【Jリーグ開幕30周年】4月から30地域(45都道府県)で“サッカー番組”を放送開始

 

Jリーグ30周年ロゴ

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は各放送局と連携し、昨年10月から福島、富山、愛媛、熊本、鹿児島の5地域でサッカー番組の放送を開始していたが、今年4月から放送エリアを30地域(45都道府県)に拡大する(下表参照)。

番組は、サッカーをする子どもたちやサッカーに興味を持ってほしい人々に向けて、各地域における少年少女年代のサッカー情報からJクラブの情報まで、各地域のサッカーに関する話題を幅広く紹介する。

各地域での番組開始は、「60クラブがそれぞれの地域で輝く」というJリーグの成長戦略実現に向けた第一歩となる。番組開始をきっかけに、各地域におけるサッカーならびにクラブへの関心向上、サッカーの普及促進、そして、各地域でクラブがより輝く存在になることを目指す。

本番組は、系列を超えて30地域の民放地上波テレビ局が、同タイトル同コンセプトでオリジナル番組を制作する初めての取り組みとなる。番組タイトルも、日本サッカーの未来に向けたキックオフという意味を込めて、30地域すべて「KICK OFF! 」で統一し(KICK OFF!の後ろに地域名などがつく)、番組タイトルロゴも統一したデザインで制作されている。

■サッカー番組 放送地域(2023年4月~)

サッカー番組 放送地域(2023年4月~)
*1:TBSテレビは、日曜深夜0時放送のスポーツ番組『S☆1』内に新コーナーを設立。一部地域を除くエリアで放送。
*2:鹿島アントラーズ・水戸ホーリーホック・栃木SC・ザスパクサツ群馬・浦和レッズ・大宮アルディージャ・ジェフユナイテッド千葉・柏レイソル・FC東京・東京ヴェルディ・FC町田ゼルビア・川崎フロンターレ・横浜F・マリノス・横浜FC・Y.S.C.C.横浜・湘南ベルマーレ・SC相模原
*3:京都サンガF.C.・ガンバ大阪・セレッソ大阪・FC大阪・ヴィッセル神戸・奈良クラブ

 

■番組ロゴ(全30エリア)

番組ロゴ(全30エリア)

 

日本イベント産業振興協会 賀詞交歓会が開催。

日本イベント産業振興協会(JACE)※賀詞交歓会が、港区の東京第一ホテルで1月24日に開催された。この賀詞交歓会は3年ぶりの開催となり、会員社間および関係省庁、関係団体との親睦を図るとともに、イベント業界の新しい1年の隆盛を祈念し行われた。JACE会員社の会員約150名に、来賓約50名を加えた総勢約200名が参加した。

サンドアーティストの綾砂氏が、新年をイメージしたサンドパフォーマンスを繰り広げ、拍手喝さいの中、会は始まった。

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干支(えと)の兎(うさぎ)、梅、富士をあしらった新年らしいサンドパフォーマンスを披露

主催者としてあいさつに立った石井直会長は、昨年はイベント業界にとってwithコロナの名の下で復活を遂げた1年であり、JACEもイベント業務管理士試験のオンライン化やサステナビリティ委員会・交流部会の設立等、業界の将来につながるいくつかの新しい試みをスタートさせたことを紹介。「2025年の大阪・関西万博が2年後に迫り、他にも目白押しの大型イベントが背中を押し、2023年はイベント業界にとって必ずや卯(う)年にふさわしい飛躍の年になる」と語った。

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また、第9回を迎えるイベントアワードでは、大型イベントだけでなく、NPOや学生が主催する小規模ではあるがイノベーティブなイベントにも受賞の機会をより増やすよう改革したことが紹介された。その後、昨年立ち上げた交流部会から、若手交流会、ビジネスマッチングなど、イベント業界の将来につながり、会員社のメリットを創出する施策について説明が行われた。

今回の賀詞交歓会は、新型コロナウイルス感染症対策に十分配慮して開催された。またサステナビリティにも配慮し、フードロスを減らすために賀詞交歓会内での食事の量を減らし、その分を来場者のお土産に回すなどの工夫がなされていた。

※日本イベント産業振興協会(JACE)とは、イベントの企画制作から実施運営まで、幅広い分野にわたる企業や団体で構成される社団で、イベントやイベント産業に関する調査研究、情報提供、普及啓発、人材育成、内外関係団体との交流、会員交流等の事業活動を行っている。

日本イベント産業振興協会 賀詞交歓会が開催。

日本イベント産業振興協会(JACE)※賀詞交歓会が、港区の東京第一ホテルで1月24日に開催された。この賀詞交歓会は3年ぶりの開催となり、会員社間および関係省庁、関係団体との親睦を図るとともに、イベント業界の新しい1年の隆盛を祈念し行われた。JACE会員社の会員約150名に、来賓約50名を加えた総勢約200名が参加した。

サンドアーティストの綾砂氏が、新年をイメージしたサンドパフォーマンスを繰り広げ、拍手喝さいの中、会は始まった。

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干支(えと)の兎(うさぎ)、梅、富士をあしらった新年らしいサンドパフォーマンスを披露

主催者としてあいさつに立った石井直会長は、昨年はイベント業界にとってwithコロナの名の下で復活を遂げた1年であり、JACEもイベント業務管理士試験のオンライン化やサステナビリティ委員会・交流部会の設立等、業界の将来につながるいくつかの新しい試みをスタートさせたことを紹介。「2025年の大阪・関西万博が2年後に迫り、他にも目白押しの大型イベントが背中を押し、2023年はイベント業界にとって必ずや卯(う)年にふさわしい飛躍の年になる」と語った。

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また、第9回を迎えるイベントアワードでは、大型イベントだけでなく、NPOや学生が主催する小規模ではあるがイノベーティブなイベントにも受賞の機会をより増やすよう改革したことが紹介された。その後、昨年立ち上げた交流部会から、若手交流会、ビジネスマッチングなど、イベント業界の将来につながり、会員社のメリットを創出する施策について説明が行われた。

今回の賀詞交歓会は、新型コロナウイルス感染症対策に十分配慮して開催された。またサステナビリティにも配慮し、フードロスを減らすために賀詞交歓会内での食事の量を減らし、その分を来場者のお土産に回すなどの工夫がなされていた。

※日本イベント産業振興協会(JACE)とは、イベントの企画制作から実施運営まで、幅広い分野にわたる企業や団体で構成される社団で、イベントやイベント産業に関する調査研究、情報提供、普及啓発、人材育成、内外関係団体との交流、会員交流等の事業活動を行っている。

【おみやげ資料付き】参加者募集中!クリエイティブ思考が身近になる 「答えのない問い」セミナー2月18日開催

電通「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」と昭和女子大学「現代教育研究所」が協働で、先生による、先生のための、先回り研修会=通称「先3(さきさん)」を昨年12月からスタートさせた。

目指したのは、知ればすぐに動き出したくなる研修会。先生たちにも、子どもたちにも、時代を問わず必要とされる「論理的思考」「創造的思考」「批判的思考」「対話」の力。その本質といま社会で求められていることを具体的に知り、未来へ先回りして、毎日の実践につながる研修会にしていく。先生以外にも、ビジネスパーソン、子育て中の人、先生志望の学生、リカレントで学び直し中の人も楽しめる内容になっている。

12月に開催し、ご好評いただいたVOL1「論理的思考」に続いて、VOL2のテーマは「創造的思考」。未来を生きるために必要な「答えのない問い」とは何なのか。問いを作るとき、解くときに大事にすべきことは何か、など実践を交えながらさまざまなアプローチで議論していく。

参加者全員に特典として、「自分の認知特性の傾向が分かる!?認知特性チェックシート簡易版」を提供する。

「答えのない問い」セミナー案内告知


【概要】
日時:
2月18日(土)14:00〜16:30 
費用:2000円
形式:Zoomウェビナー&リアル開催(昭和女子大学にて)
登録締切:2月18日(土)

■参加登録・セミナーおよび登壇者のプロフィール詳細はこちらから


【プログラム】

正解はないけど不正解はある!?~先回りして考えてみる「答えのない問い」~

今そして未来を生きる力を養うための「答えのない問い」とは。どうやって作る?つまらない問いって?評価のモノサシ?先生のクリエイティビティ?……などなど。アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所が開発した「問い」や発想のアプローチを紹介しながら、認知特性テストで知られる本田真美医師を迎えて、先生方と一緒に考えていく。合言葉は予定調和禁止!


【登壇者】

鶴田麻也美
昭和女子大学 人間社会学部初等教育学科専任講師

舘林恵
電通 コピーライター・アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所メンバー

本田晶大
電通 アートディレクター・アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所メンバー

大熊雅士
小金井市教育委員会教育長

〈特別ゲスト〉
本田真美 
医師・小児科専門医・医療法人社団のびた理事長・琉球マインド代表・本田式認知特性研究所代表・日本小児診療多職種研究会理事長


【問い合わせ先 】
昭和女子大学 現代教育研究所  
TEL:03-3411-7391   E-mail:saki3@swu.ac.jp

【おみやげ資料付き】参加者募集中!クリエイティブ思考が身近になる 「答えのない問い」セミナー2月18日開催

電通「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」と昭和女子大学「現代教育研究所」が協働で、先生による、先生のための、先回り研修会=通称「先3(さきさん)」を昨年12月からスタートさせた。

目指したのは、知ればすぐに動き出したくなる研修会。先生たちにも、子どもたちにも、時代を問わず必要とされる「論理的思考」「創造的思考」「批判的思考」「対話」の力。その本質といま社会で求められていることを具体的に知り、未来へ先回りして、毎日の実践につながる研修会にしていく。先生以外にも、ビジネスパーソン、子育て中の人、先生志望の学生、リカレントで学び直し中の人も楽しめる内容になっている。

12月に開催し、ご好評いただいたVOL1「論理的思考」に続いて、VOL2のテーマは「創造的思考」。未来を生きるために必要な「答えのない問い」とは何なのか。問いを作るとき、解くときに大事にすべきことは何か、など実践を交えながらさまざまなアプローチで議論していく。

参加者全員に特典として、「自分の認知特性の傾向が分かる!?認知特性チェックシート簡易版」を提供する。

「答えのない問い」セミナー案内告知


【概要】
日時:
2月18日(土)14:00〜16:30 
費用:2000円
形式:Zoomウェビナー&リアル開催(昭和女子大学にて)
登録締切:2月18日(土)

■参加登録・セミナーおよび登壇者のプロフィール詳細はこちらから


【プログラム】

正解はないけど不正解はある!?~先回りして考えてみる「答えのない問い」~

今そして未来を生きる力を養うための「答えのない問い」とは。どうやって作る?つまらない問いって?評価のモノサシ?先生のクリエイティビティ?……などなど。アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所が開発した「問い」や発想のアプローチを紹介しながら、認知特性テストで知られる本田真美医師を迎えて、先生方と一緒に考えていく。合言葉は予定調和禁止!


【登壇者】

鶴田麻也美
昭和女子大学 人間社会学部初等教育学科専任講師

舘林恵
電通 コピーライター・アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所メンバー

本田晶大
電通 アートディレクター・アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所メンバー

大熊雅士
小金井市教育委員会教育長

〈特別ゲスト〉
本田真美 
医師・小児科専門医・医療法人社団のびた理事長・琉球マインド代表・本田式認知特性研究所代表・日本小児診療多職種研究会理事長


【問い合わせ先 】
昭和女子大学 現代教育研究所  
TEL:03-3411-7391   E-mail:saki3@swu.ac.jp

使用しなくなったプラスチック製品で再生PPバンドキット「loop+loop」を開発

dentsu Japan傘下の7社※1とパンテックは共同で、使用しなくなったクリアファイルをPPバンドにリサイクルし、必要なものをつくれるキット「再生PPバンドキットloop+loop(ループリループ)」を開発した。再生PPバンドを使って、小ぶりなドキュメントバッグ、大きめのトートバッグなど、自分の手で 制作することができる。

このキットは、使用しなくなったプラスチック製品のアップサイクルを推進し、さまざまな社会課題に対応する「で、おわらせないPROJECT」※2の第2弾として開発された。再生された資源で自ら新たな物を生み出すという、これまでは目には見えなかった資源循環のループに触れることは、従業員の環境意識も高めるきっかけになると考えている。

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再生PPバンドキットloop+loop(ループリループ)
 
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キットで制作したアイテム 。左から、ドキュメントバッグ、ゴミ箱、トートバッグ。

また、クリアファイルの回収は株式会社電通グループの特例子会社である株式会社電通そらりが担当。PPバンドキットの組み立て梱包作業においては、NPO法人「みなと障がい者福祉事業団」と連携し、週20時間未満の超短時間雇用を本プロジェクトで導入。

3時間を1単位とした就労の枠組みを整備し、何らかの事情により長時間の勤務が難しく働く機会が得られなかった方の就労ニーズに応える雇用機会を創出するなど、プロジェクト全体でDEI への取り組みを推進している。

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PPバンドキットの組み立て梱包作業の様子。PPバンドキットを格納するBOXは組み立てやすい構造とし、梱包する材料も最小限にすることで作業をスムーズに行える工程にした。
※1 国内電通グループ内の参加企業
株式会社電通 URL:https://www.dentsu.co.jp/
株式会社電通コーポレートワン URL:https://www.dc1.dentsu.co.jp/
株式会社電通そらり URL:https://www.dentsu-sol.co.jp/
株式会社電通プロモーションプラス  URL:https://www.dentsu-pmp.co.jp/
株式会社電通プロモーションエグゼ URL:https://www.dentsu-pme.co.jp/
株式会社電通クリエーティブX URL:https://www.dentsu-crx.co.jp/
株式会社電通PRコンサルティング URL:https://www.dentsuprc.co.jp/

※2 第1弾の「名刺用凸面点字器  ten・ten(テンテン)」についてはこちら 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「決めたはいいが、機能せず?パーパスの罠と処方箋」2月16日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、2月16日(木)に開催するウェビナー「パーパス成功と失敗の分岐点!決めたはいいが、機能せず?パーパスの罠(わな)と処方箋」の参加者を募集している。

パーパスは、企業・ブランドを強くする。但し、そのためには「機能するパーパス」を戦略的にデザインすることが重要である。また、そのパーパスを実現する各フェーズにおいても丁寧なデザインが不可欠である。

本ウェビナーでは、電通で長年パーパスを研究してきたメンバーが、日本のパーパスブームが第2フェーズに入った今だからこそ見えてきた課題を起点に、パーパスを「機能させる」ヒントを紹介する。

「パーパス成功と失敗の分岐点!決めたはいいが、機能せず?パーパスの罠と処方箋」案内告知

【概要】
日時:
2月16日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:2月13日(月)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

第1章
機能するとは、企業・ブランドを強くすること~電通パーパス・デザインの考え方~
第2章
パーパスの罠と処方箋
・罠その1「ザ・正論の罠」
・罠その2「除幕式の罠」
・罠その3「的ハズレの罠」
・罠その4「独り言の罠」
第3章
『電通パーパス・デザイン』考え方とソリューション群のご紹介
・企業パーパス ソリューション群
・商品ブランドパーパス ソリューション群
・簡易診断・課題発見プログラム

【登壇者プロフィール】

電通 CSR・CSV・プランナー
梅津 弓子(うめつ ゆみこ)

戦略プランニング部門、自社のサステナビリティ推進部門を経て、2010年からパーパス、パーパス・ブランディング、サステナビリティ施策開発などの領域に従事。電通独自のパーパスに関するソリューション「電通パーパス・デザイン」開発主担当。電通TeamSDGs SDGsコンサルタント。

電通 コピーライター/コンセプトファインダー
福永 琢磨(ふくなが たくま) 

コピーライター/CMプランナー、クリエーティブ・ディレクターなど、広告クリエイティブ部門を経て2020年よりBX領域へ。クリエイティブの発想法を活かした企業のパーパス、ミッション・ビジョン・バリュー開発のワークショップ設計、ファシリテーションなど。電通TeamSDGs SDGsコンサルタント。

【参加者募集】新卒採用向けイベント「DENTSU RECRUIT LIVE」2月13日〜3月7日開催

電通は、新卒採用向けイベント「DENTSU RECRUIT LIVE」の参加者を募集している。2月13日(月)から3月7日(火) までの期間、各分野の第一線で活躍している電通社員の講演や座談会が用意されている。

仕事を選ぶ時には、できるだけ多くの人に出会い、できるだけ多くの人の「生き方」に触れてほしい。DENTSU RECRUIT LIVEは、電通の業務紹介だけではなく、さまざまな社員の「生き方」を直接聞くチャンス。一人一人の社員の話をたっぷり聞ける「TALK LIVE」。目の前の社員に本音で質問できる「TALK SESSION」。このLIVEを、仕事はもちろん、自分の生き方を考える機会に。

■参加登録・イベント詳細はこちらから

※参加登録は、電通の新卒採⽤マイページに登録いただいた⽅が対象となります。

 

「DENTSU RECRUIT LIVE」メインビジュアル

【プログラム】

01 TALK LIVE 先駆者たちの生き方を直接覗く1時間
各分野の第一線で活躍している社員が、その業務内容の紹介はもちろん、
人生観や仕事観、挑戦の歴史、挑戦の過程などについて語る。

総合職
#1|2月13日(月)14:00〜15:00
仕事を考えることは、生き方を考えること。
~電通の採用コンセプトに込められた想い~
水本晋平

#2|2月15日(水)10:00~11:00
「世界がまだ見ぬボールパーク」をみんなで創りたい。
~北海道ボールパークプロジェクト スポーツを核とした新しい街づくりへの挑戦~
小布施典孝 倉田亮

#3|2月15日(水)16:00~17:00
未知に挑み、価値を創造する。
~「Never Before」を創る電通のマーケティング~
口羽敦子

#4|2月20日(月)10:30~11:30
仕事を通じて、精一杯人生を楽しみたい。
~どんな環境でも、プロデュースすることを応援してくれる電通での働き方~
湊康明

#5|2月20日(月)14:00~15:00
楽ではないが、楽しい道に挑戦したい。
~地上波も、配信も。テレビと広告のディレクション~
岸英輔

#6|2月20日(月)16:00~17:00
コンテンツビジネスで世界に挑戦したい。
~日本アニメのグローバル進出最前線~
清水瑛美

#7|2月21日(火)11:30~12:30
都市とまちをつくる、プロジェクトを創る。
~電通の統合力を活かした人間中心のまちづくり~
白州達也

#8|2月21日(火)14:00~15:15
理系社員が語る 電通の仕事のホントのところ。
~デジタルマーケティング最前線で起こっていること~
宮崎誠也 村上晋太郎 稲葉弘明

#9|2月24日(金)14:00~15:00
世の中に新しい価値を、共に創りたい。
~期待、立場、固定概念を越境するビジネスプロデューサーの仕事~
高井嘉朗

デジタルクリエーティブ職
#9|2月24日(金)16:00~17:00
まだこの世界にない「新しい体験」を発明したい。
~広告だけじゃない、デジタルクリエイティブの仕事~
大瀧篤

アート職
#10|2月15日(水)13:00~14:30
拡張するアートディレクターの日常と未来。
〜仕事と生活、自分と世界。クリエイティブの進化を模索する〜
友田菜月 末冨亮 高草木博純

02 TALK SESSION  3人の社員に本音で質問し続ける90分
座談会形式で、若手編は5年目までの若⼿社員3名が、キャリア編は複数の部署を経験した社員3名が、それぞれ参加者の疑問に本⾳で答える。今年は対面での実施枠も設けている。

※社会情勢を鑑みて変更になる可能性があります。

 

若手編 
①3月6日(月)10:00~11:30(オンラインまたは対面)
②3月6日(月)13:30~15:00(オンラインまたは対面)
③3月7日(火)16:00〜17:30(オンラインまたは対面)

キャリア編
①3月6日(月)16:00〜17:30(オンラインまたは対面)
②3月7日(火)10:00~11:30(オンラインまたは対面)
③3月7日(火)13:30~15:00(オンラインまたは対面)

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【参加者募集】和楽器の魅力を伝えるイベント「“和”の響き@KOGEI Next」京都で1月26日開催

工芸の次のすがたを実現させる運動“KOGEI Next”と電通ミュージック・アンド・エンタテインメントは、京都で1月26日に開催する和楽器の魅力を伝えるイベント「“和”の響き@KOGEI Next」の参加者を募集している。

熟練の職人たちの手で一つずつ作られる和楽器は、古くから日本人が受け継いできた技術、気候や風土によって生まれた独特の"和"の響きを持っている。日本の伝統文化にとって欠かせない和楽器だが、日常生活の中でその響きに触れる機会は減り、国内生産数も減少の一途をたどっている。その一方で、世界では日本文化全般が見直され、和楽器もそのひとつとして注目されている。

本イベントは、和楽器に造詣の深い関係者がその可能性や魅力をそれぞれの視点で語るトークショー形式で行われる。和楽器バンド蜷川べに氏の出演も決定。会場は、人・アイデア・事業構想など、さまざまな“縁”をつなぎ、イノベーションを実現する事業共創拠点「engawa KYOTO」。

和楽器バンド蜷川べに氏の三味線
写真撮影:中河原理英  提供:ユニバーサルミュージック

 

【概要】
日時:
1月26日(木)17:30〜19:00
※和楽器バンド蜷川べに専用津軽三味線の展示は、1月31日(火)まで
料金:無料
会場:engawa KYOTO(京都府京都市下京区二帖半敷町647)
参加方法:事前登録制(先着順/定員50名)

■イベント詳細はこちらから

■事前登録はこちらから

【プログラム】

1. TEAM EXPO 2025 共創チャレンジから生まれた「“和”の響き@KOGEI Next」とは 
2.「和楽器製造の現状とこれから」 橋本英宗(全国邦楽器組合連合会 副理事長)
3.「外国人の聴いた和楽器の魅力」 グビナ ジュリア(ZAKUROSHOW代表)
4.「世界に一台のエレキ三味線 制作秘話」 蜷川べに(和楽器バンド)
聞き手:前﨑信也(京都女子大学家政学部生活造形学科教授、工芸史家)

和楽器バンド蜷川べに氏
和楽器バンド蜷川べに氏の出演も決定
写真撮影:中河原理英  提供:ユニバーサルミュージック

 

【登壇者プロフィール】

橋本英宗 全国邦楽器組合連合会 副理事長
滋賀県長浜市で箏糸、三味線糸、琵琶糸、胡弓糸、沖縄三線糸等400種類以上の和楽器糸を製造する丸三ハシモト代表。近年は新市場開拓に力を入れ和楽器だけでなく海外の楽器に目を向け、平成23年より中国や韓国の伝統楽器市場への進出に成功している。また令和元年には正倉院事務所から依頼を受け模造螺鈿紫檀五絃琵琶の絹絃製作を行うなど古楽器に使われた絹絃の解析研究、製作にも関わる。

グビナ・ジュリア ZAKURO SHOW 代表
ロシア出身、ジャーナリズム学士号取得。2009年来日以来、ゲームやアニメ、映画の翻訳や通訳に携わる。15年からは、ロシア、タイ、英語圏、ヨーロッパの国々からのツアー客を受け入れる観光業に従事。18年からイスラエリヤン・カレンと「和楽器ライブ演奏ZAKURO SHOW」を主催し、東京で海外観光客向けの定期演奏会のほか、ワークショップや、子供のための和楽器コンサート、香港の音大生80人に向けた特別コンサート&和楽器体験会などさまざまな企画を手掛ける。コロナ禍においてもオンラインで和楽器の魅力を海外に発信するため「洋楽ヒット曲や映画・アニメ音楽の和楽器カバー動画シリーズ」をプロデュース。文化庁の「文化継続活動支援事業」「Arts For the Future!」「ARTS for the future! 2」ならびに東京都の芸術支援事業「アートにエールを!」の助成を受け、オンライン配信及び特別企画演奏会を継続し、和楽器及び日本文化の発信を精力的に行っている。

和楽器バンドについて
和楽器バンドは、詩吟、和楽器とロックバンドを融合させた8人組の新感覚ロックエンタテインメントバンド。最新作品は、人気ボカロ楽曲をカバーしたアルバム「ボカロ三昧2」。
コロナ禍により苦境に立たされている日本の伝統文化・芸能を支援する“たる募金プロジェクト”を立ちあげる。廃業の危機にあった大手三味線メーカー東京和楽器をはじめ、広島県福山市を通じて、福山琴を支援。楽器メーカーのみならず、岐阜和傘など日本の伝統文化への支援も積極的に行っている。たる募金は、現在までに第4弾となる“沖縄県の伝統文化・芸能”まで実施されている。

KOGEI Nextについて
工芸作家とこれまで関わりの薄かった現代社会とをつなげることで生まれる作品や活動、自然環境や社会課題との関わりを通じて、モノとしてだけではない新たな価値を持った、
工芸の次のすがたを実現させる運動。京都で美術商を営む古美術鐘ヶ江、IoTクリエ―ターの育成やスタートアップ事業を支援するクロステック・マネジメントが推進している。

 

【参加者募集】和楽器の魅力を伝えるイベント「“和”の響き@KOGEI Next」京都で1月26日開催

工芸の次のすがたを実現させる運動“KOGEI Next”と電通ミュージック・アンド・エンタテインメントは、京都で1月26日に開催する和楽器の魅力を伝えるイベント「“和”の響き@KOGEI Next」の参加者を募集している。

熟練の職人たちの手で一つずつ作られる和楽器は、古くから日本人が受け継いできた技術、気候や風土によって生まれた独特の"和"の響きを持っている。日本の伝統文化にとって欠かせない和楽器だが、日常生活の中でその響きに触れる機会は減り、国内生産数も減少の一途をたどっている。その一方で、世界では日本文化全般が見直され、和楽器もそのひとつとして注目されている。

本イベントは、和楽器に造詣の深い関係者がその可能性や魅力をそれぞれの視点で語るトークショー形式で行われる。和楽器バンド蜷川べに氏の出演も決定。会場は、人・アイデア・事業構想など、さまざまな“縁”をつなぎ、イノベーションを実現する事業共創拠点「engawa KYOTO」。

和楽器バンド蜷川べに氏の三味線
写真撮影:中河原理英  提供:ユニバーサルミュージック

 

【概要】
日時:
1月26日(木)17:30〜19:00
※和楽器バンド蜷川べに専用津軽三味線の展示は、1月31日(火)まで
料金:無料
会場:engawa KYOTO(京都府京都市下京区二帖半敷町647)
参加方法:事前登録制(先着順/定員50名)

■イベント詳細はこちらから

■事前登録はこちらから

【プログラム】

1. TEAM EXPO 2025 共創チャレンジから生まれた「“和”の響き@KOGEI Next」とは 
2.「和楽器製造の現状とこれから」 橋本英宗(全国邦楽器組合連合会 副理事長)
3.「外国人の聴いた和楽器の魅力」 グビナ ジュリア(ZAKUROSHOW代表)
4.「世界に一台のエレキ三味線 制作秘話」 蜷川べに(和楽器バンド)
聞き手:前﨑信也(京都女子大学家政学部生活造形学科教授、工芸史家)

和楽器バンド蜷川べに氏
和楽器バンド蜷川べに氏の出演も決定
写真撮影:中河原理英  提供:ユニバーサルミュージック

 

【登壇者プロフィール】

橋本英宗 全国邦楽器組合連合会 副理事長
滋賀県長浜市で箏糸、三味線糸、琵琶糸、胡弓糸、沖縄三線糸等400種類以上の和楽器糸を製造する丸三ハシモト代表。近年は新市場開拓に力を入れ和楽器だけでなく海外の楽器に目を向け、平成23年より中国や韓国の伝統楽器市場への進出に成功している。また令和元年には正倉院事務所から依頼を受け模造螺鈿紫檀五絃琵琶の絹絃製作を行うなど古楽器に使われた絹絃の解析研究、製作にも関わる。

グビナ・ジュリア ZAKURO SHOW 代表
ロシア出身、ジャーナリズム学士号取得。2009年来日以来、ゲームやアニメ、映画の翻訳や通訳に携わる。15年からは、ロシア、タイ、英語圏、ヨーロッパの国々からのツアー客を受け入れる観光業に従事。18年からイスラエリヤン・カレンと「和楽器ライブ演奏ZAKURO SHOW」を主催し、東京で海外観光客向けの定期演奏会のほか、ワークショップや、子供のための和楽器コンサート、香港の音大生80人に向けた特別コンサート&和楽器体験会などさまざまな企画を手掛ける。コロナ禍においてもオンラインで和楽器の魅力を海外に発信するため「洋楽ヒット曲や映画・アニメ音楽の和楽器カバー動画シリーズ」をプロデュース。文化庁の「文化継続活動支援事業」「Arts For the Future!」「ARTS for the future! 2」ならびに東京都の芸術支援事業「アートにエールを!」の助成を受け、オンライン配信及び特別企画演奏会を継続し、和楽器及び日本文化の発信を精力的に行っている。

和楽器バンドについて
和楽器バンドは、詩吟、和楽器とロックバンドを融合させた8人組の新感覚ロックエンタテインメントバンド。最新作品は、人気ボカロ楽曲をカバーしたアルバム「ボカロ三昧2」。
コロナ禍により苦境に立たされている日本の伝統文化・芸能を支援する“たる募金プロジェクト”を立ちあげる。廃業の危機にあった大手三味線メーカー東京和楽器をはじめ、広島県福山市を通じて、福山琴を支援。楽器メーカーのみならず、岐阜和傘など日本の伝統文化への支援も積極的に行っている。たる募金は、現在までに第4弾となる“沖縄県の伝統文化・芸能”まで実施されている。

KOGEI Nextについて
工芸作家とこれまで関わりの薄かった現代社会とをつなげることで生まれる作品や活動、自然環境や社会課題との関わりを通じて、モノとしてだけではない新たな価値を持った、
工芸の次のすがたを実現させる運動。京都で美術商を営む古美術鐘ヶ江、IoTクリエ―ターの育成やスタートアップ事業を支援するクロステック・マネジメントが推進している。