【新潟】JA赤字危険度ランキング2025、7農協中6農協が赤字!唯一の黒字農協は? – 全国461農協 JA赤字危険度ランキング2025

恒例企画「JA赤字危険度ランキング」2025年版の都道府県別バージョンをお届けする。今回は、ランキングを全面刷新。農協を取り巻く経営環境の激変を受け、農協の実力を測る評価指標として、農林中央金庫からの配当減少の影響を加えたのだ。その結果、全国461農協のうち4割強に相当する191農協が5年後に赤字に陥るという衝撃的な結果が導き出された。本特集では、都道府県ごとに単位農協の減益インパクトが大きい順に並べた「ワーストランキング」を大公開する。それに加えて、本業の農業事業で稼ぐ農協を評価する「経営健全度」の詳細データを開陳。沈む農協と浮かぶ農協の優勝劣敗が鮮明になった。今回は新潟県のランキングを掲載する。

障害に関係なく誰もが楽しむためのイベント「IncluFES 2025」開催レポート

障害の有無や種別・程度にかかわらず、皆が楽しむための“インクルーシブ”なイベント「IncluFES 2025」が2025年2月1日(土)に多摩市立総合体育館で行われた。イベントでは、サッカーを基に考案された「ハンドサッカー」のエキシビションマッチと、パラスポーツをはじめ、さまざまなインクルーシブ体験ができるブースが設けられた。当日は、特別支援学校に在籍する重度障害の子どもたちを中心に576人が来場し、イベントを楽しんだ。

ハンドサッカー エキシビションマッチ

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パラリンピックの採用競技に取り組める人は、実はごく一部といわれているなかで、ハンドサッカーは障害の種別・程度にかかわらず誰もが参加することができる競技。フィールドでは歩く・走る、手動車椅子、電動車椅子、クラッチ(杖)と、さまざまな条件の選手が共にプレーし、重い障害によりフィールドプレーヤーとしてプレーできない選手もフリースローのシュートを行うシューターとして参加することができる。イベントでは、都内特別支援学校在校生およびOBOGチームによるエキシビションマッチが終日かけて行われた。

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おもちゃ箱の中身のようなラインアップも、実は全てゴールにチャレンジするためのアイテム。
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終始、参加者の楽しそうな笑顔があふれ、シュートが決まった際にはガッツポーズをするなど、達成感にあふれた表情も見られた。観戦に訪れた保護者の力強いエールが会場を盛り上げた。

体験ブース

●サイバーボッチャ(ブース協力:ワントゥーテン)
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パラリンピック競技「ボッチャ」にテクノロジーを導入することで、誰でも簡単に体験できる。

ゲーム対戦大会
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ゲーム対戦大会ブースでは、さまざまな形状のコントローラーが用意され、障害の有無や種別・程度にかかわらず、同じゲームでの対戦を一緒に楽しめる。

●パラスポーツ疑似体験(ブース出展:リクルート)
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VRによるパラスポーツ疑似体験ができるブース。パラアスリートならではの目線と、迫力の360°映像が楽しめる。詳細はこちら 

みんなで咲かせる 世界一幸せな木(ブース出展:電通そらり)
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参加者に「将来の夢」を寄せ書きしてもらい、その紙を葉に見立ててハート形の大きな木を完成させた。
 

イベント内で行われたセレモニーでは、パラアスリートが登場し、来場した子どもたちにメッセージが送られた。また、「IncluFES2025」に共感した俳優や著名人などからビデオメッセージも多数寄せられた。

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左から、有熊宏徳選手(パラ陸上競技 走り幅跳び)、近藤 健太朗選手(パラサーフィン)、桑野 楓夏選手(ボッチャ)。いずれも電通デジタル所属。

3年目となる今年は、dentsu Japan12社が参画。各社の知見を持ち寄り、コンテンツやセレモニー企画、イベント会場の選定から動線、ボランティア配置など、参加者全員に楽しんでもらうための工夫がされた。制作メンバーの一人である電通ライブの濱﨑夏綺氏は「よりインクルーシブなイベントを目指して、障害の有無や種別・程度にかかわらず、さまざまな方が気軽に参加してもらえるよう、開催場所や内容も発展させていきたい」と語った。

開催概要
名称:    IncluFES 2025(インクルフェス ニーゼロニーゴー)
開催日時:2025年2月1日(土) 9:40〜15:30
会場:    多摩市立総合体育館
主催:    IncluFES実行委員会
後援:    多摩市
協力:    東京都肢体不自由特別支援学校体育連盟/日本ハンドサッカー協会/一般社団法人障害児・者QOLサポートラボ CIAO/
電通コーポレートワン/電通/電通デジタル/電通アイ・アンド・シー・パートナーズ/電通ライブ/電通プロモーションプラス/電通PRコンサルティング/電通キャスティング アンド エンタテインメント/電通クリエイティブピクチャーズ/電通そらり/電通イベントオペレーションズ/電通プロモーションエグゼ/CAPMAN/ワントゥーテン/GLOE/リクルート

IncluFES 2025の詳細はこちら https://inclufes.jp/

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クロスメディアHR総合研究所著「こんな会社で働きたいDEI編」発売 dentsu JapanのDEI推進も紹介

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DEI(多様性・公平性・包括性)をテーマに企業の先進的な取り組みを紹介・解説するクロスメディアHR総合研究所著「こんな会社で働きたいDEI編」(クロスメディア・パブリッシング)が3月28日に発売された。

DEIを推進している14の企業を独自取材し、ダイバーシティ経営の先進事例を紹介する本書では、dentsu Japan(国内電通グループ)の取り組みも紹介。「DEIは競争力の源泉」「人財の強みを生かすDEI推進」といったdentsu Japan流のダイバーシティ経営から、社員参加型のプラットフォーム「DEIパーク」やDEI視点から生まれたビジネス事例まで、わかりやすく解説している。

「こんな会社で働きたいDEI編」(クロスメディア・パブリッシング)
クロスメディア・パブリッシング、21×14.8×1.6cm、192ページ、1738円(税込)、ISBN:978-4295410836

【書籍の内容】
DEI先進企業の実践事例を徹底解説

本書は、さまざまな業界でDEIを推進する企業の具体的な取り組み事例を詳細に解説。働きやすさと成長を求める求職者にとって、企業探しの参考になる書籍を目指している。それぞれの企業がどのようにDEIを組織文化に根付かせ、成果につなげているのか、具体的な事例を通して理解を深めることができる。

【巻頭特集】
なぜ、日本企業は、今DE&Iに取り組むべきなのか?
(立教大学経営学部教授 中原淳氏)

【掲載企業】
FILE01 株式会社JTB
FILE02 株式会社サトー
FILE03 三菱総研DCS株式会社
FILE04 セイコーエプソン株式会社
FILE05 大日本印刷株式会社(DNP)
FILE06 株式会社NTTデータグループ
FILE07 株式会社AOKIホールディングス
FILE08 株式会社GOOD PLACE
FILE09 株式会社エコリング
FILE10 タカラスタンダード株式会社
FILE11 相互住宅株式会社
FILE12 dentsu Japan(国内電通グループ)
FILE13 野村ホールディングス株式会社
FILE14 清水建設株式会社

■「こんな会社で働きたい」シリーズとは
当初は地方の優良企業にフォーカスして、Uターン・Iターン就職を促し、地方創生を後押しすることを目的に、2018年に誕生した書籍シリーズ。その後、地方だけではなく、「健康経営」「SDGs」や今回の「DEI」など、特定のテーマにフォーカスしたシリーズなどもラインナップに加わる。

住設・金属業界「3年後の予測年収」20社ランキング【最新版】LIXIL、リンナイの給料は上がる? – 【最新版】3年後の予測年収1355社ランキング!全30業種で「勝ち組」はどこだ?

近年、企業による社員待遇の向上が続いている。人手不足や物価の上昇など背景は複数考えられるが、なにより、企業が成長するためには年収アップで人を引き付ける必要がある。ダイヤモンド編集部では、統計専門調査会社の協力の下、住設・金属業界の20社の3年後の年収を大胆予想した。