プロジェクションマッピングやVRのコンテンツを作るTOUCHDESIGNERの解説書「ビジュアルクリエイターのためのTOUCHDESIGNERバイブル」発売

電通アイソバーのクリエイティブディレクター川村健一氏が中心となって執筆した「ビジュアルクリエイターのためのTOUCHDESIGNERバイブル: 映像と音楽を駆使したビジュアルアートの創り方をトップクリエイターの作例から解説」(発行:誠文堂新光社)が12月17日に発売された。
本書はTouchDesignerの基礎から始まり、作例を通じで中級レベルまで到達できる構成となっている。

ビジュアルクリエイターのためのTOUCHDESIGNERバイブル: 映像と音楽を駆使したビジュアルアートの創り方をトップクリエイターの作例から解説

著者の川村氏は、第23回文化庁メディア芸術祭の五つのプログラム中「Next World ExhiVision(ネクスト ワールド エキシビジョン)の企画・運営、MUTEK.JP+MX virtual exhibition出展、ワークショップ講師、イベントへの登壇に関わるなど、クリエイティブテクノロジー分野において精力的に活動している。

【タイトル】

ビジュアルクリエイターのためのTOUCHDESIGNERバイブル: 
映像と音楽を駆使したビジュアルアートの創り方をトップクリエイターの作例から解説

【目次】

TouchDesigner とは
はじめに

First Step1: TouchDesignerをはじめよう
First Step2: TouchDesigner の基本操作を覚えよう
Touch Designer User’s Showcase
Step01: 音に反応するグラフィックを作ってみよう
Step02: Webカメラを使った時間差表現
Step03: 3D空間を活用したオーディオリアクティブなグラフィック
Step04: TouchDesignerでのパーティクル表現
Step05: 3Dオブジェクトを使った表現
Step06: カメラを使ったアニメーション表現
Step07: UIを使って表現を切り替える
Step08: スマートフォンと連携させる
Step09: Depth cameraを使った表現
Step10: 物理シミュレーションを使った作例。Bulletを使用した2Dゲーム
Step11: GLSLの基本
Step12: GLSL MATを使用した表現
Step13: スクリプトを書く

TIPS
TouchDesigner の学習方法
おわりに

【著者コメント】

本書は、TouchDesignerの可能性を体感いただくための実践本です。
基本の紹介から、難しいお題に対しても自走できる中級レベルに至るまでを、作例を通じて学んでいただけるように設計しています。
 
今は、とにかくスピードが問われる時代だと感じています。
筆者自身、今の勝ちパターンが明日には通用しなくなるような状況に日々直面しています。
過去の正解をそのまま踏襲するのではなく、本質を見つめ、試行錯誤の中から新たな正解を導き出す。
クリエイティブを手掛ける上で重要なのは、こうしたマインドなのではないでしょうか?
 
このようなフローを可能にするクリエイティブツール、それがTouchDesignerであり、筆者が注力している理由に他なりません。
 
この書籍では、技術を解説するとともに裏テーマとして「常に変わり続けることの大切さを知ってほしい」というメッセージも込めています。
技術は時代と共に移り変わる、はかないものといえますが、技術に飲み込まれるのも使いこなすのも結局は自分次第。
飲み込まれるくらいなら、技術を使いこなし、自分の手で時代を切り開けばよいのではないでしょうか?
 
本書を通じて、試行錯誤の中から答えを見出す、第一歩を歩んでいただけると幸いです。
 
川村健一

 
【著者プロフィール】

川村 健一(カワムラ ケンイチ)
電通アイソバー Creative Director/Media Artist
アートディレクター、インタラクションデザイナーとして活動後、電通アイソバーにジョイン。デザイン、テクノロジー、マーケティングの知見と、それに基づく発想をベースに、テクノロジーを活用したクリエイティブに従事。
TouchDesignerによる事例も多数手がけており、映像演出、企業イベントのシステム開発、配信システム、ワークショップ講師、イベントへの登壇などを行っている。
 
松岡 湧紀(マツオカ ユウキ)
インタラクションデザイナー。
大学卒業後、電通アイソバー入社。テクノロジー起点の企画立案およびデジタルクリエイティブのソフトウエア開発業務に携わる。
 
森岡 東洋志(モリオカ トヨシ)
ベースドラム Tech Director。
大学で視覚の研究に従事したのち、メーカーで3Dスキャナなどの研究開発を行う。
その後、現1→10, inc.に入社。エンジニア、テクニカルディレクター、CTOなどを歴任したのちベースドラムに移籍。
2020年から現職。プロダクト開発やサービス開発のコンサルティングやテクニカルディレクションを行う。
京都芸術大学、大阪芸術大学で非常勤講師としてTouchDesignerを教えている。
また、SPEKTRAとして関西を拠点にVJ、ライトインスタレーション、ワークショップなどの活動も行っている。

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「APACエフィー賞 2021」エントリー開始。電通アジアパシフィックCEOのアシシュ・バシン氏がアワードチェアマン就任

世界基準で効果的なマーケティング活動を表彰する「エフィー賞」において、アジア太平洋地域のキャンペーンを対象とする「APACエフィー賞 2021」の概要が発表され、エントリー受け付けを開始した。また電通アジアパシフィックCEOで電通インド会長のAshish Bhasin(アシシュ・バシン)氏が、2021年のアワードチェアマンに就任すると発表された。

エフィー賞は1968年、米マーケティング協会によって創設され、キャンペーンの実施エリアごとに優れたマーケティング成果を表彰。卓越した賞として世界中の広告主やエージェンシーに知られている。
今回発表された「APACエフィー賞 2021」では19年9月1日から20年12月31日までの作品が対象。エントリーは21年3月中旬まで受け付けられる。

「APACエフィー・アワード 2021」

アワードチェアマンに就任するバシン氏は、「APACエフィーのアワードチェアマンに任命されたことは、非常に喜ばしい。エフィーは、常に素晴らしい仕事にスポットライトを当て、消費者だけでなく、ブランドにも利益をもたらす。審査員と共に、APACの最高の作品を見ることを楽しみにしている」と意気込みを語った。

Ashish Bhasin(アシシュ・バシン)氏
Ashish Bhasin(アシシュ・バシン)氏

 
「APACエフィー賞 2021」概要
対象作品:2019年9月1日~20年12月31日に実施された作品
エントリー開始:2020年12月14日から
エントリー終了:2021年2月5日から段階的に締め切られ、最終締め切りは3月19日
※素材の最終提出期限は4月5日
※エントリー手続き後、素材提出までに2週間強の猶予がある
お問い合わせ:support.apaceffie@ifektiv.com

エントリーキットなど詳細はAPAC エフィーのサイトへ。
■https://www.apaceffie.com

エントリーに向け七つの秘訣をまとめた動画も公開されている。
■https://www.youtube.com/watch?v=hrR9CXm-tmY&feature=youtu.be

バラエティと広告の完全融合番組「アドフュージョン」第3弾が12月23日放送

フジテレビジョンと電通は共同で、広告融合型コンテンツ「アドフュージョン」の第3弾「パンサー尾形の通販バラエティ BUY or BYE」を企画・制作し、12月23日(水)の深夜25時25~55分にフジテレビで放送する。

「パンサー尾形の通販バラエティ BUY or BYE」ロゴ

アドフュージョンとは、CMとの融合でメインコンテンツの魅力をさらにアップさせる、新しい広告手法だ。2018年6月に放送した第1弾ではドラマとの融合により、ACC賞メディアクリエイティブ部門ブロンズ賞を受賞。19年4月の第2弾ドラマでは、Twitterとの連動でドラマがTwitterのトレンド入りするなど盛り上がりを見せ、今までの広告では得られなかった効果を発揮した。

第3弾となる本作はバラエティと広告の完全融合。抜群の販売力を誇る通販番組と、バラエティのエンターテインメント性を融合させることで、「面白くてよく売れるすごい番組」を目指す。視聴者には、楽しみながら商品やサービスを知り、購買する機会が提供され、スポンサーにとっては、高い好意度を持って商品のセールスを聞いてもらえる。若者をターゲットにした企業や商品でも通販というアプローチが可能になるなど、「アドフュージョンバラエティ」の効果が期待される。

「パンサー尾形の通販バラエティ BUY or BYE」セットイメージ図
 

【番組概要】
「パンサー尾形の通販バラエティ BUY or BYE」
放送日:2020年12月23日(水)
放送時間:深夜25時25分~25時55分(フジテレビ・関東ローカル)
MC:パンサー尾形貴弘さん、ゆきぽよさん

「BUY on BUY」MC:パンサー尾形貴弘さん ゆきぽよさん
MC:パンサー尾形貴弘さん  ゆきぽよさん
買う(BUY)か そっぽ向かれるか(BYE)の真剣勝負
モニターの向こうには、その商品が想定しているターゲットがずらりと集合。
商品の開発者や社長がプレゼンターとして登場し、その商品の素晴らしさはもちろん、商品が生まれた背景や開発にかけた情熱、更には商品に託した企業としての夢などを工夫を凝らして伝えます。
ターゲットの心を買いたい(BUY)と振り向かせることができるか?いらない(BYE)とそっぽ向かれてしまうか?の真剣勝負。
プレゼン中に「いらない!」の人数が5人に達した瞬間に問答無用でプレゼン(=広告)終了となってしまうルールだ。
商品のことは思う存分アピールしたい、でもターゲットの気持ちになって面白くすることも不可欠。
果たして最後までターゲットを釘付けにしてプレゼンを完走するスポンサーは登場するのか?!


■ウェブ電通報関連コラム
ad-fusion(アドフュージョン) 〜広告がメインコンテンツに!

民間月面探査の「HAKUTO-R」が ミッションコントロールセンター開設とSMBCグループのパートナー参画を発表

宇宙資源探査・開発事業を行うispaceは12月9日、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッションコントロールセンター(管制室)を東京・日本橋に開設。また同日、コーポレートパートナーにSMBCグループが加わると発表した。(画像=©ispace)

民間月面探査の「HAKUTO-R」がミッションコントロールセンター開設
民間月面探査の「HAKUTO-R」がミッションコントロールセンター開設

ミッションコントロールセンターは、ランダー(月着陸船)やローバー(月探査車)を地球から操縦するための司令室。2022年1月実施のMission1ではランダーの姿勢、温度をモニタリングし、ランダーへの指令の送信、月面からの画像や映像データの受信などを行う。
 “非宇宙の人材と企業を巻き込むオープンな宇宙開発”を目指し、人が集いやすい日本橋に開設。非宇宙企業との連携促進を目指す。一般の人も見られるよう環境を整備していくという。

本番ミッションまでの間、同センターにはランダーの運用を担当するエンジニアが常駐し、操縦ソフトウエアやユーザーインターフェースなどの開発、シミュレーションや事前テストを行っていく。

民間月面探査の「HAKUTO-R」がミッションコントロールセンター開設

袴田武史代表は、「少人数で月探査ローバーを開発し始めてから10年後の今、100人を超える仲間とミッションコントロールセンターの開設まで来た。ここは、月と地球がつながる場所。日本橋という恵まれた立地で、その瞬間を皆さんと共有できる。当初から、宇宙に関わっていない方も参加できるオープンな宇宙開発を進めてきた。ミッションを通し、宇宙産業が発展するきっかけを生み出したい」と意気込みを語った。

民間月面探査の「HAKUTO-R」がミッションコントロールセンター開設

また同日、三井住友銀行とSMBC日興証券がSMBCグループとして、HAKUTO-Rのコーポレートパートナーに参画したことを発表した。

HAKUTO-Rは、ispaceが2023年までに行う予定の民間月面探査プログラム。独自のランダーとローバーを開発して、2022年に月面着陸、2023年に月面探査の2回のミッションを行う予定だ。SMBCグループとは、金融機能だけでなく、新しい産業の構築に向けたネットワークの形成やビジネスマッチングで連携していく。

18mの実物大ガンダムが動く! 機動戦士ガンダム40周年プロジェクト「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」 始動

Evolving Gは12月19日から横浜市と連携し、体感型施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」を横浜・山下ふ頭にオープンするのに先立ち、メディア内覧会を行った。「機動戦士ガンダム 40 周年プロジェクト」の一環で、高さ18メートルの実物大ガンダムが動く様子を見ることができる他、ガンダムの世界観を楽しめる複合施設だ。
(画像=©創通・サンライズ」)

機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」
機動戦士ガンダム40周年プロジェクトは、アニメ『機動戦士ガンダム』原作者・富野由悠季氏を中心にした「GUNDAM GLOBAL CHALLENGE」(GGC)が、実物大のガンダムを動かそうと始動したプロジェクトで、5人のリーダーが理念を集約し、3人のディレクターが設計・制作を主導した。

機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」

内覧会では、Evolving Gの佐々木新社長とGGCのディレクターらが、プロジェクトへの思いや見どころを語った。
                 
「GUNDAM-LAB」では、動くガンダムの開発プロセスや、その設計や構造、仕組みがパネルや映像で紹介され、ガンダムの世界観へと引き込まれる。ガンダムのコクピットに乗り込んだかのような体験ができるVRドーム「 GUNDAM Pilot View SoftBank 5G EXPERIENCE 」など体験コーナーも充実している。

ガンダムを格納し、メンテナンスを行うデッキ「GUNDAM-DOCK」では、来場者は「GUNDAM-DOCK TOWER」(別途有料)から間近で動くガンダムを見ることができる。

機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」
機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」

また、「THE GUNDAM BASE YOKOHAMA Satellite」では、オリジナルガンプラを中心に、限定商品も多数販売。「GUNDAM Café YOKOHAMA Satellite」 では、オリジナルメニューやご当地グルメ、会場限定グッズも展開予定だ。

横浜での一般公開は2022年3月31日まで。
公式サイト:GUNDAM FACTORY YOKOHAMA 

機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」

【募集告知】電通ダイレクトマーケティング 12/10オンライン開催「CMの効果がある会社とない会社とは!?事業視点で考えるCM活用セミナー」

電通ダイレクトマーケティングは12月10日、オンラインセミナー「CMの効果がある会社とない会社とは!?事業視点で考えるCM活用セミナー」を開催する。講師は、同社統合コンサルティング部長・小林裕宗氏。
本セミナーは、10月1日に実施したオンラインセミナーの再配信。
現在、本イベントへの参加者を募集している(12月8日締め切り)。

CMの効果がある会社とない会社とは!?事業視点で考えるCM活用セミナー

事務局から

近年デジタル化が進み、ますますネット広告へのシフトが加速しているなか、コロナウィルスによる在宅需要の影響で、テレビCMの存在感や影響力が増しています。
本セミナーでは、デジタル広告のみの施策で伸び悩んでいる、テレビCMを含めたオフライン広告で反応が鈍化している、などのお悩みの方に向けて、電通ダイレクトマーケティングによる独自調査をもとに、テレビCMによる広告効果改善の秘訣などをお伝えします。

イベント詳細・応募方法

CMの効果がある会社とない会社とは⁉
事業視点で考えるCM活用セミナー

日時:12月10日 16:00~17:00
講師:電通ダイレクトマーケティング統合コンサルティング部長 小林 裕宗氏
対象:事業会社のマーケティング・広告部門担当者
 ※広告主を対象としておりますので、同業他社・サービス事業者・個人事業主・学生の方のご参加はお断りさせていただきます。
定員:100人(抽選) 
参加費:無料
申込締切: 12月8日
申込方法:下記URLで申し込み。(メールで抽選結果をお知らせします)
申込URL:https://www.ddm-dentsu.co.jp/seminar/

【当日のプログラム】

なぜCMが有効か ニューノーマル時代の行動喚起型CMとは
CMをやるべき?やめるべき?電通ダイレクトマーケティング独自調査より
CMを成功させる2つのポテンシャルとは
CMで獲得した購買意向の向上をCVにつなげるには

※プログラムは予告なく変更になる可能性があります。
※10月に実施したウェビナーの再配信です。

【講師のプロフィール】

電通ダイレクトマーケティング 統合コンサルティング部 部長 小林 裕宗
通販事業主に常駐し、新規顧客獲得からCRMまでプロジェクトマネジメント。短期で数十億円を超える成長を共にする経験を持つ。
現在では事業戦略コンサルタントとして、ECからリアル店舗、オンオフ統合した戦略と「ブレークスルーする施策」を実行・改善している。

【募集告知】「ART PUB WEEK」開催 – アート×ビジネス第一線で活躍の13人が、未来を妄想する

ART PUB WEEK

アートとビジネスをつなぐ電通の社内横断組織「Dentsu Art Hub」は12月7~11日の5日間、オンライントークイベント「ART PUB WEEK」を開催する。第一線で活躍するアーティストや起業家、研究者たち13人をゲストに、アートの思考やインフラ、テクノロジーなど六つの切り口から、新しい未来を生み出すアートとビジネスの可能性を語る。現在、参加者を募集している(12月11日締め切り)。

※「Dentsu Art Hub(電通アートハブ)」はビジネスの様々な側面でアートを活用する方法論を研究、実践すると同時に、アートをビジネスと結びつけることでアーティストを支援し、アートマーケットを活性化することを目的に活動している電通社内横断組織。

 

【ART PUB WEEK 実施概要】

ART PUB WEEK

ART PUB WEEK
-アートとビジネスがつくる未来を妄想する夜-
Hosted by Dentsu Art Hub

開催日程:2020年12月7日(月)~12月11日(金)の5日間
開催時間:(月)19:30~21:30 (火~金)20:30~21:30
   (10分前にZoomウェビナーを開場)
開催形式:オンラインイベント (参加無料)
募集人数:各回先着500名まで参加可能
応募締め切り:2020年12月11日
申し込みURL:
https://artpubweek.peatix.com


内容および登壇者(敬称略)

12月7日(月) 前半 [総論]アートとビジネスがつくる未来
 山口周(独立研究者) 
 佐宗邦威(BIOTOPE CEO)

12月7日(月)  後半 アーティストと資本主義の未来
 椿昇(京都芸術大学教授)
 岩崎かおり(SMBC信託銀行 アート企画推進)

12月8日(火) アートの思考でつくる未来
 長谷川愛(アーティスト)
 ドミニク・チェン(研究者)

12月9日(水) インフラが変える、アートの未来
 施井泰平(スタートバーン代表取締役社長)
 伏谷博之(ORIGINAL INC.代表取締役、タイムアウト東京代表)
 梅澤高明(A.T.カーニー 日本法人会長、CIC Japan 会長)

12月10日(木) アート・マーケットが拡げる未来
 來住尚彦(アート東京代表理事)
 林保太(文化庁文化経済・国際課課長補佐)

12月11日(金) テクノロジーとアートが共鳴する未来
 杉山央(森ビル新領域企画部)
 脇田玲(アーティスト、慶應義塾大学環境情報学部 学部長・教授)


【イベント ステートメント】

これまでのあらゆる常識が覆されていく時代に向き合うために。
ビジネスにアーティストの思考法を取り入れる「アート思考」をはじめ、アートとビジネスがつながることで生まれるさまざまな価値には、この社会の未来を大きく変えてしまうほどの可能性が秘められているはずです。
この分野の第一線で活躍するアーティストや起業家、研究者たちも、きっとその可能性を感じ、いまだ語られぬ「未来への妄想」を内に抱いているはず。

「ART PUB WEEK」はそんなゲストをお呼びして、ちょっとゆるめの空気の中でアートとビジネスがつくる未来に向けて妄想を膨らませる、5日間のオンライントークイベントです。
ぼんやりと秘めている妄想も、ありえないと思っていた未来も、今回のゲスト同士が語り合えばカタチを持ち始め、「妄想」が「構想」へと変わるかもしれません。
妄想トークで未来を夢見る特別な夜を、どうぞお楽しみください。

おなじみ3姉妹が学ラン男子学生に変身!新テレビCM「UQ三兄弟」放送

KDDI、沖縄セルラーは11月20日から、「UQ学割」の新テレビCM「UQ三兄弟」編を放送している。

UQ兄弟

同編には、おなじみの深田恭子さん(長女)、多部未華子さん(次女)、永野芽郁さん(三女)の三姉妹が、学ランを着て男子学生に変身し「UQ三兄弟」として登場。

UQ三兄弟
UQ三兄弟
UQ三兄弟
UQ三兄弟
UQ三兄弟
UQ三兄弟

ピンク・レディーの楽曲「UFO」が流れる中、学ラン姿のクールな男子学生姿の「UQ三姉妹」改め「UQ三兄弟」が、会話を始める。三女が「なんで制服なの?」「なんで男の子?」と問いかけると、長女は「いいじゃない、学割のCMっぽくて」、次女は「いいじゃない、自由な時代よ」と、迷いのない回答。そして「UQ♪」の掛け声にカメラ目線を決めると、体育館倉庫の窓からピンクガチャ(ママ)とブルームク(パパ)が現れる。野球のバットやバドミントンの羽根、縄跳びなどを持ってシュールなポーズを決める三兄弟のカットの後、「UQ学割」の紹介とともにCMを締めくくる。

CMは、YouTube公式チャンネル、同社サイトで、メーキング&インタビューはこちらで視聴できる。
YouTubeチャンネルはこちら
新テレビCM はこちら
メーキング&インタビューはこちら
CMギャラリーはこちら

UQ三兄弟

ラジオPRキャンペーンアンバサダーにHiHi Jets が就任。青春ラジオ小説「オートリバース」のテーマソングも担当

TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに、アイドルユニットHiHi Jetsが就任


日本民間放送連盟ラジオ委員会とradikoは、共同企画TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに、アイドルユニットHiHi Jetsが就任したと発表した。
メンバー5人はラジオの魅力をPRするとともに、民放ラジオ99局とradikoで放送・配信する青春ラジオ小説「オートリバース」のテーマソングも担当する。

TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに、アイドルユニットHiHi Jetsが就任
アンバサダーの5人は、キャンペーンと番組ポスターに出演し、11月19日オープンの特設サイト「ラジオっていいね」でラジオの魅力を伝える。また、写真、動画投稿によるSNS展開も実施する。
5人はアンバサダー就任に当たり、「ラジオにしかない空気感が大好き」「日常的にラジオを聴いている」とコメント。ラジオの楽しさや素晴らしさ伝えられるように頑張りたいと語った。

TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに、アイドルユニットHiHi Jetsが就任
TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに、アイドルユニットHiHi Jetsが就任

一方、ドラマ「オートリバース」は、1980年代を駆け抜けたアイドルと親衛隊の少年たちの青春ストーリーで、HiHi Jetsの猪狩蒼弥さんと作間龍斗さんが主人公の二人を演じる。当時の歌謡曲をふんだんに使った構成で、若い世代のみならず中高年世代もターゲットとする。収録は「バイノーラル録音」で行い、まるでその場に居合わせたような臨場感を再現。リスナーをイマジネーションの世界に誘う放送・配信となる。
テーマソング名は「ドラゴンフライ」。「オートリバース」の原作者・高崎卓馬氏(電通)が今回のラジオドラマのために書き下ろした歌詞をHiHi Jetsが歌い、番組PRで使用する。また11月下旬には、ドラマの特設サイトもradikoサイト内に開設し、世界観、魅力を発信していく。
ドラマは、1話完結の約1時間番組で、12月7~13日の期間中、順次民放ラジオ99局で放送。Radikoでは、放送と異なる約20分の11エピソードをオリジナルコンテンツとして配信予定だ(12月7~20日)。

2020という、特別というより特殊な1年に、選ばれたコピー。「TCC賞展2020」開催中

コピーの最高峰を選ぶ広告賞「TCC賞」の2020年度受賞作品を紹介する「TCC賞展2020」が、汐留のアドミュージアム東京で開催されている(1月23日まで)。入場は無料、入館は予約制。

TCC賞展2020

同展では、TCCグランプリ1作品群、TCC賞14作品群、審査委員長賞2作品群と最高新人賞1人、新人賞19人の受賞作品を紹介する。

併設のライブラリーでは、コピーライターの愛読書をメッセージとともに紹介する「コピーライターの本棚」を実施している。
また、受賞者によるオンライントークイベントも実施予定。(詳細はTCCウェブサイトへ)


「TCC賞展2020」

※入館は予約制
主催:(公財)吉田秀雄記念事業財団/東京コピーライターズクラブ
会期:2020年11月21日(土) ~2021年1月23日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
  東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
開館時間:火~土曜 12時~16時
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料
 詳細はアドミュージアム東京のホームページまで。