哲学者ソクラテスが実践した「質問の技法」を獲得することで、思考を深め、本当の知性を育む会話ができるようになる。自分の意見を押しつけず、相手から深い意見を引き出す「正しい質問」のスキルが身につく。他人と深く意見を交わすことより、より豊かな人生を送る方法を、世界的ベストセラー『QUEST「質問」の哲学』から紹介する。
たちまち大重版!ベストセラー『THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式』著者スコット・ギャロウェイのPIVOT特別インタビューに成功したファンドアナリストの篠田尚子氏が連載初登場!篠田氏は15万部突破『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』の著者ニック・マジューリ氏のインタビューにも成功した。そんな篠田氏は『富の方程式』をどう読み、何を学んだのか?
日本サッカーの未来に絶望し、一度はサッカー協会を去った男が、やがて「Jリーグ」という前例のない挑戦へと踏み出す――。Jリーグ設立という偉業の裏には、実は「エリート会社員人生の挫折」という意外なきっかけがありました。名門企業で順調に出世を重ねていたころは、「いい家・いいクルマ・いい給料が欲しい」と自分中心の考え方だったと語る川淵三郎氏は、50代後半から日本サッカー会のために奔走します。「日本でプロサッカーなんて無理だ」と冷笑された時代に、なぜ彼は敢えて茨の道を選んだのか――その決断の裏側には、日本サッカー界に対する“ある強烈な危機感”と、会社員時代に食った“まさかの冷や飯人事”がありました。(構成/ダイヤモンド・ライフ編集部)
第二次大戦後、ドンとミミ夫妻は12人の子に恵まれ、幸せな生活を送っていた。だが成長とともに子どもたちは精神に異変をきたし、6人が統合失調症と診断された。厳格な両親のもとで育った息子たちが次々と発症したギャルヴィン一家の実話である。※本稿は、ロバート・コルカー(著)、柴田裕之(翻訳)『統合失調症の一族:遺伝か、環境か』(早川書房)の一部を抜粋・編集したものです。
嫌な気分は「一瞬」で消せる! UCLAの准教授で認知行動療法の専門家が教える科学的に「脳がラクになる」方法。嫌な気分を即座に解消するだけでなく、ストレスを寄せつけない体質になる方法も満載。嫌な出来事は避けられなくても、「自分がどう感じるか」はいつでも変えられる!ストレス耐性を上げ、自分を大切にできるようになる1冊。
特集『エスカレーター校 クライシス』の続編として、連載『教育・受験 最前線』で女子大学を擁する15学校法人について、入試偏差値など表に広く出回る情報からは分からない「裏・成績表」を大公開する。今回取り上げるのは黒字を出した武庫川学院、昭和女子大学、日本女子大学、共立女子学園、椙山女学園、京都女子学園の6学校法人。黒字を出す学校法人の共通点とは?
デロイトが「絶対に採らない」人材の特徴とは?特集『コンサル採用解剖図鑑』デロイト トーマツ コンサルティング編の第6回は、今もっとも「採用したい」人材像に迫る。採用で重視する〇〇の専門性とは?
時計大手のカシオ計算機で社長交代が正式発表された。カシオ初の「非創業家社長」はわずか2年で退任となる。創業家が“院政”を敷くことはあるのだろうか。カシオ社長の電撃交代劇の裏事情を探るとともに、新政権に及ぼす創業家の影響力を徹底分析する。
温度センサー大手の芝浦電子を巡り、台湾の電子部品大手、国巨(ヤゲオ)とミネベアミツミとの間で争奪戦が激化している。ヤゲオによる芝浦電子への同意なき買収に、ミネベアミツミがホワイトナイトとして名乗りを上げた。4月17日にヤゲオが買収価格を大幅に引き上げ、ミネベアミツミの次の一手に注目が集まる中、同社の貝沼由久代表取締役会長CEO(最高経営責任者)がダイヤモンド編集部のインタビューに応じた。貝沼氏はヤゲオの出方は想定内と強調し、価格のさらなる引き上げについて「積極的に検討している」と言及した。今回の買収を決断した理由や覚悟に加え、駆使してきたM&A(合併・買収)に関する哲学も語った。
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