こどもの視点ラボ・プロデュースの体験型展示「こどもの視展」開催

SDGsをさまざまな角度から切り取った情報発信や体験の場の提供を行うカルチャープラットフォーム「ITOCHU SDGs STUDIO」は、こども視点での体験を通して、こどもとの暮らしや社会の在り方について考える体験型展示「こどもの視展」を7月22日(金)~9月19日(月・祝)の期間で開催する。

「こどもの視展」案内告知

本展示は、電通報での連載も好評な「こどもの視点ラボ」がプロデュースする6つの「こどもになって世界を見る体験」を通して、こどもたちが健康で、安心して暮らすために必要な視点や平和な社会づくりにつながるこどもとのコミュニケーションについて考えるきっかけを提供する。同時期にオープンするこども向けのSDGs施設「ITOCHU SDGs STUDIO KIDS PARK」に連動した企画として開催するもの。KIDS PARKについても「こどもの視点ラボ」メンバーが企画・制作に携わっている。

【概要】
主催:
ITOCHU SDGs STUDIO
協力:こどもの視点ラボ
期間:7月22日(金)~9月19日(月・祝)11:00~18:00
※休館日: 毎週月曜日(月曜日が休日の場合、翌営業日が休館)
会場:ITOCHU SDGs STUDIO(東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden B1F)
料金:入館料無料
※詳しくは公式HPをご覧ください
 
【主な会場展示、体験内容イメージ】
1.こどもになって世界を見る体験型展示

こどもにとっての「頭の重さ」「泣くしかできない会話」「朝食の大きさ」「時間の流れ方」「怒っている大人の見え方」「重すぎるランドセル」の6つの視点を体験できる。

・こどもの頭の重さを大人に換算した約21kgの“ベイビーヘッド”
・何を話しても泣き声に変換される“ベイビーボイス”
・大人の約2倍サイズのものを扱う2歳児から見た朝食風景“2歳の朝食”
・大人とは異なるこどもの時間感覚を写真を通して可視化した“いとちゃんの30分”
・4m級の巨大生物に見立てた大人に見下ろされて怒られるVR映像“4mの大人たち”
・ランドセルを大人サイズに換算した約18.9kgの“大人ランドセル”

 

2.こどもの視点をもっと学べるカフェスペース
体験展示での視点に紐づいた、専門家へのインタビューを展示。こども研究の第一人者である先生たちの感想や関連する研究内容の紹介など、それぞれの視点をさらに深掘りながら展示内容を振り返り、こどもの視点を学ぶことができる。

 

【ITOCHU SDGs STUDIO KIDS PARK概要】
名称:ITOCHU SDGs STUDIO KIDS PARK(協力:株式会社ボーネルンド)
オープン日:7月22日(金)
営業時間:9:30~17:30(最終入場 17:00)
休館日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合、翌営業日が休館)
場所:東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden 2階
入場料:無料(事前予約制)
対象年齢:乳幼児~小学校低学年向け(小学校高学年も入場可)
公式サイトURL:https://www.itochu.co.jp/ja/kidspark/
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「在日中国TOPインフルエンサーに聞く、2兆円市場攻略のポイント」7月26日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、7月26日に開催するウェビナー「在日中国TOPインフルエンサーに聞く、2兆円市場攻略のポイント」の参加者を募集している。

コロナ禍による訪日観光客のインバウンド消費の消失は、日本経済に大きな影響を与えた。特にインバウンド消費の約4割を占めていた中国人観光客の影響は大きく、訪日観光の早期の再開が期待されている。インバウンド再開に向けて動き出す企業、地方自治体にとって、中国国内において、ますます活況を呈しているインフルエンサーマーケティングは、中国市場攻略の重要なファクターとなっている。

本ウェビナーでは、インフルエンサーマーケティングのキープレーヤーであるKOL※の中でも、日本に居ながらにして中国に多くのフォロワーを抱える3人のトップKOLを迎えて、中国市場攻略の秘訣(ひけつ)をダイレクトに聞く。後半では、インフルエンサーマーケティングのプラットフォーマーであるTencent、Douyin ECの最新ソリューションも紹介する。


 ※KOL:Key Opinion Leaderの略称。中国の消費者の購買意思決定の定の際に強い影響力を持つ、専門性を持ったインフルエンサー。

 

「在日中国TOPインフルエンサーに聞く、2兆円市場攻略のポイント」案内告知
インバウンド再開間近!
在日中国TOPインフルエンサーに聞く、2兆円市場攻略のポイント

【概要】
日時:
7月26日(火)14:00〜15:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:7月22日(金)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

第1部
TOPインフルエンサーに聞く、インバウンド成功のカギ

中国で絶大な影響力を持つSNS、Weibo(微博)、Douyin(抖音)、red(小红书)、それぞれの在日トップインフルエンサーを迎え、インバウンドを成功に導く秘訣を聞く。
第2部
中国ソーシャルプラットフォーマーの最新ソリューション

Tencent、Douyin ECのインバウンドおよびインフルエンサーマーケティングの最新ソリューションと施策を紹介。

【登壇者プロフィール】

林萍在日本(りんぴんざいりーべん)
在日中国人女性、Weibo海外オフィシャルブロガー。記事、写真、動画、ライブ配信など日本の最新情報を多様なコンテンツで制作・発信し、日本在住の中国人KOLとして注目を集める。現在、日本情報発信アカウントの中で、最も有力なKOLアカウントの一つを運営。

君小宇(どんじゅんしゃおゆう)
観光中の面白い発見、日常的に感じる日中の文化の違い、日本の面白い小物など、コンテンツの範囲が幅広く、中国の若い世代だけではなく日本に関心を持っている方が、年齢問わず彼をフォローしている。さらに、最近日本のTikTokでも活動し始め、中国のSNSだけではなく日本のプラットフォームでもファンが集まっている。

日本化粧品検定コスメコンシェルジュ/LDK the Beauty公認 Beauty fellows
如酱在东京(るーちゃんざいどんじん)

日本を代表する小红书KOLとして活動。主にコスメ、メイク、日本の生活や文化紹介についての動画投稿に強みをもつ。国内外で多数メーカーの広告宣伝実績を誇り、ライブ販売でも多くの記録を樹立。2022年の618※イベントにおいてコスメ部門で国内1位、全世界7位の売り上げを記録。一度のライブ配信での最高売り上げは約2000万円。 2020年RUCHANを設立。自身が保有する150人以上の在日中国人KOLコミュニティを生かしたマーケティングや、中国SNSにおけるコンサルティング、中国市場開拓のコンサルティング事業などを手掛ける。

※618:中国で毎年6月18日に開催される大規模セール。

 

電通/シニア・マーケティング・ディレクター
桜庭 真紀(さくらば まき)

日中企業のマーケティング・プランニングに携わり、幅広い業種のクライアント課題を解決。 2014年より上海電通駐在。約6年間、中国市場における日中クライアントの課題解決に貢献。 Dentsu CXC※に所属し、越境EC、インバウンド、日本企業の中国市場進出、中国企業の日本市場参入をサポート。

※Dentsu CXC(シーバイシー、China Xover Center)は、インバウンド、越境EC、In-Out(日本企業の中国市場進出)、Out-In(中国企業の日本市場進出)などを推進する、電通の中国ビジネス専門チーム。

 

Douyin EC/Douyin EC Global/BD Director - Japan
黄益(こう えき)

中国上海生まれ、日本で大学を卒業し、富士通に入社。その後外資企業に転身し、日中間ビジネスを中心にキャリアを築く。通信機器メーカー、コンサルティング、プラットフォーマーを経てByteDanceに入社。現在は中国最大のショートムービープラットフォームDouyin(抖音)が展開する越境ECソリューションDouyin EC Global(抖音電商全球購)の日本事業の立ち上げを担当。

Tencent Cloud International/シニアソリューションアーキテクト
周建川(しゅう けんせん)

現在は日本の顧客向けクラウドインフラの設計、構築、運用保守関連の業務を担当。クラウド&AIの時代にテンセントの創新力を生かして、顧客へ最適なクラウドサービスを提供することによって、業務の成功を加速させる。アフターコロナの時代に、インバウンド業界に先進のソリューションを提供して企業を支援。
 

少女まんが雑誌『「りぼん」』の公式ファンコミュニティ「りぼんむすび」がアプリをリリース

1955年から発行されている月刊少女まんが雑誌「りぼん」(集英社)の、公式オンラインコミュニティ「りぼんむすび」のアプリが6月29日 にリリースされた。
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りぼん好きが集まるコミュニティサイトとして、2021年4月にオープンした「りぼんむすび」。編集部の裏話など、ここでしか見られないコンテンツや、会員自ら記事や写真を投稿することができる双方向デジタルメディアとして、たくさんの「りぼん」ファンに楽しまれてきた。

今回のアプリ化により、動画や記事がスマホで見やすくなるほか、会員限定オンラインミーティングもアプリから簡単に参加できるようになる。また、無料会員登録ができるようになり、誰でも利用することが可能。日々更新しているYouTubeチャンネル上の動画のセレクションや、懐かしのりぼん本誌の表紙ギャラリー、ここだけの編集部秘話や作家の描き下ろしなど、一部のコンテンツは無料で公開している。

アプリ化によって物販も本格的にスタートすることが予定されており、ここでしか買えない商品が多数販売。これまで以上に楽しく、気軽に「りぼん」の魅力を感じることができるファンコミュニティプラットフォームアプリとなっており、IP(知的財産)を数多く持っている出版社の新たなDXの形の1つとしての試みである。

本サービスは、公式アプリ開発サービスCRAYONを利用し、集英社と電通が共同事業として企画・制作・運用を行う。

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「りぼんむすび」アプリダウンロードページはこちら 
※アプリダウンロードは無料。
※プレミアム会員限定コンテンツをご利用いただくには有料会員登録が必要。

集英社「りぼん」について
1955年創刊。メインターゲットは小学校高学年から中学生の女子。
「子ども向けのまんが」ではなく「大人も読みたくなる少女まんがの王道といえる作品」を多数掲載し、広い年齢層の少女まんがファンから熱い支持を得ている。

関連記事
少女まんが雑誌「りぼん」が同誌初の公式オンラインコミュニティをオープン 

キリーロバ・ナージャ著『6カ国転校生 ナージャの発見』発売

ウェブ電通報の人気コラムから生まれた電通のキリーロバ・ナージャによる著書『6カ国転校生 ナージャの発見』(集英社インターナショナル)が7月5日に発売された。

キリーロバ・ナージャ著『6カ国転校生 ナージャの発見』(集英社インターナショナル)
集英社インターナショナル、四六判ハードカバー、168ページ、
2420円(税込)、ISBN:978-4-7976-7413-2

【書籍の内容】

6つの国4つの言葉で学ぶとどうなる?
机の並べ方、筆記用具、テスト、ランチ…世界の教室はこんなに違った!
「ふつう」がひっくり返り、世界の見え方が変わる。

ソ連(当時)に生まれ、両親の転勤で世界6カ国(ロシア、日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダ)に転校。各国の地元校で教育を受けた著者ナージャの希有な経験を楽しく追体験!
それぞれの国での体験&発見を切り口に、「当たり前」「ふつう」「常識」を問い直す。
教育も、自分らしさも、正解なんてない、違いがあるだけ。

子どもが変わればベストも変わる。
時代が変わればベストも変わる。
目的が変わればベストは変わる。

ふつうの子も、つまらない子も、変な子もいない。
そのことを見つけた、ナージャの世界転校ストーリー!

【目次より】

第1章 ナージャの6カ国転校ツアー
●筆記用具は? 「よく書く」ためのえんぴつ。「よく考える」ためのペン
●座席は? 小学校の座席システム。実は、全部違った
●体育は? ロシアの学校では、体育で整列するとき背が高い人が前だった
●学年は? ロシアでは、「1年生」という学年が2学年ある
●ランチは? 小学校のランチシステム。実は、さまざまだった
●数字は? 日本の学校では、数字の書き方も個性よりだカタチだった
●テストは? 世界ではこんなものがテストに持ち込み可だった
●満点とは? フランスの学校では、16/20が100点⁉
●水泳は? 日本の水泳教室は、タイムよりカタチだった
●音楽は? アメリカの学校では、本を読むようにバイオリンを習う
●ノートは? 小学校のノート模様。実は、こんなにたくさんあった
●お金は? イギリスの学校では、リンゴでお金を学ぶ
●校長先生は? カナダの学校では、悪ガキほど校長に会う
●夏休みは? ロシアの学校では、夏休みが3カ月ある
●科目は? カナダの学校で体験したちょっと変わった科目5選

第2章 大人になったナージャの5つの発見
●ナージャの発見① 「ふつう」が最大の個性だった⁉
●ナージャの発見② 苦手なことは、克服しなくてもいい!
●ナージャの発見③ 人見知りでも大丈夫! しゃべらなくても大丈夫!
●ナージャの発見④ どんな場所にも、必ずいいところがある!
●ナージャの発見⑤ 6カ国の先生からもらったステキなヒントたち

【著者紹介】

キリーロバ・ナージャ

キリーロバ・ナージャ
電通 事業共創局

クリエーティブ・ディレクター、コピーライター、絵本作家。
ソ連・レニングラード(当時)生まれ。数学者の父と物理学者の母の転勤とともに6カ国(ロシア、日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダ)それぞれの地元校で多様な教育を受けた。広告会社入社後、さまざまな広告を企画、世界の広告賞を総ナメにし、2015年の世界コピーライターランキング1位に。国内外の広告やデザインアワードの審査員歴を持つ。「電通アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」メンバー。
著書に『ナージャの5つのがっこう』(大日本図書)、『からあげビーチ』『ヒミツのひだりききクラブ』(共に文響社)がある。
 

【参加者募集】先生がスゴい!「スコップ・スクール」2022夏スクール7〜8月開催

⼩学⽣を対象とした「つかえる創造⼒」を培うスクール「スコップ・スクール」(運営=スコップ)は、7〜8月に開催する夏スクールの参加者を募集している(先着順)。

「スコップ・スクール」2022夏スクール案内

「スコップ・スクール」は、小学生のための次世代クリエイティブスクール。これからの不確実な社会を自分らしく生きていくために必要な「実践的創造力」を掘り起こし、育てていく。先生は、社会の一線で活躍するさまざまな分野のプロフェッショナルと教育分野のプロフェッショナル。社会を動かすクリエイティブの知見と、世界のさまざまな教育理論を基に独自に設計したメソッドに沿って、学びと成長を実現していく。

今年の夏は、リアルスクールとオンラインスクールで、3つのプログラムを開催。国立科学博物館の真鍋真先生を迎えた恐竜や絶滅動物について探究する企画や、ベストセラー「こども六法」の著者・山崎聡一郎さんによる家庭内で楽しく安全な子どものスマホルールを考える企画、昨年大人気だったTBSアナウンサー蓮見孝之さんのバージョンアップした企画など、社会で活躍するプロフェッショナルから本物の知恵や考え方を学びながら、一緒に考えて発信したり、相互に意見交換しながらつくることにチャレンジする。

■2022夏スクールの詳細はこちら

■2022夏スクールのお申し込みはこちらから
※各プログラムとも先着順(定員になり次第、締め切り)
※オンラインスクールの受講環境:Zoom

【プログラム】

TBSアナウンサー特別プログラム
ネット・スマホのおうちルール
恐竜や絶滅動物から考えよう

 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「2022年版 Amazon“超”活用法」7月21日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、7月21日に開催するウェビナー「2022年版 Amazon“超”活用法 ECも二刀流の時代 物販も調達も『Amazon』と組む」の参加者を募集している。

物販だけでなく調達もサポートしている二刀流のAmazon。法人割引や数量割引が利くのでリーズナブル、請求書払いでもOK、部署ごとの調達状況を経理担当が一元的に管理可能、といった調達におけるメリットも多く備えている。

本ウェビナーでは、物販・調達においてAmazonの法人サービスを使いこなすためのAmazon “超”活用法を解説する。

「2022年版 Amazon“超”活用法」案内告知

Do! Solutions Webinar ~2022.7~
2022年版 Amazon“超”活用法
ECも二刀流の時代 物販も調達も「Amazon」と組む

【概要】
日時:
7月21日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:7月15日(金)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナーの詳細はこちらから

【プログラム】

第1章
「物販」も「調達」もAmazonと組む
〜販路拡大とコスト削減の両方を実現するDXとは〜
第2章
Amazonで「調達する」
〜事例紹介:人材ベンチャー(Global Power社)〜
第3章
Amazonで「物販する」
〜2022年版 売上を上げるための“鉄板法則”〜

【登壇者プロフィール】

アマゾンジャパン ビジネスマーケットプレイス事業部
小川 修平(おがわ しゅうへい)

大手損害保険会社の国際経営企画部門で海外現地法人のDX企画・DX戦略などを担当。海外でMBA(デジタル戦略専攻)を取得後、アマゾンジャパンに入社。 現在はビジネスマーケットプレイス事業部で、単なる販路拡大にとどまらないオンライン販売化が事業に与えるアドバンテージを啓発することで、全国の販売事業者さまの案件に従事。
 
グローバルパワー 代表取締役
竹内 幸一(たけうち こういち)

学生時代に米国内での就職に苦労した経験から、人材ビジネスの世界に。大手人材会社の社内ベンチャーとして外国人の留学生採用支援事業部の設立に参画。事業部のMBOを経て、グローバルパワーの設立に参画。2010年、代表取締役社長に就任。2016年には、国全体に正しい外国人雇用のあり方を提起するため、外国人雇用協議会の発起人となり、理事に就任。

電通 プロデューサー/クリエーティブ
田中 克(たなか かつみ)

広告の枠を超えて未来づくりの領域をクリエイティビティでサポートするFuture Creative Center所属。
クリエイティブ×事業コンサルティングで企業の新事業を可視化、共創するFuture Vision Studioを立ち上げる。
2022年より、国内のスタートアップの事業成長を、シードからポストIPOまで事業開発、広告支援、資金調達などの面で伴走支援するスタートアップ・グロース・パートナーズに所属。
 
電通ダイレクト EC運営支援コンサルタント
坂東 和久(ばんどう かずひさ)

事業会社にてEC、フルフィルメント構築など幅広く担当。電通ダイレクトマーケティングに入社後は、ECソリューションの開発、ECサイト構築および運営の支援などを担当。現在は、ECモールを中心に、コンサルティングサービス、運営支援に従事。
 
電通 シニア・プロデューサー
小泉 格(こいずみ いたる)

商社で新事業開発畑を歩み、電通でもビジネスクリエーションセンターや投資委員会事務局などにおいて、産業活性化につながる事業変革・創造を担当・支援。電通ランウェイ執行役員CFOを経て、今年1月より電通に復帰。中小企業診断士、個人情報保護士。日本ベンチャー学会会員。
 

最後にして最大の原画展「進撃の巨人展FINAL」、シンガポールで開催され4か月で約7万7000人動員。

人気漫画「進撃の巨人」の展覧会「進撃の巨人展FINAL」が、2月19日~8月9日にシンガポールのArt Science Museumで「Attack on Titan: The Exhibition」の名で開催されている。この展覧会は2019年、東京で開催され好評を博し、日本各所からのオファーで国内巡回(横浜、大阪、神戸、福岡)を経て、満を持して2022年に海外へ進出。シンガポールにて東南アジアでの初めての開催にいたった。

シンガポールでの来場人数は約7万7000人を突破し(6月19日時点)、人気を博している。当初は7月3日までの会期が見込まれていたが、現地での人気を受け、8月9日まで延長された。

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@Marina Bay Sands

2009年から連載が開始された「進撃の巨人』」、世界18言語・180カ国以上で発行され、世界累計発行部数が1億部を超えて実写映画化もされるなど、世界的な大ヒットを記録している。「Attack on Titan: The Exhibition」では、「進撃の巨人」の連載当時から現在に至る150点以上の原画やアートワーク作品が展示されており、アーカイブからの原画やスケッチに加え、世界初となる未公開のコンテンツも披露されている。 

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@Marina Bay Sands
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@Marina Bay Sands

「進撃の巨人展FINAL」は、このシンガポールを皮切りに今後もアジア各国での開催を検討している。

【「進撃の巨人展FINAL」 シンガポール開催概要】
開催日:2022年2月19日~8月9日
会場:シンガポール アートサイエンスミュージアム(マリーナベイサンズ)
グローバルライセンス:諫山創・講談社/進撃の巨人展FINAL製作委員会
シンガポールライセンサー:ぴあグローバルエンタテインメント/SLExperience
展覧会オーガナイザー:SPACElogic
提供:アートサイエンスミュージアム
協力: SOZO

アートサイエンスミュージアムのサイトはこちら
東京開催の様子はこちら

電通ダイバーシティ・ラボが2022年版『アライアクションガイド』を公開

電通ダイバーシティ・ラボは『LGBTQ+について「知る」「考える」「行動する」アライアクションガイド』を2022年版として更新した。

『アライアクションガイド』は、10年以上にわたってLGBTQ+に関して取り組んできた電通ダイバーシティ・ラボが、当事者やアライ※の声を参考に、具体的なアクションを伝えるデジタルブック。最新の調査データを引用しながら、基本的なことをまとめており、昨年6月の公開から個人、企業・団体、自治体、教育関係など多方面で活用されている。

※LGBTQ+のことを理解し、支援のために行動するLGBTQ+フレンドリーな人。英語の「ally(同盟、仲間、味方、支援者)」が語源。

『アライアクションガイド』2022版【2022年版の更新ポイント】
日々変化しているLGBTQ+をとりまく状況に対応すべく、最新情報やよりインクルーシブな解釈をもとに図や説明を更新。下記で更新点の一部を紹介する。

更新点の紹介① 性のあり方
・「出生時に割り当てられた性」よりも「本人が自認する性」が尊重されるべきという考えから、その2つの順番を入れ替え。
・「出生時に割り当てられた性」について、日本をはじめ多くの国・地域では男性/女性のどちらかを割り当てられるため、グラデーションではなくツートン表示に。

アライガイドブックp5 性のあり方

更新点の紹介②イベントカレンダー
・2022年6月~23年5月のものに更新。編集時点でわかりうる情報を具体的に記載し、掲載イベント数を大幅アップ。

アライガイドブックp28イベントカレンダー

2022年版『アライアクションガイド』の詳細およびダウンロードはこちらから。
 

電通ダイバーシティ・ラボが2022年版『アライアクションガイド』を公開

電通ダイバーシティ・ラボは『LGBTQ+について「知る」「考える」「行動する」アライアクションガイド』を2022年版として更新した。

『アライアクションガイド』は、10年以上にわたってLGBTQ+に関して取り組んできた電通ダイバーシティ・ラボが、当事者やアライ※の声を参考に、具体的なアクションを伝えるデジタルブック。最新の調査データを引用しながら、基本的なことをまとめており、昨年6月の公開から個人、企業・団体、自治体、教育関係など多方面で活用されている。

※LGBTQ+のことを理解し、支援のために行動するLGBTQ+フレンドリーな人。英語の「ally(同盟、仲間、味方、支援者)」が語源。

『アライアクションガイド』2022版【2022年版の更新ポイント】
日々変化しているLGBTQ+をとりまく状況に対応すべく、最新情報やよりインクルーシブな解釈をもとに図や説明を更新。下記で更新点の一部を紹介する。

更新点の紹介① 性のあり方
・「出生時に割り当てられた性」よりも「本人が自認する性」が尊重されるべきという考えから、その2つの順番を入れ替え。
・「出生時に割り当てられた性」について、日本をはじめ多くの国・地域では男性/女性のどちらかを割り当てられるため、グラデーションではなくツートン表示に。

アライガイドブックp5 性のあり方

更新点の紹介②イベントカレンダー
・2022年6月~23年5月のものに更新。編集時点でわかりうる情報を具体的に記載し、掲載イベント数を大幅アップ。

アライガイドブックp28イベントカレンダー

2022年版『アライアクションガイド』の詳細およびダウンロードはこちらから。
 

第14回「日本マーケティング大賞」 グランプリはグランプリは「スーパードライ イノベーティブマーケティング」

日本マーケティング協会(JMA)は6月16日、第14回「日本マーケティング大賞」(選考委員長:牧江邦幸 日本経済新聞社執行役員メディアビジネス担当)の授賞式を開催した。

14回目となる今年は、3年にも及ぶコロナ禍の影響で経済活動が制約されるなか、昨年を上回る131件のプロジェクトがエントリー。その中から、グランプリ・準グランプリ各1件、奨励賞5件、地域賞3件が選出された。

グランプリを受賞して登壇するアサヒビール専務取締役マーケティング本部長 松山一雄氏(右)
グランプリを受賞して登壇するアサヒビール専務取締役マーケティング本部長 松山一雄氏(右)

グランプリには、アサヒビールの『スーパードライ イノベーティブマーケティング〜Withコロナ時代の新しいビール飲用価値〜』が選出された。コロナ禍での家飲み需要拡大を見据えて、いち早くオンライン飲み会を開催したスピード感。生ジョッキ缶という斬新なアイデアと機能による新商品投入。ビール市場を活性化する施策など、インパクト、独自性、ブランド定着性において顕著な成果をおさめた点が高く評価された。

準グランプリは、花王の『KATE「no more rules.」パーパスブランディング』。コロナ禍によるマスク着用や在宅勤務などで化粧品への関心が薄らぐ中、自己表現を諦めないという消費者の本質的ニーズをつかみ、no more rules. というパーパスでブランド創造を成し遂げた取り組みが、グランプリに匹敵するプロジェクトとして評価された。

各賞を受賞したプロジェクトの代表者が一同に会した
各賞を受賞したプロジェクトの代表者が一堂に会した

日本マーケティング大賞は、厳しい経済環境の中でも、企業・自治体・団体などの組織における新しいマーケティングやコミュニケーションの手法、ビジネスモデルの開発を積極的に促すことで、消費者の生活の向上と経済・社会の活性化に資する活動を奨励し、マーケティングのプレステージを高めることを目的として、2007年に創設され、09年の第1回表彰式開催から今年で14回目を数える。

■第14回「日本マーケティング大賞」の詳細はこちら