電通ダイバーシティ・ラボによる児童書『みんなで知りたいダイバーシティ ダイバーシティを知ろう(第1巻)』本日発売

電通においてダイバーシティ&インクルージョン領域の調査・分析、ソリューション開発を行う専門組織「電通ダイバーシティ・ラボ」による児童書『みんなで知りたいダイバーシティ ダイバーシティを知ろう(第1巻)』(文研出版)が5月30日に発売された。

小学校中学年からを対象にしたダイバーシティ全般についての児童書で、6月に第2巻、7月に第3巻、8月に第4巻、9月に第5巻が発売され、全5巻での刊行となる。

第1巻では、「ダイバーシティとはなにか」について、身近な暮らしや人権、世界情勢などから学び、4つのジャンル(文化・ジェンダー・世代・障がい)について知ることができる。

『みんなで知りたいダイバーシティ ダイバーシティを知ろう(第1巻)』(文研出版)
文研出版、A4変型判、40ページ、3300円(税込)、ISBN:978-4-580-82576-5

 

【書籍の内容】

本書では、あらゆる場所に存在する「多様性」についての課題と向き合い、企業や社会の取り組みを支援する電通ダイバーシティ・ラボの知見を生かし、「ダイバーシティ」とは何か?という、素朴な疑問から、衣食住にまつわる文化、男女やLGBTQ+のジェンダー課題、超少子高齢社会、障がいとユニバーサルデザインまで、ダイバーシティの4ジャンルに基づき、豊富なデータや事例を交え、親しみやすいイラストやマンガで説明している。Q&A でのポイント確認やワークシートデータ提供など、能動的な調べ学習を促す工夫も満載。

【目次より】

はじめに ダイバーシティってなんだろう
1 なぜダイバーシティが大切なのか
2 ダイバーシティの課題
3 ダイバーシティのある暮らし

ページ紹介

 

【シリーズ刊行予定】

第2巻 文化とダイバーシティ(6月30日発売予定)
世界と日本の宗教・食・観光など「文化とダイバーシティ」について学ぶ。

第3巻 ジェンダーとダイバーシティ(7月30日発売予定)
男女やLGBTQ+ など「ジェンダーとダイバーシティ」について知り、考える。

第4巻 世代とダイバーシティ(8月30日発売予定)
超少子高齢社会における「世代とダイバーシティ」について知り、考える。

第5巻 障害とダイバーシティ(9月30日発売予定)
「障がいとダイバーシティ」について知り、ユニバーサルデザインなどについて学ぶ。


【著者紹介】

電通ダイバーシティ・ラボ 
増山晶(ますやまあき)、小川百合(おがわゆり)、伊藤義博(いとうよしひろ)

電通でダイバーシティ&インクルージョン領域の調査・分析、ソリューション開発を専門とする組織。2012年、15年、18年、20年と「LGBT 調査(20年よりLGBTQ+調査に改称)」を実施。共著に『みんなで知りたいLGBTQ+』全5巻(2022年、文研出版)、『図解ポケット ビジネスパーソンが知っておきたいLGBTQ+の基礎知識』(2022年、秀和システム)などがある。

月面移住の新時代へ!特別展「NEO 月でくらす展」日本科学未来館(お台場)で本日、4月28日から開催

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© NEO 月でくらす展製作委員会

NEO 月でくらす展製作委員会は、日本科学未来館、小学館と共同で、月の生活を疑似体験できる特別展「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」を4月28日から9月3日の118日間にわたり、お台場の日本科学未来館1階企画展示ゾーンで開催する。

「月でくらす展」がつくりだすのは、人類が夢みる「人類の月移住」が実現した世界。人類が月を拠点に宇宙開発する2040年を舞台に、まさに「月でくらす」日常を体験することができる。宇宙開発への夢をかきたてる新しい体験型イベントで、子どもだけでなく大人も学びながら楽しむことができる。

【概要】
イベント名:特別展「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」
会期  :2023年4月28日(金)~9月3日(日)
イベント特設ページ:https://tsukidekurasu.com/
時間  :平日10:00~15:00
                (ただし、4月28日~5月2日、 7月19日~9月1日は17:00まで)
                土日祝 10:00~17:00
                入場は閉場時間の30分前まで
会場  :日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6) 1階 企画展示ゾーン
主催  :日本科学未来館、小学館、NEO 月でくらす展製作委員会
公式SNS:【Twitter】https://twitter.com/tsukide_kurasu
                【Instagram】https://www.instagram.com/tsukide_kurasu/
一般お問い合わせ先:050-5541-8600
(ハローダイヤル 全日9:00~20:00 対応期間:2023年3月28日~9月4日)


【チケット情報】
チケット購入はこちら:https://tsukidekurasu.com/ticket/
※全日日時指定。
※当日券は、日本科学未来館特別展チケット売場にて販売。
(混雑状況により売り切れとなる可能性あり)


【イベント情報】

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月のくらしの基盤となる「月面基地ゾーン」と、月面基地の外に降り立てる「月面ゾーン」の2つで構成されており、さまざまな体験ミッションや展示を楽しむことができる。また、会場では「月面レポーター」「月面ワーカー」「月面科学者」など、月の開拓者ならではの役割を選ぶことができ、その視点で見ることで、未来の宇宙生活についてリアリティを持って考えたり学ぶことができる。
© NEO 月でくらす展製作委員会

月面重力体験ミッション
月面の重力は地球の重力の約6分の1。月で感じる地球のくらしとの一番の違いを、専用の衣装(ハーネス付き)に着替えて疑似体験。月面の重力を感じながら高くジャンプしてみるなど、与えられたミッションに挑戦できる。
※体験は別途料金(500円)。

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© NEO 月でくらす展製作委員会


HAKUTO-R月着陸船実寸大模型
2022年12月に月着陸船打ち上げに成功し、「民間企業として世界初の月面着陸」に挑んだHAKUTO-R。そのHAKUTO-Rのランダーやローバーの実寸大模型が展示され、その役割や構造などについて学ぶことができる。

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© NEO 月でくらす展製作委員会
【関連過去記事】
民間月面探査プログラムHAKUTO-R ミッション1、遂に打ち上げ成功。順調に航行
https://dentsu-ho.com/articles/8443
 

月面移住の新時代へ!特別展「NEO 月でくらす展」日本科学未来館(お台場)で本日、4月28日から開催

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© NEO 月でくらす展製作委員会

NEO 月でくらす展製作委員会は、日本科学未来館、小学館と共同で、月の生活を疑似体験できる特別展「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」を4月28日から9月3日の118日間にわたり、お台場の日本科学未来館1階企画展示ゾーンで開催する。

「月でくらす展」がつくりだすのは、人類が夢みる「人類の月移住」が実現した世界。人類が月を拠点に宇宙開発する2040年を舞台に、まさに「月でくらす」日常を体験することができる。宇宙開発への夢をかきたてる新しい体験型イベントで、子どもだけでなく大人も学びながら楽しむことができる。

【概要】
イベント名:特別展「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」
会期  :2023年4月28日(金)~9月3日(日)
イベント特設ページ:https://tsukidekurasu.com/
時間  :平日10:00~15:00
                (ただし、4月28日~5月2日、 7月19日~9月1日は17:00まで)
                土日祝 10:00~17:00
                入場は閉場時間の30分前まで
会場  :日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6) 1階 企画展示ゾーン
主催  :日本科学未来館、小学館、NEO 月でくらす展製作委員会
公式SNS:【Twitter】https://twitter.com/tsukide_kurasu
                【Instagram】https://www.instagram.com/tsukide_kurasu/
一般お問い合わせ先:050-5541-8600
(ハローダイヤル 全日9:00~20:00 対応期間:2023年3月28日~9月4日)


【チケット情報】
チケット購入はこちら:https://tsukidekurasu.com/ticket/
※全日日時指定。
※当日券は、日本科学未来館特別展チケット売場にて販売。
(混雑状況により売り切れとなる可能性あり)


【イベント情報】

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月のくらしの基盤となる「月面基地ゾーン」と、月面基地の外に降り立てる「月面ゾーン」の2つで構成されており、さまざまな体験ミッションや展示を楽しむことができる。また、会場では「月面レポーター」「月面ワーカー」「月面科学者」など、月の開拓者ならではの役割を選ぶことができ、その視点で見ることで、未来の宇宙生活についてリアリティを持って考えたり学ぶことができる。
© NEO 月でくらす展製作委員会

月面重力体験ミッション
月面の重力は地球の重力の約6分の1。月で感じる地球のくらしとの一番の違いを、専用の衣装(ハーネス付き)に着替えて疑似体験。月面の重力を感じながら高くジャンプしてみるなど、与えられたミッションに挑戦できる。
※体験は別途料金(500円)。

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© NEO 月でくらす展製作委員会


HAKUTO-R月着陸船実寸大模型
2022年12月に月着陸船打ち上げに成功し、「民間企業として世界初の月面着陸」に挑んだHAKUTO-R。そのHAKUTO-Rのランダーやローバーの実寸大模型が展示され、その役割や構造などについて学ぶことができる。

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民間月面探査プログラムHAKUTO-R ミッション1、遂に打ち上げ成功。順調に航行
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月面移住の新時代へ!特別展「NEO 月でくらす展」日本科学未来館(お台場)で本日、4月28日から開催

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© NEO 月でくらす展製作委員会

NEO 月でくらす展製作委員会は、日本科学未来館、小学館と共同で、月の生活を疑似体験できる特別展「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」を4月28日から9月3日の118日間にわたり、お台場の日本科学未来館1階企画展示ゾーンで開催する。

「月でくらす展」がつくりだすのは、人類が夢みる「人類の月移住」が実現した世界。人類が月を拠点に宇宙開発する2040年を舞台に、まさに「月でくらす」日常を体験することができる。宇宙開発への夢をかきたてる新しい体験型イベントで、子どもだけでなく大人も学びながら楽しむことができる。

【概要】
イベント名:特別展「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」
会期  :2023年4月28日(金)~9月3日(日)
イベント特設ページ:https://tsukidekurasu.com/
時間  :平日10:00~15:00
                (ただし、4月28日~5月2日、 7月19日~9月1日は17:00まで)
                土日祝 10:00~17:00
                入場は閉場時間の30分前まで
会場  :日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6) 1階 企画展示ゾーン
主催  :日本科学未来館、小学館、NEO 月でくらす展製作委員会
公式SNS:【Twitter】https://twitter.com/tsukide_kurasu
                【Instagram】https://www.instagram.com/tsukide_kurasu/
一般お問い合わせ先:050-5541-8600
(ハローダイヤル 全日9:00~20:00 対応期間:2023年3月28日~9月4日)


【チケット情報】
チケット購入はこちら:https://tsukidekurasu.com/ticket/
※全日日時指定。
※当日券は、日本科学未来館特別展チケット売場にて販売。
(混雑状況により売り切れとなる可能性あり)


【イベント情報】

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月のくらしの基盤となる「月面基地ゾーン」と、月面基地の外に降り立てる「月面ゾーン」の2つで構成されており、さまざまな体験ミッションや展示を楽しむことができる。また、会場では「月面レポーター」「月面ワーカー」「月面科学者」など、月の開拓者ならではの役割を選ぶことができ、その視点で見ることで、未来の宇宙生活についてリアリティを持って考えたり学ぶことができる。
© NEO 月でくらす展製作委員会

月面重力体験ミッション
月面の重力は地球の重力の約6分の1。月で感じる地球のくらしとの一番の違いを、専用の衣装(ハーネス付き)に着替えて疑似体験。月面の重力を感じながら高くジャンプしてみるなど、与えられたミッションに挑戦できる。
※体験は別途料金(500円)。

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© NEO 月でくらす展製作委員会


HAKUTO-R月着陸船実寸大模型
2022年12月に月着陸船打ち上げに成功し、「民間企業として世界初の月面着陸」に挑んだHAKUTO-R。そのHAKUTO-Rのランダーやローバーの実寸大模型が展示され、その役割や構造などについて学ぶことができる。

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© NEO 月でくらす展製作委員会
【関連過去記事】
民間月面探査プログラムHAKUTO-R ミッション1、遂に打ち上げ成功。順調に航行
https://dentsu-ho.com/articles/8443
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「ファンコミュニティを作ることがゴールになっていませんか?」5月25日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、5月25日(木)に開催するウェビナー「ファンコミュニティを作ることがゴールになっていませんか?、マーケティング課題起点のコミュニティデザインのすすめ」の参加者を募集している。

ファンを集めたコミュニティについて、「このままの取り組み方でよいのだろうか」「マンネリ化しているのでは」と悩みを抱える企業が増えているという。マンネリ化を解決し、コミュニティの活性化を促す糸口は、「ファンコミュニティを作ることがゴールになっていないか?」と自らに問いかけ、「コミュニティをデザインする」ことにあると登壇者は言う。
 
本ウェビナーでは「マーケティングのプロ」と「クリエイティブのプロ」が、「コミュニティデザイン」について語り合い、マーケティング課題解決のヒントを探る。

「マーケティング課題起点のコミュニティデザインのすすめ」案内告知

【概要】
日時:
5月25日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:5月22日(月)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

第1部 対談「マーケティング課題起点のコミュニティデザインのすすめ」
第2部 ソリューション「PDM式ファンコミュニティ」の紹介
第3部 Q&A
第4部 「ファンコミュニティマーケティング講座」のご案内

【登壇者プロフィール】

電通 クリエーティブ・ディレクター/ソリューション・ディレクター
加茂 麻由子(かも まゆこ)

ATL/BTL、ウェブコンテンツ開発などの広告コミュニケーションからブランド戦略構築、CXクリエイティブ設計、パッケージ・商品開発、社内コミュニケーションまで、幅広く手掛ける。現在は、CX(顧客体験)視点での統合コミュニケーションを推進するCXクリエーティブ・センターに在局。2017〜19年マレーシアに駐在。

電通 ソリューション・プランナー
杉之尾 剛生(すぎのお たけし)

電通総研入社後、価値観国際比較調査、予測市場などの研究活動に従事。電通に転籍後、マーケティング戦略プランナーとして、クライアント企業に対する、データドリブンなアプローチでの戦略プランニング業務にたずさわる。現在、プラットフォーマー活用型販促キャンペーンやPDMファンコミュニティクラウド活用など、企業や領域を横断するマーケティングデータを活用した戦略プランニングサービス提供に取り組む。

こどもの視点ラボ・プロデュースの体験型カフェ「こどもの視点カフェ」明日4月27日オープン

SDGsをさまざまな角度から切り取った情報発信や体験の場の提供を行うカルチャープラットフォーム「ITOCHU SDGs STUDIO」は、こどもになって世界を見る体験型カフェ「こどもの視点カフェ」を4月27日(木)にオープンする。

こどもの視点カフェ 4月27日(木)オープン
当カフェは、昨夏、こども向けSDGs施設「ITOCHU SDGs STUDIO KIDS PARK」のオープンに合わせて開催した体験型展示「こどもの視展」の展示コンセプトや一部コンテンツを引き継ぎながら、こどもの視点でフードやドリンクはどれだけ大きいかを体感できるオリジナルメニューも提供。こどもの視点を体験しながらゆっくりくつろげるカフェならではの空間を目指す。ウェブ電通報での連載も好評な「こどもの視点ラボ」がプロデュースに関わった。ITOCHU SDGs STUDIO KIDS PARKの隣という立地もあり、大人だけではなく、親子で楽しむこともできる設計になっている。

「こどもの視展」の世界観を引き継ぎながら、屋外でのピクニックを想起させるデザインの店内では、親子が靴を脱いでゆっくりくつろぐことができる

【概要】
主催:
ITOCHU SDGs STUDIO
協力:こどもの視点ラボ
会場:ITOCHU SDGs STUDIO(東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden 2F)
営業時間:9:30〜17:30(ラストオーダー 17:00)
休館日: 月曜日(月曜日が休日の場合、翌営業日が休館)
アクセス:東京メトロ銀座線「外苑前」駅出口4aより徒歩2分
     東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」駅出口1(北青山方面)より徒歩5分 

※詳しくは公式HPをご覧ください
※混雑時はお並びいただく可能性があります。1時間以上お並びいただく場合は公式Instagramのストーリーズより混雑状況を配信いたします。

■カフェメニューについて

①こどもの視点セット
こどもにとって、通常のフードやドリンクがどれだけ大きいかを、大人がこどもになった気分で体験できるオリジナルメニュー。ビッグサイズのドリンクとケーキなどを用意。大人も着けられるオリジナルスタイもついてくる。

こどもの視点セット

②こどもの視点Tipsクッキー
こどもの視点ラボの研究レポートから、「知らなかった!」「ハッとした」という声が多かった内容をピックアップして紹介している、おいしく学べるクッキー。 味は4種類、学びは6種類。

こどもの視点Tipsクッキー
■体験展示について
「こどもの視展」でも好評だった4つの体験展示を用意。

①ベイビーヘッド 
赤ちゃんの頭は、大人に換算すると、長さは約45cm、重さは約21kgも。その衝撃の大きさを可視化し、21kgの重りとともに展示。

ベイビーヘッド

②2歳の朝食
2歳児から見た朝食風景を再現。こどもたちは普段、大人が感じている大きさの約2倍サイズのものを日々扱っている。こどもたちの大変さを体験できる。

2歳の朝食
③いとちゃんの30分

時計をまだ理解していない小さなこどもたち。その時間感覚は「新鮮な体験」の数で計られている。定点カメラでこども(いとちゃん)の30分を追った作品を通してこどもたちの”体験”がいかに多いかを想像することができる。
いとちゃんの30分

④4mの大人たち
私たちがこどもになったとしたら、大人は4m級の巨大生物。そんな巨大生物に見下ろされて怒られた時の怖さを、想像することができる。

4mの大人たち

こどもの視点ラボとは?
こどもの当事者視点とはどんなものかを真面目かつ楽しく研究しているラボ。「大人がこどもになってみる」ことでこどもへの理解を深め、親と子、社会とこどもの関係をよりよくしていくことをめざして活動している。現在、ウェブ電通報で、こども研究の第一人者の先生方を交え、さまざまな実験&レポートを連載中。
オフィシャルサイトURL:https://kodomonoshiten.com/

「世界のクリエイティブがやってきた!2022」展 アドミュージアム東京で5月6日まで開催 

アドミュージアム東京は、「世界のクリエイティブがやってきた!2022」展を5月6日(土)まで開催している。

会期中第3弾となる現在は、CANNES LIONS 2022(カンヌライオンズ2022)のクリエイティブ・アワードの受賞作品を紹介している。国の文化や背景を知るきっかけになるものや、広告の概念を覆すものまで、好奇心を刺激する最新の広告コミュニケーションやデザインを肌で感じることができる。

「世界のクリエイティブがやってきた!2022」


【開催概要】
「世界のクリエイティブがやってきた!2022」展
※入館は予約制です

主催:吉田秀雄記念事業財団
協力:The One Club for Creativity/D&AD /カンヌライオンズ日本事務局 日本経済新聞社/電通
会期:2月11日(土)〜5月6日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
   東京都港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留
開館時間:火〜土曜 12:00〜18:00
※状況により開館時間、曜日が変更になることがあります
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料

■企画展の詳細および入館予約はこちらから

■アドミュージアム東京について
2002年に開館以来、来館者は200万人を超え、広告の社会的・文化的価値への理解を深めるべく活動を行っている。江戸時代から現代まで約33万点の収蔵資料を誇り、ライブラリーでは、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができる。
 

電通abic projectが執筆参加『場所のブランド論〜プレイス・ブランディングのプロセスと実践手法〜』本日4月18日発売

「場所」視点から地域課題の解決を目指す専門組織「電通abic(アビック) project」のメンバーが執筆に参加した書籍『場所のブランド論〜プレイス・ブランディングのプロセスと実践手法〜』(中央経済社)が4月18日に発売された。

『場所のブランド論〜プレイス・ブランディングのプロセスと実践手法〜』(中央経済社)
中央経済社、A5判、208ページ、3080円(税込)、ISBN:978-4-502-45621-3


著者:若林宏保(横浜商科大学教授)、徳山美津恵(関西大学教授)、長尾雅信(新潟大学准教授)、宮崎暢(電通)、佐藤真木(電通)
装丁:窪田新(電通)、浦中宏樹

【書籍の内容】
本書は、地区、都市、沿線、島など、人々にとって身近な「場所」をブランド化し、地域活性化につなげる「プレイス・ブランディング」の入門書。「場所」を人間中心にとらえてブランディングする「プレイス・ブランディング」の基本的な考え方を整理し、地域活性化実現のための4つのステージについて解説している。また、豊富な事例と有効な手法を組み合わせ、初心者にも理解しやすいように構成されている。

自治体や企業・個人で街づくりに携わる人だけでなく、一般のビジネスパーソン、経営者、事業者など、これまで地域活性化に関わりのなかった人から、次世代を担う高校生や大学生に至るまで、「場所」視点から地域課題の解決を目指す人に向けた内容となっており、企業のブランディングやマーケティングにも活用できる。

【目次より】
第1章 場所とは何か
第2章 プレイス・ブランディングの定義とプロセス
第3章 場所の意味を探索する
第4章 場所の意味をつくる
第5章 協働する
第6章 共創する
第7章 共有価値を生み出す
第8章 場所の意味を共有する
第9章 メタバース時代のプレイスとは

【著者紹介】

宮崎 暢


宮崎 暢
電通 ビジネストランスフォーメーション・クリエ―ティブ・センター

クリエーティブプランナー
電通入社後、雑誌担当の経験を生かし、編集者との協業により多様な業種のクライアントのコンテンツ開発、キャンペーンプランニングを実施。2018年より地域のブランディングを支援する産学協働プロジェクト「電通abic project」に参加、2022年より代表。北海道から九州まで国内各地の地域資産を再編集し、地域のプレーヤーとの協業・共創によりブランディングするプロジェクトのプランニング・推進を手掛ける。

佐藤真木

佐藤 真木
電通 第3統合ソリューション局

コミュニケーション・ディレクター
電通入社後、主に社会課題の解決を起点とした企画やブランディングに従事。コピーライティングから書籍制作、ウェブ制作、イベント実施、キャンペーン企画、新商品開発、新規事業戦略、ビジネスデザイン、企業リブランディング、地域ブランディングなど幅広く活動。 地域のブランディングやシティプロモーションを支援するプランニングの専門集団「電通abic project」のメンバーでもある。 また、これまで経験で身につけた「文化・カルチャーの伝達スキル」を生かし、企業文化の中に埋め込まれたベテラン社員の経験知を言語化し、そのシェアを促進するプロジェクトにも携わる。OJTを中心とした現場教育のスペシャリストでもあり、リモートワークが進む中で、特に新人や若手社員の育成に心血を注いでいる。共著に『想像力を武器にする「アート思考」入門』(PHP研究所)がある。

電通abic projectとは
2005年に活動を開始。abicは「area branding incubation」の略語。マーケティング・ブランディングの専門知見をもつメンバーが所属し、産学協働を通じて「プレイス・ブランディング」による「場所」視点から地域課題の解決を目指すプロジェクト。
https://www.dentsu.co.jp/abic/ 

■本件に関するニュースリリースはこちら

 

【参加者募集】「CX Creative Days 2023 ~Goodbye Creativity. Hello Creativity.」4月25日からオンライン開催

「CX Creative Days 2023 」案内告知
クリエイティブの力を広告表現から拡張させ、コンタクトポイント全体をしなやかにつなぐクリエイティブによって高次元なCX(顧客体験)を実現するクリエイター集団「CX Creative Studio」は、4月25日(火)から開催されるウェビナー「CX Creative Days 2023 ~Goodbye Creativity. Hello Creativity. クリエイティビティは、生まれ変わりつづける。」の参加者を募集している。

本イベントでは、4日間9セッションを通じて、CXクリエイティブの実践事例を紹介する。

■申し込みはこちらから
 
※「CX Creative Studio」は、電通と電通デジタルが2021年に設立した500人規模からなるバーチャル組織。現在のメンバーは600人を超える。

■過去のリリースはこちら

「クリエイティビティは、生まれ変わり続ける。」ステートメント
【概要】
イベント名:

CX Creative Days 2023
Goodbye Creativity. Hello Creativity. 
クリエイティビティは、生まれ変わりつづける。

日時:
DAY1:4月25日(火)11:40〜13:10
DAY2:4月26日(水)12:00〜13:10
DAY3:4月27日(木)12:00~13:10
DAY4:4月28日(金)12:00~13:10/14:00~15:00

参加形式:オンライン配信
※当日の参加URLは、事前登録された方へオンラインセミナー当日までにメールでお知らせいたします。

参加費:無料・事前登録制

申込期限:
DAY1:4月21日(金)14:30
DAY2:4月24日(月)14:30
DAY3:4月25日(火)14:30
DAY4:4月26日(水)14:30

■詳細・お申し込みはこちらから
 

【受講者募集】「広告未来塾」第6期、塾長に眞鍋亮平氏(電通)を迎え、5月30日から開講(全6回)

東京広告協会は「広告未来塾」第6期の受講者を募集している。5月30日(火)より全6回の日程で開講する。

塾長に眞鍋亮平氏(電通)を迎え、「クリエイティビティの力で、できること。」をテーマに、最先端を走るゲスト講師を招き、眞鍋塾長との対話などを交えて活発な意見交換の場となることを目指す。

東京広告協会の特徴である、広告主/媒体社/広告業/専門業から幅広く、志を同じくする若手・中堅層(30代前後)を対象として受講生を募集する。激変する広告界において、今後の広告コミュニケーション領域でさまざまなイノベーションを創造し、可能性を広げていくことを学び、塾での研鑚(けんさん)を通じて業界や企業を超えた共創・交流の場になることを目指す。
 
「広告未来塾」第6期ロゴ

【概要】

第6期塾長:眞鍋亮平
電通 第5CRプランニング局長 エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター

全体テーマ 「クリエイティビティの力で、できること。」

第1回 5/30(火)
「クリエイティビティの力で、できること。」
眞鍋 亮平 氏
電通 第5CRプランニング局長
エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター

第2回 6/ 7(水)
「コピーで、できること。」
山﨑 博司 氏
博報堂 クリエイティブコンサルティング局
クリエイティブディレクター/コピーライター

第3回 6/21(水)
「アートディレクションで、できること。」
関戸 貴美子 氏
電通 第1プランニング局 アートディレクター

第4回 7/ 5(水)
「PRで、できること。」
嶋 浩一郎 氏
博報堂 執行役員
博報堂ケトル 取締役 クリエイティブディレクター/編集者 

第5回 7/19(水)
「テクノロジーで、できること。」
中村 洋基 氏
PARTY Creative Director /Founder 
ヤフー メディアカンパニーMS統括本部
エグゼクティブクリエイティブディレクター 
電通デジタル 客員エグゼクティブクリエイティブディレクター

第6回 8/ 2(水)
「ブランドミッションで、できること。」
細川 美和子 氏
(つづく)クリエーティブ・ディレクター/コピーライター

時間:第1回のみ18:45~懇親会を含め22:00、2回目以降19:00〜21:00
場所:新橋近辺の講義会場にて実開催
※オンライン配信はありません
定員:70人(応募者多数の場合は先着順ではなく抽選)
受講料:会員社 40,000円 非会員社・一般 45,000円 (全6回分・税込)

【申し込み】
応募は東京広告協会HPより
4/24締め切り

【問い合わせ】
東京広告協会 広告未来塾事務局
Mail:miraijyuku@tokyo-ad.or.jp