電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、6月24日(火)に開催するウェビナー「生活者心理を脳科学で解き明かす ニューロマーケティング最前線」の参加者を募集している。
科学の進歩により、近年、マーケティング戦略が急速に進化している。そのうちの一つが、顧客の無意識や感情に迫る「ニューロマーケティング」である。脳波・視線・心拍数などの生体情報を活用し、意思決定に影響を与える「感情」や「直感」を可視化、従来の手法(アンケートやインタビュー)では捉えきれなかった深層インサイトを、科学的に明らかにする。
本ウェビナーでは、立命館大学の枝川義邦教授をゲストに迎え、今注目のマーケティング手法「ニューロマーケティング」の基礎を解説する。また、慶應義塾大学の満倉靖恵教授の20年にわたる生体信号のデータベースを基に設計された脳波解析ツール「感性アナライザ®」の概要や使い方、具体的な導入事例についても紹介する。
【概要】
日時:6月24日(火)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:6月19日(木)17:30
定員:先着500人
※本ウェビナーのアーカイブ配信はございません。
■参加登録・セミナー詳細はこちらから
【プログラム】
第1章
基調講演:ニューロマーケティングとは
立命館大学 枝川義邦教授
ニューロマーケティングとはそもそもどういったものなのか、目や耳などで得た情報はどのように処理され、感情や行動を生み出すのか、などについて、わかりやすく解説しつつ、それらを用いたマーケティングなどについて講演する。
第2章
科学的視点で人のココロを分析・可視化する新マーケティング手法とは
・感性を数値化する脳波解析ツール「感性アナライザ®」とは
・使用デモンストレーション動画
第3章
トークセッション:最新ニューロマーケティング事例紹介/質疑応答
【登壇者プロフィール】
立命館大学 教授
枝川義邦(えだがわ よしくに)
東京大学大学院にて薬学の博士号、早稲田大学ビジネススクールにてMBAを取得。早稲田大学理工学術院教授などを経て現職。研究分野は、人を中心とした経営システムについて、脳神経科学を軸とした人材育成、組織開発、マーケティングなど。一般向けの書籍には『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(明日香出版社)、「最新の脳科学と心理学で高まる 集中力の科学」(ニュートン新書)などがある。受賞歴は2015年早稲田大学ティーチングアワード総長賞、2017年ユーキャン新語・流行語大賞など。
電通サイエンスジャム 代表取締役社長
塚原牧人(つかはら まきと)
経営管理修士(MBA)早稲田大学経営管理研究科
電通ではメディア部門において、メディア各社の持つ資産を活用し、顧客の課題解決、事業開発業務に従事。その後、グループ会社である電通東日本に出向し、経営戦略部門、人事部門において、中期経営計画策定、人事制度改革業務などを推進。2024年から電通サイエンスジャムへ出向先変更、2025年1月より現職。
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