【参加者募集】場と編集(電通)×未来創造研究所(乃村工藝社)オープンリサーチプログラム「BA?」第1回11月25日開催

電通の空間デザインチーム「場と編集」と乃村工藝社の未来創造研究所は、オープンリサーチプログラム「BA?」の第1回を東京・六本木で11月25日に開催する。

場と編集は、リアルな「場」と「体験」を重視し、ストーリー起点とサステナブルな視点でブランドをデザインする専門チーム。サービス領域となる「場」は、店舗、商業施設、イベント、公園、図書館、ホテル、車両、オフィス、蒸留所など多岐にわたる。

BA?では、それぞれの得意分野を持つメンバーが、自らの仕事や経験に基づいて対話するなかで、「場」について考察する。第1回のテーマは「企画やビジネスと場所作り」。第2回は2025年 1月に予定。

BA? 第1回「企画やビジネスと場所作り」


【概要】
BA? 第1回
日時:11月25日(月)18:30〜20:00(18:15開場)
会場:Common(東京都港区六本木4丁目8-5)
費用:1000円(軽食、1ドリンク付き)
定員:40人

■チケットのお申込み・プログラム詳細はこちらから
 

【第1回内容】

・チーム紹介
・登壇者がそれぞれの代表事例と興味があることを発表
・他の登壇者からの質問やそこから広がる発想を軸にセッション
・来場者にテーマカードを引いてもらい、そのお題をもとにセッション

登壇者:庄形和也、南木隆助(場と編集)
    青野恵太、宮崎翔子(未来創造研究所)

【モデレーター】
住田康年(場と編集 リーダー)
斎藤雄一(未来創造研究所 所長)

【登壇者プロフィール】

青野

乃村工藝社 クリエイティブ本部 未来創造研究所 兼 no.10 部長

1999年に乃村工藝社に入社後、専門店やホテル・カフェ・レストラン・商業施設などの空間を中心としながら、オリンピック聖火台や万博日本館などにも関与している。大きな空間から小さなプロダクトデザインまでを幅広く手掛けている。2014年にnendo佐藤オオキ氏と個別プロジェクトにおいて協業を開始し、2016年に「onndo」を発足し代表を務めた後、2020年より乃村工藝社クリエイティブチーム「no.10」を設立し代表を務めつつ、未来創造研究所のメンバーも兼務している。「本質的なものとはなにか?」ということを日々、自問自答しつつ、「モノゴトの始まりから終わりまでを大切にすること」をモットーに空間創りに取り組んでいる。

宮崎翔子
乃村工藝社 クリエイティブ本部 未来創造研究所 プランナー

2016年、乃村工藝社入社。企業コミュニケーション施設、新規事業企画やリブランディングの経験を経て、現在は旅館、ホテル、会員制サロンなどのホスピタリティ空間を中心に、クリエイティブのアウトソーシング受け皿としてプランニング/ブランディングに携わる。経営言語とクリエイティブ言語を橋渡しする横断的プランニングを特徴としており、経営戦略として取り入れるクリエイティブの構築からの参画を得意としている。未来創造研究所の所員としてはウェルネス事業など特定分野の事業を定点視察し、都市性とひもづける独自視点の分析を行う。都市ごとに異なる本質的なニーズを洞察し、どのように事業として具現化されているかを関係づけて探究することで、プランニングやブランディングを行う際の実践指針として活用している。

庄形和也
電通 サステナビリティコンサルティング室 場と編集 ビジネス・プロデューサー

電通入社以来、放送局担当として番組コンテンツ企画、イベント企画、プロデュースを数多く手掛けたのち、営業局で飲料メーカーの数多くのナショナルブランドを担当。コミュニケーション領域はもちろん、新商品開発やバリューチェーン改革など、ビジネスデザイン領域の業務も多数。2018年電通ビジネスデザインスクエア立ち上げに参画。担当クライアント同士のオープンイノベーションによる商品開発、新規事業開発、働き方改革やオフィス改革とそれに伴うインナー改革PJ、新卒採用PJなど特に人の関係性を中心に捉えたプロジェクトを得意とする。2023年より現所属。サステナ領域の中でも特に人を起点・中心としたサスティナブルな世界について探求中。
 
南木隆助
電通 サステナビリティコンサルティング室 場と編集 チーフアーキテクト/クリエイティブディレクター

2007年慶應義塾大学卒業。大学時代は坂茂ゼミに所属。空間、ブランディング、商品開発などのプロジェクトを最初の企画から、設計、世の中に広げていく広報までの全体を手掛ける。これまでの仕事にパリ・魯山人展の企画/空間デザイン、日仏英の和菓子の作品集「IKKOAN」の企画と編集、道の駅とよはしのディレクション、築地場外のリブランディングなど。場のあり方を自ら手を動かしリサーチしながら進めていくことを大切にする。2016 年外務省日本ブランド発信事業に選出され欧州で講演。

【今後の予定】
BA? 第2回

時期:2025年 1月(予定)
会場:都内(予定)
テーマ:コミュニティ/コンテンツと場作り  
登壇者:小柴尊昭、奈雲政人(場と編集)
    乃村隆介、山口茜(未来創造研究所) 

【参加者募集】電通マクロミルインサイト×電通ライブ共催ウェビナー「Z世代の『トライブ』調査から見えた【根源的欲求】と【体験づくりのヒント】~4,000名調査から見えたZ世代のリアル~」11月19日開催

電通マクロミルインサイト電通ライブは、11月19日(火)に行う共催ウェビナー「Z世代の『トライブ』調査から見えた【根源的欲求】と【体験づくりのヒント】~4,000名調査から見えたZ世代のリアル~」の参加者を募集している。

9月に開催されたMarkeZine Day 2024 Autumn(主催:翔泳社)における同テーマのセッションの好評を受け、今回、時間を1時間に拡大したオンラインウェビナーとして開催する。
 
本ウェビナーでは、Z世代のトライブ全体像と、各トライブと根源的な欲求との関係をミレニアル世代と比較しながら解説。また、そこから見つけたインサイトをベースに、Z世代の欲求を満たす体験価値の設計方法について、イベントやスペースのプランニングイメージとともにディスカッションする。

※「トライブ」=共通の趣味・関心やライフスタイルをもった集団
※調査設計は「DENTSU DESIRE DESIGN心が動く消費調査」のフレームを一部参照
DENTSU DESIRE DESIGNの詳細はこちら

 
「Z世代の『トライブ』調査から見えた【根源的欲求】と【体験づくりのヒント】」

【概要】
日時:
11月19日(火) 13:00~14:00
形式:オンライン(Zoom)
※ライブ配信のみとなっており、録画視聴はできませんのでご了承ください。
費用:無料
主催:電通マクロミルインサイト×電通ライブ

■参加登録・ウェビナー詳細はこちらから

 
【本ウェビナーで学べるポイント】

・Z世代のトライブ全体像と根源的欲求の理解
・ミレニアル世代との比較から見るZ世代の特徴
・顧客インサイトを基にした体験価値の設計方法
・イベントやスペースのプランニングの具体的なアイデア
 
【登壇者プロフィール】

今泉 直史
電通マクロミルインサイト ビジネス開発部/アカウントリードグループ/グループ長

電通マクロミルインサイト入社以来FMCG(Fast Moving Consumer Goods:日曜消費財)、金融、住宅、外食、家電など幅広い領域に従事。意思決定に直結する生活者インサイトを発見することを得意とし、各種分析からコミュニケーションプランニングまでを一気通貫で行う。α世代の研究にも従事。

嶋田 大暉
電通ライブ 第1ビジネスクリエーションユニット ストラテジーデザイン部

電通ライブ入社以来、スペース領域の部署で常設施設やPOPUPストアの空間設計・体験コンテンツ開発を担当。リアル空間での体験を主としたプロデュース業務を行う。2022年からはB2B企業の展示会など、イベントマーケティングの支援に注力し、来場者の行動分析やインサイト発掘など、プランナーとしても活動中。Z世代をターゲットにしたイベントのプランニング力強化のため、Z世代のインサイトを研究中。

田村 恭子
電通ライブ 第1プロデュースユニット プロデュース5部

電通ライブ入社以来、POPUPストアなどのプランニング、プロデュースに加え、toB向けインナーイベントプロデュースを担当。飲料、IT、メディア、保険など多岐にわたるクライアントを経験し、幅広くリアル領域の体験設計に携わる。昨年実施した体験型POPUPでZ世代リーチが少なかったことを受け、Z世代向け体験設計の課題を実感。今後のリアルプロモーション設計のヒントを探るべく、Z世代理解を推進中。

子どもが覚えた言葉で、AIが絵本を自動生成 「AIえほん」の第1弾プロトタイプ「おぼえたことばのえほん」を無料公開

電通で、教育のためのAI活用を研究する「AIうえおLab(あいうえおらぼ) 」は、子どもの言葉の世界を広げることを目的とした「AIえほん」プロジェクトの第1弾として、「おぼえたことばのえほん」のプロトタイプを、2024年10月25日(金)〜11月9日(土)の読書週間の間、期間限定で公開した。

この「AIえほん」は、子どもが覚えた言葉をタブレットやスマートフォン、パソコンで入力するだけで、AIが関連ワードを使用して物語を生成してくれるサービス。覚えた言葉と、その周辺にある言葉のつながりを知ることで、言語習得のきっかけにしてもらうことを目指している。

「おぼえたことばのえほん」プロトタイプ:https://ai-ueo.jp

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AIがつくる絵本「おぼえたことばのえほん」は、「ママ」や「パパ」といった言葉を覚えはじめる1歳以降の子どもへの読み聞かせにぴったりなサービス。「〇〇がみているせかい」というタイトルで、たとえば子どもが覚えた言葉として「くるま」を入力すると、「くるまがみているせかい」という絵本が生成される。子どもが覚えた言葉の「よこにあるもの」「うえにあるもの」「したにあるもの」など、関連するものや周辺の言葉を紹介する物語によって、子どもたちは新しい言葉を知り、世界を広げていくことができる。

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<企画を担当した「AIうえおLab」の飯田 羊氏のコメント>
「子どもたちの学びのためにAIでできることは何か?」を真剣に考え、ひとつの可能性として生まれたプロダクトです。言葉をきっかけにして、子どもたちの世界がさらに広がるような体験を届けたいという思いを込めました。

AIは利便性に注目されがちですが、アイデア次第で人の気持ちに寄り添い、心を動かす力があるとチーム一同信じています。子どもだけでなく、大人も楽しめる内容になっていますのでぜひ一度触れてみてください。


今後も、「AIえほん」は子どもの教育に役立つことを目的としたシリーズ展開を検討している。「おぼえたことばのえほん」の商品化や、第2弾以降の企画などに際し、AIを使った子ども向けサービスの共同開発パートナーや参画企業を募集している。

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「AIうえおLab」企画・制作メンバー:飯田羊・油井俊哉・木村里奈・三好徳子
 
※「AIうえおLab」:
「AIうえおLab」は、子どもの教育に役立つAIの新しい使い方を考えるラボ(電通社内横断チーム)。言葉、デザイン、テクノロジーの専門家が集まり、さまざまな企業や団体とともに楽しく学べるコンテンツをつくり発信している。
 
※本サービスはプロトタイプ版のため、公開期間中でも予告なく終了することがあります。

“PR”をテーマにした企画展示「What is PR?~PRって何だろう? 身近な活動から社会を変えるチカラまで」 アドミュージアム東京で11月8日から

電通PRコンサルティングによる“PR”をテーマにした企画展示「What is PR?~PRって何だろう?身近な活動から社会を変えるチカラまで」が、アドミュージアム東京で11月8日(金)から12月25日(水)まで開催される。

“PR”という言葉は広く一般に認知されているが、PRが“Public Relations”の略であることを知らない人も多く、PRの正しい理解は十分とは言えない。

本企画展では、PRの理解を深めるため、その歴史や定義をはじめ「そもそもPRとは何か」「広告とはどう違うのか」などを冊子やデジタルデバイス、POP、パネル、映像などを活用して紹介する。また、米ニューヨークにあるPRの博物館「ザ・ミュージアム・オブ・パブリックリレーションズ」の展示物を一部紹介。PR事例だけでなく、アカデミックな視点からPRの歴史や発展の軌跡、PRに関するトリビアを学べる、ユニークな展示になっている。

「What is PR? ~PRって何だろう? 身近な活動から社会を変えるチカラまで」


【概要】
What is PR
~PRって何だろう?身近な活動から社会を変えるチカラまで
企画:電通PRコンサルティング
協力:The Museum of Public Relations(NY)、アドミュージアム東京
制作:たきコーポレーション
会期:11月8日(金)~12月25日(水)
会場:アドミュージアム東京 B1階ライブラリー
   東京都港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留
開館日:火~土 12:00~18:00
入場料:無料

【展示構成】
①そもそもPRって何だろう?
②PRっていつできた言葉?
③現代のPRの定義
④広告とはどう違うの?
⑤ PRは日常の様々なところにある!?~PRトリビア
⑥紀元前から存在するPR
⑦ PRは世の中を変えるチカラも。
※PR関連書籍展示紹介

■アドミュージアム東京について
広告を通して新しい発見に出合う場所。日本唯一の広告ミュージアム
2002年の開館以来、来館者は200万人を超える。広告の社会的・文化的価値への理解を深めるべく活動を行っている。江戸時代から現代まで約33万点の収蔵資料を誇り、ライブラリーでは、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができる。

■電通PRコンサルティング
電通グループ内のPR領域における専門会社。1961年の創立以来、国内外の企業、政府、自治体、団体の戦略パートナーとして、レピュテーション・マネジメントをサポートしている。データ分析を行い、そこから得られたインサイトに基づくコンテンツ開発と最適な情報流通デザインを通して、クライアントと共にソーシャルイノベーションへの貢献を目指している。2009年、2015年には、日本国内で最も優れたPR会社に贈られる「ジャパン・コンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」を、2018年には「北アジアPRコンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」をPRovoke Media (旧Holmes Report)から授与されている。

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Spotify主催のクリエイティブアワードが日本で初開催。日本KFCがグランプリ

世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyはクリエイティブアワード「Spotify Hits」を日本で初めて開催。受賞作品の発表と授賞式が10月15日(火)に行われた。

「Spotify Hits」は、Spotify広告の特性を生かしたクリエイティブなアプローチで人々の心を動かし、ビジネスの成長に貢献した企業やブランドのキャンペーンを表彰するアワード。グランプリ(Spotify Mic Drop)に加え、ベストオーディオキャンペーン(Future Sounds)とベストマルチフォーマットキャンペーン(Sound&Story)の2つの部門賞が表彰された。授賞式には審査員を務めた博報堂 執行役員の嶋浩一郎氏と電通 CXクリエーティブ・センター クリエーティブディレクターの田中寿氏も参加した。

【受賞作品と評価ポイント】
●グランプリ(Spotify Mic Drop) 
日本ケンタッキー・フライド・チキン/知られざる定番「和カツバーガー」 リローンチキャンペーン 「Yes!和カツ食いに行く」
(企画・制作)博報堂、博報堂プロダクツ、博報堂DYメディアパートナーズ、えるマネージメント、ミューズ、メロディー・パンチimage
博報堂関西支社 統合プランニング局 原田真由氏が登壇。「『和カツ』という新しい通称で商品の認知度を上げることを目的に行ったキャンペーンです。『高須……和カツ』『クリニック……食いに行く』ということで高須クリニックのCMソングの替え歌をオリジナルで作成。説明しすぎない“ツッコミどころ”をつくることで、SNSなど媒体を越えて広げることができました。高須院長はじめ、このために楽曲アレンジをしてくださったSOFFetさん、皆さまのご協力があって実現しました」と語った。

評価のポイントとして「原曲にリスペクトをもちながら、細かいディテールまで突き詰めることで全く違う世界観になっている。Spotifyを中心に広く拡散したことも評価したい(嶋氏)」「一度聴いたら頭から離れない右脳に響くアプローチ。つくりこまれた楽曲で音楽を大切にしているSpotifyにフィットしている。実現にいたるチームワークも素晴らしい(田中氏)」という点が挙げられた。

ベストオーディオキャンペーン(Future Sounds)
アース製薬/アースノーマット 小島よしお音声広告

(企画・制作)CHOCOLATE Inc.image   
アース製薬 コミュニケーションデザイン部 小泉ユミ氏が登壇。「忙しい人にも“ながら聴取”してもらえること、音声広告は記憶に残りやすいこと、Spotifyならではの立体的な音の効果を期待して実施しました。結果、広告接触した方の好意度が大きくリフトし、認知度、興味喚起、狙っていたイメージも向上しました」と語った。制作を担当したCHOCOLATE Inc.の市川晴華氏は「Spotifyは多くの方がイヤホンで聴いているので、その環境から逆算して制作しました。蚊の羽音に徹底的にこだわっていて、実際に蚊を採取して羽の音をとったんです」と制作の裏側を語った。

評価のポイントは「イヤホンで聴くと右から左へ蚊が飛んでいるような、音にインパクトがある。音楽、セリフ、羽音のバランスがすごい。とても難しいことをやっていると思う(嶋氏)」「Spotifyなので音をつかった広告が多いが、これは広告ではなく音楽になっている。『続きはウェブで』とすることで広告的説明が全くないことも効果的(田中)」という点が挙げられた。

ベストマルチフォーマットキャンペーン(Sound & Story)
エスエス製薬/「ドリエル20周年 世界の子守歌キャンペーン」

(企画・制作)電通、電通デジタル、サムワンズガーデン、エムアイティギャザリング、ベルベットオフィス
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電通 CXクリエーティブ・センター 川田琢磨氏が登壇。「子守歌は世界中にあって、その共通点は『あなたがよく眠れますように』というメッセージ。『世界の子守歌をドリエルが応援する』ことが、睡眠改善薬であるドリエルの思いを最も表現できるのではと考えました。Spotifyでのスペシャルサイトや世界の子守歌を実際に聴けるなど、立体的に展開を実現しました。子守歌とブランドのフィロソフィが合致していたので、多様な展開でも世界観を統一することができました」と語った。

評価のポイントは「どんなシチュエーションでどう聴かれるのか、という体験設計がすごく考えられている。全てが優しいトンマナで統一されていて、ブランド広告の域になっている(嶋氏)」「思わず寝落ちしそうになるほど優しい広告。音楽を通して企業のミッションを体感させている。Spotifyのプラットフォーム機能をフル活用している点も評価したい(田中氏)」という点が挙げられた。

【審査員トークセッション】
続いて行われた嶋氏と田中氏によるトークセッションでは、Spotifyの特長である3つのキーワード「Fandom (ファンダム)」「Rhythm (リズム)」「Personalization (パーソナライゼーション)」に触れながら、Spotifyのマーケティング側面からみた価値について語られた。

「『Fandom』の要素は大きい。音声広告は“ながら聴き”されることがひとつの特長ですが、Spotifyは好きな音楽を聴くので少し前のめりに聴かれている。ミュージシャンと音楽をリスペクトし、その世界観をお借りする、お邪魔するという気持ちで広告がつくれると、他の音声広告より期待感が高いところに広告をもっていける(嶋氏)」「音声広告の良さは“余白”だと思う。例えば『初恋の人を思い浮かべてください』と言われたら、人それぞれの頭の中に思い浮かべることができる。これは究極の『Personalization』になる(田中氏)」など語られた。 
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最後に、Spotify Japan 上級執行役員の立石ジョー氏が登壇。授賞式と受賞作品を振り返るとともに「Spotifyは今、進化の最中にあります。クリエイティビティを解き放ち、オーディエンスとポジティブな環境を築いていただける取り組みを、皆さんと一緒に進めていけたらと思います」と意気込みを語り、幕を閉じた。image

Spotify Hits、受賞作品の詳細はこちら 

電通クリエーティブXと電通クリエーティブキューブが合併 クリエイティブコンテンツの企画から撮影までワンストップ制作体制を実現

電通クリエーティブX電通クリエーティブキューブは2025年1月1日付で合併し、社名を「電通クリエイティブピクチャーズ」に変更する。電通クリエーティブXを存続会社、電通クリエーティブキューブを消滅会社とする吸収合併方式で、電通クリエーティブキューブは解散する。

電通クリエイティブピクチャーズ

電通クリエーティブXは2009年の設立以来、映像やグラフィック広告、ウェブサイト、テクノロジーを活用する体験コンテンツなど、各領域のプロフェッショナルが専門性を掛け合わせ、あらゆるクリエイティブコンテンツを企画制作し、高いエグゼキューション力を発揮している。一方、電通クリエーティブキューブは映像制作とグラフィック撮影の高度なクラフト力にデジタルの付加価値を掛け合わせ、CX(顧客体験)の全領域に対応可能な統合型制作会社として、シネマトグラファーやライティングディレクターも在籍し、2つの撮影スタジオ「カレッタスタジオ」「FACTORY ANZEN STUDIO」を運営している。

今後も規模を拡大していくと予測される動画広告市場において、映像技術や撮影手法の進化に対応し、エクスペリエンス領域を拡大していく必要があり、高品質なクリエイティブコンテンツを提供するケイパビリティをさらに確立・強化するため、両社の一体化が必要であると判断した。それぞれが培ってきた経験とノウハウ、機能、リソースを有機的に融合し、各分野において補完・相乗効果を最大限に発揮することでプロデュース力、クリエイティブ力、生産性を高め、クリエイティブコンテンツ制作事業の持続的な成長と新たなビジネス領域への拡張を加速させる。

【新会社の概要】
会社名:株式会社 電通クリエイティブピクチャーズ
(英文表記:Dentsu Creative Pictures Inc. 略称:DCRP)
本社所在地:〒105-7001 東京都港区東新橋1-8-1 電通本社ビル21階
事業内容:
・映像、グラフィック広告、ウェブサイトの企画制作
・エンターテインメントコンテンツの企画制作
・体験型コンテンツの企画制作
・撮影、照明スタッフ、機材マネジメントおよびスタジオ運営
・クリエイターマネジメント
商号変更日:2025年1月1日(予定)

■本件に関するリリースはこちら
 

CEATEC2024に電通・前川駿氏が登壇「スマートホーム×データで、人と企業を繋ぎ、日常をアップデートできるのか?~共創型マーケティングプラットフォームへの挑戦~」10月18日

10月15(火)~18日(金)に幕張メッセで開催するデジタルイノベーションの総合展CEATEC2024のセッションに、電通 データ・テクノロジーセンターの前川駿氏が登壇する。

前川氏が登壇するのは、10月18日(金)に行われるセッション「スマートホーム×データで、人と企業を繋ぎ、日常をアップデートできるのか?~共創型マーケティングプラットフォームへの挑戦~」。

昨今、生活スタイルの多様化が進み、生活者のニーズを捉えることがより難しくなる中、スマートホーム・データを生活者主体で運用することで、潜在ニーズに寄り添いながら、より豊かなくらしの創出を図る共創型マーケティングプラットフォームについて紹介する。

CEATEC2024

【概要】
日時:
10月18日(金)10:30〜11:10
費用:無料(要来場事前登録)
会場:幕張メッセ パートナーズパーク トークステージ
定員:先着100人(要聴講予約)

■セッション詳細はこちらから

■来場事前登録および聴講予約はこちらから


【プログラム】
①各社のこれまでのスマートホーム・データ活用の取り組みと課題 
②HAUS構想の紹介、1stPoCでの示唆・新たな発見
③オーディエンスとインタラクション
 HAUSで検証してみたいことなど、聴講者に質問をしながらディスカッション

【登壇者(敬称略)】
前川駿 電通 データ・テクノロジーセンター 部長
畑中信二 日鉄興和不動産 ライフデザイン総研室 チーフマネージャー
谷村基樹 シャープ Smart Appliances and Solutions事業本部 プラズマクラスター・ヘルスケア事業部 課長
小松正之 三菱電機 IoT・ライフソリューション新事業推進センター グループマネージャー

【登壇者プロフィール】
前川駿
電通 データ・テクノロジーセンター 部長

データアナリストとして、テレビ×デジタルの統合プランニング・効果計測を推進の後、2015年にテレビCMとデジタル広告の統合マーケティングプラットフォームSTADIAの開発を担当し、プロジェクトを牽引(けんいん)。現在、Cookieフリー時代の新たなデータ基盤Data Clean Roomを中心に国内外のデジタルプラットフォーム事業者、携帯キャリア、機器メーカーといった大手テック企業とのデータアライアンスを担当。革新的なアド広告システムを競うコンペ#Twitter promote APAC1位。

釜山国際映画祭「ACFM」に電通のアーロン・ズー氏が登壇。デジタルヒューマンについて講演

釜山国際映画祭(BIFF)が主催する、アジア最大のコンテンツマーケット「第19回アジアコンテンツ&フィルムマーケット(ACFM)」が2024年10月5日から8日にかけて韓国・釜山で開催された。電通でデジタルヒューマン・キャスティング事業を推進する、事業開発プロデューサーのアーロン・ズー氏が登壇し、生成AIで広がるデジタルヒューマンの可能性について講演を行った。

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ACFMは、映画や書籍、ウェブトゥーン、ウェブ小説、物語に至るまでのコンテンツの権利取引などのために専門家が集まる世界的なイベントで、各国のコンテンツ販売会社やライセンス会社の代表者、バイヤー、アーティスト、投資家が集まる。

アーロン・ズー氏が講演を行ったデジタルヒューマン・キャスティング事業とは、生成AI技術を用いて、人間にそっくりな姿で自由自在に動く「デジタルヒューマン」の実用化に向けた取り組みで、従来のタレントキャスティングでの課題や限界を乗り越える手段として、注目されている。同事業は、日本の大手芸能事務所と国内電通グループが立ち上げたもので、日本独自コンテンツのグローバル化を「ワタナベエンターテインメント」、キャスティング領域での拡張を「ホリプロ」と電通がそれぞれ共同に行う。

アーロン・ズー氏は講演のなかで、キャスティング業界における「デジタルヒューマン」の可能性と、リアルタレントの活躍の場の拡張について語った。

「デジタルヒューマンは、リアルタレントと共存してこそ、その価値が保たれます。デジタルヒューマンの価値は、リアルタレントと切り離して考えることはできません。デジタル化が進む今の社会において、リアルタレントの活動領域がテレビCMや雑誌といった従来の広告領域であるならば、デジタルヒューマンは、デジタルサイネージなどの『DX』(Digital Transformation)領域です」と語った。

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講演では、従来のタレントキャスティング事業の課題であった人気タレントの「稼働時間の確保」や「移動の制約」、さらには「言語の壁」などにも話がおよんだ。

「テレビCMやイベントといったリアルタレントだからこその活動は従来通り行いつつ、例えばSNSやデジタルメディアなどの簡易的な撮影はデジタルヒューマンが担うことで、タレントマネジメントの効率化や製作費の削減が期待されます。さらに、日本独自のコンテンツである『落語』などの伝統文化も多言語対応をすることで、グローバル市場でもその価値や面白さを伝えることができます。デジタルヒューマンはリアルタレントの活躍の場を広げることにも貢献するのです」と語ると、会場では各国のコンテンツの専門家を中心に、大きな関心が寄せられた。

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釜山国際映画祭が主催する本会場には、アーロン・ズー氏の新規事業開発のモデルとして起用されたタレントの佐藤和奏も登場し、デジタルヒューマンの実現化に向けてエールを送った。

2025年からの作品を対象に、2026年から米アカデミー賞でも「キャスティング部門」が新設されるなど、エンターテインメントの世界ではキャスティングそのものにも注目が集まるなか、リアルとデジタルの融合によって、新しい「キャスティング」の可能性が広がっている。

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衣装:
Atelier Yuka, Losguapos, EATME, Mon Amie jewelry, RANDA

電通BX・DXインターン「未来変革カイギ」開催レポート

電通の「ビジネストランスフォーメーション(BX)・デジタルトランスフォーメーション(DX)」をテーマにしたインターンシッププログラム「未来変革カイギ」が2024年9月5日(木)、6日(金)に電通ホールで行われた。参加者が考える「未来に向けて変えたいこと」を起点に、トークセッションや、対話形式のグループワークを通じて、アイデアとその実現の仕方まで共に構想を描いていくプログラムとなっていた。

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24年のコンセプトは「あなたの『変えたい』を考えよう。『叶えかた』まで考えよう。」プログラムは全体を通じて「未来発想」「実現発想」「チーム発想」の3つのことが大切にされており、互いの視点を持ち寄り、発想を磨いていくという電通の仕事の擬似体験を得ることができる。電通のBX3局による企画主導・運営で行われた。

同インターンプログラムは、電通が注力しているBX領域の学生インターンシッププログラムとして23年に初めて開催、今年で2回目となる。23年の参加者満足度が9割を超える大好評となったことを受け、期間を2日間に拡大して2回開催。2日間で計175名が参加した。参加者は、エントリー課題による書類選考を経て決定。広告・マスコミ業界だけでなく、コンサル業界や総合商社を希望する学生も多数集まった。

プログラムは、電通 第1BX局 加藤剛輔 局長、第2BX局 山原新悟 局長のあいさつを皮切りにスタート。加藤氏は「電通は広告事業を行ってきましたが、クライアントの事業変革ニーズとそれに伴う課題の変化に合わせて、広告以外の事業へ広がっています。今日1日楽しみながら、電通の今の仕事を体感していただければと思います」と語った。山原氏は「経営の悩みは複合的で複雑に絡み合っています。私たちはクライアントとの会話で解くべき課題をクリアにし、アイデアで貢献する仕事をしています。コミュニケーションとクリエイティビティがビジネスや経営の領域でどう役に立っているのか、ということも経験していただければ」と語った。

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左から加藤剛輔局長、山原新悟局長

BX・DXインプットセッション/トークセッション
続いて、BX・DXの領域で活躍する現場社員の生の声が紹介された。電通の手がけるBX・DXではどういう仕事をしているのか、どのように未来に向けた変革実現に伴走しているのか、実際の事例をもとに紹介された。

BX・DXアウトプットセッション
午後からは、5名で1チーム、計19チームに分かれてグループワークが行われた。グループごとに「今の社会の課題」から、「叶えたい未来」を描き、実現させる事業モデルにまで落とし込み変革構想を仕上げる。電通 TFP局 小林昌平氏による全体ファシリテーションのもと、電通のBX・DX領域で活躍する計38名の現場社員が各グループに1人ずつメンターとしてついた。

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まずはおのおの個人が「変革構想」を練り、発表。グループワークで、各人のアイデアをチームみんなでブラッシュアップしていく。
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ブラッシュアップは、和気あいあいとしながらも活発な議論が交わされた。 
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メンターはファシリテーションをしながら、柔軟な視点や、変革に必要な視点が出るように議論をサポート。

最後にグループごとで磨き合った一人一人の「未来構想」の発表がされた。限られた時間ながら、自由に発想され練り上げられた構想に会場は盛り上がりをみせた。

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また、サプライズゲストで、dentsu Japan CEO、電通 代表取締役 社長執行役員の佐野傑氏が登場。「電通の行うBX・DXでは、いわゆるコンサルティング領域にプラスして、実現力を大事にしています。実現のために大切なのは、例えば、クライアントがメーカーであれば、商品をつくる方、売る方、生活者は勿論、クライアントの社内も含めた“人”の心や行動を動かすこと。それが私たちの強みともいえます。今日の経験が皆さんにとってなんらかの糧になったこと、また、将来なにかしらの形で、皆さんと一緒によりよい社会を目指していけたらと願っています」と語った。

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当日参加した学生の満足度は、アンケート回答者の9割以上が「非常に満足」と回答する、高い評価となった。学生からは「個人では思いつかなかった斬新なアイデアや革新的な発想が次々と生まれる過程は刺激的(だった)」「貴社にある『人』の良さや創造力、実行力など、総合的な強み、魅力を存分に感じることができた」「今まで参加してきたインターンの中で最も有意義な時間でした」といった感想も寄せられており、23年に引き続き、24年も大好評のうちに幕を閉じた。

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※応募は終了しています
 

ispace、「HAKUTO-R」ミッション2に向け、月面探査車の日本への輸送完了  

月面資源開発に取り組む宇宙スタートアップ企業ispaceは9月4日、羽田空港・JALスカイミュージアムにおいて日本航空と共催で記者発表会を行い、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション2で使用するマイクロローバー(小型月面探査車)について、開発拠点のルクセンブルクから日本への輸送完了を報告した。

冒頭、袴田武史 ispace代表取締役CEO & Founder はispaceのビジョンに触れ、「人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある未来を目指す」と語ったうえで、月面着陸と月面探査を目指すミッション2の進捗状況について説明した。

「HAKUTO-R」ミッション2の進捗状況を説明する袴田氏
「HAKUTO-R」ミッション2の進捗状況を説明する袴田氏

今回、月面探査に挑むマイクロローバーは「TENACIOUS(テネシアス)」(「粘り強い」の意)と名付けられ、ルクセンブルクを拠点とするispace EUROPEがデザイン・開発を担当した。完成後、日本航空の協力により航空輸送され、8月4日に羽田空港に到着した。

マイクロローバーを格納する「RESILIENCE(レジリエンス)」ランダー(月着陸船)は現在、JAXA筑波宇宙センター(茨城県つくば市)で環境試験の最終段階にある。

JALエンジニアリング取締役兼事業推進部長・秡川宏樹氏からは、HAKUTO-Rにおける技術協業の概要について説明があった。秡川氏は「日本航空機の整備の経験と知見をHAKUTO-Rにどう生かせるのかと考えたときに、エンジンの整備を思いついた」とし、「過酷な環境下で作動する航空機エンジンを整備してきた繊細で緻密な技量と、企業のDNAとしての安全・安心に対する高い意識を、HAKUTO-Rの推進系配管溶接に生かした」と述べた。

続いて行われたパネルディスカッションには、袴田氏、日本航空イノベーション本部長・鈴木隆夫氏、Axiom Space(アクシオム・スペース)宇宙飛行士兼アジア太平洋地域CTO・若田光一氏が登壇。「民間企業の宇宙開発への挑戦」をテーマに意見を交わした。

これからの宇宙事業における民間企業の役割について、袴田氏は「一歩早くリスクをとって事業領域を広げていくことが、われわれスタートアップの役割」としたうえで、「地球と月の間に大きな経済圏をつくっていき、より多くのプレーヤーがしっかりと事業としても成長できるようなエコシステムをつくっていきたい」と述べた。

これに対して鈴木氏は、成長産業である宇宙ビジネスに新規参入する際の民間企業の役割として「ノウハウの提供」と「経営資源の投入」の二つを挙げ、「スタートアップを支援することがわれわれ民間企業の使命である」と述べた。

若田氏は「民間主導の活動が政府の活動と融合して進むことで、持続的な発展につながっていく」としたうえで、「宇宙とは程遠いと思われている技術が、実はそのまま宇宙に使えることがある。ブレークスルーのためには、非・宇宙の技術を持つ企業との協業が大切になる」と述べた。

パネルディスカッションの様子。右から、鈴木氏、若田氏、袴田氏
パネルディスカッションの様子。右から、鈴木氏、若田氏、袴田氏

今後、「TENACIOUS」ローバーは「RESILIENCE」ランダーとともにアメリカに移送され、最も早くて今年12月(※)、フロリダ州ケープカナベラルにてスペースX社のファルコン9で打ち上げられる予定だ。

※2024年9月時点の想定


フォトセッションでの集合写真

ispace公式サイト:https://ispace-inc.com/jpn/

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