メガバンクに地方銀行、第二地方銀行、信用金庫に信用組合――。全国の金融機関が直近の2年間で、どれだけメインの融資先企業を倒産させてきたのか。ダイヤモンド編集部が独自に調査し、2025年最新版として取りまとめた「融資先企業を『倒産』させた金融機関ランキング」を実名で公開する。第42回では、長崎県の金融機関を取り上げる。
トヨタ自動車などが進める豊田自動織機の非公開化を資金面で支えるのが、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクだ。ダイヤモンド編集部の取材で、その融資シェアが判明した。融資比率が示すのは、三菱UFJ銀行が“主導役”であるという一般的な見方と実態との間には、微妙なズレがあるということだ。
初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で数々の賞を受賞、まだ22歳ながら実力派として注目されている南沙良。主演映画『愛されなくても別に』はテレビアニメ化などで大ヒットした「響け!ユーフォニアム」シリーズの作者である武田綾乃が、第42回吉川英治文学新人賞を受賞した同名小説が原作。毒親たちから、虐待、性暴力を受けながらサバイブし、不幸から脱却する女性たちを清々しく、鮮やかに描いている。
韓国では、極端なほど外見が重要視される。その背景にあるのは「自撮り文化」だ。デジタル加工された自分の顔に現実の顔を少しでも近づけようとし、そのためにあらゆるスキンケア商品や美容注射、美容整形が使われるようになった。そんな韓国における「美容整形ビジネス」の“今”を紹介しよう。※本稿は、エリース・ヒュー『美人までの階段1000段あってもう潰れそうだけどこのシートマスクを信じてる』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
「手に職をつけて、自分の力で食っていく」。そんなキャリア観が、AIの登場によって根底から揺らいでいる。あらゆる業務が一瞬で完了でき、誰もがコンテンツを無尽蔵に生み出せるようになった時代に、私たち人間はキャリアにおいてどのような生存戦略をとるべきなのだろうか。
AIを「思考や発想」に活用するための書籍『AIを使って考えるための全技術』の発売を記念して、起業家であり、「やりたいことが見つからない人」に向けてキャリア設計を説いた書籍『物語思考』の著者でもあるけんすう(古川健介)さんに「AI時代のキャリア戦略」について話を聞いた(ダイヤモンド社書籍編集局)。
仕事ができる人の共通点。三流は「毎日少しずつ」、二流は「コツコツ続ける」、では一流は? 27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。
本連載では「試乗+インタビュー」の形でいろいろなクルマを紹介していますが、クルマの乗り心地もさることながら“音の良さ”にフェルさんもAD高橋さんも撃ち抜かれてしまったクルマが三菱自動車の「アウトランダーPHEV」。このクルマの車載オーディオはヤマハと三菱の共同開発で、ヤマハの職人「サウンドマイスター」が責任を持って“音”を仕上げたというのです。サウンドマイスターってどんな仕事をする人なのか、ぜひインタビューしたい!ということで、今回は三菱自動車のみなさんと一緒にヤマハ本社を訪問してきました。
生活用品業界では長らく資生堂の経営不振が続いている。好調な花王、ユニ・チャームと対照的だったが、資生堂の四半期増収率は2四半期連続でプラスを記録。回復の兆しが出てきたのだろうか。一方、優等生だったユニ・チャームは減収減益に。生活用品の大手3社が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、現在の状況を分析した。
おすすめ記事をダイヤモンド・ライフ編集部がピックアップして、テーマ別に紹介します。今回は、「今すぐ真似できる!孫正義の仕事術」をテーマにおすすめの3記事をピックアップしました。
デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、物価高の影響も続く。足元ではトランプ関税も、企業にとって大きな試練となりそうだ。本連載では、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析する。今回は大塚ホールディングスやエーザイなどの「製薬」業界5社について見ていこう。