「ONE TEAM PROJECT」 ガンダム、宇宙から東京2020を応援! (動画あり)

東京2020組織委と東京大、JAXA(宇宙航空研究開発機構)は5月15日、東京2020大会を盛り上げる「ONE TEAM PROJECT」についての発表会を、都内で開催した。

 © Tokyo 2020 © 創通・サンライズ

これまで同プロジェクト(https://participation.tokyo2020.jp/jp/oneteam/)では、日本を代表するクリエーターやイノベーターが、さまざまなスタイルで大会への思いを発信している。

2018年3月には、プロジェクト内の特別企画「宇宙から東京2020 エール!」企画第1弾を実施。JAXAと漫画「宇宙兄弟」とのコラボで、漫画の作者・小山宙哉氏特製の「東京2020応援パラパラ漫画」は、“宇宙空間(無重力状態)でもパラパラするのか?”という疑問を解明すべく、JAXA宇宙飛行士・金井宣茂さんがISS(国際宇宙ステーション)で実証実験を行った。(https://participation.tokyo2020.jp/jp/oneteam/07_01.html

中須賀教授
「G−SATELLITE」イメージ図 ©中須賀船瀬研
中須賀教授

「G-SATELLITE」イメージ図 ⓒ 中須賀船瀬研

© Tokyo 2020 ©創通・サンライズ
 

今回発表されたのは、企画第2弾となる「G-SATELLITE(ジーサテライト)宇宙へ」。
東京大の中須賀真一教授(航空宇宙工学専攻)の協力で、超小型衛星「G-SATELLITE」(10×10×30センチ)を開発。その衛星に、日本を代表するテレビアニメ「機動戦士ガンダム」のガンダムとシャアザクの模型(ガンプラ)を搭載する。模型は、バンダイが宇宙空間に耐えられるものをオリジナルで製作する。
衛星はJAXAの協力で、商業ロケット(補給船)によりISSに搬入。2020年3~4月(予定)にISSから宇宙空間に放出され、衛星が地球周回軌道に乗った後、2体の模型が宇宙空間に出現する仕組み。

模型の足元には、メッセージを表示する電光掲示板を搭載するのに加え、目はオリンピックカラーの5色に変化する。その様子は衛星のカメラで撮影。東京大会の開催前から期間中に地球に向けて、応援メッセージを発信する予定だ。

発表会には、中須賀教授、金井宇宙飛行士、組織委の室伏広治スポーツディレクターに加え、アニメ「機動戦士ガンダム」の総監督・富野由悠季氏が出席し、プロジェクトや東京大会への思いを語った。
富野氏は「ガンダムには長い歴史があるが、実際に宇宙に出ていく時代になったんだと思うと、とても感慨深い。これも東京大会とJAXAが存在したから実現したこと。若い世代も、これを機に宇宙への夢を追求してほしい」と語った。
中須賀教授は「自分も大会を応援したいと思っていた。ガンダムのファンでもあり、プロジェクトに参加できてワクワクしている。プロジェクトの目的は、多くの人が広い意味で宇宙に近づくこと。いつか、宇宙空間でオリンピックやパラリンピックが開かれる日が来るかもしれない」と話した。
金井氏は「オリンピック・パラリンピックも宇宙も、世界中の人が盛り上がれるもの。宇宙の仕事に関係する人にはガンダムファンが多い。このミッションに携われて幸せだ」と述べた。

室伏氏は「地球のビッグイベントに宇宙が加わり、さらなるスケールアップが期待できる。このプロジェクトは、人間の創造する能力は無限だと感じさせる」とした。

ステージでは、4人が参加してプロジェクトのスターティングセレモニーが行われ、スタートボタンを押すと、アムロとシャアのナレーション入りの映像が上映された。最後にアムロの声で「2020に向かってガンダム行きまーす!」のせりふが入ると、4人も「行きまーす!」と声を合わせ、プロジェクトの開始を祝った。
プロジェクトの詳細は、12月の第2回記者会見で発表予定。
公式サイト:https://participation.tokyo2020.jp/jp/oneteam/08.html

「au 発表会 2019 Summer」 新端末と新料金プランを発表

KDDIは5月13日、「au 発表会 2019 Summer」を、港区のザ・プリンスパークタワー東京で開催し、今夏に発売する新型携帯端末や新サービス、新テレビCMについて発表した。

冒頭、東海林崇専務は「当社は、通信以外の分野でもユーザーの生活をより便利に、より楽しくするサービスを考えているが、今回は通信サービスについて、ワクワクするような発表をしたい」とあいさつ。5月23日以降順次発売されるスマホなど携帯端末9機種を紹介した。

 また、使用するデータ通信容量によって料金設定が異なる「新auピタットプラン」や、特定のSNSをデータ消費に含まず7GBまで使用可能な「auフラットプラン7プラス」(共に6月1日受け付け開始)、上限を設けずデータ通信が使い放題の「auデータMAXプラン」(夏に受け付け開始予定)など、新しい値下げプランを発表。「今回はユーザーの利用パターンに合わせたプランを用意した。お客さまに一番身近に感じてもらえる会社、ワクワクを提案し続ける会社をコンセプトに、今後も新しい商品、サービスを提供していくので期待してほしい」と述べた。

トークセッションでは、テレビCM「三太郎シリーズ」に出演している乙姫役の菜々緒さんと織姫役の川栄李奈さんがゲストとして登場した。

シリーズ最新作の「新しい物語~新しい鬼」編(5月17日から放送)は、傷だらけで駆け込んできた鬼ちゃん(菅田将暉さん)の姿を見て、桃太郎(松田翔太さん)や金太郎(濱田岳さん)、浦島太郎(桐谷健太さん)ら全員が鬼を退治しようと立ち上がる。そこへ突如、後ろ姿の小さな人影が現れ、乙姫、織姫、かぐや姫(有村架純さん)が「ママ!」と声を掛け、物語は新展開を迎える。

新CMの上映後と、菜々緒さんは「ついに、私たち三姉妹のママが登場しました!」と発表。
気になるキャストについて、川栄さんは「教えたいけど、秘密です」と笑顔でコメントし、ヒントを求められた菜々緒さんは、期待を持たせるように「衣装の感じ、しゃべり方、雰囲気など、“イマドキ”なママです」とだけ回答した。

発表会前日の「母の日」と新キャラクター「ママ」の登場にちなみ、自身の母親について聞かれた菜々緒さんは「私の母だから、強い人です!」と笑い、兄の反抗期でも平然としていた母親の姿に、家族の絆や愛を感じたと話した。
川栄さんは「すごく明るくて元気。なにより力持ち」と回答し、仕事の影響で筋肉が鍛えられていること、何事もテキパキとこなしてしまう器用さを持っていることなど、たくましい母親について述べた。

会場には新端末のタッチ&トライコーナーが設けられ報道陣でにぎわった。
公式サイト:https://www.au.com/

 

電通、世界最高峰の美術系大学院ロンドンRoyal College of Artを招聘し、新規事業発想ワークショップ「Innovation Masterclass in KYOTO」を開催

5月14日に配信された電通トピックス文面は以下の通りです。


2019年5月14日

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本敏博)の京都ビジネスアクセラレーションセンター(※1)(以下、京都BAC)は、2019年9月5・6日の2日間にわたり、イギリスの国立美術大学である「Royal College of Art(ロイヤル・カレッジ・オブ・アート)」(所在地:イギリス・ロンドン、理事長:ジョナサン・アイブ、以下「RCA」)を招聘し、京都市左京区の京都造形芸術大学で新規事業発想のワークショップ「Innovation Masterclass in Kyoto(イノベーション・マスタークラス・イン・キョウト)」を開催します。

RCAはイギリスのロンドンにある国立美術大学で、修士号と博士号を授与する世界で唯一の美術系大学院であり、QS世界大学ランキング(※2)のアート・デザイン分野で2015年から5年連続で世界1位に選ばれています。RCAが、アート・デザイン分野のトップスクールとしての知見を生かして、企業向けに実施する研修プログラムは、グローバル企業の幹部がこぞって渡英し受講する人気講座です。今回のワークショップは、RCAが単体として行う研修プログラムとしては日本で初となります。

オープンイノベーションに取り組みたいと考える多様な分野の企業から参加者を募り、RCAのファシリテーションの下、2日間にわたり新規事業創発に向けた異業種他社によるオープンイノベーションのためのワークショップを実施。ここで立案されたアイデアの事業化検討に向け、京都BACが継続してサポートするプランも用意しています。

【イベント概要】
タイトル:
Innovation Masterclass in Kyoto
URL:https://dentsukyoto.com/rca/
開催日程:2019年9月5日(木)~9月6日(金)の2日間
会場:京都造形芸術大学
京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
主要講師:Jeremy Myerson教授 ほか、RCAより2名来日予定
内容:2日間の新規事業発想ワークショップ(テーマ例:ウェルネス)
対象者:企業の新規事業担当者、事業部責任者、次世代リーダー、幹部候補生など

※1:アート・サイエンス・クラフトを融合したクリエーティブなエネルギーをビジネスと社会の活力へとつなげていくことをミッションに、2019年1月1日に設置した新組織
 
※2:イギリスの大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds)」が毎年9月に公表している世界の大学のランキング。

以上


電通トピックス
http://www.dentsu.co.jp/news/topics/2019/0514-009814.html

富士通と電通、パーソナルデータを活用した新しいライフスタイルを提案するライフデザインの検討を開始

5月13日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


2019年5月13日

個人主導型のデータ利活用を体感できる実証実験を開始

富士通株式会社(本社:東京都港区、社長:田中達也 以下、富士通)と株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本敏博 以下、電通)は、個人が自分のパーソナルデータを主体的に管理できるデータポータビリティ(注1)社会の到来に先駆けて、パーソナルデータを個人が自由に活用できる「マイデータ・マイライフ(注2)」と呼ぶ概念を掲げた活動として、パーソナルデータを活用したライフデザインの共同検討を開始しました。

本活動の一環として両社は、個人に関わる「時間」と「趣向」のデータを活用し、個人にあったライフスタイルをデザインする実証実験を、2019年8月に実施します。本実証実験では、データは自分自身がコントロールすべきという考えのもと、両社が参加者に、自分自身のデータを自分の生活のために活用することを体感いただくため、参加者が利用許諾した自身のGoogle カレンダーのデータを活用し趣味・趣向のデータをマッチングさせてライフスタイルを提案します。また、本実証実験に向けて構築するサービスでは、個人が安心してデータを取り扱うことを可能にする富士通のPDS(Personal Data Store)サービスである「Personium(ペルソニウム)(注3)」サービスを基盤とし、電通が提唱する「タイムフィリング(注4)」という考えのもとで富士通が開発したアプリケーションを使用します。

【 背景 】

2011年の世界経済フォーラムにおいて「パーソナルデータは、インターネットにおける新しい石油であり、デジタル世界における新たな通貨である」と言われるなど、昨今、さまざまな分野でデータ利活用の検討が急速に進展しています。また、EUでは、2018年5月に施行された「一般データ保護規則(GDPR)」において、データポータビリティ権が規定されるなど、個人がパーソナルデータを自分の意思で主体的に利活用できるという考え方が推進されています。こうした世界的な動きを受けて、国内でもパーソナルデータを個人が主体的に利活用できる社会の実現が期待されていますが、現実的にはソフト面・ハード面の課題があり、環境の整備が求められています。そのような中で両社は、データポータビリティ社会の到来に先駆け、個人の意思のもと、パーソナルデータを活用できる社会の実現を目指し「マイデータ・マイライフ」活動を展開します。本活動の一環として、パーソナルデータを活用することで自身の生活をどのように豊かにできるかを検討していきます。

【 実証実験の概要 】

今回の実証実験に向けて構築するサービスでは、参加者自身のGoogle カレンダーのデータを取得し、開発したアプリケーションに連携させることで、個人がライフデザインにパーソナルデータを活用できるようにします。参加者がその場で登録する個人の趣味・趣向データと、各自治体の募集・活動などの地域情報や、さまざまなイベント情報・メディア番組情報などといった各種企業の情報とを連動させることにより、個人それぞれの状況に合った情報をレコメンドします。今回の実証実験ではテレビ番組情報などを元に、各個人の趣味・趣向にあったテレビ番組情報などをレコメンドする予定です。

図:本実証システムフロー
図:本実証システムフロー

実証期間:2019年8月中を予定
対象者:一般の方 約200人を予定
実施場所:東京都内事業所を予定
形式:ワークショップ形式
役割分担:富士通は、データポータビリティ社会において、個人がパーソナルデータを有効かつ安全に活用するためのサービスを検討・検証します。また、サービスの機能面の、利便性と安全性に関して検証します。
電通は、5月に発足したデータ・テクノロジーセンター データ流通研究部を中心に、マイデータで個人と企業のエンゲージメントを創出するサービスの在り方を検証します。
参加応募:別途サイトにて応募に関して公表予定

【 今後の展開 】

本実証実験の結果を踏まえ、今後、個人視点でのパーソナルデータ利活用のあるべき姿を両社で検討し、ソフト・ハード面で利便性と安全性を確保したサービスの研究、開発に生かします。また、データポータビリティ社会を見据えたパーソナルデータ利活用モデルを、さまざまな企業も交えて検討していきます。

【 商標について 】

Google カレンダーは 、Google LLC の商標です。
その他の記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

【 注釈 】

(注1)データポータビリティ
個人のデータはその人自身のものという考えに基づき、企業などがサービスを通じて収集・蓄積した個人に関するデータを本人の意思でいつでも引き出し、他のサービスへ移転できる状態。
 
(注2) マイデータ・マイライフ
データポータビリティ社会の到来に先駆け、パーソナルデータを個人が自由かつ安心安全に活用することで、自身の生活を豊かにするためにどうすべきかの検討を目的とする、両社が掲げる概念。
 
(注3)Personium
パーソナルデータの開示者や活用者に対し、データ保管やアクセス管理可能なデータ領域を提供するサービス。
 
(注4)タイムフィリング
自分の時間をより能動的に埋めていくことで、生活にリズムができ、好奇心や興味が芽生え、新たな出会いが生まれる、という考え方。(電通より商標出願中)

以上


電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0513-009813.html

東京オリンピック観戦チケット 抽選申し込み受け付け開始!

東京2020組織委は5月9日、日本在住者に向け、東京2020オリンピック観戦チケットの抽選申し込み受け付けを開始した。

公式販売サイト:
https://tokyo2020.org/jp/games/ticket/

同日、港区の東京ミッドタウンでは、ゲストにお笑い芸人の渡辺直美さんと、自転車競技(BMX)の中村輪夢選手迎えて、受け付け開始イベントを行った。

渡辺さんは、洋服や髪にオリンピックの5色を取り入れ、さらに頭には大会マスコットのミライトワをあしらうという気合の入った全身コーディネートで登場。「大会はもう来年なんですね!チケット申し込みの開始で、ますます気持ちが盛り上がる」と興奮の面持ちで話した。
渡辺さんは、サイト(https://tokyo2020.org/jp/special/2020id/baton/)上でオリンピアンやアスリート、お笑い芸人らが、チケット受け付け開始まで、大会への思いをリレー形式でつなぐ企画「みんなでつなぐ、TOKYO 2020」のアンカーも務めた。

中村選手は、BMXの競技用自転車で回転技を繰り出しながらステージに登場し、会場を沸かせた。中村選手は2019年のワールドカップで、日本人初の銀メダル(BMXフリースタイル・パーク)を獲得し、東京オリンピックで日本代表入りが期待されている。中村選手は、BMXが追加競技になったことについて「闘志がわいた。自分の活躍で、競技への注目が高まってほしい」と話した。

2人は東京大会や観戦についてトークを展開。渡辺さんが「オリンピックは、アスリートも観客も世界中が熱狂する一大イベント。ぜひ会場で応援したい」と話すと、中村選手は「観客の声援は、選手のモチベーションに大きく影響する」と答えた。
観戦したい競技については「中学で部長を務めたバレーボールはもちろん、空手やサーフィンなどの新競技も気になる」(渡辺さん)、「一緒に練習することもあるスケートボードは見てみたい」(中村選手)と話した。

渡辺さんは、デモサイトを使って申し込み受け付けを体験した。
希望競技に「BMX決勝」を選択後、席種や枚数を入力。希望の席種が落選の場合、ランクが下の席種が抽選の対象になる「カスケード」や、第1希望とは別のセッションを第2希望として選択できるサービスの説明を受けながら入力を完了した。
渡辺さんは「分かりやすくて簡単だ。皆さん、たくさん観戦して選手に声援を送りましょう」、中村選手は「自国のオリンピックで、ぜひメダルを取りたい」と結んだ。

チケットの申し込み受け付け期間は5月28日までで、6月20日に抽選結果が発表される。チケットサイトは初日からアクセスが集中しているが、組織委は「申し込み順は、抽選結果に影響しない。購入計画を練って申し込んでほしい」と呼び掛けている。

過去の人気バーガーが改名して復活 「乗かるび」「ニコタマ」「レモモモン」

日本マクドナルドは5月8日、過去に販売した人気の3商品を改名し、期間限定で販売を開始した。

前日の7日には、そのPRのため「改名バーガーズ発表会」を都内の同社施設で行った。
マーケティング本部の坂下真実部長は、過去10年間に発売した期間限定の142のバーガーの発売では、消費者参加型と人気商品の復活キャンペーンが人気だったと話した。その上で令和第1弾のキャンペーンとして「今回は“味”“改名”“生き残り”の三つの楽しみを持たせた」とし、改名するバーガーは「かるびマック」「たまごダブルマック」「アイコンチキン ソルト&レモン」と明かした。

ステージには、ゲストのフリーアナウンサー・宇垣美里さん、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さん、せいやさんが登場し、改名後の商品名は「乗(じょう)かるび」「ニコタマ」「レモモモン」と発表した。

 3人は、メニューマネジメント部の若菜重昭上席部長の商品説明を聞きながら各商品を試食。ビーフパティにカルビを乗せた“乗かるび”を食べたせいやさんは「I’m lovin’it! 肉同士の完璧なコラボ」と絶賛し「粗品の実家の焼肉屋とは比べものにならない」と笑わせた。ビーフパティ2枚とたまごを使った“ニコタマ”を食べた粗品さんは「パティの肉汁とたまごの包容力で、いくらでも食べられる」、宇垣さんは“レモモモン”について「レモン風味のモモ肉がジューシーで爽やか。女性に人気が出そう」とそれぞれに高評価を下した。

続いて3人は、キャンペーン企画の一つである「AI改名提案」を体験した。
ユーザーがQRコードにアクセスして自分の名前を入力すると、AIコピーライターの“AICO”が独自の分析と予想外な表現で改名を提案してくれる仕組み。

粗品さんが“霜降り明星”と入力すると、提案された改名は“チルド絶景”。粗品さんは「略してチルゼツとか呼ばれそう。絶景チルドでもいいかも…」と微妙な反応をしながら、明らかに案を気に入っている様子のせいやさんに「おまえの名前を、チルド絶景にすればいい!」と突っ込んだ。

宇垣さんへの改名案は「宇垣サビ抜き」。本人が「フリーになったので、もっとまろやかになれということか」と話すと、霜降り明星の2人は「たけし軍団のネーミングみたい」と笑わせた。
3人は最後に「3商品は、初めての人も絶対に気に入ると思う」「自分たちも、新たな気持ちで頑張っていきたい」など、改名に立ち会った思いを述べた。

朝マックの、たまごダブルマックマフィンも「ニコタマフィン」として新登場。サイドメニューも充実。 

 キャンペーンでは、復活した3バーガーがこれからの生き残りと人気の獲得を目指し「生き残れ!1万RT争奪キャンペーン」(5月9日~5月末頃)を実施する。各バーガーが1万リツイート達成を目指し、ツイッター上で人気争奪合戦を繰り広げる。また、19~21日に投稿される該当ツイートをRTすると、各バーガーを応援した人の中から抽選でマックカードが当たる。

公式サイト:
http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/kaimei/

 

電通、「スケスケ展‐スケると見える仕組みの世界‐」の海外でのフォーマット販売権、スポンサーセールス権を獲得

5月8日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


2019年5月8日

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本敏博)は、教育とエンターテインメントを掛け合わせたコンテンツに着目し、「スケスケ展‐スケると見える仕組みの世界‐」(以下「同展」)の国内を除く海外でのフォーマット販売権(※1)、スポンサーセールス権を獲得しました。

昨今の便利な生活を支えている様々な仕組み、あるいは人や動物の体内などは、外から見えないため、知らないことも多いものです。だからこそ「仕組みや中身に関心を持ってもらい、探求する心を育んでほしい」という思いから、同展は制作されています。「スケる(透ける)」をキーワードに来場者はホログラム・紗幕投影・偏向板モニター・インタラクティブを用いた映像技術と、模型・五感を使ったアナログ手法で、中身や仕組みを体験することができます。

同展は、2018年7月14日〜9月24日に福岡市で開催(※2)され、来場者は8万5000人を記録しました。また、そのクオリティについても高い評価を得ており、今年の3月1日に発表された第22回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門にて審査委員会推薦作品に選ばれました。

当社では同展が好評となったことを受け、海外に広く展開していくことにしました。今後は、海外のグループ会社とも連携し、フォーマット販売権やスポンサーセールス権を利活用しながら、各国の企業・教育機関・エンターテインメント施設などに対し、マーケティング機会の創出とその最大化に資するサービスを提供していきます。

※1:展示会のコンセプト、設計図、データを共有し、現地制作を行う販売手法。
※2:主催:福岡市科学館・西日本新聞社・RKB毎日放送 企画・制作:空気株式会社
 
ビジュアル
©fukuoka city science museum  ©Nishinippon Shimbun  ©RKB MAINICHI BROADCASTING CORP.

【スケスケ展公式サイト】
https://sukesuke.jp/

以上


電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0508-009809.html

電通グループ3社、プレミアムな音声コンテンツを提供する媒体を対象にした音声広告配信サービス「Premium Audio広告」の提供を開始

5月8日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


2019年5月8日

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本敏博)、株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、社長:鈴木禎久)、株式会社CARTA HOLDINGS(本社:東京都渋谷区、会長:宇佐美進典 社長:新澤明男、以下CARTA HD)の電通グループ3社は、インターネット広告の新たな取り組みとして、音声コンテンツを提供するプレミアムな媒体のみを対象にした音声広告配信サービス「Premium Audio広告」(以下「本サービス」)の提供を開始します。

本サービスにおける最初の広告配信先は、ラジオ番組コンテンツを放送する日本最大手のサービス「radiko(ラジコ)」(※1)と、世界最大の音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」となります。これまでも当社グループは、視覚面で従来にはないレベルの安心・安全を実現した「Premium Viewインストリーム動画広告」などにより、業界をリードしてきましたが、本サービスでは聴覚面にその領域を広げました。

本サービスには、次の2つの特徴があります。1つは、適切な権利処理が行われた音声コンテンツを保有する媒体のみに限定して音声広告配信を行うため、広告主のブランドを毀損しない「ブランドセーフティ」な環境で広告を行える点。もう1つは、各サービスにログインしたユーザーに向けて広告を配信するため、"機械(≒bot)"によって不正にインプレッションやクリックが消化されてしまう「アドフラウド(広告詐欺)」のリスクを限りなく減らすことができる点です。

なお、本サービスの配信には、CARTA HDのグループ会社であるVOYAGE GROUPが音声広告に対応できるように拡張開発した広告配信プラットフォーム(※2)を活用します。また、運用にあたっては、"人"基点のマーケティングでROIを最大化する当社グループならではの「People Driven DMP(※3)」を利用します。

今後も当社グループは、広告主のブランディングに資する本サービスのような広告サービスの提供を通じて、プレミアムコンテンツの制作者に利益還元がなされ、更なる優良コンテンツが生み出されていく仕組みの構築に向けて尽力してまいります。

<radiko と Spotify について>

■radiko(ラジコ)について
NHK ラジオ(第1とFM)が参加し、デイリーユニークユーザーは130万人、プレミアム会員(有料会員)58万人(2019年3月時点)を越える、国内最大級のラジオ配信サービスです。ラジオを中心とした音によって喚起される想像の世界を広げ、新しい文化、経済、コミュニケーションを育む、総合オーディオ・プラットフォームを目指しております。
URL:http://radiko.jp/

■Spotify(スポティファイ)について
Spotifyは音楽ファンとアーティストをつなぐ世界最大の音楽ストリーミングサービスです。現在、79カ国・地域において2億700万人以上(9,600万人以上の有料プラン「Spotify Premium」会員を含む)が利用する音楽コミュニティとなっています。
URL:https://www.spotify.com

※1:ラジコでの広告配信は、民放ラジオ局のうち広告配信実証実験実施中の局のみとなります。
 
※2:ブランディング重視の広告主向けに安心して出稿できるアドプラットフォーム「PORTO(ポルト)」と媒体社向けアドプラットフォームとして、様々なデバイス・フォーマット・配信方法の中から最適な組み合わせを提案し収益性の高い広告を選び出すとともに、メディアブランドを保護しながらPMPなどのプレミアムな広告取引も可能な「fluct(フラクト)」があります。
 
※3:People Driven DMPは、PCやスマートフォン由来のオーディエンスデータと、テレビの視聴ログデータ、パネルデータ、購買データ、位置情報データ等を人(People)基点で活用することのできるフルファネルの統合マーケティングプラットフォームです。また、People Drivenパートナーシッププログラムを通じ、「メディア/コンテンツ」「デジタルプラットフォーム」「EC・購買」「パネル/メジャメント」「位置情報」などの各種パートナーと、データやテクノロジーの連携によるビジネス・アライアンスを推進しています。

以上


電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0508-009808.html

大館市「秋田犬の里」グランドオープン ウェブ動画でも“モフモフ”発信!

秋田県大館市は5月8日、観光交流施設「秋田犬の里」(JR大館駅前)をグランドオープンする。

同施設は、国内外で人気の秋田犬の魅力を伝える観光施設。秋田犬の歴史や特徴が分かるミュージアムや、観光案内所、土産販売コーナーなどを設けた。
施設内の展示室では、秋田犬を間近に見学できる他、隣接する芝生広場では、訪れた犬も飼い主も楽しく遊ぶことができる。

施設の外観は、旧二井田村(現大館市)生まれの忠犬ハチ公が、飼い主の帰りを待ち続けた、大正から昭和初期の東京・渋谷駅の駅舎をモチーフに設計。大館駅近くにあったハチ公像も施設前に移転した。
8日のグランドオープンセレモニーでは、“秋田犬ふれあい隊”によるテープカットをはじめ、忠犬ハチ公の顔ハメパネル、秋田犬の毛をイメージした紅白幕など、“モフモフ”全開の内容を予定している。

 また、グランドオープンに先立ち、二つの施策を展開する。
4月26日からは、ウェブ動画「秋田犬が大館の魅力を指南!? “Odate Lesson by Akita Dog”【大館市公認】」を配信している。秋田犬が大館市名物のきりたんぽや、比内地鶏、秋田杉、田代岳などを、女の子と一緒に体現する内容。https://www.youtube.com/watch?v=p8vqPkTxPos

5月1日からは、秋田魁新報に施設オープン当日まで、カウントダウン広告を掲載。毎日、新聞の同じ枠に登場する秋田犬をメーンビジュアルにすることで、施設への来場者を待ち続けるけなげさを表現している。
施設公式サイト:https://akitainunosato.jp/

 

GWは「東京2020 Let’s 55」で 東京大会の競技体験を

東京2020組織委と東京オリンピック・パラリンピック大会のゴールドパートナー・三井不動産は5月3~5日、東京・江東区の三井ショッピングパーク ららぽーと豊洲で、競技体験プロジェクト第5弾「東京2020 Let’s 55 〜レッツゴーゴー〜with 三井不動産」を開催する。

同プロジェクトは、2020年までに東京大会の全55競技を体験できる場を一般に提供するもので、過去4回の開催で34競技を実施してきた。
今回は初開催となるハンドボール、ウエイトリフティングを含む、オリンピック10競技と、パラリンピック4競技の体験などのブース・ステージを展開。大会マスコットのミライトワ、ソメイティも登場する。

 

また「子どもの日ヤングアスリートスペシャル!」をテーマに、子どもたちに身近な年代のアスリートが多数参加する予定。
5日には、オリンピアンの大神雄子さん(バスケットボール)や、大山加奈さん(バレーボール)と共に、赤荻颯太選手(自転車競技)、高野万優選手(空手)、橋本勝也選手(ウィルチェアーラグビー)らヤングアスリートが参加するセレモニーも開催する。

特設サイト:
https://tokyo2020.org/jp/special/lets55/

■ 第1弾の様子