江崎グリコ「プリッツ」 イエナカで楽しむ“おとな塗り絵”キャンペーン

江崎グリコは4月14日から、スナック菓子「プリッツ」で人気キャラクター「すみっコぐらし」とコラボした「おとな塗り絵にどっプリキャンペーン」を実施する。
画像:(c)2020 San-X Co., Ltd. All Rights Reserved.

「熟トマト」 中級
「香りロースト」 上級

プリッツは昨年、10年ぶりにリニューアル。市場調査・消費者動向分析の結果、“ながら食べ”にぴったりなプリッツで、好きなことに没頭する、自分のための時間を応援するため「自分時間を味わおう おひさしプリッツ」をキーワードにコミュニケーションを展開している。
一方の「すみっコぐらし」は、“ここがおちつくんです”をキャッチコピーにしたキャラクターで、日本キャラクター大賞2019グランプリを受賞。同年秋公開の映画もヒットするなど、小中校生人気に加え、アパレルブランドとのコラボなどで大人にも注目されている。

 キャンペーンプレゼント(イメージ画像)

今回のキャンペーンは、パッケージの裏面が塗り絵になったデザインのプリッツを期間限定で販売し、完成した作品の写真をツイッターやLINEで応募すると、抽選でオリジナルの「すみっコぐらしぬいぐるみマルチスタンド」が当たるもの。専用アプリでも塗り絵体験と応募ができる。
同日公開の特設サイト(https://cp.glico.com/pretz-2020nurie/)では、投稿された作品紹介や人気クリエイターによる塗り絵体験動画が視聴できる。
同社は、外出自粛が求められている昨今、イエナカで楽しめる「おとな塗り絵」にどっプリ没頭してリフレッシュしてほしい、としている。

「プリッツ 旨サラダ」「同 熟トマト」など5フレーバーで、全15種類(1フレーバーにつき初級・中級・上級の3種)の塗り絵が、「旨サラダ」「熟トマト」の9袋パックでは、各1種類が楽しめる。

同社では、キャンペーンのPR促進用に、“挑戦状”とキャンペーン商品、色鉛筆がセットになったメディアキットを製作した。
プリッツを模した色鉛筆がしゃれている。

 

 

“日本の大人たちへ”「サムライマック」発売 堺雅人さんを起用して、新テレビCM(動画あり)

日本マクドナルドは4月8日、肉厚ビーフで和の味わいを楽しめる「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」「同 ベーコントマト肉厚ビーフ」2種を「サムライマック」として期間限定(~5月中旬予定)で発売する。
サムライマックは、“大人が満足する”バーガーを目指して開発され、事前のユーザー調査では、食べ応えの他、炙り醤油風ソースと具材の相性や全体のバランスで高評価を得たという。


 

新商品の登場に合わせ、俳優の堺雅人さんを起用したテレビCM「大人を楽しもう」編を放送する。
冒頭、堺さんは「大人の皆さん。お疲れさまです」と語り掛ける。商品のシズルカットに続き、「さあ、大人を楽しもう。お疲れさまです」と、思い切りバーガーにかぶりつく。堺さんが“大人の代表”として、頑張る人への力強いエールとともに商品の魅力を伝える。

 

堺さんはインタビューで、CM出演について「マクドナルドは、子どものころからなじみ深いのでとても光栄だが、自分が大人代表でいいのかな、と思っている。撮影現場で印象的だったのは、ハンバーガーを作る方たちのこだわり」と話し、マクドナルドの思い出について「日曜日の楽しみでした。おもちゃをもらえるのがうれしくて、都会的というか、少し背伸びした喜びを感じた。いつもの食事とは違い、ワクワクして気持ちがアガりましたね」と振り返った。
また、新しく大人の仲間入りをするフレッシャーズに「成人してから25年たつ私は、大人の自覚がないままですが、少し背伸びしてワクワクしたり、そんな気持ちを大切にするのもすてきだと思う。頑張ってください!」とエールを送った。

同社は、抽選でマックカードが当たる「#サムライマック登場 ハッシュタグキャンペーン」(~4月7日)や「#サムライマックはじマンデー ハッシュタグキャンペーン」(4月13日第1弾)を実施する。

キャンペーンサイト:
https://www.mcdonalds.co.jp/campaign/samuraimac/

 

「ドコモの学割」最高にエモいウェブ動画 橋本環奈さん×浜辺美波さん+高校生

NTTドコモは3月28日、25歳以下のスマホデビューを応援するプラン「ドコモの学割」にひも付く「#高校生300万人の最高にエモい ドコモWEBムービー」を、ユーチューブ公式チャンネルで公開した。(https://www.youtube.com/watch?v=NiZuaOd4w-8

今回の動画は、これまでも同社のテレビCMなどで共演している橋本環奈さんと、浜辺美波さんが、スマホで撮影した画像・動画をつなぎ、2月21日に公開した“卒業アルバム”風の動画「カンナとミナミの卒業制作」(https://dentsu-ho.com/articles/7159)の続編。
楽曲は両編とも、10代に人気のアーティスト・まふまふさんが書き下ろした「それを愛と呼ぶだけ」が使われ、“アルバム”をより盛り上げている。
続編の制作に当たり、ツイッター上で「カンナとミナミと卒業制作」キャンペーンを実施。全国の高校生や学生らから投稿された“最高にエモい学生生活のひとコマ”の映像・画像を再編集し、“卒業制作”の作品として仕上げた。投稿は1万2000件以上に上ったという。

楽曲「それを愛と呼ぶだけ」をバックに編集された約4分の動画は、高校生・学生以外にも、エモい作品になっている。
「ドコモの学割」公式サイト:https://www.nttdocomo.co.jp/charge/promotion/gakuwari2020/

 

 

 

「マキタ」ウェブ動画第2弾 八村選手出演の「ロボット塁」編を公開(動画あり)

マキタは2020年3月から、イメージキャラクターにバスケットボールプレーヤーの八村塁選手を起用し、八村選手が出演するウェブ動画を公開している。

関連記事:「マキタ」八村塁選手を起用したMV風動画を公開[2020.03.13]
 
 

3月27日には、その第2弾として約50秒の「ロボット塁」編を、特設サイトと、公式ユーチューブチャンネルで公開。第1弾と同様、ラッパーのKEN THE 390さんが書き下ろしたオリジナル曲に合わせて、八村選手が躍動する。
マキタの40Vmaxバッテリーを装着した八村選手は、スモークの中からロボットとして起動し、コート上で圧巻のプレーを見せる。八村選手のパワーやスピードを、同バッテリーを装着した電動工具の力強さとリンクさせることで、バッテリーの高出力・高耐久性を表現している。

 

「クボタ LOVE 水プロジェクト」 “エビ中”の動画が、100万回再生突破で スぺシャルムービー公開(動画あり)

2020年に創業130周年を迎えるクボタは「世界水の日」の3月22日、日本の水インフラを支える人々への感謝と、同社の水環境事業の思いを伝える「クボタ LOVE プロジェクト」の一環として、ウェブ動画「Sweet of Sweet~君に届くまで~」を公開した。

関連記事:「クボタ LOVE 水 プロジェクト」 “エビ中”が水道水への愛を熱唱!
[2020.03.26]

動画では、人気アイドルグループ「私立恵比寿中学(エビ中)」が、水道水への愛を歌とダンスで表現。楽曲は、音楽プロデューサーのヒャダインさんが作曲した。
動画公開後2日間で再生回数が100万回を突破し、SNS上では「一回聴くとクセになる」「全国の水道水を飲みたくなった」「水道水や水道局員さんに感謝」など好意的な投稿が多く寄せられた。
今回それを機に、撮影シーンやインタビューなどを収録した約3分のスペシャルムービーをを26日から公開した。

 

エビ中のメンバーは、撮影の思い出や、振り付けの意味、“水道水”と聴こえる歌詞などについて語り、当たり前に水が使える環境に感謝した。

電通の川腰和徳が、2019年「クリエイター・オブ・ザ・イヤー」を受賞

4月1日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


2020年4月1日

一般社団法人 日本広告業協会(理事長:成田 純治)が主催する2019年「クリエイター・オブ・ザ・イヤー」を、株式会社電通の川腰 和徳が受賞いたしました。 
    
同賞は、日本広告業協会が会員社の中から、2019年に最も優れたクリエイティブワークを行ったクリエイター個人を表彰するもので、1989年の立ち上げ以来、今回で31回を数えます。クリエイター・オブ・ザ・イヤーに電通のクリエイターが選出されたのは、29回目となります。 なお、株式会社博報堂の神田 祐介氏もクリエイター・オブ・ザ・イヤーを同時受賞されました。

川腰は、アート・ディレクターならではの大胆で緻密なデザイン力を発揮し数々の広告賞を受賞し、また映画『君の名は。』地上波放送プロジェクト2019では、これまで誰もやったことがない発想を実現させた点などが評価され、「クリエイター・オブ・ザ・イヤー」に輝きました。

また、今回8名が選出された「クリエイター・オブ・ザ・イヤー・メダリスト」に、当社の細川 美和子(CDC クリエーティブ・ディレクター/コピーライター)、国内電通グループから辻中 輝(株式会社電通九州 クリエーティブ局 コピーライター/CMプランナー)が選ばれました。

川腰 和徳(かわごし・かずのり) 
株式会社電通 第3CRプランニング局 クリエーティブ・ディレクター/アート・ディレクター

川腰 和徳(かわごし・かずのり)


【受賞コメント】 
このような栄誉ある賞をいただき、誠にありがとうございます。ご理解あるクライアントの皆様、優秀な制作チームの皆様、愛すべき同期や後輩、尊敬する上司や先輩、周りの方々に恵まれたからこそいただけた賞だと思っております。まだまだ未熟者なので、歴代受賞者の方々に恥じないように、今後さらにいい仕事ができるように、より一層精進したいと思います。

【主なクリエイティブワーク】
■株式会社北國新聞社「高等学校相撲金沢大会 ブランディングプロジェクト」
■株式会社テレビ朝日・東宝株式会社「『君の名は。』地上波放送プロジェクト2019」
■株式会社マンダム「GATSBY COP」「盛られハザード」
■株式会社湖池屋「KOIKEYA PRIDE POTATO」
■ヤフー株式会社「HISTORY OF THE INTERNET」
■株式会社神戸新聞社「SINCE 1995」PROJECT ほか 

北國新聞社「高等学校相撲金沢大会 ブランディングプロジェクト」
株式会社北國新聞社「高等学校相撲金沢大会 ブランディングプロジェクト」

電通ニュースリリース
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2020/0401-010038.html

「SoftBank 5G」新テレビCM ドラえもん役は、ブルース・ウィリスさん

ソフトバンクは3月27日から、第5世代移動通信システム(5G)のブランド「SoftBank 5G」とドラえもんがコラボした新テレビCM、5Gって ドラえもん?「登場」編を放送している。ドラえもん役に、ハリウッド俳優のブルース・ウィリスさんを起用した。
 

同日の「SoftBank 5G」商用サービス開始に合わせ、5Gで実現するさまざまなことを、ドラえもんのひみつ道具に例えて表現する「5Gって ドラえもん?」をコンセプトに、実写化CMを制作したもの。
ウィリスさんは、すでに放送されている「スタート」編では自己紹介のみの出演だったが、同編では白戸家のなじみのメンバーと共演。これからドラえもん役で本格的に露出する予定だ。

リビングでくつろいでいる白戸家のメンバー。お母さん(樋口可南子さん)は「5Gって世の中どうなるの?」と疑問を口にする。お兄ちゃん(ダンテ・カーヴァーさん)が「分かりません」と首をかしげるが、アヤさん(上戸彩さん)は「できたらいいね、ができちゃうの。ドラえもんみたいに」と答える。お父さんが「ドラえもんなんているわけ…」と話しはじめた瞬間、大きな音とともに屋根を突き破って青い服の男性(ウィリスさん)が落ちてくる。男性は「ドラえもんだ」と自己紹介。訪問先を間違えたことに気付くと、タケコプターで飛び去ってしまう。
これから、どんなストーリーが展開するのか注目だ。
公式サイト:https://www.softbank.jp/mobile/special/softbank-5g-cm/

 

 

「SoftBank 5G」新テレビCM ドラえもん役は、ブルース・ウィリスさん

ソフトバンクは3月27日から、第5世代移動通信システム(5G)のブランド「SoftBank 5G」とドラえもんがコラボした新テレビCM、5Gって ドラえもん?「登場」編を放送している。ドラえもん役に、ハリウッド俳優のブルース・ウィリスさんを起用した。
 

同日の「SoftBank 5G」商用サービス開始に合わせ、5Gで実現するさまざまなことを、ドラえもんのひみつ道具に例えて表現する「5Gって ドラえもん?」をコンセプトに、実写化CMを制作したもの。
ウィリスさんは、すでに放送されている「スタート」編では自己紹介のみの出演だったが、同編では白戸家のなじみのメンバーと共演。これからドラえもん役で本格的に露出する予定だ。

リビングでくつろいでいる白戸家のメンバー。お母さん(樋口可南子さん)は「5Gって世の中どうなるの?」と疑問を口にする。お兄ちゃん(ダンテ・カーヴァーさん)が「分かりません」と首をかしげるが、アヤさん(上戸彩さん)は「できたらいいね、ができちゃうの。ドラえもんみたいに」と答える。お父さんが「ドラえもんなんているわけ…」と話しはじめた瞬間、大きな音とともに屋根を突き破って青い服の男性(ウィリスさん)が落ちてくる。男性は「ドラえもんだ」と自己紹介。訪問先を間違えたことに気付くと、タケコプターで飛び去ってしまう。
これから、どんなストーリーが展開するのか注目だ。
公式サイト:https://www.softbank.jp/mobile/special/softbank-5g-cm/

 

 

「星プロ」が、少女の想像をかなえる “お花とおしゃべりマシン”を開発

NTTドコモは3月25日、子どもたちの未来や夢を描く力を応援する、創作絵画コンクール「ドコモ未来ミュージアム」のスピンオフ企画として、星P(星野源さん)率いる星プロメンバーが独自に設定した「星プロ賞」を決定し、受賞作を実際にプロダクト化したと発表した。

同企画は、「星プロプロデュース道 子どもの想像力を実現してみた! Supported by ドコモ未来ミュージアム」のタイトルで、2019年12月に始動し、星プロ賞には沖縄県在住の喜屋武いつきさん(3歳)の「お花とおしゃべり」を選んだ。
いつきさんの想像を実現したプロダクト「お花とおしゃべりマシン Powered by モンジュウロウ」は、星プロメンバーのモンジュウロウをモチーフに、おしゃべりやコミュニケーション、花占い機能を搭載。マシンの声は、テレビCMでモンジュウロウ役を務める浜辺美波さんが担当している。

同日特設サイトでは、企画の紹介や、いつきさんにマシンを披露した様子などを映像化したウェブ動画を公開した。
いつきさんは、マシンのサプライズ訪問に戸惑っていたが、会話を続けるうちに打ち解け、マシンの花に水や光を与えるなど笑顔で楽しんでいた。

 

「星プロ」が、少女の想像をかなえる “お花とおしゃべりマシン”を開発

NTTドコモは3月25日、子どもたちの未来や夢を描く力を応援する、創作絵画コンクール「ドコモ未来ミュージアム」のスピンオフ企画として、星P(星野源さん)率いる星プロメンバーが独自に設定した「星プロ賞」を決定し、受賞作を実際にプロダクト化したと発表した。

同企画は、「星プロプロデュース道 子どもの想像力を実現してみた! Supported by ドコモ未来ミュージアム」のタイトルで、2019年12月に始動し、星プロ賞には沖縄県在住の喜屋武いつきさん(3歳)の「お花とおしゃべり」を選んだ。
いつきさんの想像を実現したプロダクト「お花とおしゃべりマシン Powered by モンジュウロウ」は、星プロメンバーのモンジュウロウをモチーフに、おしゃべりやコミュニケーション、花占い機能を搭載。マシンの声は、テレビCMでモンジュウロウ役を務める浜辺美波さんが担当している。

同日特設サイトでは、企画の紹介や、いつきさんにマシンを披露した様子などを映像化したウェブ動画を公開した。
いつきさんは、マシンのサプライズ訪問に戸惑っていたが、会話を続けるうちに打ち解け、マシンの花に水や光を与えるなど笑顔で楽しんでいた。