電通デザイアデザイン FUKAYOMIチーム著「未来の消費者は何を欲望するのか」発売

電通において消費者研究を行うプロジェクトチーム「DENTSU DESIRE DESIGN(電通デザイアデザイン)」による著書「未来の消費者は何を欲望するのか―ヒット作品を読み解いて分かった6つの価値観変化―」(日経BP)が7月26日(土)に発売される。ヒットコンテンツが消費者の価値観に与える影響から、消費者の「未来の欲望」を予測する新メソッド「FUKAYOMI」が紹介されている。

「未来の消費者は何を欲望するのか―ヒット作品を読み解いて分かった6つの価値観変化―」(日経BP)
日経BP、A5判、480ページ、2640円(税込)、ISBN:978-4-296-20834-0


【書籍の内容】
電通デザイアデザインの「FUKAYOMIチーム」に所属する10人以上の現役マーケターとクリエイターは、毎年30作品以上のヒットコンテンツを独自の分析手法で「深読み」して、クライアントに対して消費者インサイトやマーケティング活動のヒントを提供している。

本書では、映画、ドラマ、アニメなどのヒットコンテンツをソーシャルリスニングなどの手法を用いて分析し、コンテンツが消費者の価値観に与える影響から「未来の欲望」を予測する新メソッド「FUKAYOMI」について紹介している。

また、2020~25年のヒットコンテンツの「FUKAYOMI」分析の結果として、今後消費者に生じる「6つの価値観変化」と、そこから生じる消費者の「未来の欲望」の予測、さらに2030年の消費者像を描いた小説「未来“欲望”予想図」を書き下ろしている。

コロナ禍をはじめ、AIの進化、地球温暖化、物価高など、昨今の大きな社会環境変化により、これまでの常識が書き換えられる「価値観のアップグレード期」を生きる消費者を理解し、中長期的に支持されるコミュニケーションや商品・サービスを能動的に構想するためには、現在の消費者の行動や意識を調査・分析するだけではなく、見えないところで進行する時代の「価値観変化」の道筋を先んじて捉え、そこから生じる「未来の欲望」を予測することが重要である。

マーケティングの最前線で蓄積した「FUKAYOMI」の知見をまとめた本書は、アフターコロナの暮らしが定着していく中で、これからの社会を生きる消費者の行動原理や消費動機の変化を俯瞰(ふかん)的に捉え、多くの示唆を提供する。今までにない消費者理解のための書籍として、企業のマーケティング担当者にとって、これからの時代の消費者コミュニケーションや、商品・サービス開発のヒントとなる。

【目次より】
第1章    ヒットコンテンツで未来の欲望を読み解く
第2章    価値観変化①“みんな”と同じ感情を共有する ― 細分化する個人の好みの裏で強まる他者とつながりたい気持ち ―
第3章    価値観変化②“自分軸”を信じて我が道を行く ― コロナ禍の分断によって強化された自分本位欲望 ―
第4章    価値観変化③“自分の好き”と“誰かのため”をつなげる ― やりたいことの追求が社会的意義も持ってほしい社会接続欲望 ―
第5章    価値観変化④“神の視点”から見下ろす ― 正解が複雑化した世の中で、俯瞰して真実に近づく ―
第6章    価値観変化⑤“社会のひずみ”に気付かされる ― 日常の裏に潜む誰かの負を改善して、みんな幸せに ―
第7章    価値観変化⑥“熱中・夢中・没頭” ― 経済合理性を超えて、生きている手応えを取り戻す ―
第8章    データからひもとく「6つの価値観変化」
第9章    未来の消費者は何を欲望するのか
小説  未来“欲望”予想図


■電通デザイアデザイン FUKAYOMIチーム
電通デザイアデザインは消費のドライバーとなる深層心理「欲望」に着目した電通のプランニング部門横断の研究開発プロジェクト。独自の「欲望行動モデル」を基に消費者の「欲望」を解明し、トレンド分析、マーケティング戦略立案、新商品開発など、消費者の心が動くさまざまなマーケティングスキームを提唱している。FUKAYOMIチームはヒットコンテンツの消費者への影響から「未来の欲望」を予測する、電通の現役マーケターとクリエイターで構成された専門集団。

本書籍についてブログで公開中。
https://www.d-sol.jp/blog/ddd-fukayomi
 

■本件に関するリリースはこちら
 

国内電通グループ9社、BtoB企業のサーキュラーエコノミーの実装と地域経済の活性化を支援する 「産業共生コーディネーション」サービスの提供開始

国内電通グループ9社(※1)は、企業と地域のサーキュラーエコノミーを支援する「産業共生コーディネーション」の提供を開始する。本サービスは、BtoB企業が排出する廃棄物や副産物を資源として、その資源を相互活用できる異業種企業をマッチングさせ、サーキュラーエコノミーの実装と企業成長を支援する。また、この異業種企業は地理的に近い企業同士をマッチングさせることで、地域経済の活性化も目指す。

多くの企業がサーキュラーエコノミーへの移行を経営戦略に掲げるなか、具体的なビジネス実装が進まないという課題に直面している。一方で、BtoB領域は大量の資源が流通し、企業間の長期的・安定的な取引関係が構築されていることから、循環型社会の実現において重要な鍵を握っている。同サービスは、このBtoB領域特有の構造を生かし、地理的に近接する異業種間での連携を通じて廃棄物や副産物などの資源を相互に有効活用する「産業共生(Industrial Symbiosis)」(※2)に着目。「産業共生」は、環境負荷の低減とコスト削減の両立だけでなく、それぞれの企業が持つ知識や技術の融合を図ることで、地域のオープンイノベーション基盤にもなる。サーキュラーエコノミーへの移行を加速させる仕組みであると同時に、企業の成長機会と地域経済の活性化の実現にも貢献していく。

<「産業共生」の目指す姿>
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同サービスは、「産業共生」の実現に向けて特につまずきやすい「共生機会の特定」や「マッチング」に関して、国内電通グループ各社のサーキュラーエコノミーやビジネスコンサルティングの専門人財の経験を生かして支援する。地域への「産業共生」の実装にとどまらず、プロジェクトや参加企業のPR、横展開などにも対応し、電通グループならではの一気通貫のコーディネーションを推進。また、サーキュラーエコノミーの社会実装に向け、コミュニティマネジメントの知見や、地域の企業ニーズを把握する各地の電通のネットワークを生かし、地域の産業構造を踏まえた最適な資源循環ネットワークの設計から、自治体・市民との連携まで、社会全体での循環型経済の実現を目指す。

<「産業共生コーディネーション」サービスのプロセス一例>
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<「産業共生コーディネーション」における国内電通グループの強みと各社の役割>
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電通:企業間の創造的な連携機会の特定・マッチング、戦略PR
電通総研:実現可能性評価や開発支援などビジネスコンサルティング
電通ライブ:産業共生コミュニティマネジメント、プロダクト・スペース設計
電通北海道、電通東日本、電通西日本、電通九州、電通沖縄、電通名鉄コミュニケーションズ:地域企業、自治体・市民との連携支援

サービス内容の詳細はこちら:Do solutions! e-book
https://www.d-sol.jp/ebook/industrial-symbiosis-for-circular-economy

※1=国内電通グループ9社(順不同):電通、電通総研、電通ライブ、電通北海道、電通東日本、電通西日本、電通九州、電通沖縄、電通名鉄コミュニケーションズ

※2=「産業共生」とは、地理的に近接する異なる産業間で、廃棄物や副産物、エネルギー、水などの資源を相互に交換・利用する取り組み。CO2削減に多面的に貢献し、環境負荷を低減しながら経済的な利益を目指す。「産業共生」の取り組みには 5つの代表的なタイプがある。
 

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めざせ、ダンス/クッキングPR大使!味変で食ロス削減!「ノコサンシャカシャカ ダンス/レシピチャレンジ」公募中 ノーペコ ラボ

電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン)内のプロジェクトで、「子どもと食」に関するあらゆる問題の解決を目指す「ノーペコ ラボ」は、学生をはじめとする全国の老若男女を対象に、「味変」で食品ロス削減を啓発するダンス・レシピコンテスト「ノコサンシャカシャカ ダンス/レシピチャレンジ」の動画を公募している。「いいね」の数などで選出されたダンス部門とレシピ部門の各優秀5チームは、9月9日(火)(グーグーの日※)に開催されるオンラインイベント「ノコサン ダンスホール2025」で最終審査に臨む。後援は、農林水産省・環境省・消費者庁・こども家庭庁・東京都環境局・港区・江東区。締め切りは、8月31日(日)。

※毎年9月9日を「子どもと食」についてみんなで考え行動する「グーグーの日」と制定(日本記念日協会で正式に認定)

 

「ノコサンシャカシャカ ダンス/レシピチャレンジ」

【概要】
ノコサンシャカシャカ ダンス/レシピチャレンジ
内容:
①ダンスチャレンジ(フォーマット曲にダンスをつけた動画)
   ②レシピチャレンジ(フォーマット曲に味変レシピをつけた動画)
   ※両方でもいくつでも参加可能
対象:学生をはじめとする全国の老若男女
賞品:ノーペコ ラボのサイトへの公式アップ
応募方法:ハッシュタグで応募
     ①ダンスチャレンジ #ノーペコダンス#ダンスチャレンジ
     ②レシピチャレンジ #ノーペコレシピ#レシピチャレンジ
締め切り:8月31日(日)

ノコサン ダンスホール2025
日時:
9月9日(火) 19:30~20:30(予定)
内容:事前に選出された5チームの①ダンスと②レシピの最終審査と表彰など
場所:オンライン(YouTube Live)

後援:農林水産省・環境省・消費者庁・こども家庭庁・東京都環境局・港区・江東区
協力:「世界食料デー」月間 2025事務局
主催:ノーペコ ラボ
問い合わせ先:no-peco@dentsu.co.jp
 

■ダンス・レシピコンテストの詳細はこちらから

 

 
動画は、応募締め切りまでに新作が計5本アップされる


■ノーペコ ラボについて
ノーペコ(ノー、腹ペコ!の意味)ラボは、飢餓・貧困の撲滅というテーマを柱に、「子どもと食」のあらゆる問題を、さまざまな企業・団体・世の中との掛け算で楽しく大きく解決することを目指した、電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン)内のプロジェクト。2019年に発足。企業や団体の課題を解決しながら、いいことだとはわかっていてもいざ行動にはつなげにくい社会貢献を、みんながついやりたくなる、自分ごと化できる楽しい活動に変換していく活動を行っている。
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100068660948955
 

ispace「HAKUTO-R」ミッション2、アジア民間初の月面着陸は成功に至らず

RESILIENCEランダー

月面資源開発に取り組む宇宙スタートアップ企業ispaceは6月6日(金)、「RESILIENCE(レジリエンス)」ランダー(月着陸船)の月面着陸を試みたが、通信が途絶え、失敗したと発表した。2023年4月のミッション1に続く2度目の着陸挑戦も、惜しくも成功には至らなかった。

ispaceは6月6日(金)午前4時17分(日本時間)、月面探査プログラム「HAKUTO-R」のMission2 “SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON”(ミッション2)による月面着陸に再挑戦した。RESILIENCEランダーは、1月に打ち上げられ、約半年かけて月へ向かい航行し、アジアの民間企業初の月面着陸を目指していた。

同日、東京都内で行われていたMission2 “SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON”着陸応援会では、深夜にもかかわらず、ispace社員やパートナー企業の関係者など約500人が来場。月面に向けて降下中の月着陸船から送られてくる高度や速度のデータがスクリーンに表示されると、多くの人々が固唾(かたず)を飲んで着陸の瞬間を見守った。

都内で開催されたMission 2 “SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON“ 着陸応援会の様子
都内で開催されたMission2 “SMBC x HAKUTO-R VENTURE” 着陸応援会の様子

しかし、着陸予定時刻を過ぎたあと「通信が確立できていない」という情報が伝えられると、会場は緊迫した雰囲気となった。RESILIENCEランダーは、高度約100 キロメートルから降下し、約20 キロメートルで予定通り主エンジンの噴射により減速を開始、着陸船がほぼ垂直になったことも確認されたが、高度192メートルというテレメトリーデータ(遠隔測定法によるデータ)を最後に通信途絶。袴田武史 ispace代表取締役CEO & Founderは、月面への「ハードランディング」の可能性が高いとし、同日午前の記者会見にて「月面着陸は達成が困難であり、ミッションの終了を判断いたしました」と発表した。

Mission 2 “SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON“ 着陸応援会に展示されたRESILIENCEランダー
Mission2 “SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON”着陸応援会に展示されたRESILIENCEランダー

6月24日(火)、ispaceはミッション2の軟着陸未達について、技術的要因に関する解析結果を発表。月着陸船が挑んだ月面着陸の失敗について、高度を測定するレーザーレンジファインダー(※)のハードウェア異常が原因だったとした。

※レーザーにより目標物との距離を計測する装置。ランダーから月面までの高度を測定するために利用。

 

6月24日(火)ispaceによる ミッション 2 軟着陸未達に関する技術要因分析報告の記者会見の様子
6月24日(火)ispaceによる ミッション 2 軟着陸未達に関する技術要因分析報告の記者会見の様子

ispaceは6月の月面着陸の挑戦に向けて、電車内広告、モックアップ展示、YouTube広告、TVer広告なども展開。そこでは、ミッション1で月面着陸に失敗したものの、そこで歩みを止めることはなかったこと、失敗を恐れずに、困難を乗り越え、ミッション2に向けて再挑戦を続けてきたこと、挑戦を貫く強い信念と月面着陸に懸ける覚悟を示してきた。

羽田空港第1ターミナルに、期間限定で月着陸船のモックアップを展示
羽田空港第1ターミナルに、期間限定でランダ―のモックアップを展示
東京メトロ電車内(ドア横)にポスター展示
東京メトロ電車内(ドア横)にポスター展示
着陸前日、朝日新聞朝刊に掲載された広告
着陸前日、朝日新聞朝刊に掲載された広告

今回のミッション2における月面着陸への挑戦は、惜しくも成功には至らなかった。しかし、ispaceの挑戦は、民間企業による月面輸送という、これまで国家主導で進められてきた宇宙開発の流れに一石を投じる試みであり、今回の挑戦においても、膨大なデータと貴重な経験が蓄積されたことに疑いの余地はない。

月に向かうRESILIENCEランダーから撮影されたアースライズ(月に昇る地球)
月に向かうRESILIENCEランダーから撮影されたアースライズ(月に昇る地球)

袴田氏は、「ispaceは失敗を単なる技術的な失敗で終わらせず、決してここで立ち止まらず、関係者の皆様からの信頼を取り戻せるよう、常に挑戦者として、次のミッションに向けて再び歩み始めます。“Never Quit the Lunar Quest”」と述べた。

ispaceは、2027年以降にミッション3およびミッション4打ち上げの計画も発表しており、これまで以上に多くの貨物を積載できる着陸船を用いることで、月の裏側・南極付近への輸送や月面探査によるデータ提供を目指していく。

これからもispaceは、高頻度で顧客の荷物を月へ輸送、そして要望に応じて月面のデータを取得するなどの取り組みを行い、月と地球に広がるエコシステムの構築に向けた挑戦を続けていく。

ispaceの挑戦は、終わらない。
 

HAKUTO-Rサイト:https://ispace-inc.com/jpn/m2

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仕事で失敗したとき「自分の責任にする人」と「運のせいにする人」、幸せになれるのはどっち? – ニュースな本

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佐久間宣行さんが見つけた「出世する人」の共通点とは? – 定番読書

「仕事は第二でいい、というメンタルに関する章が刺さった」「問題児をどうするかなどチームマネジメントが参考になった」……。こんな声が続々と寄せられ、ロングセラーとなっているのが、『佐久間宣行のずるい仕事術』だ。テレビプロデューサーであり演出家、作家、ラジオパーソナリティなど、多方面で活躍する佐久間宣行氏が、独立して初めてまとめた1冊。やりたいことをやってきた、という佐久間氏が語る「誰とも戦わずに抜きん出る方法」とは?(文/上阪徹、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)

電通、競技団体・企業・生活者それぞれにとってのスポーツの価値を高める 戦略的フレームワーク「スポーツの地図」をローンチ

電通は、スポーツ競技団体、およびスポーツをマーケティング活用する企業の事業成長を支援し、魅力的な体験の創出など生活者にとっての価値へと循環させるための戦略フレームワーク「スポーツの地図ver1.0」を開発した。

本フレームワークは、スポーツビジネスに関わる多様なステークホルダーが、共通の認識と視点を持って戦略・戦術を議論し、意思決定できるようにすることを目的としている。スポーツマーケティングの目的やKGI/KPIの設計、アクティベーションの方向性、必要なアセットの可視化など、事業成長というゴールまでの道のりを体系的に整理し、そのゴールに到達するための“地図”として機能する。

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スポーツ発展のための競技団体向け(左)と、マーケティング活用のためのビジネスパートナー向け(右)を開発

企業のスポーツマーケティングの戦略設計をサポート
「スポーツの地図」は、既にスポーツをマーケティング活用している企業に対しては、現状の施策と目標との整合性を診断し、より効果的な活用方法を導き出す支援を行う。また、新たにスポンサーシップの活用を検討する企業に対しては、マーケティング課題の可視化と仮説構築を通じて、最適な戦略設計の立案をサポートする。

スポーツ団体の事業成長にも貢献
競技団体やリーグ、クラブなどのスポーツ団体に対しては、事業成長に必要な要素であるアセットや情報の創出・活用を体系的に整理。ゴールにたどり着くためにすべきことの設計を支援することで、スポーツコンテンツ自体の価値向上にも寄与する。

本フレームワークを活用することにより、競技団体・企業両者の事業成長とスポーツの価値向上に貢献。その結果、競技者には続けやすい環境づくりといった支援、生活者にはスポーツを通じた魅力的な体験を創出するなど、メリットを循環させていく仕組みづくりを目指す。

「スポーツの地図」に関する詳細や導入に関する問い合わせ:sports-solution@dentsu.co.jp
 

「あの遺言状は本物か」弟を訴えたロッテ元副会長が全てを語る、自身の解任劇の裏側・兄弟格差・戸籍問題… – Diamond Premium News

7月4日、ロッテホールディングス元副会長の重光宏之氏が株主代表訴訟を提起した。原告の宏之氏は創業者・武雄氏の長男、被告の昭夫氏は次男に当たる。日韓にまたがる巨大グループを背負った兄弟はなぜ訴訟に至ったのか。宏之氏が自身が解任された裏側や二人の幼少期、戸籍問題を語った。