今年4月、これまで民間資格だった外国人留学生に日本語を教える日本語教師が、「登録日本語教員」という国家資格に“昇格”した。定年後のセカンドキャリアや子育てが一段落した主婦の副業など、稼げてやりがいもある日本語教師を目指す中高年が爆増している。
エル・ティー・エスは2017年に上場して以来、年平均3割ほどの高成長を続けてきた独立系国内ファームだ。今後の方針を樺島弘明代表取締役社長に直撃し、人材採用を巡る方針や同社の強み、巨大化を続ける同業のアクセンチュアとの違い、弱含む株価や今後のM&A(合併・買収)戦略に至るまで自身の考えを明かしてもらった。
今月、ダイヤモンド社書籍編集局から刊行される書籍をご紹介します。
「圧倒的に面白い」「共感と刺激の連続」「仕組み化がすごい」と話題の『スタートアップ芸人 ── お笑い芸人からニートになった僕が「仲間力」で年商146億円の会社をつくった話』著者・森武司氏は、2005年の創業以来、18年連続増収増益を達成し、年商146億円となった。ここまで会社を成長させてきた秘密は何か? 本書からより深い学びを得ようと、インタビュー企画を実施。今回インタビューするのは、銀座のオーナーママとモデルの経験を経て経営者となった水川美南氏。
現在は美容皮膚科のコンサルタント、そしてミスコンの主宰者として、viviana group CEOを務めている。今回は水川氏に、本書の中で登場するテーマ「仲間との絆を深めるためのしくみ」を元に、女性部下との接し方のコツについて、話を聞いた。
学生や転職者に最も人気の就職先がコンサルティング業界だ。一握りの有望な人材を見抜くために、この業界には「フェルミ推定」や「ケース面接」と呼ばれる独特の選考プロセスがある。大手コンサルティングファームで実際に出題された問題を題材に、現役で活躍するコンサルタントが問題解決に役立つ思考法を伝授する。
自民党総裁戦で派閥が果たしてきた役割と9月の「派閥なき総裁選」に向けた動きを政治学者・御厨貴氏に分析してもらった。
AI時代に「存在感が薄まるリーダー」と「慕われて結果を出せるリーダー」の決定的な違いとは?伊藤羊一氏・尾原和啓氏・曽山哲人氏の鼎談、後編をお届けする。
日本初の共通ポイント、Tポイントと後発の楽天ポイントは激しくしのぎを削っていた。北陸のスーパー、大阪屋ショップとホームセンター大手のコーナン商事を巡る争奪戦では楽天ポイントに軍配が上がった。両者の3番勝負の舞台となったのが、沖縄県でスーパーを展開する金秀商事である。
日進月歩で進化するAIに仕事を奪われる職種に、よく難関士業が挙げられる。これから資格で稼ぎたいならば、複数の資格を組み合わせてオンリーワンの人材になることが求められる。三つの基礎となる資格から難関資格への道筋が分かる大図版と共に最強の資格の組み合わせを伝授する。
新型コロナウイルス禍でホテル業界は大打撃を受けた。だが、コロナ前よりも増収を達成したホテルも存在する。収益性をうまくコントロールしている「勝ち組」のホテルとは。ダイヤモンド編集部は、「月刊HOTERES(ホテレス)」(旧「週刊ホテルレストラン」)のデータを基に、販売可能な客室1室当たりの収益(RevPAR)の4カ年平均の増加率が高かったホテルのランキングを作成した。対象は客室201室以上で中規模以上の36ホテル。トップ3には「御三家」の一角が入った。