哲学者ソクラテスが実践した「質問の技法」を獲得することで、思考を深め、本当の知性を育む会話ができるようになる。自分の意見を押しつけず、相手から深い意見を引き出す「正しい質問」のスキルが身につく。他人と深く意見を交わすことより、より豊かな人生を送る方法を、世界的ベストセラー『QUEST「質問」の哲学』から紹介する。
嫌な気分は「一瞬」で消せる! UCLAの准教授で認知行動療法の専門家が教える科学的に「脳がラクになる」方法。嫌な気分を即座に解消するだけでなく、ストレスを寄せつけない体質になる方法も満載。嫌な出来事は避けられなくても、「自分がどう感じるか」はいつでも変えられる!ストレス耐性を上げ、自分を大切にできるようになる1冊。
怖い夢、悪夢ではなく、いい夢を見ながら眠りたい。誰しもがそう思ったことがあるだろう。いい夢を見て、さらに現実も良くなれば最高だ。人気心理カウンセラーの大嶋信頼氏は、「幸せな夢をデザインする方法」によって現実世界のアサーティブネスが良くなると述べる。そんな方法を教えてくれているのが、『無意識さんの力でぐっすり眠れる本』。本書では、心理学的なアプローチで睡眠を改善しつつ、人生が良くなる方法を多数紹介している。今回は本書から、「幸せな夢をデザインする方法」を紹介する。(文/小川晶子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)
なぜイーロン・マスクはツイッター社を手に入れ、大胆な改革と大量解雇を断行したのか? ツイッター社社員が目の当たりにしたマスクの姿とは――。NYタイムズやインディペンデント紙など有名メディア絶賛!! 累計600万部突破のベストセラー作家が描く、イーロン・マスクによるツイッター社買収の“驚愕の舞台裏”。極上ノンフィクションとして読み応え抜群の1冊。超話題の『Breaking Twitter』より、発売を記念して特別に一部抜粋・再編集してお届けする。
ダイヤモンド編集部が、農家1400人から選定する「レジェンド農家ベスト20」の2025年版を公開する。住友商事、双日などと資本提携する豪農たちは、肥料の価格高騰や令和のコメ騒動といったピンチを商機に変えて成長していた。他の農業者や地方自治体を巻き込みながら急成長しているレジェンド農家の経営の秘訣を明らかにする。
国内鉄鋼最大手の日本製鉄は、昨年4月から橋本英二会長兼CEOと今井正社長兼COOの下で米USスチール買収など難題に取り組んできた。その裏では、早くも「ポスト橋本・今井レース」が始まっている。関係者の証言から日鉄の次期社長人事をずばり予測する。
今回はソニーグループ、パナソニック ホールディングス、三菱電機、富士通、NEC、京セラ、日立製作所を取り上げる。電機メーカー7社の中で、年齢別に年収を比べた場合、団塊・バブル期・就職氷河期・ゆとり世代のうち、どの世代が得をしたか?過去20年間を10年刻みにして、5世代それぞれの平均年収と主要100社内のランクの推移を独自に試算した。その結果、ソニー、パナソニックは氷河期世代が優位となった。
実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1109人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が、諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、陸運・鉄道業界の役員報酬ランキングを公開する。
JAグループを束ねるJA全中が、ITシステムの開発に失敗し200億円の損失を出したことが、ダイヤモンド編集部の取材で分かった。JA全中は、システムを使う農協などに負担金の増額を求めており、強い反発を受けている。今回の失敗は、農協界を牛耳ってきたJA全中の機能不全の象徴といえ、役員の辞任や組織の改廃は避けられない情勢だ。
「このやり方で通用すると思っていたのに、うまくいかない」異動、転職、職場の方針転換など、これまでの自分のスタイルが通じなくなる場面は少なくない。そんな時に結果を出せる人と、戸惑う人。その違いはどこにあるのか。そのヒントが、アメリカでベストセラーとなった一冊に詰まっている。『Master of Change 変わりつづける人:最新研究が実証する最強の生存戦略』は、変化が激しい時代をどう生き抜くかを、科学的な知見と実例で解き明かす話題の書だ。本稿ではその内容をもとに、「変化に強い人」が密かに持っている思考と習慣を紹介する。