【募集告知】電通ビジネスデザインスクエア ウェビナー第2弾「すべての変革は、ビジョンの再設計から。組織を内側から活性化する“インナーアクティベーション”の最前線」応募受付中

電通ビジネスデザインスクエア ウェビナー第2弾「すべての変革は、ビジョンの再設計から。組織を内側から活性化する“インナーアクティベーション”の最前線」

電通ビジネスデザインスクエアは、9月8日に開催するウェビナー「すべての変革は、ビジョンの再設計から。組織を内側から活性化する“インナーアクティベーション”の最前線」の参加者を募集している。

【概要】

日 時:9月8日 15:00-16:20
会 場:オンライン(peatix上にて配信URLを設定)
費 用:無料
主 催:電通ビジネスデザインスクエア
申し込みURL:
https://bds-webinner2.peatix.com/

【登壇者】

電通BDS  住田康年マネージングディレクター
電通BDS  高橋舞 プランニングディレクター
電通BDS  高橋慶生 コピーライター
電通BDS  江畑潤 インナーアクティベーション・スペシャリスト

【事務局コメント】

多くの企業が、ビジョンやミッションの言葉を掲げています。

それでも、私たち電通ビジネスデザインスクエアの
インナーアクティベーション・チームには
自分たちの存在意義が社内に浸透していない、
目指す未来像が社員同士で共有されていない、
といった相談がいくつも寄せられています。

今回は、組織を内側から活性化するために必要な
「ビジョンの再設計」について、ディスカッションします。
コロナをきっかけに大きく変化した世界で、
本当に機能する言葉とは。そのつくり方とは。

私たちと一緒に、じっくり考えてみませんか。

※参考記事
インナーアクティベーションとは? 
「インナーアクティベーション 組織の中にこそ、クリエイティビティーを。」
公式noteマガジン「境界線が溶けゆく時代のインナーアクティベーション」

 

「アルソア スキンケア」新ウェブ動画発表 30歳を迎える浅田真央さんが出演

化粧品や健康食品などの事業を展開するアルソア本社は8月20日、洗顔せっけん「アルソア クイーンシルバー」をはじめとしたスキンケアシリーズの新ウェブ動画発表会をオンラインで開催した。

アルソア スキンケア

動画「気分が上がる。SkinUp Care.~秋冬篇~」(https://www.arsoa.co.jp/で配信)はプロスケーターの浅田真央さんを起用。“気分が上がる”部屋で、浅田さんがスキンケアをするプライベートタイムを描く。

アルソア スキンケア
アルソア スキンケア
アルソア スキンケア
アルソア スキンケア

発表会では、浅田さんは動画と同じ衣装で、居心地の良さそうなリビングのセットが組まれたステージに登場。撮影の感想や普段のスキンケアなどについて語った。
浅田さんは、塗り絵や料理をしながらスキンケアをする今回の動画について「撮影は、自宅にいるように楽しめた」と話した。趣味でもある塗り絵は「下絵から自分で描くこともあり、色を付ける作業に癒やされながら集中している」と言い、「こんな時代なので、カラフルに仕上げた」と、繊細な色使いで完成させた花のモチーフの塗り絵を披露した。
セットには、彼女の私物である思い出の写真やクマのぬいぐるみ、手作りのクッションなども配置され、それぞれのエピソードに触れながら「将来は、動画のような光あふれる家に住みたい」と笑みを見せた。

アルソア スキンケア
アルソア スキンケア
アルソア スキンケア

浅田さんは、16歳から同社の製品を愛用しているといい「最近はマスクをする機会も多いので、特にスキンケアには気を付けている。汗をかいたらクイーンシルバーで洗顔し、ローションで保湿を心掛けている」と話した。
ステージでは、同社のインストラクターが、クイーンシルバーを使い洗顔に理想的な泡立てを実演。浅田さんは、逆さにしても落ちない泡を手にして驚きながら、その感触は「もっこもこ、ふっわふわ」と表現してみせた。また、製造に70時間かかるというクイーンシルバーについて「作る人の思いを感じながら使いたい」と語り、お勧めのスキンケアは「ぜいたくだけど、クイーンシルバーを洗顔だけでなく全身に使うこと。しっとり、モチモチするところが大好き」と明かした。

アルソア スキンケア
ステージには、浅田さんへのサプライズとして、特製のバースデーケーキが登場し、ひと足早い30歳の誕生日を祝った。浅田さんは「これまではスケート中心の生活だったが、30歳を機にゼロから気持ちを新たにスタートにしたい」と抱負を述べ「今は大変な状況だけど、前を向いて皆で頑張りましょう。そして、スキンケアで気分を上げましょう。私も15年を超えてアルソアを使い続けます」とメッセージを送った。
同社のホームページでは、新動画の他、「春篇」「夏篇」、メーキング映像も視聴できる。

ispace、シリーズB投資ラウンド資金調達を実施 新たな月面ビジネスコンセプトを発表

宇宙資源探査・開発事業を掲げるispaceは8月20日、シリーズB投資ラウンド資金調達と、新たな月面ビジネスコンセプトの発表を、オンラインで行った。
ispaceは民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のパートナーシップ事業およびペイロード事業(月への輸送サービス)を展開する宇宙ベンチャー企業。今回、シリーズB投資ラウンドで30億円の資金調達を実現したことにより、シリーズAと合わせた同社の累計調達の総額は135.5億円になった。(画像=©ispace) 

ispace袴田武史代表
ispace 袴田武史代表

冒頭、袴田武史代表は、「コロナ禍で多くの産業が方針転換を迫られる中、宇宙産業は着実に前進し、未来を切り開いている。この流れは、国のみならず、民間を巻き込み産業全体に拡大していくと信じている。今回シリーズB投資ラウンドで、インキュベイトファンド、宇宙フロンティアファンド、高砂熱学工業、三井海上火災保険の4社の支援を受け、宇宙資源開発の創出と、日本の民間企業の宇宙利用による産業化をより加速していきたい」と語った。

Mission1で使用するランダー(月着陸船)
2022年HAKUTO-R Mission1で使用するランダー(月着陸船)の模型(1/5サイズ)

インキュベイトファンドはシード期より同社の支援をするベンチャーキャピタル。宇宙フロンティアファンドは本年5月から運用を開始した宇宙特化型のファンドであり、同社への出資が第一号案件となる。高砂熱学工業と三井海上火災保険は、すでに「HAKUTO-R」のコーポレートパートナーであり、それぞれ月面での水電解技術の実証実験の検討、月ビジネスのリスクを支える「月保険」の開発を進めるという。
同社は、今回調達する資金を元に、2022年に実施予定のMission1で使用するランダー(月着陸船)の最終開発、23年のMission2で使用するランダーの先行開発、さらには24年以降 のランダーのサイズアップを見据えた先行開発を実行する。

高砂熱学工業の小島和人社長は、「今や“宇宙産業”は、誰もが挑戦できる未来の成長産業として捉えられ始めている。当社はispaceと志を同じくし、互いの人、技術、文化を尊重し、知恵を出し合いながら、熱利用と水電解技術を基軸に開発を進め、宇宙規模での社会貢献を目指した産業創出に挑戦していきたい」と話した。


また同日、資金調達の発表と合わせて、月面開発における新たなビジョン“Blueprint Moon”を発表した。“Blueprint Moon”は、月ビジネスに新たに参入する企業に有益な青写真を提供するというコンセプトで、月のデータ(画像データ、環境データ、テレメトリ、資源情報など)を収集し加工した上で顧客(政府宇宙機関、大学、研究機関、民間企業などを想定)に提供し、月面開発に役立ててもらうことを計画している。

政府は2020年6月、今後10年間の宇宙政策をまとめた新たな「宇宙基本計画」を閣議決定した。官主導だった宇宙開発への民間参入や宇宙ビジネスの拡大方針が打ち出され、国内の宇宙産業の市場規模を2030年代に倍増させる方針が明記されている。
袴田代表は、「ispaceは、これからも民間による宇宙産業の拡大をリードし、人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界を目指したい」とコメントした。

ispace中村貴裕COO・袴田代表
(左から)ispace中村貴裕COO・袴田代表

ispace公式サイト:https://ispace-inc.com/jpn/
関連過去記事:https://dentsu-ho.com/articles/6801

【募集告知】ハイキュー!!×V.LEAGUE SPECIAL MATCHで「リモート観戦のニューノーマル」を一足先に体験 <応募受け付け中>

V.LEAGUE(日本バレーボールリーグ機構)は、人気マンガ「ハイキュー!!」とのコラボレーション企画として、DIVISION1 MENの全10チームから選出された選手が作品内に登場する「シュヴァイデンアドラーズ」と「MSBYブラックジャッカル」のユニホームを着用して行うエキシビションマッチを8月16日(日)に開催する。

本イベントは新型コロナウイルス感染症対策としてリモートマッチとなったが、Vリーグの動画配信サービス「V.TV」では、「Watch Party企画」を実施し、リモート観戦ならではの楽しみ方を提供していく。

企画では、現役のVリーグ選手や、バレーボール界のレジェント、ハイキュー!!好きのタレントなどがライブストリーマー(ライバー)として、それぞれのコンセプトに合わせてグループ視聴ができる部屋を展開。参加者は、自分が好きな部屋にチェックインをして、チャットや応援機能などのリモート観戦に特化したツールを用いて、ライバーや他の視聴者とコミュニケーションを取りながら試合観戦に参加することが可能だ。

ライブ配信を受動的に視聴するだけではなく、スポーツ観戦本来の魅力である、ファン一人一人の応援が重なり熱狂のベクトルが一つになる共体験をオンライン上で最適な形で提供し、スポーツ観戦のニューノーマルとして定着していくことを目指す。

Vリーグ
Vリーグ

【企画概要】

・イベント    :ハイキュー!!×V.LEAGUE SPECIAL MATCH 2020 Watch Party
・配信日時    :2020年8月16日 16:00〜(開始予定)
・対象デバイス:PCのみ(スマートフォンやタブレットは非対応となります)
・企画定員    :約300名
・申込方法    :下記のURLから申し込み。
      応募者多数の場合は抽選後、メールで参加に必要な情報を送付。 
・応募ページ : https://vleague-event.watch-party.tv/
         (※お申し込みにはV.TVの会員登録(無料)が必要です。)
・応募受付    :2020年8月13日(木) 23:59迄

※その他、企画詳細や利用規約等については、応募ページをご確認ください。
 

世界初のチャレンジ「KIBO 宇宙放送局」開局特番は、8月12日(水) 19:45から

インタラクティブ・クリエイティブ・カンパニーのバスキュールは国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟内に、双方向番組スタジオ「KIBO 宇宙放送局」(The Space Frontier Studio KIBO)を開設。スカパーJSATと共に宇宙メディア事業の創出に向けた活動を開始している。新たな発想の宇宙関連事業を目指すJAXA(宇宙航空研究開発機構)の共創型研究開発プログラムJ-SPARCの一環だ。

その実証実験として2020年8月12日(水)19:45~22:00、「KIBO宇宙放送局開局特番〜WE ARE KIBO CREW~」の第1回が生配信・放送される。先導役は中村倫也さんと菅田将暉さん。

このプログラムは、「きぼう」公式サイト、BSスカパー!(BS241/プレミアムサービス579)、YouTubeで視聴できる。

KIBO宇宙放送局開局特番〜WE ARE KIBO CREW~ 第1回案内

KIBO宇宙放送局開局特番〜WE ARE KIBO CREW~ 番組案内2

番組配信日となる8月12日は、三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」が地球に訪れる夜。願いがかなう星降る夜こそ世界初のチャレンジにふさわしいと、この日に設定されたという。

地上400キロ、秒速8キロの速さで地球を周回しているISSにスタジオが開設される歴史的瞬間に立ち会いたい。

【番組概要】
番組タイトル:KIBO宇宙放送局開局特番~WE ARE KIBO CREW~
配信・放送日時:第1回放送 8月12日(水)19:45~22:00(予定)
企画制作:バスキュール、AX-ON
出演者:中村倫也、菅田将暉、山崎直子(元JAXA宇宙飛行士)、田中みな実(司会進行)他
音楽協力:RADWIMPS
ステーションID:辻川幸一郎、Cornelius

「JANKEN GLICO 2020 REMOTE」豪華俳優陣と一般参加者がじゃんけん大会

江崎グリコは8月8日、オンラインイベント「JANKEN GLICO 2020 REMOTE」を開催し、ユーチューブチャンネルで生配信した。
“じゃんけんグリコ”は、じゃんけんで勝った人が、その勝ち手によって前に進み(グー=グリコで3歩、チョキ=チヨコレイトで6歩、パー=パイナツプルで6歩)、先にゴールした人が勝者になる遊び。

JANKEN GLICO 2020 REMOTE


同社は2月から、ホリプロ所属タレント12人が出演するテレビCM「じゃんけんグリコ開幕」編や「じゃんけんグリコ2020リモート」編を放送(https://dentsu-ho.com/articles/7155)。その後、じゃんけんの運と、階段を登る運動が融合した誰もが楽しめるスポーツとして、全国大会をリアルイベントで実施予定だったが、コロナ禍によりイベントは中止。
そこで、「皆が新たな日常に向かって日々を懸命に過ごしている今だからこそ、少しでも笑顔になってもらえたら」という思いから、「笑顔から、はじめよう。smile Glico」をメッセージに、リモートで体を動かしながら楽しめるようにアレンジした同オンラインイベントを実施したもの。

JANKEN GLICO 2020 REMOTE
イベントには、アンバサダーで俳優の綾瀬はるかさん、妻夫木聡さん、藤原竜也さん、深田恭子さん、関水渚さんの5人がオンラインイベントに参戦し、当選したイベント参加者615人と「じゃんけんグリコ」を楽しんだ。また、“オンラインで同時にじゃんけんをした最多人数”のギネス世界記録にも挑戦し、世界記録に認定された(364人で認定)。

JANKEN GLICO 2020 REMOTE
JANKEN GLICO 2020 REMOTE

選手宣誓に続き始まった予選は、MCと参加者でじゃんけんが行われ、勝った場合はその場で階段を登るアクションを実行。25段のゴールに先着した100人が決勝ラウンドに進む。
妻夫木さん、藤原さんの男性陣が序盤で勝利を重ねると、中盤から綾瀬さんら女性陣も必死に追い上げ、一気に激戦に。終盤、妻夫木さん、藤原さん、関水さんは、リーチがかかるも足踏み状態が続く中、11回戦目で一般参加者から100人を超える決勝進出者が決定。アンバサダーはまさかの全員敗退という結果も、主催者側の救済措置で綾瀬さん、妻夫木さん、関水さんが特別枠で決勝進出になった。

JANKEN GLICO 2020 REMOTE
JANKEN GLICO 2020 REMOTE

決勝ラウンドは、アンバサダー3人と予選を通過した一般参加者106人が、じゃんけんの対戦相手に回った藤原さん、深田さんとじゃんけんをした。最後は延長戦にも及ぶ激戦の末、一般参加者の「0042ぽわりん」さんが、大会の初代優勝者に輝いた。
勝負の合間には、参加者やMCの質問にアンバサダーが答えたり、CM撮影を振り返ったりする場面も。“得意料理”や“ポジティブになる秘訣”、“お互いの呼び名”、“最近、一番笑顔になったエピソード”など、アンバサダーのプライベートの顔がうかがえるやり取りに、参加者や視聴者は、興味津々の様子だった。
 

JANKEN GLICO 2020 REMOTE
JANKEN GLICO 2020 REMOTE

イベント終了後、アンバサダーと一般参加者が、グリコのお菓子を食べながら乾杯。 
アンバサダーの5人は、 「画面越しですが、皆さんと楽しいひと時が過ごせました。またお会いしましょう!」「皆さんの笑顔がいっぱい見られて本当に幸せな時間でした !」「たくさんの方と一緒にギネス世界記録が達成できてうれしかったです !」など笑顔で感想を語り、イベントを楽しそうに振り返った。
同社のユーチューブ公式チャンネルでは、イベントの見逃し配信が視聴できる。
キャンペーンサイト:https://cp.glico.com/janken/
 

あなたのひとくちが、ニッポンを元気にする。「#元気いただきますプロジェクト」

農林水産省は8月4日、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い売り上げ減少等の影響があった国産農林水産物等の販売促進対策として、「#元気いただきますプロジェクト」の始動を発表した。
特設ウェブサイトを「#元気いただきますプロジェクト」公式ウェブサイトとしてリニューアルオープンし、公式インスタグラム(@genki_itadakimasu)を新たに開設。
本プロジェクトの推進役には女優の広瀬すずさんを起用し、テレビCMなどで国産農林水産物等の利用を呼びかける。

新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や輸出の停滞などにより、国産農林水産物等に在庫の滞留や価格の低下、売上げの減少等が生じている中、影響が顕著な品目について販売を促進し、消費者においしく味わっていただく機会の提供、提案などを行うことを目的として、農林水産省は「国産農林水産物等販売促進緊急対策」を実施している。
この度、夏から実りの秋に向けて、国産農林水産物等の利用拡大を呼びかけるため、プロジェクト名称を新たにし、より広く発信していく。
キャッチコピーは「あなたのひとくちが、ニッポンを元気にする。」。ロゴマークは「食べること」をモチーフとした親しみのあるデザインに決定した。

 

#元気いただきますプロジェクト

#元気いただきますプロジェクト ロゴマーク
#元気いただきますプロジェクト推進役 広瀬すずさん
推進役 広瀬すずさん


■#元気いただきますプロジェクト公式ウェブサイト
公式ウェブサイトURL:https://www.kokusan-ouen.jp/
本プロジェクトの内容や日本の食を担う生産者の声などの紹介、今後展開していくキャンペーンの発信を行う。

元気いただきますプロジェクト


■#元気いただきます公式インスタグラムアカウント
アカウント名:@genki_itadakimasu
対象品目の日常生活への取り入れ方(レシピやライフスタイル紹介)や、生産者など「食の現場」について、発信していく。

あなたのひとくちが、ニッポンを元気にする。「#元気いただきますプロジェクト」

農林水産省は8月4日、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い売り上げ減少等の影響があった国産農林水産物等の販売促進対策として、「#元気いただきますプロジェクト」の始動を発表した。
特設ウェブサイトを「#元気いただきますプロジェクト」公式ウェブサイトとしてリニューアルオープンし、公式インスタグラム(@genki_itadakimasu)を新たに開設。
本プロジェクトの推進役には女優の広瀬すずさんを起用し、テレビCMなどで国産農林水産物等の利用を呼びかける。

新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や輸出の停滞などにより、国産農林水産物等に在庫の滞留や価格の低下、売上げの減少等が生じている中、影響が顕著な品目について販売を促進し、消費者においしく味わっていただく機会の提供、提案などを行うことを目的として、農林水産省は「国産農林水産物等販売促進緊急対策」を実施している。
この度、夏から実りの秋に向けて、国産農林水産物等の利用拡大を呼びかけるため、プロジェクト名称を新たにし、より広く発信していく。
キャッチコピーは「あなたのひとくちが、ニッポンを元気にする。」。ロゴマークは「食べること」をモチーフとした親しみのあるデザインに決定した。

 

#元気いただきますプロジェクト

#元気いただきますプロジェクト ロゴマーク
#元気いただきますプロジェクト推進役 広瀬すずさん
推進役 広瀬すずさん


■#元気いただきますプロジェクト公式ウェブサイト
公式ウェブサイトURL:https://www.kokusan-ouen.jp/
本プロジェクトの内容や日本の食を担う生産者の声などの紹介、今後展開していくキャンペーンの発信を行う。

元気いただきますプロジェクト


■#元気いただきます公式インスタグラムアカウント
アカウント名:@genki_itadakimasu
対象品目の日常生活への取り入れ方(レシピやライフスタイル紹介)や、生産者など「食の現場」について、発信していく。

【募集告知】Funds×電通ウェビナー「ファンづくりの新時代〜業界の第一人者が語る、実践的ファンづくり〜」8/25開催

「ファンづくりの新時代〜業界の第一人者が語る、実践的ファンづくり〜」

貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」を運営するファンズと電通は、個人と企業がつながる新たなファンコミュニティ施策の一環として、8月25日に開催するウェビナー「ファンづくりの新時代〜業界の第一人者が語る、実践的ファンづくり〜」の参加者を募集している。
資本業務提携を行った両社は、ファンズが運営する貸付投資プラットフォームと個人投資家ネットワークを活用し、貸付型ファンドを通じて、個人と企業がつながる新たなファンコミュニティ施策“FinCommunity Marketing(フィンコミュニティマーケティング)”を開発、8月より本格展開している。

FinCommunity Marketingとは】 
Finance(ファイナンス)とファンコミュニティを組み合わせたファン形成のための新しいマーケティング手法。投資をきっかけとした企業と個人のファンコミュニティを形成。個人は投資を通じて、運用期間中に分配を得られるとともにお得なクーポンや商品開発者との食事会などさまざまな投資家限定イベントに参加することができる。企業側は取り組みを通じて理念や商品へのこだわりなどを伝えることができ、また意見・要望を受けとる機会を得られる。新規事業を展開する際にあらかじめファン顧客を得た状態でサービスを開始することなども期待できる。

 

【概要】

ファンづくりやコミュニティづくりに課題を感じつつも、何から始めればよいか悩んでいる経営者、マーケティング担当者の方に向けて、本セミナーではファンづくりの第一線で実績のある大手企業の元CMOや広告会社のクリエイティブディレクターが、過去事例や最新の業界動向などを交えながら、新しい時代のファンづくりについて語る。ファイナンスを用いた新しいファンづくりの仕組みFinCommunity Marketingについても詳細を解説する。

「ファンづくりの新時代 〜業界の第一人者が語る、実践的ファンづくり〜」
日時:8月25日(火)13:00〜14:50
会場:オンライン
費用:無料
主催:ファンズ
後援:電通
申し込みURL: https://funds-b2b-2020-08-25.peatix.com/

【対象者】

・事業を長期的に応援してくれるファン、株主をつくりたい企業経営者 
・ファンづくりに頭を悩ませているマーケティング担当者
・ファンに愛されるプロダクトを作りたい商品開発担当者
・FinCommunity Marketingについて詳しく知りたい方

【プログラム】

1.Opening speech 
2. 〈トークセッション〉成功事例に学ぶ、ファンづくりのエッセンス
  佐久間 崇氏  電通デジタル ECD/ACRCセンター長/執行役員
  中田 華寿子氏 アクチュアリ代表取締役
  (スターバックスCJ、ライフネット生命等役員歴任)
  仲村 亮氏   カゴメ 財務経理部IRグループ 
  藤田 雄一郎氏   ファンズ代表取締役
3.佐藤尚之氏が語る、これからの時代に必要なファンベースという考え方
  佐藤 尚之氏  コミュニケーション・ディレクター 
4.ファイナンスを用いた新しいファンづくりFinCommunity Marketingとは  
  藤田 雄一郎氏  ファンズ代表取締役 
5.〈トークセッション〉大阪王将とFundsが実践する新しいファンづくり  
  松本 吉浩氏   イートアンド マーケティング戦略部ゼネラルマネジャー
  新才 博善氏     ファンズ事業開発部副部長
6.Closing speech 

【登壇者紹介】

佐久間 崇 氏
電通デジタル エグゼクティブクリエーティブディレクター/アドバンストクリエーティブセンター長/執行役員
モットー:あらゆる企業、すべてのブランドにはこの世に存在する意味がある。私の仕事はその存在意義が存分に発揮される状態にしてあげることです。
受賞歴:カンヌライオンズ銀賞×2/アドフェスト金賞/クリオ銀賞/スパイクス銅賞/ACC賞グランプリ/ギャラクシー賞グランプリ/広告電通賞グランプリ/他多数。

中田 華寿子 氏
アクチュアリ代表取締役アクチュアリ代表取締役
広告代理店を経て、スターバックスコーヒージャパン(執行役員として日本市場での立上げ)、GABA(マーケティング部門長・常務執行役員)、ライフネット生命(常務取締役兼チーフコミュニケーションオフィサー)を歴任。現在はアクチュアリの代表取締役としてスタートアップ企業、金融機関等さまざまな業界のインキュベーション事業、マーケティング、PR等のコンサルタント業務を行う。著書「10万人に愛されるブランドを作る!」(2012年東洋経済新報社)。

仲村 亮 氏
カゴメ 財務経理部IRグループ
2000年に同社へ新卒入社し、2010年より広報・IRを担当。
2015年からIR専任で主に個人株主とのコミュニケーションを担当している。
公益社団法人 日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)。

佐藤 尚之 氏
コミュニケーション・ディレクター
ファンベースカンパニー取締役会長。ツナグ代表。4th代表。復興庁復興推進参与。大阪芸術大学客員教授。一般社団法人助けあいジャパン代表理事。さとなおオープンラボ主宰。
1985年電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・ディレクターとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立しツナグ設立。「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。2015年にはコミュニティ運営の会社4thも立ち上げる。2019年、野村HDとアライド・アーキテクツと佐藤尚之の三者での合弁でファンベースカンパニーを設立。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。他に「明日の広告」(アスキー新書)。「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)。

松本 吉浩氏
イートアンド マーケティング戦略部ゼネラルマネジャー
1971年 大阪生まれ、48歳。神戸大学経営学部卒業。2003年イートアンド入社。大阪王将、太陽のトマト麺、アールベイカーなどの外食事業および、「大阪王将 羽根つき餃子」など量販店向け食品事業におけるマーケティングプロセスを推進。「日本一の食のライフプランニングカンパニー」を目指し、お客さまの生活課題解決、人生の彩りの提供に日々取り組んでいる。一般社団法人ブランド戦略研究所理事。

藤田 雄一郎 氏
ファンズ 代表取締役
早稲田大学商学部卒業後、サイバーエージェントに入社。2007年にウェブ構築、マーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年に上場企業に売却。2013年に大手融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)サービスを立上げ、2016年11月にファンズを創業。
貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」を2019年1月から開始。企業に新たな資金調達の仕組みを提示するだけにとどまらず、ファイナンスとマーケティングを掛け合わせたファン形成のための新たな手法を考案。IVS Summer 2019 LaunchPad グランプリなど多数受賞。
    
新才 博善 氏
ファンズ 事業開発部副部長
慶應義塾大学商学部卒業後、野村證券に入社。3年間リテールで個人・法人向けの営業を経験したのち、本社にて債券マーケティングに従事。債券を中心とした、顧客向けセミナーや社内向け研修の企画、講師を経験。

【Fundsについて】

Fundsは、個人が1円から上場企業グループへ貸付投資ができるオンラインプラットフォームを提供。これまで上場企業を中心とした12社が組成する約30のファンドを募集。(2020年7月末日現在)。
ファンズHP:https://funds.jp/
参考URL:https://funds.jp/lp/fin-community-marketing/

「ファンづくりの新時代〜業界の第一人者が語る、実践的ファンづくり〜」

「入門・やさしい日本語〜外国人と日本語で話そう」発売

電通ダイバーシティ・ラボ 吉開章氏の著書『入門・やさしい日本語〜外国人と日本語で話そう』(発行:アスク出版)が7月30日に発売された。
本書では、やさしい日本語を「外国人となかよくなる」コミュニケーション手法として、誰でもかんたんに実践できるコツと練習問題を中心に構成している。

入門・やさしい日本語
アスク出版、200ページ、1700円+税、ISBN 978-4-86639-352-0

電通ダイバーシティ・ラボでやさしい日本語プロデューサーを務める筆者は、2016年にこの社会啓発活動を故郷である福岡県柳川市で立ち上げ、2020年には柳川観光大使にも任命されている。

【目次】
第1章 やさしい日本語とは
第2章 外国語としての日本語
第3章 柳川やさしい日本語ツーリズムの誕生
第4章 コツ① 文の構造をかんたんに
第5章 コツ② ワセダ式ハサミの法則
第6章 AI翻訳活用術
第7章 練習してみよう
第8章 外国語学習への応用
第9章 日本人にも必要なやさしい日本語
第10章 やさしい日本語には、夢がある

【著者コメント】
現在、日本に住んでいる外国人は約300万人もいます。この人たちは、実は英語よりもかんたんな日本語の方が理解できるといわれています。そんな人たちのために、日本人の側もわかりやすい日本語で話そうという考え方が、「やさしい日本語」です。阪神大震災時の反省に基づき、防災・減災、行政文書の表現見直しなどを通してその活動は発展してきました。

【著者プロフィール】
吉開 章(よしかい あきら)
電通ダイバーシティ・ラボ やさしい日本語プロデューサー
 やさしい日本語ツーリズム研究会 代表
 柳川観光大使

出版社リンク:https://www.ask-books.com/978-4-86639-352-0/