【参加者募集】和楽器の魅力を伝えるイベント「“和”の響き@KOGEI Next」京都で1月26日開催

工芸の次のすがたを実現させる運動“KOGEI Next”と電通ミュージック・アンド・エンタテインメントは、京都で1月26日に開催する和楽器の魅力を伝えるイベント「“和”の響き@KOGEI Next」の参加者を募集している。

熟練の職人たちの手で一つずつ作られる和楽器は、古くから日本人が受け継いできた技術、気候や風土によって生まれた独特の"和"の響きを持っている。日本の伝統文化にとって欠かせない和楽器だが、日常生活の中でその響きに触れる機会は減り、国内生産数も減少の一途をたどっている。その一方で、世界では日本文化全般が見直され、和楽器もそのひとつとして注目されている。

本イベントは、和楽器に造詣の深い関係者がその可能性や魅力をそれぞれの視点で語るトークショー形式で行われる。和楽器バンド蜷川べに氏の出演も決定。会場は、人・アイデア・事業構想など、さまざまな“縁”をつなぎ、イノベーションを実現する事業共創拠点「engawa KYOTO」。

和楽器バンド蜷川べに氏の三味線
写真撮影:中河原理英  提供:ユニバーサルミュージック

 

【概要】
日時:
1月26日(木)17:30〜19:00
※和楽器バンド蜷川べに専用津軽三味線の展示は、1月31日(火)まで
料金:無料
会場:engawa KYOTO(京都府京都市下京区二帖半敷町647)
参加方法:事前登録制(先着順/定員50名)

■イベント詳細はこちらから

■事前登録はこちらから

【プログラム】

1. TEAM EXPO 2025 共創チャレンジから生まれた「“和”の響き@KOGEI Next」とは 
2.「和楽器製造の現状とこれから」 橋本英宗(全国邦楽器組合連合会 副理事長)
3.「外国人の聴いた和楽器の魅力」 グビナ ジュリア(ZAKUROSHOW代表)
4.「世界に一台のエレキ三味線 制作秘話」 蜷川べに(和楽器バンド)
聞き手:前﨑信也(京都女子大学家政学部生活造形学科教授、工芸史家)

和楽器バンド蜷川べに氏
和楽器バンド蜷川べに氏の出演も決定
写真撮影:中河原理英  提供:ユニバーサルミュージック

 

【登壇者プロフィール】

橋本英宗 全国邦楽器組合連合会 副理事長
滋賀県長浜市で箏糸、三味線糸、琵琶糸、胡弓糸、沖縄三線糸等400種類以上の和楽器糸を製造する丸三ハシモト代表。近年は新市場開拓に力を入れ和楽器だけでなく海外の楽器に目を向け、平成23年より中国や韓国の伝統楽器市場への進出に成功している。また令和元年には正倉院事務所から依頼を受け模造螺鈿紫檀五絃琵琶の絹絃製作を行うなど古楽器に使われた絹絃の解析研究、製作にも関わる。

グビナ・ジュリア ZAKURO SHOW 代表
ロシア出身、ジャーナリズム学士号取得。2009年来日以来、ゲームやアニメ、映画の翻訳や通訳に携わる。15年からは、ロシア、タイ、英語圏、ヨーロッパの国々からのツアー客を受け入れる観光業に従事。18年からイスラエリヤン・カレンと「和楽器ライブ演奏ZAKURO SHOW」を主催し、東京で海外観光客向けの定期演奏会のほか、ワークショップや、子供のための和楽器コンサート、香港の音大生80人に向けた特別コンサート&和楽器体験会などさまざまな企画を手掛ける。コロナ禍においてもオンラインで和楽器の魅力を海外に発信するため「洋楽ヒット曲や映画・アニメ音楽の和楽器カバー動画シリーズ」をプロデュース。文化庁の「文化継続活動支援事業」「Arts For the Future!」「ARTS for the future! 2」ならびに東京都の芸術支援事業「アートにエールを!」の助成を受け、オンライン配信及び特別企画演奏会を継続し、和楽器及び日本文化の発信を精力的に行っている。

和楽器バンドについて
和楽器バンドは、詩吟、和楽器とロックバンドを融合させた8人組の新感覚ロックエンタテインメントバンド。最新作品は、人気ボカロ楽曲をカバーしたアルバム「ボカロ三昧2」。
コロナ禍により苦境に立たされている日本の伝統文化・芸能を支援する“たる募金プロジェクト”を立ちあげる。廃業の危機にあった大手三味線メーカー東京和楽器をはじめ、広島県福山市を通じて、福山琴を支援。楽器メーカーのみならず、岐阜和傘など日本の伝統文化への支援も積極的に行っている。たる募金は、現在までに第4弾となる“沖縄県の伝統文化・芸能”まで実施されている。

KOGEI Nextについて
工芸作家とこれまで関わりの薄かった現代社会とをつなげることで生まれる作品や活動、自然環境や社会課題との関わりを通じて、モノとしてだけではない新たな価値を持った、
工芸の次のすがたを実現させる運動。京都で美術商を営む古美術鐘ヶ江、IoTクリエ―ターの育成やスタートアップ事業を支援するクロステック・マネジメントが推進している。

 

【参加者募集】和楽器の魅力を伝えるイベント「“和”の響き@KOGEI Next」京都で1月26日開催

工芸の次のすがたを実現させる運動“KOGEI Next”と電通ミュージック・アンド・エンタテインメントは、京都で1月26日に開催する和楽器の魅力を伝えるイベント「“和”の響き@KOGEI Next」の参加者を募集している。

熟練の職人たちの手で一つずつ作られる和楽器は、古くから日本人が受け継いできた技術、気候や風土によって生まれた独特の"和"の響きを持っている。日本の伝統文化にとって欠かせない和楽器だが、日常生活の中でその響きに触れる機会は減り、国内生産数も減少の一途をたどっている。その一方で、世界では日本文化全般が見直され、和楽器もそのひとつとして注目されている。

本イベントは、和楽器に造詣の深い関係者がその可能性や魅力をそれぞれの視点で語るトークショー形式で行われる。和楽器バンド蜷川べに氏の出演も決定。会場は、人・アイデア・事業構想など、さまざまな“縁”をつなぎ、イノベーションを実現する事業共創拠点「engawa KYOTO」。

和楽器バンド蜷川べに氏の三味線
写真撮影:中河原理英  提供:ユニバーサルミュージック

 

【概要】
日時:
1月26日(木)17:30〜19:00
※和楽器バンド蜷川べに専用津軽三味線の展示は、1月31日(火)まで
料金:無料
会場:engawa KYOTO(京都府京都市下京区二帖半敷町647)
参加方法:事前登録制(先着順/定員50名)

■イベント詳細はこちらから

■事前登録はこちらから

【プログラム】

1. TEAM EXPO 2025 共創チャレンジから生まれた「“和”の響き@KOGEI Next」とは 
2.「和楽器製造の現状とこれから」 橋本英宗(全国邦楽器組合連合会 副理事長)
3.「外国人の聴いた和楽器の魅力」 グビナ ジュリア(ZAKUROSHOW代表)
4.「世界に一台のエレキ三味線 制作秘話」 蜷川べに(和楽器バンド)
聞き手:前﨑信也(京都女子大学家政学部生活造形学科教授、工芸史家)

和楽器バンド蜷川べに氏
和楽器バンド蜷川べに氏の出演も決定
写真撮影:中河原理英  提供:ユニバーサルミュージック

 

【登壇者プロフィール】

橋本英宗 全国邦楽器組合連合会 副理事長
滋賀県長浜市で箏糸、三味線糸、琵琶糸、胡弓糸、沖縄三線糸等400種類以上の和楽器糸を製造する丸三ハシモト代表。近年は新市場開拓に力を入れ和楽器だけでなく海外の楽器に目を向け、平成23年より中国や韓国の伝統楽器市場への進出に成功している。また令和元年には正倉院事務所から依頼を受け模造螺鈿紫檀五絃琵琶の絹絃製作を行うなど古楽器に使われた絹絃の解析研究、製作にも関わる。

グビナ・ジュリア ZAKURO SHOW 代表
ロシア出身、ジャーナリズム学士号取得。2009年来日以来、ゲームやアニメ、映画の翻訳や通訳に携わる。15年からは、ロシア、タイ、英語圏、ヨーロッパの国々からのツアー客を受け入れる観光業に従事。18年からイスラエリヤン・カレンと「和楽器ライブ演奏ZAKURO SHOW」を主催し、東京で海外観光客向けの定期演奏会のほか、ワークショップや、子供のための和楽器コンサート、香港の音大生80人に向けた特別コンサート&和楽器体験会などさまざまな企画を手掛ける。コロナ禍においてもオンラインで和楽器の魅力を海外に発信するため「洋楽ヒット曲や映画・アニメ音楽の和楽器カバー動画シリーズ」をプロデュース。文化庁の「文化継続活動支援事業」「Arts For the Future!」「ARTS for the future! 2」ならびに東京都の芸術支援事業「アートにエールを!」の助成を受け、オンライン配信及び特別企画演奏会を継続し、和楽器及び日本文化の発信を精力的に行っている。

和楽器バンドについて
和楽器バンドは、詩吟、和楽器とロックバンドを融合させた8人組の新感覚ロックエンタテインメントバンド。最新作品は、人気ボカロ楽曲をカバーしたアルバム「ボカロ三昧2」。
コロナ禍により苦境に立たされている日本の伝統文化・芸能を支援する“たる募金プロジェクト”を立ちあげる。廃業の危機にあった大手三味線メーカー東京和楽器をはじめ、広島県福山市を通じて、福山琴を支援。楽器メーカーのみならず、岐阜和傘など日本の伝統文化への支援も積極的に行っている。たる募金は、現在までに第4弾となる“沖縄県の伝統文化・芸能”まで実施されている。

KOGEI Nextについて
工芸作家とこれまで関わりの薄かった現代社会とをつなげることで生まれる作品や活動、自然環境や社会課題との関わりを通じて、モノとしてだけではない新たな価値を持った、
工芸の次のすがたを実現させる運動。京都で美術商を営む古美術鐘ヶ江、IoTクリエ―ターの育成やスタートアップ事業を支援するクロステック・マネジメントが推進している。

 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「そのカスタマーズボイス分析、お客様の『声』が聞こえてきますか?」1月26日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、1月26日(木)に開催するウェビナー「そのカスタマーズボイス分析、お客様の『声』が聞こえてきますか?」の参加者を募集している。

登壇者である電通の大橋稿二氏によると、「最近、カスタマーズボイス分析がうまく機能していないという相談をよく受ける」という。そして、こう問いかける。「あなたは自分が出した分析結果が実態と合っていると感じているか?」「もし、ギャップがあると感じるのなら、つぶやきにこめられた“気持ち”を読み解けていないのかもしれない」

本ウェビナーでは、日本語感性分析・自然言語解析ツール「mindlook®」は「どうやってお客様の心をつかむのか」を解説。一つ先のカスタマーズボイス分析の姿を披露する。

『そのカスタマーズボイス分析 お客様の「声」が聞こえてきますか?』案内告知

【概要】
日時:
1月26日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:1月23日(月)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1章
カスタマーズボイスの実態を正確に把握するために
第2章
なぜ日本語を正確に読み解けないのか
第3章
日本語感性を分析する
第4章
mindlook®を触ってみませんか


【登壇者プロフィール】

電通 ソーシャル・コンシェルジュ
大橋 稿二(おおはし こうじ)

長年、営業部門にてナショナル・クライアントのマス・キャンペーンやCM制作など、いわゆる「ザ・営業」的な仕事をやってきたが、ひょんなキッカケからソリューション領域、とりわけソーシャルリスニングの世界に深く足を踏み入れることに。以来、実際のソーシャル分析からツールの選定・開発に至るまで幅広く仕事しているうちに、いつのまにか電通ソーシャル・コンシェルジュのチーフ・コンシェルジュに就任。従来の分析手法にはない面白さ&可能性を日々感じている今日この頃。裏の顔:画家、人生論の講師、不動産投資家、ルキぼん&マンハッタン財団理事長(予定)
 

民間月面探査プログラムHAKUTO-R ミッション1、遂に打ち上げ成功。順調に航行

日本の宇宙スタートアップ企業ispaceによる民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1の月着陸船(ランダー)が、12月11日16時38分(日本時間、以下同)に打ち上げられた。民間初の月面着陸を目指し、順調に航行を始めている。来年4月末ごろに月面への着陸を目指しており、これが成功すれば、民間機として世界初の月面着陸となる見込み。

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月着陸船は米・フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げられた(提供:ispaceリリース)

同社の袴田武史代表取締役 CEO&Founderは打ち上げ後、「間近でみて、非常に美しい打ち上げでした。民間で初めて商業的に月のミッションをするフライトであり、このような世界をリードする立場に立てていることを非常に嬉しく思いますし、成し遂げたispaceのチームを誇りに思います。」と喜びを語った。

この月着陸計画はispaceによる民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」の「ミッション1」に位置づけられている。「ミッション1」では、着陸技術の検証とともに、信頼性の高い月面輸送サービスと月面データサービスの提供という事業モデルの検証および強化も目指している。打ち上げられたランダーには月面輸送サービスの検証のため、7つの顧客の荷物(ペイロード)が搭載されている。

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14日には宇宙空間においてランダーに搭載したカメラでの撮影、データ取得に成功したことを発表。また、ペイロードのひとつであるCanadensys社のカメラが撮影した画像の取得にも成功した。

15日には「ミッション1」のマイルストーンの第四段階である「Success4」、16日には第三段階である「Success3」が完了し、順調な航行を続けている。

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ランダーがロケットから分離した後約19時間後、遠ざかる地球をispaceのカメラが捉えた画像。三日月のように見える物体は地球。
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ランダーがロケットから分離した後約2分後に、地球と、分離されたロケットをCanadensys社のカメラが捉えた画像。

「HAKUTO-R」では、2024年打ち上げ予定の「ミッション2」ではローバーによる月面探査を行い、「ミッション3」では月面着陸や輸送の精度を高めてNASAの「アルテミス計画」にも貢献する計画だ。

※年号は全て2022年12月時点の想定
 

■ ミッション1マイルストーン詳細
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ispace公式サイト:https://ispace-inc.com/jpn/


【関連過去記事】
ispace、2022年の打ち上げに向けフライトモデルの組み立てを開始
ispace 次のミッションは月探査 100億円の資金調達も発表
月面探査プログラム「HAKUTO-R」パートナーを発表
月面探査プログラム「HAKUTO-R」新たなパートナー3社を発表
月を生活圏に。民間企業ispaceが主導する、“全産業参加型”の月面開発プロジェクト
ispace、シリーズB投資ラウンド資金調達を実施新たな月面ビジネスコンセプトを発表(動画あり)
民間月面探査の「HAKUTO-R」がミッションコントロールセンター開設とSMBCグループのパートナー参画を発表
ispace、2022年末頃に打ち上げへ、「HAKUTO-R」のミッション1と2の進捗報告会を実施
 

メセナアワード2022贈呈式が開催 ~凸版印刷「可能性アートプロジェクト」に大賞

企業メセナ協議会は11月24日(木)、「メセナアワード2022」贈呈式を東京・港区のスパイラルホールで開催した。同アワードは、芸術・文化を通じた社会創造の観点から特に優れた企業活動を顕彰している。今年は6 件(「大賞」1件、「優秀賞」5件)を選出した。

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凸版印刷の大賞受賞の様子

大賞は、凸版印刷の「可能性アートプロジェクト」が受賞。本プロジェクトは、障がいのあるアーティストの方々が「無限の可能性・才能」をテーマに描いた「可能性アート」作品を、凸版の技術を使ってデジタルリトグラフとし、社屋やメタバース空間で展示。また、事業活動に活用してアート使用料を分配することでアーティスト支援を行っている。独自の技術で障がいのあるアーティストの作品に付加価値をつけ、障がい者の自立支援と事業活動を両立する仕組みを構築、社員の人財育成にもつなげている点が評価された。

受賞を受け、代表取締役副社長執行役員 大久保 伸一氏は「一人一人の可能性は無限であり、その無限の可能性が花開くことのお手伝いをできることは、社員一同この上ない喜びです。受賞は社員一同、関係各位の励みとなります。」と喜びを語った。

贈呈式では、企業メセナ協議会の髙嶋達佳会長のあいさつ、各企業担当者による受賞活動紹介などに続いて、優秀賞、メセナ大賞が授与された。

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各企業担当者による受賞活動紹介の様子

優秀賞は以下の通り。

優秀賞
・すごいやん!この空間賞:おおさか創造千島財団
 MASK ―見せる収蔵庫―の運営

・DXみとくんなはれ賞:サントリーホールディングス/サントリー芸術財団
「デジタルサントリーホール」、「まるごといちにち こどもびじゅつかん! オンライン」を中心とするサントリーホール・サントリー美術館のDX推進 

・明日のキース・へリング賞:シミックホールディングス
中村キース・ヘリング美術館 国際児童絵画コンクール  

・美を建て文化を築くで賞:竹中工務店/ギャラリー エー クワッド
建築・愉しむをコンセプトに次世代へ継承する本質的な美を探索する 

・未来を歌って踊りま賞:日本カバヤ・オハヨーホールディングス
岡山子ども未来ミュージカル「ハロルド!」

受賞リストおよび活動の詳細はこちら

企業メセナ協議会ウェブサイト:
http://www.mecenat.or.jp/ja/
 

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受賞した6社

[Alexandros] 出演パナソニック洗濯機新CM「#それぞれのセンタク」 パナソニック×花王アタック『「#センタク」プロジェクト』2年目へ

パナソニックは、多様化するそれぞれのライフスタイルに寄り添い溶け込む、パナソニック洗濯機のある便利で快適な暮らしを描いたCM「#それぞれのセンタク」の放映を、10月19日の「洗濯を楽しむ日」からスタートしている。

「#それぞれのセンタク」キービジュアル

新CMには、パナソニック洗濯機の愛用者でもある、人気ロックバンド[Alexandros]のメンバーが出演し、CMテーマソングは「日々、織々」。 [Alexandros]のメンバー全員がそれぞれのCMに出演する初のシリーズとなっている。新CM以外にも、パナソニック洗濯機が寄り添うそれぞれのセンタクLifeやインタビューなどを特設サイトで公開している。

「#Alexandrosのセンタク」キービジュアル

■パナソニック洗濯機「#それぞれのセンタク」特設サイトはこちら

また、パナソニックと、花王アタックは、毎日の家事のひとつである洗濯を楽しみ、喜びを感じてほしいという思いから立ち上げた共同プロジェクト、『「#センタク」プロジェクト』の第2弾、『「#センタク」プロジェクト2022』を10月19日 (洗濯を楽しむ日)からスタートしている。

2年目に突入した本プロジェクトでは、世の中の洗濯に対する声を集めた「#1019人のセンタクのホンネ2022」調査を実施。その結果から、洗濯やファッションにおいても環境に配慮したサステナビリティに関心が高まっていることが判明した。

「#1019人のセンタクのホンネ2022」調査結果グラフ

これを受けて、洗濯のさまざまな疑問を解決するマニュアルムービー「#ただしいセンタク」「#あたらしいセンタク」「#しんじられるセンタク」に、今回新たにサステナブルな洗濯を実践するための「#サステナセンタク」を追加、特設サイトで現在公開している。

「マニュアルムービー」のキービジュアル

パナソニックと花王アタックは、『「#センタク」プロジェクト2022』を通じて、withコロナ時代に変化し続けるライフスタイルに合った「#センタク」を発信するとともに、環境に配慮した“サステナセンタク”を提案していく。

■パナソニック×花王アタック『「#センタク」プロジェクト』特設サイトはこちら

■10月19日(洗濯を楽しむ日)とは
10月は秋晴れになることが多く、気温・湿度ともに「洗濯日和」と呼ぶのにふさわしい季節。また、体育祭や文化祭、行楽などで汚れものが多く出るシーズンでもあり、この「洗濯日和」をきっかけに、単に家事労働の軽減を呼びかけるのではなく、積極的に「洗濯」を楽しめる日にしてもらおうと、10月19日(1000せん・19とく)を記念日として制定。

AI×ライブパフォーマンスによる新しい音楽イベント「Craft Alive」12月9日開催

電通クリエーティブXが運営する Dentsu Craft Tokyoは、AI(人工知能)×ライブパフォーマンスによる新しい音楽イベント「Craft Alive」(クラフト・アライブ)を12月9日(金)に代官山UNITで開催する。

本イベントは「音楽とAIの共生」をテーマに、米国の音楽シーンで活躍するアーティスト・BIGYUKIによるAIオーディオプラグイン「Neutone」(※1)を用いたパフォーマンスや、ジャンルを超えた幅広い活動で注目を集める打楽器奏者・石若駿+山口情報芸術センター[YCAM](※2)による石若自身の演奏を学習させたAIとの即興セッションを披露するなど、AIとライブパフォーマンスを融合させた新しい音楽体験を提供する。

■本件に関するリリースはこちら

「Craft Alive」案内告知

【概要】
名称:
Craft Alive AI × Live Performance Presented by Dentsu Craft Tokyo
日時:12月9日(金)18:00 open/19:00 start/22:00 close
会場:代官山UNIT(渋谷区恵比寿西 1-34-17 ザ・ハウスビル B1F)
出演アーティスト:BIGYUKI、石若駿、山口情報芸術センター[YCAM]、Nao Tokui、MOODMAN、 Sountrive
主催:Dentsu Craft Tokyo
協賛:Qosmo
運営協力:電通ライブ

【チケット販売情報】
チケット販売期間:
11月16日(水)〜12月8日(木)18:00 
チケット販売サイト:イープラス
チケット料金:3000円(税込・ドリンク別)

※全席スタンディング
※20歳未満は入場不可(入場時に年齢確認を行う場合があります)
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況など、社会情勢によっては中止の可能性あり

 

■出演アーティスト

BIGYUKI キーボード奏者
6歳からピアノを習い、高校卒業後に米バークリー音楽大学へ入学。NY へ進出後、タリブ・クウェリとビラルのバンドに加入し、ビラルのバンドではロバート・グラスパーとも共演した。2016年にア・トライブ・コールド・クエスト、J・コールがリリースしたそれぞれのアルバムに参加し、両作が全米1位を獲得したことで、日本人として初めて全米1位作品に2つ参加する快挙を達成。現在はアントニオ・サンチェスやホセ・ジェイムスなど、ジャンル レスな活躍をしているアーティストたちと世界中をツアーし、アーティスト活動の幅を広げている。

石若 駿 打楽器奏者
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。リーダープロジェクトとして、Answer to Remember、SMTK、Songbook Trioを率いる傍ら、くるり、CRCK/LCKS、Kid Fresino、君島大空、Millennium Parade など数多くのライブ、作品に参加。NHKオーディオドラマ『屋上の侵入者』、さらには山本製作所「OU-オウ」、フィガロジャポン「虹の刻 第15章」、『LOEWE FW21|「幸せ」の探索。』、 NIKE『Jordan Brand - Tokyo Fearless Ones』といったプロモーションムービーの音楽を手掛ける。2019年細井美裕+石若駿+YCAM コンサートピース「Sound Mine」を発表。22年NHKドラマ『エンディングカット』の音楽を小田朋美との共作で担当。

Nao Tokui アーティスト/DJ/研究者
AIを用いた人間の創造性の拡張を研究と作品制作の両面から模索。これまでに手がけた作品は、ニューヨークMoMA、ロンドン・バービカンセンター、NTT InterCommunication Center、アルスエレクトロニカなどで展示されている。昨年は自身のレーベル Surf On Entropyから、12インチ「Dawn Patrol EP」をリリース。今回のパフォーマンスでは、最新のリアルタイム音響合成AIを使って進化したAI DJパフォーマンス、「AI Generative Live Set」を演じる。

■Dentsu Craft Tokyo
デジタルテクノロジーを起点とした、新しい表現や体験を開発していくクリエーティブハウス。企画から開発まで一貫して手掛けることで、エンジニアリングと表現がハイレベルで融合された作品を得意とする。その活動領域はクライアントワークだけでなく、研究開発やアーティストとコラボレーションした作品制作など多岐にわたる。2021年には、新しいかたちのライブ体験コンテンツ「YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA」を発表。文化庁メディア芸術祭をはじめとする国内外アワードで高い評価を得る。


※1 「Neutone」:最新のAIモデルを使い、革新的な音楽表現を生み出すためのプラグインを軸として、AI 開発者・リサーチャーと音楽クリエイターの距離を縮めるための新しい取り組み。このプラグインは Digital Audio Workstation (DAW)上で動作し、深層学習を使った DSP(デジタル音処理)モデルをリアルタイムで駆動。これまでアーティストやクリエイターにとっては敷居の高かったAIの利用を、汎用的なプラグインを通じて、簡単に創作プロセスに導入することができる。また、AI の研究者やエンジニアは、本プラットフォームを通じて、新規に開発されたモデルを、簡単に音楽・サウンドクリエイターと共有することができるようになる。
 
※2 [YCAM]:2003年の開館以来、メディア・テクノロジーを用いた新しい表現の探求を軸に活動しており、展覧会や公演、映画上映、ワークショップなど、多彩なイベントを開催してきた。内部に、エンジニアやキュレーター、エデュケーターなどから構成される「YCAM InterLab」と呼ばれる研究開発チームが設置されていることが特徴で、インターラボが市民や各分野の専門家たちと積極的にコラボレーションをおこないながら、コンセプトづくりから作品制作、ワークシ ョップの開発などを実現している。
 

読売新聞大阪本社は、読売発刊70周年に特別企画「時代のあいだ」を掲載

読売新聞大阪本社と電通は、読売新聞大阪本社の発刊70周年にあたる11月25日にあわせて、変化の激しい時代に、読者の多様な価値観や声に耳を傾ける特別企画「時代のあいだ」を実施した。

本企画では「『時代のあいだ』アンケート」と題した大規模アンケートを、同社が保有する読売IDや販売店が配布したチラシといったアセットを活用して実施。「コミュニケーション」や「人生100年時代の健康意識」、「教育」、「おうちの時間」など、今という時代を捉えるために重要なテーマに対する読者の率直な意見を1万2,000件以上収集した。

アンケートの結果とそれに基づいた記事は、本日11月25日の読売新聞大阪本社版朝刊に4ページにわたって掲載される。
同時に、読売新聞大阪本社広報宣伝部のTwitterアカウントで、紙面では紹介しきれない多様な意見を、広く発信する予定。

本企画では、時代の多様な価値観を知りたい企業に向け、調査結果のマーケティング活用が可能な協賛も行っている。

・扉広告5段モノクロimage

・紙面協賛4社
ビオフェルミン製薬、オプテージ(マイネオ)、常翔学園、加茂繊維(BSファイン)
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アンケートでは20~80歳代まで幅広い年齢層の読者から回答が寄せられた。「人生100年時代の健康」を考える企業としてビオフェルミン製薬、「コミュニケーションの在り方」を考える企業としてオプテージ(マイネオ)が協賛するなど、企画・テーマに賛同した企業が協賛している。

<読売新聞大阪本社の発刊70周年についてのコメント>
https://yomiuri-osaka70th.jp/
本年11月25日、読売新聞大阪本社は発刊70周年を迎えます。
東京を発祥とする読売新聞は1952年に大阪で新聞の発行を始めました。
それから70年。
今では最も多くの方に読んでいただいている全国紙として親しまれています。
ともに歩んでくださった皆さまに深く感謝し
これからも、信頼される新聞作りに取り組んでまいります。

<プランナーの企画に対するコメント>
企業と世の中の声を、ひとつのテーマでつなぐ企画。
読売新聞だからこその「大規模アンケート」と「取材・編集力」により、世の中の声がたくさん集まりました。「時代のあいだ」における多様な意見に耳を傾けることで、社会を映し続けてきた新聞社らしい紙面になりました。
(電通 プランナー/コピーライター 三島靖之)

「時代のあいだ」アンケートの概要
調査期間:10月13日~26日
総回収数:12,589件
手法:読売ID会員向けメールと折り込みチラシ告知によるウェブアンケート調査

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「2022年消費トレンド分析・2023年ヒット予測」12月14日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、12月14日(水)に開催するウェビナー「日経トレンディ発行人と『欲望(Desire)』視点で紐解く2022年消費トレンド分析・2023年ヒット予測」の参加者を募集している。

電通の消費者研究プロジェクト「DENTSU DESIRE DESIGN(以下、DDD)」が主催する本ウェビナーでは、日経BP社より日経クロストレンド/日経トレンディ発行人の杉本 昭彦氏をゲストに招き、日経トレンディ「2022年ヒット商品ランキング」の結果と、DDDが実施する「心が動く消費調査」の最新の結果をあわせて紹介する。

さらに、DDDが独自分析した「欲望(Desire)」の視点から、今年の消費や流行を振り返るとともに、2023年の消費展望を日経BP・DDDがそれぞれ予測し、ディスカッションを行う。また、本ウェビナーの参加者限定特典として、後日、個別無料相談会を実施する(応募者多数の場合は抽選)。

「2022年消費トレンド分析・2023年ヒット予測」案内告知

【概要】
日時:
12月14日(水)15:00〜16:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:12月9日(金)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1章
2022年ヒット商品ランキングを通して今年の消費を振り返る

日経トレンディ「2022年ヒット商品ランキング」の結果から、今年の消費にはどんな傾向があったか、どんな背景や消費者心理があったのかを振り返る。

第2章
2022年生み出された「欲望」とは?

今年はどんな「欲望」が目立ったのか。電通の消費者研究プロジェクト「DENTSU DESIRE DESIGN」ならではのフィルターを通して、2022年の消費を振り返る。

第3章
2023年の消費展望ディスカッション

日経BPと「DENTSU DESIRE DESIGN」それぞれの視点から、2023年の消費を大予測する。


【登壇者プロフィール】

日経BP トレンドメディアユニット長(日経クロストレンド・日経トレンディ発行人)
杉本 昭彦(すぎもと あきひこ)

日経BP社に入社後、調査部門などを経て、雑誌「日経ネットナビ」、日本経済新聞社東京編集局産業部などでインターネット業界の取材を長年続ける。2007年の「日経ネットマーケティング」(11年より日経デジタルマーケティングに誌名変更)創刊時より副編集長、13年4月より編集長。14年1月より「日経ビッグデータ」(14年3月創刊)編集長。18年4月より日経クロストレンド開発長兼日経クロストレンド副編集長。19年4月より現職。日本ディープラーニング協会G検定合格。

電通 プランニング・ディレクター
佐藤 尚史(さとう ひさし)

マーケティングに関する多様なキャリアと人文知を武器に、課題設定からクリエーション、単発広告からビジネスグロース、ワークショップからテレビ番組の企画など「何かと何かを繋ぐことの全て」をドメインとして領域を区切らずプランニングするなんでも屋。シナリオライターでポッドキャスター。2児の父。

電通 ソリューションプランナー
立木 学之(たちき がくじ)

入社以来、リサーチを長年扱い、定量・定性・多変量解析などの業務経験が豊富。営業部門で自動車メーカーの企業広告と中期コミュニケーション戦略策定などに従事し、電通総研では「日本の広告費」を担当。2016年に電通デジタルへ出向し、多くのクライアントのデジタル広告配信をリード。19年にメディアイノベーションラボ、20年以降に未来予測支援ラボ未来事業創研SPORT TECH TOKYO電通デザイアデザインなどのプロジェクトに参画。著書:『情報メディア白書2012-2015』(ダイヤモンド社、共に共著)
 

【参加者募集中】先生も、先生以外の方も!「論理的思考」が面白くなる!?オンラインセミナー12月9日開催

電通「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」と昭和女子大学「現代教育研究所」が協働で、先生による、先生のための、先回り研修会=通称「先3(さきさん)」を開講する。

目指したのは、知ればすぐに動き出したくなる研修会。先生たちにも、子どもたちにも、時代を問わず必要とされる「論理的思考」「創造的思考」「批判的思考」「対話」の力。その「本質」といま「社会」で求められていることを具体的に知り、未来へ先回りして、毎日の実践につながる研修会にしていく。先生以外にも、ビジネスパーソン、子育て中の人、先生志望の学生、リカレントで学び直し中の人も楽しめる内容になっている。

12月9日(金)開催のVOL1「論理的思考」から順次スタートする。

「先生による、先生のための、先回り研修会」案内告知

【VOL1・概要】
日時
:12月9日 (金)19:30〜21:30 
費用:1500円 ※VOL1&VOL2通し券(50人限定)3000円
形式:Zoomウェビナー
登録締切:12月9日(金)
定員:先着500名

■参加登録・セミナーおよび登壇者のプロフィール詳細はこちらから

【VOL1・プログラム】

先生のためのロジカルシンキング 
〜論理的思考を楽しむ先生が増えるセッション〜

教育界でもニーズが高まる論理的思考。思考ツールを授業で使えば十分?とは限らない。この講座では、そこに切り込んでいく。さまざまな職業の方が、仕事で実際どう論理的思考を使っているか、リサーチを発表。皆さんと議論した後、どんな教え方があるか?を発想する。論理的=硬いイメージを壊し、その面白さに気づく先生方が増えることを目指す新しいアプローチ。

【VOL1・登壇者】

緩利誠
昭和女子大学現代教育研究所副所長/昭和女子大学大学院生活機構研究科人間教育学専攻准教授

倉成英俊
アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所所長/Creative Project Base 代表取締役

キリーロバ・ナージャ
電通Bチーム クリエーティブディレクター/絵本作家/アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所メンバー

<特別ゲスト>
藤原さと

こたえのない学校代表

【VOL2・概要】
日時:
2023年2月18日 (土)14:00〜16:30 
費用:2000円
形式:Zoomウェビナー&リアル開催(昭和女子大学にて)
登録締切:2月18日(土)

■参加登録・セミナーおよび登壇者のプロフィール詳細はこちらから

【VOL2・プログラム】
正解はないけど不正解はある!?~先回りして考えてみる「答えのない問い」~

今そして未来を生きる力を養うための「答えのない問い」とは。どうやって作る?つまらない問いって?評価のモノサシ?先生のクリエイティビティ?……などなど。アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所が開発した「問い」や発想のアプローチを紹介しながら、認知特性テストで知られる本田真美医師を迎えて、先生方と一緒に考えていく。合言葉は予定調和禁止!

【VOL2・登壇者】

鶴田麻也美
昭和女子大学人間社会学部初等教育学科専任講師

舘林恵
電通 コピーライター・アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所メンバー

本田晶大
電通 アートディレクター・アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所メンバー

大熊雅士
小金井市教育委員会教育長

<特別ゲスト>
本田真美 
医師・小児科専門医・医療法人社団のびた理事長・琉球マインド代表・本田式認知特性研究所代表・日本小児診療多職種研究会理事長


【問い合わせ先 】
昭和女子大学 現代教育研究所  
TEL:03-3411-7391   E-mail:saki3@swu.ac.jp