使用しなくなったプラスチック製品で再生PPバンドキット「loop+loop」を開発

dentsu Japan傘下の7社※1とパンテックは共同で、使用しなくなったクリアファイルをPPバンドにリサイクルし、必要なものをつくれるキット「再生PPバンドキットloop+loop(ループリループ)」を開発した。再生PPバンドを使って、小ぶりなドキュメントバッグ、大きめのトートバッグなど、自分の手で 制作することができる。

このキットは、使用しなくなったプラスチック製品のアップサイクルを推進し、さまざまな社会課題に対応する「で、おわらせないPROJECT」※2の第2弾として開発された。再生された資源で自ら新たな物を生み出すという、これまでは目には見えなかった資源循環のループに触れることは、従業員の環境意識も高めるきっかけになると考えている。

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再生PPバンドキットloop+loop(ループリループ)
 
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キットで制作したアイテム 。左から、ドキュメントバッグ、ゴミ箱、トートバッグ。

また、クリアファイルの回収は株式会社電通グループの特例子会社である株式会社電通そらりが担当。PPバンドキットの組み立て梱包作業においては、NPO法人「みなと障がい者福祉事業団」と連携し、週20時間未満の超短時間雇用を本プロジェクトで導入。

3時間を1単位とした就労の枠組みを整備し、何らかの事情により長時間の勤務が難しく働く機会が得られなかった方の就労ニーズに応える雇用機会を創出するなど、プロジェクト全体でDEI への取り組みを推進している。

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PPバンドキットの組み立て梱包作業の様子。PPバンドキットを格納するBOXは組み立てやすい構造とし、梱包する材料も最小限にすることで作業をスムーズに行える工程にした。
※1 国内電通グループ内の参加企業
株式会社電通 URL:https://www.dentsu.co.jp/
株式会社電通コーポレートワン URL:https://www.dc1.dentsu.co.jp/
株式会社電通そらり URL:https://www.dentsu-sol.co.jp/
株式会社電通プロモーションプラス  URL:https://www.dentsu-pmp.co.jp/
株式会社電通プロモーションエグゼ URL:https://www.dentsu-pme.co.jp/
株式会社電通クリエーティブX URL:https://www.dentsu-crx.co.jp/
株式会社電通PRコンサルティング URL:https://www.dentsuprc.co.jp/

※2 第1弾の「名刺用凸面点字器  ten・ten(テンテン)」についてはこちら 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「決めたはいいが、機能せず?パーパスの罠と処方箋」2月16日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、2月16日(木)に開催するウェビナー「パーパス成功と失敗の分岐点!決めたはいいが、機能せず?パーパスの罠(わな)と処方箋」の参加者を募集している。

パーパスは、企業・ブランドを強くする。但し、そのためには「機能するパーパス」を戦略的にデザインすることが重要である。また、そのパーパスを実現する各フェーズにおいても丁寧なデザインが不可欠である。

本ウェビナーでは、電通で長年パーパスを研究してきたメンバーが、日本のパーパスブームが第2フェーズに入った今だからこそ見えてきた課題を起点に、パーパスを「機能させる」ヒントを紹介する。

「パーパス成功と失敗の分岐点!決めたはいいが、機能せず?パーパスの罠と処方箋」案内告知

【概要】
日時:
2月16日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:2月13日(月)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

第1章
機能するとは、企業・ブランドを強くすること~電通パーパス・デザインの考え方~
第2章
パーパスの罠と処方箋
・罠その1「ザ・正論の罠」
・罠その2「除幕式の罠」
・罠その3「的ハズレの罠」
・罠その4「独り言の罠」
第3章
『電通パーパス・デザイン』考え方とソリューション群のご紹介
・企業パーパス ソリューション群
・商品ブランドパーパス ソリューション群
・簡易診断・課題発見プログラム

【登壇者プロフィール】

電通 CSR・CSV・プランナー
梅津 弓子(うめつ ゆみこ)

戦略プランニング部門、自社のサステナビリティ推進部門を経て、2010年からパーパス、パーパス・ブランディング、サステナビリティ施策開発などの領域に従事。電通独自のパーパスに関するソリューション「電通パーパス・デザイン」開発主担当。電通TeamSDGs SDGsコンサルタント。

電通 コピーライター/コンセプトファインダー
福永 琢磨(ふくなが たくま) 

コピーライター/CMプランナー、クリエーティブ・ディレクターなど、広告クリエイティブ部門を経て2020年よりBX領域へ。クリエイティブの発想法を活かした企業のパーパス、ミッション・ビジョン・バリュー開発のワークショップ設計、ファシリテーションなど。電通TeamSDGs SDGsコンサルタント。

【参加者募集】新卒採用向けイベント「DENTSU RECRUIT LIVE」2月13日〜3月7日開催

電通は、新卒採用向けイベント「DENTSU RECRUIT LIVE」の参加者を募集している。2月13日(月)から3月7日(火) までの期間、各分野の第一線で活躍している電通社員の講演や座談会が用意されている。

仕事を選ぶ時には、できるだけ多くの人に出会い、できるだけ多くの人の「生き方」に触れてほしい。DENTSU RECRUIT LIVEは、電通の業務紹介だけではなく、さまざまな社員の「生き方」を直接聞くチャンス。一人一人の社員の話をたっぷり聞ける「TALK LIVE」。目の前の社員に本音で質問できる「TALK SESSION」。このLIVEを、仕事はもちろん、自分の生き方を考える機会に。

■参加登録・イベント詳細はこちらから

※参加登録は、電通の新卒採⽤マイページに登録いただいた⽅が対象となります。

 

「DENTSU RECRUIT LIVE」メインビジュアル

【プログラム】

01 TALK LIVE 先駆者たちの生き方を直接覗く1時間
各分野の第一線で活躍している社員が、その業務内容の紹介はもちろん、
人生観や仕事観、挑戦の歴史、挑戦の過程などについて語る。

総合職
#1|2月13日(月)14:00〜15:00
仕事を考えることは、生き方を考えること。
~電通の採用コンセプトに込められた想い~
水本晋平

#2|2月15日(水)10:00~11:00
「世界がまだ見ぬボールパーク」をみんなで創りたい。
~北海道ボールパークプロジェクト スポーツを核とした新しい街づくりへの挑戦~
小布施典孝 倉田亮

#3|2月15日(水)16:00~17:00
未知に挑み、価値を創造する。
~「Never Before」を創る電通のマーケティング~
口羽敦子

#4|2月20日(月)10:30~11:30
仕事を通じて、精一杯人生を楽しみたい。
~どんな環境でも、プロデュースすることを応援してくれる電通での働き方~
湊康明

#5|2月20日(月)14:00~15:00
楽ではないが、楽しい道に挑戦したい。
~地上波も、配信も。テレビと広告のディレクション~
岸英輔

#6|2月20日(月)16:00~17:00
コンテンツビジネスで世界に挑戦したい。
~日本アニメのグローバル進出最前線~
清水瑛美

#7|2月21日(火)11:30~12:30
都市とまちをつくる、プロジェクトを創る。
~電通の統合力を活かした人間中心のまちづくり~
白州達也

#8|2月21日(火)14:00~15:15
理系社員が語る 電通の仕事のホントのところ。
~デジタルマーケティング最前線で起こっていること~
宮崎誠也 村上晋太郎 稲葉弘明

#9|2月24日(金)14:00~15:00
世の中に新しい価値を、共に創りたい。
~期待、立場、固定概念を越境するビジネスプロデューサーの仕事~
高井嘉朗

デジタルクリエーティブ職
#9|2月24日(金)16:00~17:00
まだこの世界にない「新しい体験」を発明したい。
~広告だけじゃない、デジタルクリエイティブの仕事~
大瀧篤

アート職
#10|2月15日(水)13:00~14:30
拡張するアートディレクターの日常と未来。
〜仕事と生活、自分と世界。クリエイティブの進化を模索する〜
友田菜月 末冨亮 高草木博純

02 TALK SESSION  3人の社員に本音で質問し続ける90分
座談会形式で、若手編は5年目までの若⼿社員3名が、キャリア編は複数の部署を経験した社員3名が、それぞれ参加者の疑問に本⾳で答える。今年は対面での実施枠も設けている。

※社会情勢を鑑みて変更になる可能性があります。

 

若手編 
①3月6日(月)10:00~11:30(オンラインまたは対面)
②3月6日(月)13:30~15:00(オンラインまたは対面)
③3月7日(火)16:00〜17:30(オンラインまたは対面)

キャリア編
①3月6日(月)16:00〜17:30(オンラインまたは対面)
②3月7日(火)10:00~11:30(オンラインまたは対面)
③3月7日(火)13:30~15:00(オンラインまたは対面)

■参加登録・イベント詳細はこちらから

※参加登録は、電通の新卒採⽤マイページに登録いただいた⽅が対象となります。

【参加者募集】和楽器の魅力を伝えるイベント「“和”の響き@KOGEI Next」京都で1月26日開催

工芸の次のすがたを実現させる運動“KOGEI Next”と電通ミュージック・アンド・エンタテインメントは、京都で1月26日に開催する和楽器の魅力を伝えるイベント「“和”の響き@KOGEI Next」の参加者を募集している。

熟練の職人たちの手で一つずつ作られる和楽器は、古くから日本人が受け継いできた技術、気候や風土によって生まれた独特の"和"の響きを持っている。日本の伝統文化にとって欠かせない和楽器だが、日常生活の中でその響きに触れる機会は減り、国内生産数も減少の一途をたどっている。その一方で、世界では日本文化全般が見直され、和楽器もそのひとつとして注目されている。

本イベントは、和楽器に造詣の深い関係者がその可能性や魅力をそれぞれの視点で語るトークショー形式で行われる。和楽器バンド蜷川べに氏の出演も決定。会場は、人・アイデア・事業構想など、さまざまな“縁”をつなぎ、イノベーションを実現する事業共創拠点「engawa KYOTO」。

和楽器バンド蜷川べに氏の三味線
写真撮影:中河原理英  提供:ユニバーサルミュージック

 

【概要】
日時:
1月26日(木)17:30〜19:00
※和楽器バンド蜷川べに専用津軽三味線の展示は、1月31日(火)まで
料金:無料
会場:engawa KYOTO(京都府京都市下京区二帖半敷町647)
参加方法:事前登録制(先着順/定員50名)

■イベント詳細はこちらから

■事前登録はこちらから

【プログラム】

1. TEAM EXPO 2025 共創チャレンジから生まれた「“和”の響き@KOGEI Next」とは 
2.「和楽器製造の現状とこれから」 橋本英宗(全国邦楽器組合連合会 副理事長)
3.「外国人の聴いた和楽器の魅力」 グビナ ジュリア(ZAKUROSHOW代表)
4.「世界に一台のエレキ三味線 制作秘話」 蜷川べに(和楽器バンド)
聞き手:前﨑信也(京都女子大学家政学部生活造形学科教授、工芸史家)

和楽器バンド蜷川べに氏
和楽器バンド蜷川べに氏の出演も決定
写真撮影:中河原理英  提供:ユニバーサルミュージック

 

【登壇者プロフィール】

橋本英宗 全国邦楽器組合連合会 副理事長
滋賀県長浜市で箏糸、三味線糸、琵琶糸、胡弓糸、沖縄三線糸等400種類以上の和楽器糸を製造する丸三ハシモト代表。近年は新市場開拓に力を入れ和楽器だけでなく海外の楽器に目を向け、平成23年より中国や韓国の伝統楽器市場への進出に成功している。また令和元年には正倉院事務所から依頼を受け模造螺鈿紫檀五絃琵琶の絹絃製作を行うなど古楽器に使われた絹絃の解析研究、製作にも関わる。

グビナ・ジュリア ZAKURO SHOW 代表
ロシア出身、ジャーナリズム学士号取得。2009年来日以来、ゲームやアニメ、映画の翻訳や通訳に携わる。15年からは、ロシア、タイ、英語圏、ヨーロッパの国々からのツアー客を受け入れる観光業に従事。18年からイスラエリヤン・カレンと「和楽器ライブ演奏ZAKURO SHOW」を主催し、東京で海外観光客向けの定期演奏会のほか、ワークショップや、子供のための和楽器コンサート、香港の音大生80人に向けた特別コンサート&和楽器体験会などさまざまな企画を手掛ける。コロナ禍においてもオンラインで和楽器の魅力を海外に発信するため「洋楽ヒット曲や映画・アニメ音楽の和楽器カバー動画シリーズ」をプロデュース。文化庁の「文化継続活動支援事業」「Arts For the Future!」「ARTS for the future! 2」ならびに東京都の芸術支援事業「アートにエールを!」の助成を受け、オンライン配信及び特別企画演奏会を継続し、和楽器及び日本文化の発信を精力的に行っている。

和楽器バンドについて
和楽器バンドは、詩吟、和楽器とロックバンドを融合させた8人組の新感覚ロックエンタテインメントバンド。最新作品は、人気ボカロ楽曲をカバーしたアルバム「ボカロ三昧2」。
コロナ禍により苦境に立たされている日本の伝統文化・芸能を支援する“たる募金プロジェクト”を立ちあげる。廃業の危機にあった大手三味線メーカー東京和楽器をはじめ、広島県福山市を通じて、福山琴を支援。楽器メーカーのみならず、岐阜和傘など日本の伝統文化への支援も積極的に行っている。たる募金は、現在までに第4弾となる“沖縄県の伝統文化・芸能”まで実施されている。

KOGEI Nextについて
工芸作家とこれまで関わりの薄かった現代社会とをつなげることで生まれる作品や活動、自然環境や社会課題との関わりを通じて、モノとしてだけではない新たな価値を持った、
工芸の次のすがたを実現させる運動。京都で美術商を営む古美術鐘ヶ江、IoTクリエ―ターの育成やスタートアップ事業を支援するクロステック・マネジメントが推進している。

 

【参加者募集】和楽器の魅力を伝えるイベント「“和”の響き@KOGEI Next」京都で1月26日開催

工芸の次のすがたを実現させる運動“KOGEI Next”と電通ミュージック・アンド・エンタテインメントは、京都で1月26日に開催する和楽器の魅力を伝えるイベント「“和”の響き@KOGEI Next」の参加者を募集している。

熟練の職人たちの手で一つずつ作られる和楽器は、古くから日本人が受け継いできた技術、気候や風土によって生まれた独特の"和"の響きを持っている。日本の伝統文化にとって欠かせない和楽器だが、日常生活の中でその響きに触れる機会は減り、国内生産数も減少の一途をたどっている。その一方で、世界では日本文化全般が見直され、和楽器もそのひとつとして注目されている。

本イベントは、和楽器に造詣の深い関係者がその可能性や魅力をそれぞれの視点で語るトークショー形式で行われる。和楽器バンド蜷川べに氏の出演も決定。会場は、人・アイデア・事業構想など、さまざまな“縁”をつなぎ、イノベーションを実現する事業共創拠点「engawa KYOTO」。

和楽器バンド蜷川べに氏の三味線
写真撮影:中河原理英  提供:ユニバーサルミュージック

 

【概要】
日時:
1月26日(木)17:30〜19:00
※和楽器バンド蜷川べに専用津軽三味線の展示は、1月31日(火)まで
料金:無料
会場:engawa KYOTO(京都府京都市下京区二帖半敷町647)
参加方法:事前登録制(先着順/定員50名)

■イベント詳細はこちらから

■事前登録はこちらから

【プログラム】

1. TEAM EXPO 2025 共創チャレンジから生まれた「“和”の響き@KOGEI Next」とは 
2.「和楽器製造の現状とこれから」 橋本英宗(全国邦楽器組合連合会 副理事長)
3.「外国人の聴いた和楽器の魅力」 グビナ ジュリア(ZAKUROSHOW代表)
4.「世界に一台のエレキ三味線 制作秘話」 蜷川べに(和楽器バンド)
聞き手:前﨑信也(京都女子大学家政学部生活造形学科教授、工芸史家)

和楽器バンド蜷川べに氏
和楽器バンド蜷川べに氏の出演も決定
写真撮影:中河原理英  提供:ユニバーサルミュージック

 

【登壇者プロフィール】

橋本英宗 全国邦楽器組合連合会 副理事長
滋賀県長浜市で箏糸、三味線糸、琵琶糸、胡弓糸、沖縄三線糸等400種類以上の和楽器糸を製造する丸三ハシモト代表。近年は新市場開拓に力を入れ和楽器だけでなく海外の楽器に目を向け、平成23年より中国や韓国の伝統楽器市場への進出に成功している。また令和元年には正倉院事務所から依頼を受け模造螺鈿紫檀五絃琵琶の絹絃製作を行うなど古楽器に使われた絹絃の解析研究、製作にも関わる。

グビナ・ジュリア ZAKURO SHOW 代表
ロシア出身、ジャーナリズム学士号取得。2009年来日以来、ゲームやアニメ、映画の翻訳や通訳に携わる。15年からは、ロシア、タイ、英語圏、ヨーロッパの国々からのツアー客を受け入れる観光業に従事。18年からイスラエリヤン・カレンと「和楽器ライブ演奏ZAKURO SHOW」を主催し、東京で海外観光客向けの定期演奏会のほか、ワークショップや、子供のための和楽器コンサート、香港の音大生80人に向けた特別コンサート&和楽器体験会などさまざまな企画を手掛ける。コロナ禍においてもオンラインで和楽器の魅力を海外に発信するため「洋楽ヒット曲や映画・アニメ音楽の和楽器カバー動画シリーズ」をプロデュース。文化庁の「文化継続活動支援事業」「Arts For the Future!」「ARTS for the future! 2」ならびに東京都の芸術支援事業「アートにエールを!」の助成を受け、オンライン配信及び特別企画演奏会を継続し、和楽器及び日本文化の発信を精力的に行っている。

和楽器バンドについて
和楽器バンドは、詩吟、和楽器とロックバンドを融合させた8人組の新感覚ロックエンタテインメントバンド。最新作品は、人気ボカロ楽曲をカバーしたアルバム「ボカロ三昧2」。
コロナ禍により苦境に立たされている日本の伝統文化・芸能を支援する“たる募金プロジェクト”を立ちあげる。廃業の危機にあった大手三味線メーカー東京和楽器をはじめ、広島県福山市を通じて、福山琴を支援。楽器メーカーのみならず、岐阜和傘など日本の伝統文化への支援も積極的に行っている。たる募金は、現在までに第4弾となる“沖縄県の伝統文化・芸能”まで実施されている。

KOGEI Nextについて
工芸作家とこれまで関わりの薄かった現代社会とをつなげることで生まれる作品や活動、自然環境や社会課題との関わりを通じて、モノとしてだけではない新たな価値を持った、
工芸の次のすがたを実現させる運動。京都で美術商を営む古美術鐘ヶ江、IoTクリエ―ターの育成やスタートアップ事業を支援するクロステック・マネジメントが推進している。

 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「そのカスタマーズボイス分析、お客様の『声』が聞こえてきますか?」1月26日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、1月26日(木)に開催するウェビナー「そのカスタマーズボイス分析、お客様の『声』が聞こえてきますか?」の参加者を募集している。

登壇者である電通の大橋稿二氏によると、「最近、カスタマーズボイス分析がうまく機能していないという相談をよく受ける」という。そして、こう問いかける。「あなたは自分が出した分析結果が実態と合っていると感じているか?」「もし、ギャップがあると感じるのなら、つぶやきにこめられた“気持ち”を読み解けていないのかもしれない」

本ウェビナーでは、日本語感性分析・自然言語解析ツール「mindlook®」は「どうやってお客様の心をつかむのか」を解説。一つ先のカスタマーズボイス分析の姿を披露する。

『そのカスタマーズボイス分析 お客様の「声」が聞こえてきますか?』案内告知

【概要】
日時:
1月26日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:1月23日(月)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1章
カスタマーズボイスの実態を正確に把握するために
第2章
なぜ日本語を正確に読み解けないのか
第3章
日本語感性を分析する
第4章
mindlook®を触ってみませんか


【登壇者プロフィール】

電通 ソーシャル・コンシェルジュ
大橋 稿二(おおはし こうじ)

長年、営業部門にてナショナル・クライアントのマス・キャンペーンやCM制作など、いわゆる「ザ・営業」的な仕事をやってきたが、ひょんなキッカケからソリューション領域、とりわけソーシャルリスニングの世界に深く足を踏み入れることに。以来、実際のソーシャル分析からツールの選定・開発に至るまで幅広く仕事しているうちに、いつのまにか電通ソーシャル・コンシェルジュのチーフ・コンシェルジュに就任。従来の分析手法にはない面白さ&可能性を日々感じている今日この頃。裏の顔:画家、人生論の講師、不動産投資家、ルキぼん&マンハッタン財団理事長(予定)
 

民間月面探査プログラムHAKUTO-R ミッション1、遂に打ち上げ成功。順調に航行

日本の宇宙スタートアップ企業ispaceによる民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1の月着陸船(ランダー)が、12月11日16時38分(日本時間、以下同)に打ち上げられた。民間初の月面着陸を目指し、順調に航行を始めている。来年4月末ごろに月面への着陸を目指しており、これが成功すれば、民間機として世界初の月面着陸となる見込み。

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月着陸船は米・フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げられた(提供:ispaceリリース)

同社の袴田武史代表取締役 CEO&Founderは打ち上げ後、「間近でみて、非常に美しい打ち上げでした。民間で初めて商業的に月のミッションをするフライトであり、このような世界をリードする立場に立てていることを非常に嬉しく思いますし、成し遂げたispaceのチームを誇りに思います。」と喜びを語った。

この月着陸計画はispaceによる民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」の「ミッション1」に位置づけられている。「ミッション1」では、着陸技術の検証とともに、信頼性の高い月面輸送サービスと月面データサービスの提供という事業モデルの検証および強化も目指している。打ち上げられたランダーには月面輸送サービスの検証のため、7つの顧客の荷物(ペイロード)が搭載されている。

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14日には宇宙空間においてランダーに搭載したカメラでの撮影、データ取得に成功したことを発表。また、ペイロードのひとつであるCanadensys社のカメラが撮影した画像の取得にも成功した。

15日には「ミッション1」のマイルストーンの第四段階である「Success4」、16日には第三段階である「Success3」が完了し、順調な航行を続けている。

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ランダーがロケットから分離した後約19時間後、遠ざかる地球をispaceのカメラが捉えた画像。三日月のように見える物体は地球。
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ランダーがロケットから分離した後約2分後に、地球と、分離されたロケットをCanadensys社のカメラが捉えた画像。

「HAKUTO-R」では、2024年打ち上げ予定の「ミッション2」ではローバーによる月面探査を行い、「ミッション3」では月面着陸や輸送の精度を高めてNASAの「アルテミス計画」にも貢献する計画だ。

※年号は全て2022年12月時点の想定
 

■ ミッション1マイルストーン詳細
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ispace公式サイト:https://ispace-inc.com/jpn/


【関連過去記事】
ispace、2022年の打ち上げに向けフライトモデルの組み立てを開始
ispace 次のミッションは月探査 100億円の資金調達も発表
月面探査プログラム「HAKUTO-R」パートナーを発表
月面探査プログラム「HAKUTO-R」新たなパートナー3社を発表
月を生活圏に。民間企業ispaceが主導する、“全産業参加型”の月面開発プロジェクト
ispace、シリーズB投資ラウンド資金調達を実施新たな月面ビジネスコンセプトを発表(動画あり)
民間月面探査の「HAKUTO-R」がミッションコントロールセンター開設とSMBCグループのパートナー参画を発表
ispace、2022年末頃に打ち上げへ、「HAKUTO-R」のミッション1と2の進捗報告会を実施
 

メセナアワード2022贈呈式が開催 ~凸版印刷「可能性アートプロジェクト」に大賞

企業メセナ協議会は11月24日(木)、「メセナアワード2022」贈呈式を東京・港区のスパイラルホールで開催した。同アワードは、芸術・文化を通じた社会創造の観点から特に優れた企業活動を顕彰している。今年は6 件(「大賞」1件、「優秀賞」5件)を選出した。

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凸版印刷の大賞受賞の様子

大賞は、凸版印刷の「可能性アートプロジェクト」が受賞。本プロジェクトは、障がいのあるアーティストの方々が「無限の可能性・才能」をテーマに描いた「可能性アート」作品を、凸版の技術を使ってデジタルリトグラフとし、社屋やメタバース空間で展示。また、事業活動に活用してアート使用料を分配することでアーティスト支援を行っている。独自の技術で障がいのあるアーティストの作品に付加価値をつけ、障がい者の自立支援と事業活動を両立する仕組みを構築、社員の人財育成にもつなげている点が評価された。

受賞を受け、代表取締役副社長執行役員 大久保 伸一氏は「一人一人の可能性は無限であり、その無限の可能性が花開くことのお手伝いをできることは、社員一同この上ない喜びです。受賞は社員一同、関係各位の励みとなります。」と喜びを語った。

贈呈式では、企業メセナ協議会の髙嶋達佳会長のあいさつ、各企業担当者による受賞活動紹介などに続いて、優秀賞、メセナ大賞が授与された。

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各企業担当者による受賞活動紹介の様子

優秀賞は以下の通り。

優秀賞
・すごいやん!この空間賞:おおさか創造千島財団
 MASK ―見せる収蔵庫―の運営

・DXみとくんなはれ賞:サントリーホールディングス/サントリー芸術財団
「デジタルサントリーホール」、「まるごといちにち こどもびじゅつかん! オンライン」を中心とするサントリーホール・サントリー美術館のDX推進 

・明日のキース・へリング賞:シミックホールディングス
中村キース・ヘリング美術館 国際児童絵画コンクール  

・美を建て文化を築くで賞:竹中工務店/ギャラリー エー クワッド
建築・愉しむをコンセプトに次世代へ継承する本質的な美を探索する 

・未来を歌って踊りま賞:日本カバヤ・オハヨーホールディングス
岡山子ども未来ミュージカル「ハロルド!」

受賞リストおよび活動の詳細はこちら

企業メセナ協議会ウェブサイト:
http://www.mecenat.or.jp/ja/
 

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受賞した6社

[Alexandros] 出演パナソニック洗濯機新CM「#それぞれのセンタク」 パナソニック×花王アタック『「#センタク」プロジェクト』2年目へ

パナソニックは、多様化するそれぞれのライフスタイルに寄り添い溶け込む、パナソニック洗濯機のある便利で快適な暮らしを描いたCM「#それぞれのセンタク」の放映を、10月19日の「洗濯を楽しむ日」からスタートしている。

「#それぞれのセンタク」キービジュアル

新CMには、パナソニック洗濯機の愛用者でもある、人気ロックバンド[Alexandros]のメンバーが出演し、CMテーマソングは「日々、織々」。 [Alexandros]のメンバー全員がそれぞれのCMに出演する初のシリーズとなっている。新CM以外にも、パナソニック洗濯機が寄り添うそれぞれのセンタクLifeやインタビューなどを特設サイトで公開している。

「#Alexandrosのセンタク」キービジュアル

■パナソニック洗濯機「#それぞれのセンタク」特設サイトはこちら

また、パナソニックと、花王アタックは、毎日の家事のひとつである洗濯を楽しみ、喜びを感じてほしいという思いから立ち上げた共同プロジェクト、『「#センタク」プロジェクト』の第2弾、『「#センタク」プロジェクト2022』を10月19日 (洗濯を楽しむ日)からスタートしている。

2年目に突入した本プロジェクトでは、世の中の洗濯に対する声を集めた「#1019人のセンタクのホンネ2022」調査を実施。その結果から、洗濯やファッションにおいても環境に配慮したサステナビリティに関心が高まっていることが判明した。

「#1019人のセンタクのホンネ2022」調査結果グラフ

これを受けて、洗濯のさまざまな疑問を解決するマニュアルムービー「#ただしいセンタク」「#あたらしいセンタク」「#しんじられるセンタク」に、今回新たにサステナブルな洗濯を実践するための「#サステナセンタク」を追加、特設サイトで現在公開している。

「マニュアルムービー」のキービジュアル

パナソニックと花王アタックは、『「#センタク」プロジェクト2022』を通じて、withコロナ時代に変化し続けるライフスタイルに合った「#センタク」を発信するとともに、環境に配慮した“サステナセンタク”を提案していく。

■パナソニック×花王アタック『「#センタク」プロジェクト』特設サイトはこちら

■10月19日(洗濯を楽しむ日)とは
10月は秋晴れになることが多く、気温・湿度ともに「洗濯日和」と呼ぶのにふさわしい季節。また、体育祭や文化祭、行楽などで汚れものが多く出るシーズンでもあり、この「洗濯日和」をきっかけに、単に家事労働の軽減を呼びかけるのではなく、積極的に「洗濯」を楽しめる日にしてもらおうと、10月19日(1000せん・19とく)を記念日として制定。

AI×ライブパフォーマンスによる新しい音楽イベント「Craft Alive」12月9日開催

電通クリエーティブXが運営する Dentsu Craft Tokyoは、AI(人工知能)×ライブパフォーマンスによる新しい音楽イベント「Craft Alive」(クラフト・アライブ)を12月9日(金)に代官山UNITで開催する。

本イベントは「音楽とAIの共生」をテーマに、米国の音楽シーンで活躍するアーティスト・BIGYUKIによるAIオーディオプラグイン「Neutone」(※1)を用いたパフォーマンスや、ジャンルを超えた幅広い活動で注目を集める打楽器奏者・石若駿+山口情報芸術センター[YCAM](※2)による石若自身の演奏を学習させたAIとの即興セッションを披露するなど、AIとライブパフォーマンスを融合させた新しい音楽体験を提供する。

■本件に関するリリースはこちら

「Craft Alive」案内告知

【概要】
名称:
Craft Alive AI × Live Performance Presented by Dentsu Craft Tokyo
日時:12月9日(金)18:00 open/19:00 start/22:00 close
会場:代官山UNIT(渋谷区恵比寿西 1-34-17 ザ・ハウスビル B1F)
出演アーティスト:BIGYUKI、石若駿、山口情報芸術センター[YCAM]、Nao Tokui、MOODMAN、 Sountrive
主催:Dentsu Craft Tokyo
協賛:Qosmo
運営協力:電通ライブ

【チケット販売情報】
チケット販売期間:
11月16日(水)〜12月8日(木)18:00 
チケット販売サイト:イープラス
チケット料金:3000円(税込・ドリンク別)

※全席スタンディング
※20歳未満は入場不可(入場時に年齢確認を行う場合があります)
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況など、社会情勢によっては中止の可能性あり

 

■出演アーティスト

BIGYUKI キーボード奏者
6歳からピアノを習い、高校卒業後に米バークリー音楽大学へ入学。NY へ進出後、タリブ・クウェリとビラルのバンドに加入し、ビラルのバンドではロバート・グラスパーとも共演した。2016年にア・トライブ・コールド・クエスト、J・コールがリリースしたそれぞれのアルバムに参加し、両作が全米1位を獲得したことで、日本人として初めて全米1位作品に2つ参加する快挙を達成。現在はアントニオ・サンチェスやホセ・ジェイムスなど、ジャンル レスな活躍をしているアーティストたちと世界中をツアーし、アーティスト活動の幅を広げている。

石若 駿 打楽器奏者
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。リーダープロジェクトとして、Answer to Remember、SMTK、Songbook Trioを率いる傍ら、くるり、CRCK/LCKS、Kid Fresino、君島大空、Millennium Parade など数多くのライブ、作品に参加。NHKオーディオドラマ『屋上の侵入者』、さらには山本製作所「OU-オウ」、フィガロジャポン「虹の刻 第15章」、『LOEWE FW21|「幸せ」の探索。』、 NIKE『Jordan Brand - Tokyo Fearless Ones』といったプロモーションムービーの音楽を手掛ける。2019年細井美裕+石若駿+YCAM コンサートピース「Sound Mine」を発表。22年NHKドラマ『エンディングカット』の音楽を小田朋美との共作で担当。

Nao Tokui アーティスト/DJ/研究者
AIを用いた人間の創造性の拡張を研究と作品制作の両面から模索。これまでに手がけた作品は、ニューヨークMoMA、ロンドン・バービカンセンター、NTT InterCommunication Center、アルスエレクトロニカなどで展示されている。昨年は自身のレーベル Surf On Entropyから、12インチ「Dawn Patrol EP」をリリース。今回のパフォーマンスでは、最新のリアルタイム音響合成AIを使って進化したAI DJパフォーマンス、「AI Generative Live Set」を演じる。

■Dentsu Craft Tokyo
デジタルテクノロジーを起点とした、新しい表現や体験を開発していくクリエーティブハウス。企画から開発まで一貫して手掛けることで、エンジニアリングと表現がハイレベルで融合された作品を得意とする。その活動領域はクライアントワークだけでなく、研究開発やアーティストとコラボレーションした作品制作など多岐にわたる。2021年には、新しいかたちのライブ体験コンテンツ「YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA」を発表。文化庁メディア芸術祭をはじめとする国内外アワードで高い評価を得る。


※1 「Neutone」:最新のAIモデルを使い、革新的な音楽表現を生み出すためのプラグインを軸として、AI 開発者・リサーチャーと音楽クリエイターの距離を縮めるための新しい取り組み。このプラグインは Digital Audio Workstation (DAW)上で動作し、深層学習を使った DSP(デジタル音処理)モデルをリアルタイムで駆動。これまでアーティストやクリエイターにとっては敷居の高かったAIの利用を、汎用的なプラグインを通じて、簡単に創作プロセスに導入することができる。また、AI の研究者やエンジニアは、本プラットフォームを通じて、新規に開発されたモデルを、簡単に音楽・サウンドクリエイターと共有することができるようになる。
 
※2 [YCAM]:2003年の開館以来、メディア・テクノロジーを用いた新しい表現の探求を軸に活動しており、展覧会や公演、映画上映、ワークショップなど、多彩なイベントを開催してきた。内部に、エンジニアやキュレーター、エデュケーターなどから構成される「YCAM InterLab」と呼ばれる研究開発チームが設置されていることが特徴で、インターラボが市民や各分野の専門家たちと積極的にコラボレーションをおこないながら、コンセプトづくりから作品制作、ワークシ ョップの開発などを実現している。