近年、企業による社員待遇の向上が続いている。人手不足や物価の上昇など背景は複数考えられるが、なにより、企業が成長するためには年収アップで人を引き付ける必要がある。ダイヤモンド編集部では、統計専門調査会社の協力の下、運輸・倉庫業界の23社の3年後の年収を大胆予想した。
トランプ相場に翻弄される株式市場を横目に意外な底堅さを発揮しているのがJ-REITだ。分配金の安定感は強く、為替リスクを負わずに「5%」の利回りを狙えるチャンスでもある。J-REIT市場が本格復活する条件や、オフィス、物流、ホテルなど投資対象別の強弱、この先も期待大のREITの条件について専門家に聞いた。
RJC48(マンション管理組合理事長勉強会)代表として、マンション管理組合が直面する悲喜こもごもを発信する應田治彦氏は、自身が住むマンションの理事をかれこれ15年ほど務めている。ITの活用や外部管理者方式の導入などで理事会業務の効率化が進む中で、長年理事を引き受け続ける真意とは。住民主体の管理と効率化のバランスとに、どう折り合いをつけていくべきか。
メガバンクに地方銀行、第二地方銀行、信用金庫に信用組合――。全国の金融機関が直近の2年間で、どれだけメインの融資先企業を倒産させてきたのか。ダイヤモンド編集部が独自に調査し、2025年最新版として取りまとめた「融資先企業を『倒産』させた金融機関ランキング」を実名で公開する。第9回では、栃木県の金融機関を取り上げる。
アメリカのドナルド・トランプ氏の大統領復権で脱炭素が逆回転している。日本企業は脱・脱炭素時代にどう動くのか。地球環境が専門であり社内外で要職を担う、JFEスチール専門主監の手塚宏之氏のインタビュー後編をお届けする。
恒例企画「JA赤字危険度ランキング」2025年版の都道府県別バージョンをお届けする。今回は、ランキングを全面刷新。農協を取り巻く経営環境の激変を受け、農協の実力を測る評価指標として、農林中央金庫からの配当減少の影響を加えたのだ。その結果、全国461農協のうち4割強に相当する191農協が5年後に赤字に陥るという衝撃的な結果が導き出された。本特集では、都道府県ごとに単位農協を減益インパクトが大きい順に並べた「ワーストランキング」を大公開する。それに加えて、本業の農業事業で稼ぐ農協を評価する「経営健全度」の詳細データを開陳。沈む農協と浮かぶ農協の優勝劣敗が鮮明になった。今回は長野県のランキングを掲載する。
長寿投信ランキング1位は人気沸騰で販売中止になったこともある、あの投信! ダイヤモンド・ザイは2025年5月号で創刊25年を迎えたが、この25年の間には相場の大暴落が何度もあった。今回は、そんな大暴落を乗り越えて値上がりしてきた“長寿投信”に着目。ザイが集計した長寿かつ好成績の投信ランキングで1~3位に輝いた商品を紹介するので、投資の参考にしてほしい!
長谷工リフォーム、建装工業などマンション大規模修繕工事の最大手業者に、公正取引委員会が談合の疑いで一斉検査に入った。実はマンション管理組合を狙う魑魅魍魎はこれだけではない。
新築では外国人や投資家の参入で価格高騰が止まらず、中古では管理を巡りさまざまな事件が勃発!?波瀾万丈のマンション市場で、それでもマンションを買って快適に住むには?「高値つかみ」しない新築の買い方と、「地雷」を踏まないための中古の管理の仕方は?
低迷する韓国のサムスングループの現状を嘆く声が関係者から相次ぐ。今のサムスンに、社員、元役員、OBは何を思うのか。黄金時代を知る関係者がサムスンの課題を語り合った。