日産の株主総会が大紛糾「内田前社長はなぜ発言しない?恥ずかしくないか!」ホンダと統合破談、高額役員報酬について経営陣の言い分は… – 株主総会2025

日産自動車は6月24日、横浜市内で定時株主総会を開いた。業績の低迷に対する株主のフラストレーションが爆発し、3時間6分にも及ぶ長丁場となった。壇上に座る内田誠前社長に対して「内田さんはなぜしゃべらない?座っていることが恥ずかしくないのか!」といった怒号が飛び交った。本記事では、株主総会で逃げる内田氏、ホンダとの統合破談や、退任する役員報酬が高額であることの言い分など、主なやり取りをお届けする。

いまの世の中「一貫したキャリア」は“安定”ではなく“停滞”かもしれない – Master of Change 変わりつづける人

変化を経験するたびに、人はたくましくなれる――行動科学、脳科学、心理学などを統合した最新ウェルビーイング研究が導き出した結論だ。しかし、人間は本能的に変化を恐れる生き物で、その傾向は年齢を重ねるほど強まるだろう。どうすれば、変化に柔軟に適応し、たくましく生きることができるのか。全米で話題を呼んだ書籍『Master of Change 変わりつづける人』から、絶え間なく変化する時代を力強くサバイブする新しい生き方のモデルを紹介する。

株主総会シーズン必見!「経営に対し建設的な提言がある企業ランキング」改革、待遇、投資…社員は何を求めているのか? – 注目ランキング

人的資本経営への注目が高まるなか、社員が経営に対して建設的に提言できる企業が支持を集めている。オープンワークはクチコミ分析を通じて、社員が自社の未来に意見を述べる「経営提言スコア」を算出しランキングした。

「頑張っているのに結果が出ない人」がやりがちな今すぐやめるべきたった一つの習慣とは? – とっぱらう

「頑張っているのに結果が出ない人」がやりがちな今すぐやめるべきたった一つの習慣とは? 27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。

ソニー最高益、パナ構造改革、シャープ黒字転換――電機3社「揃って減収」の裏側 – ダイヤモンド 決算報

デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、物価高の影響も続く。足元ではトランプ関税も、企業にとって大きな試練となりそうだ。本連載では、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析する。今回はソニーグループ、パナソニック ホールディングス、シャープの「総合電機」業界3社について見ていこう。

【冥界からの魔物】シャチがマッコウクジラに襲いかかった…その恐ろしすぎる結末【書籍オンライン編集部セレクション】 – 動物のひみつ

ウォール・ストリート・ジャーナル、ガーディアン、サンデータイムズ、各紙絶賛! 生き物たちは、驚くほど人間に似ている。ネズミは水に濡れた仲間を助けるために出かけるし、アリは女王のためには自爆をいとわない。カケスは雛を育てるために集団で保育園を運営し、ゾウは亡くなった家族の死を悼む。あまりよくない面でいえば、バッタは危機的な飢餓状況になると仲間に襲いかかり、動物園の器具を壊したゴリラは怒られるのが嫌で犯人は同居している猫だと示す…といったように、どこか私たちの姿をみているようだ。シドニー大学の「動物行動学」の教授でアフリカから南極まで世界中を旅する著者が、好奇心旺盛な視点とユーモアで、動物たちのさまざまな生態とその背景にある「社会性」に迫りながら、彼らの知られざる行動、自然の偉大な驚異の数々を紹介。「オキアミからチンパンジーまで動物たちの多彩で不思議な社会から人間社会の本質を照射する。はっとする発見が随所にある」山極壽一(霊長類学者・人類学者)、「アリ、ミツバチ、ゴキブリ(!)から鳥、哺乳類まで、生き物の社会性が活き活きと語られてめちゃくちゃ面白い。……が、人間社会も同じだと気づいてちょっと怖くなる」橘玲(作家)と絶賛されたその内容の一部を紹介します。

電通PRコンサルティング PRX Studio Q著「広報・PRの現場直送 だれでもPRメソッド スルーされない 伝わる情報設計」発売

電通PRコンサルティングのプランニングユニット「PRX Studio Q」による著書「広報・PRの現場直送 だれでもPRメソッド スルーされない 伝わる情報設計」(宣伝会議)が6月20日(金)に発売された。

書籍「広報・PRの現場直送 だれでもPRメソッド スルーされない 伝わる情報設計」
宣伝会議、四六判、200ページ、本文2色(カラー)、紙書籍/電子書籍、2200円(税込)、ISBN:978-4-88335-627-0

※電子書籍は近日発売予定

【書籍の内容】
PRプランナーの「暗黙知」を大公開
現場ですぐに使える情報設計のノウハウを書籍化

日々膨大な情報であふれ返り、いわば、情報が「スルーされる」ことが当たり前となった現代。企業や組織の情報発信においては、一方的に「どう伝えるか」だけでなく「どうすれば相手に伝わるか」という「PR視点」が欠かせない。電通PRコンサルティングのプランニングユニット「PRX Studio Q」が、2021年から「note」で発信してきた実践知とメソッドを再編集し、書籍「広報・PRの現場直送 だれでもPRメソッド スルーされない 伝わる情報設計」として1冊にまとめた。

本書では、電通PRコンサルティングが開発・実践してきた「ソーシャルハンティング®」(※1)や「鬱憤構文®」(※2)などのオリジナルフレームを具体的な事例で紹介するほか、さまざまな分野で活躍されるプロフェッショナルの方へのインタビューも掲載している。企業の広報やPR、宣伝担当者はもちろん、経営、商品担当、マーケティング、人事など、あらゆる分野で「伝わる」ことに向き合う全ての方に、実践的に活用していただける内容となっている。

※1 SNS上にあふれるn=1の感情や行動から兆しを読み解く新しい情報収集のアプローチで、ソーシャルリスニングでは見落とされがちな“少数派のリアルな声”を発見する手法。
 
※2 生活者のモヤモヤや不満といった“鬱憤(うっぷん)”に着目し、そこからインサイトを導き出すための発想支援ツール。50種類以上の構文があり、ワークショップや商品開発、社内のパーパス浸透などさまざまな場面で活用されている。

 

【目次より】
序章 「スルー大前提時代」にPRのスキルを
第1章 スルーされないための「相手視点」の広げ方
・“鳥の視点”で相手を取り巻く全体像を捉えよう
・“虫の視点”でリアルな声を拾おう
・「虫の視点」実践編 みんなの「モヤモヤ」を見てみよう
・相手の“守備範囲”に合わせると、伝わりやすくなる
・相手“じゃない方”にも目を向けてみよう
第2章 まずは目に留めてもらうために「ひと工夫」を
・“インパクト”の力:ニュースになる情報って?
・画の力:一目で伝わるビジュアル
・数字の力:納得と驚きを引き出すデータ
・問いの力:思わず考えたくなる問い
・言葉の力:誰かが乗っかりたくなるワード
・SNSでスルーされないための2つの工夫
第3章 “らしさ”は、スルーされない力に変わる
・お互いの“らしさ”を重ねると届かなかった相手に届く
・「周年」は“らしさ”が伝わる絶好のタイミング
・「自己PR」は自分らしさを相手に合わせて翻訳しよう
・“らしさ”を起点に少しズラすと新しさが生まれる
・届けた後こそ大事。“関係性”の変化を測ろう
    
〈インタビュー〉
・ハフポスト日本版 泉谷由梨子編集長 
「メディアが大切だと思うこと」と「世の中が知りたいこと」の接点を探る
・noteプロデューサー 徳力基彦さん
SNSでの「よい関係づくり」は、「おしゃべり」と同じ
・タレント・子育てインフルエンサー 木下ゆーきさん 
よい関係のコツは、見ている人を裏切らない「自分らしさ」
・(株)水星 ホテルプロデューサー 龍崎翔子さん 
お客さまが「語りたくなる」ブランド設計

【著者情報】
編集長:平林未彩
編集:齊藤国浩/橋本めぐ/松尾雄介/岩澤俊之
執筆:鶴岡大和/森光菜子/山崎珠里/深谷朋宏/小野真世/大森祥子/箕輪淑子/生井達也/中曽根亜純/西山友佳子/浦島怜/高藤雅男/今井慎之助/高橋洋平

■PRX Studio Q(ピーアール トランスフォーメーション スタジオ キュー)
電通PRコンサルティング内のプランニング専門部署を中心に、2021年に発足したチーム。PRの専門性に加え、クリエイティブプランナーやデジタルプランナー、元記者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集結。PRの力で、社会とビジネスの双方を前進させることをミッションに掲げ、戦略立案から実行まで、枠にとらわれない柔軟な発想で、PRの新たな可能性を追求し続けている。
「PRX Studio Q」サイト:https://www.dentsuprc.co.jp/prx-studio-q/
「PRX Studio Q」公式note:https://note.prx-studio-q.com/

■本件に関するリリースはこちら
 

「わたしたちはわかりあえないからこそ展」アドミュージアム東京で6月25日から開催

アドミュージアム東京(東京・汐留)は、6月25日(水)から8月30日(土)まで企画展「わたしたちはわかりあえないからこそ展」を開催する。

先日、世界経済フォーラム(WEF)から発表された最新の「Global Gender Gap Report」によると、日本のジェンダーギャップ指数は148カ国中118位。ジェンダーに関する意識や表現についてのあり方も、いまも模索と更新の途上にある。本展はそうした現状に対して、広告の事例を通して、コミュニケーションにできることを学び、ともに考え続けるための試みだ。

「声をあげてみる」「問いかけてみる」「決めつけをやめてみる」など、私たちの行動を促すキーワードをもとに展示を構成。映像、グラフィック、実物など国内外約60点の広告事例を紹介する。また、本展では対話や思考を促す体験展示や常設展示およびライブラリーとの連動展示も実施する。

「わたしたちは わかりあえない からこそ」展

【概要】
主催:
吉田秀雄記念事業財団、電通
協力:(つづく)、TBWA\HAKUHODO
会期:6月25日(水)〜8月30日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
東京都港区東新橋1-8-2カレッタ汐留
開館時間:火~土曜 12:00~18:00
※状況により開館時間、曜日が変更になることがあります
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料

■本企画展の詳細はこちらから


【ステートメント】

わかりあえないからこそ。
わたしたちは想像する。
わたしたちは問いかける。
わたしたちは対話する。
わたしたちは何かを生み出す。
2024年
日本のジェンダーギャップ指数は
146ヵ国中118位。
未だ埋められない格差に
絶望するのではなく。
いらだちに分断を
あおられるのではなく。
ひとりとして同じではない、
ひとりひとりの人間として。
わかりあえないからこそ生まれる
コミュニケーションの可能性を
探求してみませんか。

【展示構成】

アドミュージアム東京

■ アドミュージアム東京について
広告を通して新しい発見に出合う場所。世界に例のない広告ミュージアム

2002年に開館以来、来館者は200万人を超え、広告の社会的・文化的価値への理解を深めてもらう活動を行っている。江戸時代から現代まで約33万点の収蔵資料を誇り、ライブラリーでは、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができる。

「アドミュージアム東京」の展示のようす

成長株「大化け候補」ランキング【5年後に伸びる80銘柄】4位INTLOOP、5位Sansan、1位は? – 5年後の業界地図2025-2030 序列・年収・就職・株価…

新型コロナウイルスの感染拡大やトランプショックがあったにもかかわらず、直近5年間ではフジクラやベイカレントがテンバガー(株価10倍)を達成。では、次の5年間で株価が飛躍する企業はどこか?今回はアナリストの5期先予想から「大化け候補80銘柄」を選抜。短期の株価変動に一喜一憂せず、中長期保有で大きな利益を狙う戦略は個人投資家の特権だ。復活を目指す大型株から旬の中小型株までさまざまなタイプがそろうので、ぜひランキングをチェックしてほしい。

武田薬品“報酬20億円”トップが株主総会の「賛成率」で大ピンチ!?昨年76%に急落で今年も助言会社は反対推奨 – 株主総会2025

国内製薬最大手、武田薬品工業の定時株主総会が25日に開催される。クリストフ・ウェバー社長CEO(最高経営責任者)の取締役再任賛成率は昨年76%に急落。大手の議決権行使助言会社が再任に反対したことが大きく、今年も助言会社は反対を推奨している。外国人トップはクビにならないのか?