「行政劣化」の深刻!コロナ対応での自治体格差、国家戦略の押し付け合い…公務員の人材流出が招く国家的危機 – 公務員970人が明かす“危機”の真相

行政の劣化は、国民が考えているより深刻なようだ。新型コロナウイルス関連の給付金では自治体間の執行力の格差が浮き彫りになった。他にも、国家戦略に関わる試算などでお粗末な対応が相次いでおり、国益を損ないかねないのが実態だ。国民が知らないところで進行している「行政危機」の真相に迫る。

チームのアイデア力を高めるコツは、具体と抽象を行き来すること – 言葉でアイデアをつくる。

コピーライター&クリエイティブディレクターとして受賞歴多数の仁藤安久氏の初の著書『言葉でアイデアをつくる。 問題解決スキルがアップ思考と技術』は、個人とチームの両面からアイデア力を高める方法を解説するユニークな書として注目されている。仁藤氏と親交のあるクリエイターの方々に、同書の読みどころやアイデア発想術について語ってもらう本連載の特別編。第1回のゲストは、電通クリエーティブプランナーの鈴木雄飛氏だ。CM、WEB、PRなどの広告企画だけでなく、最近では、企業コンサルティングなどクリエイティブの力で企業の課題解決のために社内外のMVV設計や組織文化づくりを幅広くサポートしている。そんな鈴木氏のアイデアを生みだす方法とは?(取材:ダイヤモンド社書籍編集局、撮影:石郷友仁)

AI時代に流行るのは「成果主義」か「人道主義」か? – スタートアップ芸人

「圧倒的に面白い」「共感と刺激の連続」「仕組み化がすごい」と話題の『スタートアップ芸人 ── お笑い芸人からニートになった僕が「仲間力」で年商146億円の会社をつくった話』著者・森武司氏は、2005年の創業以来、18年連続増収増益を達成し、年商146億円となった。ここまで会社を成長させてきた秘密は何か? 本書からより深い学びを得ようと、インタビュー企画を実施。今回インタビューするのは、FIDIAのグループ会社AsFineで代表取締役を務める吉田誠司氏。吉田氏は著者の森氏と共に数々の事業の立ち上げに関わり、現在は障がい福祉事業を任されている。そんな吉田氏は『スタートアップ芸人』をどう読み解いたのか。今回は、AI時代の評価制度について話を聞いた。

ひろゆきに「入籍届出しに行くよ」と言われて「何で?」と返したワケ – Lifestyle Keyperson

西村ゆかさんの著書『転んで起きて 毒親 夫婦 お金 仕事 夢 の答え』(徳間書店)が反響を呼んでいる。ギャンブル依存で借金漬けの両親、摂食障害の過去、そして夫・ひろゆきさんとの生活など、七転び八起きの半生を赤裸々に綴った自伝的エッセイだ。インタビューの第3回は、2人が結婚に至った経緯を紐解いていく。

定年後の生き方に迷ったら「子どもの頃の自分」がヒントになる《Editors’ Picks》 – Editors’ Picks

ダイヤモンド・オンラインで読者の反響が大きかった記事の中から、「今こそ読みたい1記事」をお届けする。有名経営者の知られざるエピソードや、意外なあの人の気になる発言、明日から使えるお役立ち情報が満載だ。今回は、2018年1月11日に配信された記事『定年後の生き方に迷ったら「子どもの頃の自分」がヒントになる』を紹介する。

改革派・元農水次官が政府に直言!「官邸と役所の幹部に志がなければ、若手が付いてこないのは当然だ」 – 公務員970人が明かす“危機”の真相

農林水産省の事務次官や経営局長として、農業界最大の既得権団体である農協の改革を実現した奥原正明氏に、望ましい政と官の関係などを聞いた。「霞が関の問題は、永田町の問題である」という同氏の真意とは。

人気のコンサル業界、地頭力を試す面接「東京の通勤ラッシュを解消する打ち手を提案してください」どう答える? – 問題解決力を高める 外資系コンサルの入社試験

学生や転職者に最も人気の就職先がコンサルティング業界だ。有望な人材を見抜くために、この業界にはケース面接と呼ばれる独特の選考プロセスがある。大手コンサルティングファームで実際に出題された問題を題材に、現役で活躍するコンサルタントが問題解決に役立つ思考法を伝授する。

「ひろゆき君にお金を借りて」毒親から度重なる借金の無心…西村ゆかが救われた「ひろゆきの一言」とは? – Lifestyle Keyperson

西村ゆかさんの著書『転んで起きて 毒親 夫婦 お金 仕事 夢 の答え』(徳間書店)が反響を呼んでいる。ギャンブル依存で借金漬けの両親、摂食障害の過去、そして夫・ひろゆきさんとの生活など、七転び八起きの半生を赤裸々に綴った自伝的エッセイだ。たびたび母親から借金の無心をされたという、ゆかさんに「毒親」との向き合い方を聞いた。

日本イベント産業振興協会、総会・イベントアワード表彰式・懇親会を開催

日本イベント産業振興協会(JACE)※の総会・イベントアワード表彰式・懇親会が、東京都港区の虎ノ門ヒルズフォーラムで6月14日に開催された。JACE会員社の会員約150人に、イベントアワードの受賞者ならびに選考委員、来賓約70人を加えた総勢約220人が参加した。

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今回で10回目の節目を迎えたイベントアワード表彰式では、最終選考に選出された9作品の中から、各部門のゴールド・シルバー・ブロンズの各賞、イベント業務管理士の投票によるイベントプロフェッショナル賞、そして経済産業大臣賞(日本イベント大賞)の発表を行った。大賞に選ばれたのは、三井不動産株式会社柏の葉街づくり推進部の「柏の葉イノベーションフェス ―TALKING CITY―」で、日本人初のレゴ認定プロビルダー三井淳平氏が制作したレゴで作られたトロフィーと賞金が授与された。

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引き続き開催された懇親会では、冒頭、主催者としてあいさつに立った石井直会長が「コロナが明けイベント業界が完全復活を遂げたことは非常に喜ばしいことだが、人材不足など、新たな課題も出てきており、JACEとしても改めて課題解決のために力を尽くしていきたい」と語った。

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来賓を代表して経済産業省の山影審議官のあいさつの後、今回のイベントアワードから新たに選考委員に加わった東ちづる氏、平原依文氏ほか、選考委員がイベントアワードへの思いを語った。中村利雄選考委員長による乾杯の後は、受賞者、来場者が入り交じって和やかに交流を行い、盛会のうちに閉会した。

※日本イベント産業振興協会(JACE)とは、イベントの企画制作から実施運営まで、幅広い分野にわたる企業や団体で構成される社団で、イベントやイベント産業に関する調査研究、情報提供、普及啓発、人材育成、内外関係団体との交流、会員交流等の事業活動を行っている。

西武池袋はヨドバシ化で面積半減…激震の百貨店業界、「王者・伊勢丹」が見せる底力 – 【月次版】業界天気図

上場49社超、15業界における月次の業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移を基に、「嵐」から「快晴」まで6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする連載「【月次版】業界天気図」。今回は、3~5月度の百貨店編だ。