パイロット「アクロボール」イベント 今年の織姫と彦星は、バイきんぐ

パイロットコーポレーションは6月9、10の両日、東京のSHIBUYA109イベントスクエアで、油性ボールペン「アクロボール」のなめらかな書き味を訴求するサンプリングイベント「~アクロボールで願いが叶いますように~PILOT アクロボールStar Festival」を行った。

イベント初日には、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二さんと西村瑞樹さんが、七夕にちなみ織姫と彦星の特注衣装で登場。短冊に記した願い事を披露した。小峠さんは「これ以上頭皮がなめらかになりませんように」と自虐たっぷりのお願いを発表し、「たまに“またハゲたな”って言われるんだよ!」と切実な様子。一方、西村さんは「かまずになめらかにしゃべれるようになりたい」としたためた。
2人は織姫と彦星として、ステージに上がった一般来場者の願い事を聞いた。
女性が「めっちゃかわいいチワワをもう1匹ほしい」と話すと、小峠さんが「そこのペットショップに行っていただいて…」と提案。西村さんは「すぐ終わらそうとすな!そういうことじゃない」とツッコみ笑わせた。その後「結婚できますように」「彼氏ができますように」などの願い事を聞き、参加者に「アクロボール」を贈呈した。

 続いて司会者が「次の方どうぞ」と招き入れると、ピン芸人のコウメ太夫さんとAMEMIYAさんがサプライズゲストとして登壇。コウメ太夫さんが「再ブレイク早くして!なめらかに!欲しいチクショー!」という願い事を披露すると、小峠さんは「ブレイクもしていない」「“なめらか”の使い方が下手だな!」と矢継ぎ早に指摘。AMEMIYAさんは「声帯炎に二度となりませんように」と書き、「アクロボールはじめました~」と持ちネタの替え歌を熱唱した。

同会場には西村さんがプロデュースしたフォトスポットも出現。ゴールドの短冊で構成されたフォトスポットがアンベールされると、西村さんは「大傑作ができた」と胸を張り、「女性が好きなキラキラをふんだんに使いました。全部金ですからゴージャス感が味わえます。インスタ映え間違いなし。ご家族、ご友人、恋人同士でぜひ来てください」と呼び掛けた。
イベント終了後、4人は一般向けのサンプリングに参加。「アクロボール」で書かれた短冊は後日、栃木県の足利織姫神社に奉納される。

「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」 日本、全勝優勝で2020に弾み!

車いすバスケットボールの国際大会「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」(主催=日本車いすバスケットボール連盟〈JWBF〉、日本障がい者スポーツ協会 スペシャルパートナー=三菱電機 オフィシャルパートナー=日本生命、サントリーホールディングス オフィシャルサポーター=味の素)が6月8~10日、東京・調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開催された。
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強豪国のオーストラリア、カナダ、ドイツが参加し、日本を含めた4カ国が総当たりで予選リーグを戦い、10日の最終日に順位決定戦が行われた。日本は予選全勝で、オーストラリア(アジアオセアニア地区ランキング1位)との決勝戦を迎えた。

 決勝戦は、スピーディーでパワフルな試合で転倒者も続出する激しい戦いになった。前半終了間際にオーストラリアが逆転。後半戦も一進一退の接戦の中、藤本怜央選手らの活躍により、第3ピリオドで日本が再逆転し最終ピリオドを迎えた。
どちらが勝ってもおかしくない展開の中、香西宏昭選手らが躍動し、残り時間4分で日本がリード。勢いに乗った日本は追加点を重ね、“ニッポン”コールを背に65対56でオーストラリアを突き離し優勝。3位はカナダ、4位はドイツだった。

及川晋平ヘッドコーチは「パラリンピックの会場で試合ができたことに、関係者やスポンサーの皆さまに感謝したい。優勝は選手全員が全力を出した結果だ。8月の世界選手権、2020年に向けていいスタートが切れた」とインタビューに答え、選手たちも「皆さんの声援で臨場感がすごかった」「次は東京の地で金メダルを」「大きな会場で優勝でき自信になった」などと述べた。
日本チームには三菱電機の杉山武史執行役社長から、優勝トロフィーと同社家電製品30万円相当が贈られた。

 

 

試合は軽快な音楽とアナウンスでショーアップされ、開始前には競技のルールや特徴が分かるVTRを上映するなど工夫された。また、ハーフタイムにはプロバスケットチーム「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」の公式チアリーダーズ「ダイヤモンドルージュ」のダンスが披露されるなど観客を楽しませた。
コートの周囲には、記念写真コーナーや車いすバスケの体験、シュートチャレンジコーナーが設けられ、家族連れや子どもたちでにぎわった。
最終日は雨天にも関わらず、来場者は約5200人を記録。有料のアリーナ席もほぼいっぱいで、観客の声援とともにパラスポーツの盛り上がりを感じさせた。

 今大会では、女子の強化試合「日本生命 WOMEN’S CHALLENGE MATCH」が同時開催され、日本とオーストラリアが参加。日本は期間中に行われた2試合とも勝利した。
10日、女子の試合開始前セレモニーで、東京都の小池百合子知事は、2020年パラリンピックのホストシティーの知事としてあいさつ。17年大会をイギリスのメイ首相と観戦した思い出に触れながら「この会場は2020年大会で実際に使用される施設なので、選手の皆さんにも慣れ親しんでほしい。今日は、来場してくれたたくさんの観客の前で、白熱した試合が繰り広げられることを期待する。そして2020年、またここに戻って来てください」と話した
大会公式サイト:https://wcc.jwbf.gr.jp/2018/

 

「マックの裏メニュー」発表 “ジーコ的”ワールドカップ予想も

日本マクドナルドは、定番メニューのハンバーガーにトッピングを加えて自分だけの味が楽しめる、期間限定(7月上旬まで)のキャンペーン「マックの裏メニュー」を6月13日からスタートする。
それに先立つ4日、東京・世田谷区の二子玉川ライズ ガレリアで発表会を行った。

同キャンペーンは定番メニューのさらなる人気向上を目的に、2016年から3年連続で実施される。今年はホワイトチェダーチーズ、ガーリックペッパーソーセージ、スイートチリソース、トマトと4種類のトッピング(朝マックはガーリックペッパーソーセージのみ)を選べる。
プラス100円でパティを倍にできる「夜マック」との組み合わせを加えると、合計1124通りになる。ホワイトチェダーチーズを加えた「裏てりやきマックバーガー」、ガーリックペッパーソーセージ入りの「裏ダブルチーズバーガー」、スイートチリソースをトッピングした「裏エビフィレオ」などお薦めメニューも設定した。
さらに、史上初となるコカ・コーラの裏メニューとして、レモンジンジャーの風味を追加した「裏・コーク」、さらにソフトクリームを乗せた「裏・コークフロート」も販売する。

マーケティング本部の坂下真実部長は「好評につき3年目を迎えることができた。今年もいい意味で期待を裏切っていきたい」とキャンペーンへの意気込みを述べ、アクションサッカーモバイルゲーム「ウイニングイレブン2018」とのコラボで、裏マッククーポンなどが当たる同時キャンペーンを紹介した。

 ゲストとして登場した元サッカー選手のジーコさんは、日本でしか食べられない裏メニューについて「3種類のバーガーはどれもおいしかったが、“裏てりやきマックバーガー”が一番好みだ」と話し、FIFAワールドカップの日本対セネガル戦の放送(6月24日 日本テレビ系列)限定で流れるテレビCMへの出演について「日本語のせりふを覚えるのが大変だったが、とても気持ちよく撮影できた」と振り返った。

お薦めメニューのパネルを的にしたキックターゲットチャレンジでは、一発も外すことなく右から順に命中させ、「サッカーの神様」と称えられた往年の高精度なフリーキックを披露。予備のボールをドナルドに手渡し「久しぶりに蹴るので、昨夜はずっとキックの練習をしていた」と笑みを見せた。

お薦めバーガーを改めて試食したジーコさんは、1位から3位まで順位をつけて評価。間もなく開催されるワールドカップについて“ジーコ的ランキング”として、1位は母国ブラジル、2位はドイツ、3位はアルゼンチンと予想した。

コラボキャンペーンを記念した「ウイニングイレブン2018」フレンドリーマッチではユニホームに着替え、選手11人全員がジーコという特別編成のチームで坂下部長と対決。反則からのフリーキックで1点を先取して快勝した。
すべてのポジションに自分がいる状況に「レギュラー選手になる前は、試合に出るため、空いたポジションはどこでもできなければいけなかった。その当時を思い出した」と懐かしんだ。

 

 

 

同社は6月12日から、新テレビCM「イミグレーション」編を放送する。日本限定の「裏メニュー」がうらやましくて来日した観光客と、入国審査官とのコミカルなやりとりを描いた。
公式サイト:http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/uramenu/

第10回「日本マーケティング大賞」表彰式 大賞は「クラフトボス」

日本マーケティング協会(JMA)は6月4日、第10回「日本マーケティング大賞」(後援:経済産業省)の表彰式を東京・千代田区のアルカディア市ケ谷で開催した。
日本マーケティング大賞は、企業・自治体・団体などの新しいマーケティングやコミュニケーションの手法、ビジネスモデルの開発を積極的に促すことで、消費者の生活の向上と経済・社会の活性化を目指すもので、JMA創立50周年を記念してスタートした。

冒頭、実行委員会の後藤卓也委員長(JMA会長)は、約160件のノミネートがあり「選考委員会での活発な議論を経て、大賞1件、奨励賞5件、地域賞3件を決定した」と話し、委員からは「とても勉強になった」「また委員をやってみたい」など好意的な意見が挙がったと明かした。また選考においては「売り上げの多寡ではなく、キラリと光るものを選んだ。受賞作にはさまざまなマーケティングのヒントがある」とあいさつした。
選考委員会の松本肇委員長(産業経済新聞社取締役)の審査経過報告に続き、各受賞作の紹介VTRが上映され、全9プロジェクトに各賞が贈呈された。

 大賞はサントリー食品インターナショナルの「クラフトボス」に贈られた。
新しい働き方ニーズを捉えて、既存・新規の両顧客からの支持を得たマーケティング戦略と、ターゲット拡張とブランド強化でロングセラーブランドに新しい生命を吹き込むことに成功したことが授賞理由となった。
2017年に発売25周年を迎えたサントリーの缶コーヒー「BOSS」は、新たにペットボトルの「クラフトボス」を発売。従来のブランドコンセプト「働く人の相棒」を踏襲しながら、缶コーヒを積極的に飲まないIT系オフィスワーカーをメインターゲットに、「働きながら、少しづつ飲用できる」商品として訴求した。
動画を使ったドラマ仕立てのCMをインターネット上で配信するなどのコミュニケーションを展開した結果、発売初年度で1000万ケース超えの販売を記録する大ヒットになった。

関連記事:「CRAFT BOSS」発表会で 新しい風が吹き荒れた![2017.03.31]


同社の小郷三朗社長は「ただペットボトルにコーヒーを入れただけで、なぜこんなに売れるのか、これほどの賞をもらえるのか分からない」と笑わせながら、ヒットの理由について、マーケティングを若い社員に任せる“主権在現場”にあるのではと話した。また、飲料業界で一商品が生き残っていく厳しさに触れながら、「BOSS」ブランドは、25年連続で前年超えの販売を達成していると明かし「これからも、“やってみなはれ”精神で、新しいチャレンジを続けていきたい」とあいさつした。
公式サイト:
https://www.jma2-jp.org/jma/award

 

 

■大賞

「クラフトボス」~新しい働き方ニーズを捉えた市場開拓~
 サントリー食品インターナショナル

■奨励賞

「注文をまちがえる料理店」の運営     
 注文をまちがえる料理店実行委員会

日本一楽しい漢字ドリル「うんこ漢字ドリル」
文響社

カプセル玩具の市場創造マーケティング
タカラトミーアーツ/TEAM JCTG      

高齢ドライバーの運転見守りサービス「Ever Drive」    
オリックス自動車

「Kobe Ink物語」による市場創造
ナガサワ文具センター

■地域賞

民間の力で大阪城を 一層世界的観光地に     
大阪城パークマネジメント共同事業体(大阪市)

「湯~園地」計画 
別府市(大分県)

企画・実行するマチ「東川町」写真の町としてのブランディングとその成功
東川町(北海道上川郡)

 

東京広告協会が暦本教授招き「特別講演会」開く

東京広告協会は6月20日、東京大大学院情報学環の暦本純一教授(理学博士)を招き、特別講演会「テクノロジーにより拡張する人間:ヒューマンオーグメンテーションの未来」を東京・千代田区の日比谷図書文化館で開く。


■日時:6月20日(水)午後3時~4時30分(開場:午後2時30分)

第1部:午後3時~3時50分
 基調講演(暦本純一氏)

第2部:午後3時50分~4時30分
 日塔史氏(電通ライブ第1クリエーティブルームチーフ・プランナー、
 電通BD&A局新領域開発部主任研究員)による暦本氏へのインタビュー

■会場:千代田区立日比谷図書文化館B1日比谷コンベンションホール(大ホール)(東京都千代田区日比谷公園1-4)
■参加費:会員社正会員無料、会員社非会員2000円、一般3000円、学生1000円
■定員:150人(先着順、定員になり次第締め切る)

申し込みは、東京広告協会ホームページから。
問い合わせは、東京広告協会事務局、電話03(3569)3566へ。

「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」 世界トップクラスの車いすバスケチームが対戦

日本車いすバスケットボール連盟(JWBF)は6月8~10日、国際大会「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」(主催=JWBF、日本障がい者スポーツ協会 スペシャルパートナー=三菱電機 オフィシャルパートナー=日本生命、サントリーホールディングス オフィシャルサポーター=味の素)を東京・調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開催する。
 

2020年東京パラリンピックに向け、日本代表の強化とパラリンピックムーブメントの盛り上げを目的に、オーストラリア、カナダ、ドイツ、日本の世界トップクラスの4チームが戦う国際強化試合で、同会場は、2020年大会で実際に使用される施設だ。
今大会には、男子4チームと女子2チーム(オーストラリア、日本)が参加。女子2試合は「日本生命 WOMEN’S CHALLENGE MATCH」として開催される。

同大会は、日本代表の強化の他、国際レベルの審判員や競技オフィシャル、ボランティアの育成なども目的に2017~19年の3年連続で開催予定。
日本では2020年に向けてさまざまな障害者スポーツのPR活動が行われているが、観戦率の低さが課題になっている。
同大会では、パラスポーツを他のスポーツ競技と同様に「観戦チケットを購入して見る」という意識を持ってもらうため、客席の一部有料化を実施する。
(ローソンチケット:
http://l-tike.com/sports/wcc18
また、BS日テレとCS日テレジータスでは、期間中に日本戦4試合を放送する予定。

 前回、オーストラリア、イギリス、トルコ、日本の4チームが参加した2017年大会(東京体育館)には、期間中約7700人が観戦に訪れ、世界レベルのプレーを間近で体感した。
健常者スポーツに比べて、まだなじみの少ないパラスポーツを、ぜひこの機会に観戦してみてはいかがだろうか。8日(金)はアリーナ席も無料で利用できる。
大会公式サイト:https://wcc.jwbf.gr.jp/2018/

クルマ売却アプリ「DMM AUTO」 6月5日サービス開始

DMM.comは6月5日、スマホで撮るだけで自動車を売却できるアプリ「DMM AUTO」iOS版の提供を開始した。

同アプリは、24時間365日どこでも、スマホでスムーズにクルマの査定から売却まで完了できるもの。アプリを起動して、車体と走行メーター、車検証をスマホのカメラで撮影し、簡単な項目に答えるだけで、すぐに査定額が分かる。
金額に納得し売却を決めた後は、情報を入力し、クルマを引き渡し、必要書類を郵送すれば、登録した銀行口座に入金される仕組みだ。

クルマ売却時の課題である、煩雑な情報記入や買取り業者とのやり取りなど、ユーザーの負荷をテクノロジーの力で解決するアプリとして注目される。
特徴として「クルマの査定が約3分で完了」「変動する中古車市場データを基に、AIを使って最適価格を提示」「売却から現金化までの手続きがシンプルに完結」が挙げられる。

同社は「いつでもどこでも最適価格で売れる体験を起点に、“クルマをライフスタイルに合わせて気軽に買い替える”カーライフを作り出すことで、ドライバー体験のイノベーションと中古車業界のさらなる活性化につなげていきたい」としている。
公式サイト:https://auto.dmm.com/

 

【参加者募集】(6/25開催) 電通Bチーム・セミナー@アカデミーヒルズ 「下克上タグ」が情報戦国時代をチャンスに変える⁉

電通のクリエーティブシンクタンク・電通Bチーム(旧電通総研Bチーム)※は6月25日、ビジネス誌『Forbes JAPAN』とアカデミーヒルズライブラリーとの共催で、トークセッション「『下克上タグ』が情報戦国時代をチャンスに変える⁉」を開催する。

ライブラリー会員以外から先着70人を招待する。応募はアカデミーヒルズライブラリーウェブサイトから。

同トークセッションはForbes Japanで好評連載中の「電通BチームのNEW CONCEPT 採集」の番外編イベントとして実施するもので、今回で第7弾となる。

今回のテーマは「下剋上タグ」。「下剋上タグ」とは、無名の人や団体が、言葉の掛け合わせにより世の中に新しいジャンルをつくり出し、その分野で第一人者として一躍光が当たるハッシュタグのこと。今やSNSにおいて、まさに「下剋上タグ」を実践し、注目を集めている人たちが増えている。

スペシャルゲストは、中でも「下剋上タグ」を鮮やかに体現し、SNSの総フォロワー数が100万人以上と日本中の女子から圧倒的な反響を呼んでいる菅本裕子さん(通称「ゆうこす」)。さらに「下剋上タグ」考案者で自らもマイクロインフルエンサーである山田茜氏(電通Bチーム プランナー)、藤吉雅春氏(Forbes JAPAN 編集次長兼シニア・ライター)、倉成英俊氏(電通Bチーム クリエーティブ・ディレクター)の4名で、トークセッションを繰り広げる。

新しい発信の仕方、ひいてはSNS時代の新しい生き方のヒントを、ぜひ会場で一緒に探りましょう!

※電通Bチーム(旧電通総研Bチーム)
各分野で一流の“B面”を持った社員が集まり、正攻法“A面”では突破できない企業や組織のさまざまな課題や閉塞感を打破する方法=planBを提案する「オルタナティブアプローチ」チーム。現在50以上のプロジェクトを支援中。平均年齢約35歳。

概要
【日時】6月25日(月)19時15分〜21時(開場18時45分)
【会場】六本木アカデミーヒルズ49階「オーディトリアム」
〒106-6615 東京都港区六本木6丁目10-1六本木ヒルズ森タワー(地図
【参加申し込み】先着70人をご招待。応募は、アカデミーヒルズライブラリーのページから。
(定員になり次第締め切る。他にライブラリー会員、Forbes Japanの読者が参加)

【登壇者プロフィール】

菅本裕子氏(すがもと・ゆうこ、通称:ゆうこす)
モテクリエーター

菅本裕子氏(すがもと・ゆうこ、通称:ゆうこす)

1994年、福岡県生まれ。2012年にアイドルグループ「HKT48」を脱退後、タレント活動に挫折しニート生活を送るも、2016年に自己プロデュースを開始、「モテクリエーター」という新しい肩書をつくり自ら起業。

現在はタレント、モデル、SNSアドバイザー、インフルエンサー、YouTuberとして活躍中。10〜20代女性を中心に自身のInstagramやYouTubeチャンネルで紹介するコスメ等が完売するなどその影響力は絶大であり、またライブ配信中に商品を販売する“ライブコマース”におけるパイオニア的存在。

Instagram、Twitter、LINE@、YouTubeなどのSNSのフォロワー100万人以上。近著に『SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方』。

菅本裕子公式ブログ https://lineblog.me/yukos0520/
Twitter/@yukos_kawaii https://twitter.com/yukos_kawaii
Instagram/@yukos0520 https://www.instagram.com/yukos0520/
YouTube/ https://www.youtube.com/channel/UCxS4vbIvtjHQcEW61J2KQIw

 

山田 茜氏(やまだ・あかね)
電通Bチーム・プランナー

山田 茜氏(やまだ・あかね)

東京大学経済学部を卒業後、2012年電通入社。クリエーティブ局、営業局を経て、現在は電通Bチームにてビューティ担当としてナレッジの発信やクリエーティブの企画に携わる。FCC2012最高新人賞受賞。

20~30代女性のトレンド・インサイト分析を得意とし、社外ではForbes JAPANオフィシャルコラムニスト、ブロガー、SNSアドバイザーとしても活躍中。全米ブライダルコンサルタント協会のパネルディスカッションやウェディング・ジャーナル誌のセミナーなど、ウェディング分野の知見を生かした講演活動にも従事。Instagramフォロワー1.7万人のマイクロインフルエンサーでもある。

Forbes JAPANコラム「経済を動かす女子の秘密」連載中
https://forbesjapan.com/author/detail/606
 

 

藤吉雅春氏(ふじよし・まさはる)   
Forbes Japan編集次長兼シニアライター

藤吉雅春氏(ふじよし・まさはる)

1968年佐賀県生まれ。2014年に創刊した『Forbes JAPAN』編集次長兼シニアライター。著書『福井モデル - 未来は地方から始まる』(文藝春秋)は2015年、新潮ドキュメント賞最終候補作になった。2016年には韓国語版が発売され、韓国オーマイニュースの書評委員が選ぶ「2016年の本」で1位に。2017年、韓国出版文化振興院が大学生に推薦する20冊に選ばれた。近著の4月末に発売「ビジネス大変身!〜ポスト資本主義11社の決断」は文藝春秋から絶賛発売中。

倉成英俊氏(くらなり・ひでとし)
電通Bチーム クリエーティブ・ディレクター

倉成英俊氏(くらなり・ひでとし)

2000年電通入社後、クリエーティブ局を経て電通Bチームを創設し代表となる。現在、電通Bチーム クリエーティブ・ディレクター。広告クリエーティブのスキルを拡大応用し、さまざまなジャンルのプロジェクトプロデュースに携わる。Japan APEC 2010や東京モーターショー2011、IMF/世界銀行総会2012日本開催の総合プロデュース、佐賀県有田焼創業400年事業アドバイザーなど。スペイン・バルセロナのプロダクト・デザイナー、Marti Guixeより日本人初のex-designerに認定される。

電通、史上初の広告融合型コンテンツ「アドフュージョンドラマ」を実施

6月5日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


2018年6月5日

第1弾は、フジテレビ「名探偵コジン~突然コマーシャルドラマ~
(6/20深夜)

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)は、フジテレビで6月20日(水)の深夜24時30分~25時30分(関東ローカル)に放送されるドラマ「名探偵コジン~突然コマーシャルドラマ~」において、本編にCMを融合させる広告手法「アドフュージョン」を実施します。

アドフュージョンとは、CMとの融合でメインコンテンツの魅力をさらにアップさせる新しい広告手法で、その第1弾となる本作は当社のアドフュージョンチームとフジテレビの制作チームが共同制作したものです。CMが主人公の性格や特徴の一端をのぞかせる役割を果たしたり、事件の謎を解く鍵になったり、まさかの時の重要アイテムになったりするのが見どころになります。

CM中でもドラマのストーリーが展開し続け、CM自体がドラマをより面白くする重要な要素となることで、飛ばされないCM、登場が待ち遠しいCMの実現を目指します。今回、企画主旨に賛同したサントリーホールディングス株式会社、エクスコムグローバル株式会社、LINE株式会社の3社が提供社となったため、全くカテゴリーの違う各社の商品がどのように広告されるかも注目です。

今後も当社は、アドフュージョンを「ドラマ×CM」にとどまらず、バラエティー、映画、スポーツ、ゲームなど、コンテンツカテゴリーの垣根を超えたところで活用する手法を検討してまいります。

以上


電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2018/0605-009549.html

乃村工藝社 東京2020オフィシャルサポーターに決定

空間のデザイン・設計や制作・施工の大手の乃村工藝社は6月4日、東京2020組織委と契約を締結し、東京2020オフィシャルサポーターに決定した。
契約カテゴリーは、内部空間・展示空間のデザイン、設計、施工。

榎本修次社長は「当社は創業以来、使命である“歓びと感動を提供する空間づくり”を通じて社会に貢献してきた。世界中からの訪日客に向けて、日本の素晴らしさを発信する心地よい空間づくりで、大会の成功と平和でより良い世界の構築に貢献したい」とコメント。

組織委の森喜朗会長は「空間創造のプロフェッショナルである同社を、オフィシャルサポーターに迎えうれしく思う。同社との協力関係を通じて、内部空間・展示空間のデザインや設計・施工で多くの人に喜びと感動を与えられる大会になることを期待する」と述べた。