今やスマートフォンを持つのが当たり前だが、かつては日本のガラケーが主流の時代があった。そんな時代の転換期において、あの「富士通」の商品を引き継いだ端末メーカーが倒産に追い込まれていた。一体なにがあったのか。
「短いながらも深い」ラテン語格言の魅力を伝えるのは、古代ローマを描く漫画家・ヤマザキマリと、気鋭のラテン語研究者であるラテン語さん。SNS上で匿名アカウントを使い、自己承認欲求を炸裂させている人たちの振る舞いにウンザリしている両者が、これぞ現代への警句と喝采したのは、サッルスティウスの「そう見られることよりそうであること」。その意味するところとは?本稿は、ヤマザキマリ・ラテン語さん著『座右のラテン語 人生に効く珠玉の名句65』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。
いつも謙虚で控えめなのに、なぜか一目置かれる人がしていることとは? 20万部突破ベストセラー『「静かな人」の戦略書』著者による待望の最新作! 台湾発、異例のベストセラーから、特別に内容を公開します。
子どもとの会話の中で日頃から「日常の中で起こりうるシーン」でどう行動すべきかをシミュレーションすることで、いざというときに迷わず行動できる子になる。子どもの問題解決能力を伸ばすための「親子会話」の例を紹介する。
2016年に始まった電力自由化によって新電力が注目されていた頃に、急速に伸びていたユニコーン企業「パネイル」。DeNA出身の若手社長はその経営手腕をふるい、時流に乗ったビジネスを展開したものの、突如赤字を発表。順調に成長していたかに見えた同社に、一体何があったのか。
哲学者ソクラテスが実践した「質問の技法」を獲得することで、思考を深め、本当の知性を育む会話ができるようになる。自分の意見を押しつけず、相手から深い意見を引き出す「正しい質問」のスキルが身につく。他人と深く意見を交わすことより、より豊かな人生を送る方法を、世界的ベストセラー『QUEST「質問」の哲学』から紹介する。
古代ローマを描いてきた漫画家・ヤマザキマリと、気鋭のラテン語研究者・ラテン語さんが、心に響くラテン語の格言を紹介。古代ローマの人々がいかに恋愛に奔放でおおらかだったのかを、2人が選び抜いた至言とともに伝える。本稿は、ヤマザキマリ・ラテン語さん著『座右のラテン語 人生に効く珠玉の名句65』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。
驚くべきことに、世の中の児童性犯罪の9割は、被害者やその親の信頼していた人物によるものだという。そんな状況で、親はどう子どもの安全を確保すればいいのか?からだの安全絵本が全米ベストセラーとなった性被害予防専門家が提言する「子どもを守る方法」とは。
「子どもの寝かしつけで読む絵本がない」「絵本を読んでもイマイチ盛り上がらない」「毎晩同じ絵本を読んでいて飽きた……」。そんなお父さん・お母さんにおすすめなのが『ねこのおせわをしてください。』(シルヴィア・ボランド著、清水玲奈訳)だ。
日本の経営者の報酬が低いと指摘されて久しい。それでも、実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1109人もいる。成果に見合った報酬を受け取ることは当然といえよう。ただし、大事なのは納得感だ。業績や株価が振るわなければ株主は不満を持つだろうし、なにより従業員の士気が下がる。そこで、今回はサービス業界の1億円以上もらう役員と従業員の年収格差ランキングを作成。年収1億円以上の経営幹部と一般社員の年収格差の実態は?実名ランキングで58人を検証する。