食べて・遊んで・学べるフルーツ体験イベント「Dole フルーツスマイルパーク/スタンド」明日から開催

高品質で高栄養価のフルーツで、人々の暮らしを笑顔に変えることを目指すドールは、新ブランドメッセージ策定に合わせて、フルーツの魅力をさまざまな体験を通して知ることができるフルーツ体験イベント「Dole フルーツスマイルパーク」と「Dole フルーツスマイルスタンド」を、東京・青山のITOCHU SDGs STUDIOにおいて、 7月26日(水)〜8月30日(水)の期間限定で開催する。

日本オリジナルとなる新ブランドメッセージ「フルーツでスマイルを。」は、フルーツで人々のさまざまな暮らしを笑顔にしていきたいというドールの思いを込めて策定されたもの。特設サイト上では、約400本の規格外バナナを使用してブランドメッセージを表現したムービーや制作風景を紹介するメイキングムービーを公開している。

ドールと「フルーツでスマイルを。」のロゴ

新ブランドメッセージ「フルーツでスマイルを。」

体験型展示「Dole フルーツスマイルパーク」 では、「フルーツでスマイルを。」をテーマとした展示を見たり、フードロス削減や資源保護の観点から昨今注目を集めるバナナの量り売りの体験や、パイナップルを生産する際に大量に廃棄される葉っぱを活用した環境にやさしいビーガンレザー「ピニャテックス」で作った服の試着体験ができる。

体験型展示「Dole フルーツスマイルパーク」

食体験スペース「Dole フルーツスマイルスタンド」では、規格外バナナである「もったいないバナナ」などを活用したエシカルな飲食メニューを実際に味わうことができる。

食体験スペース「Dole フルーツスマイルスタンド」

【開催概要】

Dole フルーツスマイルパーク
期間:7月26日(水)〜8月30日(水)
休館日:毎週月曜日
営業時間:11:00〜18:00
入館料:無料
場所:ITOCHU SDGs STUDIO GALLERY 
(東京都港区北青山 2―3―1 Itochu Garden B1F)

Dole フルーツスマイルスタンド
期間:
7月26日(水)〜8月30日(水)
休館日:毎週月曜日
※期間中、別イベントも開催予定(詳細はドール公式SNS、HPにて随時更新)
営業時間:11:00〜18:00
場所:ITOCHU SDGs STUDIO 星のキッチン Hanare
(東京都港区北青山 2―3―1 Itochu Garden B1F)

【イベント内容】

Dole フルーツスマイルパーク・買い物でスマイル:ちょうどいい数のバナナを買ってみよう
・スポーツでスマイル:バナナパターゴルフを体験してみよう
・おしゃれでスマイル:パイナップルでできた服を着てみよう
・産地でスマイル:空から降ってくるバナナをキャッチしよう
・フルーツフォトスポット:「スマイルバナナポーズ」で写真を撮ろう

Dole フルーツスマイルスタンド
規格外バナナや規格外アボカド(※)を使用した、おいしく味わうだけでフードロス問題解決にも貢献できるエシカルなメニューを提供。

※まだおいしく食べることができるにもかかわらず、 流通過程におけるさまざまな要因により廃棄されるバナナやアボカド

メニュー例
・「Harlow ICE CREAM」とのコラボによるビーガンアイスクリーム「ナイスクリーム」
   もったいないバナナ×キャラメル&ブラウニー
   もったいないバナナ×ストロベリー&メープルクッキー
   もったいないアボカド×クランベリー&チョコ&ブラウニー
   もったいないアボカド×ライム&マンゴー
・「アボカドクラッシュバナナミルクスムージー」
・「もったいないバナナジュース」

※詳細はドール公式SNS、ブランドサイトにて随時更新


■特設サイトはこちら

 

電通若者研究部 ワカモン著『フラット・マネジメント 「心地いいチーム」をつくるリーダーの7つの思考』本日発売

電通若者研究部 ワカモンによる著書『フラット・マネジメント 「心地いいチーム」をつくるリーダーの7つの思考』(エムディエヌコーポレーション)が7月21日に発売された。

電通若者研究部 ワカモン著『フラット・マネジメント 「心地いいチーム」をつくるリーダーの7つの思考』(エムディエヌコーポレーション)
エムディエヌコーポレーション、単行本(ソフトカバー)、216ページ、1760円(税込)、ISBN:978-4295204725

 

【書籍の内容】
上司を辞めることから、はじめよう。

コロナ禍を経験したことで、テレワークやリモートワーク、副業、地方移住といった働き方の多様化が進み、世の中の価値観は大きく変容した。働くことの意味が変化するなか、上司からの指示や会社の方針に従うのが絶対という時代は終わり、もはや、「上司だから偉い」「上司だから立場が上」ではなくなってきている。

チームをマネジメントする立場にいるリーダーは、「こうすれば正解」という答えがどこにも存在しないという時代の価値観を理解したうえで、どうしたらより良いチームをつくることができるのか、状況に応じて向き合わなければならない。

本書では、「杓子(しゃくし)定規な考え方にとらわれず、チームメンバーの一人一人と向き合いながら、その多様性を生かしてチームをより良い形に整えていく『フラット・マネジメント思考』」を提唱し、変わりゆく時代における課題について、直接的に現場の指揮を執るリーダーに焦点を当てていく。いま求められているリーダー像、素養、行動、発言といったマネジメントのあり方を、具体的なノウハウとして提示していく「チームづくり」のための一冊。

【フラット・マネジメントの7つの思考】
思考1 固定観念より新しい価値観 〜「あなたの常識」は、部下の非常識〜
思考2 会社の都合より部下自身の「納得解」 〜出世したがるのは上司だけ〜
思考3 費用対効果より時間対効果 〜あなたとの食事はお礼にならない〜
思考4 大きなビジョンより小さなアクション ~口だけ上司は、言葉は軽いが腰は重い~
思考5 上から目線より横から目線 〜部下から吸収できないリーダーは成長できない〜
思考6 嫌われない建前より丁寧な本音 ~叱れないのは、自分への優しさでしかない~
思考7 リッチキャリアよりサステナブルライフ 〜「会社の中の蛙」上司は尊敬されない〜

【著者紹介】
電通若者研究部 ワカモン

「若者から未来をデザインする」をビジョンに掲げ、新しい価値観の兆しを探るプランニング&クリエイティブユニット。高校生・大学生を中心に10〜20代の若者の実態にとことん迫り、若者と社会がより良い関係性を築けるようなヒントを探る。若者と社会の間に立ち、双方とフラットに向き合いながら企業のビジネス創造や日本社会の活性化までも目指す。

■関連記事
「フラット・マネジメント」~これからのリーダーに必要なマネジメント思考とは?

新感覚のアート没入体験「イマーシブミュージアム」が開催。“AIゴッホ”で肖像画体験も

入体験型ミュージアム「Immersive Museum(イマ―シブミュージアム) TOKYO 2023」が、日本橋三井ホールで開催されている。会期は10月29日(土)まで。

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同展は、フィンセント・ファン・ゴッホやポール・ゴーギャンらを代表作家とする「ポスト印象派」の芸術作品の世界を最新テクノロジーで描く没入体験型のアートエキシビジョン。昨年開催された「印象派」にフォーカスした第1弾では、20万人以上を動員し、人気を博した。

ジョルジュ・スーラの科学的色彩理論を取り入れた点描手法や、ポール・スザンヌの自然の形に注目した表現、ゴッホとゴーギャンが共同生活でキャンパスを並べて描いた作品など、「ポスト印象派」のアートを、壁と床一面に映し出される映像と音楽とで「体験」することができる。また、映像終了後にはフォトタイムがあり、空間の中での写真撮影が可能だ。

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約80作品を、全10シーンの約20分の映像と音楽で体験することができる。

公開に先立ち、公式アンバサダーである日向坂46の影山優佳さんが先行体験。「ポスト印象派の個性的なタッチが、視覚的にも聴覚的にも伝わってきます。筆を心臓に置かれているかのような音の響きが魅力的でした。」「絵画一枚一枚を鑑賞するのではなく、複数枚を並べて時代の流れを感じながら体験できるのが楽しい。どなたにもハマる、沼れる絵画に出会えるのではと思うので、色々な方に足を運んでほしい。」と語った。

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会場には、AIによってゴッホの技法を再現した肖像画を体験できるインタラクティブエリアも登場。「もしもゴッホが現代に存在して、肖像画を描いたら」をイメージした、自身の肖像画をみることができる。

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(左) 真っ白なキャンバスの前の椅子に座ると、センサーがゲストの顔や位置を認識し、過去のゴッホ作品のカラーパターンや筆のタッチを再現した技法で描かれる。(右)AIゴッホによって描かれた肖像画を手にする影山さん。

コラボレーションカフェ「Immersive Museum Cafe」では、「ポスト印象派」の作品からインスピレーションを受けたオリジナルメニューも登場。また、ポスト印象派の技法を学ぶことができる、雑誌VERYと共同開発の「絵本キット」を小学生以下の来場者全員にプレゼントしている。

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Immersive Museumプロデューサー 電通 野口貴大氏からのコメント
本物の絵画は何物にも変え難い素晴らしいものですが、現地まで作品を見にいける人は限られています。10万人、100万人という規模で、日本にいても誰もが海外の名作を、何かしら別の感動の形で楽しむことはできないかと考え、企画したのがImmersive Museumです。美術館で楽しむような「鑑賞する絵画」から、絵の中に没入する「体感する絵画へ」をコンセプトに、その絵画のタッチや色使い、絵の具の厚みや重なりまで、本物では見ることが難しいほどのディテールまで感じて、作家が描いたその世界を五感で体験することを目指しました。

Immersive Museumは今年第二回を迎えましたが、全面スクリーンでアートに没入するというアイデアは、絵画に限らず音楽や映画、ダンスや舞台など様々なアートやコンテンツに展開できると考えています。「限られた人しか体験できなかった素晴らしいコンテンツを、より多くの人へ。」という指針で今後も様々な展開の没入を考えていきたいと思っています。


実施概要
イベント名:Immersive Museum TOKYO 2023 “ポスト印象派” POST IMPRESSIONISM
期間:2023年7月7日(金)~2023年10月29日(日)
場所:日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1-4階)
公式サイト:https://immersive-museum.jp/

第9回JACEイベントアワード 最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)を「Voice Watch」が受賞

日本イベント産業振興協会(JACE)は6月16日、第9回JACEイベントアワード発表・表彰式を虎ノ門ヒルズフォーラムで開催した。

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同アワードは国内外で行われるイベントを対象に、そのイベントが開催されることによって波及する経済効果、地域への集客および交流人口の増加、海外に対しての日本の魅力を発信する効果、また、今後開催されるイベントに影響する技術や創造性を顕彰する制度。

2022年に実施された国内外の作品から優秀賞(部門賞)9作品を選出。その9作品から選ばれる「最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)」を「Voice Watch supported by Toyota Mobility Foundation」が受賞した。

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「Voice Watch supported by Toyota Mobility Foundation」の制作を担当した電通 クリエーティブディレクターの志村和広氏

受賞作品一覧
最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)
Voice Watch supported by Toyota Mobility Foundation
【主催者】 一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金
世界に約2億人いる視覚障がい者のレース観戦を可能にする、世界初のライブ実況AIを開発。レースの実況音声を自動で生成し、レースを“聴く”という、新しいモータースポーツの観戦体験を実現。鈴鹿サーキットと岡山国際サーキットで開催された、日本最大の耐久レース「スーパー耐久レース」で導入。子どものスポーツ大会でのトライアルも実施。

イベントプロフェッショナル賞
行政施設の広報課題を解決する東山動植物園「地球のいのちに出会う森」プロジェクト
【主催者】 名古屋市東山動植物園
東山動植物園とブラザー工業が「広報パートナー協定」を締結。ブラザー工業が広告物制作・媒体発注・イベント実施などの「広報物の寄贈」を行うことで幅広い広報を可能にした。2022年はアジアゾウ出産という機会をいかし、「種の保存」の理解につながるドキュメンタリー映像や新聞広告の発信などを行った他、赤ちゃんゾウの命名式も開催。

(部門賞)企業・業界団体 
ゴールド賞

Voice Watch supported by Toyota Mobility Foundation
【主催者】 一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金

シルバー賞
ストレス買取センター
【主催者】 合同会社ユー・エス・ジェイ

ブロンズ賞
LIMITS Asian Championship 2022
【主催者】 ピーエイアイエヌティ(P.A.I.N.T. Inc.)


(部門賞)政府・自治体・公的団体 
ゴールド賞

True Colors Festival THE CONCERT 2022
【主催者】 公益財団法人日本財団

シルバー賞
行田花手水week及び希望の光
【主催者】 埼玉県行田市および一般社団法人行田おもてなし観光局

ブロンズ賞
行政施設の広報課題を解決する東山動植物園「地球のいのちに出会う森」プロジェクト
【主催者】 名古屋市東山動植物園

(部門賞)学生・NPO・各種団体・個人 
ゴールド賞

日本で初開催!「世界脳性まひの日~Warm Green Day~」
【主催者】 一般社団法人Get in touch

シルバー賞
神楽坂まち飛びフェスタ2022「坂にお絵描き/坂にお絵貼り」
【主催者】 神楽坂まち飛びフェスタ実行委員会


ブロンズ賞
ティラノサウルスレース
【主催者】 有明浜:ティラノサウルスレースin香川実行委員会
【主催者】 大山:川本直樹(日本ティラノサウルス保存会)

第9回JACEイベントアワード受賞作品の詳細はこちら
https://award.jace.or.jp/

関連記事:
視覚障がい者のためのリアルタイム実況生成AI「Voice Watch」が、NY ADCでBest of Discipline(部門最高賞)を受賞

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「サステナブルな社会における企業の成長とは?」7月26日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、7月26日(水)に開催するウェビナー「サステナブルな社会における企業の成長とは?~企業の取り組みに見る『新しい成長』のヒント~」の参加者を募集している。

“サステナビリティ”は総論賛成を得やすいものでありながら、企業としての成長戦略のなかでさまざまな矛盾や困難が生まれやすいテーマでもある。電通 サステナビリティコンサルティング室では「Sustainability for New Growth.」というテーマを掲げ、サステナビリティを新たな成長の基盤とするためのヒントを企業と考えるウェビナーシリーズを開催する。
 
第1回となる本ウェビナーでは、サステナビリティ推進が浸透している企業をゲストに迎え、その具体的な取り組みについて話を聞く。後半では、ディスカッションに加え、電通 サステナビリティコンサルティング室の最新ソリューションを紹介する。

サステナブルな社会における企業の成長とは?~企業の取り組みに見る『新しい成長』のヒント~

【概要】
主催:
電通 サステナビリティコンサルティング室
日時:7月26日(水)14:00〜16:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:7月21日(金)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

オープニング

電通 執行役員 樋口 景一

第1部
Sustainability for New Growth. 事例企業セッション
Jリーグ連携なども含めた健康増進や地域の活性化などの社会課題解決の取り組みについて
明治安田生命保険

明治安田生命保険 ブランド戦略部 ブランド戦略企画室 室長 北島 孝俊
電通 竹嶋 理恵

サステナビリティを企業成長に!〜発信ストーリーの重要性〜
住友林業

住友林業 コーポレート・コミュニケーション部 グループマネージャー 平子 佳美
電通 小野 総一

第2部
Sustainability for New Growth. パネルディスカッション
サステナビリティを新たな成長の基盤とするためのヒントとは?

モデレーター:電通 サステナビリティコンサルティング室 室長 住田 康年
パネリスト:電通 サステナビリティコンサルティング室 堀田 峰布子/蟹江 淳/佐々木 亜悠

クロージング
電通 サステナビリティコンサルティング室 室長 住田 康年

【登壇者プロフィール】

明治安田生命保険 ブランド戦略部 ブランド戦略企画室 室長
北島 孝俊(きたじま たかとし)

1999年入社後、人事・営業所長・営業企画・システムなどの幅広い業務に従事。その間、シンクタンクやメガバンクへの出向も経験。2022年からはブランド戦略部で、JリーグやJLPGAを中心としたスポーツ支援を通じた健康増進・地域貢献の取り組みにより、明治安田らしい社会的価値の創出を推進。23年よりCM・オウンドメディアなどのプロモーションも担当領域に加わり、ブランド戦略全般を企画・推進中。

住友林業 コーポレート・コミュニケーション部 グループマネージャー
平子 佳美(ひらこ よしみ)

1995年、住友林業へ入社。人事部、営業推進部などを経て、2017年よりコーポレート・コミュニケーション部に在籍。現在は、グループマネージャーとして企業広告を担当。

電通 執行役員
樋口 景一(ひぐち けいいち)

福岡県出身。クリエーティブ局長を経て現職。国内で事業戦略・サービス開発からコミュニケーションまでトータルにディレクションする一方、海外での事業開発、国家や地域ブランディングに携わる。有力ベンチャー企業へのアクセラレーションプログラムを国内外で主催。広告業界ではカンヌ金賞含め、国内外で多数受賞し、非広告業界では日本イノベーション大賞など受賞。「発想の技術」「社会人思春期の歩き方」など多数の著書を持つ。

電通 サステナビリティコンサルティング室 エグゼクティブ・プランニング・ディレクター
電通Team SDGs プロジェクトリーダー/SDGsコンサルタント 
竹嶋 理恵(たけしま りえ)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、ウェブサイトやイベント、店舗開発まで手がけ、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興・社内カルチャー変革・育児・教育・金融・レジャー・スポーツなどさまざまなジャンルのクライアントの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。電通Team SDGsリーダーとして、SDGsやカーボンニュートラルなどに関する各種調査結果の提供やセミナーなどでの情報発信を実施するとともに、さまざまなステークホルダーに対してコンサルティングからエグゼキューション、コミュニケーションまで、サステナビリティ起点の事業成長の支援を手がけている。

電通 サステナビリティコンサルティング室 総括クリエーティブ・ディレクター
小野 総一(おの そういち)

マーケティング戦略を10年、クリエイティブを10年担当するハイブリッド人材として、事業戦略・商品開発からCM・プロモーション・ウェブ・店頭・戦略PR・イベントをプランニングニュートラルに企画し、解決策を提供。直近は、経営層に伴走する取り組みや、事業開発・施設開発に携わるなど、広告以外の取り組みに領域を広げているのも特徴。
受賞歴:ACCグランプリ、ADCグランプリ、ギャラクシー賞、カンヌ広告祭、アドフェスト、one show、クリオ、モバイル広告大賞、デジタルサイネージアワード、交通広告グランプリ、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞

電通 サステナビリティコンサルティング室 室長
住田 康年(すみだ やすとし)

2023年1月から現職。18年から22年まで、経営層の意思決定をサポートするビジネスコンサルティングチームの責任者として、自動車、精密機器、食糧、FA、通信、運輸、金融などを担当し、ビジネスの変革と成長にコミット。業務の改善・効率化よりも、非連続の場所に成長を生み出すクリエイティビティにユニークネスを持ち、大胆な勝ち筋の設計と論調形成、基盤整備の両面でサステナビリティ経営を支援する。カンヌ金賞など、受賞歴多数。

電通 サステナビリティコンサルティング室 部長/電通Team SDGs SDGsコンサルタント
堀田 峰布子(ほった みほこ)

大手電機メーカーのプロダクトデザイナーを経て、通信事業会社でプロダクトデザイン、UXデザインを統括。その後、グローバルメーカーで日本市場に向けたプロダクトブランディングとマーケティング、PRのマネージャーに。電通入社後は、サステナブルビジネスとサーキュラー・エコノミーの専門家として活動。iF Product Design Award、red dot design award、グッドデザイン賞など受賞多数。HCD-Net認定 人間中心設計専門家、日本人間工学会認定 人間工学専門家。2022年度グッドデザイン賞審査員。

電通 サステナビリティコンサルティング室 シニアコンサルタント
蟹江 淳(かにえ じゅん)

製造業/出版業/飲食チェーンなどのさまざまな業界における戦略立案/業務変革・BPRの経験が豊富である一方で、タレントマネジメント、組織活性化など、人・組織に関わる問題解決にも幅広く携わる。事業を価値創出プロセスと人・組織の両面から変革し、顧客の価値提供力向上を支援。近年はESG経営や地方自治体支援にも力を入れており、カーボンニュートラルや非財務資本の情報開示、地域企業のDX化といったテーマへの取り組みを強化している。2023年1月にアイティアイディより出向し、電通 サステナビリティコンサルティング室に所属。

電通 サステナビリティコンサルティング室 クリエーティブ・ディレクター
佐々木 亜悠(ささき あゆ)

クライアント課題に応じた事業戦略からコミュニケーション・デザインまで、領域を規定しないクリエイティブ・プランニングに従事。グローバルクライアントを中心に、飲料、化粧品、トイレタリー、ファッションをはじめ、国家の輸出振興プロジェクトまで、さまざまなクライアント業務を担当。

食品ロス削減を楽しく啓発、 「極上のウ マイごはんレシピコンテスト」ノーペコ ラボ

電通ソデジン(ソーシャルデザインエンジン)内のプロジェクトで、「子どもと食」に関するあらゆる問題の解決を目指す「ノーペコ ラボ」は、食物関連の学科を持つ6大学などと連携し、高校生・学生を対象に、冷蔵庫に残りがちランキング10位までの食材を使った「冷蔵庫の闇に光を当てろ! 極上のウ マイごはんレシピコンテスト」を開催する。応募期間は、7月1日(土)から8月31日(木)24時まで。

食品ロス削減を楽しく啓発することで、残り物料理を若い人たちの当たり前にしていき、その先の飢餓・貧困撲滅につなげることを目指す。

一次審査を経て、9月9日(グーグーの日※)に開催する最終審査イベント「冷蔵庫の闇に光を当てろ! 極上のウ マイごはんフェス2023」において優勝者を決定する。

※毎年9月9日を「子どもと食」についてみんなで考え行動する「グーグーの日」と制定(日本記念日協会で正式に認定)

 

冷蔵庫の闇に光を当てろ! 極上のウ マイごはんレシピコンテスト

【概要】
対象:高校生・学生
賞品:一つ星フレンチ ルカンケにペアでご招待ほか
応募期間:7月1日(土)〜8月31日(木)24:00
課題食材:下記、冷蔵庫に残りがちランキング10位までの食材の中からいくつでも組み合わせ可
きゅうり、キャベツ、パン・食パン、レタス、もやし、豆腐、玉ねぎ、トマト、納豆、牛乳
問い合わせ先:no-peco@dentsu.co.jp ノーペコ ラボ

■応募要項のダウンロードはこちらから
 

 

ノーペコ ラボについて
ノーペコ(ノー、腹ペコ!の意味)ラボは、飢餓・貧困というテーマを柱に、「子どもと食」のあらゆる問題を、さまざまな企業・団体・世の中との掛け算で楽しく大きく解決することを目指した、電通ソデジン(ソーシャルデザインエンジン)内のプロジェクト。2019年に発足。企業や団体の課題を解決しながら、いいことだとはわかっていてもいざ行動にはつなげにくい社会貢献を、みんながついやりたくなる、自分ごと化できる楽しい活動に変換していく活動を行っている。
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100068660948955

 

電通、「カンヌライオンズ2023」において「エージェンシー・オブ・ザ・イヤー・クラフト」を受賞

電通は、フランスのカンヌで6月19~24日に開催された世界最大のクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル2023(カンヌライオンズ2023)」において、「デザイン」「デジタル・クラフト」「フィルム・クラフト」「インダストリー・クラフト」の4部門から構成されるクラフト・トラック (クラフト分野)のエージェンシー・オブ・ザ・イヤーであるエージェンシー・オブ・ザ・イヤー・クラフトを受賞した。

さらに、インダストリー・クラフト部門でのグランプリをはじめ、ゴールド3個、シルバー1個、ブロンズ3個、計8個の賞も獲得した。

 インダストリー・クラフト部門グランプリ受賞の様子
インダストリー・クラフト部門グランプリ受賞の様子

なお、電通グループ全体としては、アジア地域でのリージョナル・ネットワーク・オブ・ザ・イヤー受賞に加え、インダストリー・クラフト部門とファーマ部門でのグランプリ2個をはじめ、ゴールド5個、シルバー5個、ブロンズ17個、計29個の賞も獲得した。

 
 ■カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルとは
1954年に創設された世界最大規模の広告・コミュニケーションフェスティバル。70周年にあたる2023年は、世界中から2万6992作品がエントリーされ、30部門で審査が行われた。
 

■本件に関するリリースはこちら

 

国立研究機関NICTが、“最先端ICT研究”を紹介するムービー「NICTステーション」を公開。ナレーションに上白石萌音を起用

国立研究機関である情報通信研究機構(NICT)は、手がけている“最先端ICT※研究”を紹介する9つの動画を制作し、6月20日にYouTubeに「NICTステーション」として公開した。

※Information and Communication Technology=情報通信技術
 

NICTは日本唯一のICTを専門とする公的研究機関で、通信・AI・サイバーセキュリティなど、21世紀の社会基盤を形成する重要な技術の研究開発を行っている。今回制作された「NICTステーション」は、9つの“最先端ICT研究”を紹介しており、NICTが推進している研究内容と、研究によって未来社会がどのように変化するのかの理解促進を狙いとしている。

動画は約3分で構成されており、太陽活動による社会へのリスクを軽減するための“宇宙天気予報”、現実と仮想の世界を融合する“XRテレプレゼンス技術”、次世代の移動通信  “Beyond 5G/NTN”、サイバー攻撃から社会を守るシステム“NICTER” など、幅広い領域の研究が紹介されている。

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「宇宙天気予報」の動画はこちら https://youtu.be/sGaSPhyQeIQ
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「XRテレプレゼンス技術」の動画はこちら https://youtu.be/Tf53bm4VwhI

また、動画内でNICT研究員とともに研究内容や社会的インパクトを説明するNICT公式キャラクター“N”のナレーションには、若手俳優の上白石萌音を起用。約230万再生に達した前作「Nのいる未来」から引き続いての出演となっている。

前作「Nのいる未来」はこちら
https://www2.nict.go.jp/publicity/pr-movie/  

クリエイティブハウス「Think & Craft」誕生

電通クリエーティブXは、異分野の精鋭クリエイターが集う「Dentsu Craft Tokyo」を機能拡張し、クリエイティブハウス「Think & Craft(シンク・アンド・クラフト)」として再始動させた。新しいパートナーとしてクリエーティブ・ディレクター・コレクティブ(つづく)から菅野薫氏に加え保持壮太郎氏が、国内最大規模のイベント・スペース専門会社である電通ライブから原田慎也氏らが加わる。

代表には、クライアントの新しい挑戦に伴走し、信頼を集める電通クリエーティブX所属エグゼクティブプロデューサー・藤岡将史氏が就任した。

「Think & Craft」メンバー

現在、社会や企業が直面するコミュニケーション課題は複雑化し、解決に向けた道筋も一段と高度化している。Think & Craftは、企画と制作が分かれた従来型のプロセスではなく、“考えること(Think)”と “つくること(Craft)”を行き来しながらゴールを目指すアプローチでこれらに応える。思いついたものをすぐに形にでき、そのプロトタイプからさらにアイデアが生まれる、これを繰り返すプロセスでユーザーの心をリアルに動かす新しい体験をつくることが、Think & Craft の強みである。

従来の広告やソリューション開発にとどまらず、カルチャー&エンターテインメントの分野へも活動領域を拡張し、パートナーの理想や課題に直接向き合いながら、アウトプットの枠に捉われない効果的なコミュニケーション設計や話題性のあるコンテンツ、リアル体験を提供する。

■Think & Craft ウェブサイト:https://thinkandcraft.tokyo
  
【Think & Craft代表・藤岡 将史/電通クリエーティブX コメント】
プロデューサーとしてアイデアを実現するために、つくりかたを考え、クラフトの力を信じて経験を重ねてきました。Think & Craftになってもそこは変わりません。むしろ、そのクラフトの力や実装力を追求することが、求められているのではないかと信じて、Think & Craftをスタートします。

この非常に困難な時代に生存できる形を考えに考えて、Think & Craftという体制にたどり着きました。これまでも大事にしてきたクラフトの過程におけるトライ&エラーを繰り返す重要性は守っていきながら、そこにアイデアを実装できればと思い、Sound of Hondaをはじめ、さまざまな現場をご一緒した戦友である(つづく)の菅野さん、保持さん、国際的なイベントを一緒にくぐり抜けた電通ライブの原田さんチームにお声がけしました。

制作会社の自分が代表であるという強みを最大限に生かし、Think & Craftのメンバーはもちろん、これからご一緒していただく方々に「また仕事をしたい」と思ってもらえるような、仕事や環境をプロデュースできればと思っています。中目黒オフィスが最も Think & Craftのことが伝わると思いますので、ぜひ気軽にお越しください。

■本件に関するリリースはこちら
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「Z世代の価値観と『サステナビリティ×ビジネス』の本質」7月20日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、7月20日(木)に開催するウェビナー「新事業を軌道にのせたZ世代の視点とは?Z世代の価値観と『サステナビリティ×ビジネス』の本質」の参加者を募集している。

サステナビリティビジネス推進にとっても、組織開発にとっても、注目を集め続けているZ世代は、その先頭が20代半ばとなり、「社内外のZ世代にリードしてもらい、一緒にやる」という存在になりつつある。

本ウェビナーの第1部では、「エシカルな暮らし」や「清走中」などのサステナビリティビジネスを手掛けるZ世代の起業家、Gabの山内萌斗氏が、サステナビリティビジネス推進について語る。第2部のパネルディスカッションでは、山内氏とNEW STANDARDの浅井康治氏が登壇し、「サステナビリティビジネスとゲーミフィケーション」をテーマに事業進行にあたってのハードルやその乗り越え方についてのヒントについて語り合う。

「Z世代の価値観と『サステナビリティ×ビジネス』の本質」案内告知

【概要】
日時:
7月20日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:7月14日(金)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1部
正しさより、まず楽しさ!~サステナビリティの敷居を下げる事業~

Gab 代表取締役CEO 山内 萌斗
司会:電通 サステナビリティコンサルティング室 田中 理絵

第2部
パネルディスカッション「サステナビリティビジネスとゲーミフィケーション」

Gab 代表取締役CEO 山内 萌斗
NEW STANDARD 事業統括執行役員 浅井 康治
モデレーター:電通デジタル YNGpot.™ 堀江 結里佳 

第3部
リバースコンサルティングの新しい構想

電通 サステナビリティコンサルティング室 田中 理絵

【登壇者プロフィール】

Gab 代表取締役CEO
山内 萌斗(やまうち もえと)

2000年静岡県浜松市生まれ。静岡大学情報学部行動情報学科2年次休学中。東京大学起業家育成プログラムEDGE-NEXT2018年度シリコンバレー研修選抜メンバー。MAKERSUNIVERSITY 5期生。2019年に「社会課題解決の敷居を極限まで下げる。」をミッションに掲げ、Gabを創業。現在4期目。ゲーム感覚ゴミ拾いイベント「清走中」や国内最大級のSDGs特化型メディア「エシカルな暮らし」、エシカル商品に特化したコミュニティ型の実店舗「エシカルな暮らしLAB」を有楽町マルイ6階に常設しつつそのオンラインストアも運営。「日本をエシカル消費先進国にする。」ことをビジョンに掲げ、これまでに160社以上のエシカルブランド・社会起業家の商品を販売・マーケティング・事業開発支援に取り組む。

NEW STANDARD 事業統括執行役員
浅井 康治(あさい こうじ)

電通に入社し、ストラテジックプランナーとして、マーケティングコミュニケーション領域の統合プランニングに従事。その後Accentureにて国内大手企業のDX推進PJTに参画。2021年10月からNEW STANDARD のブランドデザイン事業およびCX事業の統括執行役員として、組織運営とさまざまなクライアントの業務を包括的に担当中。プランナーとしては、ミレニアルズおよびZ世代に関するマーケティングプランニング、スマホアプリやファッション系企業のオンオフ統合キャンペーン立案やマーケティングPDCA運用が主な参画領域。

電通デジタル サービスイノベーション事業部 コンサルタント
堀江 結里佳(ほりえ ゆりか)

自然言語処理をテキストマイニングに用いた分析を専攻。学生時代には、電通若者研究部(電通ワカモン)に所属。メガベンチャーでのインターンでプログラミング教室事業の立ち上げも経験。テクノロジーを活用した事業開発の経験と興味から電通デジタルに入社。入社後は、自動車会社や家電メーカーなどの事業構想や、通信事業会社などのサービス構想、サービスデザインに従事。電通デジタルのデジタルネイティブのインサイトや情報取得・購買行動に立脚したマーケティングを行う専門チーム「YNGpot.™(ヤングポット)」所属。

電通 サステナビリティコンサルティング室 ディレクター/電通Team SDGs SDGsコンサルタント
田中 理絵(たなか りえ)

電通Team SDGsのPMOメンバー。電通総研にて、電通若者研究部(電通ワカモン)旗揚げ後、アジアでの電通ママラボ設立や、商品開発・CXなどの各種コンサルティングを担当した後、消費財メーカーのデータサイエンス部門に出向し、デジタルマーケティング体制構築を支援。2019年よりグローバル・ビジネス・センターで、アジアのZ世代やStylusと協業したサステナビリティトレンドレポート、日系企業のアジアにおけるESGコンサルティングなどを担当。
20年から電通総研と協業し「5カ国ソーシャルグッド意識調査」「16カ国サステナブルライフスタイル意識調査「チェンジメイカー調査(5都市)」等の国際調査をリード、2023年より現職。
金沢大学先端科学・社会共創推進機構エグゼクティブコーディネーター/Certified facilitator of LEGO®SERIOUS PLAY® method and materials