【参加者募集】Do! Solutions Webinar「激動の米中関係と日本の役割」12月6日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、12月6日(火)に開催するウェビナー「激動の米中関係と日本の役割〜国内問題に苦悩する米中の真相〜」の参加者を募集している。

地政学的問題や民主主義と権威主義の分断、さらに世界的なインフレ、温暖化による環境破壊など、まさに混迷の時代に私たちは生きている。そうした中で開催された10月の中国共産党大会と11月の米中間選挙を経た世界はいったいどうなっていくのか?日本、そして日本企業への影響は?

電通グループ横断で中国ビジネスを推進する「Dentsu CXC」が主催する本ウェビナーでは、今年も米中関係と中国経済の専門家である瀬口清之氏を迎え、激動する米中関係と日本の役割、そして日本企業が進むべき道に関して講演をしていただく。最新の情勢を2時間、ライブで伝える。

激動の米中関係と日本の役割〜国内問題に苦悩する米中の真相〜」案内告知

【概要】
日時:
12月6日(火)14:00〜16:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:12月2日(金)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

主催者挨拶
Dentsu CXC ご紹介 

電通 シニア・マーケティング・ディレクター 桜庭 真紀

基調講演
激動の米中関係と日本の役割 ~国内問題に苦悩する米中の真相~ 

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 瀬口 清之 氏

トークセッション
2023年日系企業の目指すべき道

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 瀬口 清之 氏
電通 Dentsu CXC代表 吉田 寿哉


【登壇者プロフィール】

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
瀬口 清之(せぐち きよゆき)

1982年3月東京大学経済学部卒業、同年4月日本銀行入行。91年4月在中国日本大使館経済部書記官。2004年9月米国ランド研究所にて International Visiting Fellow。06年3月日本銀行北京事務所長。10年11月アジアブリッジを設立。著書に「日本人が中国を嫌いになれないこれだけの理由」(日経BP社2014 年)ほか。メディア関連では、NHK日曜討論、テレビ朝日「朝まで生テレビ!」、BS朝日「激論!クロスファイア」、BSフジ「プライムニュース」などへの出演、日経BP、JB press、人民中国、新華社等への寄稿・記事掲載。日米中各国の大学・シンクタンク、日本の中央省庁、企業・経済団体等での講演は年間数十回。

電通 Dentsu CXC代表 
吉田 寿哉(よしだ としや)

電通台湾、電通上海にて計4年間、総経理(CEO)として経営に携わる。電通では、メディア、コンテンツ、スポーツ、事業開発等あらゆる分野を幅広く担当。担当クライアント歴は、外資、金融、自動車、流通など。アメリカにてMBA取得。台湾「電脳」誌選出“Creative Agency of the Year”受賞。同誌選出”準最優秀経営者賞“受賞。

電通 シニア・マーケティング・ディレクター
桜庭 真紀(さくらば まき)

日中企業のマーケティング・プランニングに携わり、幅広い業種のクライアント課題を解決。2014年より上海電通駐在。約6年間、中国市場における日中クライアントの課題解決に貢献。Dentsu CXCに所属し、越境EC、インバウンド、日本企業の中国市場進出、中国企業の日本市場参入をサポート。
 

電通、カーボンニュートラルを実現する「グリーンCM」をTBSと共同で実施

電通は、TBSテレビと共同で、テレビCMの放送に伴う温室効果ガスの排出量を算出し、カーボンニュートラル(温室効果ガス排出実質ゼロ)を実現する「グリーンCM」を開発。「グリーンCM」はTBSで放送される番組「セブンティーン・ゴールズ~未来にできること~」において、11月1日(火)より実施する。
番組は11月29日(火)まで、毎週(火)22時57分~23時00分、関東ローカルで放送される。image
広告宣伝活動に伴う温室効果ガス排出は、「GHGプロトコル」のScope3※1に分類され、広告宣伝活動が多い企業にとっては、カーボンニュートラル達成に向けての特に重要な課題となっている。

この課題に取り組むため、電通はテレビCMの放送に伴う温室効果ガス排出量をGHGプロトコルに基づいて算出※2し、排出量分のJ-クレジット※3(再生可能エネルギー由来)を代理購入して、広告主企業に提供できるスキームを開発。「グリーンCM」では、広告主企業がこのスキームによってカーボンオフセットを実施することができる。

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「グリーンCM」 における各社のカーボンオフセットの取り組み

また、「グリーンCM」に加えて、電通は本件のプランニングおよび準備活動に伴う温室効果ガス排出量分を、TBSはテレビ番組「セブンティーン・ゴールズ~未来にできること~」の制作や放送における排出量分を、それぞれクレジット購入してオフセットすることで、広告主企業・電通・TBSの三者でカーボンニュートラルの実現に貢献するとしている。※4

※1 
温室効果ガスの排出量を算定・報告する際の国際基準「GHG(Greenhouse Gas:GHG)プロトコル」において設けられている排出量の区分。Scope1は事業者自らによる温室効果ガスの直接排出、Scope2は他社から供給された電気、 熱・蒸気の使用に伴う間接排出、Scope3はScope1・Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)。

※2
booost technologiesが提供する、CO2等排出量の自動算出による可視化・管理・報告が可能なカーボンマネジメントクラウド「ENERGY X GREEN」(https://green.energyx.jp/)を活用。

※3
温室効果ガスの削減量や吸収量を、「クレジット」として国が認証する制度 。

※4
前提として、各社が自社事業においてできる限りの温室効果ガス削減施策を実施した上で、それでも削減できない分をクレジット購入によってオフセットするもの。

テレビ東京初のバーチャル音楽フェス「テレ東バーチャル音楽フェス」11月24日開幕

「テレ東バーチャル音楽フェス」案内告知

電通内の社内横断組織「Cross MC Transformation プロジェクト(MC x)」と「XRX STUDIO」はテレビ東京・VARKと共同で、「テレ東バーチャル音楽フェス」を11月24日から27日の4日間にわたり、オンライン上で開催する。

配信で人気の森香澄アナウンサーの初アバターライブ、人気VTuverのライブと、さまざまなジャンルのアーティストによるライブがアプリ内各施設で決まった時間に開催されるだけでなく、無料で2Dのライブ映像を楽しめる施設も常設されている。

本バーチャルフェスは「VARK」アプリ上で開催されるもので、「VARK」アプリは、iOS・Android対応のスマートフォン・タブレットで、アプリストアから無料でダウンロード可能。VRヘッドセットがなくても、気軽に「テレ東バーチャル⾳楽フェス」が体験できる。

参加にあたっては、無料エリアは事前登録、有料エリアはチケット購入が必要となる。

【開催概要】

イベント名:「テレ東バーチャル⾳楽フェス」
会期:11⽉24⽇(木)〜27⽇(⽇)
主催:テレ東バーチャル⾳楽フェス製作委員会
イベント特設ページ:https://lp.vark.co.jp/tvtokyo-virtual-music-festival/
対応端末:iOS、Android、Meta Quest2
参加⽅法:スマートフォン、タブレット、もしくはMeta Quest2というVR⽤デバイスから参加できます
※iOSおよびAndroidアプリケーション版VARKではVRゴーグル、カードボードを使⽤したスマホVRには対応していません
※本イベントのウェブ配信はございません
イベントハッシュタグ:#テレ東バーチャル⾳楽フェス

【チケット情報】

通常チケット:1900円(190VARKコイン)
ライブエフェクト付きチケット:2500円(250VARKコイン)
ライブエフェクト&360度動画アーカイブ&ナナナアバター付きチケット:4500円(450VARKコイン)
※アーカイブ予定アーティスト(11/4現在):=LOVE、森⾹澄(テレビ東京アナウンサー)、さくらみこ
※360度動画アーカイブは、11⽉28⽇(⽉)20時頃の公開を予定しております
※360度動画アーカイブのみご視聴いただけるチケットは、2000円(200VARKコイン)での販売となります
ライブエフェクト&360度動画アーカイブ&ナナナアバター&フラワースタンド付きチケット:20000円(2000VARKコイン)※限定120枚
対応PF:Meta Quest2,iOS,Android ※本イベントのウェブ配信はありません
発売⽇時:発売中
購⼊場所:VARKアプリ内からご購⼊できます

※情報は公開時点のものとなります

【オンライン音楽フェス情報】

■フェス会場全体図
テレ東バーチャル⾳楽フェス限定のライブ映像やライブ公演を視聴、体験できるフェスドーム、コンサートホール、シネマなどの施設。ユーザーはバーチャル会場内を自由に動くことができる。

フェス会場全体図

【出演アーティスト(順不同)】

=LOVE
開催⽇:11/26(⼟)

=LOVE
森⾹澄(テレビ東京アナウンサー)
開催⽇:11/27(日)
森⾹澄(テレビ東京アナウンサー)

さくらみこ
開催⽇:11/27(日)

さくらみこ

 

 

Dentsu Lab Tokyo Open Lab 2022 -Harvests & Seeds-新スタジオにて開催

電通のクリエーティブのR&D組織「Dentsu Lab Tokyo」が、発足から9年目を迎えた10月に、「Dentsu Lab Tokyo Open Lab 2022 -Harvests & Seeds-収穫と種。感触と可能性。これまでとこれから。」を開催した。

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Dentsu Lab Tokyoは「PLAYFUL SOLUTION」「おもいもよらない」をフィロソフィとしながら、デジタルテクノロジーとアイデアによって、人の心を動かす表現開発や、いま世の中が求める社会の課題解決を実践しているクリエーティブのR&D組織である。このイベントは東京・銀座の新スタジオお披露目を兼ねており、ラボが関わった仕事や、R&Dを一挙に体験できる場となっていた。

4日間と短い期間で事前予約制の中、150人を超える人が来場。各回1時間の構成で、前半はプレゼンターによるラボの紹介、後半は展示作品の体験が行われた。

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会場では、15種類の作品を常時展示。

展示作品の一部を紹介する。

・ALL PLAYERS WELCOME

ラボの重点領域として「弱者をなくす社会支援」を掲げており、今年は、誰もが表現できる環境づくりを目指した「ALL PLAYERS WELCOME」プロジェクトを始動。オリジナル操作UIの無償提供を行うプラットフォーム「ALL PLAYERS TOOL LAB」を公開した。

第1弾として、ALS患者でありアーティストでもある武藤将胤氏と共に、目の動きのみでライブ演奏ができる3種のツールを開発。これを使い、6月のカンヌライオンズ では、同じくALS患者でコンポーザーであるフランス在住のPONE氏と共に、東京とフランスをつないだライブパフォーマンスを実施した。

今回のイベントで体験された方々は、視線を一点に集中させることの難しさを体感し、武藤氏とPONE氏が自在にツールを使いこなすことにとても驚いていた。

・ALT SKIN

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メタバース空間における、デジタルファッションの試着システムに実際に触れることで、アイデンティティについて考えるきっかけになれば、という思いをこめた実証実験プロジェクト。ユーザーが自分の名前をタブレットに入力すると、AIプログラムによって世界に一つだけのオリジナルアバターが生成され、バーチャルウエアが試着できる。さらにアバターはNFTとして購入が可能だ。

他にも、脳波から読み取った感情で耳を動かす「necomimi」や、瞑想(めいそう)サポートデバイス「Onigilin」など、さまざまなテクノロジーを活用した作品が展示された。

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左上:「necomimi」、右上:「Onigilin」、左下:「HAPTIC FIELD」、右下:「ベイビーボイス

来場者にはお土産として、「AR機能付きラボパズル」を提供。ARリーダーで各ピースを読み取ると、いろんな作品の動画を見ることができる。

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Dentsu Lab Tokyoは、会場に集まった作品は「収穫」であると同時に、潜在する可能性の「種」であるとしており、この収穫と種をきっかけに、これからの世界をどのように耕していくのかを考え、あらたな未来を実装していこうとする意気込みが感じられた。

Dentsu Lab Tokyo についてはこちらhttps://dentsulab.tokyo/

オンラインイベント「Amazon Beauty Festival 〜キレイに出会う4日間〜」10月28〜31日開催

Amazonは、10月28日(金)〜31日(月)、オンラインイベント「Amazon Beauty Festival 〜キレイに出会う4日間〜」を開催する。「自分らしいキレイを叶える」をキーワードに、日本中から集めた美容系商品との出会いを楽しむことができる。

「Amazon Beauty Festival 〜キレイに出会う4日間〜」案内告知

イベント初日の28日(金)には、アマゾンジャパン初の美容ライブショッピングを18時から約4時間半にわたり配信する。人気の美容家、メイクアップアーティスト、インフルエンサーなど美容感度の高い面々が、独自の美容のコツやおすすめのアイテムを紹介する。紹介された商品はその場で購入することができる。

イベントの開催を記念して、人気の8ブランドから厳選された14アイテムを詰め込んだ「Amazon Beauty Festival 記念コレクションボックス」が3000個限定販売されるほか、イベント期間中にコスメカテゴリーの商品(一部対象外商品あり)を3000円(税込)以上購入すると10%のAmazonポイント(最大で5000ポイント)が還元されるポイントバックキャンペーンも開催される。

本イベントは、単なる「買い物」ではなく、「コンテンツを楽しみながらショッピングする顧客体験」の創出を目指して、Amazonと電通が共同で制作・プロデュースを行う「Amazon Shopping Stage」の一環として開催される。今後両社は、訴求したい生活者の属性に合わせて、商品を中心とした戦略的なエンターテインメントの企画・開発を推進していく。

【概要】
イベント期間:
10月28日(金)〜31日(月)
ライブショッピング配信
日時:
10月28日(金)18:00〜22:29(予定)
※アーカイブは10月31日(月)まで
出演者:石井美保(美容家)、柏木由紀(AKB48)、GYUTAE(美容クリエイター・メイクアップアーティスト)、長井かおり(ヘア&メイクアップアーティスト)、ゆうこす(モテクリエイター・実業家) 
MC:林みなほ(MC/フリーアナウンサー・美容サロン経営)
ゲスト:三好さやか(VOCEウェブサイト編集長) ほか

■Amazon Beauty Festivalイベント特設サイトはこちら

VOCEchannel(ライブショッピングの同内容配信)
こちらでは視聴者から出演者に対してのコメントが可能。
 

アドミュージアム東京「walk,walk, 第75回広告電通賞展」11月3〜19日開催

アドミュージアム東京は、11月3日(木・祝)から19日(土)まで「walk,walk, 第75回広告電通賞展」を開催する。 

広告電通賞は 1947 年から続く日本でもっとも歴史ある総合広告賞。第75回の特徴としては、長引くコロナ禍において、新たな日常のあり方への前向きな提案が多くの応募作品に表現されていた点が挙げられる。また、SDGs をはじめ社会的な課題に取り組んだ作品も多く見られた。

本展では、第75回の特徴を表した受賞作品を展示する。また、第73回から3年連続して総合賞を受賞したサントリーホールディングス、賞創設から初めて「For Continuation」で特別賞を受賞したパイロットコーポレーションの、商品と時代と人の心を長くつなぎ続けてきた広告コミュニケーションを、同館のアーカイブ作品と併せて展示する。

「walk,walk, 第75回広告電通賞展」案内告知

【開催概要】
「walk,walk, 第75回広告電通賞展」※入館は予約制です
主催:吉田秀雄記念事業財団/広告電通賞審議会
会期:11月3日(木・祝)〜19日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
   東京都港区東新橋1-8-2カレッタ汐留
開館時間:火〜土曜 12:00〜18:00
※状況により開館時間、曜日が変更になることがあります
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料

■企画展の詳細および入館予約はこちらから


■アドミュージアム東京について
2002年に開館以来、来館者は200万人を超え、広告の社会的・文化的価値への理解を深めるべく活動を行っている。江戸時代から現代まで約33万点の収蔵資料を誇り、ライブラリーでは、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができる。
 

アドミュージアム東京「walk,walk, 第75回広告電通賞展」11月3〜19日開催

アドミュージアム東京は、11月3日(木・祝)から19日(土)まで「walk,walk, 第75回広告電通賞展」を開催する。 

広告電通賞は 1947 年から続く日本でもっとも歴史ある総合広告賞。第75回の特徴としては、長引くコロナ禍において、新たな日常のあり方への前向きな提案が多くの応募作品に表現されていた点が挙げられる。また、SDGs をはじめ社会的な課題に取り組んだ作品も多く見られた。

本展では、第75回の特徴を表した受賞作品を展示する。また、第73回から3年連続して総合賞を受賞したサントリーホールディングス、賞創設から初めて「For Continuation」で特別賞を受賞したパイロットコーポレーションの、商品と時代と人の心を長くつなぎ続けてきた広告コミュニケーションを、同館のアーカイブ作品と併せて展示する。

「walk,walk, 第75回広告電通賞展」案内告知

【開催概要】
「walk,walk, 第75回広告電通賞展」※入館は予約制です
主催:吉田秀雄記念事業財団/広告電通賞審議会
会期:11月3日(木・祝)〜19日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
   東京都港区東新橋1-8-2カレッタ汐留
開館時間:火〜土曜 12:00〜18:00
※状況により開館時間、曜日が変更になることがあります
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料

■企画展の詳細および入館予約はこちらから


■アドミュージアム東京について
2002年に開館以来、来館者は200万人を超え、広告の社会的・文化的価値への理解を深めるべく活動を行っている。江戸時代から現代まで約33万点の収蔵資料を誇り、ライブラリーでは、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができる。
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「『未来の可視化』からはじまるパーパスベースの事業デザイン」11月17日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、11月17日(木)に開催するウェビナー「『未来の可視化』からはじまるパーパスベースの事業デザイン」の参加者を募集している。

国内人口が減少し、地球環境が大きく変動している時代。原材料などの資源、エネルギー、〇〇ロス問題などの観点も踏まえると量的成長を追求する考え方には限界が見えてきており、Well-Beingな暮らしをつくる、豊かさにつながる「質」で対価を得るような転換が求められている。
 
本ウェビナーでは、Well-Beingな「あるべき未来」に向けた2つの手法を紹介する。
① 自社およびブランドのパーパスとなる「あるべき未来を事業創出を踏まえ可視化する手法」
② あるべき未来につながる「事業アイデアを網羅的かつロジカルに生み出す手法」

『未来の可視化』からはじまるパーパスベースの事業デザイン」案内告知
【概要】
日時:
11月17日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:11月14日(月)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1章
Well-Beingなあるべき未来の描き方

電通グループ横断組織「未来事業創研」独自のあるべき未来の描き方を、未来の社会視点や生活者インサイト、「今、なぜ未来を描く必要があるのか」という背景を踏まえて説明。

第2章
未来の可能性をロジカルに網羅する新規事業創出支援サービス「Expert Idea 500」の紹介

未来の事業は、どう考えたらよいか?新規事業アイデアを創造する手法として、専門家の知見を集め、進むべき未来を指し示すサービス「Expert Idea 500」について、事例とともに紹介。

第3章
ミニトークセッション:未来創造の実案件で見えた、事業を成功につなげるポイント

あるべき未来の可視化(第1章)と、網羅的かつロジカルなアイディエーション(第2章)の有効性と、実案件で評価を得た点を「ここだけの話」も交えながら、トークセッション形式で紹介。


【登壇者プロフィール】

電通 未来事業創研ファウンダー
𠮷田 健太郎(よしだ けんたろう)

昭和からPCに触れ、web1.0時代にオウンドメディアを制作し、通信事業者に就職。電通入社後は、通信を中心としたコンシューマーテクノロジーの進化・普及と生活変化をトラッキングし、技術のもたらす価値とくらしの変化を分析。知見を生かした新商品・サービス開発、コミュニケーションプランニングを経て、2021年電通グループ横断組織「未来事業創研」を設立し、未来の可視化からのパーパス策定、新規事業企画に従事。

(関連リリース)
電通、企業の未来価値を見出すグループ横断組織「未来事業創研」を発足
(寄稿記事)
IoT NEWS:サムスン、未来に向けた、プロダクトライフサイクルのイノベーション
電通報:あったらいいな、を仕事に。14歳が芽吹かせる「未来職」とは?

電通 ビジネス・デザイナー
伊神 崇(いかみ たかし)

コミュニケーションデザイン、メディアプランニング領域にて、企業や商品のマーケティング戦略・施策立案、その調査や効果検証を経験。2018年より電通ビジネスデザインスクエアに参画、活動領域をビジネスデザインにも拡張し、企業の新事業/新領域開発支援、経営分析/事業分析を通じた戦略立案、意思決定支援、インナーアクティベーション、インナーアナリシス、ビジョン開発、ブランドコンサルティング業務など企業の成長に寄り添う業務を実施。

生活者と共に社会課題に挑む「社会を変えるアイデアフェス」開催

国内電通グループと公益財団法人日本骨髄バンクの共催による「社会を変えるアイデアフェス」が9月10、23、24日の計3日間にわたり行われた。

「社会を変えるアイデアフェス」は一般生活者と共に社会課題を学び、解決に向けたアイデアを自らの力で発想するワークショッププログラム。国内電通グループ(電通、電通PRコンサルティング、電通クリエーティブX )を横断し、社会課題へのイノベーティブなアイデアを継続的に生み出すプラットフォームをつくることを目指して始めたもので、今回が初めての開催となる。

第一弾は日本骨髄バンクとの共催で「想像力がいのちを救う。〜若者の骨髄ドナーを増やすには〜」という、骨髄ドナー不足の課題をテーマとし、若者の視点を拾い上げることを目的に高校、大学、専門学校から計35人の学生が参加し、11のチームに分かれてワークショップに取り組んだ。

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メッセージ文は、よく考えると、こ・つ・ず・い、がないことに気付く。

9月10日(土)インプットセッション
本番に先立ち学生向けに開催されたインプットセッションでは、骨髄移植経験者や提供ドナーなどから骨髄移植・骨髄ドナーに関する現状と課題を学んだのち、国内電通グループのクリエイター・マーケッターから情報の収集術やアイデア発想の方法などを学ぶプログラムが行われた。

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電通の田中浩章氏によるオープニングトークの様子

9月23日(金)アイデアワークショップ
アイデアワークショップでは、各チームに分かれて、インプットセッションで行われた発想法を使いながら、骨髄ドナー不足を解決するアイデアをかたちにしていくプログラムが行われた。国内電通グループのメンバーがメンターとして付き、各チームのサポートを行った。

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アイデアワークショップの様子。

9月24日(土)アイデアフェス本番
11チームのアイデアは、9月24日(土)に広島で行われた「骨髄バンク推進全国大会」の第二部で発表された。フェスではスポーツと組み合わせたり、SNSを活用して登録を促進させるアイデアなど、さまざまなアイデアが発表された。審査員は元広島カープ外野手で 野球解説者の天谷宗一郎氏、電通ジャパンネットワークから北風祐子CDO(チーフ・ダイバーシティ・オフィサー)など5人が務め、審査の結果、グランプリは広島国際大学の「本気の登録」が受賞した。

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プレゼンテーションの様子
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審査の様子
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フェスに参加した学生と、審査員を務めた出演者のみなさん

 今後は、グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞を受賞したアイデアを、国内電通グループのクリエイターがブラッシュアップし、企画化する予定。

日本骨髄バンクの理事長 小寺良尚氏はこのフェスを通して、「若い世代の方がたくさん参加され、骨髄ドナー登録へのアイデアを出していただいたことはとてもありがたいし、われわれにとっても参考になるものが多かった。若い世代の方がどういうことに興味を持つかということを知れたことも勉強になった」と語った。

電通ジャパンネットワークの北風祐子CDO(チーフ・ダイバーシティ・オフィサー)は「こうした社会課題に対して考えていくスキルを、次世代に残し活性化していく、ということも、電通グループの社会的使命のひとつだと感じた」と語った。

国内電通グループは今後もこの活動は継続させ、NPO、地元企業、メディア、学生、さまざまなステークホルダーの方が社会課題への意識を持ち、誰でも参加できるプラットフォームへと発展させていくことを目指していく、としている。

 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「Z世代との共創がもたらすサステナビリティ・ビジネスの可能性」11月10日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、11月10日(木)に開催するウェビナー「Z世代との共創がもたらすサステナビリティ・ビジネスの可能性」の参加者を募集している。

サステナビリティ・ネーティブと呼ばれるZ世代。「Z世代を理解するフェーズ」から一歩先の「Z世代と異世代・企業が一緒に、社会変革の場や商品・サービスをつくるフェーズ」に進む企業やブランドが出始めている。

本ウェビナーでは、日本のZ世代の他国との違いや、企業のCSR担当・事業担当それぞれのミッションを踏まえて、企業とZ世代がサステナビリティアクションのためにどう共創できるか、そのヒントを導くとともに、関連する電通グループのソリューションを紹介する。

「Z世代」:1997~2009年に生まれた世代(2022年現在で10代から20代前半)

 

「Z世代との共創がもたらすサステナビリティ・ビジネスの可能性」案内告知

【概要】
主催:
電通ジャパンネットワーク サステナビリティ推進オフィス/電通TeamSDGs
日時:11月10日(木)15:00〜17:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:11月7日(月)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

セッション1 15:00 ~
Z世代の社会への向き合い方

~電通総研・電通『チェンジメイカー調査(5都市)』にみる日本
電通総研 研究員 若杉 茜 
電通 グローバル・ビジネス・センター 田中 理絵 

セッション2 15:30 ~
Z世代と企業の共創に向けたヒント

ヤフー 執行役員 SR推進統括本部長 西田 修一 
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 阿部 将貴 
金沢大学 学生チーム「わこころ」 凰 えこ 
電通デジタル デジタルネイティブルーム 松崎 裕太

セッション3 16:30 ~
リバース・コンサルティングの時代

~Z世代の視点から考えるサステナブル事業や組織
NEW STANDARD 代表取締役 久志 尚太郎 
電通TeamSDGs プロジェクトリーダー 竹嶋 理恵 


【登壇者プロフィール】

ヤフー 執行役員 SR推進統括本部長
西田 修一(にしだ しゅういち)

2004年にヤフーへ入社。「Yahoo! JAPAN」トップページの責任者を務め、ヤフー初となる「Yahoo! JAPAN」トップページの全面リニューアルを指揮。また、東日本大震災の復興支援と検索を掛け合わせたキャンペーン「Search for 3.11 検索は応援になる。」を立ち上げる。検索事業本部長を経て、17年4月より現職。

NEW STANDARD 代表取締役 
久志 尚太郎(くし しょうたろう) 

「この世界は、もっと広いはずだ。」をパーパスに、創作、経営、研究を行う。デザイン思考や意味のイノベーションが専門。外資系IT企業やソーシャルアントレプレナーを経て、2014年TABI LABO(現: NEW STANDARD)を創業。

東京大学大学院 新領域創成科学研究科 
阿部 将貴(あべ まさき) 

1998年生まれ、埼玉県出身。高校2年生の時のベナン共和国でのホームステイがきっかけとなり、アフリカにおけるテクノロジーの浸透と可能性を実感。2017年4月、慶應義塾大学総合政策学部でアフリカ政治・紛争を学び、ドローン研究会で基本的操作やデータ活用を習得。18年7月からベナン共和国のアボメカラビ国立大に留学。ベナン共和国・ルワンダ共和国の2カ国でフィールドワークと小学校でドローンワークショップを開催。21年10月から東京大学大学院新領域創成科学研究科で国際協力学を専攻し、アフリカの密猟や、日本の鳥獣害駆除について研究している。また、あしなが育英会非常勤職員として、大学進学を目指す高校生への情報提供や進学率を上げるプロジェクトに携わっている。 現在、TOKYO MX「堀潤モーニングFLAG」のレギュラーコメンテーター。

金沢大学 人間社会学域 国際学類三年
学生チーム「わこころ」
凰 えこ (おおとり えこ) 

2001年生まれ、岐阜県出身。 大学1年の秋にトランポリンの授業で出会った鳳わこと二人で、私たちにも地球にもやさしい社会の実現を目指し、学生チーム「わこころ」を結成。答えの無い社会課題に対して、楽しくポジティブに考えて行動するきっかけをつくりたいという想いで活動中。規格外の野菜を使った身体にも地球環境にもやさしいスープの販売活動や、SDGsをテーマに企業と学生とが交流し新たな就活の場をつくる「SDGs就活イベント」の企画・開催を行う。また、石川テレビ「Live news イット」の隔週金曜パーソナリティとして「学ぼうSDGs」というコーナーを担当し、社会や地域に貢献する企業・団体・個人を取材し、その魅力を発信している。

電通総研 研究員 
若杉 茜(わかすぎ あかね) 

2022年より電通総研。メンタルヘルスや倫理学、社会変革をテーマに国内外の調査やセミナーを担当。東京大学大学院総合文化研究科在学中で、哲学分野の研究を行っている。

電通デジタル
デジタルネイティブルーム / YNGpot. 共同代表 
電通TeamSDGs SDGsコンサルタント
松崎 裕太(まつざき ゆうた) 

教育・医療・地方創生などのテーマを中心に据え、在学中より社会課題解決に取り組む企業/NPO/一般社団法人の事業および組織立ち上げなどに携わる。 電通入社後、マーケティング/ブランド戦略を起点に、CM/プロモーション/PR/サービスデザイン/UXUI設計まで一気通貫で従事。その他、社内横断組織「Dentsu Japanimation Studio」の設立など。 2020年より、電通デジタルへ出向。大手企業を中心に、新規事業開発、顧客体験設計およびサービスデザインの支援を行う。また21年には新部署「デジタルネイティブルーム」を設立し兼務。Z世代対応をはじめとしたデジタルネイティブ特化型のソリューションも提供している。

電通 チーフ・コミュニケーション・ディレクター
電通TeamSDGsプロジェクトリーダー/SDGsコンサルタント
電通グループ DJNサステナビリティ推進オフィス
竹嶋 理恵(たけしま りえ)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、WEBサイトやイベント、店舗開発まで手がけ、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興・社内カルチャー変革・育児・教育・金融・レジャー・スポーツなどさまざまなジャンルのクライアントの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。電通TeamSDGs としてSDGsに関する生活者調査等の実施と情報提供とともに、さまざまなステークホルダーに対するソリューションの開発やビジネス支援を手掛ける。

電通 グローバル・ビジネス・センター
電通TeamSDGs SDGsコンサルタント
電通グループ DJNサステナビリティ推進オフィス
田中 理絵(たなか りえ) 

電通ワカモン立ち上げ後、アジアでの電通ママラボ設立や、商品開発・CXなどの各種コンサルティングを行う。その後、消費財メーカーのデータサイエンス部門に出向、デジタルマーケティング体制設計と導入支援をリード。2019年より現局にてアジアのZ世代、COVID-19各国状況レポートを担当。21年から電通総研と協業し「16カ国サステナブルライフスタイル意識調査」や「チェンジメイカー調査(5都市)」等の国際調査をリード。