最後にして最大の原画展「進撃の巨人展FINAL」、シンガポールで開催され4か月で約7万7000人動員。

人気漫画「進撃の巨人」の展覧会「進撃の巨人展FINAL」が、2月19日~8月9日にシンガポールのArt Science Museumで「Attack on Titan: The Exhibition」の名で開催されている。この展覧会は2019年、東京で開催され好評を博し、日本各所からのオファーで国内巡回(横浜、大阪、神戸、福岡)を経て、満を持して2022年に海外へ進出。シンガポールにて東南アジアでの初めての開催にいたった。

シンガポールでの来場人数は約7万7000人を突破し(6月19日時点)、人気を博している。当初は7月3日までの会期が見込まれていたが、現地での人気を受け、8月9日まで延長された。

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@Marina Bay Sands

2009年から連載が開始された「進撃の巨人』」、世界18言語・180カ国以上で発行され、世界累計発行部数が1億部を超えて実写映画化もされるなど、世界的な大ヒットを記録している。「Attack on Titan: The Exhibition」では、「進撃の巨人」の連載当時から現在に至る150点以上の原画やアートワーク作品が展示されており、アーカイブからの原画やスケッチに加え、世界初となる未公開のコンテンツも披露されている。 

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@Marina Bay Sands
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@Marina Bay Sands

「進撃の巨人展FINAL」は、このシンガポールを皮切りに今後もアジア各国での開催を検討している。

【「進撃の巨人展FINAL」 シンガポール開催概要】
開催日:2022年2月19日~8月9日
会場:シンガポール アートサイエンスミュージアム(マリーナベイサンズ)
グローバルライセンス:諫山創・講談社/進撃の巨人展FINAL製作委員会
シンガポールライセンサー:ぴあグローバルエンタテインメント/SLExperience
展覧会オーガナイザー:SPACElogic
提供:アートサイエンスミュージアム
協力: SOZO

アートサイエンスミュージアムのサイトはこちら
東京開催の様子はこちら

電通ダイバーシティ・ラボが2022年版『アライアクションガイド』を公開

電通ダイバーシティ・ラボは『LGBTQ+について「知る」「考える」「行動する」アライアクションガイド』を2022年版として更新した。

『アライアクションガイド』は、10年以上にわたってLGBTQ+に関して取り組んできた電通ダイバーシティ・ラボが、当事者やアライ※の声を参考に、具体的なアクションを伝えるデジタルブック。最新の調査データを引用しながら、基本的なことをまとめており、昨年6月の公開から個人、企業・団体、自治体、教育関係など多方面で活用されている。

※LGBTQ+のことを理解し、支援のために行動するLGBTQ+フレンドリーな人。英語の「ally(同盟、仲間、味方、支援者)」が語源。

『アライアクションガイド』2022版【2022年版の更新ポイント】
日々変化しているLGBTQ+をとりまく状況に対応すべく、最新情報やよりインクルーシブな解釈をもとに図や説明を更新。下記で更新点の一部を紹介する。

更新点の紹介① 性のあり方
・「出生時に割り当てられた性」よりも「本人が自認する性」が尊重されるべきという考えから、その2つの順番を入れ替え。
・「出生時に割り当てられた性」について、日本をはじめ多くの国・地域では男性/女性のどちらかを割り当てられるため、グラデーションではなくツートン表示に。

アライガイドブックp5 性のあり方

更新点の紹介②イベントカレンダー
・2022年6月~23年5月のものに更新。編集時点でわかりうる情報を具体的に記載し、掲載イベント数を大幅アップ。

アライガイドブックp28イベントカレンダー

2022年版『アライアクションガイド』の詳細およびダウンロードはこちらから。
 

電通ダイバーシティ・ラボが2022年版『アライアクションガイド』を公開

電通ダイバーシティ・ラボは『LGBTQ+について「知る」「考える」「行動する」アライアクションガイド』を2022年版として更新した。

『アライアクションガイド』は、10年以上にわたってLGBTQ+に関して取り組んできた電通ダイバーシティ・ラボが、当事者やアライ※の声を参考に、具体的なアクションを伝えるデジタルブック。最新の調査データを引用しながら、基本的なことをまとめており、昨年6月の公開から個人、企業・団体、自治体、教育関係など多方面で活用されている。

※LGBTQ+のことを理解し、支援のために行動するLGBTQ+フレンドリーな人。英語の「ally(同盟、仲間、味方、支援者)」が語源。

『アライアクションガイド』2022版【2022年版の更新ポイント】
日々変化しているLGBTQ+をとりまく状況に対応すべく、最新情報やよりインクルーシブな解釈をもとに図や説明を更新。下記で更新点の一部を紹介する。

更新点の紹介① 性のあり方
・「出生時に割り当てられた性」よりも「本人が自認する性」が尊重されるべきという考えから、その2つの順番を入れ替え。
・「出生時に割り当てられた性」について、日本をはじめ多くの国・地域では男性/女性のどちらかを割り当てられるため、グラデーションではなくツートン表示に。

アライガイドブックp5 性のあり方

更新点の紹介②イベントカレンダー
・2022年6月~23年5月のものに更新。編集時点でわかりうる情報を具体的に記載し、掲載イベント数を大幅アップ。

アライガイドブックp28イベントカレンダー

2022年版『アライアクションガイド』の詳細およびダウンロードはこちらから。
 

第14回「日本マーケティング大賞」 グランプリはグランプリは「スーパードライ イノベーティブマーケティング」

日本マーケティング協会(JMA)は6月16日、第14回「日本マーケティング大賞」(選考委員長:牧江邦幸 日本経済新聞社執行役員メディアビジネス担当)の授賞式を開催した。

14回目となる今年は、3年にも及ぶコロナ禍の影響で経済活動が制約されるなか、昨年を上回る131件のプロジェクトがエントリー。その中から、グランプリ・準グランプリ各1件、奨励賞5件、地域賞3件が選出された。

グランプリを受賞して登壇するアサヒビール専務取締役マーケティング本部長 松山一雄氏(右)
グランプリを受賞して登壇するアサヒビール専務取締役マーケティング本部長 松山一雄氏(右)

グランプリには、アサヒビールの『スーパードライ イノベーティブマーケティング〜Withコロナ時代の新しいビール飲用価値〜』が選出された。コロナ禍での家飲み需要拡大を見据えて、いち早くオンライン飲み会を開催したスピード感。生ジョッキ缶という斬新なアイデアと機能による新商品投入。ビール市場を活性化する施策など、インパクト、独自性、ブランド定着性において顕著な成果をおさめた点が高く評価された。

準グランプリは、花王の『KATE「no more rules.」パーパスブランディング』。コロナ禍によるマスク着用や在宅勤務などで化粧品への関心が薄らぐ中、自己表現を諦めないという消費者の本質的ニーズをつかみ、no more rules. というパーパスでブランド創造を成し遂げた取り組みが、グランプリに匹敵するプロジェクトとして評価された。

各賞を受賞したプロジェクトの代表者が一同に会した
各賞を受賞したプロジェクトの代表者が一堂に会した

日本マーケティング大賞は、厳しい経済環境の中でも、企業・自治体・団体などの組織における新しいマーケティングやコミュニケーションの手法、ビジネスモデルの開発を積極的に促すことで、消費者の生活の向上と経済・社会の活性化に資する活動を奨励し、マーケティングのプレステージを高めることを目的として、2007年に創設され、09年の第1回表彰式開催から今年で14回目を数える。

■第14回「日本マーケティング大賞」の詳細はこちら

電通と日本テレビが共同で「14歳の未来職学校」をつくば市の学校で実施

電通のグループ横断組織「未来事業創研」と日本テレビR&Dラボは共同で、未来の職を考えるワークショップ「14歳の未来職学校」をつくば市立みどりの学園義務教育学校で実施した。ワークショップは2022年2月~3月に行われ、8年生(中学2年生)87人が受講。一人ひとりの能力や思いを重視する個別最適化したキャリア教育を目指し、生徒の想像力・自主的な議論を後押しするプログラムで行われた。


時代が変われば、世の中に必要とされる職業も変わっていく。ここ数年、「なりたい職業」ランキングで上位にあがるYouTuberやSNSのインフルエンサーは20年前には存在していなかった。先行きが不透明で、将来の予測が困難な「VUCA」時代といわれる今、さらに10年、20年先には全く新しい職業が生まれているかもしれない。

「未来職学校」は、そのような状況を踏まえ、これからの子どもたちには「今ある職業から選ぶ」のではなく、これから向き合うべき課題の解決や幸福なくらしを実現するための「未来の職業を創る」教育が必要だと考え、プログラムが設計された。

ワークショップは、自由な発想を持ちつつ、知識が備わってきている8年生(中学2年生)を対象とし、電通グループと日本テレビの社員が発想を促すメンターとして参加した。オリエンテーション、ワークセッション、発表会の3段階で構成されており、全体を通して「大人にとっての正解」を考えるのではなく、自由に、自身の思いや誰かの幸せを重視して発想すること、自分のアイデアに自信をもつことの大切さが伝えられ、生徒が発想しやすい工夫が随所に盛り込まれた。

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発表会では、考え出された87の未来の職業のアイデアの中から、特にユニークな20のアイデアについて、考案した生徒が堂々とプレゼンし、未来職学校は幕を閉じた。

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未来事業創研とR&Dラボは今後も、あるべき未来を描くためのナレッジの開発・探究を継続すると同時に、未来をつくる子どもたちに向けた取り組みも検討していく。特に、わくわくする将来をつくるために、生徒や子ども向けの個別最適化されたキャリア教育を、企業のニーズも踏まえより良いものにしたい、としている。

ワークショップについての関係者のコメント
・メンターさんとやりとりをして教室に帰ってきた時に、メンターさんから「それいいね、すごいね」と、自分の考える100倍も200倍も感動してもらえて、生徒たちは「楽しかった」「面白かった」、と。それで、アドバイスを受けたものを「もっと面白くしよう」「もっといろいろ考えよう」と(思うように)なったと思います。(みどりの学園義務教育学校 教員)

・われわれ大人の視点とは全然違う視点というのは、子どもの持つ力だと思いますし、これからの社会でそういったところをいかに広げていけるか、未来につなげていけるか、というところにもっとわれわれの力を注いでいきたいなと改めて思いました。(電通グループ メンバー)

・今後、社会ではいろいろな問題がで生まれていくと思いますが、それを解決していかないといけないのがわたしたちの世代なので、それを使命として、自分にはこんな力があるんだ、っていうことを本気で思って、未来をつくっていこうという思いが強まりました。(生徒)


電通のグループ横断組織「未来事業創研」について:
新型コロナの影響、SDGsへの対応などもあり、未来について今までどおりに考えていては、新たな成長が描けない。そんな時代の企業のニーズ、社会のニーズにこたえるために発足。電通ジャパンネットワークの各社が持つ未来創造のノウハウで、「未来の可視化」により未来価値を見いだし、具現化するグループ横断組織。独自の未来の社会インサイト、未来の生活者インサイトを活用し、双方の視点からWell-Beingなあるべきくらしを描き、そのくらしの実現に必要な事業アイデアの創出、事業の立ち上げをミッションとする。
https://dentsumirai.com/
 
日本テレビR&Dラボについて:
「R&Dラボ」は日テレの中で、自分たちが提供できる「将来の価値」を考え、生み出すために生まれた組織。社会環境・生活者・テクノロジー・メディア・コンテンツや広告関連業界の変化など、“これからのニーズ”をリサーチしながら、「日テレらしい社会への提供価値を探求していく」というのが与えられたミッション。「日テレが、未来にむけてやるべきこと」を考えて、社外にも社内にも仲間を見つけて実行していく。
テレビ局が、いろんなところとつながりたいnote/日テレR&Dラボ
https://note.com/ntvrdlab/


 

「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」開催。佐々木 康晴CCOが部門審査員長。

世界最大規模のクリエイティビィティの祭典である「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル(Cannes Lions International Festival of Creativity)」が、6月20日から24日まで、フランス・カンヌで開催される。現地開催は3年ぶりとなる。

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電通グループは多数のクリエイティブ作品の応募のほか、電通グループ主催の各種セミナーの実施、世界各地から20名のスタッフが審査員として参加するなど、さまざまな形で携わる。電通のCCO(Chief Creative Officer)である佐々木 康晴がBrand Experience & Activation Lions(ブランド・エクスペリエンス&アクティベーション・ライオンズ)、電通インターナショナルのCCOであるFred LevronがDirect Lions(ダイレクト・ライオンズ)の審査委員長として参加する。

■電通グループ各社が実施する主なセミナー
①テーマ:Designing a Global Creative Network for 2022 and Beyond
概要:電通ジャパンネットワークの100年以上にわたる技と変革と、電通インターナショナルの現代のメディアや顧客データに対する理解を融合させるとどうなるのか。広告業界の行く末と新しい時代におけるクリエイティビティの役割について解説する。
スピーカー:Wendy Clark(電通インターナショナル)、Fred Levron(電通インターナショナル)
日程:6月20日(月)14:00-14:30(現地時間)
セミナーオフィシャルリンク(視聴は別途申込が必要)


②テーマ:All Players Welcome-When Embracing Differences Unlocks CreativeInfinity
概要:東京2020パラリンピックでの経験を通じて得た「視点の違いが人間の可能性を広げ、無限の創造性の扉を開く」というテーマについて、ゲストスピーカーにアートプロデューサーの栗栖良依氏を迎え、語り合う。また具体的なアクションとして、ALSという難病を抱えながらクリエイターとして活動を続ける武藤将胤さん、そしてフランスのPONEさんと協業で開発した演奏装置を使い、世界3都市を結び、実験的なライブパフォーマンスを披露する。
スピーカー:田中 直基(電通/Dentsu Lab Tokyo)、栗栖 良依(SLOW LABEL)、武藤 将胤( MASA)(WITH ALS)、PONE(73 Beats)
日程:6月24日(金)10:00-10:30(現地時間)
セミナーオフィシャルリンク(視聴は別途申込が必要)

他、2つのセミナーがあり、合計4つのセミナーを実施する予定。


■電通グループから参加する主な部門の審査員
・Brand Experience & Activation Lions(ブランド・エクスペリエンス&アクティベーション・ライオンズ):【審査委員長】佐々木 康晴(電通)
・Creative B2B Lions (クリエイティブ・B2Bライオンズ):Michael McLaren(Merkle)
・Creative Data Lions(クリエイティブ・データ・ライオンズ):Chris Chen(電通インターナショナル)
・Creative Effectiveness Lions(クリエイティブ・エフェクティブネス・ライオンズ):Patricia McDonald(電通インターナショナル)
・Design Lions(デザイン・ライオンズ):関戸 貴美子(電通)
・Direct Lions(ダイレクト・ライオンズ):【審査委員長】Fred Levron(電通インターナショナル)
・Entertainment Lions (エンターテインメント・ライオンズ):Alice Chou(電通マクギャリーボウエン)
・Film Lions(フィルム・ライオンズ):Susan Higgs(電通マクギャリーボウエン)
・Titanium Lions(チタニウム・ライオンズ):Merlee Jayme(電通インターナショナル)

他3名、ショートリスト部門で8名、合計で16部門20名が審査員として参加する予定。

また、30歳以下のプロフェッショナルがペアで参加するコンペに、電通グループから8名の若手社員が日本代表として参加する予定。
・デジタル部門:中山 桃歌(電通デジタル/dentsu lab tokyo)×鎌田 明里(電通)
・PR部門:佐藤 佑紀(電通PRコンサルティング)×森光 菜子(電通PRコンサルティング)
・フィルム部門:萩原 志周(電通)×德岡 淳司(TBWA/HAKUHODO)
・プリント部門:飯島 夢(Septeni Japan)×古林 萌実(東急エージェンシー)

他に、電通インターナショナルの若手社員がメディア部門(ノルウェー、オーストリア)、プリント部門(インド)に、それぞれの国を代表して参加する予定。

カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルのサイトはこちら

「2021年クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞」表彰式が開催

JAAA(一般社団法人日本広告業協会)が主催する「2021年クリエイターオブ・ザ・イヤー賞」の表彰式が5月31日に行われた。「クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞」はJAAAが毎年その年の広告コミュニケーションに関して最も優れたクリエイティブワークを行った個人を表彰するもので、今年度で33回目を迎える。

今年から「広告会社の価値の向上につながる『課題解決のアイデア』『クリエイ ティブのレベルを引き上げるクオリティ』『クリエイティブの領域の拡張性』が優れていること」の3つを新基準に審査が行われ、電通グループからは4名がメダリストを受賞した。

クリエイターオブザイヤー

〈電通グループのメダリストと受賞をうけてのコメント〉
北田有一
(電通 第1CRプランニング局 クリエーティブ・ディレクター。主なクリエイティブワークは、ゼスプリ 「キウイブラザーズ」キャンペーン、GU 「ファッションは自由だ」キャンペーン、リクルート 「タウンワークって何︖」キャンペーン ほか)

私より優秀なクリエイターは、たくさんいます。しかし、クライアントのパートナーとして課題に向き合いながら、同時に、話題になるものをつくる、ということに関しては、少しだけ得意な気がしています。特に、メディア環境が劇的に変化している時代だからこそ、あらゆる創作活動の中で、いま広告クリエイティブがいちばん楽しいと感じています。カタチに制約がなく、可能性は無限。こんな素敵な仕事をさせてもらい、こんな光栄な賞までいただけて、素直に嬉しく思います。いつも信頼してくださるクライアントのみなさん、いつも支えてくれる先輩・同期・後輩・スタッフのみなさま、ありがとうございます。


田中直基(電通 Dentsu Lab Tokyo クリエーティブ・ディレクター。主なクリエイティブワークは、TOKYO2020 パラリンピック開会式 “PARAde of Athletes”、TOKYO2020 Sports Presentation、SUNTORY 「話そう。」「飲食店支援コミュニケーション」 ほか)

個人を讃える賞ですが、ぼくの仕事は一人ではできないものばかりなので、この場をお借りして皆さんに感謝申し上げたいと思います。これからも探究心を忘れずにマイペースで頑張ります。


上島 史朗(フロンテッジ ソリューションクリイエティブディビジョン シニアクリエイティブディレクター ソリューションプロジェクトリーダー Frontage Creative Perch グループリーダー。主なクリエイティブワークは、西武・そごう 「レシートは、希望のリストになった。」、そごう 川口店 「さよならの前に、できること。」、KIRIN 「#iMUSEで医療支援」 ほか)

コロナ禍、逆境から始まった仕事ばかりです。こういう時こそ、コミュニケーションで逆転することはできないか。連日、リモート画面越しにチームで対話しながら、突破口を探し続けた1年。西武・そごうに代表されるような“希望”をそれぞれの仕事で見つけられたのは、粘り強く並走してくれたチームメンバーのおかげです。


石川 隆一(電通デジタル アドバンストクリエイティブセンター AIクリエイティブ事業部 AI研究開発グループ。主なクリエイティブワークは、TEHAI、仙台うみの杜水族館 「“名画になった”海 展」、ボケて電笑戦 ほか)

憧れてた一流のクリエイターの方々が受賞している名誉ある賞を、受賞出来るとは思いませんでした。自由にチャレンジさせてくれた電通デジタルと一緒に仕事をして下さった皆様のおかげです。アイデアとAIを掛け合わせることで、新しいクリエイティブを表現できると感じています。これからも新しいことにチャレンジして面白いモノを生み出すため精進していきたいです。

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「消費を動かす今の時代の『欲望(Desire)』とは」7月7日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、7月7日に開催するウェビナー「消費を動かす今の時代の『欲望(Desire)』とは」の参加者を募集している。

昨今のマーケティングにおいては、消費行動の分析に重きが置かれる一方で、消費ニーズの背景にある「気持ち」は見過ごされがちである。「欲望」に着目した消費者研究プロジェクト「DENTSU DESIRE DESIGN(デンツー・デザイア・デザイン)」は、テンションが上がったり、感動したりした買い物や体験を「心が動く消費」と定義。電通マクロミルインサイト「人と生活研究所」と共同で全国3000人を対象とした電通「心が動く消費調査」を昨年より実施している。

本ウェビナーでは、「心が動く消費」の背景に人々がどのような「欲望(Desire)」を持ち、それが人々の消費行動に影響を与え、次の消費にいかにつながっていくか、また、それに対してマーケティングやコミュニケーションはどう向き合っていけばよいのか、ビジネスのヒントを提供する。

「消費を動かす今の時代の『欲望(Desire)』とは」案内告知
Do! Solutions Webinar ~2022.7~
消費を動かす今の時代の「欲望(Desire)」とは
データの時代に11の欲望から紐解くマーケティングヒント

【概要】
日時:
7月7日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:7月4日(月)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

第1章
消費者のリアル

電通「心が動く消費調査」の結果を中心に、消費者の今をひもとく。

第2章
消費を刺激する11の「欲望(Desire)」

データマーケティングの時代に人の心を動かすには、何が必要なのか。DENTSU DESIRE DESIGN独自の着眼点から、消費を刺激する11の「欲望(Desire)」と、「欲望(Desire)」視点から見た消費者の動かし方を説明。

第3章
本日のまとめ

消費の背景にある「欲望(Desire)」を起点とした考え方を、どのようにビジネスに活かしていけるのか。
DENTSU DESIRE DESIGNの活動内容について紹介。

【登壇者プロフィール】

電通 ソリューション・プランナー
千葉 貴志(ちば たかし)

営業、デジタル、テレビなどの業務を経験した後、電通総研にて社会調査全般を担当。2022年よりソリューションクリエーションセンターにてクライアントの未来の企業価値を創発する未来予測支援ラボ未来事業創研/消費者研究プロジェクト「DENTSU DESIRE DESIGN」に所属。電通総研アソシエイト・プロデューサーも務める。
寄稿:月刊JAA(2021年10月号)「若者が希望を持てる社会のために」
記事:コロナと家族 調査から見えてきた、これからの家族の距離感

電通 ソリューション・プランナー
大野 有実(おおの あみ)

主に化粧品ブランド、女性向け消費財ブランドのブランド戦略、コミュニケーションプランニング、プロモーションプランニングを担当。また、コロナ禍を経た人々のインサイト研究チームにも所属。「DENTSU DESIRE DESIGN」では、ヒットコンテンツから未来の欲望を考察するプロジェクトや、対人欲望研究などを推進中。

電通 未来インサイト部GM 研究主幹
小椋 尚太(おぐら しょうた)

AE担当、メディアプランニング、リサーチ、プランニング、コンサルティングといった、幅広い業務経験を活かし領域を横断した知見提供とソリューション開発を手掛ける。2019年から「未来予測支援ラボ」代表として未来予測視点の企業の新規事業・新商品開発支援を行う。
21年に「DENTSU DESIRE DESIGN」を立上げ。人の心を動かす消費のための欲望インサイト研究を推進中。
著書:『情報メディア白書2018』『情報メディア白書2019』(ダイヤモンド社、共に共著)。

電通 ソリューション・プランナー
田辺 敏輝(たなべ としき)

新聞局を経て、2016年よりメディアコンテンツプランニング局で統合プランニング業に従事。
現在はコネクションプランナーとして、プランニング・リサーチ・コンテンツ企画など、メディア領域を中心にさまざまな課題に取り組む。外食、WEBサービス、金融、食品、BtoBなど多岐にわたるクライアントのプランニングを担当。

電通 チーフ・ソリューション・ディレクター
大竹 徹太郎(おおたけ てつたろう)

入社以来、マーケティング部門に所属。流通、飲料、食品、自動車、家電、製薬、金融、化粧品など多岐にわたるクライアントのマーケティング戦略プランニングに携わる。また、ヒット商品開発、新規ブランド開発を多数経験。独自の生活者インサイトや社会価値観の変化予測をもとに、担当クライアントとその先のお客様を幸福にするためのマーケティングが信条。中国学生広告講座において、上海師範大学、武漢大学にて講師を務める。
執筆:月刊アドバタイジング「日本を元気にするヤンキー消費者」
 

電通九州インターンシップ2022「九州アイデア塾」応募受付中

電通九州が、2022年9月~12月の間に計13日開催するインターンシップ「九州アイデア塾」の参加者を募集している(締切は7月10日23時必着)。

同インターンシップでは、電通九州のクリエーターと共に、アイデアを活かした仕事や企画の発想法などを学び、企画・制作等を体験する内容となっている。

電通九州「九州アイデア塾」案内告知

【メッセージ】
予測不能な時代を、嘆いているだけじゃもったいない。
すっごい自由な九州の地で、ものすごいアイデアを考えて、
世界をもっと心地よく、日本をもっと面白くしませんか?
ただいま電通九州では、「九州アイデア塾」の第2期生を大大大大大募集しています。

【概要】
実施日程:9/2(金)、9/9(金)、9/16 (金)、9/30(金)、10/7(金)、10/14(金)、10/21(金)、10/28(金)、11/4(金)、11/11(金)、11/18(金)、11/25(金)、12/2(金) 計13回
※9/2(金)、12/2(金)は17時から20時、左記以外は18時から20時。
※基本的には全日程に参加できることが条件となります。
募集人数:10~20名程度
受講料:無料
実施場所:オンライン講義による実施
 ※新型コロナウイルス感染症の状況によっては電通九州福岡本社での実施も検討
応募資格:現在、4年制大学および大学院の在校生

【講師】
電通九州:左俊幸(塾長)、湯治健富(副塾長) 、北川譲、和久田昌裕、三浦僚、伊藤寛、野中優介、米村拓也、古賀圭太郎、立石甲介、萩原有美、岡本彩季、中尾茉美、山口泰尚 

【応募方法】
応募方法詳細はこちら
応募締切:
7/10(日) 23時必着
課題内容:
<クリエーティブテスト>
ティッシュ1枚でできる贅沢を教えてください。(※最大5つ)
 

富山県砺波市×明治プロビオヨーグルトR-1「街の強さひきだすプロジェクト」がスタート

富山県砺波市と明治は、砺波市の「となみ(数字に置き換えると1073)」が、「1073R-1乳酸菌」を使用する「明治プロビオヨーグルトR-1」と共通するという縁をきっかけに、体調管理パートナー契約(包括連携協定)を結び、「街の強さひきだすプロジェクト」を6月3日からスタートした。

「街の強さひきだすプロジェクト」メインビジュアル

本プロジェクトは、富山県砺波市役所内に全庁横断のプロジェクト組織「1073体調管理チーム」を新設し、砺波市、R-1、砺波市民が三位一体となって推進する新たな「共創型プロジェクト」。年間を通じてさまざまな「健康増進活動」や「シティプロモーション」などを実施することで、市民のからだの健康(活動量)・こころの健康(幸福度)の両側面の向上と、自分らしく幸せに暮らすこと(=ウェルビーイング)をサポートしていく。

6月3日に行われた「街の強さひきだすプロジェクト」発表会
6月3日に行われた、富山県砺波市×明治プロビオヨーグルトR-1 「街の強さひきだすプロジェクト」発表会

■特設サイトはこちら

砺波市は、2005年を境に緩やかに進む「人口減少・少子化への対応」、「次世代を担う子供たちの育成」、ウィズコロナ社会でも世代を超えてつながり支えあう「地域力・家族力の強化」、住み慣れた地域で、生涯にわたり心身ともに健康で自分らしく暮らし続けられる「あらゆる世代のの健康増進」などの市の課題解決にR-1とともに取り組み、より健康で幸福な市民の生活へ貢献することを目指している。

明治は、R-1の飲用機会を提供するだけでなく、さまざまな健康増進活動の支援を継続的に行い、砺波市民の体調管理をサポートしていく。本プロジェクトを通じて、「すべての生活者の健康と、心から笑顔でいられる毎日の幸せを、身近な人・コミュニティ・社会全体でわかちあえる状態をつくる」というR-1の使命の実践を目指す。