電通データサイエンスインターンシップ2021 応募受付中

電通が、データサイエンスをテーマとしたインターンシップ「電通データサイエンスインターンシップ2021」を開催。参加者を募集している(9月6日正午まで)。

同インターンシップでは、「データサイエンス」の力で新しい広告、マーケティングの未来をつくりたいという方を対象に、データサイエンスに取り組んでいる電通の業務を就業型で体験する内容になっている。

電通が、データサイエンスをテーマとしたインターンシップ「電通データサイエンスインターンシップ2021」を開催。参加者を募集している

【募集概要】
応募詳細: https://www.career.dentsu.jp/intern/2021/ds/
応募資格:
 (1) 現在、 大学および大学院に在籍している方
 (2) データサイエンス関連技術を駆使したマーケティング課題解決に興味がある方
実施日程:11月初旬~12月初旬週
 ※週1回程度の就業を予定。出勤日については、参加が確定後、相談の上調整。
 ※11月初旬~12月初旬に実施の予定
実施場所:電通(オンライン中心で実施予定)
 ※社会情勢を鑑みて随時検討
募集人数:若干名
エントリー締め切り:9月6日(月)正午
問い合わせ先:
 電通インターンシップ事務局 ds.intern@dentsu.co.jp  
 ※本インターンシッププログラムは、電通の新卒採用選考とは一切関係ありません。

【エントリー課題】
■必須課題
必須課題1:あなたが興味を持っている社会課題を1つ挙げてください(例: 医療問題、外交問題など)。その課題を解決するために、あなたならどのようにデータサイエンス(例: 経済学、心理学、社会科学、医学、工学などデータが活用される、どのような分野のアプローチでも可能です)を活用しますか。どのようなデータを使って解決策を導くか、400字以内で記入してください。

必須課題2:あなたが学生時代に取り組んだ/あるいはこれから取り組む予定のデータサイエンス領域のテーマや研究内容について、「なぜその研究内容・テーマを選んだか/選びたいか」「もしチームで取り組んだものの場合は、その中であなたがどのような役割を果たしたか/果たしたいか」に触れながら、A4サイズ1枚で自由に記入してください。
(例: 「大学での講義やゼミでの研究・卒業論文、アルバイト先で経験した分析業務」や、「高校~大学院の間に、趣味でプログラミングしたゲーム」「参加したデータサイエンス領域のコンペ」など。自由にご記入ください。)

■任意課題
以下の課題について、A4サイズ1ページにまとめて、ご提出ください。形式は問いません。
トランプを使った新しいゲームを考案してください。トランプ自体の素材・強度は自由に設定いただいて構いません。


「収穫加速の法則」という言葉を耳にされたことはあるでしょうか?
「シンギュラリティ」で話題になったアメリカの発明家レイ・カーツワイル氏が提唱している法則で、イノベーションの速度を加速することによって、科学技術は線形的ではなく指数関数的に進歩するという経験則です。
 
ここ十数年のテクノロジーの指数関数的な進化は目覚ましいものがあります。同時に、テクノロジーの進化は膨大なデータを創り出し、顧客企業、生活者、そして社会の課題を解決するためにデータサイエンスが果たす役割も広がっています。
 
電通グループの創業以来の強みは、分析力と創造力と実現力です。そして、この三つの力を発揮する領域は広告に留まりません。電通グループのデータサイエンティストは、分析力の中核となり、創造力と実現力をより高めて、顧客企業、生活者、社会の課題解決とより良い未来の創造をさまざまな領域で主導することが仕事です。
 
このインターンシッププログラムは、データサイエンティストの仕事に関わる以下のポイントについて、皆様お一人お一人が答えを見つけられる内容となっています。
 
・データサイエンス(分析力)によって、どのように顧客企業、生活者、社会の課題を見つけ出し、どのように課題解決シナリオを導き出すのか。
・導き出した課題解決シナリオに創造力や実行力を加えると、課題解決ソリューションの価値をどこまで高めることができるのか。
・データサイエンティスト、クリエイター、メディアプランナーなどさまざまな職種の人材が協力することで、どのようにソリューションの価値を高めていくことができるのか。
 
データ分析スキルだけでなく、人や社会に対する皆様のフレッシュな視点、洞察を活かす楽しさもぜひ体験していただければと思っています。皆様のエントリーをお待ちしております。
 
電通 データ・テクノロジーセンター / データマーケティングセンター

電通データサイエンスインターンシップ2021 応募受付中

電通が、データサイエンスをテーマとしたインターンシップ「電通データサイエンスインターンシップ2021」を開催。参加者を募集している(9月6日正午まで)。

同インターンシップでは、「データサイエンス」の力で新しい広告、マーケティングの未来をつくりたいという方を対象に、データサイエンスに取り組んでいる電通の業務を就業型で体験する内容になっている。

電通が、データサイエンスをテーマとしたインターンシップ「電通データサイエンスインターンシップ2021」を開催。参加者を募集している

【募集概要】
応募詳細: https://www.career.dentsu.jp/intern/2021/ds/
応募資格:
 (1) 現在、 大学および大学院に在籍している方
 (2) データサイエンス関連技術を駆使したマーケティング課題解決に興味がある方
実施日程:11月初旬~12月初旬週
 ※週1回程度の就業を予定。出勤日については、参加が確定後、相談の上調整。
 ※11月初旬~12月初旬に実施の予定
実施場所:電通(オンライン中心で実施予定)
 ※社会情勢を鑑みて随時検討
募集人数:若干名
エントリー締め切り:9月6日(月)正午
問い合わせ先:
 電通インターンシップ事務局 ds.intern@dentsu.co.jp  
 ※本インターンシッププログラムは、電通の新卒採用選考とは一切関係ありません。

【エントリー課題】
■必須課題
必須課題1:あなたが興味を持っている社会課題を1つ挙げてください(例: 医療問題、外交問題など)。その課題を解決するために、あなたならどのようにデータサイエンス(例: 経済学、心理学、社会科学、医学、工学などデータが活用される、どのような分野のアプローチでも可能です)を活用しますか。どのようなデータを使って解決策を導くか、400字以内で記入してください。

必須課題2:あなたが学生時代に取り組んだ/あるいはこれから取り組む予定のデータサイエンス領域のテーマや研究内容について、「なぜその研究内容・テーマを選んだか/選びたいか」「もしチームで取り組んだものの場合は、その中であなたがどのような役割を果たしたか/果たしたいか」に触れながら、A4サイズ1枚で自由に記入してください。
(例: 「大学での講義やゼミでの研究・卒業論文、アルバイト先で経験した分析業務」や、「高校~大学院の間に、趣味でプログラミングしたゲーム」「参加したデータサイエンス領域のコンペ」など。自由にご記入ください。)

■任意課題
以下の課題について、A4サイズ1ページにまとめて、ご提出ください。形式は問いません。
トランプを使った新しいゲームを考案してください。トランプ自体の素材・強度は自由に設定いただいて構いません。


「収穫加速の法則」という言葉を耳にされたことはあるでしょうか?
「シンギュラリティ」で話題になったアメリカの発明家レイ・カーツワイル氏が提唱している法則で、イノベーションの速度を加速することによって、科学技術は線形的ではなく指数関数的に進歩するという経験則です。
 
ここ十数年のテクノロジーの指数関数的な進化は目覚ましいものがあります。同時に、テクノロジーの進化は膨大なデータを創り出し、顧客企業、生活者、そして社会の課題を解決するためにデータサイエンスが果たす役割も広がっています。
 
電通グループの創業以来の強みは、分析力と創造力と実現力です。そして、この三つの力を発揮する領域は広告に留まりません。電通グループのデータサイエンティストは、分析力の中核となり、創造力と実現力をより高めて、顧客企業、生活者、社会の課題解決とより良い未来の創造をさまざまな領域で主導することが仕事です。
 
このインターンシッププログラムは、データサイエンティストの仕事に関わる以下のポイントについて、皆様お一人お一人が答えを見つけられる内容となっています。
 
・データサイエンス(分析力)によって、どのように顧客企業、生活者、社会の課題を見つけ出し、どのように課題解決シナリオを導き出すのか。
・導き出した課題解決シナリオに創造力や実行力を加えると、課題解決ソリューションの価値をどこまで高めることができるのか。
・データサイエンティスト、クリエイター、メディアプランナーなどさまざまな職種の人材が協力することで、どのようにソリューションの価値を高めていくことができるのか。
 
データ分析スキルだけでなく、人や社会に対する皆様のフレッシュな視点、洞察を活かす楽しさもぜひ体験していただければと思っています。皆様のエントリーをお待ちしております。
 
電通 データ・テクノロジーセンター / データマーケティングセンター

JAXA 国際宇宙ステーションで宇宙飛行士が使用する、新たな生活用品のアイデア募集開始

JAXAは、「第2回 宇宙生活/地上生活に共通する課題を解決する生活用品アイデア募集」を8月2日より開始した。宇宙生活の課題を起点に、宇宙と地上双方の暮らしを便利にする製品・サービスの創出を目指し、2020年に始めた新たな取り組みである。

本アイデア募集で最終的に搭載可能と判断された生活用品は、2023年以降国際宇宙ステーションに滞在予定の古川聡宇宙飛行士やその後滞在予定の宇宙飛行士たちが使用することを想定している。

第2回 宇宙生活/地上生活に共通する課題を解決する生活用品アイデア募集

【募集内容】
宇宙生活での課題や困りごとをまとめた暮らしをより良くするためのヒント集「Space Life Story Book」を参考に、自社(関連企業等を含む)の技術やノウハウ等を生かして、宇宙および地上の生活課題の解決やQOL(Quality of Life)を向上させることができる生活用品のアイデアを募集する。

Space Life Story Book:https://iss.jaxa.jp/med/images/71532_story.pdf

【募集期間】
2021年8月2日(月)~9月30日(木)17:00まで

【応募資格】
アイデアの事業化に取り組むことのできる、日本の法律に基づき適法かつ有効に設立され、かつ存続する法人

【応募方法】
募集詳細ページからエントリー
https://humans-in-space.jaxa.jp/biz-lab/news/detail/001588.html

 

本アイデア募集に際し、J-SPARC(JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ)の暮らし・ヘルスケア分野新規事業創出促進プラットフォーム「THINK SPACE LIFE」は、ワークショップ等に活用できるツール提供など、アイデア創出の後押しや具現化に向けたインキュベーション活動を行っている。
ツール提供など、ワークショップ開催支援についてはこちら
 

 

 

電通中部支社の人材を紹介する公式サイト「HELLO DENTSU NAGOYA」開設

電通の中部支社(以下、「dentsu nagoya」)が、公式サイト「HELLO DENTSU NAGOYA」を開設。dentsu nagoyaの実績を紹介しながら、クリエイターなど10領域のプロフェッショナル人材を指名し相談することが可能となるサービスを提供する。

昨今の社会情勢により、気軽な相談の機会や、ビジネスにおける新たな出会いの契機が不足しているとの顧客企業からの声を受け、顧客企業が今抱えている課題を気軽に相談できる新たな出会いの場を創出。顧客企業の課題とdentsu nagoyaが保有するリソースとのマッチングを図る。

※電通ウェブサイト掲載のインフォメーションはコチラ

HELLO DENTSU NAGOYA サイトトップイメージ
コンテンツのイメージ

【コンテンツ概要】
dentsu nagoyaの人材・ソリューション・実績を「HITO」「KOTO」「WORKS」のコンテンツで紹介し、各種問い合わせ、相談を受けつける。
①「HITO」dentsu nagoyaのなかのヒト
クリエイティブ、アート、デジタルマーケティングなど、10領域のクリエイターやプロフェッショナルを紹介。

②「KOTO」dentsu nagoyaにできるコト
初めて取引をする顧客企業から寄せられることの多い課題へのソリューションや、dentsu nagoyaが得意とする事業領域を紹介。

③「WORKS」dentsu nagoyaがお手伝いしたプロジェクトの一例
dentsu nagoyaがお手伝いした多数のプロジェクトを紹介。


■「HELLO DENTSU NAGOYA」サイトURL
https://www.dentsunagoya.com

※ご指名いただいた人材や、お問い合わせいただいた領域について、担当者のスケジュールや他案件との兼ね合いなどの事情により、ご相談をお受けできない場合がございます。また、調整状況に関するお問い合わせには、情報保護の観点でお答えできかねます。何卒ご容赦ください。

 

電通九州インターンシップ2021「九州アイデア塾」応募受付中

電通九州が、2021年11月~2022年1月の間に計10日開催するインターンシップ「九州アイデア塾」の参加者を募集している(9月15日24時まで)。

同インターンシップでは、電通九州のクリエイターと共に、アイデアを活かした仕事や企画の発想法などを学び、企画・制作等を体験する内容となっている。

電通九州インターンシップ2021「九州アイデア塾」第一期生募集告知

【メッセージ】
予測不能な時代を、嘆いているだけじゃもったいない。
すっごい自由な九州の地で、ものすごいアイデアを考えて、
世界をもっと心地よく、日本をもっと面白くしませんか?
ただいま電通九州では、「九州アイデア塾」の第1期生を大大大大募集しています。

【概要】
実施日程:
[2021年] 11/5(金)、11/12(金)、11/19(金)、11/26(金)、12/3(金)、12/10(金)、12/17(金) [2022年]1/14(金)、1/21(金)、1/28(金) 計10回
※11/5(金)、1/28(金)は17時から20時、左記以外は18時から20時。
※基本的には全日程に参加できることが条件となります。
募集人数:10~20名程度
受講料:無料
実施場所:オンライン講義による実施
※新型コロナウイルス感染症の状況によっては電通九州福岡本社での実施も検討
応募資格:現在、4年制大学および大学院の在校生

【講師】
電通九州:左俊幸(塾長)、湯治健富(副塾長) 、北川譲、和久田昌裕、三浦僚、伊藤寛、吉川麻衣子、辻中輝、中尾茉美、山口泰尚 
特別講師:伊藤公一氏(ウミナリ)、古川雅之(電通関西支社)

【応募方法】
応募方法詳細はコチラ:
https://www.dentsu-kyu.co.jp/news/archives/19
応募締切:9/15(水) 24時必着
課題内容:
<作文>
架空のキャラクター「ピュア太郎」を自由に紹介してみてください。(600文字以内)
<クリエーティブテスト>
「思わず読みたくなるネットニュースのタイトル」を13文字以内で書いてください。(10個以内)

 

電通九州インターンシップ2021「九州アイデア塾」応募受付中

電通九州が、2021年11月~2022年1月の間に計10日開催するインターンシップ「九州アイデア塾」の参加者を募集している(9月15日24時まで)。

同インターンシップでは、電通九州のクリエイターと共に、アイデアを活かした仕事や企画の発想法などを学び、企画・制作等を体験する内容となっている。

電通九州インターンシップ2021「九州アイデア塾」第一期生募集告知

【メッセージ】
予測不能な時代を、嘆いているだけじゃもったいない。
すっごい自由な九州の地で、ものすごいアイデアを考えて、
世界をもっと心地よく、日本をもっと面白くしませんか?
ただいま電通九州では、「九州アイデア塾」の第1期生を大大大大募集しています。

【概要】
実施日程:
[2021年] 11/5(金)、11/12(金)、11/19(金)、11/26(金)、12/3(金)、12/10(金)、12/17(金) [2022年]1/14(金)、1/21(金)、1/28(金) 計10回
※11/5(金)、1/28(金)は17時から20時、左記以外は18時から20時。
※基本的には全日程に参加できることが条件となります。
募集人数:10~20名程度
受講料:無料
実施場所:オンライン講義による実施
※新型コロナウイルス感染症の状況によっては電通九州福岡本社での実施も検討
応募資格:現在、4年制大学および大学院の在校生

【講師】
電通九州:左俊幸(塾長)、湯治健富(副塾長) 、北川譲、和久田昌裕、三浦僚、伊藤寛、吉川麻衣子、辻中輝、中尾茉美、山口泰尚 
特別講師:伊藤公一氏(ウミナリ)、古川雅之(電通関西支社)

【応募方法】
応募方法詳細はコチラ:
https://www.dentsu-kyu.co.jp/news/archives/19
応募締切:9/15(水) 24時必着
課題内容:
<作文>
架空のキャラクター「ピュア太郎」を自由に紹介してみてください。(600文字以内)
<クリエーティブテスト>
「思わず読みたくなるネットニュースのタイトル」を13文字以内で書いてください。(10個以内)

 

ispace、2022年の打ち上げに向けフライトモデルの組み立てを開始

宇宙資源探査・開発事業を掲げるispaceは7月14日、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッション1として2022年に打ち上げ予定のランダー(月面着陸船)のフライトモデルの組み立てを開始したとの発表を、オンラインで行った。

民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッション1として2022年に打ち上げ予定のランダー(月面着陸船)

袴田武史代表は、「世界中で月探査、月開発への注目が集まるなか、日本は先駆けて産業化に取り組んでいる。我々が着実にミッションを実行し実績を作っていくことが重要。HAKUTO-Rのパートナーシッププログラムを通して各パートナー企業とともに月ミッションへの参加機会の拡大に努めている。ランダーの最終組立フェーズに入り、民間での月面着陸という目標に着実に近づいている。パイオニアとして明るい未来を世界に示していく。」と語った

今回の熱構造モデル(Structural Thermal Model)の環境試験は、ランダーの開発における重要な技術的マイルストーン。試験が完了し、フライトモデルの組み立てが開始されたことで、打ち上げに向けて最後の段階にさしかかった。

ランダーの上部にはペイロードの搭載が可能で、ミッション1で輸送される荷物は決定しているが。2023年に予定されている月面着陸・月面探査を目的としたミッション2のランダーに搭載可能なペイロードの容量はまだ残っており募集が行われている。

ランダーの上部にはペイロードの搭載が可能で、ミッション1で輸送される荷物は決定しているが。2023年に予定されている月面着陸・月面探査を目的としたミッション2のランダーに搭載可能なペイロードの容量はまだ残っており募集が行われてる。

コーポレートパートナーとして協業している企業の中から、日本特殊陶業とシチズン時計との協業進捗についても発表された。日本特殊陶業は、固体電池の実証実験を月面で行うことを計画。フライトモデル電池の試作を完了し、打ち上げに向けて準備を進めている。シチズン時計は、独自に開発した素材「スーパーチタニウム」を活かした部品をランダーフライトモデルの着陸脚に提供することが決定。また、メンズ腕時計ブランド「CITIZEN ATTESA(シチズンアテッサ)」とHAKUTO-Rのコラボレーションモデルが発売されたことも発表され、ispaceのCOOの中村氏に腕時計が贈呈された。

シチズン時計は、独自に開発した素材「スーパーチタニウム」を活かした部品をランダーフライトモデルの着陸脚に提供することが決定。

ispace公式サイトhttps://ispace-inc.com/jpn/

【関連過去記事】
https://dentsu-ho.com/articles/5705
https://dentsu-ho.com/articles/6503
https://dentsu-ho.com/articles/6801
https://dentsu-ho.com/articles/6965
https://dentsu-ho.com/articles/7457
https://dentsu-ho.com/articles/7596

ispace、2022年の打ち上げに向けフライトモデルの組み立てを開始

宇宙資源探査・開発事業を掲げるispaceは7月14日、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッション1として2022年に打ち上げ予定のランダー(月面着陸船)のフライトモデルの組み立てを開始したとの発表を、オンラインで行った。

民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッション1として2022年に打ち上げ予定のランダー(月面着陸船)

袴田武史代表は、「世界中で月探査、月開発への注目が集まるなか、日本は先駆けて産業化に取り組んでいる。我々が着実にミッションを実行し実績を作っていくことが重要。HAKUTO-Rのパートナーシッププログラムを通して各パートナー企業とともに月ミッションへの参加機会の拡大に努めている。ランダーの最終組立フェーズに入り、民間での月面着陸という目標に着実に近づいている。パイオニアとして明るい未来を世界に示していく。」と語った

今回の熱構造モデル(Structural Thermal Model)の環境試験は、ランダーの開発における重要な技術的マイルストーン。試験が完了し、フライトモデルの組み立てが開始されたことで、打ち上げに向けて最後の段階にさしかかった。

ランダーの上部にはペイロードの搭載が可能で、ミッション1で輸送される荷物は決定しているが。2023年に予定されている月面着陸・月面探査を目的としたミッション2のランダーに搭載可能なペイロードの容量はまだ残っており募集が行われている。

ランダーの上部にはペイロードの搭載が可能で、ミッション1で輸送される荷物は決定しているが。2023年に予定されている月面着陸・月面探査を目的としたミッション2のランダーに搭載可能なペイロードの容量はまだ残っており募集が行われてる。

コーポレートパートナーとして協業している企業の中から、日本特殊陶業とシチズン時計との協業進捗についても発表された。日本特殊陶業は、固体電池の実証実験を月面で行うことを計画。フライトモデル電池の試作を完了し、打ち上げに向けて準備を進めている。シチズン時計は、独自に開発した素材「スーパーチタニウム」を活かした部品をランダーフライトモデルの着陸脚に提供することが決定。また、メンズ腕時計ブランド「CITIZEN ATTESA(シチズンアテッサ)」とHAKUTO-Rのコラボレーションモデルが発売されたことも発表され、ispaceのCOOの中村氏に腕時計が贈呈された。

シチズン時計は、独自に開発した素材「スーパーチタニウム」を活かした部品をランダーフライトモデルの着陸脚に提供することが決定。

ispace公式サイトhttps://ispace-inc.com/jpn/

【関連過去記事】
https://dentsu-ho.com/articles/5705
https://dentsu-ho.com/articles/6503
https://dentsu-ho.com/articles/6801
https://dentsu-ho.com/articles/6965
https://dentsu-ho.com/articles/7457
https://dentsu-ho.com/articles/7596

がんサバイバーのためのオンラインイベント「LAVENDER RING DAY 2021 SUMMER」開催決定(参加者募集)

電通の社員有志が、資生堂、認定NPO法人キャンサーネットジャパンと共に参加している、がんになっても笑顔で暮らせる社会を目指すプロジェクト「LAVENDER RING」は、8月21・22日に無料オンラインイベント「LAVENDER RING DAY 2021 SUMMER」を開催。現在参加者を募集している。

2021年8月21・22日に無料オンラインイベント「LAVENDER RING DAY 2021 SUMMER」のロゴ

本イベントは、2014年より毎夏に開催されてきた日本最大級のがんフォーラム「ジャパンキャンサーフォーラム」のコンテンツの一部に位置づけられ、昨年に続きオンラインで多彩なプログラムを配信。8月22日に配信される「LAVENDER RING CHANNEL」では、がんサバイバーでもあるフリーアナウンサーの笠井信輔さん、タレントの原千晶さん、昨年司会を務めた中井美穂さんの出演も決定している。

【LAVENDER RINGについて】
LAVENDER RINGは、がんサバイバーになった電通社員がきっかけとなり、がんになっても笑顔で暮らせる社会を目指して2017年に発足。活動趣旨に賛同する個人・組織が自由に参加し、それぞれの「できること」を持ち寄り具体的なアクションを起こしていく活動団体でありプロジェクト。すべてのがん種のシンボルカラーであるラベンダー色を掲げて、イベントを含むさまざまな活動を続けている。

【「LAVENDER RING DAY 2021 SUMMER」概要】
① オンライン「MAKEUP &PHOTOS WITH SMILES」
今回で9回目(オンラインでは昨年に続き2回目)となる「MAKEUP & PHOTOS WITH SMILES」では、100人のがんサバイバーを対象に、資生堂ビューティーコンサルタントやビューティーセラピストがオンラインで1対1のメイクアップカウンセリングを行う。その後、自分らしいメイクでいきいきとした姿を、ラベンダーリング特製のフレームに合わせて自身のスマートフォンで撮影、「MAKEUP&PHOTOS WITH SMILES」の記念写真を完成させるプログラム。

日程:2021年8月21日(土)、22日(日)
時間:10:30~12:00、13:45~15:15、16:00~17:30
定員:100人(各日50人)
申込締切:7月30日(金)15:00
費用:無料
参加方法:以下のURLに必要事項を記入のうえお申込みください。
https://www.japancancerforum.jp/makeup
※応募はがんサバイバーの方に限り、応募多数の場合には抽選。

「LAVENDER RING DAY 2021 SUMMER」① オンライン「MAKEUP &PHOTOS WITH SMILES」2020年オンラインイベントでの実施例
2020年オンラインイベントでの実施例

② LAVENDER RING CHANNEL
8月22日に生配信される「LAVENDER RING CHANNEL」では、ヘアドネーションをテーマとしたトークセッション、子宮頸がんを取り巻くさまざまな社会課題に挑戦する高校生アイデアフェス、外出が困難ながんサバイバーの「行ってみたい!」を叶えるDREAM RINGプロジェクト、発起人が亡くなったがん関連プロジェクトを受け継いだ方々によるトークセッションの他、フォトコンテスト、デザインアワードなど多彩なプログラムを用意。

日程: 2021年8月22日(日) 10:00~18:00
定員:人数上限なし
費用:無料
参加方法:以下のURLに必要事項を記入のうえお申込みください。
プログラム詳細もご覧いただけます。
https://www.japancancerforum.jp/lavenderringchannel
※配信当日でもお申込みいただけます。

<エントリー募集中のプログラム>
・高校生アイデアフェス #仲間と一緒に考える子宮頸がん

エントリーはこちらから http://lavender-ring.com/ideafes.html
7月25日(日)締切

・わたし、あの時シャッター押しました。<わた押し>
エントリーはこちらから https://www.japancancerforum.jp/wataoshi
8月6日(金)締切

「LAVENDER RING DAY 2021 SUMMER」プロフラム
※プログラム内容は一部変更となる可能性もございます。

ユニバーサルデザイン視点による食物アレルギー表示ピクト「みんなのピクト」を開発

電通ダイバーシティ・ラボ「見やすさプロジェクト」は、ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会と共同で、ユニバーサルデザインの視点で食物アレルギー表示ピクト「みんなのピクト」を開発し発売している。

日本の食品表示法では食物アレルギーの特定原材料を文字で表示することを義務づけているが、商品パッケージでは文字が小さくわかりづらい状況もある。また現在のピクトグラムでは原材料を想起しにくいなどの課題もあった。そこでユーザーテストによる評価に基づき、ユニバーサルデザインに対応したピクトグラムが開発された。

「みんなのピクト」は消費者庁が定めた表示義務及び推奨する28品目の食物アレルギー物質のピクトグラム。食品パッケージに限らず、飲食店におけるメニュー表示、WEBページ、スーパーマーケット店舗でのサインプレート、保育園・幼稚園・学校給食や病院等の献立表での注意喚起など、様々な場所・用途で使うことが可能。

ユニバーサルデザイン視点による食物アレルギー表示ピクト「みんなのピクト」を開発

【開発者メッセージ】
アートディレクター/UDプランナー 植田憲二氏

国内には食物アレルギーがある人が約250万人いるといわれています。※1  特に食物アレルギーは子供に大きな影響を及ぼし、アレルギーの原因となる食材を誤って食べてしまうと命も脅かしかねない事故になるケースもあります。そこで誰にでもわかりやすい食物アレルギー表示のために開発した「みんなのピクト」で、お子さんからお年寄りまで、さらに文化や言葉を超え、どんな時でも、誰にでもわかりやすく食物アレルギーに悩む人の毎日を少しでも安心できるものに変えていきたいと考えます。
※1 食物アレルギー人口:内閣府/日本人口の1〜2%
 

※ユニバーサルデザインによる制作プロセスなど詳細は、電通ダイバーシティ・ラボが運営するウェブマガジン「cococolor(ココカラー)でご覧いただけます。

■一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会「IAUD国際デザイン賞2020」で「みんなのピクト」がユニバーサルデザインピクトとして評価されました。
コミュニケーションデザイン部門/銀賞受賞
https://www.iaud.net/award/14663/

■ピクトグラムのデータのお求め
ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会のホームページよりご購入できます。
https://ucda.jp/research/minnano_picto.html

「みんなのピクト」は消費者庁が定めた表示義務及び推奨する28品目の食物アレルギー物質のピクトグラム。