【募集告知】Funds×電通ウェビナー「ファンづくりの新時代〜業界の第一人者が語る、実践的ファンづくり〜」8/25開催

「ファンづくりの新時代〜業界の第一人者が語る、実践的ファンづくり〜」

貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」を運営するファンズと電通は、個人と企業がつながる新たなファンコミュニティ施策の一環として、8月25日に開催するウェビナー「ファンづくりの新時代〜業界の第一人者が語る、実践的ファンづくり〜」の参加者を募集している。
資本業務提携を行った両社は、ファンズが運営する貸付投資プラットフォームと個人投資家ネットワークを活用し、貸付型ファンドを通じて、個人と企業がつながる新たなファンコミュニティ施策“FinCommunity Marketing(フィンコミュニティマーケティング)”を開発、8月より本格展開している。

FinCommunity Marketingとは】 
Finance(ファイナンス)とファンコミュニティを組み合わせたファン形成のための新しいマーケティング手法。投資をきっかけとした企業と個人のファンコミュニティを形成。個人は投資を通じて、運用期間中に分配を得られるとともにお得なクーポンや商品開発者との食事会などさまざまな投資家限定イベントに参加することができる。企業側は取り組みを通じて理念や商品へのこだわりなどを伝えることができ、また意見・要望を受けとる機会を得られる。新規事業を展開する際にあらかじめファン顧客を得た状態でサービスを開始することなども期待できる。

 

【概要】

ファンづくりやコミュニティづくりに課題を感じつつも、何から始めればよいか悩んでいる経営者、マーケティング担当者の方に向けて、本セミナーではファンづくりの第一線で実績のある大手企業の元CMOや広告会社のクリエイティブディレクターが、過去事例や最新の業界動向などを交えながら、新しい時代のファンづくりについて語る。ファイナンスを用いた新しいファンづくりの仕組みFinCommunity Marketingについても詳細を解説する。

「ファンづくりの新時代 〜業界の第一人者が語る、実践的ファンづくり〜」
日時:8月25日(火)13:00〜14:50
会場:オンライン
費用:無料
主催:ファンズ
後援:電通
申し込みURL: https://funds-b2b-2020-08-25.peatix.com/

【対象者】

・事業を長期的に応援してくれるファン、株主をつくりたい企業経営者 
・ファンづくりに頭を悩ませているマーケティング担当者
・ファンに愛されるプロダクトを作りたい商品開発担当者
・FinCommunity Marketingについて詳しく知りたい方

【プログラム】

1.Opening speech 
2. 〈トークセッション〉成功事例に学ぶ、ファンづくりのエッセンス
  佐久間 崇氏  電通デジタル ECD/ACRCセンター長/執行役員
  中田 華寿子氏 アクチュアリ代表取締役
  (スターバックスCJ、ライフネット生命等役員歴任)
  仲村 亮氏   カゴメ 財務経理部IRグループ 
  藤田 雄一郎氏   ファンズ代表取締役
3.佐藤尚之氏が語る、これからの時代に必要なファンベースという考え方
  佐藤 尚之氏  コミュニケーション・ディレクター 
4.ファイナンスを用いた新しいファンづくりFinCommunity Marketingとは  
  藤田 雄一郎氏  ファンズ代表取締役 
5.〈トークセッション〉大阪王将とFundsが実践する新しいファンづくり  
  松本 吉浩氏   イートアンド マーケティング戦略部ゼネラルマネジャー
  新才 博善氏     ファンズ事業開発部副部長
6.Closing speech 

【登壇者紹介】

佐久間 崇 氏
電通デジタル エグゼクティブクリエーティブディレクター/アドバンストクリエーティブセンター長/執行役員
モットー:あらゆる企業、すべてのブランドにはこの世に存在する意味がある。私の仕事はその存在意義が存分に発揮される状態にしてあげることです。
受賞歴:カンヌライオンズ銀賞×2/アドフェスト金賞/クリオ銀賞/スパイクス銅賞/ACC賞グランプリ/ギャラクシー賞グランプリ/広告電通賞グランプリ/他多数。

中田 華寿子 氏
アクチュアリ代表取締役アクチュアリ代表取締役
広告代理店を経て、スターバックスコーヒージャパン(執行役員として日本市場での立上げ)、GABA(マーケティング部門長・常務執行役員)、ライフネット生命(常務取締役兼チーフコミュニケーションオフィサー)を歴任。現在はアクチュアリの代表取締役としてスタートアップ企業、金融機関等さまざまな業界のインキュベーション事業、マーケティング、PR等のコンサルタント業務を行う。著書「10万人に愛されるブランドを作る!」(2012年東洋経済新報社)。

仲村 亮 氏
カゴメ 財務経理部IRグループ
2000年に同社へ新卒入社し、2010年より広報・IRを担当。
2015年からIR専任で主に個人株主とのコミュニケーションを担当している。
公益社団法人 日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)。

佐藤 尚之 氏
コミュニケーション・ディレクター
ファンベースカンパニー取締役会長。ツナグ代表。4th代表。復興庁復興推進参与。大阪芸術大学客員教授。一般社団法人助けあいジャパン代表理事。さとなおオープンラボ主宰。
1985年電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・ディレクターとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立しツナグ設立。「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。2015年にはコミュニティ運営の会社4thも立ち上げる。2019年、野村HDとアライド・アーキテクツと佐藤尚之の三者での合弁でファンベースカンパニーを設立。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。他に「明日の広告」(アスキー新書)。「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)。

松本 吉浩氏
イートアンド マーケティング戦略部ゼネラルマネジャー
1971年 大阪生まれ、48歳。神戸大学経営学部卒業。2003年イートアンド入社。大阪王将、太陽のトマト麺、アールベイカーなどの外食事業および、「大阪王将 羽根つき餃子」など量販店向け食品事業におけるマーケティングプロセスを推進。「日本一の食のライフプランニングカンパニー」を目指し、お客さまの生活課題解決、人生の彩りの提供に日々取り組んでいる。一般社団法人ブランド戦略研究所理事。

藤田 雄一郎 氏
ファンズ 代表取締役
早稲田大学商学部卒業後、サイバーエージェントに入社。2007年にウェブ構築、マーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年に上場企業に売却。2013年に大手融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)サービスを立上げ、2016年11月にファンズを創業。
貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」を2019年1月から開始。企業に新たな資金調達の仕組みを提示するだけにとどまらず、ファイナンスとマーケティングを掛け合わせたファン形成のための新たな手法を考案。IVS Summer 2019 LaunchPad グランプリなど多数受賞。
    
新才 博善 氏
ファンズ 事業開発部副部長
慶應義塾大学商学部卒業後、野村證券に入社。3年間リテールで個人・法人向けの営業を経験したのち、本社にて債券マーケティングに従事。債券を中心とした、顧客向けセミナーや社内向け研修の企画、講師を経験。

【Fundsについて】

Fundsは、個人が1円から上場企業グループへ貸付投資ができるオンラインプラットフォームを提供。これまで上場企業を中心とした12社が組成する約30のファンドを募集。(2020年7月末日現在)。
ファンズHP:https://funds.jp/
参考URL:https://funds.jp/lp/fin-community-marketing/

「ファンづくりの新時代〜業界の第一人者が語る、実践的ファンづくり〜」

「入門・やさしい日本語〜外国人と日本語で話そう」発売

電通ダイバーシティ・ラボ 吉開章氏の著書『入門・やさしい日本語〜外国人と日本語で話そう』(発行:アスク出版)が7月30日に発売された。
本書では、やさしい日本語を「外国人となかよくなる」コミュニケーション手法として、誰でもかんたんに実践できるコツと練習問題を中心に構成している。

入門・やさしい日本語
アスク出版、200ページ、1700円+税、ISBN 978-4-86639-352-0

電通ダイバーシティ・ラボでやさしい日本語プロデューサーを務める筆者は、2016年にこの社会啓発活動を故郷である福岡県柳川市で立ち上げ、2020年には柳川観光大使にも任命されている。

【目次】
第1章 やさしい日本語とは
第2章 外国語としての日本語
第3章 柳川やさしい日本語ツーリズムの誕生
第4章 コツ① 文の構造をかんたんに
第5章 コツ② ワセダ式ハサミの法則
第6章 AI翻訳活用術
第7章 練習してみよう
第8章 外国語学習への応用
第9章 日本人にも必要なやさしい日本語
第10章 やさしい日本語には、夢がある

【著者コメント】
現在、日本に住んでいる外国人は約300万人もいます。この人たちは、実は英語よりもかんたんな日本語の方が理解できるといわれています。そんな人たちのために、日本人の側もわかりやすい日本語で話そうという考え方が、「やさしい日本語」です。阪神大震災時の反省に基づき、防災・減災、行政文書の表現見直しなどを通してその活動は発展してきました。

【著者プロフィール】
吉開 章(よしかい あきら)
電通ダイバーシティ・ラボ やさしい日本語プロデューサー
 やさしい日本語ツーリズム研究会 代表
 柳川観光大使

出版社リンク:https://www.ask-books.com/978-4-86639-352-0/
 

「松竹梅」新テレビCM 裕次郎さんと渡さんが“共演”

宝酒造は7月29日から、俳優の故石原裕次郎さんと、渡哲也さんが“共演”する、清酒「松竹梅」の新テレビCM「よろこびをお伝えして50年~幻の共演~」編を放送する。
同編は、石原さん、渡さんという、日本を代表する俳優を起用した松竹梅のCMが、1970年の石原さんの第1弾CMから50周年を迎えたのを機に実現したもの。

宝酒造松竹梅

石原さんは、1970年から87年まで出演し、それを引き継いだ渡さんと合わせて50年になる。石原さんが出演した同CMは137本、渡さんは109本で、今回のCMを含めると、計247本に上る。
70年当時、「松竹梅」の日本酒シェアは10位だったが、石原さんから渡さんにバトンタッチした87年には6位になり、2018年にナンバーワンブランドになったという。

CMでは、渡さんの「喜びとは?」の問いに、裕次郎さんが「飲むことよ!」と答える問答が違和感なく描かれている。
渡さんは「同社には、五十数年の長きにわたりお力添えをいただき感謝している。最後のCMを、裕次郎さんとの共演で終わらせてもらうのは感慨深い。本当にありがとうございました」とコメントした。

宝酒造
同社では、両者のCM出演50周年を記念して、松竹梅特別限定品2種を、予約分のみ限定生産する。(7月28日から8月31日まで予約受け付け)
公式サイト:
https://www.takarashuzo.co.jp/shochikubai_cm50th/

【募集告知】スポーツ庁とSPORTS TECH TOKYO、オープンイノベーション推進プログラム「INNOVATION LEAGUE」説明会を開催

スポーツ庁とSPORTS TECH TOKYOは、スポーツオープンイノベーションプラットフォーム構築の推進を目的としたプログラム「INNOVATION LEAGUE(イノベーションリーグ)」を開催する。
このプログラムはスポーツビジネスを拡張させる「イノベーションリーグ アクセラレーション」とスポーツビジネスの新しい取り組みを表彰する「イノベーションリーグ コンテスト」からなり、それぞれへのエントリーを受け付けている。
現在、8月6日にオンラインで開催する説明会への参加者を募集している。

INNOVATION LEAGUE

【プログラム説明会】

「イノベーションリーグ アクセラレーション」および「イノベーションリーグ コンテスト」の詳細を説明するオンラインイベントを開催する。
日時:2020年8月6日(木)14:00〜16:30
開催方法:オンラインセミナー(Zoomウェビナー)
参加費:無料
プログラム詳細とお申込み先:https://eventregist.com/e/IL_infosession0806

【「INNOVATION LEAGUE」概要】

■「INNOVATION LEAGUE」公式ウェブサイト
https://innovation-league.sportstech.tokyo/

■スポーツビジネスを拡張させる「イノベーションリーグ アクセラレーション」
スポーツ周辺領域のテクノロジーとスポーツ協会・団体が持つ課題やアセットを掛け合わせることでアイデアを創出し、スポーツビジネスの拡張を目指すプログラム。審査を通過した最終採択企業には、約3カ月間のメンタリング期間でアイデアをブラッシュアップした後、デモデイで成果を発表していただく。

■コラボレーションパートナー(実証連携団体)
「イノベーションリーグ アクセラレーション」では、最終採択企業のテクノロジーやビジネスアイデアの実証を行うコラボレーションパートナー(実証連携団体)として、公益財団法人日本バレーボール協会、および3×3. EXE PREMIERとも連携を行う。

公益財団法人 日本バレーボール協会( https://www.jva.or.jp/
3×3. EXE PREMIER( https://www.3x3exe.com/premier/

日本バレーボール協会
公益財団法人 日本バレーボール協会
3×3. EXE PREMIER
3×3. EXE PREMIER


【イノベーションリーグ アクセラレーション エントリー概要】

応募要項・申し込みはこちら:
https://innovation-league.sportstech.tokyo/acceleration
応募期間:7月20日(月)〜9月11日(金)23:59
採択社数:5社程度を予定
応募締め切り後の一次審査で10〜20社程度を採択予定。一次審査通過企業にはプログラムをサポートいただく幅広い企業・団体とのネットワーキング機会を提供
11月開催予定のキックオフイベント時に、一次審査通過企業の中から5社程度を「ファイナリスト企業」として最終採択予定。メンタリングや共創機会、デモデイでの発表機会など約3カ月間にわたり提供。

プログラムスケジュール: 
プログラム説明会(オンラインで開催):2020年8月6日
一次審査通過企業(10〜20社程度予定)通知: 2020年10月上旬
キックオフイベント(都内、もしくはオンラインで開催予定): 2020年11月上旬
ファイナリスト企業(5社程度予定)通知:2020年11月上旬
共創プログラム期間(都内やオンラインで開催予定): 2020年11月中旬〜2021年2月
デモデイ:2021年2月中旬

【イノベーションリーグ コンテスト エントリー概要】

スポーツビジネスの拡大に伴い、日本のさまざまな場所で新しいチャレンジが生まれている。「イノベーションリーグ コンテスト」ではスポーツの価値やスポーツビジネスの可能性を拡大する新しい取り組み・優れた取り組みを表彰する。
対象:国内に拠点を置く企業、スポーツチーム・競技団体、個人など
表彰内容:
「イノベーションリーグ大賞」:スポーツが持つ産業拡張力を強く感じさせる取り組み
「ソーシャル・インパクト賞」:スポーツを社会課題の解決に活用している取り組み
「アクティベーション賞」:スポンサーシップ活用の先進的取り組み
「パイオニア賞」:COVID-19の影響で発生した変化・困難を乗り越えるためのチャレンジ
応募期間:2020年7月14日(月)〜2020年12月31日(木)23:59
結果発表:2021年2月上旬予定
応募方法、審査員情報など詳細はこちらをご覧ください:
https://innovation-league.sportstech.tokyo/contest/

<イノベーションリーグについてのお問い合わせ>
innovation@sportstech.tokyo

ソフトバンク 5Gプロジェクト「嵐」とバーチャル大合唱できるチャンス!

ソフトバンクは7月17日、5G(第5世代通信システム)時代に向け、新しいエンターテインメントの可能性を追究するプロジェクト『とどけ歌声!嵐と「5Gバーチャル大合唱」』の開始を発表した。

『とどけ歌声!嵐と「5Gバーチャル大合唱」』

第1弾は、“誰もみたことない世界へ、一緒に。”をテーマに、国民的な人気グループ「嵐」とコラボし、人気楽曲「Love so sweet」をファンとともにバーチャル合唱する参加型のプロジェクト。ファンが応募した歌唱動画の一部と、嵐の映像が融合され、8月上旬から放送予定の新テレビCM内で使用される予定だ。
また、応募者全員には、CMでの採用いかんを問わず、自信の映像が組み込まれたオリジナル映像が視聴できるURLが後日送られる。

参加希望者は、同曲を歌う自分の姿を撮影し、7月18日午後8時~22日午前3時59分まで、特設サイト(https://www.softbank.jp/mobile/special/neverseen/)から応募する。
同社は、応募開始直後は参加者が混み合い、待ち時間が長くなる可能性があるが、応募のタイミングは選考に影響しないため、期間内の別の時間帯での参加を勧めている。

メンバーの松本潤さんは「同社とプロジェクトを始められてうれしい。5Gには、新しい体験やコミュニケーションをつくれる可能性を感じる。ファンの皆さんと、ソフトバンクの5G技術を活用した新しいエンターテインメントを楽しんでもらえるように、さまざまな挑戦をしたい」と話し、同企画への参加を呼び掛けた。
嵐メンバーからの募集告知動画:https://youtu.be/fPrR4E9rOIc

同社は、第一弾の取り組みを皮切りに、臨場感のある体験を実現する「5GLAB」(https://stn.mb.softbank.jp/7247V)を活用し、新しい体験を創出していく、としている。 

ソフトバンク 5Gプロジェクト「嵐」とバーチャル大合唱できるチャンス!

ソフトバンクは7月17日、5G(第5世代通信システム)時代に向け、新しいエンターテインメントの可能性を追究するプロジェクト『とどけ歌声!嵐と「5Gバーチャル大合唱」』の開始を発表した。

『とどけ歌声!嵐と「5Gバーチャル大合唱」』

第1弾は、“誰もみたことない世界へ、一緒に。”をテーマに、国民的な人気グループ「嵐」とコラボし、人気楽曲「Love so sweet」をファンとともにバーチャル合唱する参加型のプロジェクト。ファンが応募した歌唱動画の一部と、嵐の映像が融合され、8月上旬から放送予定の新テレビCM内で使用される予定だ。
また、応募者全員には、CMでの採用いかんを問わず、自信の映像が組み込まれたオリジナル映像が視聴できるURLが後日送られる。

参加希望者は、同曲を歌う自分の姿を撮影し、7月18日午後8時~22日午前3時59分まで、特設サイト(https://www.softbank.jp/mobile/special/neverseen/)から応募する。
同社は、応募開始直後は参加者が混み合い、待ち時間が長くなる可能性があるが、応募のタイミングは選考に影響しないため、期間内の別の時間帯での参加を勧めている。

メンバーの松本潤さんは「同社とプロジェクトを始められてうれしい。5Gには、新しい体験やコミュニケーションをつくれる可能性を感じる。ファンの皆さんと、ソフトバンクの5G技術を活用した新しいエンターテインメントを楽しんでもらえるように、さまざまな挑戦をしたい」と話し、同企画への参加を呼び掛けた。
嵐メンバーからの募集告知動画:https://youtu.be/fPrR4E9rOIc

同社は、第一弾の取り組みを皮切りに、臨場感のある体験を実現する「5GLAB」(https://stn.mb.softbank.jp/7247V)を活用し、新しい体験を創出していく、としている。 

こんな毎日でも、お腹は空く。女性のお家時間に寄り添う「カロリミット」

カロリミット「おうちで食べよー」編

ファンケルは7月16日、女優の波瑠さんを起用し、サプリメント「カロリミット」のテレビCM「おうちで食べよー」編を放送開始し、ユーチューブの同社公式チャンネル(https://www.youtube.com/user/FANCLjapan)で関連動画3編を公開した。

カロリミットは“食事の糖や脂肪の吸収を抑える”サプリメントだが、今回は商品をより身近に感じてもらえるよう、「カロった?」をキーワードに、これまでのユーザー以外の、食べることが好きな人や、最近少しボディラインが気になりはじめた人にまでアプローチを広げ、売り上げ拡大を図りたい考えだ。

カロリミット「おうちで食べよー」編
カロリミット「おうちで食べよー」編
カロリミット「おうちで食べよー」編
カロリミット「おうちで食べよー」編
カロリミット「おうちで食べよー」編
 

今、家で過ごす時間が増え、運動しにくい状況であっても、不思議とお腹は空く。カロリミットは、そんな女性たちのお家時間に寄り添う。
CMでは、料理のシーンとともに、「食べることは楽しいことだ、幸せだ」という、カロリミットの原点を描いた。キーワードの「カロった?」という言葉には、商品を手軽で身近に感じてほしいという思いを込めたという。
波留さんはCMで、飼っているインコとの掛け合いで、それらを明るく表現している。

日常的に料理をする波瑠さんは「食べることが大好きなので、撮影では糖や脂肪が気になる人にも楽しんで食事してもらえるように意識した。楽しくハッピーなものになったので、ぜひご覧ください」とメッセージを寄せ、「最近、低温調理を始めた。休日にはローストビーフを作ったりして家時間を楽しんでいる。今後は、パン作りにも挑戦したい」など、プライべートの一端を紹介した。
公式サイト:https://www.fancl.co.jp/calo/
 

日本マクドナルド “世界のビーフバーガー”第2弾は「ベーコンラバーズ」にジャストミート!

ベーコンラバーズ


日本マクドナルドは6月から、“肉らしいほどうまい”ビーフバーガーキャンペーンを実施している。世界のマクドナルドで販売されてきた人気のビーフバーガーを、日本でも楽しめるよう、各国のレシピをもとに開発したバーガーを、期間限定で販売するもの。
6月の第1弾では、カナダの「マイティビーフオリジナル」と、イギリスの「スモーキーバーベキュー」、日本の「かるびマック」を発売し好評だった。
関連記事:https://dentsu-ho.com/articles/7375

ベーコンラバーズ
ベーコンラバーズ

7月15日からの第2弾では、新たにオーストラリアの「ベーコンラバーズ」を加え、「マイティビーフオリジナル」、「かるびマック」とともに、新たなラインアップで販売する。
ベーコンラバーズは、“100%ビーフパティ”に、スモーキーなベーコンを3枚乗せ、スライスオニオン、チェダーチーズ、ビーフとチキンのうま味にチリパウダーなど10種類以上のスパイスを効かせてある。そして、パイナップルとリンゴでフルーティーな味わいに仕上げた特製BBQソースとともに、店舗でスチームしたバンズでサンドした。

ベーコンラバーズ
ベーコンラバーズ

テレビCMには、引き続きフリーアナウンサーの福澤朗さんを起用。第一弾同様に「世界のうまさに、ジャストミート!」と訴える。また、キャンペーンも第2弾として、抽選でマックカードが当たるツイッターキャンペーンを実施する。

5大陸走破プロジェクト著『5大陸 Trails Into the Unknown』発売

青幻舎は、“TOYOTA 5大陸走破プロジェクト”が生んだ、地球という星のドキュメントフォトブック「5大陸 Trails Into the Unknown」を7月15日に刊行した。また、同時に本書製作に参加した写真家の一人である瀧本幹也のオリジナルプリント付のチャリティー版を50部限定で発売。売上の一部は新型コロナウイルス感染症の最前線で働く医療従事者の方々への支援として寄付される。
 
5大陸走破プロジェクト著『5大陸 Trails Into the Unknown』
青幻舎、大型本59ページ、15,000円+税、ISBN978-4861527982

書籍概要

地球は星だったんだとあらためて感じる日々を、クルマたちが走る。

抗いながら、傷つきながら、壊れながら、それでも進む。
胸が熱くなるのはその姿が自分に重なるからだろうか。
瀧本幹也氏と彼に師事した写真家たちが記録した道とクルマ。
未製本、ボックスというこだわりが、
一枚一枚を手に取れる物語にする。

未来のTOYOTAの体幹をつくる。
そのためにクルマと向き合い、
道を感じる純粋な時間を。
TOYOTA5大陸走破プロジェクトは
全世界のTOYOTAグループ社員からチームを編成してはじまった。

2014年オーストラリア大陸、
2015年北米、
2016年南米、
2017年欧州、
2018年アフリカ、
そして2019年にはアジア大陸へ。

本書は、
そのプロジェクトの立ち上がりから参加し、人とクルマの旅に同行していた、
写真家 瀧本幹也氏をはじめとしたクリエイターチームが撮り溜めたドキュメントを、
あらたなコンセプトで
一冊のフォトブックとしてまとめたものである。

パタゴニアの吹きすさぶ風、
アラスカの凍てつく寒さ、
アフリカの夕日と象の群れーー
圧倒的な自然を前にした時、
人も、人が作り出した文明の利器でさえも、
自然の一部と化してしまう。
地球もひとつの星だった。
写真一枚一枚を手にとることで
その感覚が共有されるはず。

 参加クリエイターのことば

大陸を旅して、たくさんの道を、景色を、人を、見てきた。
今、この写真のかたまりを眺めると、それは地球を見ていたのだと気づく。
地球という惑星を移動する探査カプセルのように、車が見えてくるから不思議だ。

−瀧本幹也氏(写真家)


オーストラリアの真ん中の砂漠で蠅と格闘し、野宿した。星が凄かった。
アラスカで初めてオーロラを見た。想像より薄かった。
アフリカのサファリから持ち帰った石は、今も大切にデスクに飾ってある。
今はそのようなロケは残念ながらできなくなってしまった。
この写真集は、瀧本さんをはじめとしたフォトグラファー達の世界各地での挑戦と美の探究、冒険の記憶が詰まっている。
数年前だからできたあの過酷なロケは、時間が過ぎるととても愛しく、またいつか行ける日が来ることを切に願います。
このような壮大なプロジェクトに関わらせていただいたことに心から感謝しています。

−佐野研二郎氏(アート・ディレクター)


無茶苦茶な経験だった。
地球にへばりつくような旅だった。
風の匂いが忘れられない。
冷たくてカチカチのベーグルが忘れられない。
氷河の割れる甲高い音が忘れられない。
人生に意味があるとしたら
こういう風景のなかに
自分の心を立たせることかもしれない。

カメラマンたちは、
みんな美しかった。
僕には風景の一部だった。

−高崎卓馬氏(クリエイティブ・ディレクター)


チャリティー版詳細

瀧本幹也氏オリジナルプリント付き[チャリティー版]を限定発売。
瀧本氏直筆サインの横にはGPS座標が入っており、瀧本氏本人がセレクトした世界の道を
Google Earthで訪れることもできる。
売り上げの一部はNPO法人ピースウィンズ・ジャパンへ寄付し、新型コロナウイルスと最前線で戦う医療従事者への支援に活用される。

【書誌情報(チャリティー版)】
限定50部

本体+オリジナルプリント一枚(全5種より)
(各エディション10点ずつ)
定価:25,000円+税
(本体15,000円+寄付分10,000円) 
※寄付分1万円にプラスして本体売上の一部が寄付されます。

5大陸走破プロジェクト ・ スタッフリスト

企画制作 / MR_DESIGN+spoon.
CD+C / 高崎卓馬 
AD / 佐野研二郎 
D / 曽我貴裕+橋本尚太
Pr / 大桑仁+小野敬子 
Cn / 李桃
P / 瀧本幹也+樋口兼一+杉田知洋江+片村文人+佐藤新也
プリンティングDIR / 戸嶋晃司
製版+印刷 / 大洋印刷

クリエイター高崎卓馬氏プロフィール

高崎卓馬
たかさき・たくま 1969年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。
クリエイティブ・ディレクター/CMプランナー。
JAAAクリエイター・オブ・ザ・イヤーを2度受賞するなど、国内外の受賞多数。
アイドル親衛隊の少年たちの青春を描いた小説「オートリバース」が話題。


書籍詳細(出版社サイト)
http://www.seigensha.com/newbook/2020/06/30111500

【募集告知】電通ビジネスデザインスクエア ウェビナー第1弾「アフターコロナに求められる新規事業開発の高速化 〜 Expert Idea 500の活用事例」応募受付中

「アフターコロナに求められる新規事業開発の高速化 〜 Expert Idea 500の活用事例」


電通ビジネスデザインスクエアは、7月21日に開催するウェビナー「アフターコロナに求められる新規事業開発の高速化 〜 Expert Idea 500の活用事例」の参加者を募集している。

【概要】

日 時:7月21日15:00-16:15
会 場:オンライン(Microsoft Teamsでの配信を予定)
費 用:無料
主 催:電通ビジネスデザインスクエア
申し込みURL:
https://peatix.com/event/1547545/view?k=b69b070137acc33799ce1e592b076c95316b3da9

【登壇者】

MIMIR              川口荘史代表
VISITS Technologies        松本勝代表
電通BDS             住田康年マネージングディレクター
電通BDS             坂巻匡彦ディレクター
電通データ・テクノロジーセンター 宮林隆吉ディレクター


【事務局コメント】

電通ビジネスデザインスクエア(以下BDS)は、「愛せる未来を、企業とつくる」という思想のもと、企業のめざすべきビジョンを定め、その実現への道を、知恵とアイデアの力で一緒に進むチームです。電通ビジネスデザインスクエアが考えるアフターコロナの企業戦略として「新規事業開発の高速化」をテーマにウェビナーを実施します。

ミーミル川口荘史社長とVISITS Technologies松本勝社長をお招きし、多様な業界・職種のトップレベル専門家100人以上の力で新規事業の検討を高速化するサービス「Expert Idea 500(エキスパートアイデア500)」についてご紹介します。

Expert Idea 500とは?(リリースで見る)
Expert Idea 500とは?(記事で見る)