電通グループがグローバル横断組織「dentsu health」を設立

電通グループは、ヘルスケア領域のビジネスとマーケティングに関わる統合ソリューションの提供に特化したグローバル横断組織「dentsu health」を発足したことを発表した。
電通グループ ニュースリリース

電通グループは、ヘルスケア領域のビジネスとマーケティングに関わる統合ソリューションの提供に特化したグローバル横断組織「dentsu health」を発足したことを発表した。


電通グループグローバルネットワークにおいて2,000名を超えるヘルスケア領域ビジネスとマーケティングのスペシャリストのノウハウを結集し、電通グループが事業を展開する国内・海外全ての地域にまたがるサービスを提供することで、トップレベルのグローバル・ヘルスケアエージェンシーとなることを目指す。dentsu healthは、ヘルスケア領域に特化したワンストップの窓口となり、各国国内の顧客のみならず、世界を代表する製薬、医療機関、医療機器や保険などの顧客ニーズに応えていく。

 近年、ヘルスケア領域のビジネスおよびマーケティング支援に関する顧客からの要望は増加傾向にあり、コロナ禍においては顕著に増加。dentsu healthは、全世界64,000人のプロフェッショナルを擁する電通グループが掲げる「Open Teaming」の理念の下、Global Center of Excellence(グローバル・センター・オブ・エクセレンス:グループ内のヘルスケア領域の知見を一元的に集約する機能を持つ組織)として、この成長領域でのサービス強化に取り組むことを目的に発足。dentsu healthは今後、世界各国で提供し、高度化してきた、ヘルスケア領域におけるメディア、クリエーティブ、CX、ストラテジー、アナリティクス、テクノロジー、顧客管理のサービスを、顧客企業それぞれに最適な形で統合し、提供していく。

dentsu healthのGlobal President(グローバル・プレジデント)には、Matt McNally(マット・マクナリー)が就任し、グローバルハブをリードしながら顧客への新たなビジネス機会の創出に注力。McNallyはヘルスケア領域マーケティング全般における深い経験と造詣を持ち、北米において代表的なメディカルマーケティング専門誌MM&Mからは「Agency Marketer of the Year」に、PharmaVoice誌からは「ライフサイエンス領域で最も影響力を持つ100人」に選定されるなど、ヘルスケア領域のイノベーション創出の先駆者として高い評価を得ている。

電通グループのヘルスケア領域において北米に次ぐ事業規模を持つ日本においても、電通ジャパンネットワーク(DJN)の傘下に横断組織としてのdentsu healthを発足させ、電通、電通デジタル、電通アイソバー(2021年7月より電通デジタルに統合予定)、電通メディカルコミュニケーションズを中核企業と位置づけて活動を開始。DJN各社間および海外グループ会社間でシームレスにケイパビリティを連携、拡張させていくことで、ヘルスケア事業に関わる顧客に対し、統合ソリューションを提供していく。


■dentsu healthウェブサイト
https://www.dentsu.com/us/en/dentsu-health (英語のみ)

「ART PUB NIGHT #01」開催 -アート×ビジネスの第一線で活躍するゲストが、未来を妄想する(参加者募集)

「アートとビジネスをつなぎ、豊かな未来をつくる」をテーマとした電通の社内横断チーム「Dentsu Art Hub」と、同チームの協力団体である一般社団法人アートハブ・アソシエーションは4月28日、オンライントークイベント「ART PUB NIGHT #01」を開催する。アートとビジネスの交点の第一線で活躍する5人をゲストに、「クリエイターが世界で活躍する未来」「アートとサイエンスを実装する未来」の2つのテーマから、アートとビジネスが生み出す新しい可能性を語る。現在、参加者を募集している(4月28日締め切り)。                            

「アートとビジネスをつなぎ、豊かな未来をつくる」をテーマとした電通の社内横断チーム「Dentsu Art Hub」と、同チームの協力団体である一般社団法人アートハブ・アソシエーションは4月28日、オンライントークイベント「ART PUB NIGHT #01」を開催する。

【実施概要】
アートとビジネスがつくる未来を妄想する夜 ART PUB NIGHT #1    
Hosted by Dentsu Art Hub / Art Hub Association  
                                                         
主催:Dentsu Art Hub / 一般社団法人アートハブ・アソシエーション
協賛:株式会社アーツ・アンド・ブランズ
開催日:2021年4月28日(水) 19:00 - 21:30    (10分前に開場)
参加費:無料
開催形式:Zoomウェビナー    
募集人数:各回先着500名まで参加可能    
応募締切:4月28日(水)            

■お申込はコチラ        
※申し込んだ方にZoom URLが送付されます
                                    
【テーマ / 登壇者】                        
■セッション1 「クリエイターが世界で活躍する未来」 (19:00 - 20:10)      
青木昭夫 氏 [DESIGNART(デザイナート)代表]
永山祐子 氏 [建築家]

■セッション2 「アートとサイエンスを実装する未来」 (20:15 - 21:30)      
林信行 氏 [フリージャーナリスト, コンサルタント]            
田崎佑樹 氏 [KANDO(カンド)代表, REAL TECH HDメンバー]      
福原志保 氏 [アーティスト, 研究者, 開発者]                                                  


【イベント ステートメント】
これまでのあらゆる常識が覆されていく時代に向き合うために。
ビジネスにアーティストの思考法を取り入れる「アート思考」を始め、
アートとビジネスがつながることで生まれるさまざまな価値には、
この社会の未来を大きく変えてしまうほどの可能性が秘められているはずです。

アーティストや起業家、プロデューサー、研究者、ジャーナリストなど、
この分野の第一線で活躍するトップランナーたちもきっとその可能性を感じ、
未だ語られぬ「未来への妄想」を内に抱いているはず。    

「ART PUB NIGHT」は、そんなゲストをお呼びして
ちょっとゆるめの空気の中でアートとビジネスがつくる未来に向けて
妄想を膨らませる、一夜のオンライントークイベント。

ぼんやりと秘めている妄想も、ありえないと思っていた未来も、
今回のゲスト同士が語り合えばカタチを持ち始め、
「妄想」が「構想」へと変わるかもしれません。
妄想トークで未来を夢見る特別な夜を、どうぞお楽しみください。    


■Dentsu Art Hub
「Dentsu Art Hub(電通アートハブ)」は「アートとビジネスをつなぎ、豊かな未来を描く」をテーマとして2019年に設立された、電通の社内チーム(ラボ)。現在部門を横断する約30名のメンバーが所属しており、アートとビジネスをつなげることで生まれる様々な価値について研究するとともに、実務において実践を続けている。
 
■一般社団法人アートハブ・アソシエーション
「アートハブ・アソシエーション」は『「Art(文化芸術)」、「Business(企業・経済活動)」、「People(社会)」の間によりよい関係・エコシステムを構築することを通じ、精神的により豊かな未来をつくることに貢献する』という主旨のもと、2020年に設立された一般社団法人。アート界、ビジネス界双方の人々の交流やマッチング、知見の共有などを通じて新たな価値を生み出すための様々な活動を、今後支援、推進してゆく予定。

少女まんが雑誌『りぼん』が同誌初の公式オンラインコミュニティをオープン

1955年より発行している月刊少女まんが雑誌『りぼん』(集英社)が、公式オンラインコミュニティ「りぼんむすび」を4月5日にオープンした。

少女まんが雑誌『りぼん』が同誌初の公式オンラインコミュニティ「りぼんむすび」をオープン

ここだけでしか読めない記事のほか、有料会員登録により、自ら記事や写真を投稿することができる双方向デジタルメディア。オープンを記念して、過去に連載していたレジェンド作家や現役の作家による、お祝いの描き下ろし色紙を順次紹介予定。動画や会員限定のオンラインイベント、会員と編集部が意見を交わしあう企画会議など、編集部も一緒になって『りぼん』を楽しみ、作っていく、そんな活動やコンテンツの準備が進められている。
本サービスは、会員制オンラインコミュニティプラットフォームCommmuneを利用し、集英社と電通が企画・制作・運用を行う。

少女まんが雑誌『りぼん』が同誌初の公式オンラインコミュニティをオープン。「りぼんむすび」の概要
※画像はイメージです ©「りぼん」/集英社

■「りぼんむすび」の概要
サービス・入会方法など詳細はコチラ
会員費:月額700円(税込770円)
プラットフォーム:WEBとアプリ

【会員になるとできること】
◎りぼんっ子仲間とつながり、ブログ記事やコメント欄で語り合える。「いいね」ボタンで共感しあえる。
◎編集部の裏話やリアルなつぶやき、とっておきエピソードなど限定コンテンツが見られる。
◎ポイントを貯めるとりぼんむすび限定グッズと交換できる。
◎会員限定で参加できるイベントや、会員だけが見られる動画の公開も予定。

富山まちづくり会社 TOYAMATOが手掛ける「アートとイート」をテーマにした新レストランが富山県美術館にオープン。

富山の市街地活性化を推進するTOYAMATOと、冠婚葬祭を手掛けるオークスによる合同の新会社富山とイートは、富山県美術館に新レストラン「BiBiBi & JURULi(ビビビとジュルリ)」を4月10日にオープンさせた。

富山の市街地活性化を推進するTOYAMATOと、冠婚葬祭を手掛けるオークスによる合同の新会社富山とイートは、富山県美術館に新レストラン「BiBiBi & JURULi(ビビビとジュルリ)」を4月10日にオープンさせた。

本レストランは、イート(食)という切り口で富山に新しいワクワクを生み出していくことをミッションとした富山とイートが手掛ける最初のレストラン。アートで感性を「ビビビ」と刺激し、イートで食欲を「ジュルリ」と刺激する場を目指していることから店名を「BiBiBi & JURULi(ビビビとジュルリ)」とネーミング。富山県美術館所蔵のカンディンスキーやウォーホル、ポロックの作品にインスパイアされたメニューが味わえるなど、「アートとイート」を体現。富山の全15市町村で生産される食材、飲料を使用し 富山の職人やメーカーによるオリジナル食器で提供するなど、SDGsやフードロスの問題にも取り組んでいる。

本レストランのコンセプト開発や、店名にちなんだキャラクター、コンセプトを体現するメニューや食器の開発、空間づくりなど、クリエイティブ領域を担当したのは、電通のクリエイティブディレクター・田中元氏等TOYAMATOクリエイティブチームのメンバーと、フードディレクター、内装の設計・施工、カメラマン、印刷会社など各方面のプロフェッショナルによるプロジェクトチーム。今後も、美術館の企画展に連動した企画メニューの開発、店内アートやイベントの企画・PR、キャラクターグッズの企画・開発などに携わっていく。
 

【店舗概要】
店名:BiBiBI & JURULi ビビビとジュルリ
所在地:〒930-0806 富山県富山市木場町 3-20 富山県美術館3階
営業時間:11:00〜18:00(平日・土日 ランチ L.O.14:30/レストラン L.O.17:30
休日:毎週水曜日(祝日除く)※美術館の休日に準ずる
電話番号:076-482-3037
URL: https://bibibi-juruli.com
 

「TOYAMATO」ウェブ電通報関連記事
■富山に新会社「TOYAMATO」設立。千葉ロッテマリーンズ・石川選手らが市街地活性化を推進
■富山県に見る、コロナ対抗策  団体やメディアがプロジェクト、キャンペーンを展開

電通のコピーライターによるアイデア出しのノウハウ『100案思考』発売

電通のコピーライター・橋口幸生氏による著書『100案思考「書けない」「思いつかない」「通らない」がなくなる』(マガジンハウス)が4月15日に発売された。

電通のコピーライター・橋口幸生氏による著書『100案思考「書けない」「思いつかない」「通らない」がなくなる』(マガジンハウス)が4月15日に発売された。
マガジンハウス、256ページ、1,650円 (税込) 、ISBN 9784838731497

本書は、著者がコピーライターとしての豊富な経験の中で培った「優れたアイデアを出すためのノウハウ」を公開。「アイデアとは何かを理解していない人に、いいアイデアは出せない。アイデア出しには、ノウハウが必須」「優れたアイデアを出す人には共通点がある。それはとにかくたくさん数を出すこと。」など、広告業界に限らず、すべての仕事に今すぐ役立つ実践的なノウハウが紹介されている。

【本書が紹介する「考え方」のヒント(一例)】
■自分インタビュー――「ホンネ」を芋づる式に引き出す方法
■ネガティブ発想――「グチ」や「不満」は最大のネタ
■余白を活かせ――専用ノートがなくても、楽しく思考を広げられる
■視点を変えろ――「主人公設定」でアイデアの質を劇的に高める
■ふせん・パワポ不要――「考える力」「創造力」を奪う最悪の道具
 

電通のコピーライターによるアイデア出しのノウハウ『100案思考』発売。こんな人に効く。
【著者紹介】
橋口幸生
コピーライター/クリエイティブ・ディレクター

TCC会員。ギャラクシー賞、グッドデザイン賞、朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、ACC賞など受賞多数。最近の代表作は「ガーナチョコレート」(ロッ テ)「スカパー!堺議員シリーズ」「出前館」「鬼平犯科帳25周年記念ポスター」など。著書に『言葉ダイエット』(宣伝会議)『100万回シェアされるコピー』(誠文堂新光社)がある。
 

■ウェブ電通報 書籍関連連載
100案思考 「書けない」「思いつかない」「通らない」がなくなる

オンラインセミナー「withコロナだからこそ必要な『感情のコントロール』を、ホルモン変動と脳波から考える」4月19日開催(参加者募集)

電通サイエンスジャムが、脳波から感性を可視化する研究の第一人者である慶應義塾大学・満倉靖恵教授を招いたオンラインセミナー「withコロナだからこそ必要な『感情のコントロール』をホルモン変動と脳波から考える」を4月19日に開催。現在参加者を募集している。

コロナ禍による様々な抑制が、感情への負荷を強めていると考えられる。そのため、自分自身の状態や気持ちを自身で把握する客観的な方法での感情のセルフチェックが必要。

本セミナーでは、20年近く生体信号の研究に携わる満倉教授が登壇。ヒトの感情に重要な働きを及ぼすホルモン変動と脳波の関係について、そして、その計測方法について講演。満倉教授と電通サイエンスジャムが開発した脳波を活用したリアルタイム感性把握ツール「感性アナライザ」の最新事例についても紹介される。

電通サイエンスジャムが、脳波から感性を可視化する研究の第一人者である慶應義塾大学・満倉靖恵教授を招いたオンラインセミナー「withコロナだからこそ必要な『感情のコントロール』をホルモン変動と脳波から考える」を4月19日に開催。

【無料セミナー】
withコロナだからこそ必要な「感情のコントロール」を、ホルモン変動と脳波から考える
日本の医工連携を担う慶應義塾大学満倉靖恵教授が講演

■セミナー概要
開催日時:2021年4月19日(月) 15:00~16:30
形式:Zoomウェビナー
参加費:無料
セミナーの参加申し込みはコチラから
※セミナー参加申し込み後ウェビナー用URLを主催者より送付
※セミナー内容は変更となる場合あります。

■こんな方におすすめ
・企業の人事労務に関わり、社員の心の健康管理や生産性向上に携わっている方
・消費者のより深いインサイトを知り、商品開発やマーケティングに活用したい方
・感情に寄り添った、新しいサービスを検討している方
・新しい技術を使い、客観的な商品評価基準の構築を検討している方

■登壇者紹介
電通サイエンスジャムが、脳波から感性を可視化する研究の第一人者である慶應義塾大学・満倉靖恵教授を招いたオンラインセミナー「withコロナだからこそ必要な『感情のコントロール』をホルモン変動と脳波から考える」を4月19日に開催
満倉 靖恵 氏
慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授
慶應義塾大学医学部 精神神経科学教室 兼担教授
株式会社電通サイエンスジャム CTO

 
満倉研究室では医工連携に力を入れており、工学だけでも医学だけでもできない研究を行っています。特に脳波をはじめとした生体信号解析、脳波によるリアルタイム感情認識、脳神経科学、認知症発生メカニズムの解明、遺伝子解析、ゲノム編集、睡眠解析、音声認識・画像処理などをキーワードとして幅広い分野で研究を行っています。

◎満倉教授の開発した世界初の脳波によるリアルタイム感情認識ツール「感性アナライザ
脳波は、人の脳細胞の活動により生じる電気信号であり、頭皮上に電極を装着することで計測されます。一般的に使用される脳波計は機器の大きさから実環境での計測が困難とされています。「感性アナライザ」では、コンパクトな単極型の脳波計測を用いることで実環境での脳波計測を可能としています。電極はアクティブ電極方式を採用しており、電極リード線の揺れに伴うアーチファクトの混入を抑止します。

 

オンラインセミナー「SNSとECが融合した新時代のマーケティング戦略」4月22日開催(参加者募集)

マーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」は、ソーシャルコマースについてのオンラインセミナー「SNSとECが融合した新時代のマーケティング戦略」を4月22日に開催。現在参加者を募集している。

SNSの普及率は年々上昇し、SNSによる顧客との接点を活用したソーシャルコマースは重要になってきている。最新のプラットフォーム情報やユーザーマインドをキャッチアップし施策に反映していく体制が求められながらも、定石と言えるような鉄板パターンが存在しないなど、課題や難しさを感じている担当者が多い。本セミナーでは、ソーシャルコマースに既に取り組んでいる方や、何から手をつけるべきなのか分からないと悩んでいる方を対象に、電通グループではどのようなサポートが可能なのか、ソーシャルコマースをどのように捉えているのか、重要かつ難題であるソーシャルコマースの攻略法ついて説明される。

オンマーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」がラインセミナー「SNSとECが融合した新時代のマーケティング戦略」2021年4月22日開催
「SNSとECが融合した新時代のマーケティング戦略」
これまでのSNSマーケティングと何が違う?ソーシャルコマースの攻略法とは?

【概要】
開催日時:2021年4月22日(木) 14:00~15:00
参加費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:4月19日(月)17:30まで
定員:先着500名まで

■参加登録・セミナー詳細はコチラをから
※競合他社、電通グループ各社からのお申込みはお断りさせていただきます。
※プログラム内容は変更となる場合がございます。
※本ウェビナーの内容(文章、画像、映像、プログラムなど)の一部およびすべてについて、事前の許諾なく無断で複製、転載、送信、放送、配布、貸与、翻訳、変造することは、著作権侵害となり、法的に罰せられることがあります。


【プログラム】
[第1章] ソーシャルコマースは必要か?
近年その重要性が頻繁に叫ばれていますが、ソーシャルコマースを制することが全てのゴールなのでしょうか?ソーシャルコマースの重要性と考え方についてお話します。
 
[第2章] ソーシャルコマースの概況
ソーシャルコマースの概況について、SNS含め、ソーシャルプラットフォームの動向も
交えながら分かりやすくご説明します。
 
[第3章] ソーシャルコマース×電通グループ事例
ソーシャルコマースにおけるほんの一例ではありますが、「インフルエンサー施策」「ライブコマース」「ライブ配信と配信ソリューション」における事例をご紹介します。
 
[第4章]  電通グループの体制とコマースの未来
ソーシャルコマースはもちろんのこと、電通グループは「コマース」に本気です。電通グループにおける「コマース」に対する本気度をお伝えします。
 
【登壇者プロフィール】
■浦上 正彦 (電通 ソリューションプランナー)

電通入社後、メディア部門や営業部門を経て、現在はトランスフォーメーション・プロデュース局に在籍。電通グループにおけるコマース領域のソリューション開発やコマース専門フロントとしてクライアントが抱えるコマース課題の解決に取り組む。

■江草 香苗 (電通デジタル チーフクリエーティブプランナー)
美大卒業後、大手広告制作会社で動画ディレクターとして多様な業種のクライアントのコンテンツ企画制作を経験。2017年電通デジタルに参画。現在は大手飲料メーカー、自動車、金融/通信等、幅広いクライアントのSNSを起点としたマーケティングコミュニケーション施策、運用マネジメントを担当。
<登壇実績>
2019年:宣伝会議「コーポレートブランディングカンファレンス〜オウンドメディア&SNS編〜」
2020年:Facebook社主催「Instagram days for Dentsu 2020」

■高山 正太郎 (電通デジタル コマースコンサルタント)
某ECモールおいてECコンサルタントとして、500社以上の企業に携わり、担当ジャンルは、ファッション、コスメ、食品など多岐にわたる。他にも20以上の官公庁へのWEBプロモーション、調査・マーケティング支援も経験。電通デジタル入社後は、ECに特化したデジタルコマース事業部にて、ECプラットフォームを横断したEC戦略計画策定~店舗構築~広告運用・販売コンサルティングを行う。加えて電通デジタル内のソーシャルコマースチームのリーダーとしてインフルエンサーマーケティングやライブコマースの事業等を実施。

■太田 航 (電通ダイレクトマーケティング プロジェクトリーダー)
インターネット広告代理店新規メディアの立上げやECサイト立上げ等のプロジェクトを歴任後、独立等を経て現職。 現在はデジタル領域における新規ソリューション開発を担当。

■神澤 由利 (電通アイソバー シニアプランニングディレクター)
2013年より電通アイソバーにてソーシャルメディアを中心にコミュニケーションプランニング、ストラテジックプランニングや全体を統括するプロジェクトマネジメントとして従事。 顧客インサイトをベースにしたブランドコミュニケーションプランとそのPDCAが強み。現在はFacebook、Instagram、Twitter、LINEなどのソーシャルコマースサービス開発に取り組む。

 

未知の知との出会いが生まれるオンラインイベント「engawa Serendipity day」4月15日開催(参加者募集)

電通が京都市で運営する事業共創拠点「engawa KYOTO」が、オンラインイベント「engawa Serendipity day」を4月15日に開催。現在参加者を募集している。

「engawa KYOTO」は、個人、企業を対象とした会員制コワーキング、シェアオフィス機能をプラットフォームに、そこに集う個人・企業との縁をつなぎ、これからの日本の活力となる事業創造支援を行う施設。イベントでは、京都大学経営管理大学院客員教授・竹林一氏による基調講演や、京都精華大学学長・ウスビサコ氏、脳科学者・茂木健一郎氏よるトークセッションが行われるなど、「未知の知」とのセレンディピティ(偶然の幸運な出会い)をテーマに、共創の今とこれからについて語られる。

電通が京都市で運営する事業共創拠点「engawa KYOTO」が、オンラインイベント「engawa Serendipity day」を4月15日に開催。現在参加者を募集している

■engawa Serendipity day
新型コロナウィルス感染症の影響で、セレンディピティに遭遇しにくくなっていると言われています。ただ、待っていてもセレンディピティはおきません。ぜひ、セレンディピティを掴みに来てみてください。

【概要】
開催日時:2021年4月15日(木)13:30スタート /18:30終了予定
オンライン配信:Zoom Webinar オンラインイベント
参加費:無料(どなたでもご参加可能、入退室自由)
参加方法:事前登録(下記URLから登録)
https://form.run/@engawaKYOTO20210415

詳細情報はコチラ:https://bit.ly/engawaSerendipityday
※登壇者情報、プログラム詳細はこちらをご確認ください。
※イベント内容、登壇者等予告なく変更する場合があります。

【プログラム】※三部構成
[第1部] 共創や多様性を生む人材とは?
[第2部] 事業共創づくりに必要なことは?
[第3部] 共創を生むコミュニティとは?

【主な登壇者】※五十音順、敬称略
伊藤 華英 氏(元競泳日本代表/順天堂大学スポーツ科学博士/一般社団法人スポーツを止めるな理事)
ウスビ サコ 氏(京都精華大学 学長)
小笠原 治 氏(京都芸術大学 教授/さくらインターネット株式会社 フェロー/株式会社メルカリ R4Dシニアフェロー)
竹林 一 氏(京都大学経営管理大学院 客員教授//オムロン株式会社 イノベーション推進本部 インキュベーションセンタ長)
茂木 健一郎 氏(脳科学者) ほか

 

「論理を超えた価値」を生むビジネスメイキングの思考法『すべてのビジネスに、日本らしさを。』発売

電通のクリエイターであり、京都新聞社と連携したメディア「THE KYOTO」の編集長を務める各務亮氏による書籍『すべてのビジネスに、日本らしさを。』(クロスメディア・パブリッシング)が、4月2日に発売された。

電通のクリエイターであり、京都新聞社と連携したメディア「THE KYOTO」の編集長を務める各務亮氏による書籍『すべてのビジネスに、日本らしさを。』(クロスメディア・パブリッシング)
クロスメディア・パブリッシング、四六版、304ページ、1,848円(税込)

豊かさのあふれた現代では、求められる価値が「機能」「便利」から、「意味」に変化している。ビジネスにおいても、定量的な数値を争う「競争」から卒業し、独自の「存在意義」の探求が求められている。本書は、京都の文化から日本の精神性や美意識を学んだ著者が、その経験や学びを生かし、「論理を超えた"意味の価値"をつくるための戦略」を書いたもの。「これまでどおりにやっているのに、うまくいかない……」「他社の成功事例を参考にしているのに、うまくいかない……」と悩む、商品・サービス・事業・イベントを設計するすべての人に向けて、多くの事例とともに、"心をつかんで応援される"ための価値創造術が伝えられる。

【著者紹介】
電通のクリエイターであり、京都新聞社と連携したメディア「THE KYOTO」の編集長を務める各務亮氏
各務亮(かがみ・りょう)
THE KYOTO 編集長&クリエイティブディレクター
2002 年から中国、シンガポール、インドなど電通海外拠点を移り住み、2012 年から電通京都支社へ。日本ならではのグローバル価値を生み出すべく、伝統に異分野を掛け合わせたまったく新しい商品、サービス、事業を多数立ち上げ。2020 年6月に文化&アートのプ
ラットフォーム「THE KYOTO」を起業し、編集長&クリエイティブディレクターに。
京都芸術大学非常勤講師。佐治敬三賞、カンヌライオン、D&AD など受賞。内閣府 クールジャパン戦略推進会議メンバー、経産省 クールジャパンビジネスプロデューサー、観光庁 目利きプロデューサー、京都市 産業戦略懇談会委員、京都市伝統産業活性化推進審議会委員など歴任。

電通美術回路が『想像力を武器にする「アート思考」入門』を刊行

アートをビジネスに活用する電通のプロジェクトチーム「美術回路」のメンバーである若林宏保氏の通信教育教材『想像力を武器にする「アート思考」入門 ―あなたのビジョンを実現する4つの力―』(発行:PHP研究所)が4月1日発売された。

電通のプロジェクトチーム「美術回路」のメンバーである若林宏保氏の通信教育教材『想像力を武器にする「アート思考」入門 ―あなたのビジョンを実現する4つの力―』
ページ数:本冊136ページ・別冊16ページ 価格:14,300円(税込) ※法人価格

「仕事にやりがいを見出したい、クリエイティビティを高めたい、新規事業を創出したい」このようなビジネスの悩みを打破する思考法として注目されているのが、「アート思考」である。

本教材では、アート思考を「アーティストの思考回路」と捉え、その構成要素を「問題提起力」「想像力」「実現力」「対話力」の4つの力にわかりやすく分類。優れたアート作品に楽しく触れながらこれらの力を身につけ、アーティストのように自ら「ビジョン」を打ち立て、それを仕事で実現していくためのプロセスを学んでいく。
自分を見つめ直したいビジネスパーソンや、これまでにないビジネスを生み出したいビジネスパーソンなど、アートに馴染みのない方でも楽しく理解できる内容となっている。

■本教材の特長
1) 作品画像や図表・ワークなどを用い、アートに馴染みのない方でも楽しみながらアート思考を学習できる。
2) 「ビジョン」を打ち立て、実現していくためのワークブックを用意。ビジネスに実践的に生かせる内容となっている。
3) オノ・ヨーコなどの代表的な現代アーティストの作品を多数掲載。「アートの入門書」としても楽しめる。


<アーティストの4つの思考回路>

『想像力を武器にする「アート思考」入門 ―あなたのビジョンを実現する4つの力―』アーティストの4つの思考回路アーティストの4つの思考回路

■本教材の内容
第1章 アート思考とは何か?
1節:あなたとアートの関係性
2節:なぜアート思考が必要なのか?
3節:アーティストの思考回路とは?
4節:現代アートから始めよう
5節:アートとデザインの違い
 
第2章 アーティストの4つの思考回路
1節:アーティストに共通する4つの力
2節:前提を疑う―問題提起力とは?― (マルセル・デュシャンの事例から)
3節:見えないものを思い描く―想像力とは?― (オノ・ヨーコの事例から)
4節:想像を現実にする―実現力とは?― (クリストとジャンヌ=クロードの事例から)
5節:世の中と対話する―対話力とは?― (フェリックス=ゴンザレス=トレスの事例から)

第3章 アート思考を身につける
1節:アート思考の内在化のプロセス
2節:さまざまなアートへの接点
3節:アーティストの思考回路を探る
4節:思考探索の実践例―ジャクソン・ポロックの場合―

第4章 アート思考をビジネスに生かす (株式会社スマイルズの事例から)
1節:アートとの出会い
2節:問題提起力から想像力へ
3節:想像力から実現力へ
4節:対話力から世界の設計へ

第5章 アート思考でビジョンを描く
1節:ビジョン・スケッチの手法
2節:【ケーススタディ】アート思考とプレイス・ブランディング
COLUMN:ワークショップレポート
『想像力を武器にする「アート思考」入門 ―あなたのビジョンを実現する4つの力―』イラスト
イラスト:ノセレーナ

<PHP研究所から割引販売のご案内>
PHP研究所サイト内にある「法人:申し込み」のフォームから手続きをしていただき、備考欄に「電通報(著者紹介)から申し込み」と記載してください。その場合、割引価格(10%~)で本教材をご受講いただけます。
※企業名の欄にかならずご所属先をご入力ください。なお、PHP研究所より所属先企業様に直接ご連絡を差し上げることはありません。
※価格は企業などの法人に所属されている場合は、法人価格14,300円(税込)のところ12,870円(税込)。個人でお申し込みの方も、一般価格15,400円のところ、同じく12,870円(税込)でご受講いただけます。
  お申し込みはこちら
https://hrd.php.co.jp/tra/detail.php?code=AII

【電通 美術回路とは】
アートを取り入れたビジネス創造を支援するプロジェクトチーム。
https://bijutsukairo.com/


【執筆者プロフィール】
若林 宏保(わかばやし ひろやす)
電通 クリエーティブ・ディレクター

ビジネスにアートを活用するプロジェクト『美術回路』を推進。2020年より、アート思考プログラム「ヴィジョン・スケッチ」を開発実施、子供からビジネスパーソンまで、幅広い層に対してプログラムを実施している。また、約10年に渡って国内の様々な地域を対象としたブランディング活動も推進。「地域ブランディング」及び「プレイス・ブランディング」に関する手法、実践、知見を結集した電通独自のプラットフォームを確立している。