「勉強が得意な子」はなぜ観光地の看板を読みたがる?「好奇心」を育てるたった1つのコツ – ダイヤモンド・アクセル

「好奇心」を育てるたった1つのコツとは?『ビリギャル』著者の坪田信貫氏と、『努力革命』の著者である伊藤羊一氏、尾原和啓氏が行った鼎談の模様をお届けする。

7大総合商社・社員1人当たり利益額ランキング【61事業部門別の実力大公開!】2位は伊藤忠の金属部門、1位は? – クローズアップ商社

7大商社の2023年度通期決算で、三井物産が純利益1位に輝いた。同社が首位に立つのは1999年度以来、24年ぶりだ。資源価格の暴落で赤字決算となった15年度を除き、三菱商事が純利益でトップの座から陥落したのは今世紀初めてとなる。商社業界の勢力図が激変する中、ダイヤモンド編集部は前年に続き、7大総合商社のセグメント別に社員1人当たりの純利益額をランキングした。その結果、業界勢力図だけでなく、部門別の稼ぐ力の順位も激変していることが分かった。

「給料が安くても夢がある」のは昔話?ユニクロに大負けの大手百貨店“賃上げ&給料”事情 – 賃上げの嘘!本当の給料と出世

これまで流行の最先端を追ったり、富裕層に特別なサービスを施したりする“やりがい”が百貨店で働く社員のよりどころになっていた。好業績を受けて賃金や初任給は軒並み上昇したものの、流通業界の中では賃金は高いとはいえない状況だ。待遇面で差がつく中、人材を引き付けて成長し続けることができるのか。

電通ダイバーシティ・ラボによる児童書「みんなで知りたい生物多様性(第1巻)」本日発売

電通においてダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)領域の調査・分析、ソリューション開発を行う専門組織「電通ダイバーシティ・ラボ」による児童書「みんなで知りたい生物多様性」(文研出版)の第1巻「生物多様性を知ろう」が5月30日に発売された。協力は、電通Team SDGs

小学校中学年からを対象にした生物多様性についての児童書で、6月に第2巻、7月に第3巻、8月に第4巻、9月に第5巻が発売され、全5巻での刊行となる。

『みんなで知りたい生物多様性(第1巻)』(文研出版)
文研出版、AB版、40ページ、3300円(税込)、ISBN:978-4-580-82628-1

 

【書籍の内容】

本書では、電通ダイバーシティ・ラボが13年前から取り組んできたダイバーシティに関する知見と、電通Team SDGsのサステナビリティに関する知見を生かし、身近な衣食住と未来をテーマに、生物多様性について小・中学生が能動的な調べ学習を進められる工夫を施している。「着るもの」「食べるもの」「住むところ」「未来」について、豊富な調査データ・最新事例・マンガ・ワークシートなどを用い、小・中学生が自分ごととして学ぶことができるだけではなく、誰にとっても生物多様性について知り、考え、行動するために役立つ本になっている。

全国で多くの小中学校や町の図書館に所蔵されている既刊シリーズ「みんなで知りたいLGBTQ+」(2022年)、「みんなで知りたいダイバーシティ」(23年)同様、本書も全5巻で構成されており、学校で、図書館で、家庭で、「みんなで知りたい」生物多様性について、順を追って学びを深めていくことができるシリーズになっている。

【目次より】

はじめに 生物多様性ってなんだろう 
1 生物多様性を知る    
2 生態系サービスとは
3 生物多様性の課題

ページ紹介

 

【シリーズ刊行予定】

第2巻 着るものを選ぼう(6月30日発売)
衣服の大量生産と廃棄、3Rの取り組みなど「着るものと生物多様性」について、学ぶ。

第3巻 食べものを知ろう(7月30日発売)
食物連鎖や地産地消など「食べものと生物多様性」について知り、できることを考える。

第4巻 住むところを考えよう(8月30日発売)
気候風土や都市と地方など「住むところと生物多様性」について知り、考える。

第5巻 生物多様性と未来(9月30日発売)
「未来と生物多様性」について国際目標から最新の取り組みまで、自分たちのこととして学ぶ。

■著者紹介

電通ダイバーシティ・ラボ 
増山 晶(ますやまあき)、半澤 絵里奈(はんざわえりな)、岸本 かほり(きしもとかほり)

電通でダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)領域の調査・分析、ソリューション開発を専門とする組織。2012年、15年、18年、20年、23年と「LGBT 調査(20年よりLGBTQ+調査に改称)」を実施。共著に「みんなで知りたいLGBTQ+」全5巻(22年、文研出版)、「図解ポケット ビジネスパーソンが知っておきたいLGBTQ+の基礎知識」(22年、秀和システム)、「みんなで知りたいダイバーシティ」全5巻(23年、文研出版)などがある。

■協力

電通Team SDGs
田中理絵(たなかりえ)

ステークホルダーのSDGsへの取り組みをサポートするプロジェクトチーム。日本におけるSDGsの現状を把握するための生活者調査の公表や、SDGsの理解や社内での取り組みを推進するための勉強会やワークショップの実施、広告コミュニケーションのコンサルティング、事業共創のプロデュースを行っている。

■本件に関するリリースはこちら

 

【夏の初めの京都の楽しみ方】特別公開「半夏生」と「天空の花園」で梅雨を忘れる – らくたびと歩く京都

梅雨の時期にも、京都は花で包まれています。不思議な植物「半夏生」、水辺に映える花菖蒲、京都市街や琵琶湖の絶景と共にさまざまなバラを楽しむことができる天空の花園。青空の爽快感と梅雨空のしっとりとした趣を満喫しに、6月も京都を訪れましょう。

「数学が苦手な人」の大半が勘違いしている「本当に苦手なこと」【ビリギャル著者が語る】 – ダイヤモンド・アクセル

「数学が苦手な人」の大半が勘違いしている「本当に苦手なこと」とは?『ビリギャル』著者の坪田信貫氏と、『努力革命』の著者である伊藤羊一氏、尾原和啓氏が行った鼎談の模様をお届けする。

【スクープ】洋上風力コンペ第3ラウンドにエネルギー業界外から「超大手企業」が本格参戦!タッグを組む“黒幕”の正体とは – エネルギー動乱

政府による洋上風力発電プロジェクトコンペ第3弾が始まり、公募締め切りまで残り1カ月余りに迫った。ライバル同士が公募締め切りまでギリギリの駆け引きを繰り広げる中、「第3ラウンド」にエネルギー業界の“門外漢”である超大物が参戦する方針が、ダイヤモンド編集部の取材で判明した。超大物の実名と、門外漢を引き入れた黒幕を明らかにする。

あいおいニッセイ同和損保社長に聞く、「代理店と社員は収入保険料ではなく品質で評価する」 – 生保・損保・代理店の正念場

ビッグモーターやカルテルなどの問題に、日本損害保険協会会長としても対応に当たったあいおいニッセイ同和損害保険の新納啓介社長。営業先への過度な支援の習慣や政策株、社内の評価制度について、どのように改革を進めるのか。話を聞いた。

【独自】紙おむつムーニー納期遅れの「主犯」はまたもデロイト!ユニ・チャームのシステム刷新でグリコに続きトラブル – コンサル大解剖

ユニ・チャームで基幹システムの刷新に伴って生じた納品遅れで、システム刷新のプロジェクトを手掛けた主幹ベンダーが、デロイト トーマツ コンサルティングであることが分かった。乳幼児用紙おむつ「ムーニー」などで納品遅れが生じている。デロイトが手掛けるシステム刷新では、今年4月に食品大手、江崎グリコでも不具合が発生し、主力商品の出荷停止が続いている。ユニ・チャームのプロジェクトの中身を明らかにするとともに、デロイト案件で「炎上」が続く背景についても解説する。