新聞広告大賞にアウトソーシングテクノロジーの「会えなくても、一生同期だ 2020.4.1」

日本新聞協会は10月20日、第63回「新聞広告の日」記念式典を東京・千代田区で開催し、第40回「新聞広告賞」の贈賞式を行った。大賞は、アウトソーシングテクノロジーの「会えなくても、一生同期だ 2020.4.1」。

アウトソーシングテクノロジー「会えなくても、一生同期だ 2020.4.1」

コロナ禍で入社式がリモート開催となり、同期と顔を合わせることなくスタートを切る新入社員。彼らに向け、アウトソーシングテクノロジーは新聞広告を中心に企画を展開した。「会えなくても、一生同期だ」をキャッチコピーに、SNSやメールで集めた新入社員からのメッセージをモザイクアートにして掲載、ウェブ動画へつなげた。期待と不安が最も高まる入社当日の新聞広告を、同期社員が一堂に会する場と見立て、エールやメッセージを送り合う一生に一度の機会とした広告活動だ。社内外の新社会人を勇気づけ、多くの読者の感動を呼ぶとともに、新聞広告の伝達力の強さと新たな活用法を示したことが高く評価された。

新聞広告賞は、新聞広告の新しい可能性を開拓した広告活動を顕彰し、新聞と広告の発展に資することを目的に、1981年に創設。広告主と新聞社企画の2部門がある。

今回は、広告主部門331作品、新聞社企画・マーケティング部門69作品(単独企画67作品、共同企画2作品)の計400作品の応募があり、大賞1作品と、両部門から新聞広告賞各5作品を選出。また、広告主が対象の優秀賞15作品と、新聞社が対象の奨励賞6作品を選んだ。

受賞作品は次の通り。
 

[新聞広告大賞]

◇会えなくても、一生同期だ 2020.4.1
 アウトソーシングテクノロジー

[広告主部門 新聞広告賞]5作品(広告主名50音順)

◇Fate/Grand Order 5 th Anniversary ~under the same sky~
 アニプレックス

◇恋人は和解しました。
 石屋製菓

◇早く会いたいけん、今は帰らんでいいけんね。
 早く会いたいけぇ、今は帰らんでいいけぇね。
 島根県

◇わたしは、私。2020
 そごう・西武

◇「君の名は。」地上波放送告知 瀧と三葉が出会う新聞広告
 テレビ朝日

[新聞社企画・マーケティング部門 新聞広告賞]5作品(新聞協会会員名簿順)

◇新聞広告の日プロジェクト 朝日新聞社×左ききのエレン Powered by JINS
 朝日新聞東京本社 メディアビジネス局

◇NIKKEI全国社歌コンテスト
 日本経済新聞社 メディアビジネス

◇シャンシャンが家にくる日
 東京新聞 広告局

◇「WE’REガタ店サポーター」企画
 新潟日報社 広告局

◇桃太郎外伝 鬼詣 岡山見聞録
 山陽新聞社 営業局

[広告主部門 優秀賞]15作品(広告主名50音順)

◇防災食ガイドブック
 味の素

◇#面と向かえないけど伝えたい
 クドウナオヤ

◇裸の伊右衛門
 サントリーホールディングス

◇2020年正月広告
 集英社

◇映画『キネマの神様』
 松竹

◇読めない新聞広告
 大日本除虫菊

◇八村塁 等身大広告
 日清食品ホールディングス

◇明日もまた、パルコ前で待っとるけん。
 パルコ

◇創立80周年事業 物語のある街へ
 明屋書店

◇ドラえもん STAY HOME PROJECT「ドラえもんからのメッセージ」
 藤子・F・不二雄プロ

◇別府市民11万7000人のテイクアウトプロジェクト #別府エール飯
 別府市

◇ミネルヴァ 日本評伝選200冊
 ミネルヴァ書房

◇あの日を忘れない。
 ヤフー

◇LUX Social Damage Care Project
 ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング

◇立命館から、アメリカ大統領を。
 立命館

[新聞社企画・マーケティング部門 奨励賞]6作品(新聞協会会員名簿順)

◇みんなで一緒に盛り上げよう! SMS2020×雪ミク プロジェクト
 北海道新聞社 営業局

◇#ThankYouFromKAMAISHI
 岩手日報社 広告事業局

◇秋田活性化中学生選手権
 秋田魁新報社 営業局

◇TEAM STOP TOCHIGI
 下野新聞社 営業局

◇NAGANO SDGs PROJECT
 信濃毎日新聞社 広告局

◇八村塁応援プロジェクト
 北日本新聞社 営業局

【募集告知】電通ダイレクトマーケティング 10/29オンライン開催「欲しい・買いたい」につなげるインスタグラム運用セミナー

電通ダイレクトマーケティングは10月29日、オンラインセミナー「『欲しい・買いたい』につなげるインスタグラム運用セミナー」を開催する。講師は、同社ECソリューション開発部長 清水宣行氏と、同デジタル・マーケティング・コンサルティング部 小林憲史氏。
本セミナーは、8 月に実施した オンラインセミナー 「『欲しい・買いたい』につなげるインスタグラム運用~ソーシャルコマースにおける『ブランディング×ダイレクトマーケティング』の新しい形とは~」の再配信。
現在、本イベントへの参加者を募集している(10月27日締め切り)。

「欲しい・買いたい」につなげるインスタグラム運用セミナー

事務局から

Facebook社が今年5月に「Facebookショップ」の提供を開始し、さらに7月には、新機能「Instagramショップ」の提供を開始。新しい方法で商品やブランドを発見できるようになりました。
これにより“SNSを見てECで購買”と、消費者の行動はますますシームレスとなっていく事が予想されます。
本セミナーでは、これからのオンラインショッピング体験に大きな影響を及ぼすコマースプラットフォームへと変化していくFacebook・Instagramを例に、SNSを通じたブランド作り、さらにEC への購買につなげる運用方法についてお話しします。

イベント詳細・応募方法

「欲しい・買いたい」につなげるインスタグラム運用~ソーシャルコマースにおける「ブランディング×ダイレクトマーケティング」の新しい形とは~

日時:10月 29日 16:00~17:00
講師:電通ダイレクトマーケティングECソリューション開発部長 清水宣行氏
   同デジタル・マーケティング・コンサルティング部 小林憲史氏。
対象:事業会社のSNS・EC運営・マーケティング担当者
 ※同業他社・サービス事業者・個人事業主・学生の方のご参加はお断りさせていただきます。
定員:100人(抽選) 
参加費:無料
申込締切: 10月27日
申込方法:下記URLで申し込み。(メールで抽選結果をお知らせします)
申込URL:
 
https://www.ddm-dentsu.co.jp/seminar/

【当日のプログラム】

ソーシャルコマースとは
SNSを使った Eコマース戦略
インスタグラムを使ったブランディング構築
アカウント運用の方向性

8月に実施したウェビナーの録画再配信です。

【募集告知】「SPORTS TECH TOKYO webinar vol.2 -テクノロジーが変革する世界の視聴体験とビジネスインパクト–」10/26オンライン開催

スポーツ×テクノロジーをテーマとした世界規模の事業開発プラットフォーム「SPORTS TECH TOKYO」は10月26日、「SPORTS TECH TOKYO webinar vol.2 -テクノロジーが変革する世界の視聴体験とビジネスインパクト–」をオンラインで開催する。6月の初回に続く第2回の登壇者は、SPORTS TECH TOKYOプログラム・オーナー 中嶋文彦氏、Scrum Ventures 黒田健介氏、Sports Marketing Group日置貴之氏、電通未来予測支援ラボ 立木学之氏、他。
現在、本イベントへの参加者を募集している。

SPORTS TECH TOKYO webinar vol.2 -テクノロジーが変革する世界の視聴体験とビジネスインパクト–


【イベント詳細・応募方法】

 日時:10月26日 15:00~17:15
 会場:オンライン(Zoomウェビナー)
 ※ Zoom視聴用URLは、お申し込みいただいたアドレスに事務局から送付
 参加費:無料
 申し込み期限:10月25日 24:00
 申し込みURL:
 https://eventregist.com/e/stt-webinar-2

【プログラム】

<第1部> 「主催者挨拶&SPORTS TECH TOKYOアップデート」
   SPORTS TECH TOKYOプログラム・オーナー 中嶋文彦氏
 セッション①「最新海外動向と新視聴体験を生み出す有力スタートアップ」
   Scrum Ventures シニアアソシエイト 黒田健介氏
 セッション②「海外スタートアップとの協業を成功させるには
        – Kiswe日本導入の現場から」
   Sports Marketing Group 代表取締役社長 日置貴之氏
 セッション③「変わりゆく生活者動向とメディア視聴・コンテンツ消費
          – 潮目の変化とビジネス仮説を探る」
   電通 未来予測支援ラボ 主任研究員 立木学之氏

<第2部> フォローアップセッション
  ルーム①:セミナー①登壇者とのディスカッションルーム
  ルーム②:セミナー②登壇者とのディスカッションルーム
  ルーム③:セミナー③登壇者とのディスカッションルーム


【事務局から】

スポーツテックを軸に世界のビジネス動向を素早くキャッチアップする「SPORTS TECH TOKYO webinar」。約400名の方にご参加いただいた前回に続き、第2回の開催です。

今回のテーマは、「テクノロジーが変革する世界の視聴体験とビジネスインパクト」。

2020年、COVID-19によって世界のスポーツビジネスは大きく変革を迫られました。試合自体の延期・中止、無観客環境での開催(リモートマッチ)など、これまでのスポーツビジネスの根幹が変更を余儀なくされ、今なお完全復活はしていません。

しかし一方で、世界にはこの状況にテクノロジーをうまく掛け合わせることで、急速に成長しているスタートアップがあります。特に「視聴体験」領域の動きは活発で、世界ではこれまでにないやり方、見せ方、楽しませ方が次々と生み出されています。

今回のウェビナーでは、こうした世界の新しい動きをマクロ・ミクロの両視点からキャッチアップ。日本でのビジネス展開事例、及び「視聴体験」する側である生活者の動向とあわせて、「視聴体験」領域のビジネス展望を探っていきます。
 

■SPORTS TECH TOKYOのこれまでの取り組み・実績についてはこちら
■TOKYOwebinar vol.1 -a new game plan- 関連記事はこちら

【募集告知】「内定者や新入社員とのエンゲージメントを『声』で構築する新しいコミュニケーションの形」10/12開催

音声×テクノロジーで新しい音声体験をデザインするVoicyは、10月12日に開催するウェビナー「内定者や新入社員とのエンゲージメントを『声』で構築する新しいコミュニケーションの形」の参加者を募集している。

KOELUTION for Recruiting

【概要】

日 時:10月12日 15:00-16:30
会 場:オンライン(peatix上にて配信URLを設定)
費 用:無料
主 催:Voicy
申し込みURL:
https://koelution201012.peatix.com/

【登壇者】

Voicy 緒方 憲太郎 氏
電通  西井 美保子 氏
電通  用丸 雅也 氏
RECCOO 草深 生馬 氏

【事務局コメント】

リモートワークの浸透に伴って対面のコミュニケーション量が激減した今、内定辞退や早期離職といった内定者や新入社員とのエンゲージメント構築の難しさが、採用課題として顕在化しています。

そんな、新たな採用課題に切り込むべく、先日サービス提供を開始したKOELUTION for Recruitingでは、社員や内定者自身がパーソナリティーとして音声コンテンツを発信し、実際の「声」を届けることで、文章だけでは伝えきれない、体温が感じられるコミュニケーションを実現。映像ではなく声だからこそ、話す側はスマホで気軽に収録可能で、聞く側も“ながら“で聴取することができ、文章よりも情報に対する理解度や発信者への親近感を高める効果が期待できます。特に、リモートワークを導入している企業にも活用いただけます。

今回、サービス開発に携わっている電通の西井美保子氏と用丸雅也氏、RECCOOの草深生馬氏をお招きし、リモートワーク時代の新たな採用課題や、サービスの概要・開発秘話、「声」の可能性などについてパネルディスカッションを実施いたします。


※関連記事
「KOELUTION for Recruiting」とは?
https://dentsu-ho.com/articles/7515

移動サービスで北部九州を未来へ繋がるよかまちへ。 昭和グループ 『よかまちみらいプロジェクト コンソーシアム』発足

よかまちみらいプロジェクト
昭和グループは10月5日、北部九州における移動サービスを通じて未来へ繋がるまちづ くり(=よかまち)を目指した『よかまちみらいプロジェクト Yokamachi MiraiProject 』 の発足を発表した。合わせて、地域の魅力向上と活性化を目指して、グループ傘下の各社や、志を同じくする企業と共に『よかまちみらいプロジェクト コンソーシアム』を結成。 サービスの企画開発・提供においては、『プロジェクトパートナー』として福岡県、糸島市、福岡市、九州大学等の支援を受け、産学官連携によるMaaSの研究・実証も推進する。

よかまちみらいプロジェクト

プロジェクト第1弾として、福岡県の西部に位置する糸島半島での移動サービスと地域活性化に関する各種サービスを展開。糸島半島は、北部には豊富な観光資源に恵まれ、中部には九州大学が位置する。ヒトの移動が活発である一方、交通手段が限定されており、移動の快適さや自由度・柔軟性の観点では発展の可能性が秘められている。また、高齢化が進んでいるエリアもあり、マイカー以外の移動手段が必要とされる地域である。このような交通課題を抱える糸島半島にて、『よかまちみらいプロジェクトコンソーシアム』と『プロジェクトパートナー』とが課題解決に取組むことで、糸島半島をMaaSのモデル地域とすることを目指す。

プロジェクト詳細はこちら

東京広告協会が「広告未来塾」第4期を開講

東京広告協会(大平明理事長)は11月17日から、「広告未来塾」第4期を開講する。

広告未来塾

塾長に古川裕也氏(電通)を迎え、テーマは「Creativity の力でできないことなんかひとつもない」。最先端を走るゲスト講師を招き、古川塾長との対談形式を交えて活発な意見交換の場となることを目指す。

広告主、媒体社、広告業・専門業から幅広く若手・中堅層(20~30代)を対象として受講生を募集する。

概要(敬称略)

第4期塾長:古川裕也
 電通 CDC シニア・プライム・エグゼクティブ・プロフェッショナル/
 エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター
テーマ:「Creativity の力でできないことなんかひとつもない」

【第1講】11/17
 古川 裕也(同上)

【第2講】12/1
 髙崎 卓馬(電通)

【第3講】12/15
 嶋 浩一郎(博報堂ケトル)

【第4講】1/19
 志村 和広(電通)

【第5講】1/29
 佐々木紀彦(NewsPicksStudios)

【第6講】2/16
 古川裕也(同上)
■時間:各回とも19:00~21:00
■場所:新橋近辺の講義会場で実開催、もしくはオンラインライブ配信
   (新型コロナウイルスの情勢を見極めた上で判断)
■定員:50人(応募多数の場合は先着順ではなく抽選)
■受講料:会員社 30,000円、非会員社・一般 35,000円(全6回分・税込み)
■申し込み:10/2受け付け開始、10/20締め切り
 東京広告協会サイトから応募できる。
 http://www.tokyo-ad.or.jp/

問い合わせ

東京広告協会 広告未来塾事務局
電話03(3569)3566

【募集告知】ウェブ電通報×WASEDA NEO 連携講座シリーズ③ 10/28オンライン開催

次の時代を創るリーダーが、真のイノベーションを起こすための“共創の場”を提供する「WASEDA NEO」と、電通のニュースサイト「ウェブ電通報」が連携し、電通のクリエイターらを講師にした、社会人向けのオンライン講座「ウェブ電通報×WASEDA NEO 連携講座シリーズ」の第3回が10月28日に開催される。

ウェブ電通報×WASEDA NEO
第3回となる今回は「困難な状況下に新しい事業を創る人、電通の『ビジネスプロデュース論』」(10月28日:18時30分~20時)。
講師は、電通のマネージングディレクター・ビジネスプロデューサーの小島 理氏が務める。

講座概要

(以下、WASEDA NEO講座案内から)

ビジネスの本質を捉え「課題解決」する方法を知り、この状況を打破しよう!

コロナ渦で大きなパラダイムシフトが起こり、社会的意義を持った「事業運営」の重要性がますます増している今。顧客の抱える本質的な課題を解決し、社会で応援される何かを提供し、それを発信する「新しい事業を創る人」がビジネスプロデューサー。世の中の変化や社会の歪みを捉え、ビジネスチャンスに変えるために、どのような視点、スキルやマインドが必要か、その歴史や事例を交えながらご紹介いたします!
同講座の参加費は3300円で、開催当日の午後1時まで申し込みを受け付ける。

日時:10月28日 18時30分~20時
場所:オンライン
申し込み先:
https://wasedaneo.jp/course/course-detail/6372/

講師:マネージングディレクター、ビジネスプロデューサー小島 理
1994年電通入社、雑誌局配属。2001年に営業局に異動後、外資系飲料会社の担当として、統合キャンペーン立案、広告制作やメディア、イベントプロデュースからソーシャルメディアプロモーションまで、多岐にわたる現場を経験。2017年より現職。営業~ビジネスプロデュース局長として、電通フロントのあり方、新しい方向付けに奮闘中。
 

関連記事(第1回)
https://dentsu-ho.com/articles/7450

森永製菓ウェブ動画 A.B.C-Z が、アイスサスペンスに挑む

森永製菓は10月5日、アイドルグループA.B.C-Z が出演するウェブ動画「アイスサスペンス 五つの謎」編(3分)を、キャンペーン特設ホームページと、公式ユーチューブチャンネルで公開した。
同社では、「ザ・クレープ」と「板チョコアイス」の魅力とおいしさを伝える謎解きキャンペーン「アイスサスペンス~マイナス7℃の愛(ワナ)」を展開中で、両商品のパッケージなどに隠されたヒントを手掛かりに、動画で出題する五つの謎解きにチャレンジしてもらう企画だ。

アイスサスペンス 五つの謎
アイスサスペンス 五つの謎

動画の舞台は、出口のない密室。
「ザ・クレープ」「板チョコアイス」のCM 撮影で控室にいたメンバーは、いつの間にか意識を失い、気が付くとうす暗い密室に閉じ込められてしまう。壁には温度計があり「マイナス7℃」を示している。部屋から脱出するために、手掛かりを探し始める5人。
すると、「ご機嫌いかがかな?諸君」と、どこからともなく怪しげな声。「早く出してくれよ」という声にも反応せず、「大切なもの、それは君たちの中にある」と話を続ける。5 人がそれぞれポケットの中を探ると、謎解きが書かれた紙が出てくる。謎は全部で五つ。さらに、「脱出のカギを見つけろ」「制限時間は君たちが凍り付くまでだ」という声とともに、どんどん室温が下がっていく。果たして、A.B.C-Z は五つの謎を解いて、脱出できるのか。そこから導き出されるラストアンサーとは・・・!?

アイスサスペンス 五つの謎
アイスサスペンス 五つの謎
アイスサスペンス 五つの謎
アイスサスペンス 五つの謎
アイスサスペンス 五つの謎

インタビューで商品について質問された塚田僚一さんは「やっぱり僕の腹筋みたいなパキッっとした板チョコアイスの触感がたまらないんですよね。もちろん味も!」、河合郁人さんは「子どものころからクレープのアイスが大好きで、ザ・クレープを食べてみたらめちゃくちゃおいしくて好きですね」と絶賛。
5人は「僕たちが本格的なサスペンスの演技に挑戦しています。ぜひキャンペーンに参加して、動画で出題される謎解きに挑戦してください」と話した。

おいしいビールで糖質ゼロ。 「日本初のビール!『キリン一番搾り 糖質ゼロ』発売記念イベント」開催

キリンビールは、「キリン一番搾り 糖質ゼロ」の発売前日である10月5日、発売記念イベントをオンラインで開催した。

キリン一番搾り 糖質ゼロ

「キリン一番搾り 糖質ゼロ」は、ビールカテゴリーで国内初の「糖質ゼロ」商品。コロナ禍で健康志向が高まる中、同社の高い技術力により糖質ゼロのビールを実現した。10月1日の酒税改正と相まって、当初計画よりも事前受注が好調だという。

「一番搾り」ブランドマネージャー・鈴木氏
「一番搾り」ブランドマネージャー・鈴木氏

冒頭、「一番搾り」ブランドマネージャー鈴木郁真氏は、開発期間5年、試験醸造350回以上を重ね、技術的な困難を乗り越えて国内で初めてビールで糖質ゼロを実現したと同商品を紹介。麦芽の選定から見直し、新技術「新・糖質カット製法」と、麦のうま味を引き出す「一番搾り製法」により、外出自粛でコロナ太りを懸念する人も、糖質を気にせずおいしく楽しめると説明した。

キリン一番搾り 糖質ゼロ
キリン一番搾り 糖質ゼロ

イベントには、新CMキャラクターの唐沢寿明さんと木村佳乃さんが「一番搾り」のパッケージカラーである深い青とゴールドの衣装で登場。発売を祝して乾杯した。
乾杯とともにビールを楽しんだ唐沢さんは、「ビールで一番気になるのは糖質。このビールなら、食事も気兼ねなく一緒に楽しむことができる。帰宅が遅くなって夜飲む一本としても罪悪感なく飲めるし、おいしいのでおつまみなしでもこれだけで満足できる」と語った。
木村さんは、「飲んだ瞬間、スキッとしていて雑味がなく、ふわっと麦の香りを感じた。自粛太りも気になりますし、アルコール度数がおさえめなので、女性にオススメ」とコメント。自宅で食事と一緒に楽しむ際には「梅水晶や枝豆、きゅうりのぬか漬け、からあげなどと合わせています」と日常の食卓の様子を語った。

キリン一番搾り 糖質ゼロ
キリン一番搾り 糖質ゼロ

会では、同商品を飲んだ〇〇なシチュエーションの「おいしい!」のリアクションを唐沢さん・木村さんが披露し、キリンビール鈴木氏が当てる、「『おいしい!』リアクション当てゲーム」ゲームを実施。
唐沢さんは、「これまでに見たこともない雄大な景色を見ながら飲んだときの『おいしい!』」を「うわぉぉぉ!おいしぃぃぃ!わっははっは!!・・・カット!」と両手を広げて豪快な演出。次のCMはぜひ雄大な景色でのロケを、と添えた。
木村さんは、「家族との時間を楽しみながら、飲んだ時のシチュエーション」を「はぁ~おいし!」と顔をかしげてかわいらしく披露し、日常におけるおいしい瞬間を表現した。

 

 

ドミノ・ピザ ジャパン 宅配サービス開始35周年で記念イベント

デリバリーピザチェーンのドミノ・ピザ ジャパンは9月29日、日本上陸35周年記念イベントをオンラインで開催した。同社は1985年9月30日、東京・恵比寿に1号店をオープンし、ピザの宅配サービスを開始した。

ドミノピザ
ドミノピザ
ドミノピザ

冒頭、ジョシュア・キリムニック社長は、消費者と従業員ら関係者へ感謝を述べ、700店舗目のオープンを記念して、人気の「クワトロ・ハッピー」の割引キャンペーンと、周年記念の「プレミアムシェイク カラフルケーキ」の販売を発表した。また、9月30日を「宅配ピザの日」として制定したとした。さらに、電動車両を使った宅配の推進や、医療従事者や教員、学童らへの無料ピザ提供による地域支援を行いながら、2030年に1000店舗を目指すと明かした。

ドミノ・ピザ ジャパン 宅配サービス開始35周年
ドミノ・ピザ ジャパン 宅配サービス開始35周年

イベントには、特別ゲストとしてドミノラバーを自認するタレントの眞壁かをりさんが登場し、柿内宏之執行役員と35年の歴史を振り返った。
サービス開始時の、配達時間30分保証サービスや、宅配専用の3輪バイクの開発、日本市場に向けたオリジナルメニュー導入、ヒット商品の誕生、業界初のECサイトや宅配注文アプリの導入など、話題は多岐にわたり、眞鍋さんは「ユーザーの要望を先取りして実現してしまうところが素晴らしい」と感心しきりだった。

ドミノ・ピザ ジャパン 宅配サービス開始35周年
ドミノ・ピザ ジャパン 宅配サービス開始35周年
ドミノ・ピザ ジャパン 宅配サービス開始35周年

また、GPS機能を使って、アウトドアなどでも届け先を指定できる「GPSポイントデリバリー」や、配達状況を地図上で確認できるシステム「GPSドライバートラッカー」に話が及ぶと、眞鍋さんは「配達を待つ身には、時間を有効に使えて助かる限りだ」と話した。
近年でも電動自転車による配達の本格導入、持ち帰り3分、宅配10分を目指すプロジェクト「3TEN」の発表とサービスの進化は止まらない。
そして2020年には、「デリバリーの最低注文金額撤廃」「持ち帰り全品半額」を打ち出すに至って、眞鍋さんは「ドミノ、本当に大丈夫ですか?」と、心配顔になりながらも「デリバリーピザの進化は、ドミノの情熱。これからも応援し期待している」とコメント。柿内役員も「テクノロジーの発達に合わせて、さらにサービスを向上させる」と応じた。

ドミノ・ピザ ジャパン 宅配サービス開始35周年
ドミノ・ピザ ジャパン 宅配サービス開始35周年

二人は、4種の味が楽しめる「クワトロ・ハッピー」と「プレミアムシェイク カラフルケーキ」で35周年を祝い、チーズプロフェッショナルの資格を持つ眞鍋さんが「ドミノさんに、ワインに合うピザを開発してほしい」と話すと、柿内役員は「ぜひ眞鍋さんに監修していただきたい」と笑みを見せた。