電通CXクリエーティブ・センター CX推進チーム著『CXクリエイティブのつくり方』発売

電通CXクリエーティブ・センター CX推進チームによる著書『CXクリエイティブのつくり方』(翔泳社)が2月24日に発売された。

『CXクリエイティブのつくり方』(翔泳社)
翔泳社、A5判・224ページ、2420円(税込)、ISBN:9784798175867

 

【書籍の内容】
CX(顧客体験)を「クリエイティブの視点から」オールカラーでやさしくひもといた本。サービス・商品開発からマーケティング・広告までを扱うCXクリエイティブは、関わる人が多く、ビジネスパーソンが知っておくべき基礎知識。それにもかかわらず、やることが多く複雑なため、難しい仕事だと思われている。
そこで本書では、CXクリエイティブを「料理」に例えてわかりやすく解説。 また、対話形式でテンポよく話が進んでいき、豊富な図解を用いているので見るだけで理解できるつくりとなっている。
さらに、自動車、飲料品、化粧品、アーティスト、キャラクター、観光など40の最新事例から商材別の最適解を導いているので、すぐに仕事に活用できるノウハウが満載。
・マーケティング
・広告
・PR
・ブランディング
・コンテンツ開発
・サービス開発
に携わる方にとっては必読の一冊。

【目次より】
第1章 仕込み――顧客体験の全体を設計する
第2章 味付け――一人ひとりに最適な体験を設計する
第3章 調理――ファネルごとにメッセージを選択・加工する
第4章 盛り付け――体験を最適な器と表現で届ける
第5章 実食――ここまでの成果を次に生かす
第6章 おかわり――購買したあとも顧客と関係を深めるコツ
第7章 新メニューづくり――新しい事業やサービスをつくる
第8章 試作――CXクリエイティブを実際につくってみよう
第9章 レシピ集――CXクリエイティブ実践例

【著者紹介】
電通CXクリエーティブ・センター CX推進チーム
電通CXクリエーティブ・センターは、2021年に発足した電通の新しいクリエイティブ組織。およそ100人のクリエイターが所属する。センター内の横断的なプロジェクトとして14人のメンバーで構成されるCX推進チームは、それぞれ独自の得意分野、興味関心を持ちながら、日々新たなCXクリエイティブの実現やメソッド開発に奔走している。
 

電通CXクリエーティブ・センター CX推進チーム著『CXクリエイティブのつくり方』発売

電通CXクリエーティブ・センター CX推進チームによる著書『CXクリエイティブのつくり方』(翔泳社)が2月24日に発売された。

『CXクリエイティブのつくり方』(翔泳社)
翔泳社、A5判・224ページ、2420円(税込)、ISBN:9784798175867

 

【書籍の内容】
CX(顧客体験)を「クリエイティブの視点から」オールカラーでやさしくひもといた本。サービス・商品開発からマーケティング・広告までを扱うCXクリエイティブは、関わる人が多く、ビジネスパーソンが知っておくべき基礎知識。それにもかかわらず、やることが多く複雑なため、難しい仕事だと思われている。
そこで本書では、CXクリエイティブを「料理」に例えてわかりやすく解説。 また、対話形式でテンポよく話が進んでいき、豊富な図解を用いているので見るだけで理解できるつくりとなっている。
さらに、自動車、飲料品、化粧品、アーティスト、キャラクター、観光など40の最新事例から商材別の最適解を導いているので、すぐに仕事に活用できるノウハウが満載。
・マーケティング
・広告
・PR
・ブランディング
・コンテンツ開発
・サービス開発
に携わる方にとっては必読の一冊。

【目次より】
第1章 仕込み――顧客体験の全体を設計する
第2章 味付け――一人ひとりに最適な体験を設計する
第3章 調理――ファネルごとにメッセージを選択・加工する
第4章 盛り付け――体験を最適な器と表現で届ける
第5章 実食――ここまでの成果を次に生かす
第6章 おかわり――購買したあとも顧客と関係を深めるコツ
第7章 新メニューづくり――新しい事業やサービスをつくる
第8章 試作――CXクリエイティブを実際につくってみよう
第9章 レシピ集――CXクリエイティブ実践例

【著者紹介】
電通CXクリエーティブ・センター CX推進チーム
電通CXクリエーティブ・センターは、2021年に発足した電通の新しいクリエイティブ組織。およそ100人のクリエイターが所属する。センター内の横断的なプロジェクトとして14人のメンバーで構成されるCX推進チームは、それぞれ独自の得意分野、興味関心を持ちながら、日々新たなCXクリエイティブの実現やメソッド開発に奔走している。
 

【参加者募集】音声×広告カンファレンス ウェビナー「音声は広告をどう変えるのか?」3月9日開催

音声マーケティング市場の活性化に向けた「音声×広告カンファレンス」を共同開催するD2C Rと電通は、3月9日(木)に開催するウェビナー「音声は広告をどう変えるのか?~第1回 音声市場のトレンドとクライアント課題解決~」の参加者を募集している。

「音声×広告カンファレンス」ロゴ

ワイヤレスイヤホンやスマートスピーカーといったガジェットの普及、そして音声SNSや音声配信プラットフォームの拡大を背景に、今、「音声」の市場価値はかつてなく高まっている。その中でも、デジタルを基軸とした“音声×広告”のシナジーに特に注目が集まっている。

本ウェビナーでは、音声マーケティング・音声広告に携わる多彩なゲストを招き、まだ知られていない音声広告の真価とその可能性、そこから導かれる具体的な活用イメージなど、音声マーケティングのリアルな最前線情報を紹介する。

「音声は広告をどう変えるのか?」案内告知

【概要】
日時:
3月9日(木)16:00〜17:30
費用:無料
形式:ウェビナー
定員:300人
※応募者が定員数を超えた場合、お申し込みを早期に終了する場合がございます

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

1部:音声市場と各音声プラットフォーム最新動向について各社資料投影
 
 (D2C R:郡氏、スポティファイジャパン:伊坂氏、radiko帆苅氏)

2部:オーディオアド最前線について(CCI:神田氏)+トークセッション


【登壇者プロフィール】

スポティファイジャパン 執行役員 営業本部長
伊坂 英雄

日系メーカー、外資ECプラットフォーマーを経て、2014年ボストン コンサルティンググループ入社。携帯キャリア・家電メーカーの新規事業立ち上げおよび中期事業戦略の立案に従事。17年よりFacebook Japanで、通信・テクノロジー、リテール、食品・飲料、ヘルスケア領域の広告事業を統括。22年8月よりSpotify Japanに参画し、営業チームの統括およびデジタルオーディオ広告市場の確立を推進。

radiko 業務推進室次長 プロダクトオーナー
帆苅 晃太

当時創業2年目のエブリーに新卒入社。PMとしてライブコマースアプリの立ち上げからクローズまでを経験し、2020年にradikoに入社。入社後はラジコアプリのリニューアルを遂行し、現在はPOとしてプロダクト改善やウェブ・アプリ領域のアジャイル開発組織立ち上げを指揮している。

CCI(CARTA COMMUNICATONS) 執行役員 経営戦略室 室長
神田 啓史

インドネシア・日本の新聞社で広告、デジタルマーケティング担当を経て、2013年サイバー・コミュニケーションズ(現CARTA COMMUNICATIONS、略称CCI)入社。海外企業とのパートナーシップから、海外のマーケティングトレンドやアドテクノロジーに関するコンサルティング、GDPR対応など、主にグローバルビジネスを担当。23年1月、CCI(CARTA COMMUNICATONS)執行役員に就任。

D2C R 統合プランニング本部 クリエイティブディレクター
郡 茜

大学卒業後、広告業界に入りコピーライター・プランナー・CDとして一貫してクリエイティブに携わる。2015年~個人事業主として動画マーケティング会社、アプリ支援会社、IT系企業などと契約。ブランディング~獲得の両領域にて実績を上げる。第71回広告電通賞Webムービー部門最優秀賞受賞 20年9月から現職。
 

第76回広告電通賞の応募受け付け開始

3月1日(水)、第76回広告電通賞の応募受け付けが始まった。応募締め切りは4月3日(月)17時。

同賞は、1947年12月に創設された日本で最も歴史ある総合広告賞。優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することで広告主の課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目指している。総合賞、各部門の最高賞・金賞・銀賞、地区広告賞・準地区広告賞、特別賞、SDGs特別賞・SDGs特別賞優秀賞(新設)が選出される。

第76回広告電通賞告知ポスター


作品募集2023年3月1日(水)応募受け付け開始~4月3日(月)17:00応募締め切り
※今年度も応募受け付けから選考まで、すべてオンラインで実施。応募はPCから。

【対象作品】
2022年4月1日~2023年3月31日に公開・実施された作品
(ブランドエクスペリエンス、エリアアクティビティの 2部門は2022年3月1日から2023年3月31日実施の施策)

【応募部門】
プリント広告、オーディオ広告、フィルム広告、OOH広告、ブランドエクスペリエンス、エリアアクティビティ、イノベーティブ・アプローチ、SDGs特別賞※

※SDGs特別賞のみの応募はできません。

 

【応募費用】
無料(応募作品の編集費用や輸送費用などは応募者負担)

詳しくは広告電通賞ウェブサイトから
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「描いたカスタマージャーニー、うまく機能していますか?」3月23日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、3月23日(木)に開催するウェビナー「描いたカスタマージャーニー、うまく機能していますか? “情報回遊” 時代を生き抜く購買行動モデル 『SEAMS』をソリューションとともに徹底解説」の参加者を募集している。

消費者の情報入手における行動習慣が大きく変化している。パーソナライズされた情報がレコメンドされることで、スマートフォンをベースとして目的なく渡り歩くように自分に合った情報を入手(=回遊)するデジタル行動が習慣化され、購買行動にも大きく影響している。

電通は、このようなデジタル上の “回遊” から始まる新たな消費者購買行動を「SEAMS(シームス)」と名付け、新たな購買行動モデルとして開発・提唱している。

本ウェビナーでは、「SEAMS」モデルが生まれた社会的背景やメディア環境、生活者インサイトに焦点を当てながら、「SEAMS」モデルがどのような場合に役立つのか、ビジネスにどう活用できるかを紹介する。

「描いたカスタマージャーニー、うまく機能していますか?」案内告知

【概要】
日時:
3月23日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:3月17日(金)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1章
~時代背景~ 情報回遊時代の到来

スマホやSNSの普及により急激に変化するマーケティング環境。これまでと比較して、現在どんな購買行動が起きているのかを説明する。

第2章
情報検索と情報回遊

テクノロジーが進化した今、オンライン上の行動は目的の有無で「情報検索」と「情報回遊」に分類できるようになった。その違いをさまざまな角度で深掘りしていく。

第3章
~新たな購買行動モデル~ SEAMS(シームス)

行動の変化に伴い、電通が開発・提唱している新しい購買行動モデル「SEAMS」について、詳細に説明する。

第4部
SEAMSモデルに基づく電通のソリューション

パラダイムシフトが起き、情報回遊が起きている今だからこそ、行動変化に応じた“課題”に寄り添ったソリューションを提案する。

【登壇者プロフィール】

電通 戦略プランニングディレクター/ULVAファウンダー/PTOMOTAGファウンダー
宮前 政志(みやまえ まさし)

「売れることが最強のブランディングである」をプランニングモットーに、化粧品・健康食品・金融などのダイレクトマーケティング領域に幅広く従事。電通と楽天のJV楽天データマーケティングに参画し、顧客構造をデータで可視化し、売り上げに寄与するデータソリューション開発領域を担当。現在はコマース領域におけるソリューション開発を強みに、ファンコミュニティやUGCを活用し自社ECを強化する「ULVA」、流通と顧客接点で新しい体験をつくる「PROMOTAG」を推進。スマホ完結時代の購買行動モデル「SEAMS」を提唱。

電通 プランナー/ビジネス・ストラテジスト
関 智一(せき ともかず) 

企業/ブランドの価値規定や事業創造・サービス開発から、ビッグデータを活用したコミュニケーションプランニングまで、広告領域に捉われず統合的にプロジェクトをディレクションする。UGCやコミュニティを起点としてEコマースソリューション「ULVA」開発。エシカルD2Cブランドの立ち上げ、エシカル消費関連の記事執筆・インタビュー多数掲載中。
企業がエシカル消費に取り組むときに重視すべき3つのポイント
自分に合ったやり方“マイ・エシカル”を探そう。
エシカル消費、カギは価格と機能 植物由来の靴など(日経)」

電通 プランナー
原 有璃(はら ゆうり)

データ起点での新規企画・サービス開発や、マーケティング業務に従事。顧客体験を、データ起点・フロント起点双方から一気通貫してプランニングを行うことを得意とする。UI/UXデザインのみではなく開発起点でもユーザビリティの高い設計を心がける。
 

岩谷技研、「OPEN UNIVERSE PROJECT」を始動。宇宙遊覧の搭乗者・パイロット・共創企業の募集開始。

気球による宇宙遊覧を目指す宇宙開発企業、岩谷技研は、2月21日、恵比寿ガーデンホールで開いた記者発表会で、誰もが宇宙を体験できる「宇宙の民主化」を実現する共創プロジェクト、岩谷技研「OPEN UNIVERSE PROJECT」を始動することを発表した。

ステートメントビジュアル

OPEN UNIVERSE PROJECTとは、気球によって“誰もが行ける宇宙遊覧”を実現する岩谷技研のテクノロジーを軸に、さまざまな業種のパートナーとの共創によって日本から宇宙産業を開拓し、宇宙をすべての人に開かれたものにしていく「宇宙の民主化」を日本一丸で実現するためのプロジェクト。プロジェクト始動に伴って、宇宙遊覧体験の搭乗者(第一期:限定5人)・パイロット・共創企業の募集を開始した。また、記者発表会では、大手旅行会社JTBが同プロジェクトの趣旨に賛同し、最初の共創パートナーとなったことが発表された。

岩谷技研は2016年の設立以来、「風船宇宙プロジェク ト」「風船宇宙 生物プロジェクト」など気球を使った宇宙開発に挑戦してきた。20年の夏からは“気球による宇宙遊覧”を新たな目標に定め、資金調達を実施。以来、札幌を拠点に高高度ガス気球と気密キャビンの設計・開発、ならびに各種の実証実験を重ねてきた。早ければ23年度中にも、気球による宇宙遊覧の商業運行を開始する。

プロジェクト公式サイトの画面例①

プロジェクト公式サイトの画面例②
公式サイトではプロジェクトの概要やテクノロジーを紹介している


■プロジェクト公式サイトはこちら

■OPEN UNIVERSE PROJECT宇宙遊覧体験 ご搭乗者募集サイトはこちら


【共創企業募集にあたって岩谷技研からのメッセージ】

私たちの開発する宇宙遊覧は、誰もが宇宙を体験できる「宇宙の民主化」を日本一丸で実現するプラットフォームです。気球などの装置を開発するのは岩谷技研ですが、宇宙遊覧に関連する技術・サービスを一緒に作り上げるべく、共感をいただき、共創させていただく国内の企業さまを募集します。

現状想定している主な共創内容としては、宇宙空間で快適に過ごす衣料制作、宇宙港や発射場・宇宙リゾートの開発、宇宙産業のための人材育成、宇宙遊覧体験をより快適にする食事や飲料、アメニティの開発など、OPEN UNIVERSE PROJECTにご共感いただいたさまざまな業界業種の企業さまと一緒にプロジェクトを共創しながら、盛り上げていきたいと考えております。

 

【Jリーグ開幕30周年】4月から30地域(45都道府県)で“サッカー番組”を放送開始

 

Jリーグ30周年ロゴ

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は各放送局と連携し、昨年10月から福島、富山、愛媛、熊本、鹿児島の5地域でサッカー番組の放送を開始していたが、今年4月から放送エリアを30地域(45都道府県)に拡大する(下表参照)。

番組は、サッカーをする子どもたちやサッカーに興味を持ってほしい人々に向けて、各地域における少年少女年代のサッカー情報からJクラブの情報まで、各地域のサッカーに関する話題を幅広く紹介する。

各地域での番組開始は、「60クラブがそれぞれの地域で輝く」というJリーグの成長戦略実現に向けた第一歩となる。番組開始をきっかけに、各地域におけるサッカーならびにクラブへの関心向上、サッカーの普及促進、そして、各地域でクラブがより輝く存在になることを目指す。

本番組は、系列を超えて30地域の民放地上波テレビ局が、同タイトル同コンセプトでオリジナル番組を制作する初めての取り組みとなる。番組タイトルも、日本サッカーの未来に向けたキックオフという意味を込めて、30地域すべて「KICK OFF! 」で統一し(KICK OFF!の後ろに地域名などがつく)、番組タイトルロゴも統一したデザインで制作されている。

■サッカー番組 放送地域(2023年4月~)

サッカー番組 放送地域(2023年4月~)
*1:TBSテレビは、日曜深夜0時放送のスポーツ番組『S☆1』内に新コーナーを設立。一部地域を除くエリアで放送。
*2:鹿島アントラーズ・水戸ホーリーホック・栃木SC・ザスパクサツ群馬・浦和レッズ・大宮アルディージャ・ジェフユナイテッド千葉・柏レイソル・FC東京・東京ヴェルディ・FC町田ゼルビア・川崎フロンターレ・横浜F・マリノス・横浜FC・Y.S.C.C.横浜・湘南ベルマーレ・SC相模原
*3:京都サンガF.C.・ガンバ大阪・セレッソ大阪・FC大阪・ヴィッセル神戸・奈良クラブ

 

■番組ロゴ(全30エリア)

番組ロゴ(全30エリア)

 

日本イベント産業振興協会 賀詞交歓会が開催。

日本イベント産業振興協会(JACE)※賀詞交歓会が、港区の東京第一ホテルで1月24日に開催された。この賀詞交歓会は3年ぶりの開催となり、会員社間および関係省庁、関係団体との親睦を図るとともに、イベント業界の新しい1年の隆盛を祈念し行われた。JACE会員社の会員約150名に、来賓約50名を加えた総勢約200名が参加した。

サンドアーティストの綾砂氏が、新年をイメージしたサンドパフォーマンスを繰り広げ、拍手喝さいの中、会は始まった。

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干支(えと)の兎(うさぎ)、梅、富士をあしらった新年らしいサンドパフォーマンスを披露

主催者としてあいさつに立った石井直会長は、昨年はイベント業界にとってwithコロナの名の下で復活を遂げた1年であり、JACEもイベント業務管理士試験のオンライン化やサステナビリティ委員会・交流部会の設立等、業界の将来につながるいくつかの新しい試みをスタートさせたことを紹介。「2025年の大阪・関西万博が2年後に迫り、他にも目白押しの大型イベントが背中を押し、2023年はイベント業界にとって必ずや卯(う)年にふさわしい飛躍の年になる」と語った。

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また、第9回を迎えるイベントアワードでは、大型イベントだけでなく、NPOや学生が主催する小規模ではあるがイノベーティブなイベントにも受賞の機会をより増やすよう改革したことが紹介された。その後、昨年立ち上げた交流部会から、若手交流会、ビジネスマッチングなど、イベント業界の将来につながり、会員社のメリットを創出する施策について説明が行われた。

今回の賀詞交歓会は、新型コロナウイルス感染症対策に十分配慮して開催された。またサステナビリティにも配慮し、フードロスを減らすために賀詞交歓会内での食事の量を減らし、その分を来場者のお土産に回すなどの工夫がなされていた。

※日本イベント産業振興協会(JACE)とは、イベントの企画制作から実施運営まで、幅広い分野にわたる企業や団体で構成される社団で、イベントやイベント産業に関する調査研究、情報提供、普及啓発、人材育成、内外関係団体との交流、会員交流等の事業活動を行っている。

日本イベント産業振興協会 賀詞交歓会が開催。

日本イベント産業振興協会(JACE)※賀詞交歓会が、港区の東京第一ホテルで1月24日に開催された。この賀詞交歓会は3年ぶりの開催となり、会員社間および関係省庁、関係団体との親睦を図るとともに、イベント業界の新しい1年の隆盛を祈念し行われた。JACE会員社の会員約150名に、来賓約50名を加えた総勢約200名が参加した。

サンドアーティストの綾砂氏が、新年をイメージしたサンドパフォーマンスを繰り広げ、拍手喝さいの中、会は始まった。

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干支(えと)の兎(うさぎ)、梅、富士をあしらった新年らしいサンドパフォーマンスを披露

主催者としてあいさつに立った石井直会長は、昨年はイベント業界にとってwithコロナの名の下で復活を遂げた1年であり、JACEもイベント業務管理士試験のオンライン化やサステナビリティ委員会・交流部会の設立等、業界の将来につながるいくつかの新しい試みをスタートさせたことを紹介。「2025年の大阪・関西万博が2年後に迫り、他にも目白押しの大型イベントが背中を押し、2023年はイベント業界にとって必ずや卯(う)年にふさわしい飛躍の年になる」と語った。

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また、第9回を迎えるイベントアワードでは、大型イベントだけでなく、NPOや学生が主催する小規模ではあるがイノベーティブなイベントにも受賞の機会をより増やすよう改革したことが紹介された。その後、昨年立ち上げた交流部会から、若手交流会、ビジネスマッチングなど、イベント業界の将来につながり、会員社のメリットを創出する施策について説明が行われた。

今回の賀詞交歓会は、新型コロナウイルス感染症対策に十分配慮して開催された。またサステナビリティにも配慮し、フードロスを減らすために賀詞交歓会内での食事の量を減らし、その分を来場者のお土産に回すなどの工夫がなされていた。

※日本イベント産業振興協会(JACE)とは、イベントの企画制作から実施運営まで、幅広い分野にわたる企業や団体で構成される社団で、イベントやイベント産業に関する調査研究、情報提供、普及啓発、人材育成、内外関係団体との交流、会員交流等の事業活動を行っている。

【おみやげ資料付き】参加者募集中!クリエイティブ思考が身近になる 「答えのない問い」セミナー2月18日開催

電通「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」と昭和女子大学「現代教育研究所」が協働で、先生による、先生のための、先回り研修会=通称「先3(さきさん)」を昨年12月からスタートさせた。

目指したのは、知ればすぐに動き出したくなる研修会。先生たちにも、子どもたちにも、時代を問わず必要とされる「論理的思考」「創造的思考」「批判的思考」「対話」の力。その本質といま社会で求められていることを具体的に知り、未来へ先回りして、毎日の実践につながる研修会にしていく。先生以外にも、ビジネスパーソン、子育て中の人、先生志望の学生、リカレントで学び直し中の人も楽しめる内容になっている。

12月に開催し、ご好評いただいたVOL1「論理的思考」に続いて、VOL2のテーマは「創造的思考」。未来を生きるために必要な「答えのない問い」とは何なのか。問いを作るとき、解くときに大事にすべきことは何か、など実践を交えながらさまざまなアプローチで議論していく。

参加者全員に特典として、「自分の認知特性の傾向が分かる!?認知特性チェックシート簡易版」を提供する。

「答えのない問い」セミナー案内告知


【概要】
日時:
2月18日(土)14:00〜16:30 
費用:2000円
形式:Zoomウェビナー&リアル開催(昭和女子大学にて)
登録締切:2月18日(土)

■参加登録・セミナーおよび登壇者のプロフィール詳細はこちらから


【プログラム】

正解はないけど不正解はある!?~先回りして考えてみる「答えのない問い」~

今そして未来を生きる力を養うための「答えのない問い」とは。どうやって作る?つまらない問いって?評価のモノサシ?先生のクリエイティビティ?……などなど。アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所が開発した「問い」や発想のアプローチを紹介しながら、認知特性テストで知られる本田真美医師を迎えて、先生方と一緒に考えていく。合言葉は予定調和禁止!


【登壇者】

鶴田麻也美
昭和女子大学 人間社会学部初等教育学科専任講師

舘林恵
電通 コピーライター・アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所メンバー

本田晶大
電通 アートディレクター・アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所メンバー

大熊雅士
小金井市教育委員会教育長

〈特別ゲスト〉
本田真美 
医師・小児科専門医・医療法人社団のびた理事長・琉球マインド代表・本田式認知特性研究所代表・日本小児診療多職種研究会理事長


【問い合わせ先 】
昭和女子大学 現代教育研究所  
TEL:03-3411-7391   E-mail:saki3@swu.ac.jp