レアル、マンUがやっている「疲れが消える」独特の眠り方【書籍オンライン編集部セレクション】 – 世界最高のスリープコーチが教える究極の睡眠術

レアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッド、アーセナルなど世界のトップチームや数々のオリンピック選手、一流ビジネス企業などに指導をしてきた「伝説のスリープコーチ」が、毎日、最も効率よく「疲れ」が取れ、最高のパフォーマンスを発揮できる驚きの睡眠メソッドを初公開する!

昆虫が「全身脱毛」したら起きる「悲しいこと」とは? – ニュースな本

アリが専門の学者・丸山宗利、無類の虫好きでおなじみ養老孟司、寄生虫研究者・中瀬悠太の3人が昆虫の魅力を語りつくすスペシャル鼎談。「アリのコミュニケーション法は化学物質の匂いを使ったものだけではなく、音も使っているのでは」という“養老ハカセ”の疑問から話は進展していき……。本稿は、丸山宗利、養老孟司、中瀬悠太『昆虫はもっとすごい』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。

2500万円超え「レンジローバー」を山道でゴリゴリに転がしてみた結果 – フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える

イギリスのジャガーランドローバーは、今年から本気の電動化を進める。同社が販売する超高級SUV「RANGE ROVER(レンジローバー)」の最新モデルは、電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)の両方の特徴を兼ね備えるPHEV(プラグインハイブリッド)だ。今回は、レンジローバーの最新車種の中から「RANGE ROVER Autobiography P550e」に乗ってみたリポートをお送りする。

NHKが取り組むサステナブルなコンテンツ制作について説明会を開催

NHKによる環境に配慮したコンテンツ制作についての説明会が、環境月間である6月の4日と11日に開催された。

image
6月4日の説明会にはNHK職員4名が登壇した。(左から)自身も環境に関する番組に取り組んできた小松宏司アナウンサー、美術セクションにおけるサステナブルな取り組みを推進するデザインセンターの内藤敦子副部長、大河ドラマなどドラマ制作の現場を担当する第3制作センターの村山峻平チーフ・プロデューサー、NHK全体のサステナブルの取り組みを推進する総務局環境経営事務局の林恵里佳エキスパート。

NHKは2050年までのカーボンニュートラルの実現を目指し、2030年末までには2018年度比でCO2排出量を50%削減するという目標を掲げている。組織や、メディアとしての情報発信はもちろん、そのコンテンツ制作においてもサステナビリティの推進に取り組んでいる。説明会では、番組での具体的な取り組みが紹介された。

<紅白歌合戦のセットもこの30年で大きく様変わり>
昨年2023年で第74回を数えた紅白歌合戦。毎年華やかなセットでさまざまな年代の歌手やアーティストが出演しているが、その番組を支えるセットに注目すると、第50回となった1999年に初めてLEDウォールが導入され、2007年にはLEDウォールで多彩な映像演出が可能となった。2010年代半ばまではセットはすべてその回限りで破棄をしていたが、現在は3R(リデュース・リユース・リサイクル)を徹底的に実施している。実際に2023年の紅白歌合戦で使われたセットが他の番組やイベントで活用されている。

image

<大河ドラマの撮影方法も大変革へ>
昨年の大河ドラマである「どうする家康」では、ドラマの映像の80%以上がバーチャルプロダクションによる映像だという。LEDウォールを活用したバーチャルプロダクションにより現実世界と仮装世界をつなげることで、ロケをしたような映像はもちろん、ロケでは実現できないシーンや世界観も可能にした。バーチャルプロダクションの導入により、設営や撮影にかかる日数やコスト、気候リスクが減少し、非常に効率的でサステナブルな撮影が可能になっている。実際にLEDウォールとLED照明を活用することにより、従来の白熱灯照明を使用していた手法と比べ1週間平均で20%の電力使用量を削減。今後はさらにCGアセットとリアルの組み合わせを進化させていくことで、クオリティを上げていくという。

image
現在放送中の「光る君へ」においては、LEDウォールは他番組と撮影期間が重なったこともあり使用していないが、セットの環境配慮が行われている。平安時代の美しい建物を再現しているが、柱などの建物のパーツ一つ一つが軽量、かつ、寸法を決めてモジュール化されているため、コストも組み立て時間も軽減され、3~4日間でセットの建物を建て替えることができるという。また、廃棄物に関しても非常に細かく分類されており、再利用やリサイクルなどにより極力廃棄物を削減する取り組みを行っている。

image
「光る君へ」のセット。元宮大工が削り出した柱を型どり、ゴム製のシートで量産、空洞の円柱にシートを貼り付けることで軽量化。使用後には再利用。

<環境に配慮したコンテンツ制作が切り開く、制作の新しい未来>
これらの取り組みは環境への貢献やコスト削減だけでなく、効率化や時短が進むことで、演者やスタッフの働き方も変えていくことができるという。また、ロケでは実現できないような場所での撮影や世界観を実現することで、作品のクオリティについても可能性を広げることができる。それだけでなく、バーチャルプロダクションを活用し、作品の舞台となる地域のかつての時代をよみがえらせることで、地域の人の地元愛や日本の歴史や文化を見直すことにもつながる可能性があるという。

サステナブルなコンテンツ制作により、さまざまな効果が生まれ、エンターテインメント業界が持続可能なものへと向かっていることが感じられた。

タレント社外取締役「高額報酬」10人の顔触れを公開!元フジアナウンサーは年収4635万円 – 今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ

上場企業が社外取締役に、アナウンサーやスポーツ選手、芸能人らを充てるケースが相次いでいる。では、「お飾り」との指摘が上がることも多い“タレント社外取”に対し、企業は報酬をいくら支払っているのか。ダイヤモンド編集部が主なタレント社外取をピックアップし、37人の実名と報酬リストをまとめた。年俸4635万円の元アナウンサーとは。

【公務員970人が選ぶ!パワハラ政治家&政党ランキング】蓮舫氏もランクイン、3位は総理候補、1位は? – 公務員 970人が明かす危機

公務員970人が選ぶ「パワハラ政治家&政党ランキング」を作成した。現役閣僚や首相経験者、野党幹部など意外な面々が名を連ねた“要注意”な政治家リストを大公開する。

小売り&外食34社の「賃上げ耐性」を試算!人件費高騰でも5年後に勝つ会社、インバウンドで勝ち組の小売り2社とは? – 高配当・半導体・生成AI超進化!5年後の業界地図

小売業界では、足元の人件費高騰の波が大きな経営リスクとなっている。企業の選別が加速する中、勝ち残る“強い企業”とはどこなのか。専門家による小売り&外食34社の「賃上げ耐性」の試算を基に人件費高騰のリスクを徹底検証、今後も業績拡大が期待できる「成長期待」銘柄を紹介する。また、小売りの注目トピックであるインバウンドについて、その恩恵を受ける二つの銘柄も紹介しよう。

【銀行「運用総合利回り」ランキング全105行】絶好調相場でも損した運用下手な3行は? – 銀行危険度ランキング2024

有価証券運用の巧拙が銀行決算の明暗を分けている。静岡県の清水銀行が巨額の債券売却損で赤字に陥った一方、愛媛県の伊予銀行はヘッジなし外債のポジションを増やして巨額の売却益を計上した。市場環境が好転してもなお、評価損の処理が進まない運用下手な銀行はどこか。全105行の運用総合利回りランキングを作成し、利回りがマイナスに陥った3行を抽出した。

社外取締役「高齢&長期在任」ランキング【トップ200人】最高齢101歳!上位に日銀や資生堂出身の大物も – 社外取バブル2024最新版「10590人」の全序列

ダイヤモンド編集部の調査で、85歳以上の社外取締役が54人もいることが分かった。最高齢はなんと101歳だ。今回は、在任期間の長さと併せて高年齢の社外取200人を紹介する。在任期間が15年以上を超える社外取は23人。日本銀行や資生堂など名門出身の大物が上位に入った。