電通BX・DXインターン「未来変革カイギ」開催レポート

電通の「ビジネストランスフォーメーション(BX)・デジタルトランスフォーメーション(DX)」をテーマにしたインターンシッププログラム「未来変革カイギ」が2024年9月5日(木)、6日(金)に電通ホールで行われた。参加者が考える「未来に向けて変えたいこと」を起点に、トークセッションや、対話形式のグループワークを通じて、アイデアとその実現の仕方まで共に構想を描いていくプログラムとなっていた。

image
24年のコンセプトは「あなたの『変えたい』を考えよう。『叶えかた』まで考えよう。」プログラムは全体を通じて「未来発想」「実現発想」「チーム発想」の3つのことが大切にされており、互いの視点を持ち寄り、発想を磨いていくという電通の仕事の擬似体験を得ることができる。電通のBX3局による企画主導・運営で行われた。

同インターンプログラムは、電通が注力しているBX領域の学生インターンシッププログラムとして23年に初めて開催、今年で2回目となる。23年の参加者満足度が9割を超える大好評となったことを受け、期間を2日間に拡大して2回開催。2日間で計175名が参加した。参加者は、エントリー課題による書類選考を経て決定。広告・マスコミ業界だけでなく、コンサル業界や総合商社を希望する学生も多数集まった。

プログラムは、電通 第1BX局 加藤剛輔 局長、第2BX局 山原新悟 局長のあいさつを皮切りにスタート。加藤氏は「電通は広告事業を行ってきましたが、クライアントの事業変革ニーズとそれに伴う課題の変化に合わせて、広告以外の事業へ広がっています。今日1日楽しみながら、電通の今の仕事を体感していただければと思います」と語った。山原氏は「経営の悩みは複合的で複雑に絡み合っています。私たちはクライアントとの会話で解くべき課題をクリアにし、アイデアで貢献する仕事をしています。コミュニケーションとクリエイティビティがビジネスや経営の領域でどう役に立っているのか、ということも経験していただければ」と語った。

image
左から加藤剛輔局長、山原新悟局長

BX・DXインプットセッション/トークセッション
続いて、BX・DXの領域で活躍する現場社員の生の声が紹介された。電通の手がけるBX・DXではどういう仕事をしているのか、どのように未来に向けた変革実現に伴走しているのか、実際の事例をもとに紹介された。

BX・DXアウトプットセッション
午後からは、5名で1チーム、計19チームに分かれてグループワークが行われた。グループごとに「今の社会の課題」から、「叶えたい未来」を描き、実現させる事業モデルにまで落とし込み変革構想を仕上げる。電通 TFP局 小林昌平氏による全体ファシリテーションのもと、電通のBX・DX領域で活躍する計38名の現場社員が各グループに1人ずつメンターとしてついた。

image
まずはおのおの個人が「変革構想」を練り、発表。グループワークで、各人のアイデアをチームみんなでブラッシュアップしていく。
image
ブラッシュアップは、和気あいあいとしながらも活発な議論が交わされた。 
image
メンターはファシリテーションをしながら、柔軟な視点や、変革に必要な視点が出るように議論をサポート。

最後にグループごとで磨き合った一人一人の「未来構想」の発表がされた。限られた時間ながら、自由に発想され練り上げられた構想に会場は盛り上がりをみせた。

image
また、サプライズゲストで、dentsu Japan CEO、電通 代表取締役 社長執行役員の佐野傑氏が登場。「電通の行うBX・DXでは、いわゆるコンサルティング領域にプラスして、実現力を大事にしています。実現のために大切なのは、例えば、クライアントがメーカーであれば、商品をつくる方、売る方、生活者は勿論、クライアントの社内も含めた“人”の心や行動を動かすこと。それが私たちの強みともいえます。今日の経験が皆さんにとってなんらかの糧になったこと、また、将来なにかしらの形で、皆さんと一緒によりよい社会を目指していけたらと願っています」と語った。

image
当日参加した学生の満足度は、アンケート回答者の9割以上が「非常に満足」と回答する、高い評価となった。学生からは「個人では思いつかなかった斬新なアイデアや革新的な発想が次々と生まれる過程は刺激的(だった)」「貴社にある『人』の良さや創造力、実行力など、総合的な強み、魅力を存分に感じることができた」「今まで参加してきたインターンの中で最も有意義な時間でした」といった感想も寄せられており、23年に引き続き、24年も大好評のうちに幕を閉じた。

image
電通BX・DXインターン「未来変革カイギ」の詳細はこちら 
※応募は終了しています
 

ispace、「HAKUTO-R」ミッション2に向け、月面探査車の日本への輸送完了  

月面資源開発に取り組む宇宙スタートアップ企業ispaceは9月4日、羽田空港・JALスカイミュージアムにおいて日本航空と共催で記者発表会を行い、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション2で使用するマイクロローバー(小型月面探査車)について、開発拠点のルクセンブルクから日本への輸送完了を報告した。

冒頭、袴田武史 ispace代表取締役CEO & Founder はispaceのビジョンに触れ、「人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある未来を目指す」と語ったうえで、月面着陸と月面探査を目指すミッション2の進捗状況について説明した。

「HAKUTO-R」ミッション2の進捗状況を説明する袴田氏
「HAKUTO-R」ミッション2の進捗状況を説明する袴田氏

今回、月面探査に挑むマイクロローバーは「TENACIOUS(テネシアス)」(「粘り強い」の意)と名付けられ、ルクセンブルクを拠点とするispace EUROPEがデザイン・開発を担当した。完成後、日本航空の協力により航空輸送され、8月4日に羽田空港に到着した。

マイクロローバーを格納する「RESILIENCE(レジリエンス)」ランダー(月着陸船)は現在、JAXA筑波宇宙センター(茨城県つくば市)で環境試験の最終段階にある。

JALエンジニアリング取締役兼事業推進部長・秡川宏樹氏からは、HAKUTO-Rにおける技術協業の概要について説明があった。秡川氏は「日本航空機の整備の経験と知見をHAKUTO-Rにどう生かせるのかと考えたときに、エンジンの整備を思いついた」とし、「過酷な環境下で作動する航空機エンジンを整備してきた繊細で緻密な技量と、企業のDNAとしての安全・安心に対する高い意識を、HAKUTO-Rの推進系配管溶接に生かした」と述べた。

続いて行われたパネルディスカッションには、袴田氏、日本航空イノベーション本部長・鈴木隆夫氏、Axiom Space(アクシオム・スペース)宇宙飛行士兼アジア太平洋地域CTO・若田光一氏が登壇。「民間企業の宇宙開発への挑戦」をテーマに意見を交わした。

これからの宇宙事業における民間企業の役割について、袴田氏は「一歩早くリスクをとって事業領域を広げていくことが、われわれスタートアップの役割」としたうえで、「地球と月の間に大きな経済圏をつくっていき、より多くのプレーヤーがしっかりと事業としても成長できるようなエコシステムをつくっていきたい」と述べた。

これに対して鈴木氏は、成長産業である宇宙ビジネスに新規参入する際の民間企業の役割として「ノウハウの提供」と「経営資源の投入」の二つを挙げ、「スタートアップを支援することがわれわれ民間企業の使命である」と述べた。

若田氏は「民間主導の活動が政府の活動と融合して進むことで、持続的な発展につながっていく」としたうえで、「宇宙とは程遠いと思われている技術が、実はそのまま宇宙に使えることがある。ブレークスルーのためには、非・宇宙の技術を持つ企業との協業が大切になる」と述べた。

パネルディスカッションの様子。右から、鈴木氏、若田氏、袴田氏
パネルディスカッションの様子。右から、鈴木氏、若田氏、袴田氏

今後、「TENACIOUS」ローバーは「RESILIENCE」ランダーとともにアメリカに移送され、最も早くて今年12月(※)、フロリダ州ケープカナベラルにてスペースX社のファルコン9で打ち上げられる予定だ。

※2024年9月時点の想定


フォトセッションでの集合写真

ispace公式サイト:https://ispace-inc.com/jpn/

【関連過去記事】
ispace 次のミッションは月探査 100億円の資金調達も発表
月面探査プログラム「HAKUTO-R」パートナーを発表
月面探査プログラム「HAKUTO-R」新たなパートナー3社を発表
月を生活圏に。民間企業ispaceが主導する、“全産業参加型”の月面開発プロジェクト
ispace、シリーズB投資ラウンド資金調達を実施新たな月面ビジネスコンセプトを発表(動画あり)
民間月面探査の「HAKUTO-R」がミッションコントロールセンター開設とSMBCグループのパートナー参画を発表
ispace、2022年の打ち上げに向けフライトモデルの組み立てを開始
ispace、2022年末頃に打ち上げへ、「HAKUTO-R」のミッション1と2の進捗報告会を実施
民間月面探査プログラムHAKUTO-R ミッション1、遂に打ち上げ成功。順調に航行
ispace、月面着陸に再び挑む 「HAKUTO-R」ミッション2 月面探査車デザイン発表

【参加者募集】電通マクロミルインサイト×アイスタイル共催ウェビナー「『大人世代』の美容やコスメに対する意識・実態把握~1000名調査から見えた効果的なコミュニケーション~」10月17日開催

電通マクロミルインサイトと@cosmeを運営するアイスタイルは、10月17日(木)に行う共催ウェビナー「『大人世代』の美容やコスメに対する意識・実態把握~1000名調査から見えた効果的なコミュニケーション~」の参加者を募集している。

昨今@cosmeでは、クチコミ内で「大人女子」「大人世代」といった大人関連のワードが増加傾向にあることに加え、「シミ改善」「シワ改善」「弾力ケア」「年齢肌」など、大人の肌悩みに関するワードも増加している。

一方、年代があがるにつれ、家族や友人などリアルな場で化粧品や美容について話すことが減っていくこともわかっており、実際に40代以上の方がどのような価値観を持ち、どの情報源から美容関連の情報を得ているのか、といった実態について電通マクロミルインサイトが調査を実施した。

本ウェビナーでは、「大人世代」が他の世代と比べてどのような特徴があり、美容やコスメに対してどのような意識が強いのか調査結果を公開。また、アイスタイル社が保有しているクチコミデータや@cosmeユーザーアンケート結果とも照らし合わせ、特に美容関心度の高い大人世代のインサイトと、コミュニケーション設計のポイントを、@cosmeリサーチプランナーが解説する。
 

「『大人世代』の美容やコスメに対する意識・実態把握」

【概要】
日時:
10月17日(木) 14:00~15:00
形式:オンライン(Zoom)
※ライブ配信のみとなっており、録画視聴はできませんのでご了承ください。
費用:無料
主催:電通マクロミルインサイト×アイスタイル

■参加登録・ウェビナー詳細はこちらから
 

【本ウェビナーで学べるポイント】
・大人世代の美容・コスメに関する最新の調査結果
・大人世代のインサイト
・大人世代への効果的なコミュニケーション
 
【登壇者プロフィール】

中村 祐貴(YUKI NAKAMURA)
電通マクロミルインサイト リサーチャー

電通リサーチ(現 電通マクロミルインサイト)入社後、「地方創生」、「ヘルスケア」を得意領域とし、そこで得たマクロ視点の生活者理解を生かし、金融・住宅・食品メーカーなどさまざまな業種におけるマーケティングリサーチの企画から分析を行う。2015年から電通ウェルネス1万人調査を担当。20年Japan Marketing Academy ベストオーラルペーパー賞受賞(「都市ブランドの意味構造の類型化に関する一考察~関係人口時代における新たなブランド戦略構築~」)。

原田 彩子氏(SAIKO HARADA)
アイスタイル @cosmeリサーチプランナー

@cosmeを運営するアイスタイルにて、美容市場における生活者の深い理解を目指し、@cosme会員組織を活用したマーケティングリサーチの実施、および@cosmeに蓄積されたクチコミをもとにユーザー特性や商品特性の調査分析を行う。読売新聞、日経MJ、日経TRENDY、光文社「bis」など、新聞・雑誌媒体への協力・出演や、宣伝会議などのセミナー講演、化粧品メーカーのPRイベント登壇、ラジオ出演など、多岐にわたって生活者の消費傾向・トレンド情報の発信に携わる。
 

Mリーグ2024-25シーズンが開幕。「TEAM雷電」の出陣パーティも開催

麻雀プロリーグ戦であるMリーグが、創設7年目となる2024-25シーズンを9月16日(月)に開幕。ベルサール六本木にて開幕式と開幕戦のパブリックビューイング(PV)イベントが開催された。2018年の創設以来、ファンを拡大し続け人気コンテンツとなったMリーグ。今期の開幕式・開幕戦PVイベントも会場は約400人のファンで満員となり、大きな盛り上がりを見せた。

image
昨シーズンの優勝チームU-NEXT Piratesから、藤田晋Mリーグチェアマンに優勝シャーレを返還

開幕式ではMリーグ全9チーム、全36選手が登壇。昨シーズン優勝チームから藤田晋Mリーグチェアマンに優勝シャーレが返還され、各チーム代表選手があいさつと意気込みを語ったあと、川淵三郎Mリーグ最高顧問が開会宣言を行った。

その後、4チームでの開幕戦が行われ、試合のないチームの選手が会場内での特別解説を務める中、各チームファンの大きな歓声で会場は盛り上がった。

image
開幕戦はTEAM雷電、KADOKAWAサクラナイツ、赤坂ドリブンズ、EX風林火山の4チームによって行われた。(右写真)川淵三郎最高顧問、藤田晋チェアマン、TEAM雷電のオーナー企業である電通の佐野傑氏も声援を送った。

開幕に先立ち、TEAM雷電の出陣パーティが9月13日(金)に行われた。選手・監督のあいさつと意気込みを皮切りに、ファン参加のゲーム大会やじゃんけん大会など選手とファンの交流が行われ、集まった約300人のファンやチームスポンサーからは今期の活躍に向けた応援が送られた。

また、サプライズゲストとしてロックバンドHi-STANDARDのメンバーであり、現在は自身のバンドKenYokoyamaとして活躍する横山健氏が登場。TEAM雷電のチャンステーマ「RAIDEN GO」の制作が発表され、会場は大きな歓声に包まれた。

image
TEAM雷電の選手(左から)瀬戸熊直樹選手、萩原聖人選手、黒沢咲選手、本田朋広選手と、横山氏(中央)。横山氏は萩原選手との交流をきっかけにMリーグ、TEAM雷電ファンになり「Mリーグの熱狂をもっと外に伝えるために自分ができることは何か」と考え、今回の楽曲提供に至った。チャンステーマ「RAIDEN GO」は、KenYokoyamaの新曲として正式リリース予定。

Mリーグ2024-25シーズンは、来年3月末まで9チームによるレギュラーシーズンが行われ、上位6チームが4月のセミファイナルシリーズに進出、さらに上位4チームによる5月のファイナルシリーズにより優勝が決定する。優勝賞金は5000万。今期も大きな盛り上がりが期待される。

関連記事:
スポーツ化する「麻雀」と「見る雀」の魅力とは?
「麻雀×企業」のビジネス価値とは?

【参加者募集】イグニション・ポイント×GNUS共催ウェビナー「ビジネスイノベーションは生み出せるのか!?生成AI時代の事業創造と組織づくり」10月2日開催

イグニション・ポイントGNUSは、10月2日(水)に行う共催ウェビナー「ビジネスイノベーションは生み出せるのか!?生成AI時代の事業創造と組織づくり」の参加者を募集している。

生成AIやテクノロジーの急速な進化により、企業で働く人々や、ビジネスそのものが大きく変革のタイミングを迎えている。しかし、その導入や活用において、従来の考え方や組織構造では対応できない、新たな課題が多く生まれてきている。

本ウェビナーでは、事業変革を求められる多くの企業にとって重要課題とされるいくつかのテーマを設定し、新事業創出や投資機能も持つコンサルティング系会社とデジタルプロダクト開発会社の2社によるトークセッションを行う。

「ビジネスイノベーションは生み出せるのか!?生成AI時代の事業創造と組織づくり」

【概要】
日時:
10月2日(水)13:00〜14:00
形式:オンライン(Zoom)
※ライブ配信のみとなっており、録画視聴はできませんのでご了承ください。
費用:無料
主催:GNUS

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【トークテーマ】

・生成AIによって事業創出やプロダクト開発にはどのような変化が生まれたか?
・生成AI導入で成功している企業の特徴とは?
・生成AI導入で失敗してしまう企業の特徴とは?
・生成AI時代のコンサルティング事業の立ち位置とは?
・生成AI時代において、企業は組織をどのように変革すべきか?
・生成AI時代に生きる人材や職種とは?また、生成AIに代替されてしまう職種とは?
・生成AI時代において、経営者が持つべき視点とは?
・今後どうなる?生成AIビジネスの「5年後」未来予想図。
※当日テーマプログラムが変更される可能性がございます。

【登壇者プロフィール】

羽間 裕貴(Hama Yuki)
イグニション・ポイント 執行役員 パートナー デジタルユニット事業責任者

大学卒業後、アクセンチュア、楽天を経て現職。新規サービス立ち上げ、DX戦略策定や実行支援を先頭に立って行い、多数のプロジェクトの成功に貢献。イグニション・ポイントでは、デジタルユニット責任者として、「データ/AI活用を基軸としたDX」「プロダクト/サービスを基軸としたDX」といったDXプロジェクトを推進。大学院講義やセミナー登壇も行うなど、日本国内のデジタルイノベーションに向けて尽力。

三浦 直也(Miura Naoya)
GNUS  執行役員 マネージングディレクター

2012年に電通入社後、新規事業開発&コンサルティング部門に配属。コンサルタント・プロジェクトマネージャーとして、通信業界、生命保険業界、自動車業界、メディア業界、ITスタートアップなどのDX推進、新規事業開発に従事。クライアントのビジネスグロースやプロダクト変革に貢献。 19年にGNUSを設立。通信業界、自動車業界、電機メーカー、メディア業界など数多くのクライアントのプロダクト戦略立案、プロダクト開発を推進。現在、マネージングダイレクターとしてソリューション部門を統括。

 

【参加者募集】「2040年『ポストSDGs』の新しい市場を探索するセッション」10月7日・18日開催

image
電通と、国内電通グループ6社※は、2040年の社会実態を予測して中長期先の未来から逆算し顧客企業の持続可能な事業創造を支援するツール「電通 未来ファインダー100」を活用したセッションを開催、参加者を募集している。
「電通 未来ファインダー100」は、7社が共同で昨年発表したもので、2024年版にアップデートしたものを9月10日に発表。セッションはこのアップデートに伴い開催される。
image
 電通 未来ファインダー100」……2040年の未来を考えるヒントとなる100のテーマがそろっている。テーマごとに定量データをもとにした社会の変化や社会課題の予想、未来にどんな機会が起こり得るかという「未来チャンス」が記載されている。最新の2024年版は、特に今後のビジネスに多大な影響を与えると考えられるテーマにアップデートされた。https://www.dentsu.co.jp/news/release/2024/0910-010774.html

 セッションでは、同ツールを活用して、未来に起こることが予想される事象・トレンドの紹介に加え、参加者の事業環境をとりまく重要な外部環境の変化を特定し、新たな事業開発へ着想する内容になっており、同ツールの活用方法を体験することができる。

【概要】
日時:第1回 2024年10月7日(月)13:30~17:30
   第2回 2024年10月18日(金)13:30~17:30
会場:電通本社ビル(東京都港区東新橋1-8-1)
   ※オフライン(リアル開催)のみ
定員:各30人(事前登録/抽選制)
参加費:無料
セッション終了後には、簡単な懇親会を予定。
対象者:
・2040年(ポストSDGs)の市場・顧客ニーズ、ブランドのあり方を考えたい方
・中長期の目線で経営/事業を企画したい方
・ポストSDGsの社会を見据えて商品開発をしたい方
・ポストSDGsの社会の構想を踏まえパーパス、ビジョンを策定したい方

※競合他社、パートナー企業からのお申し込みはお断りさせていただきます


申し込み期間:2024年9月10日(火)~9月25日(水)12:00

ワークセッションの詳細、申し込み先はこちら  https://pages2.dentsudigital.co.jp/seminar/20241007/?utm_source=invitation_dentsu&utm_medium=other&utm_campaign=20241007_seminar

※国内電通グループ6社:株式会社電通東日本、株式会社電通西日本、株式会社電通デジタル、株式会社電通コンサルティング、株式会社電通総研、株式会社電通マクロミルインサイト

【参加者募集】電通インターンシップ2024「さわれるビジネスプロデュース塾」10月開催、「メディアビジネス塾」11月開催

電通は、「電通インターンシップ2024」として、10月24日(木)・25日(金)に開催する「さわれるビジネスプロデュース塾 -キミが動かす1DAY-」と11月6日(水)・21日(木)に開催する「メディアビジネス塾」の参加者を募集している。

「さわれるビジネスプロデュース塾 -キミが動かす1DAY-」では、人に向き合い、働きかけ、ビジネスを作り出し、動かしていくビジネスプロデューサーの仕事をグループワークで体験することができる。

「メディアビジネス塾」では、メディアビジネス・コンテンツビジネスの第一線で活躍する社員を講師に迎え、仕事の現場をリアルに体感することができる。

電通インターンシップ2024「ビジネスプロデュース塾」

【概要】
応募資格:
2024年4月1日末時点で28歳未満の方(高卒以上)
     ※他の電通インターンシップとの併願応募は可能です。
実施日程:10月24日(木)、25日(金)13:00〜18:30(予定)
     ※さわれるビジネスプロデュース塾は1DAYプログラムです。
     ※両日ともに同じプログラム内容となるため、いずれか1日にご参加いただきます。
     ※開始/終了時間は前後する可能性がございます。
実施場所:電通 東京オフィス(汐留)
     ※社会情勢を鑑みて、オンラインでの実施等変更の場合があります。
参加人数:160人(各回80人)(予定)
エントリー締め切り:9月23日(月)12:00(正午)
選考方法:書類選考のみ(1回)
問い合わせ先:bp-intern@dentsu.co.jp

【インターンシップ内容】

電通のビジネスプロデューサーの仕事についてレクチャー形式で説明したうえで、どんな情報から何を考え、どうやって人やチーム、そしてビジネスを動かしているのかといった、ビジネスプロデューサーの「考え方と動き方」をグループワークで体験してもらいます。

【エントリー課題】

課題①
あなた個人が、ひと・チーム・組織・プロジェクトを動かした経験を1つ教えてください。あなたがどんな役割でどのように動かしたのかプロセスを書いてください。
(200~400字)

課題②
最近あなたには日常の中でどんなお困りごとがありますか?また、そのお困りごとは誰に何を頼めば解決できそうですか?頼みごとをする対象者は2人以上を想定して、それぞれに何を頼むのか内容を書いてください。
※お困りごとの規模の大小は問いません。
(200~400字)

課題③
「プロジェクトを動かすために必要だと思うこと」を3つ教えてください。
(各15字以内)

■「ビジネスプロデュース塾」の詳細およびエントリーはこちらから
 

電通インターンシップ2024「メディアビジネス塾」

【概要】
応募資格:
2024年4月1日時点で28歳未満の方(高卒以上)
    ※電通の他インターンシップとの併願応募は可能です。
    ※過去に電通のインターンシップに参加された方は応募ができません。
参加人数:120人(予定)
エントリー締め切り:10月9日(水)12:00(正午)
選考方法:書類選考のみ(1回)
実施日程:Day1 11月6日(水)9:30〜17:30
     Day2 11月21日(木)9:30~17:30
     ※全日程(2日間)に参加できることが条件となります。
     ※開始/終了時間は前後する可能性がございます。
実施場所:電通 東京オフィス(汐留)
     ※社会情勢を鑑みて、オンラインでの実施等変更の場合があります。
     ※首都圏以外にある国内大学・大学院に在学中の方には、弊社規定にのっとり、一部交通費を支給予定です。
問い合わせ先:電通インターンシップ事務局 d.intern@dentsu.co.jp

【インターンシップ内容】

「メディア」や「コンテンツ」を起点とした実際に世の中に出ている事例、その仕事が実現するまでのエピソードなど、さまざまな講演や、皆さんにも手を動かし、考えていただくワークショップを予定しています。

【エントリー課題】

設問1
本インターンシップへの応募理由、および本インターンシップに対して期待していることをお書きください。
(200~300文字程度)

設問2
本インターンシップで最も大事にしていることは“実行力”です。あなたがこれまでしてきた経験の中で、実行力があったと思うエピソードを教えてください。単にエピソードを書くのではなく、どんな部分がハードルで、あなた自身はそのハードルに対してどのような行動をしたのか、具体的に記してください。
※あなたならではの実行力があったと思うエピソードなので、正解・不正解はなく、エピソード自体の大小などは問いません。
(600~800文字程度)

設問3
「あなたの性格をあらわすキーワード」を、3個教えてください。
(それぞれ、10文字以内)

■「メディアビジネス塾」の詳細およびエントリーはこちらから


【講師プロフィール】

奈木 れい(なぎ れい)
〈経歴〉
ペットプロジェクトや電通若者研究部などのラボやプロジェクトベースの業務に従事。2017年から21年には、世界的スポーツイベントにプロデューサーとして従事。開催から閉会まで、一貫して関わる。その後、22年よりラジオテレビの領域へ。
〈現在の主な業務〉局担業務:「局担」と呼ばれる放送局の担当業務。放送局に関連するさまざまな業務を担当。番組のセールス、特番などの企画、プロジェクト、スポーツなど担当領域は多岐にわたる。

岸 英輔(きし えいすけ)
〈経歴〉
テレビ局担当、メディアプランニング、クリエーティブ部署などを経て、AbemaTVへ出向。2021年からラジオテレビビジネスプロデュース局(ラジオテレビBP)の動画ビジネス推進を担当。
〈現在の主な業務〉ラジオテレビBP局動画業務推進2部に所属。動画PFのセールスデスク業務に従事。コンテンツ(メディア)の価値が最大限の力を発揮するように、オン/オフラインを問わずにディレクション・セールス(プランニング・バイイング)を行う。

安渕 哲平(やすぶち てっぺい)
〈経歴〉デジタル・営業・インキュベーション部門での経験を経て2010年よりスポーツ領域に従事。21年よりスポーツ×デジタルの新部署を立ち上げ、昨年より改名しソリューション全般をリード。
〈現在の主な業務〉大型国際スポーツ大会をはじめとしたさまざまなスポーツコンテンツをクライアントやメディア、競技団体などの新たなソリューションとして事業開発し、プロデュースを推進。「OUR MOMENTSプロジェクト」ほか。

清田 創也(きよた そうや)
〈経歴〉イベント企画制作やPR・プロモーション領域業務に従事した後、大型IPの展覧会興行、アニメ作品のプロデューサー、音楽フェスやファッションショー案件など、コンテンツ領域を幅広く担当。 
〈現在の主な業務〉コンテンツ×データ領域をリードし、データドリブンなコンテンツビジネスを実現するデータ基盤構築やメソドロジー開発を推進。コンテンツを活用したソリューションの提供や、IPのグロースプランニング・コンサルティングなど、各種コンテンツビジネスをプロデュース。 
 

夜限定の光の祭典「種子島宇宙芸術祭 LIGHT FESTIVAL 2024」が開催

光を使ったアート作品が展示される「種子島宇宙芸術祭 LIGHT FESTIVAL 2024」(主催:種子島宇宙芸術祭実行委員会)が、2024年11月1日(金)から12月8日(日)の金・土・日・祝の19日間、種子島にて開催される。開催に先立ち、プレス発表会が8月27日(火)に行われた。

コンセプトムービー

「種子島宇宙芸術祭 LIGHT FESTIVAL 2024」は、夜にのみ見ることができるライトアートと呼ばれる光を使ったアート作品を、満天の星空がきらめく幻想的な空間で体験することができる、日本では珍しい芸術祭。13回目の開催となる今回は、“宇宙”“アート”“大自然”という答えのないもの、知らないものと出会う楽しい体験を提供する、という意味を込めて「未知を愛そう。」がテーマとなっている。

展示作品数23点と過去最大点数を展示。参加アーティストは16組で国内外の著名なライトアーティスト(ライトアートをつくるアーティスト)が参加する。会場は、種子島南部の南種子町にある国内最大の宇宙センター「種子島宇宙センター」がある宇宙センターエリアをメイン会場に、ビーチエリア、市街地エリアの3つのエリアで開催される。

宇宙センターエリア
宇宙センターエリア:2023年の様子(画像は千田泰広氏の作品「Aftereal」)。夜の暗闇の中で、幻想的に輝くライトアートを楽しむことができる。今回は初めての試みとして、宇宙科学技術館で「夜の美術館」を開催。また、イベント会場広場をつくっており、キッチンカーなども楽しむことができる。
ビーチエリア
ビーチエリア:干潮時にしか入れない海蝕洞窟が舞台となった「洞窟のプラネタリウム」(画面はイメージ)。3つの条件(夜間・大潮の干潮・新月)が整う、1年に数日しかない期間に開催する。晴れていれば、洞窟のプラネタリウムを堪能した後、洞窟から出ると満点の星を楽しむことができる。

説明会では、南種子町長の小園裕康氏があいさつを行った。「南種子町は豊かな自然と科学が共存する魅力あふれる町。この町を舞台に、昨年よりさらにバージョンアップした芸術祭となります。皆さんの心に深く響き、新たなインスピレーションをお届けできれば。多くの方に南種子町の魅力が伝わるおもてなしができるように、最高の準備をしてお迎えします」と喜びと意気込みを語った。

説明会では、南種子町長の小園裕康氏があいさつを行った。

また、メインアーティストでもありキュレーターでもある千田泰広氏も登壇。「ライトフェスティバルはヨーロッパでは数多く開催されている芸術祭です。私は海外の芸術祭にライトアーティストとして参加していますが、そこで見た素晴らしい作品を手掛けたアーティストを今回はお呼びしました。私も9つの作品を展示します。皆さんに楽しんでいただける芸術祭になると思います」と語った。

(写真左)千田泰広氏
(写真左)千田泰広氏:欧州を中心に活動する世界的ライトアーティスト。身近な素材と膨大な手作業で、体性感覚に働きかける空間を制作。米OPTICA誌「光のアーティスト8人(2022)」、豪Artdex「世界の9人の光のアーティスト(2019)」などに選出。大規模な回顧展が各国を巡回し、世界のライトアートをけん引する。
写真右は種子島宇宙芸術祭実行員会 事務局長 兼 総合ディレクターの小早太氏。

芸術祭では、ライトアート作品の展示のほかに、アーティストによる音楽イベントや、パフォーマンスなど週替わりのイベントも行われる。また、交通の便を気にすることなく楽しめる1泊2日のツアーも組まれる(取り扱い旅行会社:日本旅行)。ツアーは10月上旬販売予定。

<イベント概要>
イベント名:種子島宇宙芸術祭 LIGHT FESTIVAL 2024
開催期間:2024年11月1日(金)~12月8日(日)の期間中、金・土・日・祝の19日間
開催時間:16:00~21:00(屋外作品は日没後の展示)
開催場所:鹿児島県 種子島 南種子町
     市街地エリア、ビーチエリア、宇宙センターエリアの3カ所
料金:無料(洞窟プラネタリウムなど、一部有料のイベントあり)
主催:種子島宇宙芸術祭実行員会
共催:南種子町、南種子町教育委員会、南種子町商工会、南種子町観光協会南種子支部、南種子町定住促進実行員会、種子島大学実行委員会、宇宙航空研究開発機構(JAXA)
協賛鹿島建設・五洋建設 九州支店

詳細はこちら https://satfes.jp/

【参加者募集】朝日地球会議2024「対話でさぐる 共生の未来」 10月25~31日開催

朝日新聞社は、10月25日(金)~31日(木)に国際フォーラム「朝日地球会議2024」を開催する。9回目を迎える朝日地球会議、今年のメインテーマは「対話でさぐる 共生の未来」。25、26日に同フォーラムとして初めて東京駅地下直結・東京ミッドタウン八重洲カンファレンスを会場にリアルセッションを開催する。オンラインセッションは27~31日に順次配信をスタート(一部をのぞき年末まで視聴可能)。参加・視聴の申し込みは公式サイトで受け付けている。いずれも参加無料。

■「朝日地球会議2024」公式サイト:http://t.asahi.com/wo58

朝日地球会議2024

約20セッションのうち、東京ミッドタウン八重洲カンファレンスで行われるメインセッションを紹介する。
※会場からのリアルタイム配信はありません。

【10月25日(金)19:00~20:30】
◇「戦後」の終わり? 暗黒か ユートピアか

板橋拓己(東京大教授)、錦田愛子(慶応大教授)
コーディネーター:長野智子(キャスター)

ウクライナやパレスチナでは戦闘が続き、11月には米大統領選を控えています。冷戦終結で世界は平和と安定を手に入れたかに見えました。しかし、今私たちの目の前にあるのは戦争と分断の世界です。その源流を探り、危機の先の姿を議論します。

【10月26日(土)14:00~15:30】
◇AIがヒトを超える時代に考える 「人間」とは?

野村萬斎(狂言師)、山川宏(全脳アーキテクチャ・イニシアティブ代表)
コーディネーター:山口宏子(朝日新聞オピニオン編集部記者)

数年後には人類を超越した「超知能」が生まれる予想も。その時、人間だけに可能な領域は残るのか。急速に進化するAI時代、「狂言サイボーグ」を自認する萬斎さんと研究者が「人間とは」を語り合います。

今年は朝日新聞社内外のメディアや企画と連携したセッションも予定。一例を紹介する。

【10月26日(土)10:00~11:00】=朝日新聞社言論サイトRe:Ronと連携
◇「はて?」から始める 私たちと世界はどう変われるか
吉田恵里香(脚本家)、重田園江(明治大教授)
コーディネーター:三牧聖子(国際政治学者)

ジェンダー平等に向けた課題を多く抱える日本。連続テレビ小説「虎に翼」の脚本家を迎えて足元から社会課題を見つめ直し、ガザやウクライナ、米大統領選など世界の動きについても対話を深めます。

【10月26日(土)12:30~13:30】
◇「8がけ社会」を生きる~希望を持ち続けるためのヒント
古屋星斗(リクルートワークス研究所主任研究員)、九段理江(作家)、川村元気(小説家)
コーディネーター:黒田早織(朝日新聞ネットワーク報道本部記者)

朝日新聞の連載企画「8がけ社会」から生まれたセッション。現役世代が2割減る2040年の「8がけ社会」を前向きに生きるヒントはどこにあるのでしょう。変わり続ける時代の空気を言葉や映像で表現してきたクリエイターとともに考えます。

※上記の2セッションの後は、出演者や朝日新聞記者を交えたアフタートークも予定しています。

※その他のプログラムの詳細やお申し込みは公式サイトをご覧ください。登録すると出演者に質問ができるほか、最新情報をメール配信します。来場申し込みは10月16日(水)締め切りです。

〈主催〉 朝日新聞社
〈共催〉 テレビ朝日
〈特別協賛〉 旭硝子財団、サントリーホールディングス、JR東日本、日本たばこ産業、三井不動産、三菱地所、明治
〈協賛〉 MS&ADインシュアランスグループ
〈特別協力〉 品川区
〈協力〉 グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、朝日学生新聞社、CNET Japan、ハフポスト日本版、森林文化協会、ゼロボード、ポーラ伝統文化振興財団
〈特別共催〉 国際交流基金
〈後援〉 総務省、外務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省(予定)、国土交通省、環境省、東京都

■お問い合わせ
朝日地球会議2024 運営事務局(有限会社フリースタイル内)
E-mail:awf2024@freestyle2004.com
 

「目指せ、商品化!究極のノコサンレストラン2024」9月9日開催 ノーペコ ラボ

電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン)内のプロジェクトで、「子どもと食」に関するあらゆる問題の解決を目指す「ノーペコ ラボ」は、9月9日(月)、「目指せ、商品化!究極のノコサンレストラン2024」を開催する。当日は、学生を対象にパンの耳をメイン課題としたレシピコンテストの優秀5作品のプレゼンテーションと50食無料試食会が行われる。優秀作品の中からローソン首都圏エリアでの商品化を目指す。後援は、農林水産省・環境省・消費者庁・東京都環境局・港区・江東区。協賛は、ローソン・明治。協力は、戸板女子短期大学・「世界食料デー」月間2024事務局。

本イベントを通して、食品ロス削減を楽しく啓発することで残り物料理を若い人たちの当たり前にしていくとともに、商品化を視野に入れることで企業の食品ロス削減への取り組みを促進し、その先の飢餓・貧困撲滅につなげることを目指す。

毎年9月9日は、「子どもと食」についてみんなで考え行動する「グーグーの日」と制定されている(日本記念日協会で正式に認定)。

「目指せ、商品化!究極のノコサンレストラン2024」

【概要】
日時:
9月9日(月)15:00〜17:00
費用:無料
会場:ロハスカフェARIAKE 江東区有明3-3-3(武蔵野大学有明キャンパス内)
後援:農林水産省・環境省・消費者庁・東京都環境局・港区・江東区
協賛:ローソン・明治
協力:戸板女子短期大学・「世界食料デー」月間2024事務局

◾️お申し込みはこちらから
 

■ノーペコ ラボについて
ノーペコ(ノー、腹ペコ!の意味)ラボは、飢餓・貧困というテーマを柱に、「子どもと食」のあらゆる問題を、さまざまな企業・団体・世の中との掛け算で楽しく大きく解決することを目指した、電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン)内のプロジェクト。2019年に発足。企業や団体の課題を解決しながら、いいことだとはわかっていてもいざ行動にはつなげにくい社会貢献を、みんながついやりたくなる、自分ごと化できる楽しい活動に変換していく活動を行っている。
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100068660948955