6月も下旬になると、京都の神社では茅の輪を目にします。1年の半分が終わる6月30日の「夏越の祓」で、この輪を習わし通りにくぐって前半年に積もった罪や穢れを払い落とし、厄よけの「水無月」をいただいて、残り半年間の無病息災を願いましょう。
困ったとき「ついスマホに頼ってしまう人」は頭が悪い。では頭のいい人はどうする? 27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。
初代NAは1989年デビュー、実に35年以上愛されているマツダのライトウェイトスポーツカー「ロードスター」。熱烈なファンも多く、毎年、日本各地でさまざまな規模でファンミーティングが開催されていることをご存じでしょうか。オーナーしか参加できず、運営はボランティア、マツダ社員も手弁当で参加するという、まさにロードスターファンによるロードスターファンのためのイベントなのです。今回は「軽井沢ミーティング」にフェルさんとAD高橋氏が参戦。熱すぎるファンが集うイベントレポをお送りします。
先週(金~木)の「書籍オンライン」で、特に読者の反響が大きかった「人気記事BEST5」をご紹介します。
続々重版! ベストセラー『「悩まない人」の考え方』著者の木下勝寿氏が「マーカー引きまくり! 絶対読むべき一冊」と絶賛! 著者・森武司氏は、2005年の創業以来、18年連続増収増益を達成し、年商146億円となった。ここまであらゆる業種を立ち上げ成功させてきた、再現性のある秘密とは何か?
「この仕事お願いできる?」と聞かれたとき、職場でなぜか一目置かれる人は何と言う? 27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。
伊藤忠商事は6月20日午前、大阪市内で定時株主総会を開いた。伊藤忠は2026年3月期の純利益が三菱商事、三井物産を上回る見通しで「財閥超え」が現実味を増している。総会では、株主から今後の業績や株主還元策、ガバナンスなどに関するさまざまな質問が飛び出した。中でも、「日本経済は今後発展していくにはどうするべきか」という質問に、岡藤正広会長CEOが持論を展開した。伊藤忠の株主総会での一問一答を速報でお届けする。
5月1日、セブン-イレブン・ジャパンの新社長に執行役員兼建築設備本部長だった阿久津知洋氏が就任した。国内コンビニエンスストア事業が伸び悩む中、セブンをどう変えていくのか。阿久津氏がインタビューに応じ、前体制での下降の真因や今後の出店計画を激白した。
貯金全額を作品作りに回すこともある、映像の仕事のお金事情とは? モデルから映像作家に転身し、現在は映画監督の米倉強太さん。2025年7月には長編映画初監督作品となる『キャンドルスティック』が公開予定だ。今回はそんな米倉さんに、モデル業界と映像業界のお金事情についてインタビュー。華やかなばかりではない、業界のシビアな部分が明らかに!
スマホ、ネット、SNS……気が散るものだらけの世界で「本当にやりたいこと」を実現するには? タスクからタスクへと次々と飛び回っては結局何もできない毎日をやめて、「一度に1つの作業」を徹底する一点集中の世界へ。18言語で話題の世界的ベストセラーより、特別に一部を紹介する。