電通ダイバーシティ・ラボ、新しい服づくりの仕組み「041FASHION」を開発

4月12日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


2018年4月12日

電通ダイバーシティ・ラボ、新しい服づくりの仕組み「041FASHION」を開発

― 「ひとり」の課題から社会の課題を解決に導くALL FOR ONEプロジェクトで社会に貢献 ―

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)において障害・ジェンダー・多文化・ジェネレーションなどの多様な個人に向けたソリューションを提供する「電通ダイバーシティ・ラボ」(以下「DDL」)は、課題を抱える「ひとり」に徹底的にフォーカスすることで、社会の課題を解決に導く「ALL FOR ONE(オールフォーワン)」(=041)プロジェクトを推進しており、このたび、車いすユーザーの課題を解決する新しい服づくりの仕組みを開発しました。

DDLは2016年に、日本テレビ放送網株式会社、一般財団法人ジャパンギビングと共に、世界が抱えるさまざまな社会問題の解決を目的としたソーシャルユニット「Social WEnnovators(※)」を立ち上げ、これまでにも「041SPORTS」として障害のある方でも楽しめるスポーツ(むしろその人が有利になってモテるスポーツ)や、「041SOS」として子連れや病気治療中の方による外出時の電車移動が楽になる方法などを生み出してきました。

そして今回は「041FASHION」として、障害を抱える5人の方を対象に、それぞれが抱える課題を聞き深堀りすることで、新しい服づくりを実現し、6つのファッションアイテムを開発するに至りました。一例を挙げると、障害を抱える車いすユーザー女性「ひとり」にフォーカスし、彼女個人が本当に欲しいと思うもの、必要なもの、潜在ニーズとして考えられるものなどを調査することで、車いすに乗っていてはなかなか着ることのできないスカートの問題を解決に導きました。

誕生したフレアスカートでは多くのZIPを採用し、車いすユーザーでない人にとっても、ジッパーを自分の好みで調整でき、開閉ひとつでデザインが変わり、タイトからセミフレア、フレアと自由自在に着こなせるようになっています。心地よく、着脱の容易さ、サイズの微妙な調整、保温性などにも配慮が行き届いており、社会の「みんな」にとっても新しい価値となるファッションが誕生したといえます。また同様の手法で、パラアイスホッケー日本代表の上原大祐選手を対象に「背面腰下が外せるミリタリーコート」などの開発も実現しています。

このように「041FASHION」では、社会的に解決されてこなかった車いすユーザーの課題を、「ひとり」を起点に深掘りして商品開発までを行い、それが非車いすユーザーのニーズをも満たすという新しい価値の創造へとつなげています。

なお、今回の「041FASHION」のデザイン開発に当たっては、本プロジェクトの主旨にご賛同いただけた株式会社ユナイテッドアローズの協力を得ており、販売においても、来店が困難な車いすユーザーのために「クラウドファンディング型(受注型)販売」(https://041.world/fashion/)を採用しています。

DDLでは、「041FASHION」のようなビジネスモデルのことを「1 to Business to Social」

(略称:「1toBtoS」、ひとりからビジネスへ、ビジネスから社会へ)と呼んでおり、今後もこの手法を他の分野に応用していくことで、さまざまな社会課題の解決に貢献していきます。

【041FASHIONで誕生した服の商品例】

商品例1)フレアにもタイトにもなるZIPスカート
商品例1)フレアにもタイトにもなるZIPスカート
商品例2)後ろが外せる2WAYコート
商品例2)後ろが外せる2WAYコート
 
※Social WEnnovators(https://wennovators.com/#about):電通・日本テレビ・ジャパンギビングの社会起業家たちが垣根を超え、メディア・クリエーティブ・ソーシャルの力を結集しながら、”WE”の力で社会課題と向き合っていくソーシャルユニット(2016年発足)のこと。041プロジェクト(https://041.world/)を発起させたユニットでもあります。

以上


電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2018/0412-009522.html

コカ・コーラがワールドカップの楽しみ方を訴求 綾瀬はるかさん、フリーキック4発命中!

コカ・コーラは4月9日、同製品ならではの2018 FIFAワールドカップロシアの楽しみ方を訴求するキャンペーンを全国一斉にスタートした。テーマは“ウチのコークは世界一”。同日から、同大会の開催を記念して、出場32カ国の国旗と数字をイメージしたデザインのコカ・コーラ「ナンバーボトル」を全国で期間限定発売している。

また、同日から、コカ・コーラの顔である女優・綾瀬はるかさんを起用し、同製品がFIFAワールドカップの観戦をより特別なものにする様子を描いたテレビCM3編の放送も開始した。

10日には、東京・港区のベルサール六本木でPRイベントが開催され、綾瀬さんと元サッカー監督でFC今治オーナーの岡田武史さんが駆け付けた。

岡田さんは、6月中旬に公開予定のCM「スコア予想」編に登場する。綾瀬さんは、「それぞれのCMでナンバーボトルの使い方が異なるので注目してほしい。岡田さんは表情が絶妙で、間合いも素晴らしかった」と話した。

ナンバーボトルには、ラベルに0~9のうち一つの数字が描かれており、多様な使い方ができる。CMでは、学生時代の友人とバスケットボールチームのユニホームナンバーをお互いにプレゼントする様子や、綾瀬さんが生まれた時の体重の数字のボトルが贈られる場面が描かれている。

綾瀬さんは、「自分の好きな番号を選んで飲んでくれたら楽しいし、好きな数字にまつわるエピソードを聞けるのは、面白い」と声をはずませた。

今回のキャンペーンでは、6月4日にワールドカップ限定の「スリムボトル」も発売される。98年のフランスから今大会まで全6大会の開催国をイメージしている。綾瀬さんが「南アフリカ大会のブブゼラを使った応援が印象に残っている」と話すと、岡田さんは「ブブゼラの音が大きくてベンチからの声が届かず、大変だった」ことを明かした。

会場で、岡田さんのアドバイスの下、綾瀬さんがフリーキックに挑戦すると、そのキックの強さに会場は騒然。「私、サッカーは苦手みたいです」とはにかむ綾瀬さんに、岡田さんは「蹴る瞬間まで、ボールをしっかり見る」などと指導。

その結果、「コーク」にちなんで狙った5、0、9全てはかなわなかったものの、9を含めた四つのボードに見事に命中させた。岡田さんは綾瀬さんのフリーキックについて「ボードに当てること自体なかなか難しいはずなのに、いくつも当てられたのは素晴らしい。下の段だけでなく2段目にも当てた」と評価した。

綾瀬さんは「岡田さんもやってみてください」と無茶振りをした上、岡田さんのフリーキックに「力が弱い!」と叫び、会場は笑いの渦に包まれた。

フリーキックで汗をかいた2人は、綾瀬さんが注いだコカ・コーラで乾杯。氷を入れたグラスで飲むおいしさを味わい、喉を潤した。岡田さんは「綾瀬さんは、テレビの中のイメージと、実際の感じが変わらない。いつも素なのですね」とコメントした。

綾瀬さんは「岡田さんは淡々としていて、目の付けどころがユニーク。撮影中も楽しかった」と話し、「皆さんにもCMのようにナンバーボトルの数字で遊びながら、ワールドカップ観戦をより楽しんでほしい」と締めた。

キャンペーンでは、ナンバーボトルの製品ラベルに描かれた数字を使って回答する「ナンバーボトルチャレンジ」も実施される。毎日1問、数字にまつわるトリビアが出題され、正解者の中から抽選で計2万5000人に背番号の選べるナンバーTシャツなどの賞品が当たる。

 

 

公式サイト:http://www.cocacola.jp/

ラジコでNHKラジオが聴取可能に  全国で実験配信開始

インターネットでラジオの配信サービスを展開するradiko(ラジコ)は、4月12日正午をめどに、全国47都道府県を対象にNHKラジオの実験配信を開始する。2017年10月から始めた国内5エリアでの同ラジオ実験配信は、3月30日で終了した。

関連記事:ラジコ NHKラジオの実験配信を発表[2017.09.20]
 

ラジコでのNHKラジオ実験配信は、日本民間放送連盟とNHKの共同キャンペーンの一環として始めたもので、地震や台風などの災害時における有効な伝達メディアであるラジオの社会的価値の訴求と、若者に対するラジオの魅力の伝達を目的にしている。

NHKラジオの配信は、無料で聴取できるライブ(同時配信)のみとなる。コンテンツはNHK第1(全国を8エリアに分けた8コンテンツ)、NHK第2(全国共通1コンテンツ)、NHK-FM(東京1コンテンツ)。
ラジコの『エリアフリー視聴(ラジコプレミアム』(有料/放送エリア外聴取)、「タイムフリー聴取」(無料)での聴取はできない。

現在、ラジコは、民放ラジオ91局と放送大学が参加し、月間ユニークユーザー約1000万人、1日のユニークユーザーが120万人を超える。また、14年4月開始の「ラジコプレミアム」のプレミアム会員数は約47万人(2018年3月現在)、さらに16年10月開始の「タイムフリー聴取」の実証実験では、月間ユニークユーザーは約270万人(18年3月現在)に上っている。

公式サイト:
http://radiko.jp/

DMM.com証券  イメージキャラクターと「バヌーシー」について記者発表

DMM.com証券は4月9日、同月4日からサービスを開始した国内株式のオンライントレード「DMM株」の新イメージキャラクター決定と、競走馬ファンドサービス「DMMバヌーシー」の所属馬が重賞レースに出走することを記念して、記者発表会を東京・港区の本社で開催した。

関連記事:「DMMバヌーシー」で あなたも競走馬のオーナー!?[2017.08.03]

 

DMM株は、投資の未経験者に向けて、業界最安値水準の手数料体系に加え、アクティブトレーダーも納得の充実した機能を備えたツールを用意した。
ステージには、新イメージキャラクターに起用された、フリーアナウンサーの加藤綾子さんが登場し、今後使用されるキービジュアルを披露した。キャッチコピーは「株も、する?」。
加藤さんは「起用されて光栄だ。株は詳しくないので、初心者代表として務めさせてもらう。今年のテーマは“挑戦”なので、これを機に世界を広げていきたい」と話した。

加藤さんは、株価予測にちなんで、自分の10年後までの未来予測を、折れ線グラフで表現した。それによると「2020年まで盛り上がった後、結婚・出産などの大きなヤマが来てほしい。そして、結婚生活や子育ての苦労を感じながらも、少しずつ上昇したい」と解説。「DMM株は、初心者からアクティブトレーダーまで満足できるサービスだと思う。一度取引してみてほしい」とコメントした。

第2部のDMMバヌーシーについての会見では、同事業を統括する野本巧氏が、サービス開始から8カ月経過し、会員が約1万9000人に達している現状を説明。所属馬の「キタノコマンドール」が、4月15日に開催される第78回皐月賞(G1)に出走すると報告した。
デビュー後2連勝している同馬の父馬は、有名なディープインパクトだ。
ステージには、同馬と「キタノインパクト」の名付け親でもある、タレントの北野武さんが登場。「最初は、キタノサンブラックにしようとしたが断られた。“オフィス北野インパクト”にしていたら、スタート後にコースを外れちゃったりして!」と笑わせた。
さらに北野さんは、名付け親になった3頭目を「キタノブルー」と発表。自分の映画に対する海外での評価を名前にしたと説明した。

キタノコマンドールについて、池江泰寿調教師とミルコ・デムーロ騎手が太鼓判を押すと、北野さんは、皐月賞の予想について「確定 コマンドール1着‼ ぶっちぎり!」と発表。「勢い余って、もう1周してほしい。もしコマンドールが勝たなければ、私は引退します」と会場を笑わせた。
野本氏は「最高の血統で、一流の調教師・騎手が関わり、日本一のタレントが名付け親のコマンドールは、必ず1着になる」と決意を述べ、「最終目標は凱旋門賞。ぜひ、このメンバーで挑戦したい」と語った。

同社公式サイト:
https://fx.dmm.com/

「バヌーシー」サイト:
https://banusy.dmm.com/

「NEWSPAPER CAMPUS 2018」  「新聞科学研究所」開設を発表

日本新聞協会は、春の新聞週間に合わせ4月6~8日の3日間、新聞PRイベント「NEWSPAPER CAMPUS 2018」を東京・世田谷区の商業施設「二子玉川ライズ」で開催した。
同イベントは、小中高生とその親をターゲットに、新聞が学習に役立つことを訴求するもの。

会場では、全国の協会加盟全紙の1面を一堂に展示した他、試読紙を配布。新聞の豆知識を学ぶクイズラリーやスクラップ作り、巨大パズルで紙面構成を学ぶコーナーなど体験型コーナーも設置。また、10代のアスリートによるトークショーや、保護者向けのミニステージなども行われ、家族連れなどでにぎわった。

初日のオープニングで、新聞PR部会の林田一祐部会長(朝日新聞社)は「会場にはさまざまなコンテンツを用意した。楽しみながら新聞に触れてもらい、その本質を実感してほしい」とあいさつ。続いて「HAPPY NEWS 2017」および「新聞科学研究所」の発表イベントが開かれた。

協会では、地域のホッとする話題や、身近な人の活躍を伝える記事とそれに対するコメントを募集する「HAPPY NEWS キャンペーン」を実施。2017年度の受賞作を、「新聞をヨム日」(4月6日)の当日に発表した。

ステージには、ゲスト審査員を務めた、アイドルグループ・SKE48の須田亜香里さんが登場。須田さんは、朝の新聞チェックを日課にしていると話し、自ら選んだ「須田亜香里賞」を紹介した。受賞したのは、作家の谷冶宇氏のエッセー(中日新聞掲載)を取り上げて、その感想を寄せた滋賀県の女性。
須田さんは、認知症の母親が、今の自分の年齢を一番幸せだったであろう若いころと認識しているというエッセーについて、「読みながら親の姿を重ねていた。誰しも、幸せな思い出をいつまでも心にしまっておけたら素晴らしい」とコメントした。
大賞には、桜の古木の伐採について、小学生の児童と市職員の間で交わされた心温まる手紙のやりとりを伝える記事(朝日新聞掲載)に思いを寄せた大阪府の女性が選ばれた。
須田さんは「今回、たくさんの幸せなニュースに出合えた。新聞が多くの人にとって、身近で元気をもらえる存在になればうれしい」と締めの言葉を述べた。

「新聞科学研究所」(http://np-labo.com/)開設の発表には、白衣とメガネを着用した須田さんが、特別研究員として再登場した。
林田部会長は同研究所について、HAPPY NEWSキャンペーンは今回で最後とし、それに代わるコンテンツとして立ち上げたと説明。「あしたも、読む理由がある」をキャッチコピーに、今後さまざまな独自調査を通じて、新聞を読んで得られるメリットを研究する。すでに、新聞を購読している家庭の子どもの集中力が高いなどの調査結果を発表している。
林田部会長は「今後、加盟新聞社の紙上でも、結果報告などを掲載し、新聞への理解・気付きを、ユーモアを交えて促進したい」と抱負を述べた。

最後に須田さんは「新聞を読むようになって本当によかったと思う。記事は人が書いているんだ、と思うことで、一層温かい気持ちになれることを皆さんに知ってほしい」と話した。
協会公式サイト:
http://www.pressnet.or.jp/

 

不動産の売却にかかる「費用」は"節約"できるのか? ハウスクリーニング、瑕疵保険、インスペクション、 測量などの費用を理解して、売却益の最大化を狙え! – 不動産を高値で売却する方法

家や土地の売却には、さまざまな費用(税金を含む)がかかる。そのことを計算に入れておかないと、予定より手元に残るお金が不足し、売却後のプランにも狂いが生じかねない。不動産売却にかかる経費のポイントを押さえ、無駄な出費を減らそう。

「シミひとつない肌」 トランシーノ、天海祐希さん起用

第一三共ヘルスケアは1月22日、総合しみケアブランド「トランシーノ」から、処方を強化したしみ・そばかす対策薬「トランシーノ ホワイトC クリア」を新発売。3月1日、新テレビCM発表会を中央区のマンダリンオリエンタルホテル東京で開催した。同ブランドは、新イメージキャラクターに女優の天海祐希さんを起用。テレビCM「始めるなら、今」編を同3日から放送する。

CMでは、天海さんの透明感のある素肌と、内面から出る凛とした美しさを、深みと透明感のあるブルーの世界観の中で表現。伏し目加減の視線が徐々に上がり、正面からとらえたカメラ目線で力強く「始めるなら、今」と宣言するシーンを通じて、しみひとつない女性の素肌を後押しする商品を印象的に訴求している。

冒頭、西井良樹社長は「トランシーノは10周年を迎え、直近5年でブランド規模は約3倍に伸長した。次年度はブランド売り上げが40億円を超える勢いだ。全ての女性をもっと美しく輝かせたいとの思いを、知的・洗練といった言葉の似合う天海さんに託した。あきらめかけていたしみに内外から対処する方法があることを伝えたい」と、あいさつした。

マーケティング部の倉本菜々子氏は新商品について「メラニンの生成を抑える・無色化する・排出させる、この3ステップで体の内側からしみを薄くする。ブランドメッセージは『シミひとつない肌、夢で終わらせますか?』。一点の曇りもない肌で、誇れる自分になれることを訴求したい」と語った。

会場には、天海さんが、しみのない肌を想起させる白のワンピースで登場。「今日の衣装はトランシーノをイメージした。クリアでクールだが、エレガント。ブランドカラーのブルーもアクセサリーで取り入れた」と、笑顔で話した。

撮影では、監督からOKが出たにもかかわらず、もっと自然に商品の思いにつながる演技を追求して「もう一度撮ってもらいたい」と頼んだことを明かし、演技へのこだわりの強さを感じさせた。

また、「まず始めてみる・頑張り過ぎない・続ける」と、自分らしく輝くための3ステップを紹介。「いいなと思うだけでは何も変わらない。自分に合うか、まずは試してみて、頑張り過ぎず楽しみながら、すぐに結果が出なくても続ける。そうすれば、変化を実感できる」と話した。「年を重ねて、昨日の自分と今日の自分の違いを感じることもある。だからこそ、運動も昨日と全く同じことをするだけではなく、ちょっとずつ負荷を重くするなど挑戦している」と語った。

ブランド10周年に掛けて10年後どうありたいかという質問に対し、「年齢に応じた輝き方があると思う。経験と精神的な美しさを備えて、健康的な素肌でいたい」と回答。しみに悩む女性たちへ「ぜひ一緒に、頑張らず、思い切って始めて、長く続けて、健康的で美しい肌を手に入れましょう」と、呼び掛けた。

 

公式サイト:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_transino/

 

 

東京タワー「特別展望台」をリニューアル 3月3日、トップデッキツアーがグランドオープン

日本電波塔は、2018年12月に開業60周年を迎える東京タワーの特別展望台を「トップデッキ」としてリニューアルし、3月3日から事前予約制の新アトラクション「トップデッキツアー」を開始する。今後、トップデッキに上がれるのはツアー参加者だけとなる。
グランドオープンに先立つ2月28日、メディア内覧会が行われた。
関連記事:https://dentsu-ho.com/articles/5753

地上250メートルの高さにある特別展望台の大規模な改修は開業以来2度目となり、今回は2016年10月から時間をかけて工事を行い、トップデッキツアーの専用レーンやメインデッキとトップデッキを結ぶエレベーターがリニューアルされた他、トップデッキのデザインも大きく変更された。
また、事前予約・時間指定制により待ち時間なしで入場できるシステムの採用や13言語に対応した携帯型ガイド端末の貸し出しなど、東京タワーの過去や未来を感じられる体験型展望ツアーとしてホスピタリティーの向上も図られている。

 

トップデッキツアーは、予約時に発行されたQRコードをフットタウン1階のトップデッキレーンで提示し、13言語対応音声ガイド端末を受け取ってスタートする。
地上150メートルのメインデッキまで最初のエレベーターで上がり、ツアー参加者専用のトップデッキゲートを通過。東京タワーや周辺環境の歴史を振り返るタワーギャラリーやシークレットライブラリーを見学した後、さらに2本のエレベーターを乗り継いでトップデッキへと進む。乗り換えスペースのプラットフォームは、世界的なパフューマーのクリストフ・ラウダミエル氏によるタワーオリジナルの香りで演出され、ドリンクを提供するなど“おもてなし”サービスも充実。希望者はカメラマンが撮影する記念写真を購入することができる。

地上250メートルのトップデッキ内は、インテリアデザインや空間アートを数多く手掛けるアーティスト・KAZ SHIRANE(カズ・シラネ)氏がデザインを担当した。「ゲストと一緒に創る展望台」「東京の未来を映し出す鏡」をコンセプトに、ジオメトリックミラーと LED照明による演出が施され、眼下に広がる景色をゆったりと鑑賞できる。
トップデッキツアーの参加料金は大人(高校生以上)2800円、子ども(小中学生)1800円、4歳以上の幼児が1200円。
地上150メートルのメインデッキの見学も可能で、オープン初日は、ツアー参加者全員に記念品をプレゼントする。
公式サイト:https://tdt.tokyotower.co.jp/

 

 

 

春は「てりたまっくす!」てりたま新商品発表会

日本マクドナルドは3月1日、春の定番メニュー「てりたま」シリーズの新商品イベントを東京・渋谷区の渋谷MODIで実施した。

商品

「てりたま」を食べて元気をチャージし、新たな挑戦へとの思いを込め「てりたまっくす」キャンペーンのと銘打ち、従来のうま味に富んだポークパティに、しょうがとリンゴ、隠し味のにんにくの風味を加えた甘辛いてりやきソースを絡め、ぷるぷるたまご、レタスをゴマ付きバンズでサンドした「てりたま」、クリーミーでコクのあるチェダーチーズを加えた「チーズてりたま」、朝マックメニューの「てりたまマフィン」の他、今年は新商品として、桜チップでスモークした大きくかみごたえのある厚切ロースハムがサンドされた「はみだすハムてりたま」の全4種と「マックフィズ あまおう」「マックフロート あまおう」の2種のドリンクが同時に、全国のマクドナルド店舗(一部店舗を除く)で同7日から期間限定で販売する。また、テレビCMではナレーションに歌手の水木一郎さんを起用。「元気でまっくす!てりたまーっくす!」と力強い水木さんの声で、てりたまを食べて「元気でまっくす!」になる様子を表現している。

マック坂下M

同イベントで、坂下真実マーケティング本部統括マネージャーは「春はチェンジ・チャレンジの季節。春のてりたまシリーズは、そんな皆さまを応援していきたい。ぜひ、てりたまシリーズを食べて、元気にチャレンジしていただければ」とキャンペーンへの期待などを語った。

タカトシ

ゲストには、てりたまっくす応援団としてお笑いタレントのタカアンドトシの2人が登場。

タカトシ試食

「てりたま」を試食したタカさんから「春といえば、てりたま!毎年食べているけど、変わらずおいしい!」と話し、「はみだすハムてりたま」を試食したトシさんからは「でか! ハムがはみ出していて、今までは知らなかった領域の味。おいしさまっくす!」、タカさん「てりたまをさらに超えた!」など感想を語った。

また、キャンペーンのコンセプトに沿った企画として「てりたま食べたら、元気でまっくす! 大声でチャレンジ宣言」を開催。一般参加の男女5人がおのおの、これから挑戦したいことを叫んだ。結果、審査を務めたタカアンドトシは「てりたまを孫と一緒に食べて、孫の水泳オリンピック出場を目指します!」と叫んだ男性を優勝に選んだ。

タカトシ コンテスト出場者

最後に、タカアンドトシから、これから新たなチャレンジに挑戦する人たちに向け「春はてりたまを食べて最高のスタートを切ってほしい。元気でまっくす!てりたまっくす!」と叫びエールを贈った。

公式HP:http://www.mcdonalds.co.jp/

電通、ポーランド有数の独立系エクスペリエンシャル・マーケティング・エージェンシー「レッド8グループ」の株式100%取得で合意

3月2日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


2018年3月2日

電通、ポーランド有数の独立系エクスペリエンシャル・マーケティング・エージェンシー「レッド8グループ」の株式100%取得で合意

株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山本 敏博、資本金:746億981万円)は、海外本社「電通イージス・ネットワーク」(※)を通じて、ポーランド有数の独立系エクスペリエンシャル・マーケティング・エージェンシー「Red 8 Group Ltd.」(本社:ワルシャワ市、CEO:Adam Niesluchowski、以下「レッド8グループ」)の株式100%を取得することにつき、同社株主と合意しました。

2002年に総合広告会社として設立されたレッド8グループは、現在では100名以上のスタッフを擁し、エクスペリエンシャル・マーケティング(ターゲット顧客に商品やサービスなどについて「体験」してもらうマーケティング手法)やコンテンツ制作に強みを持つポーランド有数の広告会社の一つとなっています。傘下には以下の会社を抱え、それぞれのマーケティング領域で専門的なサービスを提供しています。

なお、本件が当社の2018年12月期の連結業績に与える影響は軽微です。

※電通の海外事業を統括する「電通イージス・ネットワーク社」(ロンドン)は、10のグローバルネットワーク・ブランドを中心に世界でビジネスを展開しています。10のブランドとは、Carat、Dentsu(Dentsu Brand Agencies)、dentsu X、iProspect、Isobar、mcgarrybowen、Merkle、MKTG、Posterscope、Vizeumを指します。
 

【レッド8グループの概要】
社名:Red 8 Group Ltd.
本社所在地:ポーランド・ワルシャワ市
設立:2002年6月
株主構成:買収手続き完了後 電通イージス・ネットワーク 100%
収益(Revenue):6,475万ポーランドズロチ(約20億円)(2016年12月期)
代表者:Adam Niesluchowski (CEO)
従業員数:100名以上
事業内容:エクスペリエンシャル・マーケティング領域のサービスを提供

以上


電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2018/0302-009480.html