【募集告知】「アフターコロナにおけるECのニューノーマル~ライブコマーススタートアップセミナー」応募受付中

電通ダイレクトマーケティングは、7月2日にオンラインで開催される、ライブコマース導入検討企業に向けた「今からでも遅くない!アフターコロナにおけるEコマースのニューノーマル ~ライブコマーススタートアップセミナー」の参加者を募集している(事前予約制)。
昨今の新型コロナウイルス拡大の影響で、顧客の購買行動がよりECにシフトしていく中、リアル店舗に比べて商品の特徴が分かりづらいといったEC のデメリットを補完することができるライブコマース(オンラインによるリアルタイムの動画配信を行うことで、視聴者との双方向のコミュニケーションができる新しい形の1on1 マーケティング)は、ますます注目が集まっている。
本セミナーは、ライブコマースについて「興味があるけどハードルが高い」「新しいプロモーション施策を模索している」「手探りで実施し課題もあるが、どう解決してよいか分からない」と考える企業担当者向けに開催する。
参加費は無料で、定員100人(抽選)の事前予約制。
申し込みはこちら(https://ecnomikata.com/seminar/26554/

【当日のプログラム】

・なぜ今「ライブコマース」なのか
・ライブコマース先進国中国の事例と日本の成功事例
・ライブコマース配信の流れ
・DDM のライブコマースサービス「LIVE★X(ライブクロス)」 事例紹介
・質疑応答

【実施概要】

日時:7 月2 日13:00~14:00
講師:電通ダイレクトマーケティング EC ソリューション開発部 チーフプロデューサー
太田 航氏
(インターネット広告会社、独立などさまざまな業種業態で、新規のメディア立ち上げや、EC サイトの立ち上げのPL の担当を経て現職。現在は電通ダイレクトマーケティングの新規ソリューション開発を担当し、ゼロからライブ配信事業の立ち上げに参画)

対象:ライブコマースの導入を検討・またはすでに導入済みの企業のご担当者
 ※同業他社・サービス事業者・学生の方の参加はお断りさせていただきます。
定員:100人(抽選)
参加費:無料(事前予約制)
申し込み方法:下記URL(EC のミカタ)から申し込み。
 メールで抽選結果を連絡し、当選者には、開催前日までに視聴用URL を送付。
 ※フリーアドレス(Gmail など)では申し込みできないので注意ください。
申し込みURL: https://ecnomikata.com/seminar/26554/
 (申し込みには、別途EC のミカタの会員登録が必要です。)
問い合わせ先:電通ダイレクトマーケティング カンパニー・デザイン2 部
TEL:03-6858-9510(代表)
E-mail:ddmkouhou@group.dentsu.co.jp
 ※テレワーク推奨中のため、メールで問い合わせください。

■電通ダイレクトマーケティング

ダイレクト領域における独自のノウハウに、デジタル領域の専門知識・新技術を組み合わせることで、商品開発/事業計画/販売戦略から顧客管理まで、オンオフ統合したソリューションをワンストップで提供。事業の立ち上げから拡大までをサポートしている。

イベントスペース「note place」オープン クリエーターとファンらの交流拠点に

“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。”をミッションに掲げ、メディアプラットフォームを展開する「note」は6月16日、東京・渋谷区にイベントスペース「note place」をオープンした。

noteは、クリエーターや企業が表現活動をする際、ファン(読者)とのコミュニケーションに広く利用されているが、今回、その活動領域をさらに広げるための場を新設した。オンラインによるイベントやセミナー、発表会など、ウェビナーの開催が当たり前になる中、新しい時代に対応した空間を目指す。

同日行われた発表会で、加藤貞顕社長は「コロナ禍以前から計画していた施設であり、当社のミッションには、オンラインと同様、オフラインでの出会いも重要と考えた。プラットフォームとしてnoteを提供するだけでなく、クリエーターがじかにファンからの反響を感じられるなど、クリエーターとファン、クリエーター同士の交流拠点として、対面で行うイベントを促進したい」と話した。
また、単なる貸し出しスペースとしてではなく、企業のブランディングや、ユーザーとのコミュニケーションの場としても活用してほしいと述べた。同所では、さまざまなイベントの実施に当たり、要望に応じて企画・配信サポートなども行なう。

 
 
 
 

同所は主に、リモートカメラシステムのある、約200人収容の「ホール」(ソーシャルディスタンスを保つ場合は最大50人)や、キッチン・調理器具を備えたカフェ感覚の「ラウンジ」、カメラや照明、高速インターネット回線など、オンライン配信設備のある「スタジオ」で構成され、幅広い用途に対応する。

発表会では、YouTuberらインフルエンサーのマネジメントなどを行う「UUUM」の鎌田和樹社長と、加藤社長による対談「今後、クリエイターの活動はどうなる」が行われた。2人は、“クリエイターへの思い”や“ファンとの関係”“オンラインとオフライン”“マスメディアとの連携”について活発に意見交換し、note placeについて「新時代のコンテンツが生まれる場になってほしい」「多くの人が“クリエイティブ”を体感できる場所にしたい」とコメントした。

所在地:東京都渋谷区神宮前3-1-30 Daiwa青山ビル 2F
※東京メトロ銀座線・外苑前駅 3番出口から徒歩5分
公式サイト:https://place.note.com/

 

「情報銀行ビジネス参入ガイド 利活用ビジネスから事業参入まで」発売

マイデータ・インテリジェンス取締役執行役員COO 森田弘昭氏の著書『情報銀行ビジネス参入ガイド 利活用ビジネスから事業参入まで』(発行:翔泳社)が6月17日に発売された。

「情報銀行ビジネス参入ガイド」書影
翔泳社、264ページ、2,200円+税、ISBN 9784798164175

情報銀行とは、預かった個人情報を本人に代わって企業など第三者に提供する事業。利用者は、個人情報の利用を許諾しデータを提供することにより、ポイントやサービス提供などの便益が受け取れる。欧米の基本理念を取り入れつつ、企業が個人情報を利活用しやすいように配慮して枠組みが作られた、日本独自のビジネスモデルだ。

今後、新たな生活様式が個人、企業、社会で模索される時代に突入し、デジタルでの手続きやサービスなど、これまで以上に非接触型の行動形態に移行すると考えられる。情報銀行は安心安全な新たな価値体験を提供するために、本人確認や正確なパーソナルデータを利活用するための仕組みでもある。

本書はこれから情報銀行を活用したビジネスや情報銀行への事業参入を考えている人に向けて、パーソナルデータ活用や情報銀行が求められている背景、参入に必要な知識(情報銀行認定制度、利用されているテクノロジーや法令等)、事例などについて、分野ごとに図解している。


【目次】
Part1 情報銀行の市場
Chapter1 情報銀行ビジネスの基本知識
Chapter2 情報銀行が求められている背景
Chapter3 2020年以降成長が期待される情報銀行ビジネス
Chapter4 情報銀行として市場参入する手順
Chapter5 情報銀行を支えるテクノロジー
 
Part2 事業者紹介
Chapter6 情報銀行企業マップ
 
Part3 業界・分野別・情報銀行活用手法
Chapter7 情報銀行が活躍する「業界・分野」
Chapter8 情報銀行の参入が先行する業界・分野
Chapter9 情報銀行の活用機会が多い業界・分野

【著者プロフィール】
森田 弘昭
株式会社マイデータ・インテリジェンス取締役執行役員COO。
広告代理店の営業を経て、1998年株式会社電通テック入社。
銀行、クレジットカード会社、不動産会社、大手流通チェーンを中心にオウンドメディア、SNS、デジタルプロモーションCRMなどデジタルマーケティングの戦略・実装で数多くのプロジェクトをプロデュース。デジタルマーケティングセンター長、ID事業室長を歴任。2018年9月から現職。総務省、経済産業省「情報信託機能の認定スキームに関する検討会」委員、「情報信託機能普及協議会」理事。
 
「情報銀行ビジネス参入ガイド」著者:森田弘昭氏

「アキュビュー スマート調光」で“推し”の決定的シーンを見逃すな。

ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーは6月15日、コンタクトレンズ「アキュビュー オアシス トランジションズ スマート調光」の新テレビCM「日向坂46」編と、「柴犬まる」編を順次全国で放送開始し、公式ユーチューブチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCkzMQZCJZds75ZRsBAL7mqQ)で公開した。
同コンタクトは、目に入る光の量を自動で調節するもので、CMには、俳優の伊藤健太郎さん、アイドルグループ 日向坂46、SNSなどで人気の柴犬まるを起用した。商品特徴は、調光機能により、レンズの色が薄い状態でも一定数の調光剤が働き、電灯の光や運転時の対向車のヘッドライトなど、夜間の光も調節することが可能。昼夜屋内外、いつでもどこでも、一日を通して「快適な見え方」を目指したという。

CMのコンセプトは「推し見逃さない」。
誰しもが、自分の好きな人やもの(推し)を、“直接、そしてはっきり見たい”と思い、ライブやイベントなどの会場に足を運び、貴重な時間を過ごしたいと願う。そうした“推し”を見逃したくない人たちを、「スマート調光」による、ストレスのない見え方で応援したい、と企画された。

両編の舞台は、それぞれ日向坂46のライブと、柴犬まるのファンイベント。
主人公の伊藤健太郎さんは、各会場で友人と一緒に、自分の“推し”である日向坂46の小坂菜緒さんや、柴犬まるに熱い声援を送る。しかし、ふいに目に入ってきた光の影響で、“推し”のウインクや笑顔などの決定的瞬間を見逃してしまう。伊藤さんは見逃したが、友人は見逃さなかったという理由が、コミカルな世界観で描かれる。
見どころは、バッチリ目撃して興奮する友人の隣で、ショックを受ける伊藤さんに、“推し” の1人と1 匹が呼び掛けるメッセージと、その直後の伊藤さんのリアクション。

同社は、CMの公開に合わせて、公式ツイッター(https://twitter.com/ACUVUE_JP)で、「伊藤健太郎 瞬きは何回?」「日向坂46 小坂奈緖 ウインクは何回?」キャンペーンを実施する。
キャンペーンサイト:https://acuvuevision.jp/event-campaign/smart-choko-2020
期間中、アキュビュー公式ツイッターアカウントをフォローし、クイズツイートのうち正解をリツイートした人から抽選で、伊藤さん、小坂さんのサイン入り特製ポストカードやギフトカードがプレゼントされる。
また6月21日まで、同アカウントで、いつ現れるかわからない「9分で消えちゃう 日向坂46特別映像」を公開する。特別映像は、CM撮影時に収録された限定の映像だ。
商品サイト:https://acuvuevision.jp/smart-choko

【募集告知】「電通ワカモン アイデア実現インターンシップ」応募受付中

電通ワカモン アイデア実現インターンシップ

電通若者研究部(電通ワカモン)は、9月1~4日、7日(全5日間)にオンラインで開催する「電通ワカモン アイデア実現インターンシップ」の参加者を募集している(7月3日正午まで)。
同インターンシップは、参加者の「ほうっておけないこと」の解決を目指し、クラウドファンディングを活用して実際にアイデアをカタチにすることに挑戦する実践型のインターンシップ。
アイデアと、それを実現するアイデアを、さまざまな領域で強みを持つ電通ワカモンの社員が、メンターとして参加しながら一緒に考えていく。

※電通若者研究部(電通ワカモン)
高校生・大学生を中心に10-20代の若者の実態にとことん迫り、若者と社会がよりよい関係を築けるようなヒントを探るプランニング&クリエーティブユニット。
若者の力と世の中をむすび、新しい未来を創るのが、電通ワカモンの使命です。
https://dentsu-wakamon.com/
 

今回のエントリー課題は、「未来をよりよくするために、あなたがいま日常の中で感じている『ほうっておけないこと』と、その解決のために今考えていること、または実際に取り組んでいることを具体的に教えてください。」。募集人数は約20人で、応募者の中から、1次・2次選考を経て、8月上旬に参加者を決定する。


【募集概要】

応募詳細 https://www.career.dentsu.jp/intern/2020/wakamon/

応募資格 現在、大学および大学院に在籍している方
 ※ 過去に「電通ワカモンインターンシップ」や「電通」主体のインターンシップに参加された方の再応募はできません。

実施期間 9月1~4日、9月7日
  全日程(5日間)に参加できることが条件。(オンラインで実施)
  11月下旬に報告会を予定。(電通汐留本社で実施予定)

募集人数 20人程度

エントリー締め切り 7月3日正午

問い合わせ先 
電通ワカモン アイデア実現インターンシップ事務局
wakamon.internship@dentsu.co.jp
受付時間:平日10:00~17:00(土・日・祝日は休み)

Facebookhttps://www.facebook.com/wakamon.dentsu
 

【オンラインセミナー参加者募集】 「ニューノーマル時代の共創とデザインの可能性」

電通は、オンラインセミナー「ニューノーマル時代の共創とデザインの可能性:不確実な世の中でイノベーションを起こすには」(主催:CDCエクスペリエンス・デザイン部)の参加者を募集している。
 

最近の社会情勢を受け、ビジネス環境は不確実性の高い状況にある。ビジネス上の課題解決やイノベーション創出において、昨今デザインの社会的価値が認められつつあるが、日本企業がさらなる変革を求められる今こそ、ビジネスにおけるデザインのあり方を改めて考える必要がありそうだ。
セミナーでは、“ビジネスに寄与する、これからのデザインのあり方”を、電通、デジタルエージェンシー「インフォバーン」、世界的なデザインファーム「フロッグデザイン」の3者が、それぞれの視点からインサイトや取り組みを共有し、議論する。
 
【開催日時】2020年06月25日(木) 18:00~20:20(開場 17:50)
【会場】オンライン(Zoomウェビナー)
【参加費】無料
【申し込み期限】2020年06月24日(水)16:00まで

【プログラムスケジュール】
[セッション1:プレゼンテーション]
18:00〜18:10 はじめに
18:10〜18:30 電通
18:30〜18:50 インフォバーン
18:50〜19:20 フロッグ(同時通訳あり)

19:20〜19:30 休憩

[セッション2:ディスカッション]
19:30〜20:20 パネルトーク&QA (逐次通訳あり)

西村氏
McKinley氏
井登氏
青木氏

 【モデレーター】
西村真里子氏(HEART CATCH社長)

【スピーカー】
Turi McKinley氏(フロッグデザイン)
井登友一氏(インフォバーン 取締役)
青木博信氏(電通 CDC エクスペリエンスデザイン部)

【応募方法】
1.以下のURLより申し込み。
https://dentsu-frog-event02.peatix.com/

2. Zoomのイベント視聴ページリンクは、Peatixに登録のメールアドレスに、開催前日のメールで案内。

【問い合わせ先】
電通 CDCエクスペリエンス・デザイン部
info@dentsu-exp.design

 

富山県に見る、コロナ対抗策 団体やメディアがプロジェクト、キャンペーンを展開

昨今のコロナ禍による生活の変化で、自粛疲れなどが浮き彫りになる中、多くの企業・団体やメディアが、それに対抗するさまざまなプロジェクト、キャンペーンを立ち上げている。ここでは、富山県の事例を紹介する。


「Think at home いまだからこそじっくり未来を考えよう」

富山の市街地活性化を推進するTOYAMATOは5月、県の未来に向けたプロジェクト「Think at home いまだからこそじっくり未来を考えよう」を始動した。家で過ごす時間が増えた今だからこそ、STAY HOMEの次のフェーズを見据え、「未来」をどう捉えどう過ごすかを、各界の第一人者とともに考えるもの。

※「TOYAMATO」は、アトム、北日本新聞社、石川歩氏(プロ野球千葉ロッテマリーンズ)の3者が、2019年12月に設立した新会社。
関連記事:https://dentsu-ho.com/articles/7091


本プロジェクトは、富山の新しい未来づくりのための知を集積し、共有し、発信していくことが目的。家にいながら参加できるリモート会議に、未来を担う子どもたちを招き、さまざまなジャンルで活躍するスポーツ選手や著名人から、今の環境下での思いを聞き、共に未来を考える。
スタートに当たり、県を代表するプロスポーツチーム・富山グラウジーズ(バスケットボール)とカターレ富山(サッカー)の所属選手らが参加し、それぞれのジュニアチームの子どもたちと語り合った。その様子は、公式YouTubeチャンネルで公開。北日本新聞では告知を掲載した。今後もアスリートや著名人に協力を募り継続する予定だ。

TOYAMATO公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCpF9N6cCKvSl8cg6gxfiOcQ

Think at home_1
北日本新聞 5月23、24日付紙面
Think at home_2

「クタベ画を描こう」キャンペーン

北日本新聞社と電通西日本は5月30日、富山由来の妖怪「クタベ」の絵を描くことで、コロナ疲れを軽減し元気になってもらおうと、「クタベ画を描こう」キャンペーンを開始した。
クタベとは、江戸時代に富山に現れた妖怪で、「これから原因不明の病が流行するが、自分の姿を絵にして飾れば難を逃れるであろう」と告げた、とされる。
本キャンペーンでは、北日本新聞紙面で、広く一般からクタベ画を募集(6月30日締め切り)し、応募作の中から選ばれたクタベ画を同紙上で随時紹介する予定だ。
募集紙面を飾った、妖怪漫画家の故水木しげるさんによるクタベの原画は、県内で大きな話題を呼んだ。全国的には、同様の妖怪として、「アマビエ」が有名になったが、キャンペーンにより、クタベも広めていきたい考えだ。

【概要】
応募方法:メールまたは郵送(詳細は下記まで)
問い合わせ先: 北日本新聞社営業局「クタベ画を描こう」係
電話番号: 076-445-3373
メールアドレス:kutabe@ma.kitanippon.co.jp    
詳細:https://webun.jp/pub/ad/2020/kutabe/boshu_kutabe.pdf

クタベ画を描こう
北日本新聞 5月30日付紙面

江崎グリコ 新テレビCM 吉高さんが、モヤっとした気分を「アイスの実」でリフレッシュ(動画あり)

江崎グリコは6月10日、「アイスの実」の新テレビCM「ひやとろリフレッシュ!」編の放送を開始した。イメージキャラクターは、引き続き女優の吉高由里子さんが務める。またCMとは別に、ウェブ動画「アイスの実を食べてない人になんで食べないかリアルに聞いてみた。」編も公開した。

 CMでの吉高さんは会社員役。会社のセキュリティーゲートでいつものようにタッチしたはずの社員証が、なぜか自宅から持ってきてしまったテレビリモコンだったり、食堂で会った男性上司と服のデザインがかぶってしまうなど、クスッと笑えるシーンながら、吉高さんはモヤっとした気分に。
そんな吉高さんは、素材の濃厚な味わいが詰まった“ひやとろ”フルーツ感満点の「アイスの実」をパクリと食べ、気分をリセット。いつもの笑顔を取り戻す。

 

ウェブ動画の舞台は、「アイスの実」をしばらく食べていないという一般の人たちの座談会。語られる商品イメージは“氷を食べるのに近い”“水っぽい”“シャリシャリしている”といったもの。
それをモニタリングしていた吉高さんは、商品を手に会場をサプライズ訪問。吉高さんの出現に驚きながら、手渡された「アイスの実」を食べた参加者は、かつての記憶と異なる食感、味わいに驚きの表情を見せ「デザートのよう」などと高評価に変わる。
吉高さんは、すかさず「溶けそうなぐらいにするのが好き」と、ややソフトな食感になるまで待つお勧めの食べ方を紹介し、「アイスの実」のファンになってほしいと呼び掛ける。

 

テレビCM:https://youtu.be/VyJBIz33bv0

ウェブ動画:https://youtu.be/e---fZj2iZo

 

P&Gジャパン 新テレビCM 今こそ“想いをつないで未来への架け橋に”(動画あり)

P&Gグループ(ワールドワイドオリンピックパートナー、東京2020 パラリンピックゴールドパートナー)のプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパンは6月10日、新テレビCM「想いの架け橋」編(30秒)の放送を開始した。

ロゴ

“想いをつないで未来への架け橋に”をテーマに、日常が変わった今だからこそ、前向きな思いが誰かの元気や楽しみに、笑顔につながっていくことや、思いあふれる毎日の先には、きっとより温かく明るい未来が待っていると伝える。
ナレーションは、同社のオリンピックキャンペーン「ママの公式スポンサー」で熱血応援リーダーを務める、タレントの松岡修造さんが担当。いつもと違う、やわらかく温かな声で未来への思いをつむいでいる。
画面では、大きく変化した日常の中でも楽しみを見つけ、人を思いやりながら頑張って生活する人たちの様子を紹介。その中には、水泳の瀬戸大也選手が、在宅トレーニングに取り組む姿も。

 

また同社は、未来への架け橋の一助になればとして、アスリートや医療従事者、コロナ禍で困難な状況にある子どもへの支援活動に、新たに計5000万円の寄付を決めたという。

特設サイト:
https://www.myrepi.com/family

 

マルコメ君のアーティスト活動 「DJ MARUKOME」が,「読めるスパイスカレー」を発売

LINEは6月9日から、同社が運営する「LINE RECORDS」(https://linerecords.me/)の所属アーティスト「DJ MARUKOME」が、食品専門店などを展開するエースと、カレールウやレトルトカレーを製造・販売するキャニオンスパイスとコラボし、レトルトカレー「読めるスパイスカレー」を発売する。
 

DJ MARUKOMEは、味噌製造のマルコメのイメージキャラクター「マルコメ君」が、味噌や発酵を世界に広めるため、2016年からアーティスト活動を開始したもので、その後、LINE RECORDSから正式デビューした。今後は、有名ミュージシャンらとのコラボ企画や、楽曲と連動した施策をより積極的に展開するという。
今回、エースが手掛ける店舗「北野エース」のカレー売り場「カレーなる本棚」が10周年を迎えたことから、両者のコラボによるカレーを発売することになった。同所では商品棚を本棚に見立て、カレーのパッケージの背表紙を見せるなどして陳列し販売。そのユニークさが注目されている。

商品は、“大豆のお肉”とマルコメこだわりの味噌を隠し味に使用。これに、アーティスト・作家・漫画家らによる読み物を同封することで、“読めるカレー”を実現した。
同日発売の第1弾は、タブラ奏者として活躍するユザーンさんによる「発酵する楽器」が封入される。これ以降も、音楽と発酵を掛け合わせたコンテンツを展開する予定で、第2弾はショートショート作家の田丸雅智さん、第3弾は漫画家の豊田悠さんの作品がラインアップされる。
また、パッケージのQRコードから、LINE MUSICの「カレーを食べながら聴きたい曲 By DJ MARUKOME」にアクセスすることで、“聴けるカレー”にもなる。
「DJ MARUKOME」公式サイト: https://www.djmarukome.com/