【参加者募集】「スコップ・スクール」2020秋スクールオンライン11月開催

子どもの感性と創造力を育てる「SCHOP SCHOOL(スコップ・スクール)」(主催=スコップ)は、11月に開催する「スコップ・スクール」2020秋スクールオンラインの参加者を募集している(11月13日(金)締め切り・先着順)。

「スコップ・スクール」2020秋スクール

スコップ・スクールは、これまで2018年夏、2019年夏・秋と2020年夏に短期スクールを実施し、今回で5回目の開催となる。
2020年11月2日には、電通・TBSホールディングス・エデュソルが共同で株式会社スコップを設立。2021月4月から小学生を対象にした通年の「スコップ・スクール」をオンラインで開校する。
実社会における課題解決で培ったクリエイティブ領域の知見をもとに、不確定で多様化する社会を生き抜くために必要な、子どもの「創造力」「コミュニケーション力」「やりぬく力」を掘り起こして伸ばす教育を目指す。

現在募集中の2020秋スクールは、二つのプログラムをオンラインで開催。2プログラムどちらも、秋スクール限定のプログラムとなり、これまでに開催されたクラスとは異なるプログラム展開となる。
プログラムA「『ねぶた』をつくって、お祭り復活を手伝おう。」(こども藝術学校)、プログラムB「食べておいしいプログラミング」(プログラミングラボ)の2プログラムから、好みのテーマを選択する。
プログラムAは、小学1〜6年+保護者で一緒に楽しみながら作るプログラム内容。プログラムBには、小学1・2年生クラスと、小学3~6年生クラスを設定し、1・2年生のクラスは、保護者と一緒に考えて作るプログラム内容になっている。

概要

詳細HP:
https://schopschool.com/autumn-school2020

「スコップ・スクール」2020秋スクール

プログラムA 「ねぶた」をつくって、お祭り復活を手伝おう。
(こども藝術学校)
日本が誇るアートであり、文化であり、お祭りである「ねぶた」。青森の「ねぶた師」の指導でねぶたづくりに挑戦し、その繊細な技と情熱、地域文化の多様さに触れ、手を動かして形にしていくことで、伝統への想像力と創造力を育みます。最後はみんなでオンラインでお祭りを開催します。(青森テレビとの共同開発プログラムです。)

【小学1~6年生 +保護者】
日程 2020年11月21日(土)23日(月)(両日参加で完結)
時間 1日目15:30~17:00、2日目15:30~17:30
場所 オンライン
定員 親子50組程度
申し込みコチラ
参加費 7500円(税別)
教材費 2200円(税別)※送料込み
 ※教材はホームスクーリングキットとしてご自宅に郵送します。


「スコップ・スクール」2020秋スクール

プログラムB 食べておいしいプログラミング(プログラミングラボ)プログラミングと料理は、実はよく似ています。今回は身近な「ドレッシング」を分解して、おいしさの秘密を見つけ、オリジナルのドレッシングを完成させながら、プログラミングを学びます。最後は、自分でブレンドしたドレッシングとプログラミングがつくったドレッシングを食べ比べ。どっちがあなたにとっておいしいかな?

【小学1・2年生 +保護者】
日程 2020年11月21日(土)・23日(月)(両日参加で完結)
時間 13:00~14:30
場所 オンライン
定員 10名程度
申し込みコチラ
参加費 9000円(税別)
教材費 1700円(税別)※送料込み
 ※教材はホームスクーリングキットとしてご自宅に郵送します。


【小学3~6年生】
日程 2020年11月21日(土)・23日(月)(両日参加で完結)
時間 15:30~17:00
定員 10名程度
申し込みコチラ
参加費 9000円(税別)
教材費 1700円(税別)※送料込み
 ※教材はホームスクーリングキットとしてご自宅に郵送します

「スコップ・スクール」2020秋スクールオンライン

プログラムBナビゲーター:サゴイシオリさん
(食育コンサルタント、フードコーディネーター)、

「宝くじ」ブランド新テレビCM 豪華CMキャラクター11人が出演

「宝くじ」ブランドの新テレビCM「夢見る 宝くじ」編が、10月30日から放送される。コンセプトは「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」

新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
🄫尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

同CMには、「ジャンボ宝くじ」CMキャラクターの妻夫木聡さん、吉岡里帆さん、成田凌さん、矢本悠馬さん、今田美桜さん、数字選択式宝くじ「ロト」「ナンバーズ」の稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さん、「ビンゴ5」の神木隆之介さん、上白石萌音さん、「スクラッチ」の『ワンピース』主人公ルフィが登場。「宝くじ」各商品の垣根を越えて、総勢11人が集結した。
CMで11人は、“夢”と“未来”についての思いをリレー形式でつないでいく。

新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」

昨今、人々のライフスタイルが大きく変化し、先行きが不透明に感じることが多くなる中、「宝くじ」が「夢を見ること」「未来を描くこと」のきっかけになってほしいという思いを込めて制作された。
出演者には役柄を演じるのではなく、本人の等身大の姿で撮影に臨んでもらい、それによって、世の中へのリアルなエールになることを意図したとのこと。各商品のCMとは異なった宝くじの世界観を表現している。

出演者は撮影後のインタビューで、来年かなえたい夢について、コロナ禍の終息を願いながら「ゆっくり海外旅行に行きたい」「楽しくて面白いCMシリーズへの続投」「皆さんと直接会えるライブ開催」「ジャンボ宝くじシリーズCMの“家族”に加わること」など口々に語った。

宝くじ公式サイトhttps://www.takarakuji-official.jp/

ドコモ新テレビCMシリーズ第1弾 なじみのキャストが先生役で登場 5G対応のiPhone12を持っていたのは!?

NTTドコモは10月23日から、星野源さん、長谷川博己さん、新田真剣佑さん、橋本環奈さん、浜辺美波さんをイメージキャラクターに起用した新テレビCMシリーズの第1弾「先生、5Gって知ってる?」編を放送している。

ドコモ新テレビCM「先生、5Gって知ってる?」
ドコモ新テレビCM「先生、5Gって知ってる?」

同シリーズでは、人と人とのつながりが見直されつつある世の中で、最初につながりが生まれる学校、そして先生に着目。今作は、新たな日常をより豊かなものにする5G、そして5G対応のiPhone12発売への期待感をシンクロさせて描く。
これまでもドコモのテレビCMに出演していたキャスト5人全員が先生役を演じ、職員室を舞台に繰り広げるストーリーだ。

ドコモ新テレビCM「先生、5Gって知ってる?」
ドコモ新テレビCM「先生、5Gって知ってる?」
ドコモ新テレビCM「先生、5Gって知ってる?」
ドコモ新テレビCM「先生、5Gって知ってる?」
ドコモ新テレビCM「先生、5Gって知ってる?」
ドコモ新テレビCM「先生、5Gって知ってる?」

CMは5Gについて、橋本先生(担当:保健室)が話題を切り出すところから始まる。
興味津々の浜辺先生(数学)と新田先生(英語)が会話に参加する中、長谷川先生(化学)は「新しければいいってもんじゃない」と否定し、新田先生はその考えは時代遅れだと対立。一触即発のムード…と思われたところに割って入ったのは、「ワクワクしちゃうけどな~」と5Gに期待を膨らませる星野先生(国語)。
「なんでも新しければいいってもんじゃない」と意見を曲げない頑固な長谷川先生だったが、かかってきた電話に出る姿を見て、4人はびっくり!長谷川先生が持っていたスマートフォンは5G対応のiPhone12だった。
あぜんとする新田先生らに続き、「それ、一番新しいやつ」と皮肉交じりの笑顔で畳み掛ける星野先生。長谷川先生は急に態度を変え、「ここは最新でしょう」と開き直りながら、4人の先生と仲良く生徒の待つ教室へ向かう。

ドコモ新テレビCM「先生、5Gって知ってる?」
現在、学生のゴールロス(本来体験するはずだった青春が失われている状況)が社会問題となる中、CMでは、バーチャルながらも舞台を「学校」とすることで学生や世の中の気持ちに寄り添いたいという趣旨で企画された。
特設サイトと、オフィシャルSNSでは、先生たちの仲の良さや、各キャラクターの個性をさらに楽しめる全5編のウェブ動画を、同日から順次公開する。

KDDI「iPhone12 Pro/ iPhone12発売イベント」で織姫と親指姫が5G体験

KDDIは10月23日、「iPhone12 Pro/ iPhone12発売イベント」をオンラインで開催し、同日発売の端末や新サービスを発表した。

KDDI「iPhone12 Pro/ iPhone12発売イベント」
冒頭、東海林崇副社長は、「いよいよ本日、全機種5G対応のiPhone12 Pro/ iPhone12を発売し、さまざまな料金プランと、多くのコンテンツ配信事業者との連携による各種プランを提供する。スペックの向上により、カメラ機能なども大幅にアップ。Appleウォッチもより使いやすくなった」とあいさつした。
5Gについては「2Gから3Gへの移行期には写真が送れるようになり、4Gへの移行期には動画がどこでも見られるようになった。5Gになることで、ユーザーの使用エリアや契約プランなどの条件に応じて動画が自動的に高画質配信されるなど、より優れた体験を提供する。新しいiPhoneとau5Gで最高の体験をしていただきたい」とあいさつした。

KDDI「iPhone12 Pro/ iPhone12発売イベント」
また、「5G秋トクキャンペーン」「かえトクプログラム」などを紹介。通信料金については、5Gネットワークでの複数のデータ使い放題プランや、29歳までのすべての人に割引が適用になる「auワイド学割」などを発表した。

KDDI「iPhone12 Pro/ iPhone12発売イベント」
トークセッションでは、“三太郎”シリーズCMに出演している織姫役の川栄李奈さん、親指姫役の池田エライザさんがゲストに登場。当日朝の新iPhone発売開始を、カウントダウンで祝った。
新テレビCM「鶴のスワイプ」編が披露されると、川栄さんは「今日まで新iPhone発売を待っていた人はこんな気持ちだったのでしょうね」、池田さんは「三太郎はいったい何を見たんでしょう」とコメント。

KDDI「iPhone12 Pro/ iPhone12発売イベント」
KDDI「iPhone12 Pro/ iPhone12発売イベント」
KDDI「iPhone12 Pro/ iPhone12発売イベント」
KDDI「iPhone12 Pro/ iPhone12発売イベント」

第二部では、タレントでiPhoneファンの土田晃之さん、動画クリエイターの瀬戸弘司さんが加わり、5Gトークを展開。
土田さんは、「デザインは、角のエッジがきいていて持ちやすく美しい。パシフィックブルーなど洗練されたカラーがたまらない」とコメントし、瀬戸さんは「カメラの性能は、広角レンズにより明るく暗所に強い。画像処理能力も向上し、美しい写真を5Gで友達とスムーズに共有できる」と期待感を伝えた。
川栄さんは「『smash.』や『バーチャルハロウィン』など5Gならではのコンテンツがauから誕生している。楽しんでほしい」、池田さんは「いよいよ生活の一部となった5Gの世界を新iPhoneで楽しんでほしい」と会を締めた。

KDDI「iPhone12 Pro/ iPhone12発売イベント」
公式サイト:https://www.au.com/

ソフトバンク新テレビCM デビュー当時と今の「嵐」が“共演”  楽しみが詰まったコンテンツも公開

ソフトバンクは10月23日、5G初となるiPhone の新テレビCM「これからだ」編の放送を開始した。
同社は2020年7月、国民的アーティストの嵐とコラボレーション。「誰も見たことのない世界へ、一緒に。」をテーマに、5G時代の新しいエンターテインメントに挑戦するプロジェクトをスタート。同CMはその最新作だ。
https://youtu.be/I0n_jqR9L8Q

5G iPhone 新テレビCM「これからだ」


また、テレビCM と連動した嵐のスペシャルコンテンツを、5G 時代ならではの臨場感あふれる視聴体験を実現するコンテンツ配信サービス「5G LAB」内で公開した。
https://5glab.mb.softbank.jp/item_arashi.html

“FR SQUARE”では、CM 楽曲で採用されている嵐の新曲「Party Starters」をロングバージョンで楽しめる他、ここでしか見られないオリジナルダンスが楽しめる。
“VR SQUARE”では、ユーザーがクルーズ客船の船長となり、3D で世界を巡る「嵐との冒険」を体験できる。
さらに、同日の全国5 紙の朝刊に登場する嵐のメンバーの広告のQR コードを読み取り、“AR SQUARE”アプリ上で新聞全体をかざすと、嵐のスペシャルメッセージと音声が出現。複数の新聞を順に読み取るとメンバー同士が会話する仕掛けで、読み取る新聞の数によっても会話が変化する。

CMの舞台は1999年9月15日、嵐の5人がハワイ・ホノルル沖のクルーズ船上で行ったデビュー会見。インタビューを終え、どこまでも広がる青い海をメンバー全員で眺めながら「これからだな…おれたち」とつぶやくデビュー当時の櫻井翔さん。それを受けて、はじめの一歩を踏み出した他の4 人も「これからだ」と晴れやかな表情を浮かべている。 
そんなデビュー当時の初々しい姿を、別の船から懐かしそうに見ているのは、現在の嵐のメンバーたち。松本潤さんが「これからだな…おれたちも」とつぶやくと、他の4 人も「これからだ」と繰り返す。すると、デビュー当時の嵐が急に現在の嵐の方を振り返って、「ね!」とほほ笑みかけると、現在のメンバーはすっかり目が点に。
ここで、船長スタイルの白戸家のお父さんが船の舵を取りながら、「これからだ」と呼び掛けるカットに続いて、「誰も見たことのない世界へ、一緒に。」というタイトルが。最後は、今の嵐がお互いの肩に手を掛けながら、「新しい世界へ、初めての5G のiPhone と。」とカメラ目線でポーズを決める。

特設サイトはこちら
 

新聞週間に毎日新聞・産経新聞の2紙が意見広告

毎日新聞、産経新聞の2紙は、「新聞週間」(10月15~21日)に意見広告を掲載した。新聞週間は、日本新聞協会の主催で毎年10月に開催され、新聞に関する啓発キャンペーンを行うもの。

毎日新聞は、嫌いな意見を許せない、自分と違う人を叩いてしまう、どこか息苦しさを感じる現代社会に対して、「異論を愛そう。」のメッセージと共に、「私たちは、異論を否定しあうことのない社会を目指し、多様な情報の切り口をお届けします」と新聞の役割を伝えた。

毎日新聞「新聞週間」意見広告
毎日新聞(10月15日)

産経新聞が掲載したメッセージは「生きてくれるだけで。」。コロナ禍など厳しい情勢の中であっても、「あなたが生きていてくれるだけで、生まれるものがある」「世の中にたった一人のあなたに生きてほしい」と一人一人に「生きよう」と語りかけ、新聞広告を通して「命の大切さ」を訴えた。

産経新聞「新聞週間」意見広告
産経新聞(10月20日)

ゲーム系プロダクトのクリエイティブ専門組織「LOADERS」、始動。

ゲーム系プロダクトのクリエイティブを専門的に担当する「LOADERS」が8月、電通の社内横断組織として立ち上がった。

LOADERS


LOADERSでは、ゲームクライアントのキャンペーン設計に高い知見を持つクリエーティブディレクターと、ゲームタイトルごとに、そのカルチャーに精通してファン目線でコミュニケーションをプランニングできる「ユーザーエンゲージメントデザイナー」の掛け合わせで、データ、ストラテジー、オンオフクリエイティブを包括したコミュニケーション戦略を、ゲーム系クライアントに提供する。

LOADERSに所属するスタッフは、クリエーティブディレクターとして、森本泰平CD、金城博英CD、Queの岡部将彦CD。

それ以外に、複数名のエンゲージメントデザイナーがクレジットされ、クリエーティブディレクターと共に、スマートフォンアプリ、コンソール、PCなど、ゲーム系クライアントの業務を担当する。

組織統括は、2CRP局作田賢一MD。ゲームクライアント向けのマーケティングソリューション開発を担当するTFP局の丸茂邦幸GMもアドバイザーとして参画。
Que からは岡部氏の他、仁藤安久氏もユーザーエンゲージメントデザイナーとして同組織の活動に参画する。


問い合わせ先:loaders@dentsu.co.jp

新聞広告大賞にアウトソーシングテクノロジーの「会えなくても、一生同期だ 2020.4.1」

日本新聞協会は10月20日、第63回「新聞広告の日」記念式典を東京・千代田区で開催し、第40回「新聞広告賞」の贈賞式を行った。大賞は、アウトソーシングテクノロジーの「会えなくても、一生同期だ 2020.4.1」。

アウトソーシングテクノロジー「会えなくても、一生同期だ 2020.4.1」

コロナ禍で入社式がリモート開催となり、同期と顔を合わせることなくスタートを切る新入社員。彼らに向け、アウトソーシングテクノロジーは新聞広告を中心に企画を展開した。「会えなくても、一生同期だ」をキャッチコピーに、SNSやメールで集めた新入社員からのメッセージをモザイクアートにして掲載、ウェブ動画へつなげた。期待と不安が最も高まる入社当日の新聞広告を、同期社員が一堂に会する場と見立て、エールやメッセージを送り合う一生に一度の機会とした広告活動だ。社内外の新社会人を勇気づけ、多くの読者の感動を呼ぶとともに、新聞広告の伝達力の強さと新たな活用法を示したことが高く評価された。

新聞広告賞は、新聞広告の新しい可能性を開拓した広告活動を顕彰し、新聞と広告の発展に資することを目的に、1981年に創設。広告主と新聞社企画の2部門がある。

今回は、広告主部門331作品、新聞社企画・マーケティング部門69作品(単独企画67作品、共同企画2作品)の計400作品の応募があり、大賞1作品と、両部門から新聞広告賞各5作品を選出。また、広告主が対象の優秀賞15作品と、新聞社が対象の奨励賞6作品を選んだ。

受賞作品は次の通り。
 

[新聞広告大賞]

◇会えなくても、一生同期だ 2020.4.1
 アウトソーシングテクノロジー

[広告主部門 新聞広告賞]5作品(広告主名50音順)

◇Fate/Grand Order 5 th Anniversary ~under the same sky~
 アニプレックス

◇恋人は和解しました。
 石屋製菓

◇早く会いたいけん、今は帰らんでいいけんね。
 早く会いたいけぇ、今は帰らんでいいけぇね。
 島根県

◇わたしは、私。2020
 そごう・西武

◇「君の名は。」地上波放送告知 瀧と三葉が出会う新聞広告
 テレビ朝日

[新聞社企画・マーケティング部門 新聞広告賞]5作品(新聞協会会員名簿順)

◇新聞広告の日プロジェクト 朝日新聞社×左ききのエレン Powered by JINS
 朝日新聞東京本社 メディアビジネス局

◇NIKKEI全国社歌コンテスト
 日本経済新聞社 メディアビジネス

◇シャンシャンが家にくる日
 東京新聞 広告局

◇「WE’REガタ店サポーター」企画
 新潟日報社 広告局

◇桃太郎外伝 鬼詣 岡山見聞録
 山陽新聞社 営業局

[広告主部門 優秀賞]15作品(広告主名50音順)

◇防災食ガイドブック
 味の素

◇#面と向かえないけど伝えたい
 クドウナオヤ

◇裸の伊右衛門
 サントリーホールディングス

◇2020年正月広告
 集英社

◇映画『キネマの神様』
 松竹

◇読めない新聞広告
 大日本除虫菊

◇八村塁 等身大広告
 日清食品ホールディングス

◇明日もまた、パルコ前で待っとるけん。
 パルコ

◇創立80周年事業 物語のある街へ
 明屋書店

◇ドラえもん STAY HOME PROJECT「ドラえもんからのメッセージ」
 藤子・F・不二雄プロ

◇別府市民11万7000人のテイクアウトプロジェクト #別府エール飯
 別府市

◇ミネルヴァ 日本評伝選200冊
 ミネルヴァ書房

◇あの日を忘れない。
 ヤフー

◇LUX Social Damage Care Project
 ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング

◇立命館から、アメリカ大統領を。
 立命館

[新聞社企画・マーケティング部門 奨励賞]6作品(新聞協会会員名簿順)

◇みんなで一緒に盛り上げよう! SMS2020×雪ミク プロジェクト
 北海道新聞社 営業局

◇#ThankYouFromKAMAISHI
 岩手日報社 広告事業局

◇秋田活性化中学生選手権
 秋田魁新報社 営業局

◇TEAM STOP TOCHIGI
 下野新聞社 営業局

◇NAGANO SDGs PROJECT
 信濃毎日新聞社 広告局

◇八村塁応援プロジェクト
 北日本新聞社 営業局

【募集告知】電通ダイレクトマーケティング 10/29オンライン開催「欲しい・買いたい」につなげるインスタグラム運用セミナー

電通ダイレクトマーケティングは10月29日、オンラインセミナー「『欲しい・買いたい』につなげるインスタグラム運用セミナー」を開催する。講師は、同社ECソリューション開発部長 清水宣行氏と、同デジタル・マーケティング・コンサルティング部 小林憲史氏。
本セミナーは、8 月に実施した オンラインセミナー 「『欲しい・買いたい』につなげるインスタグラム運用~ソーシャルコマースにおける『ブランディング×ダイレクトマーケティング』の新しい形とは~」の再配信。
現在、本イベントへの参加者を募集している(10月27日締め切り)。

「欲しい・買いたい」につなげるインスタグラム運用セミナー

事務局から

Facebook社が今年5月に「Facebookショップ」の提供を開始し、さらに7月には、新機能「Instagramショップ」の提供を開始。新しい方法で商品やブランドを発見できるようになりました。
これにより“SNSを見てECで購買”と、消費者の行動はますますシームレスとなっていく事が予想されます。
本セミナーでは、これからのオンラインショッピング体験に大きな影響を及ぼすコマースプラットフォームへと変化していくFacebook・Instagramを例に、SNSを通じたブランド作り、さらにEC への購買につなげる運用方法についてお話しします。

イベント詳細・応募方法

「欲しい・買いたい」につなげるインスタグラム運用~ソーシャルコマースにおける「ブランディング×ダイレクトマーケティング」の新しい形とは~

日時:10月 29日 16:00~17:00
講師:電通ダイレクトマーケティングECソリューション開発部長 清水宣行氏
   同デジタル・マーケティング・コンサルティング部 小林憲史氏。
対象:事業会社のSNS・EC運営・マーケティング担当者
 ※同業他社・サービス事業者・個人事業主・学生の方のご参加はお断りさせていただきます。
定員:100人(抽選) 
参加費:無料
申込締切: 10月27日
申込方法:下記URLで申し込み。(メールで抽選結果をお知らせします)
申込URL:
 
https://www.ddm-dentsu.co.jp/seminar/

【当日のプログラム】

ソーシャルコマースとは
SNSを使った Eコマース戦略
インスタグラムを使ったブランディング構築
アカウント運用の方向性

8月に実施したウェビナーの録画再配信です。

【募集告知】「SPORTS TECH TOKYO webinar vol.2 -テクノロジーが変革する世界の視聴体験とビジネスインパクト–」10/26オンライン開催

スポーツ×テクノロジーをテーマとした世界規模の事業開発プラットフォーム「SPORTS TECH TOKYO」は10月26日、「SPORTS TECH TOKYO webinar vol.2 -テクノロジーが変革する世界の視聴体験とビジネスインパクト–」をオンラインで開催する。6月の初回に続く第2回の登壇者は、SPORTS TECH TOKYOプログラム・オーナー 中嶋文彦氏、Scrum Ventures 黒田健介氏、Sports Marketing Group日置貴之氏、電通未来予測支援ラボ 立木学之氏、他。
現在、本イベントへの参加者を募集している。

SPORTS TECH TOKYO webinar vol.2 -テクノロジーが変革する世界の視聴体験とビジネスインパクト–


【イベント詳細・応募方法】

 日時:10月26日 15:00~17:15
 会場:オンライン(Zoomウェビナー)
 ※ Zoom視聴用URLは、お申し込みいただいたアドレスに事務局から送付
 参加費:無料
 申し込み期限:10月25日 24:00
 申し込みURL:
 https://eventregist.com/e/stt-webinar-2

【プログラム】

<第1部> 「主催者挨拶&SPORTS TECH TOKYOアップデート」
   SPORTS TECH TOKYOプログラム・オーナー 中嶋文彦氏
 セッション①「最新海外動向と新視聴体験を生み出す有力スタートアップ」
   Scrum Ventures シニアアソシエイト 黒田健介氏
 セッション②「海外スタートアップとの協業を成功させるには
        – Kiswe日本導入の現場から」
   Sports Marketing Group 代表取締役社長 日置貴之氏
 セッション③「変わりゆく生活者動向とメディア視聴・コンテンツ消費
          – 潮目の変化とビジネス仮説を探る」
   電通 未来予測支援ラボ 主任研究員 立木学之氏

<第2部> フォローアップセッション
  ルーム①:セミナー①登壇者とのディスカッションルーム
  ルーム②:セミナー②登壇者とのディスカッションルーム
  ルーム③:セミナー③登壇者とのディスカッションルーム


【事務局から】

スポーツテックを軸に世界のビジネス動向を素早くキャッチアップする「SPORTS TECH TOKYO webinar」。約400名の方にご参加いただいた前回に続き、第2回の開催です。

今回のテーマは、「テクノロジーが変革する世界の視聴体験とビジネスインパクト」。

2020年、COVID-19によって世界のスポーツビジネスは大きく変革を迫られました。試合自体の延期・中止、無観客環境での開催(リモートマッチ)など、これまでのスポーツビジネスの根幹が変更を余儀なくされ、今なお完全復活はしていません。

しかし一方で、世界にはこの状況にテクノロジーをうまく掛け合わせることで、急速に成長しているスタートアップがあります。特に「視聴体験」領域の動きは活発で、世界ではこれまでにないやり方、見せ方、楽しませ方が次々と生み出されています。

今回のウェビナーでは、こうした世界の新しい動きをマクロ・ミクロの両視点からキャッチアップ。日本でのビジネス展開事例、及び「視聴体験」する側である生活者の動向とあわせて、「視聴体験」領域のビジネス展望を探っていきます。
 

■SPORTS TECH TOKYOのこれまでの取り組み・実績についてはこちら
■TOKYOwebinar vol.1 -a new game plan- 関連記事はこちら