Sustainable d Actions Webinar「欧州が進める国境炭素税 世界の潮流と求められる企業の対応」9月29日開催(参加者募集)

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイト Do! Solutions は、9月29日に開催されるウェビナー「欧州が進める国境炭素税 世界の潮流と求められる企業の対応」の参加者を募集している。

第2回となる今回は、先日EUから発表され、世界的に注目が集まっている「炭素国境調整措置」を中心に、世界の潮流と企業への影響に焦点を当てていく。前回に引き続き、東京大学未来ビジョン研究センターの高村ゆかり教授を招き、カーボンニュートラルについてさまざまな角度から、ビジネスのヒントになる情報を提供する。

「欧州が進める国境炭素税 世界の潮流と求められる企業の対応」開催告知

Sustainable d Actions Webinar ~vol.2~
欧州が進める国境炭素税 世界の潮流と求められる企業の対応
2050年のカーボンニュートラル社会の実現を目指して

【概要】
主催:電通ジャパンネットワーク サステナビリティ推進オフィス/電通teamSDGs
日時:9月29日(水)13:00~14:15
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:9月27日(月)17:30
定員:先着500名

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

プログラム1 主催者挨拶
プログラム2 基調講演

「2030年目標をめざすEUと日本の気候変動対策ー国境炭素税とカーボンプライシング」
東京大学 未来ビジョン研究センター教授 高村ゆかり氏
プログラム3 パネルディスカッション
「国境炭素税による今後の産業界への影響とビジネスチャンスのヒント」
高村ゆかり氏 × 電通 竹嶋理恵
 
【登壇者プロフィール】
 
東京大学未来ビジョン研究センター教授
高村 ゆかり(たかむら ゆかり)

島根県生まれ。専門は国際法学・環境法学。京都大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。龍谷大学教授、名古屋大学大学院教授、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)教授などを経て現職。
国際環境条約に関する法的問題、気候変動とエネルギーに関する法政策などを主な研究テーマとする。中央環境審議会会長、東京都環境審議会会長、再生可能エネルギー買取制度調達価格等算定委員会委員、日本学術会議会員、アジア開発銀行の気候変動と持続可能な発展に関する諮問グループの委員なども務める。今年3月、官邸に設置された気候変動対策推進のための有識者会議委員でもある。『環境規制の現代的展開』『気候変動政策のダイナミズム』『気候変動と国際協調』など編著書多数
 
電通 PRソリューション局部長
電通TeamSDGsプロジェクトリーダー/SDGsコンサルタント
DJNサステナビリティ推進オフィスリーダー
竹嶋 理恵(たけしま りえ)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、WEBサイトやイベント、店舗開発まで手家掛け、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興・社内カルチャー変革・育児・教育・金融・レジャー・スポーツなどさまざまなジャンルのクライアントの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。電通Team SDGs としてSDGsに関する生活者調査等の実施と情報提供とともに、さまざまなステークホルダーに対するソリューションの開発やビジネス支援を手掛ける。
 
 

Do! Solutions ウェビナー「B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント」10月7日開催(参加者募集)

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、10月7日に開催されるウェビナー「B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント」の参加者を募集している。

デジタル技術の発展に伴い、MAを活用したデマンドジェネレーション(アカウントベースドマーケティングやインバウンドマーケティング)、インサイドセールス、カスタマーサクセスといったさまざまな戦略・手段を使ってB2B事業のセールスマーケティング改革に多くの企業がトライしている。

しかし、その多くは失敗を繰り返している。新しい戦い方がうまくいかない根本的な原因とは?2012年から約10年にわたって100事例以上のB2Bマーケティング支援実績を持つB2B戦略コンサルタントが最低限おさえるべき3つのポイントについて講演する。

B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント開催告知
電通中部支社主催ウェビナー
B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント
B2Bマーケティング戦略支援

【セミナー概要】
日時:10月7日(木) 14:00~15:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:10月4日(月) 17:30
定員:先着500名
※本セミナーは、中部エリアのお客さまを対象としたセミナーです
※2021年5月に実施した B2Bセミナーの録画に加え、ライブ配信でお送りします

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】
第1章B2Bの特徴とトレンド
第2章デマンドジェネレーション成功に向けた3つの成功ポイント
第3章デマンド×ブランド

【登壇者プロフィール】

電通 ビジネスコンサルタント/ソリューションプランナー
梅木 俊成(うめき としなり)

マーケティング部門、営業部門を経て2020年より現職。2012年から半導体、マテリアル、IT系商材、PCやスマートフォン等100社以上の国内外におけるB2B事業におけるコンサルティング及びブランド戦略とデマンド戦略を中心に担当。顧客購買データ分析を起点にオンオフ施策やMA/SFA/CDP等のDXツールの導入、インサイドセールス、カスタマーサクセス体制等の組織構築支援を行う。電通グループ横断プロジェクト「電通B2Bイニシアティブ」主宰。

電通 中部支社ビジネスクリエーション局デジタルビジネス部長
木村 清彦(きむら きよひこ)

テレビ広告のプランナー、クライアント様を担当する営業部門に従事した後、CCI、電通デジタルへ出向を経て2019年より現職。広告運用からデータを活用した顧客育成や関係構築までサポート領域とする。現在は中部エリアのクライアントにデジタル広告・デジタルソリューションの支援を行う。

 

ウェビナー「テレワーク時代のOJT再開発”背中を見て学べ”をどう超えるか」9月27日開催(参加者募集)

電通トランスフォーメーション・プロデュース局とFunTre (ファントレ)は、9月27日に開催されるウェビナー「テレワーク時代のOJT再開発"背中を見て学べ"をどう超えるか」の参加者を募集している。

コロナ禍以降、一気に加速したリモートワークは「先輩の背中を見る機会」が少なく、明らかに新人の学びが減っている 。e-Learningコンテンツを取りそろえても、なかなか使ってもらえない。 

これまでのべ数百人の企業の人事・育成担当にヒアリングを実施し、アカデミックな知見をベースにニューノーマル時代の新しいOJT導入のソリューションを提供してきた犬塚壮志氏、電通人事局キャリアデザイン・プロデューサーの半田友子氏、リモートワーク下での新しいOJTの方法にトライし続けている電通の戦略プランニングディレクターの佐藤真木氏をパネリストに迎え、リモートワーク環境下における人材育成について徹底討論を行う。

 
テレワーク時代のOJT再開発"背中を見て学べ"をどう超えるか
リモートワーク環境下でも、人材育成に力を入れる企業「電通」の取り組み紹介と東大で研究を行う「教育の専門家」による徹底討論!

【開催概要】
日時:9月27日(月) 15:00~16:30
視聴方法:Zoom
形式:パネルディスカッション
費用:無料

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【テーマ】
第1部
・今、現場教育で起きていることとは?
・なぜ、リモートワーク下でOJTが再注目されているのか?
・ニューノーマル時代のOJT開発の実践紹介〜ナレッジシェアに必要なこと〜
・現場教育で自発的な学びを生むためには?
第2部
・「背中を見て学べ」をどう超えるのか
・「OJT」と「e-Learning」のブレンド型学習
・オンライン指導で必要になるトレーナーの「たった1つ」のスキル
・OJTを加速化させるアイデア3選
※パネルディスカッションのため、テーマや内容は一部変更する場合があります


【パネリストプロフィール】

佐藤真木
電通 第3統合ソリューション局 コミュニケーション・ディレクター

主に社会課題の解決を起点とした企画やブランディングに従事。コピーライティングから書籍制作、WEB制作、イベント実施、キャンペーン企画、新商品開発、新規事業戦略、ビジネスデザイン、企業リブランディング、地域ブランディングなど幅広く活動。
地域のブランディングやシティプロモーションを支援するプランニングの専門集団「dentsu abic(電通アビック)」のメンバーでもある。
また、これまで経験で身につけた「文化・カルチャーの伝達スキル」を生かし、企業文化の中に埋め込まれたベテラン社員の経験知を言語化し、そのシェアを促進するプロジェクトにも携わる。OJTを中心とした現場教育のスペシャリストでもあり、リモートワークが進む中で、特に新人や若手社員の育成に心血を注いでいる。
共著に『想像力を武器にする「アート思考」入門』(PHP研究所)がある。 
 
半田友子 
電通 人事局 キャリアデザイン・プロデューサー

初任配属は中部支社の雑誌部。雑誌メディアのセールスを中心に、雑誌企画と連動させたイベント・商品開発、漫画誌とのコラボ漫画作成など、幅広い業務に携わる。リレーション構築を主軸に、300人という支社ならではの規模感のプロジェクトを一人で回し、数多くの企画(プランニング)を成功に導く。結婚・出産・育休を経て、2013年、東京本社人事セクションに異動し、新入社員の初任教育を担当。2015年、双子を出産し、2回目の産休・育休を取得。
2017年、「3児を持つワーキングマザー」として二度目の職場復帰を果たす。復帰後、労働環境改革が進む同社のコーポレート部門として、新たな取り組み「全社員対象の成長支援策」の企画・運営をゼロベースから担当。就労時間の短縮により、社員の学びの時間を増やすことを目的に活動。社外の有識者とともに学習コンテンツの開発を推進。半年間で約70講座を企画プロデュースし、1,500人を動員、受講満足度5段階評価で平均4.6を獲得。
2020年、リモートワーク推進の中で、研修(Off-JT)を生業とする人事の育成施策と、OJTを中心とした現場教育のニーズとのギャップに直面する。このギャップを解消するために、リレーション構築を生かしたプロデュース業務の経験を生かし、人事と現場の垣根を超えたコラボレーションを実現。社員一人ひとりの個性や強みに注目した新たな育成施策を次々に企画・提案し、人材育成とキャリアデザインの融合に向け、日々邁進中。 
 
犬塚壮志 
教育コンテンツプロデューサー/士教育代表取締役

福岡県久留米市生まれ。元駿台予備学校化学科講師。業界最難関といわれる駿台予備学校の採用試験に当時最年少の25才で合格。季節講習会の化学受講者数は予備校業界で日本一に(映像講義除く)。大学受験予備校業界でトップクオリティを誇る同校の講義用テキストや模試の執筆、カリキュラム開発にも従事。
2017年、講座開発コンサルティング・教材作成サポート・講師養成・営業代行をワンストップで請け負う「株式会社士教育」のサービスを開始・独立。「自分価値」を高めることができるビジネスパーソンを育成する「大人の学び方改革」を目的に、大手企業を中心に研修講師として登壇。さらに、PHP研究所をはじめとする著名出版社と提携し、新規事業開発にも取り組む。
その傍ら、東京大学大学院で認知科学をベースとした研究を行い、リモートワーク化が進むデジタル時代の企業における「ナレッジマネジメント」を最適化する独自の方法論を開発。学術知見に基づいた「研修(Off-JT)とOJTの連動」の推進、「e-Learning(収録型)とLIVE講義のブレンド」の実践を行い、教育現場で効果検証を繰り返す。
2019年より、これまでの「実践×学術」知見を活用した企業の人材育成プログラム開発サービスを開始すると、リリース1年で半年待ちの大盛況に。モットーは、「教育業界における価値協創こそが、これからの日本を元気にする」。
主な著書に、累計5万部越えのベストセラーとなった「頭のいい説明は型で決まる」(PHP研究所)、「理系読書−読書効率を最大化する超合理化サイクル」(ダイヤモンド社)などがある。
 

第74回「広告電通賞」決まる

第74回広告電通賞の全入賞作品が決まり、「総合賞」にサントリーホールディングスが選出された。同社は2年連続での総合賞受賞で、通算24回目となる。「フィルム広告」「ブランドエクスペリエンス」の2部門での最高賞と、「フィルム広告」「イノベーティブ・アプローチ」の2部門での金賞を受賞し、広告活動全般にわたる優れた成果が評価された。

サントリーホールディングスが受賞した最高賞2点

フィルム広告部門最高賞のボス(宇宙人ジョーンズ・宇宙人からのアドバイス)
フィルム広告 ボス(宇宙人ジョーンズ・宇宙人からのアドバイス)
ブランドエクスペリエンス部門最高賞の伊右衛門(緑の伊右衛門)
ブランドエクスペリエンス 伊右衛門(緑の伊右衛門)

応募総数は1190作品で、応募受付から選考まで、すべてオンラインで実施された。選考対象となったのは、2020年4月から2021年3月(ブランドエクスペリエンス部門、エリアアクティビティ部門は2020年3月から2021年3月)までに実施された広告だったことから、コロナ禍ならではの表現が多く見られると同時に、社会課題に取り組んだものも多く見られた。

【総合賞 】サントリーホールディングス
【プリント広告最高賞 】大塚製薬
【オーディオ広告最高賞 】大塚製薬
【フィルム広告最高賞 】サントリーホールディングス
【OOH 広告最高賞 】セイコーホールディングス
【ブランドエクスペリエンス最高賞 】サントリーホールディングス
【エリアアクティビティ最高賞 】岩手日報社
【イノベーティブ・アプローチ最高賞 】ヤフー/警察庁
【特別賞 】藤子・F・不二雄プロ/川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム
【SDGs特別賞 】貝印

詳細は「広告電通賞」公式サイトを確認ください。
 

親子で食品ロスの問題を考えよう 9月9日は「グーグーの日」

「子どもと食」の問題に取り組む電通の「ノーペコ ラボ」は、9月9日を「グーグーの日」と制定し、食料廃棄を軽減して世界の子どもの飢餓をなくそうと、啓発活動を行っている。

9月9日は、グーグーの日」。「子どもと食」を考える。

日本の食料廃棄の約半分は家庭からて出ており、廃棄された食料を処分するのにたくさんのCO2が排出されている。それにより地球温暖化が進み、結果、作物が不作になり、世界の飢饉につながっている。このような地球ぐるみの負のサイクルを家庭の食料廃棄をなくすことで止めようと、食品ロスについて親子で楽しく学べる機会が提供されている。

食品ロスと飢餓の関係性を説いた動画
 
 

■「グーグーの日」とは?
9月9日を、子どもと食の問題をみんなで考え楽しく行動するグーグー(おなかグーグーの意)の日として2019年に制定。以後ひと月はグーグー月間。日本記念日協会により、正式に認定されている。

■「ノーペコ ラボ」とは?
ノーペコ ラボは、SDGsの目標 「①貧困をなくす」「②飢餓をゼロに」の目標にに向けて、企業の課題を解決することで、「子どもの居場所」「孤食、食事時間」「働く親の支援」など、「子どもと食」の問題を、世の中のみんなに自分ごと化してもらい、楽しく、大きく、解決していく電通の社内ラボ。電通のさまざまな組織や、食のボランティア団体などとも連携。

「ノーペコ ラボ」の詳細は、「facebook電通ノーペコ ラボ」で検索。

 

 

「サークルインターンシップVOL.1」参加チーム応募受付中

「サークルと社会をつなぐ」をテーマにした電通の学生サークル活動支援サービス「サークルアップ」は、10月に計3日 開催する「サークルインターンシップVOL.1」の参加チームを募集している(9月17日まで)。

サークル活動を活かせるインターンシップ

大学生のサークル加入率は約7割。
就職活動でサークルのエピソードを話す学生も多い。

ここはそんなサークル活動を1つのキャリアと捉え、
普段の活動がどこまで実践の場でも通用するかを試せるインターンシップです。

■ウェブ電通報関連記事:サークル活動がそのまま就職活動になる時代へ

「サークルインターンシップVOL.1」参加チーム応募告知

【概要】
開催期間:10月2日(土)、3日(日)、9日(土) (3日間)

DAY1 電通のプランナー/クリエイターによるインプット
DAY2 メンターサポートによるアイデア企画 
DAY3 プレゼンテーション&審査

会場:オンライン、電通本社ビル (東京)
※感染拡大状況によって変更となる可能性があります

募集期間:8月27日(金)〜9月17日(金)12:00

対象団体:国内の大学に属する広告研究会、デザイン系サークル、マーケティング関連のゼミなど、広告、マーケティング、イベント運営などの団体活動をしている団体に所属する現役大学生(大学公認、非公認は問いません)

応募単位:2〜3人で1チームとして参加(選考課題あり)

※1年生から応募可能です
※チーム全員が同じ団体に属していることが必要です
※1人あたりの参加は1チームまで(1人で複数チームに所属することはできません)
※応募にあたり、サークルアップへの団体登録が必要です


インターン概要:電通開発アプリであるサークルアップのプロモーションプランを企画立案。優勝サークルにはサークル活動支援金として10万円相当の活動支援金が付与される他、実現に向けた予算が与えられ、電通のクリエイターと共にプロモーションを実現させていただきます。

エントリー方法詳細:https://circle-app.jp/circle-internship2021
 
講師・審査員:

小島雄一郎
ビジネスデザイナー
営業局配属を経て、第1回の販促会議賞でシルバーを受賞しプランナーに転向。その後、同賞で5大会連続入賞。プロモーション領域を担当する一方、「サークルと社会をつなぐ」をテーマにした社内ベンチャー「サークルアップ」事業を立ち上げ。2014年度のグッドデザイン賞ビジネスモデル部門を受賞。その後、電通ワカモンに参画。その他の受賞歴としてアメリカのOne Show、ドイツのRed dotデザイン賞、キッズデザイン賞、販促会議賞など。著書に『広告のやりかたで就活をやってみた』『なぜ君たちは就活になると、みんなおなじようなことばかりしゃべりだすのか』など。
 
古橋正康
電通若者研究部(ワカモン)代表

入社以来、SNSやWebを中心したコミュニケーションプランニングからクリエイティブ制作のディレクションまでを担当。2014年より、「若者=最初に新しくなる人」から世の中の新たな変化の兆しをいち早く捉えることに興味を持ち、電通ワカモンに参画し、2020年から代表に就任。現在は、若者研究を行いながら、学生のサークル活動支援サービス「サークルアップ」を社内事業として立ち上げ、若者向けの新規事業開発を行っている。
 
木伏美加
ソリューションプランナー

アウト・オブ・ホームメディア局で折り込みチラシ・DM等の制作およびメディアプランニングに従事した後、マーケティング部門へ異動。飲料・酒類メーカー、出版社、携帯キャリア、アーティスト等の商品ブランディング、コミュニケーション戦略立案、プロモーション施策立案など幅広い領域を担当。女子高校生や大学生をターゲットとした若者研究も行い、大学や企業との共同研究も実施。 若者が暮らす社会をよりよくするためのサービス・商品開発を行うべく、ワカモンに参画。
 
井本善之
アートディレクター

「無視されないものを作る」ことをモットーに、メディアにとらわれないアートディレクション、プランニングを行なう。主な作品に、サントリーデカビタC「元気すぎるご当地キャラ」、 mixi「地球にはモンストがある」、NETFLIX「退屈は犯罪です」、森永乳業「ピノかわいいパッケージ50」、日清カップヌードル「謎肉増量」、女性バンドCHAIのMV制作・ブランディングなど。主な受賞にニューヨークADC、ロンドンD&ADほか多数。著書に『クリ活 広告クリエイターの就活本』(2013)、『クリ活2 クリエイターの就活本』(2021)。
 
明円卓
CMプランナー、コピーライター

電通入社後、クリエーティブ局でCMプランナー、コピーライターとして活動。2020年7月に電通を退社後、kakeruを創業。過去の主な仕事にKDDI「意識高すぎ!高杉くん」シリーズ、「フワちゃんリモートCM作ってみた」など。恵比寿のコーヒー屋「JANAI COFFEE」の代表も務める。

Do! Solutions ウェビナー「自社のDXの現在地を可視化する『DX診断』」9月16日開催(参加者募集)

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutions Webinar は、9月16日に開催されるウェビナー「自社のDXの現在地を可視化する『DX診断』」の参加者を募集している。

リモート会議やオンライン商談、モバイルオーダーが当たり前になり、リアルな処理をデジタルに置き換えた「DX」事例が世にあふれる中、最先端の「DX」はその先の2回戦に突入している。単純に「デジタルへの置き換え」から始めればいい、という時代ではなくなったいま、「DX」をどのように進めればいいのか?そもそも「DX」をどこから始めればよかったのか?この課題を解決していくには、自社「DX」の現在地を明らかにする必要がある。

本ウェビナーでは、自社「DX」の進捗度を可視化するソリューション「DX診断」を紹介する。診断結果から自社「DX」2回戦の進み方が見えてくる。

Do! Solutions ウェビナー「自社のDXの現在地を可視化する『DX診断』」開催告知

Do! Solutions Webinar ~2021.09~
自社のDXの現在地を可視化する「DX診断」
DXってどこからはじめるの?その答えはDXの現在地にあります。

【概要】
日時:9月16日(木) 14:00 ~ 15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:9月13日(月) 17:30
定員:先着500名

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】
第1部 DXは2回戦に突入!
第2部 生活者中心に考えたDXのアプローチ「DX診断」のご紹介

【登壇者プロフィール】
電通 シニア・マーケティング・プランナー
三澤 茂太

「DX」をミッションとした電通が注力する次期コア領域を推進するトランスフォーメーション・プロデュース局に在局。顧客情報を活用したCRM、サービス開発や新規事業創造のプランニング業務に従事。 

電通 シニア・マーケティング・プロデューサー
渡邉 典文

データを活用したサービス開発やデジタル領域での事業プロデュース、クライアントコンサルティング業務に従事。 戦略、顧客体験設計、サービス構築、分析・運用設計までのデジタルソリューションをチームマネジメントした上で現実のものとし、課題解決することを得意とする。東京大学大学院工学系研究科建築学修了(東京大学卒業設計辰野賞)。

電通 ビジネス/デジタル・トランスフォーメーション ウェビナー Disruptive & Sustainableな生活者視点の事業変革 9月1日開催(参加者募集)

電通は、国内グループ各社と共催で、ビジネス/デジタル・トランスフォーメーションに関するオンラインセミナーを9月1日に開催。現在参加者を募集している。

企業や業界・市場、そして社会を大きく変革し、新たな成長を実現するために。企業の在り方そのものや、顕在化していない課題に目を向け、ビッグアイデアとともに非連続な変革を実現可能にする、電通グループならではの「BX(ビジネス・トランスフォーメーション)」や「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」のアプローチを、各分野のプロフェッショナル、そして外部ゲストも招きながら紹介する。

講演者、講演内容などの詳細はこちら

電通 ビジネス/デジタル・トランスフォーメーション ウェビナー告知

【概要】
対象者:経営者(CXO含む)、BX/DX担当者、新規事業開発担当者、イノベーションに携わる方など
ライブ配信日時:9月1日(水)13:00~
アーカイブ配信:9月3日(金)〜17日(金)
視聴方法:ウェビナー(WEBブラウザによる視聴)
申込方法:https://d-bxdx.com/ にアクセスの上、「お申し込み」ボタンから
申込締切:8月30日(月)
※アーカイブ配信をご視聴いただくには期日までにお申し込みが必要です
参加料:無料
共催:電通
   電通デジタル
   電通国際情報サービス
   電通コンサルティング

 

カーボンニュートラルビジネスウェビナー×Do! Solutions 8月24日開催(参加者募集)

電通ジャパンネットワーク サステナビリティ推進オフィスと電通Team SDGsは、「カーボンニュートラル」に関するオンラインセミナーを8月24日に開催する。現在参加者を募集している。

昨今、「カーボンニュートラル」への関心が大変高まっている。日本においては、「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」や、2030年の目標として温室効果ガス46%削減が発表され、企業が「カーボンニュートラル」への取り組みを加速させている。それは、気候変動や資源の枯渇といったビジネスへのリスク面と併せて、カーボンニュートラル対応にいち早く取り組むことによって新たなビジネスを生み出すチャンスの側面もある。また、先月EUからは、炭素国境調整措置の導入方針が発表され、世界的に大きな関心を集めている。

本セミナーでは、国内外で重要なテーマである「カーボンニュートラル」に向けて、企業がどのような対応・取り組みを行っていくべきかを提示し、また、さまざまな企業が取り組んでいる事例の紹介により、ビジネスへのヒントを提供する。

カーボンニュートラルウェビナー開催告知

Sustainable d Actions Webinar ~vol.1~
企業に迫るカーボンニュートラル対応の危機とビジネスチャンス

2050年のカーボンニュートラル社会の実現を目指して

【概要】
主催:電通ジャパンネットワーク サステナビリティ推進オフィス/電通Team SDGs
日時:8月24日(火)15:00~17:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:8月20日(金)17:30
定員:先着500名

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】
プログラム1 主催者挨拶
プログラム2 基調講演

「2050年カーボンニュートラルに向かうビジネス」
東京大学未来ビジョン研究センター 高村 ゆかり教授
プログラム3 トークセッション①
「電通カーボンニュートラル生活者調査」からのヒント
プログラム4 トークセッション②
「カーボンニュートラル社会の実現と企業の成長を両立していくために企業が取り組むべきこと」

 

【登壇者プロフィール】
東京大学未来ビジョン研究センター教授
高村 ゆかり(たかむら ゆかり)

島根県生まれ。専門は国際法学・環境法学。京都大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。龍谷大学教授、名古屋大学大学院教授、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)教授などを経て現職。
国際環境条約に関する法的問題、気候変動とエネルギーに関する法政策などを主な研究テーマとする。中央環境審議会会長、東京都環境審議会会長、再生可能エネルギー買取制度調達価格等算定委員会委員、日本学術会議会員、アジア開発銀行の気候変動と持続可能な発展に関する諮問グループの委員なども務める。今年3月、官邸に設置された気候変動対策推進のための有識者会議委員でもある。『環境規制の現代的展開』『気候変動政策のダイナミズム』『気候変動と国際協調』など編著書多数。
 
イオン 責任者 環境・社会貢献担当
三宅 香(みやけ かおり)

1991年 ジャスコ(現イオン)に入社。同社のブランディング部長を経て2008年クレアーズ日本代表取締役社長に就任。
2014年 イオンリテール執行役員に就任、広報部長兼お客さまサービス部長を担当。
2017年 イオン執行役環境・社会貢献・PR・IR担当に就任。
2021年3月から現職。
 
東急不動産 取締役 常務執行役員 戦略事業ユニット長
池内 敬(いけうち たかし)

1989年 東急不動産に入社。都市事業ユニット投資マネジメント事業本部長を経て、2016年執行役員に就任。
2018年 仙台国際空港取締役に就任(現職)。
2019年 東急不動産ホールディングス執行役員、東急不動産常務執行役員 都市事業ユニット長に就任。
2020年 一般社団法人再生可能エネルギー長期安定電源推進協会 理事に就任(現職)。
2021年 東急不動産取締役 常務執行役員 戦略事業ユニット長に就任(現職)。一般社団法人再生可能エネルギー地域活性協会 代表理事に就任(現職)。
 
三井住友フィナンシャルグループ 企画部サステナビリティ推進室長
竹田 達哉(たけだ たつや)

1996年、入行。経営企画部、ITイノベーション推進部等を経て、2019年4月より三井住友フィナンシャルグループ 企画部 サステナビリティ推進室に所属、サステナビリティ戦略策定に従事。2020年10月より現職。
<政府委員等>
2020年 経済産業省 サーキュラー・エコノミー及びプラスチック資源循環ファイナンス研究会 委員
2020年 環境省 ポジティブインパクトファイナンスタスクフォース 委員
2021年 TCFDコンソーシアム 企画委員(現職)
 
電通 PRソリューション局部長
電通Team SDGsプロジェクトリーダー/SDGsコンサルタント
DJNサステナビリティ推進オフィスリーダー
竹嶋 理恵(たけしま りえ)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、ウェブサイトやイベント、店舗開発まで手がけ、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興・社内カルチャー変革・育児・教育・金融・レジャー・スポーツなどさまざまなジャンルのクライアントの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。電通Team SDGs としてSDGsに関する生活者調査等の実施と情報提供とともに、さまざまなステークホルダーに対するソリューションの開発やビジネス支援を手がける。
 
電通 第3統合ソリューション局部長
電通Team SDGs/SDGsコンサルタント
林 祐(はやし ゆう)

入社以来マーケティング関連部署に所属し、家電・食品・流通などを担当の後、パブリック領域の業務に就く。社会保障と税・環境保全・人権・少子化問題・防災・地方創生・食料自給率向上・各種インフラなどさまざまなパブリックの業務を経験。また、電通社内横断プロジェクトとして、インバウンド、地方創生、SDGs、カーボンニュートラルなどさまざまなイシューに関わる。
 

 

電通データサイエンスインターンシップ2021 応募受付中

電通が、データサイエンスをテーマとしたインターンシップ「電通データサイエンスインターンシップ2021」を開催。参加者を募集している(9月6日正午まで)。

同インターンシップでは、「データサイエンス」の力で新しい広告、マーケティングの未来をつくりたいという方を対象に、データサイエンスに取り組んでいる電通の業務を就業型で体験する内容になっている。

電通が、データサイエンスをテーマとしたインターンシップ「電通データサイエンスインターンシップ2021」を開催。参加者を募集している

【募集概要】
応募詳細: https://www.career.dentsu.jp/intern/2021/ds/
応募資格:
 (1) 現在、 大学および大学院に在籍している方
 (2) データサイエンス関連技術を駆使したマーケティング課題解決に興味がある方
実施日程:11月初旬~12月初旬週
 ※週1回程度の就業を予定。出勤日については、参加が確定後、相談の上調整。
 ※11月初旬~12月初旬に実施の予定
実施場所:電通(オンライン中心で実施予定)
 ※社会情勢を鑑みて随時検討
募集人数:若干名
エントリー締め切り:9月6日(月)正午
問い合わせ先:
 電通インターンシップ事務局 ds.intern@dentsu.co.jp  
 ※本インターンシッププログラムは、電通の新卒採用選考とは一切関係ありません。

【エントリー課題】
■必須課題
必須課題1:あなたが興味を持っている社会課題を1つ挙げてください(例: 医療問題、外交問題など)。その課題を解決するために、あなたならどのようにデータサイエンス(例: 経済学、心理学、社会科学、医学、工学などデータが活用される、どのような分野のアプローチでも可能です)を活用しますか。どのようなデータを使って解決策を導くか、400字以内で記入してください。

必須課題2:あなたが学生時代に取り組んだ/あるいはこれから取り組む予定のデータサイエンス領域のテーマや研究内容について、「なぜその研究内容・テーマを選んだか/選びたいか」「もしチームで取り組んだものの場合は、その中であなたがどのような役割を果たしたか/果たしたいか」に触れながら、A4サイズ1枚で自由に記入してください。
(例: 「大学での講義やゼミでの研究・卒業論文、アルバイト先で経験した分析業務」や、「高校~大学院の間に、趣味でプログラミングしたゲーム」「参加したデータサイエンス領域のコンペ」など。自由にご記入ください。)

■任意課題
以下の課題について、A4サイズ1ページにまとめて、ご提出ください。形式は問いません。
トランプを使った新しいゲームを考案してください。トランプ自体の素材・強度は自由に設定いただいて構いません。


「収穫加速の法則」という言葉を耳にされたことはあるでしょうか?
「シンギュラリティ」で話題になったアメリカの発明家レイ・カーツワイル氏が提唱している法則で、イノベーションの速度を加速することによって、科学技術は線形的ではなく指数関数的に進歩するという経験則です。
 
ここ十数年のテクノロジーの指数関数的な進化は目覚ましいものがあります。同時に、テクノロジーの進化は膨大なデータを創り出し、顧客企業、生活者、そして社会の課題を解決するためにデータサイエンスが果たす役割も広がっています。
 
電通グループの創業以来の強みは、分析力と創造力と実現力です。そして、この三つの力を発揮する領域は広告に留まりません。電通グループのデータサイエンティストは、分析力の中核となり、創造力と実現力をより高めて、顧客企業、生活者、社会の課題解決とより良い未来の創造をさまざまな領域で主導することが仕事です。
 
このインターンシッププログラムは、データサイエンティストの仕事に関わる以下のポイントについて、皆様お一人お一人が答えを見つけられる内容となっています。
 
・データサイエンス(分析力)によって、どのように顧客企業、生活者、社会の課題を見つけ出し、どのように課題解決シナリオを導き出すのか。
・導き出した課題解決シナリオに創造力や実行力を加えると、課題解決ソリューションの価値をどこまで高めることができるのか。
・データサイエンティスト、クリエイター、メディアプランナーなどさまざまな職種の人材が協力することで、どのようにソリューションの価値を高めていくことができるのか。
 
データ分析スキルだけでなく、人や社会に対する皆様のフレッシュな視点、洞察を活かす楽しさもぜひ体験していただければと思っています。皆様のエントリーをお待ちしております。
 
電通 データ・テクノロジーセンター / データマーケティングセンター