経産省が半導体予算4兆円の「上積み」狙う、“ラピダス支援”を警戒する財務省との熾烈な攻防の行方 – 半導体 “狂騒”の真実

政府の半導体支援予算は2021~23年度の3年間で総額3.9兆円に上る。24年度も経済産業省は、ラピダスの追加支援を中心に巨額の半導体予算を要求する構えだが、財務省は予算計上の前提として財源の確保を求めており、交渉は熾烈を極めることになりそうだ。経産省が公表した資料を基に、世界各国の半導体支援の正確な実態を明らかにする。

「インフレ予想」根拠の値上げを消費者は公正と思わない、物価を決める真の要因 – 政策・マーケットラボ

主要国のインフレは、資源・穀物価格の上昇を契機として川上から川下へと物価上昇が波及していく形で加速していった。そこにはインフレ予想が介在する余地はない。「物価を決めるのはインフレ予想ではない」の後編では、物価の決定とインフレーションの発生についての理論的な変遷をたどり、物価を決定する真の要因を検証する。

【愛媛・高知】JA赤字危険度ランキング2024、「14農協中8農協が赤字」の減益ラッシュ – 全国489農協 JA赤字危険度ランキング2024

名物企画「JA赤字危険度ランキング」の都道府県別バージョンをお届けする。ダイヤモンド編集部が農協の「5年後の減益シミュレーション」を独自に行ったところ、過去最多となる207JAが赤字に沈む結果となった。全国489農協中、実に4割強が赤字に陥るという衝撃的な結果である。本連載では、都道府県ごとに「単位農協の減益インパクト」が大きい順に並べたワーストランキングを公開する。併せて、「経営健全度(金融以外の農業事業で稼ぐ農協を評価する5指標)」の詳細データを開示。農協関係者にとって必読の集中連載を展開する。

外資系コンサルから内定が出る人に共通する3つの力、論理的思考力、説明力あと1つは? – 問題解決力を高める 外資系コンサルの入社試験

学生や転職者に最も人気の就職先がコンサルティング業界だ。数多くの志望者の中から、一握りの有望な人材を見抜くために、この業界にはケース面接と呼ばれる独特の選考プロセスがある。マッキンゼーやBCGをはじめ、大手コンサルティングファームで実際に出題された問題を題材に、現役で活躍するコンサルタントが問題解決に役立つ思考法を伝授する。

【マンガ】大きなクジラに飲み込まれそうになりながら、超高速移動で見事に回避する…この世界に「モブキャラ」なんていないことを教えてくれる「氷の世界の謎の生物」とは? – 動物のひみつ

発売たちまち重版続々のベストセラー!! ウォール・ストリート・ジャーナル、ガーディアン、サンデータイムズ、各紙絶賛! 生き物たちは、驚くほど人間に似ている。ネズミは水に濡れた仲間を助けるために出かけるし、アリは女王のためには自爆をいとわない。カケスは雛を育てるために集団で保育園を運営し、ゾウは亡くなった家族の死を悼む。あまりよくない面でいえば、バッタは危機的な飢餓状況になると仲間に襲いかかり、動物園の器具を壊したゴリラは怒られるのが嫌で犯人は同居している猫だと示す…といったように、どこか私たちの姿をみているようだ。シドニー大学の「動物行動学」の教授でアフリカから南極まで世界中を旅する著者が、好奇心旺盛な視点とユーモアで、動物たちのさまざまな生態とその背景にある「社会性」に迫りながら、彼らの知られざる行動、自然の偉大な驚異の数々を紹介。「オキアミからチンパンジーまで動物たちの多彩で不思議な社会から人間社会の本質を照射する。はっとする発見が随所にある」山極壽一(霊長類学者・人類学者)、「アリ、ミツバチ、ゴキブリ(!)から鳥、哺乳類まで、生き物の社会性が活き活きと語られてめちゃくちゃ面白い。……が、人間社会も同じだと気づいてちょっと怖くなる」橘玲(作家)と絶賛されたその内容の一部を紹介します。

「勉強が得意な子」はなぜ観光地の看板を読みたがる?「好奇心」を育てるたった1つのコツ – ダイヤモンド・アクセル

「好奇心」を育てるたった1つのコツとは?『ビリギャル』著者の坪田信貫氏と、『努力革命』の著者である伊藤羊一氏、尾原和啓氏が行った鼎談の模様をお届けする。

7大総合商社・社員1人当たり利益額ランキング【61事業部門別の実力大公開!】2位は伊藤忠の金属部門、1位は? – クローズアップ商社

7大商社の2023年度通期決算で、三井物産が純利益1位に輝いた。同社が首位に立つのは1999年度以来、24年ぶりだ。資源価格の暴落で赤字決算となった15年度を除き、三菱商事が純利益でトップの座から陥落したのは今世紀初めてとなる。商社業界の勢力図が激変する中、ダイヤモンド編集部は前年に続き、7大総合商社のセグメント別に社員1人当たりの純利益額をランキングした。その結果、業界勢力図だけでなく、部門別の稼ぐ力の順位も激変していることが分かった。

「給料が安くても夢がある」のは昔話?ユニクロに大負けの大手百貨店“賃上げ&給料”事情 – 賃上げの嘘!本当の給料と出世

これまで流行の最先端を追ったり、富裕層に特別なサービスを施したりする“やりがい”が百貨店で働く社員のよりどころになっていた。好業績を受けて賃金や初任給は軒並み上昇したものの、流通業界の中では賃金は高いとはいえない状況だ。待遇面で差がつく中、人材を引き付けて成長し続けることができるのか。

電通ダイバーシティ・ラボによる児童書「みんなで知りたい生物多様性(第1巻)」本日発売

電通においてダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)領域の調査・分析、ソリューション開発を行う専門組織「電通ダイバーシティ・ラボ」による児童書「みんなで知りたい生物多様性」(文研出版)の第1巻「生物多様性を知ろう」が5月30日に発売された。協力は、電通Team SDGs

小学校中学年からを対象にした生物多様性についての児童書で、6月に第2巻、7月に第3巻、8月に第4巻、9月に第5巻が発売され、全5巻での刊行となる。

『みんなで知りたい生物多様性(第1巻)』(文研出版)
文研出版、AB版、40ページ、3300円(税込)、ISBN:978-4-580-82628-1

 

【書籍の内容】

本書では、電通ダイバーシティ・ラボが13年前から取り組んできたダイバーシティに関する知見と、電通Team SDGsのサステナビリティに関する知見を生かし、身近な衣食住と未来をテーマに、生物多様性について小・中学生が能動的な調べ学習を進められる工夫を施している。「着るもの」「食べるもの」「住むところ」「未来」について、豊富な調査データ・最新事例・マンガ・ワークシートなどを用い、小・中学生が自分ごととして学ぶことができるだけではなく、誰にとっても生物多様性について知り、考え、行動するために役立つ本になっている。

全国で多くの小中学校や町の図書館に所蔵されている既刊シリーズ「みんなで知りたいLGBTQ+」(2022年)、「みんなで知りたいダイバーシティ」(23年)同様、本書も全5巻で構成されており、学校で、図書館で、家庭で、「みんなで知りたい」生物多様性について、順を追って学びを深めていくことができるシリーズになっている。

【目次より】

はじめに 生物多様性ってなんだろう 
1 生物多様性を知る    
2 生態系サービスとは
3 生物多様性の課題

ページ紹介

 

【シリーズ刊行予定】

第2巻 着るものを選ぼう(6月30日発売)
衣服の大量生産と廃棄、3Rの取り組みなど「着るものと生物多様性」について、学ぶ。

第3巻 食べものを知ろう(7月30日発売)
食物連鎖や地産地消など「食べものと生物多様性」について知り、できることを考える。

第4巻 住むところを考えよう(8月30日発売)
気候風土や都市と地方など「住むところと生物多様性」について知り、考える。

第5巻 生物多様性と未来(9月30日発売)
「未来と生物多様性」について国際目標から最新の取り組みまで、自分たちのこととして学ぶ。

■著者紹介

電通ダイバーシティ・ラボ 
増山 晶(ますやまあき)、半澤 絵里奈(はんざわえりな)、岸本 かほり(きしもとかほり)

電通でダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)領域の調査・分析、ソリューション開発を専門とする組織。2012年、15年、18年、20年、23年と「LGBT 調査(20年よりLGBTQ+調査に改称)」を実施。共著に「みんなで知りたいLGBTQ+」全5巻(22年、文研出版)、「図解ポケット ビジネスパーソンが知っておきたいLGBTQ+の基礎知識」(22年、秀和システム)、「みんなで知りたいダイバーシティ」全5巻(23年、文研出版)などがある。

■協力

電通Team SDGs
田中理絵(たなかりえ)

ステークホルダーのSDGsへの取り組みをサポートするプロジェクトチーム。日本におけるSDGsの現状を把握するための生活者調査の公表や、SDGsの理解や社内での取り組みを推進するための勉強会やワークショップの実施、広告コミュニケーションのコンサルティング、事業共創のプロデュースを行っている。

■本件に関するリリースはこちら