今後5年で業績や株価に期待できる「ピカピカ銘柄」はどこなのか──。日本株の専門家6人にアンケートを行い、厳選の延べ46銘柄をその理由と共に明らかにした。
楽天(現楽天グループ)が展開する楽天ポイントは存在感を高めつつあった。当初は日本初の共通ポイントであるTポイントの高い知名度に苦戦したが、次第にポイントと決済を強みとする「楽天経済圏」の力で、ライバルを凌駕していくことになる。経済圏のパワーを見せつけることになったのが、ホームセンター大手のコーナンの争奪戦である。
気が乗らなかったり、時間がかかったり、他に楽しいことがあったりで、ついついやってしまう「先延ばし」。例えば、テスト前に勉強する気が起きないという学生も多いだろう。先延ばし癖を付けないために、今から改善に向けて動き出そう。※本稿は、デイモン・ザハリアデス『「先延ばしグセ」が治る21の方法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
小説家のカツセマサヒコさんが、若手ビジネスパーソンの「あるある」なお悩みをズバッと回答する特別企画。後編のテーマは【仕事が終わる気がしない】【会社の選び方】だ。
批判は承知の上。それでも言わなければならない。
米投資ファンドのKKRが、インヴィンシブル投資法人とシンガポール政府系投資ファンドのGICが保有する大型高級ホテルの「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」を取得する方向であることがダイヤモンド編集部の取材で分かった。KKRをはじめとする“黒船ファンド”は、日本でのホテル投資をさらに加速する方針だ。次なる争奪戦の候補として、ある大型高級ホテルが浮上している。
霞が関では、事務次官が交代する人事の季節を迎えている。そこで、ダイヤモンド編集部は、公務員アンケートで「次官になってほしい省庁幹部」を聞いた。部下たちからの期待が大きい霞が関のリーダーは誰なのか。中央省庁の幹部職員のランキングをお届けするとともに、最も投票が多かった防衛事務次官と、制服組トップの統合幕僚長の本命候補を明らかにする。
大型のがん治療薬で躍進続く第一三共、復活を狙う武田薬品工業、創薬力に定評のある中外製薬……、5年後の医薬品セクターの勢力図はどうなるのか。薬価引き下げ圧力など業界環境が厳しい中、問われるのは各社の新薬開発力だ。承認取得が複数進行中の大型薬の具体的な名前を挙げながら、意外なダークホース企業やバイオベンチャーなど注目の中堅企業についても紹介する。
人口戦略会議は4月、消滅可能性自治体が10年前の「896」から「744」に減少したと発表した。しかし、これは外国人増加分の寄与が大きい。その部分を考慮すれば実態は変わっていないと言ってよい。人口減少、少子高齢化は自治体を窮乏させ、行政サービス、地域経済にも影響を及ぼす。人口の自然減ペースを抑制できなければ、各自治体が人口の奪い合いをしているにすぎない。
民間の有識者でつくる人口戦略会議が今年、2050年までに20代から30代の若年女性が半減し、消滅する可能性がある744自治体を公表した。10年前に日本創成会議が「消滅可能性自治体」を公表して以来、各自治体は子育て支援などに力を入れているが、いや応なく進む少子高齢化は財政をも窮乏させている。それは大都市も例外ではない。公表されたデータを基にダイヤモンド編集部が独自ランキングを作成し、「人も財政も消える街」をあぶり出す。