前回ご紹介した京都三大納涼スポット、その一つである貴船神社(左京区)は、縁結びの社である一方、丑の刻参りという古来の呪術の発祥地でもあります。意外なストーリーが潜む千年の都「京都」に渦巻く魔界スポットを熱暑の真夏に巡り、ちょっぴり背筋を冷やしてみてはいかがでしょう。
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OOH業界の共通基盤となる計測データを継続的に提供し、業界の発展に寄与することを目的に発足した「日本版OOHメジャメント標準化検討準備委員会」は、「日本版OOHメジャメントおよびその計測システム」を提供可能な企業や団体を募集することを目的として、「日本版OOHメジャメント標準化検討準備委員会RFP1.0版」を策定、公開した。
同委員会は、現在、計測データを提供する組織JIC(Joint Industry Currency)の設立に向けて準備を進めている。JICは、国内外の各種ガイドラインに準拠して日本のOOHメディアの特性も加味しながら、多様かつ複雑なデータソースを収集、統合、モデル化して、対象とするOOH広告の指標となる客観的で信頼性の高い推計データを作成し、提供する。同委員会によれば、「推計データは、OOH広告の設置環境における生活者の移動形態や人数に視認率を加味した視認者数である事が重要」であり、「堅牢(けんろう)でアクセスしやすく、広告主に広く理解されることを目指し、OOH広告の取引、計画、評価のための基盤づくりに貢献」していくとしている。
■本件に関するリリースはこちら
【日本版OOHメジャメント標準化検討準備委員会】
コロナ禍をきっかけに一気に顕在化した課題に対し、広告主からの要望にこたえる形で、2023年4月にJAAA(日本広告業協会)を起点に、広告会社6社、OOH媒体事業社6社、およびオブザーバー1団体により発足したプロジェクト。
〈広告会社〉
・ADKマーケティング・ソリューションズ
・NKB
・オリコム
・協立広告
・電通
・博報堂DYメディアパートナーズ
〈OOH媒体事業社〉
・エムシードゥコー
・ジェイアール東日本企画
・東急エージェンシー
・パス・コミュニケーションズ
・メトロアドエージェンシー
・LIVE BOARD
〈オブザーバー〉
・デジタルサイネージコンソーシアム
【問い合わせ先】
日本版OOHメジャメント標準化検討準備委員会事務局
ooh@jaaa.ne.jp
性行為中に女性が気づかぬうちにコンドームを外したという男性が、裁判所で有罪判決を受けたというイギリスでの事件が報じられ、先月話題になった。ステルシングは、望まない妊娠や性感染症に感染するリスクを高めるおそれがあり、被害者にとっては許しがたいものだろう。もし日本でステルシングが行われた場合、今回のケースと同様に「性犯罪」となるのだろうか。
伊藤忠商事の岡藤正広現会長が社長に就任した2010年度以降、同社は期初に掲げた利益目標を着々とクリアし、その達成・未達成の実績は13勝1敗を誇る。純利益で、財閥系の三菱商事、三井物産を上回り、総合商社でトップに立ったこともあった。ただ、恒常的にトップの座を占めるには、もう一段の経営改革が必要だ。利益水準を8000億円から1兆円に引き上げようとしている伊藤忠の死角に迫った。
8月1日、トヨタ自動車は2025年3月期第1四半期(4〜6月)決算で営業利益が1兆3084億円となり過去最高を更新した。認証不正に伴う国内生産減という逆風を物ともせず、好決算を叩き出せた一因は、ハイブリッド車(HV)販売の絶好調にある。一体、トヨタのHVはどれくらい儲かっているのか。ダイヤモンド編集部ではトヨタの主力4車種(ガソリン車、HV、プラグインハイブリッド車〈PHV〉、バッテリーEV〈BEV〉)のコスト構造を緊急試算。HVが“ドル箱”たる所以を数字で検証した。トヨタが目論む「強かな電動車戦略」の全貌に迫った。
時価総額世界1位となり、世界のAI普及の要の企業となった米エヌビディア。デロイト トーマツ コンサルティングや日立製作所など大手ITベンダーとの提携や、国の補助を受けてのデータセンターの整備を加速させている。
円安ドル高の恩恵を受ける製造業の中でも、とくに好業績が目立つのが自動車業界だ。為替リスクや、地政学リスクを回避するために海外生産が進んでいるが、日本からの輸出の割合は比較的高いため、円安が好業績をもたらした。北米市場でハイブリッド車(HV)の売れ行きが好調であることも追い風になった。では、働く社員にどれだけ還元されているのだろうか。大手自動車メーカーやサプライヤーの平均年収を集計し、賃上げの実態と企業間格差に迫る。
2024年6月に開催された上場金融グループおよび銀行の定時株主総会で、選任の対象となった取締役と監査役の株主賛成率を調査。前年と数値を比較し、「株主賛成率」悪化度ランキングを作成した。1位と2位に入った取締役は、業績が好調にもかかわらず、株主からは支持を減らしている。
「オンラインゲームにはまりがちな子」の親が注意しないとヤバいこと・ナンバー1は? 今回は、「時間を忘れてのめり込んだ」「面白い話のオンパレード」と反響を呼んでいる行動経済学の入門書『勘違いが人を動かす』の著者エヴァ・ファン・デン・ブルックさんとティム・デン・ハイヤーさんに、オンラインゲームやギャンブルに潜むダークパターンについて聞いてみた。