鉄鋼業界は未曽有の苦境と言われている。そんな中でも、日本製鉄、JFEはいずれも2024年3月期では増益を果たした。特に日鉄は、過去最高益をたたき出している。ところが、25年3月期の見通しを見ると、両社で明暗が分かれていることが判明する。来年以降、真に「勝ち組」となるのはどちらなのか。トップメーカーの日鉄を追う2番手JFEによる下克上はあるのか。日鉄、JFEの決算データや内部の声を取り上げながら、鉄鋼大手2社の「2年後の優勝劣敗」を明らかにする。
もうかっていないのに、従業員への還元に積極的な企業はどこか?人手不足で優秀な人材の確保が難しくなる中、たとえ財政状況が厳しくても、人への投資を切り詰められない企業は多い。そこでダイヤモンド編集部は、「大幅減益」「小幅減益」「赤字」の三つに企業を分けて、独自ランキングで計65社の「苦しくても大盤振る舞い」している企業をあぶり出した。
漫画家の堀田あきお、かよ夫婦が、自分たちの「老活」や「終活」を描いたコミックエッセイ『おふたりさま夫婦、老活はじめました。~どうなる!? 私たちの老後~』(ぶんか社)。2人の体験をもとに、老後について考える連載の第5回は「高血圧」について。年をとるにつれて血圧が上がり続け、とうとう高血圧になってしまった夫のあきお。妻のかよは夫の血圧を下げるために「塩分ひかえめ」の料理をつくることにしたが、果たしてその効果は……?
漫画家の堀田あきお、かよ夫婦が、自分たちの「老活」や「終活」を描いたコミックエッセイ『おふたりさま夫婦、老活はじめました。~どうなる!? 私たちの老後~』(ぶんか社)。2人の体験をもとに、老後について考える連載の第5回は「高血圧」について。年をとるにつれて血圧が上がり続け、とうとう高血圧になってしまった夫のあきお。妻のかよは夫の血圧を下げるために「塩分ひかえめ」の料理をつくることにしたが、果たしてその効果は……?
「AIでラクできる人」の特徴とは?元・日本マイクロソフト株式会社業務執行役員で株式会社圓窓代表の澤円氏と、『努力革命』の著者である伊藤羊一氏、尾原和啓氏が行った鼎談の模様を前・中・後編でお届けする。
以前から、日本最高峰の高年収で知られるコンサルティング業界。大手外資系ファームを中心に、近年展開されてきた「給与引き上げ合戦」の様相には一服感が出てきた。一方、直近では国内の新興ファームの間で、一番下のクラスで「年収2000万円」という異例の好待遇で採用される例も。そんな驚きの実態を明らかにする。
ブランド名を明治安田として、「生命」を取るという決断をした明治安田生命保険。業界に先駆けて営業職員の報酬を固定給化するなど、ここ数年、思い切った改革を進めている。永島英器社長に話を聞いた。
純損益が赤字、かつPBR(株価純資産倍率)が1倍割れで、株価は「解散価値」すら下回るのに、報酬額が高い社外取締役ワースト300人の実名を公開する。株主総会シーズンを前に、「業績が悪いのに高報酬」の社外取がいないかどうかチェックしよう。ワースト10には、住友系企業の社外取である著名な経済学者や官僚OBがランクインした。
「マルちゃん」の愛称で親しまれる丸山茂樹プロは、国内ツアー通算10勝、米PGAツアーで3勝を挙げた「世界を知る」男だ。そのマルちゃんが絶賛する日本のコースとは。
自動車を量産化するために必要な型式認証試験を巡り、新たにトヨタ自動車を含む5社でも不正が発覚した。国土交通省による調査の指示を受けて判明したもので、自動車メーカーの企業統治(ガバナンス)不全が浮き彫りとなった。トヨタの記者会見ではルールの見直しを提言する場面もあったが、ガナバンス強化を急がなければ業界全体の信頼を損ないかねない。