スズキが“ドル箱”インドで販売を強化し「売上高8兆円」へ!新中計の鍵にぎるトヨタとの提携の行方 – Diamond Premium News

スズキが2025年度からの中期経営計画を発表した。最終年度である31年3月期に売上高8兆円、営業利益8000億円を目指す。日系自動車大手各社が中国や米国への対応に追われる中、ドル箱であるインド市場を軸とした戦略で新中計の目標を達成できるか。電気自動車(EV)の販売計画やトヨタ自動車との提携戦略を解明しながら、中計達成の勝算に迫る。

日本生命の次期社長・朝日智司副社長が明かす「営業職員と支社の役割変更」と「新組織体制の要諦」 – 保険大激変 損保の構造的課題が生保にも飛び火!

2025年4月1日に日本生命保険の社長に就任する朝日智司副社長。副社長からの昇格は通例と異なるのに加え、現社長の清水博氏と2歳差であるというサプライズ人事となった。その朝日次期社長は、生保業界のガリバーである日本生命をどのようにかじ取りしていくつもりなのか。

農協の役職員が主要11事業を取捨選択【JA注力・非注力事業ランキング】頼みの綱は「営農関連」の一方、縮小されそうな仕事は? – JAグループ崩落

企業の経営再建の定石の一つが、事業を取捨選択し、注力事業にヒトとカネを重点配分することだ。しかし、全国に500組織ある農協では、ほとんど事業をリストラすることなく主要11事業を続けてきた。農協役職員アンケート(有効回答数248人)の結果に基づき作成した、あるべき注力事業と非注力事業のランキングをお届けする。

【中学受験】難関校合格の基礎は4年生、5年生から!凄腕プロ家庭教師が伝授する「量ではなく質」で成績を上げる勉強術 – Diamond Premium News

激戦となった2025年入試の結果が出そろい、中学受験塾の新学年がスタートして1カ月。中学受験の勉強が本格的にスタートする4年生、勉強量が増えて難易度も上がる5年生が早い段階で身に付けたいのは、正しい学習法とスケジュールの作成である。「質」を追求することで負荷が減れば、親子の衝突も回避でき、自己肯定感も高まりやすい。すご腕のプロ家庭教師集団「名門指導会」の西村則康代表が子どもの意欲を伸ばし、短期間でクラスアップを狙える勉強法とスケジュールを伝授する。

【証券36人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!トップは野村の17.34億円…大和、SBI、マネックスの幹部はいくらもらってる? – 1億円以上稼ぐ取締役1109人の実名! 上場3935社「年収1億円以上幹部」ランキング

実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1109人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が、諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、証券業界の役員報酬ランキングを公開する。

西武HD、東京ガーデンテラス売却は新ビジネスへの「本気度」示すため!財務トップが4000億円ディールで得た売却益の“使い道”を解説 – 経営の中枢 CFOに聞く!

西武ホールディングス(HD)は2025年2月末に複合商業施設「東京ガーデンテラス紀尾井町」を米系投資会社ブラックストーンに約4000億円で売却した。西武HDは新型コロナウイルスの感染拡大による鉄道収益の大幅減を受け、不動産回転型ビジネスへの転換を進める。財務担当役員の古田善也氏に、東京ガーデンテラス紀尾井町の売却を決めた理由や、売却益を元に した今後の投資方針などを聞いた。

三井不動産、三菱地所、住友不動産、東急不動産の年収「得をした世代」は?各社とも若手社員が勝ち組に【5世代20年間の推移を独自試算】 – 氷河期、バブル…どの世代が損をした?5世代を比較! 主要100社の「20年間年収推移」

今回は不動産の主要4社を取り上げる。三井不動産、三菱地所、住友不動産、東急不動産ホールディングス(HD)の中で、年齢別に年収を比べた場合、団塊・バブル期・就職氷河期・ゆとり世代のうち、どの世代が得をしたか?過去20年間を10年刻みにして、5世代それぞれの平均年収と主要100社内のランクの推移を独自に試算した。その結果、各社とも若手社員が勝ち組となった。さらに東急不動産HDは年配の社員も恵まれていた。

【小売業81社】不動産含み益を反映した修正PBRが低い上場企業ランキング!12位高島屋、3位オリンピック、1位は? – 狙え!不動産リッチ企業

PBRが低く割安な傾向にあるのが、不動産含み益を多く抱える不動産リッチ企業だ。実は、不動産含み益を反映した修正PBRを算出すると、見た目のPBRよりも割安であることが分かる。小売業界の81社を対象に、不動産含み益を反映した修正PBRが低い上場企業ランキングをお届けする。

個人資産23兆円の富を築いた投資の神様が最重視する3つのパターン – 株で億兆の富を築く バフェットの法則

「投資の神様」と呼ばれ、94歳となった現在もその一挙手一投足に世界中からの注目が集まるウォーレン・バフェット。「個人資産総額23兆円」「60年以上にわたり年平均リターン20%」「景気や感情に左右されない投資スタイル」――そんな〈生きる伝説〉を40年以上にわたって研究し続け、バフェットの「12の投資原則」「ポートフォリオ戦略」「お金に対する考え方」を誰にでもわかりやすく解説し、投資戦略や資産形成に実践できるようにまとめた一冊が『株で億兆を築くバフェットの法則』だ。本記事では、その一部を抜粋・編集し、お届けする。 そんな同氏の新刊『投資の教室 人生を変えるマネーマシンのつくり方』(ダイヤモンド社)は、お金を生み続ける「マネーマシン」のつくり方と考え方、新NISAの鉄則や個別株や新興国株、金やビットコインなどの投資の基本を凝縮した一冊だ。その一部を抜粋・編集し、お届けする。

「面接を通過する人」が当日朝に必ずやっていること – 絶対内定

大学生、そして社会人からも圧倒的な支持を受ける就活塾「我究館」をご存じだろうか。 第一志望内定率92.7%と圧倒的な成果を残し、ロングセラー『絶対内定』シリーズの著者としても有名だ。今回は、本シリーズの『絶対内定2026 面接』より現在就職活動中の人に向けて「面接を通過する人が当日の朝にやっていること」を紹介する。(本記事は、2024年1月8日の記事をアップデートし、2025年度版として掲載しています)