2大生命保険「採用大学」ランキング2023最新版【全10位・完全版】 – 親と子のための大学研究2024

コロナ禍を脱し、日経平均株価が過去最高値を記録するなど経済が大きく変わろうとしている。そんな中、主要企業はどの大学から学生を採用したのか。業界別・企業別に2023年「採用大学」ランキングを作成した。今回は、日本生命保険、第一生命保険の生命保険2社のランキングをお届けする。

相続・贈与・実家の「最新お得術」、知らないと損をする2024年法改正を徹底解説! – 法改正で知らない間に損をしない! 相続・贈与・実家の新常識

毎年110万円の生前贈与、相続登記の義務化、タワマン節税、空き家法の改正……。2024年から相続・生前贈与・空き家を取り巻くルールが激変した。何も知らずにこれまで通りの対策を続けていては損をする。新ルールではどんな対策がお得なのか。誰もが避けることのできない相続や実家に絡む法改正のポイントや、新ルールに対応したお得な節税術の新常識をお届けする。

安芸高田の石丸伸二市長「恥を知れ!」は半沢直樹「倍返しだ!」がヒントに「読むと銀行員時代を思い出す」 – なぜ池井戸作品に魅せられるのか

安芸高田市長を務めてきた石丸伸二氏は、首長と議会のなれ合いを改革するために、歯に衣(きぬ)着せぬ発言で一躍有名人となった。その石丸市長は三菱UFJ銀行出身の元バンカーで、池井戸作品の大ファンでもある。どのようなところに魅せられているのか、話を聞いた。

「えっ、減税された分を返すの…?」6月スタート!定額減税の意外な落とし穴、要注意な人とは?【見逃し配信・税】 – 見逃し配信

おすすめ記事をダイヤモンド編集部がピックアップ!テーマ別に紹介していきます。本日は「税」に関する3記事をピックアップ。ダイヤモンド・オンラインの会員読者から特に反響が大きかった人気記事をお届けします。

「リアリティーが絶妙」「いや応なく引き込まれる」銀行員が池井戸作品にハマる理由 – なぜ池井戸作品に魅せられるのか

年齢や性別を問わず、いつの時代にもビジネスパーソンの心を掴んで離さない池井戸潤氏の作品。週刊ダイヤモンド6月8日・15日号よりスタートした最新作『ブティック』は、銀行やM&A仲介会社を舞台に繰り広げられる人間ドラマが描かれる。さらに多くの読者を惹きつけるに違いない。なぜ池井戸作品は多くの人々を魅了するのか。その理由を探った。

面接官が絶賛のケース面接受け答え、外資コンサルから内定が出る「説明の順番」 – 問題解決力を高める 外資系コンサルの入社試験

学生や転職者に最も人気の就職先がコンサルティング業界だ。数多くの志望者の中から、一握りの有望な人材を見抜くために、この業界にはケース面接と呼ばれる独特の選考プロセスがある。マッキンゼーやBCGをはじめ、大手コンサルティングファームで実際に出題された問題を題材に、現役で活躍するコンサルタントが問題解決に役立つ思考法を伝授する。

獲物に静かに近づき、メスのような歯を脇腹に食い込ませ、皮膚を切り裂き、吹き出た血液を貪るように飲む…「吸血コウモリ」に襲われた動物の悲惨な結末とは – 動物のひみつ

発売たちまち重版続々のベストセラー!! ウォール・ストリート・ジャーナル、ガーディアン、サンデータイムズ、各紙絶賛! 生き物たちは、驚くほど人間に似ている。ネズミは水に濡れた仲間を助けるために出かけるし、アリは女王のためには自爆をいとわない。カケスは雛を育てるために集団で保育園を運営し、ゾウは亡くなった家族の死を悼む。あまりよくない面でいえば、バッタは危機的な飢餓状況になると仲間に襲いかかり、動物園の器具を壊したゴリラは怒られるのが嫌で犯人は同居している猫だと示す…といったように、どこか私たちの姿をみているようだ。シドニー大学の「動物行動学」の教授でアフリカから南極まで世界中を旅する著者が、好奇心旺盛な視点とユーモアで、動物たちのさまざまな生態とその背景にある「社会性」に迫りながら、彼らの知られざる行動、自然の偉大な驚異の数々を紹介。「オキアミからチンパンジーまで動物たちの多彩で不思議な社会から人間社会の本質を照射する。はっとする発見が随所にある」山極壽一(霊長類学者・人類学者)、「アリ、ミツバチ、ゴキブリ(!)から鳥、哺乳類まで、生き物の社会性が活き活きと語られてめちゃくちゃ面白い。……が、人間社会も同じだと気づいてちょっと怖くなる」橘玲(作家)と絶賛されたその内容の一部を紹介します。

夏の京都で御利益スイーツ三昧!「嘉祥菓子」とらくたびセレクト「3大厄よけ菓子」 – らくたびと歩く京都

「夏の和菓子」と言われて何が思い浮かびますか。6月16日は「和菓子の日(嘉祥の日)」。夏だからこそ味わいたい定番から最近人気の逸品まで、洛を旅するらくたびが歴史的なうんちくも詰め込んでご案内いたします。和菓子を食べて、御利益をたっぷりいただきましょう。

AIが崩す「日本語の壁」、外国人に日本人が淘汰される悲劇 – ダイヤモンド・アクセル

「石橋を叩いて渡らない」日本の“お家芸”は、どんな弊害をもたらすのか?元・日本マイクロソフト株式会社業務執行役員で株式会社圓窓代表の澤円氏と、『努力革命』の著者である伊藤羊一氏、尾原和啓氏の鼎談をお届けします。

「2023年クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞」表彰式

日本広告業協会(JAAA)の定時総会が5月31日、都内で開催され、主催する「2023年クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞」の贈賞・表彰式が行われた。クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞は、JAAAが毎年その年の広告コミュニケーションに関して最も優れたクリエイティブワークを行った個人を表彰するもので、今年度で35回目となる。

「広告会社の価値の向上につながる『課題解決のアイデア』『クリエイティブのレベルを引き上げるクオリティ』『クリエイティブの領域の拡張性』が優れていること」の3つを基準に審査が行われ、クリエイター・オブ・ザ・イヤー1人とメダリスト11人が選出された。

「2023年クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞」の贈賞・表彰式

クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞を受賞したdentsu Japan/電通コーポレートワンの高崎卓馬氏は今回が3度目の受賞となった。電通グループからは小布施典孝氏、村田俊平氏、有元沙矢香氏がメダリストに選ばれた。

受賞を受け、高崎氏は「自分にいろんな影響を与えてくれた人たちの『広告の世界の中での生き様』が細胞になって、今の自分が出来上がっていると思います。広告がもっと世の中に必要とされるように、頑張っていきたいと思います。」とコメントした。

 2023年クリエイター・オブ・ザ・イヤーを受賞した高崎氏
2023年クリエイター・オブ・ザ・イヤーを受賞した高崎氏
高崎氏が脚本を手掛けた映画「PERFECT DAYS」
高崎氏が手掛けた映画「PERFECT DAYS」の脚本は、「広告業界そのものの拡張を体現している」と審査員から満場一致で評価された

<電通の受賞者>

2023年クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞

高崎卓馬
dentsu Japan/電通コーポレートワン グロースオフィサー/エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター

【主なクリエイティブワーク】
■THE TOKYO TOILET ART PROJECT/映画「PERFECT DAYS」
■JRグループ/鉄道開業150年キャンペーン
■サントリー/オールフリー
■P&G/ボールド ほか

メダリスト

小布施典孝
dentsu Japan/電通コーポレートワン グロースオフィサー/フューチャー・クリエーティブ・センター長/エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター

【主なクリエイティブワーク】
■北海道ボールパークプロジェクト
■日本経済新聞社/Well-being Initiative
■富士フィルム「写真幸福論」
■OUR MOMENTS ほか

村田俊平
電通 第3CRプランニング局 クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー

【主なクリエイティブワーク】
■丸紅/企業広告「できないことは、みんなでやろう。」
■EMシステムズ/TVCM「エンドロール」篇
■リクルート/タウンワーク
■リクルート/Airペイ ほか

有元沙矢香
電通 zero クリエーティブ・ディレクター/コピーライター

【主なクリエイティブワーク】
■朝日放送テレビ/M1グランプリ2023
■朝日放送テレビ/熱闘甲子園
■台湾観光庁・台湾観光協会/「ビビビビ!台湾」
■伊藤忠商事/「Dear LIFEシリーズ」 ほか


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