かつて「保守本流の女帝」といわれたフィクサーがいた。吉田政権下の与党・自由党の重鎮7人による幹部会に秘書として唯一、出席を許され、池田勇人、佐藤栄作といった歴代首相と対等に渡り合った。その名は辻トシ子。自民党のかつての名門派閥、宏池会の陰の権力者となり、政界を動かした。彼女と実の姉弟のように付き合っていたのが、故藤井裕久元財務相だ。『昭和の女帝 小説・フィクサーたちの群像』のモデルである女性秘書の謎に迫る本稿では、生前の2021年5月に同氏に、辻トシ子の権力の源泉となった父・辻嘉六について語ってもらったインタビューの内容をお届けする。「政界最大の黒幕」といわれた辻嘉六は、なぜ鳩山一郎や吉田茂を支援したのか。
2025年にワークマンで買ってよかった「おしゃれアイテム」をご紹介します。防水アウターやリュックなど、実際に使用してわかったおすすめポイントをまとめました。
無印良品の「ポリエステルたためる仕分けケース ダブルタイプM」が旅行に手放せない!二段に仕切られたポーチで、着替えを仕分けして収納できるんです。大容量だからたっぷり入るし、バッグの中がスッキリしますよ!
しまむら×キキララの新作コラボ「丸ポーチ キキララ2」がかわいすぎる!まんまるの形のポーチで、小物やコスメ、お金などを入れるのに便利なんです。レトロな色合いで、懐かしさもいっぱいですよ。
GUの「ウォームパデッドスタンドブルゾン」が軽くて暖かくて優秀!首をまるっとカバーしてくれる立ち襟仕様で、マフラーいらずの暖かさなんです。シンプルなデザインなのでいろんなコーデにも合わせやすく、1着あると重宝しますよ!
2025年に買われた投資信託(以下、投信)&売られた投信を、ランキング形式で上位10位まで発表! 商品によってさまざまな種類がある投信だが、人気商品にはわかりやすい傾向がある。ここでは、ランキングの中身をプロに分析してもらったほか、2026年の投資戦略に関するアドバイスも紹介しているので、新年の投資計画を立てる際に役立ててほしい!
今、シリコンバレーをはじめ、世界で「ストイシズム」が爆発的に広がっていることをご存じだろうか? 「ストイシズム」(ストア哲学)とは、2000年以上前に古代ギリシャで生まれた、「目的」と「意志」を備えた人生を送るための哲学である。ストイシズムの研究者であるブリタニー・ポラット氏は、ストア哲学者たちの言葉をもとに、90日にわたってストイシズムを学び、自らの考えや決断を探究できる書、『STOIC 人生の教科書ストイシズム』を上梓した。本記事では、本書をもとに「自分の目指す人生を送るためにすべきこと」について紹介する。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)
「地頭がいい人」が無意識にしていること・ベスト1とは? 27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。
続々重版! ベストセラー『「悩まない人」の考え方』著者の木下勝寿氏が「マーカー引きまくり! 絶対読むべき一冊」と絶賛! 著者・森武司氏は、2005年の創業以来、18年連続増収増益を達成し、年商146億円となった。ここまであらゆる業種を立ち上げ成功させてきた、再現性のある秘密とは何か?
『「頑張ってるのに応援されない人」の“ざんねんな特徴”』
それを教えてくれるのが、400以上のチームを見て「人と協力するのがうまい人の特徴」をまとめた書籍『チームプレーの天才 誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること』(沢渡あまね・下總良則著、ダイヤモンド社刊)だ。「チームの空気が変わった」「仕事仲間との関係性が良くなった」と話題の一冊から、その考え方について紹介する。