電通ライブ「サステナブル×イベントの未来 オランダ・スウェーデンで出会った12のマインドスイッチ」発売

電通ライブによる書籍「サステナブル×イベントの未来 オランダ・スウェーデンで出会った12のマインドスイッチ」(宣伝会議)が11月8日、全国の書店とオンライン書店で発売された。

本書は、イベント制作のプロフェッショナルであり、電通ライブ社内プロジェクト「サステナブル・イベント研究会」のメンバー、大髙良和氏、松野良史氏とオランダ在住で「サステナブルイベントネットワーク(SEN)」発起人・運営者である西崎龍一朗氏の共同執筆。

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、「サステナブル×イベントの未来 オランダ・スウェーデンで出会った12のマインドスイッチ」(宣伝会議)
宣伝会議、紙書籍/電子書籍、四六判、240ページ、2200円(税込)、ISBN:978-4-88335-615-7

 

【書籍の内容】

あらゆるイベントで実践できる、サステナビリティに取り組むヒント満載!
サステナビリティ先進国の豊富な実践事例を収録

近年、サステナブルな社会づくりの機運が高まる中、短期間の開催で大量の廃棄物を出す従来のイベントのあり方やダイバーシティへの配慮が問われている。一方で、コロナ禍を経てイベントは活気を取り戻しており、リアルイベントにしか生み出せない体験やコミュニケーションがあることも確かである。重要なのは、イベントに関わる人たちがサステナビリティについて「自分ゴト化」し、イベントをサステナブルなものに変えていくことである。

本書では、イベントに関わる人たちがサステナビリティへの配慮を「自分ゴト化」すべく、サステナビリティ先進2カ国のオランダとスウェーデンでの視察で得た豊富な事例をもとに、考え方の切り替え(スイッチ)ができるような12の「マインドスイッチ」を提案。サステナビリティに取り組むヒントが数多く盛り込まれており、イベントに携わる全ての人に役立つ一冊となっている。

マインドスイッチマップ(本書より)
マインドスイッチマップ(本書より)

【目次より】

1章 「サステナビリティ」への配慮は「当たり前」の時代へ
そもそもサステナビリティって?なんで大切なの?/私たちの目指すサステナブルイベント/日本のイベント産業における課題

2章 サステナマインドを育むキーワード
One Planet Caféに聞いた4つのキーワード/RAU Architectsに聞いた4つのキーワード/The New Divisionに聞いた3つのキーワード/エコロジーシティHammarby Sjöstadで気づいた2つのキーワード

3章 サステナブルイベント実現のヒント「マインドスイッチマップ」
マインドシフトのスイッチを入れる「マインドスイッチマップ」/01 使い終わったらごみになる→?/02 サステナブルにするとコストが上がる→?/03 「イベント」は短期決戦→?/04 イベントは「何をやるか」から考える→?/05 まず環境負荷低減の方法を考える→?/06 初めから完璧にやらないといけない?→?/07 「3R」の実践が大事→?/08 まず取り組むべきはプラスチック→?/09 結果が出ていないのに、情報発信はできない→?/10 イベントに「モノ」の消費はつきもの→?/11 その人が社会(イベント)に適合できないのはやむをえない→?/12 イベントは一部の人が居心地が悪くてもしょうがない→?

(事例03)アムステルダムの音楽フェス「DGTL」 、事例07)アムステルダムの「DB55」
左:(事例03)寝ているよりもサステナブル!アムステルダムの音楽フェス「DGTL」
右:(事例07)廃材でできたサーキュラーデザインアムステルダムの「DB55」

4章 国内イベントのアップデートに向けた取り組み
国内イベント業界の現在地/日本のサステナブル事例紹介/まずは「共創」、あとで「競争」サステナブル・イベント研究会

コラム
泊まったホテルもサステナブル!/街を歩いて(アムステルダム編)/街を歩いて(ストックホルム編)/アムステルダムの街はヴィーガンレストランだらけ

【著者紹介】

大髙良和(おおたか りょうわ)

大髙良和(おおたか りょうわ)
電通ライブ

電通ライブ(旧電通テック)に入社以来、国内外問わずモーターショーやスポーツイベント、博覧会パビリオンなどの大型イベントスペースプロモーションに従事。「サステナブルイベントを当たり前の世の中に」をテーマに2022年社内サステナビリティプロジェクトチーム、翌2023年にはイベント会社5社によるサステナブルイベント協議会を立ち上げ、ガイドラインの発出やメディアへの出稿、ウェビナー登壇など社内外で積極的に活動。2024年にはイベントにおけるCO2排出量算出の業界標準化を目指しワーキンググループを先導するなどさらに活動領域を拡大している。

松野良史(まつの よしふみ)

松野良史(まつの よしふみ)
電通ライブ

展示会社での制作職を経て、電通ライブ(旧電通テック)に入社。ショールーム・プライベートショー・見本市・博覧会など、企業コミュニケーションを中心としたスペースプロデュースに携わる。サステナビリティを推進する社内PJチームに参画し、サステナビリティに配慮したイベントガイドライン策定やソリューション実践を通じ、社内外のサステナマインド醸成に努めている。

西崎龍一朗(にしざき りゅういちろう)

西崎龍一朗(にしざき りゅういちろう)
ジャパングレーライン

オランダ在住。イベント産業全体を持続可能にするための「サステナブルイベントネットワーク(SEN)」発起人で運営者。老舗旅行会社の立場からこれまで国内・海外で数々の報奨旅行や表彰イベント、ミーティングなどのMICE案件を手掛け、その中で見えてきた課題やネットワークを生かして産業全体の持続可能化を目指している。

【参加者募集】Dentsu CXC主催ウェビナー「日米選挙後の米中関係と日本の役割~それでも中国は世界一魅力的な投資先か?~」11月28日開催

電通グループ横断で中国ビジネスを推進するグループ 「Dentsu CXC(チャイナクロスオーバーセンター)」は、11月28日(木)に開催するウェビナー「日米選挙後の米中関係と日本の役割~それでも中国は世界一魅力的な投資先か?~」の参加者を募集している。

ロシア-ウクライナに中東紛争、民主主義と権威主義の分断、さらには地政学的リスクや温暖化による環境破壊など、まさにVUCAと言われる混迷の時代に私たちは生きている。そうしたなか、今後日米のニューリーダーはどう中国と向き合い、世界はどこへ向かおうとしているのか。

本ウェビナーでは、今年も米中関係と中国経済の専門家の瀬口清之氏を招き、激動する米中関係と日本の役割について講演を行う。さらにトークセッションでは、「日系企業にとって今でも中国は投資すべき国なのか? 」にまで踏み込んで議論する。最新の情勢を伝えるため、今年も全2時間、ライブで配信。当日の質問も歓迎。

■Dentsu China Xover Center(Dentsu CXC)について
日本と中国の企業が抱えているさまざまなマーケ ティング課題に対し、インバウンド、越境EC、In-Out (日本企業の中国市場進出)、Out-In(中国企業の日本市場進出)を推進する、電通の中国ビジネス専門チーム。 
Dentsu CXCの公式サイト: https://cxc-dentsu.com/ 

「日米選挙後の米中関係と日本の役割~それでも中国は世界一魅力的な投資先か?~」

【概要】
日時:
11月28日(木)14:00〜16:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:11月26日(火)17:30
定員:先着500人

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

主催者挨拶
Dentsu CXC (チャイナクロスオーバーセンター)紹介 

電通 シニア・マーケティング・ディレクター 桜庭真紀 

基調講演
分断する米中関係、その狭間に立つ日本の役割 

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 瀬口清之氏 

トークセッション
2024年日系企業の目指すべき道 

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 瀬口清之氏 
電通 Dentsu CXC代表 吉田寿哉 

【登壇者プロフィール】

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
瀬口 清之(せぐち きよゆき)

1982年3月東京大学経済学部卒業、同年4月日本銀行入行。1991年4月在中国大使館経済部書記官。2004年9月米国ランド研究所にてInternational Visiting Fellow。2006年3月 日本銀行北京事務所長。2010年11月アジアブリッジを設立。著書に「日本人が中国を嫌いになれないこれだけの理由」(日経BP社、2014年)ほか。メディア関連では、NHK日曜討論、テレビ朝日「朝まで生テレビ」、BS朝日 「激論!クロスファイア」、BSフジ 「プライムニュース」などへの出演、日経BP、JBプレス、人民中国、新華社などでの寄稿・記事掲載。日米中各国の大学・シンクタンク、日本の中央省庁、企業・経済団体などでの講演は年間数十回。 

電通 Dentsu CXC代表
吉田 寿哉(よしだ としや)

電通台湾、電通上海にて計4年間、総経理 (CEO)として経営に携わる。電通では、メディア、コンテンツ、スポーツ、事業開発などあらゆる分野を幅広く担当。担当クライアント歴は、外資、金融、自動車、流通など。アメリカでMBA取得。台湾「電脳」誌選出“Creative Agency of the Year”受賞。同誌選出“準最優秀経営者賞”受賞。 

電通 シニア・マーケティング・ディレクター
桜庭 真紀(さくらば まき)

日中企業のマーケティング・プランニングに携わり、 幅広い業種のクライアント課題を解決。2014年より上海電通駐在。約6年間、中国市場における日中クライアントの課題解決に貢献。 Dentsu CXCに所属し、越境EC、インバウンド、日本企業の中国市場進出、中国企業の日本市場参入をサポート。 
 

【参加者募集】場と編集(電通)×未来創造研究所(乃村工藝社)オープンリサーチプログラム「BA?」第1回11月25日開催

電通の空間デザインチーム「場と編集」と乃村工藝社の未来創造研究所は、オープンリサーチプログラム「BA?」の第1回を東京・六本木で11月25日に開催する。

場と編集は、リアルな「場」と「体験」を重視し、ストーリー起点とサステナブルな視点でブランドをデザインする専門チーム。サービス領域となる「場」は、店舗、商業施設、イベント、公園、図書館、ホテル、車両、オフィス、蒸留所など多岐にわたる。

BA?では、それぞれの得意分野を持つメンバーが、自らの仕事や経験に基づいて対話するなかで、「場」について考察する。第1回のテーマは「企画やビジネスと場所作り」。第2回は2025年 1月に予定。

BA? 第1回「企画やビジネスと場所作り」


【概要】
BA? 第1回
日時:11月25日(月)18:30〜20:00(18:15開場)
会場:Common(東京都港区六本木4丁目8-5)
費用:1000円(軽食、1ドリンク付き)
定員:40人

■チケットのお申込み・プログラム詳細はこちらから
 

【第1回内容】

・チーム紹介
・登壇者がそれぞれの代表事例と興味があることを発表
・他の登壇者からの質問やそこから広がる発想を軸にセッション
・来場者にテーマカードを引いてもらい、そのお題をもとにセッション

登壇者:庄形和也、南木隆助(場と編集)
    青野恵太、宮崎翔子(未来創造研究所)

【モデレーター】
住田康年(場と編集 リーダー)
斎藤雄一(未来創造研究所 所長)

【登壇者プロフィール】

青野

乃村工藝社 クリエイティブ本部 未来創造研究所 兼 no.10 部長

1999年に乃村工藝社に入社後、専門店やホテル・カフェ・レストラン・商業施設などの空間を中心としながら、オリンピック聖火台や万博日本館などにも関与している。大きな空間から小さなプロダクトデザインまでを幅広く手掛けている。2014年にnendo佐藤オオキ氏と個別プロジェクトにおいて協業を開始し、2016年に「onndo」を発足し代表を務めた後、2020年より乃村工藝社クリエイティブチーム「no.10」を設立し代表を務めつつ、未来創造研究所のメンバーも兼務している。「本質的なものとはなにか?」ということを日々、自問自答しつつ、「モノゴトの始まりから終わりまでを大切にすること」をモットーに空間創りに取り組んでいる。

宮崎翔子
乃村工藝社 クリエイティブ本部 未来創造研究所 プランナー

2016年、乃村工藝社入社。企業コミュニケーション施設、新規事業企画やリブランディングの経験を経て、現在は旅館、ホテル、会員制サロンなどのホスピタリティ空間を中心に、クリエイティブのアウトソーシング受け皿としてプランニング/ブランディングに携わる。経営言語とクリエイティブ言語を橋渡しする横断的プランニングを特徴としており、経営戦略として取り入れるクリエイティブの構築からの参画を得意としている。未来創造研究所の所員としてはウェルネス事業など特定分野の事業を定点視察し、都市性とひもづける独自視点の分析を行う。都市ごとに異なる本質的なニーズを洞察し、どのように事業として具現化されているかを関係づけて探究することで、プランニングやブランディングを行う際の実践指針として活用している。

庄形和也
電通 サステナビリティコンサルティング室 場と編集 ビジネス・プロデューサー

電通入社以来、放送局担当として番組コンテンツ企画、イベント企画、プロデュースを数多く手掛けたのち、営業局で飲料メーカーの数多くのナショナルブランドを担当。コミュニケーション領域はもちろん、新商品開発やバリューチェーン改革など、ビジネスデザイン領域の業務も多数。2018年電通ビジネスデザインスクエア立ち上げに参画。担当クライアント同士のオープンイノベーションによる商品開発、新規事業開発、働き方改革やオフィス改革とそれに伴うインナー改革PJ、新卒採用PJなど特に人の関係性を中心に捉えたプロジェクトを得意とする。2023年より現所属。サステナ領域の中でも特に人を起点・中心としたサスティナブルな世界について探求中。
 
南木隆助
電通 サステナビリティコンサルティング室 場と編集 チーフアーキテクト/クリエイティブディレクター

2007年慶應義塾大学卒業。大学時代は坂茂ゼミに所属。空間、ブランディング、商品開発などのプロジェクトを最初の企画から、設計、世の中に広げていく広報までの全体を手掛ける。これまでの仕事にパリ・魯山人展の企画/空間デザイン、日仏英の和菓子の作品集「IKKOAN」の企画と編集、道の駅とよはしのディレクション、築地場外のリブランディングなど。場のあり方を自ら手を動かしリサーチしながら進めていくことを大切にする。2016 年外務省日本ブランド発信事業に選出され欧州で講演。

【今後の予定】
BA? 第2回

時期:2025年 1月(予定)
会場:都内(予定)
テーマ:コミュニティ/コンテンツと場作り  
登壇者:小柴尊昭、奈雲政人(場と編集)
    乃村隆介、山口茜(未来創造研究所) 

【参加者募集】電通マクロミルインサイト×電通ライブ共催ウェビナー「Z世代の『トライブ』調査から見えた【根源的欲求】と【体験づくりのヒント】~4,000名調査から見えたZ世代のリアル~」11月19日開催

電通マクロミルインサイト電通ライブは、11月19日(火)に行う共催ウェビナー「Z世代の『トライブ』調査から見えた【根源的欲求】と【体験づくりのヒント】~4,000名調査から見えたZ世代のリアル~」の参加者を募集している。

9月に開催されたMarkeZine Day 2024 Autumn(主催:翔泳社)における同テーマのセッションの好評を受け、今回、時間を1時間に拡大したオンラインウェビナーとして開催する。
 
本ウェビナーでは、Z世代のトライブ全体像と、各トライブと根源的な欲求との関係をミレニアル世代と比較しながら解説。また、そこから見つけたインサイトをベースに、Z世代の欲求を満たす体験価値の設計方法について、イベントやスペースのプランニングイメージとともにディスカッションする。

※「トライブ」=共通の趣味・関心やライフスタイルをもった集団
※調査設計は「DENTSU DESIRE DESIGN心が動く消費調査」のフレームを一部参照
DENTSU DESIRE DESIGNの詳細はこちら

 
「Z世代の『トライブ』調査から見えた【根源的欲求】と【体験づくりのヒント】」

【概要】
日時:
11月19日(火) 13:00~14:00
形式:オンライン(Zoom)
※ライブ配信のみとなっており、録画視聴はできませんのでご了承ください。
費用:無料
主催:電通マクロミルインサイト×電通ライブ

■参加登録・ウェビナー詳細はこちらから

 
【本ウェビナーで学べるポイント】

・Z世代のトライブ全体像と根源的欲求の理解
・ミレニアル世代との比較から見るZ世代の特徴
・顧客インサイトを基にした体験価値の設計方法
・イベントやスペースのプランニングの具体的なアイデア
 
【登壇者プロフィール】

今泉 直史
電通マクロミルインサイト ビジネス開発部/アカウントリードグループ/グループ長

電通マクロミルインサイト入社以来FMCG(Fast Moving Consumer Goods:日曜消費財)、金融、住宅、外食、家電など幅広い領域に従事。意思決定に直結する生活者インサイトを発見することを得意とし、各種分析からコミュニケーションプランニングまでを一気通貫で行う。α世代の研究にも従事。

嶋田 大暉
電通ライブ 第1ビジネスクリエーションユニット ストラテジーデザイン部

電通ライブ入社以来、スペース領域の部署で常設施設やPOPUPストアの空間設計・体験コンテンツ開発を担当。リアル空間での体験を主としたプロデュース業務を行う。2022年からはB2B企業の展示会など、イベントマーケティングの支援に注力し、来場者の行動分析やインサイト発掘など、プランナーとしても活動中。Z世代をターゲットにしたイベントのプランニング力強化のため、Z世代のインサイトを研究中。

田村 恭子
電通ライブ 第1プロデュースユニット プロデュース5部

電通ライブ入社以来、POPUPストアなどのプランニング、プロデュースに加え、toB向けインナーイベントプロデュースを担当。飲料、IT、メディア、保険など多岐にわたるクライアントを経験し、幅広くリアル領域の体験設計に携わる。昨年実施した体験型POPUPでZ世代リーチが少なかったことを受け、Z世代向け体験設計の課題を実感。今後のリアルプロモーション設計のヒントを探るべく、Z世代理解を推進中。

子どもが覚えた言葉で、AIが絵本を自動生成 「AIえほん」の第1弾プロトタイプ「おぼえたことばのえほん」を無料公開

電通で、教育のためのAI活用を研究する「AIうえおLab(あいうえおらぼ) 」は、子どもの言葉の世界を広げることを目的とした「AIえほん」プロジェクトの第1弾として、「おぼえたことばのえほん」のプロトタイプを、2024年10月25日(金)〜11月9日(土)の読書週間の間、期間限定で公開した。

この「AIえほん」は、子どもが覚えた言葉をタブレットやスマートフォン、パソコンで入力するだけで、AIが関連ワードを使用して物語を生成してくれるサービス。覚えた言葉と、その周辺にある言葉のつながりを知ることで、言語習得のきっかけにしてもらうことを目指している。

「おぼえたことばのえほん」プロトタイプ:https://ai-ueo.jp

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AIがつくる絵本「おぼえたことばのえほん」は、「ママ」や「パパ」といった言葉を覚えはじめる1歳以降の子どもへの読み聞かせにぴったりなサービス。「〇〇がみているせかい」というタイトルで、たとえば子どもが覚えた言葉として「くるま」を入力すると、「くるまがみているせかい」という絵本が生成される。子どもが覚えた言葉の「よこにあるもの」「うえにあるもの」「したにあるもの」など、関連するものや周辺の言葉を紹介する物語によって、子どもたちは新しい言葉を知り、世界を広げていくことができる。

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<企画を担当した「AIうえおLab」の飯田 羊氏のコメント>
「子どもたちの学びのためにAIでできることは何か?」を真剣に考え、ひとつの可能性として生まれたプロダクトです。言葉をきっかけにして、子どもたちの世界がさらに広がるような体験を届けたいという思いを込めました。

AIは利便性に注目されがちですが、アイデア次第で人の気持ちに寄り添い、心を動かす力があるとチーム一同信じています。子どもだけでなく、大人も楽しめる内容になっていますのでぜひ一度触れてみてください。


今後も、「AIえほん」は子どもの教育に役立つことを目的としたシリーズ展開を検討している。「おぼえたことばのえほん」の商品化や、第2弾以降の企画などに際し、AIを使った子ども向けサービスの共同開発パートナーや参画企業を募集している。

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「AIうえおLab」企画・制作メンバー:飯田羊・油井俊哉・木村里奈・三好徳子
 
※「AIうえおLab」:
「AIうえおLab」は、子どもの教育に役立つAIの新しい使い方を考えるラボ(電通社内横断チーム)。言葉、デザイン、テクノロジーの専門家が集まり、さまざまな企業や団体とともに楽しく学べるコンテンツをつくり発信している。
 
※本サービスはプロトタイプ版のため、公開期間中でも予告なく終了することがあります。

“PR”をテーマにした企画展示「What is PR?~PRって何だろう? 身近な活動から社会を変えるチカラまで」 アドミュージアム東京で11月8日から

電通PRコンサルティングによる“PR”をテーマにした企画展示「What is PR?~PRって何だろう?身近な活動から社会を変えるチカラまで」が、アドミュージアム東京で11月8日(金)から12月25日(水)まで開催される。

“PR”という言葉は広く一般に認知されているが、PRが“Public Relations”の略であることを知らない人も多く、PRの正しい理解は十分とは言えない。

本企画展では、PRの理解を深めるため、その歴史や定義をはじめ「そもそもPRとは何か」「広告とはどう違うのか」などを冊子やデジタルデバイス、POP、パネル、映像などを活用して紹介する。また、米ニューヨークにあるPRの博物館「ザ・ミュージアム・オブ・パブリックリレーションズ」の展示物を一部紹介。PR事例だけでなく、アカデミックな視点からPRの歴史や発展の軌跡、PRに関するトリビアを学べる、ユニークな展示になっている。

「What is PR? ~PRって何だろう? 身近な活動から社会を変えるチカラまで」


【概要】
What is PR
~PRって何だろう?身近な活動から社会を変えるチカラまで
企画:電通PRコンサルティング
協力:The Museum of Public Relations(NY)、アドミュージアム東京
制作:たきコーポレーション
会期:11月8日(金)~12月25日(水)
会場:アドミュージアム東京 B1階ライブラリー
   東京都港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留
開館日:火~土 12:00~18:00
入場料:無料

【展示構成】
①そもそもPRって何だろう?
②PRっていつできた言葉?
③現代のPRの定義
④広告とはどう違うの?
⑤ PRは日常の様々なところにある!?~PRトリビア
⑥紀元前から存在するPR
⑦ PRは世の中を変えるチカラも。
※PR関連書籍展示紹介

■アドミュージアム東京について
広告を通して新しい発見に出合う場所。日本唯一の広告ミュージアム
2002年の開館以来、来館者は200万人を超える。広告の社会的・文化的価値への理解を深めるべく活動を行っている。江戸時代から現代まで約33万点の収蔵資料を誇り、ライブラリーでは、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができる。

■電通PRコンサルティング
電通グループ内のPR領域における専門会社。1961年の創立以来、国内外の企業、政府、自治体、団体の戦略パートナーとして、レピュテーション・マネジメントをサポートしている。データ分析を行い、そこから得られたインサイトに基づくコンテンツ開発と最適な情報流通デザインを通して、クライアントと共にソーシャルイノベーションへの貢献を目指している。2009年、2015年には、日本国内で最も優れたPR会社に贈られる「ジャパン・コンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」を、2018年には「北アジアPRコンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」をPRovoke Media (旧Holmes Report)から授与されている。

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Spotify主催のクリエイティブアワードが日本で初開催。日本KFCがグランプリ

世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyはクリエイティブアワード「Spotify Hits」を日本で初めて開催。受賞作品の発表と授賞式が10月15日(火)に行われた。

「Spotify Hits」は、Spotify広告の特性を生かしたクリエイティブなアプローチで人々の心を動かし、ビジネスの成長に貢献した企業やブランドのキャンペーンを表彰するアワード。グランプリ(Spotify Mic Drop)に加え、ベストオーディオキャンペーン(Future Sounds)とベストマルチフォーマットキャンペーン(Sound&Story)の2つの部門賞が表彰された。授賞式には審査員を務めた博報堂 執行役員の嶋浩一郎氏と電通 CXクリエーティブ・センター クリエーティブディレクターの田中寿氏も参加した。

【受賞作品と評価ポイント】
●グランプリ(Spotify Mic Drop) 
日本ケンタッキー・フライド・チキン/知られざる定番「和カツバーガー」 リローンチキャンペーン 「Yes!和カツ食いに行く」
(企画・制作)博報堂、博報堂プロダクツ、博報堂DYメディアパートナーズ、えるマネージメント、ミューズ、メロディー・パンチimage
博報堂関西支社 統合プランニング局 原田真由氏が登壇。「『和カツ』という新しい通称で商品の認知度を上げることを目的に行ったキャンペーンです。『高須……和カツ』『クリニック……食いに行く』ということで高須クリニックのCMソングの替え歌をオリジナルで作成。説明しすぎない“ツッコミどころ”をつくることで、SNSなど媒体を越えて広げることができました。高須院長はじめ、このために楽曲アレンジをしてくださったSOFFetさん、皆さまのご協力があって実現しました」と語った。

評価のポイントとして「原曲にリスペクトをもちながら、細かいディテールまで突き詰めることで全く違う世界観になっている。Spotifyを中心に広く拡散したことも評価したい(嶋氏)」「一度聴いたら頭から離れない右脳に響くアプローチ。つくりこまれた楽曲で音楽を大切にしているSpotifyにフィットしている。実現にいたるチームワークも素晴らしい(田中氏)」という点が挙げられた。

ベストオーディオキャンペーン(Future Sounds)
アース製薬/アースノーマット 小島よしお音声広告

(企画・制作)CHOCOLATE Inc.image   
アース製薬 コミュニケーションデザイン部 小泉ユミ氏が登壇。「忙しい人にも“ながら聴取”してもらえること、音声広告は記憶に残りやすいこと、Spotifyならではの立体的な音の効果を期待して実施しました。結果、広告接触した方の好意度が大きくリフトし、認知度、興味喚起、狙っていたイメージも向上しました」と語った。制作を担当したCHOCOLATE Inc.の市川晴華氏は「Spotifyは多くの方がイヤホンで聴いているので、その環境から逆算して制作しました。蚊の羽音に徹底的にこだわっていて、実際に蚊を採取して羽の音をとったんです」と制作の裏側を語った。

評価のポイントは「イヤホンで聴くと右から左へ蚊が飛んでいるような、音にインパクトがある。音楽、セリフ、羽音のバランスがすごい。とても難しいことをやっていると思う(嶋氏)」「Spotifyなので音をつかった広告が多いが、これは広告ではなく音楽になっている。『続きはウェブで』とすることで広告的説明が全くないことも効果的(田中)」という点が挙げられた。

ベストマルチフォーマットキャンペーン(Sound & Story)
エスエス製薬/「ドリエル20周年 世界の子守歌キャンペーン」

(企画・制作)電通、電通デジタル、サムワンズガーデン、エムアイティギャザリング、ベルベットオフィス
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電通 CXクリエーティブ・センター 川田琢磨氏が登壇。「子守歌は世界中にあって、その共通点は『あなたがよく眠れますように』というメッセージ。『世界の子守歌をドリエルが応援する』ことが、睡眠改善薬であるドリエルの思いを最も表現できるのではと考えました。Spotifyでのスペシャルサイトや世界の子守歌を実際に聴けるなど、立体的に展開を実現しました。子守歌とブランドのフィロソフィが合致していたので、多様な展開でも世界観を統一することができました」と語った。

評価のポイントは「どんなシチュエーションでどう聴かれるのか、という体験設計がすごく考えられている。全てが優しいトンマナで統一されていて、ブランド広告の域になっている(嶋氏)」「思わず寝落ちしそうになるほど優しい広告。音楽を通して企業のミッションを体感させている。Spotifyのプラットフォーム機能をフル活用している点も評価したい(田中氏)」という点が挙げられた。

【審査員トークセッション】
続いて行われた嶋氏と田中氏によるトークセッションでは、Spotifyの特長である3つのキーワード「Fandom (ファンダム)」「Rhythm (リズム)」「Personalization (パーソナライゼーション)」に触れながら、Spotifyのマーケティング側面からみた価値について語られた。

「『Fandom』の要素は大きい。音声広告は“ながら聴き”されることがひとつの特長ですが、Spotifyは好きな音楽を聴くので少し前のめりに聴かれている。ミュージシャンと音楽をリスペクトし、その世界観をお借りする、お邪魔するという気持ちで広告がつくれると、他の音声広告より期待感が高いところに広告をもっていける(嶋氏)」「音声広告の良さは“余白”だと思う。例えば『初恋の人を思い浮かべてください』と言われたら、人それぞれの頭の中に思い浮かべることができる。これは究極の『Personalization』になる(田中氏)」など語られた。 
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最後に、Spotify Japan 上級執行役員の立石ジョー氏が登壇。授賞式と受賞作品を振り返るとともに「Spotifyは今、進化の最中にあります。クリエイティビティを解き放ち、オーディエンスとポジティブな環境を築いていただける取り組みを、皆さんと一緒に進めていけたらと思います」と意気込みを語り、幕を閉じた。image

Spotify Hits、受賞作品の詳細はこちら 

電通クリエーティブXと電通クリエーティブキューブが合併 クリエイティブコンテンツの企画から撮影までワンストップ制作体制を実現

電通クリエーティブX電通クリエーティブキューブは2025年1月1日付で合併し、社名を「電通クリエイティブピクチャーズ」に変更する。電通クリエーティブXを存続会社、電通クリエーティブキューブを消滅会社とする吸収合併方式で、電通クリエーティブキューブは解散する。

電通クリエイティブピクチャーズ

電通クリエーティブXは2009年の設立以来、映像やグラフィック広告、ウェブサイト、テクノロジーを活用する体験コンテンツなど、各領域のプロフェッショナルが専門性を掛け合わせ、あらゆるクリエイティブコンテンツを企画制作し、高いエグゼキューション力を発揮している。一方、電通クリエーティブキューブは映像制作とグラフィック撮影の高度なクラフト力にデジタルの付加価値を掛け合わせ、CX(顧客体験)の全領域に対応可能な統合型制作会社として、シネマトグラファーやライティングディレクターも在籍し、2つの撮影スタジオ「カレッタスタジオ」「FACTORY ANZEN STUDIO」を運営している。

今後も規模を拡大していくと予測される動画広告市場において、映像技術や撮影手法の進化に対応し、エクスペリエンス領域を拡大していく必要があり、高品質なクリエイティブコンテンツを提供するケイパビリティをさらに確立・強化するため、両社の一体化が必要であると判断した。それぞれが培ってきた経験とノウハウ、機能、リソースを有機的に融合し、各分野において補完・相乗効果を最大限に発揮することでプロデュース力、クリエイティブ力、生産性を高め、クリエイティブコンテンツ制作事業の持続的な成長と新たなビジネス領域への拡張を加速させる。

【新会社の概要】
会社名:株式会社 電通クリエイティブピクチャーズ
(英文表記:Dentsu Creative Pictures Inc. 略称:DCRP)
本社所在地:〒105-7001 東京都港区東新橋1-8-1 電通本社ビル21階
事業内容:
・映像、グラフィック広告、ウェブサイトの企画制作
・エンターテインメントコンテンツの企画制作
・体験型コンテンツの企画制作
・撮影、照明スタッフ、機材マネジメントおよびスタジオ運営
・クリエイターマネジメント
商号変更日:2025年1月1日(予定)

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CEATEC2024に電通・前川駿氏が登壇「スマートホーム×データで、人と企業を繋ぎ、日常をアップデートできるのか?~共創型マーケティングプラットフォームへの挑戦~」10月18日

10月15(火)~18日(金)に幕張メッセで開催するデジタルイノベーションの総合展CEATEC2024のセッションに、電通 データ・テクノロジーセンターの前川駿氏が登壇する。

前川氏が登壇するのは、10月18日(金)に行われるセッション「スマートホーム×データで、人と企業を繋ぎ、日常をアップデートできるのか?~共創型マーケティングプラットフォームへの挑戦~」。

昨今、生活スタイルの多様化が進み、生活者のニーズを捉えることがより難しくなる中、スマートホーム・データを生活者主体で運用することで、潜在ニーズに寄り添いながら、より豊かなくらしの創出を図る共創型マーケティングプラットフォームについて紹介する。

CEATEC2024

【概要】
日時:
10月18日(金)10:30〜11:10
費用:無料(要来場事前登録)
会場:幕張メッセ パートナーズパーク トークステージ
定員:先着100人(要聴講予約)

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【プログラム】
①各社のこれまでのスマートホーム・データ活用の取り組みと課題 
②HAUS構想の紹介、1stPoCでの示唆・新たな発見
③オーディエンスとインタラクション
 HAUSで検証してみたいことなど、聴講者に質問をしながらディスカッション

【登壇者(敬称略)】
前川駿 電通 データ・テクノロジーセンター 部長
畑中信二 日鉄興和不動産 ライフデザイン総研室 チーフマネージャー
谷村基樹 シャープ Smart Appliances and Solutions事業本部 プラズマクラスター・ヘルスケア事業部 課長
小松正之 三菱電機 IoT・ライフソリューション新事業推進センター グループマネージャー

【登壇者プロフィール】
前川駿
電通 データ・テクノロジーセンター 部長

データアナリストとして、テレビ×デジタルの統合プランニング・効果計測を推進の後、2015年にテレビCMとデジタル広告の統合マーケティングプラットフォームSTADIAの開発を担当し、プロジェクトを牽引(けんいん)。現在、Cookieフリー時代の新たなデータ基盤Data Clean Roomを中心に国内外のデジタルプラットフォーム事業者、携帯キャリア、機器メーカーといった大手テック企業とのデータアライアンスを担当。革新的なアド広告システムを競うコンペ#Twitter promote APAC1位。

釜山国際映画祭「ACFM」に電通のアーロン・ズー氏が登壇。デジタルヒューマンについて講演

釜山国際映画祭(BIFF)が主催する、アジア最大のコンテンツマーケット「第19回アジアコンテンツ&フィルムマーケット(ACFM)」が2024年10月5日から8日にかけて韓国・釜山で開催された。電通でデジタルヒューマン・キャスティング事業を推進する、事業開発プロデューサーのアーロン・ズー氏が登壇し、生成AIで広がるデジタルヒューマンの可能性について講演を行った。

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ACFMは、映画や書籍、ウェブトゥーン、ウェブ小説、物語に至るまでのコンテンツの権利取引などのために専門家が集まる世界的なイベントで、各国のコンテンツ販売会社やライセンス会社の代表者、バイヤー、アーティスト、投資家が集まる。

アーロン・ズー氏が講演を行ったデジタルヒューマン・キャスティング事業とは、生成AI技術を用いて、人間にそっくりな姿で自由自在に動く「デジタルヒューマン」の実用化に向けた取り組みで、従来のタレントキャスティングでの課題や限界を乗り越える手段として、注目されている。同事業は、日本の大手芸能事務所と国内電通グループが立ち上げたもので、日本独自コンテンツのグローバル化を「ワタナベエンターテインメント」、キャスティング領域での拡張を「ホリプロ」と電通がそれぞれ共同に行う。

アーロン・ズー氏は講演のなかで、キャスティング業界における「デジタルヒューマン」の可能性と、リアルタレントの活躍の場の拡張について語った。

「デジタルヒューマンは、リアルタレントと共存してこそ、その価値が保たれます。デジタルヒューマンの価値は、リアルタレントと切り離して考えることはできません。デジタル化が進む今の社会において、リアルタレントの活動領域がテレビCMや雑誌といった従来の広告領域であるならば、デジタルヒューマンは、デジタルサイネージなどの『DX』(Digital Transformation)領域です」と語った。

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講演では、従来のタレントキャスティング事業の課題であった人気タレントの「稼働時間の確保」や「移動の制約」、さらには「言語の壁」などにも話がおよんだ。

「テレビCMやイベントといったリアルタレントだからこその活動は従来通り行いつつ、例えばSNSやデジタルメディアなどの簡易的な撮影はデジタルヒューマンが担うことで、タレントマネジメントの効率化や製作費の削減が期待されます。さらに、日本独自のコンテンツである『落語』などの伝統文化も多言語対応をすることで、グローバル市場でもその価値や面白さを伝えることができます。デジタルヒューマンはリアルタレントの活躍の場を広げることにも貢献するのです」と語ると、会場では各国のコンテンツの専門家を中心に、大きな関心が寄せられた。

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釜山国際映画祭が主催する本会場には、アーロン・ズー氏の新規事業開発のモデルとして起用されたタレントの佐藤和奏も登場し、デジタルヒューマンの実現化に向けてエールを送った。

2025年からの作品を対象に、2026年から米アカデミー賞でも「キャスティング部門」が新設されるなど、エンターテインメントの世界ではキャスティングそのものにも注目が集まるなか、リアルとデジタルの融合によって、新しい「キャスティング」の可能性が広がっている。

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