いちばん売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンド・ザイ』で、常に人気ランキング上位の連載が「読者の情報交換スポット・ザイクラブ」だ。読者、つまりフツウの個人投資家の本音や失敗がたっぷり読めると大好評。お題は毎回2つ。月替わりのテーマと、投資エピソードだ。今月のテーマは「教えて!みんなの“ネット証券”活用術」。証券会社を選んだ理由や、アプリの活用法、オススメのサービスまで、読めばオトクな情報満載! ためになってクスリと笑える、個人投資家のリアルな声をお届け!
アントニオ猪木が最も信頼した弟子・藤原喜明は、1972年に新日本プロレスに入門し、そこでドン荒川と出会う。ストロングスタイルを標榜していた昭和の新日本で、ただひとり「ひょうきんプロレス」をやっていた荒川は、怪力なれどスタミナがなく、リングで最強だったのは最初の2分間だけ。しかし酒の席では、命がけのパフォーマンスで周りの度肝を抜いた。酒席でも張り合うレスラーたちが起こした「旅館破壊事件」と、猪木の“武勇伝”を藤原が明かす――。※本稿は、藤原喜明・前田日明・鈴木みのる著『猪木のためなら死ねる!2「闘魂イズム」受け継ぎし者への鎮魂歌』(宝島社)の一部を抜粋・編集したものです。
哲学者ソクラテスが実践した「質問の技法」を獲得することで、思考を深め、本当の知性を育む会話ができるようになる。自分の意見を押しつけず、相手から深い意見を引き出す「正しい質問」のスキルが身につく。他人と深く意見を交わすことより、より豊かな人生を送る方法を、世界的ベストセラー『QUEST「質問」の哲学』から紹介する。
制作期間5年、300ページ超の大ボリュームで「やばい本ができてしまった……」と関係者一同がうなった書籍『大人も知らない みのまわりの謎大全』。「このボリュームで1500円は安すぎる」との口コミが広がり、SNSで話題だ。「ハトはなぜ首をふって歩くのか?」「屋上のクレーンはどうやって運んだ?」「ビルの入口の定礎ってなに?」など、身近なのに知らない51の謎を解説している。
今回、その著者であるネルノダイスキ氏が、本作りの中で大きな影響を受けたという『独学大全』の著者、読書猿氏との特別対談が実現した。この本がなぜここまでの勢いで売れているのか、その秘密に迫った。
上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が低い会社ランキング2024【従業員の平均年齢30代前半】」を作成した。本社所在地はダイヤモンド社企業情報部調べ。対象期間は、2023年5月期~24年4月期。単体の従業員数が100人未満の企業と、原稿執筆時点で上場廃止している企業(サマンサタバサジャパンリミテッド、UUUM)は除外した。
「年収が低い会社ランキング2024【従業員の平均年齢30代前半・完全版】では、計248社を掲載している。ライトオンやエービーシー・マート、アダストリアといったファッション系企業、コマーシャルでなじみのあるバイク王&カンパニー、子ども向け写真館チェーンのスタジオアリス、九州を中心に「ドラッグストアコスモス」を運営するコスモス薬品、西日本を中心に24時間営業のスーパーマーケットを展開するハローズ、大阪・関西万博にも出店した回転ずしチェーンのくら寿司は何位だったか、チェックしてみてほしい。
少子化の加速で学校淘汰が進む時代、受験校選びでは名門校の看板や「入試偏差値」だけでなく、経営状況にも目を光らせる必要がある。そこでエスカレーター校を運営する全国233学校法人の「経営偏差値」を初算出。このうち関東エリアにある100学校法人の経営偏差値ランキング、および各学校法人のポジションが一目で分かる経営偏差値一覧表を大公開する。洗足学園と女子美術大学は、首都圏の難関私立大学「MARCH」に劣らぬ力強さを放っている。
恒例企画「JA赤字危険度ランキング」2025年版の都道府県別バージョンをお届けする。今回は、ランキングを全面刷新。農協を取り巻く経営環境の激変を受け、農協の実力を測る評価指標として、農林中央金庫からの配当減少の影響を加えたのだ。その結果、全国461農協のうち4割強に相当する191農協が5年後に赤字に陥るという衝撃的な結果が導き出された。本特集では、都道府県ごとに単位農協を減益インパクトが大きい順に並べた「ワーストランキング」を大公開する。それに加えて、本業の農業事業で稼ぐ農協を評価する「経営健全度」の詳細データを開陳。沈む農協と浮かぶ農協の優勝劣敗が鮮明になった。今回は静岡県のランキングを掲載する。
少子化にもかかわらず、2023年入試から第3次“中受”ブームのさなかにあるといわれた関西。ところが、直近25年入試では受験率が過去最高を更新した一方で、関西2府4県の優勝劣敗が鮮明となった。東大寺学園や西大和学園、甲陽学院といった関西を代表する最難関校の受験者が軒並み激減した25年入試の分析とともに、来る26年入試の行方を受験のプロに聞いた。
一年で最も華やぐ桜が散り、初夏の花を楽しむ頃は、新緑まぶしい季節でもあります。爽やかな風を感じながら、京都の青もみじを訪ね歩いてみましょう。まずは一押しの絶景スポットと東山の奥座敷を訪れます。