【銀行「本業利益率」ランキング全105行】本業赤字行は大幅減!それでも赤字の地銀12行は? – 銀行危険度ランキング2024

金融政策が転換して市場金利が上昇に転じても、多くの地方銀行では利ざやの改善が進んでいない。その状況が反映された2024年3月期の最新決算を基に、全105行の本業利益率ランキングを作成した。22年3月期決算時に同じ条件で作成した順位と比較すると、赤字行が半数以下に減った一方、いまだ赤字に陥っている地銀にはある傾向が見られることも分かった。

三菱UFJ、三井住友…最高益連発のメガバンク3社の死角は?さらなる金利上昇の影響を徹底分析 – 高配当・半導体・生成AI超進化!5年後の業界地図

各社で最高益が続出し、業績が波に乗るメガバンク。背景には、「金利ある世界」の復活による利ざやの拡大や堅調な資金需要がある。ただし、その好調の要因や今後の成長ポイントを分析すると、金利だけではない要因も浮かび上がる。“わが世の春”を謳歌するメガバンクに死角はないのか。その中身を検証するとともに、今後の金利上昇がもたらすメガバンクへの影響を解説する。

社外取締役・報酬ランキング【下位5500人】上場企業の社外取の実名、兼務社数、報酬を網羅 – 社外取バブル2024最新版「10590人」の全序列

上場企業4000社の社外取締役「全1万590人」の総報酬額を実名ランキングで完全公開する。後編では、下位5500人の実名と兼務社数、推計報酬額の合計を網羅した序列完全版をお届けする。

日産との関係は?車載電池メーカー創業メンバーが激白!「生産能力20倍計画」の勝算 – EV失速でどうなる? 電池覇権

かつて日産自動車の子会社だったAESCが、再生可能エネルギーに注力する中国エンビジョングループの傘下に入り躍進を続けている。国内では茨城工場で生産力増強を進めるとともに、グローバルでは現在の約20倍に当たる400GWhもの生産能力を確保するという。AESC創業メンバーの一人である野田俊治・AESCジャパン常務執行役員に、この一大構想の真意を語ってもらうとともに、車載バッテリーのフルラインアップをそろえる「全方位戦略」の思惑を明かしてもらった。

セブンがついに値引き販売「解禁」!内部資料で判明した“加盟店格差”が示唆する、大方針転換の理由 – Diamond Premium News

セブン-イレブン・ジャパンは5月から、全国の店舗で値引き販売を本格的に開始した。これまで値引きに及び腰だったセブンが方針変更に踏み切ったのはなぜか。ダイヤモンド編集部が独自入手した内部資料を基に、セブンの真の狙いを明らかにする。

日本人はなぜ有休取得に罪悪感?イタリア人精神科医が提案する「解決策」が納得だった! – ニュースな本

会社への貢献が最優先される社会において、過労のサインを自らキャッチすることは難しい。だが、長期的に社会に貢献するためには休むことも大切だ。休まずに働き続けるとどのような健康上のリスクがあるのだろうか。精神科医のパントー氏が、働きすぎによる不安と過剰なストレスに悩むHさんのカウンセリングを通して、日本人の働き方に警鐘を鳴らす。※本稿は、パントー・フランチェスコ『しあわせの処方箋(Tips)~イタリア人精神科医 パントー先生が考える~』(あさ出版)の一部を抜粋・編集したものです。

【参加者募集】「電通BX・DXインターン 未来変革カイギ」9月5日、6日開催

電通は、9月5日(木)、9月6日(金)に開催するインターンシッププログラム「電通BX・DXインターン 未来変革カイギ」の参加者を募集している。

未来変革カイギは、電通の「ビジネストランスフォーメーション(BX)・デジタルトランスフォーメーション(DX)」をテーマにしたインターンシッププログラム。参加者が考える「未来に向けて変えたいこと」を起点に、トークセッションや、対話形式のグループワークを通じて、アイデアとその実現の仕方まで共に構想を描いていく。

エントリー課題による書類選考を経て参加者を決定する。エントリー締め切りは、7月22日(月)12:00(正午)。

「電通BX・DXインターン 未来変革カイギ」

【概要】
応募資格:
2024年4月1日時点で28歳未満の方(高卒以上)
     ※電通の他インターンシップとの併願応募は可能です。
参加人数:176人(各回88人)(予定)
エントリー締め切り:7月22日(月)12:00(正午)
選考方法:書類選考のみ(1回)
実施日程:9月5日(木)、9月6日(金) 9:30~17:30(予定)
     ※開始/終了時間は前後する可能性がございます。
実施場所:電通 東京オフィス(汐留)
     ※社会情勢を鑑みて、オンラインでの実施等変更の場合があります。

■詳細およびエントリー方法はこちらから
 

【セッション内容】
⓪チェックイン
①トークセッション

BX・DXの領域で活躍する現場社員の生の声を紹介。
②未来ダイアログ
参加者同士での対話・議論を通じて、それぞれのアイデアをブラッシュアップしていくグループワーク。電通のBX・DX領域で活躍する現場社員もファシリテーターとして参加。

【エントリー課題】
Q1

あなたが、身の回りや、社会を見つめる中で「変えたい」と思うことをあげ、どのように変えていきたいか?を記載ください。巻き込むプレイヤー・事業のアイデア・テクノロジー・ビジネスモデルなどの実現に必要と思う具体要素についても触れてください。
※以下2点をご提出ください。
①600~800文字程度の文章
②コンセプトや構想を伝えるための補足資料
(PDF形式、2枚以内、2MB以内)

Q2
Q1の「変えたいこと」を、あなたはなぜ描いたのでしょうか?ご自身のこと(性分や価値観・過去の経験など)を振り返っていただき、自分の考えの根っこにあると感じることを教えてください。(300〜400文字程度)

【問い合わせ先】
bxdx-intern@dentsu.co.jp
 

「大谷翔平が野球一筋?ありえない」→米番記者が日本取材で知った“衝撃の事実”とは? – ニュースな本

10年総額7億ドル(約1015億円)という大型契約で今季からドジャースに移籍した大谷翔平。彼のストイックさについては数多く報じられているが、実際、番記者たちもその行動には舌を巻くばかりだという。彼らが「ありえない」と語る大谷翔平の凄さとは。アメリカの番記者であるサム・ブラム、ディラン・ヘルナンデスが、日本人記者の志村朋哉へ明かした。本稿は、サム・ブラム、ディラン・ヘルナンデス、志村朋哉『米番記者が見た大谷翔平 メジャー史上最高選手の実像』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

EV失速で世界王者・中国CATLに異状あり!車載電池市場「グローバル最新序列」が激変 – EV失速でどうなる? 電池覇権

車載バッテリーは日本・中国・韓国メーカーの寡占市場になっており、その中でも中国CATLは絶対王者の地位を不動のものとしてきた。だがここにきて、一時的なEV失速が直撃。盤石な体制が揺らぎつつあるという。車載バッテリーの納入先である自動車メーカーとの関係性に着目しながら、車載電池メーカーの「グローバル最新序列」を公開する。

不祥事企業の社外取締役の「報酬額」を完全公開!トヨタ、日産、ENEOS…【全18社86人】 – 社外取バブル2024最新版「10590人」の全序列

トップによる不正やハラスメント、法令違反や認証不正……。不祥事が発生した企業において、真価が問われるのが、独立した立場である社外取締役である。不祥事を起こした企業の社外取は果たして報酬に見合う活躍をしているのだろうか。トヨタ自動車や日産自動車、ENEOSホールディングスなど直近で不祥事が発覚した企業18社の社外取86人の実名と報酬、兼務先を明らかにする。