【参加者受け付け中】「スコップ・スクール」説明会とプログラム体験会を順次実施

子どもが、これからの不確実な社会を自分らしく生き抜くために必要な「実践的創造力」を育てる「SCHOP SCHOOL(スコップ・スクール)」(運営=スコップ)は、2021年4月からのオンラインでの開校に先立ち、1月24日からスクール説明会とプログラム体験会を実施する。現在参加者を受け付けている。

SCOP SCHOOL 2021年4月開校

スコップ・スクールは、これまで2018~20年に短期スクールを実施し、20年11月2日には、電通・TBSホールディングス・エデュソルが共同で株式会社スコップを設立。21月4月から小学生のための次世代スクール「スコップ・スクール」をオンラインで開校する。

このスクールの目的は、これからの不確実な社会を自分らしく生きていくために必要な「実践的創造力」を掘り起こし、育てていくこと。社会の一線で活躍するクリエイティブ分野と教育分野のプロフェッショナルな教師により、世界のさまざまな教育理論を基に独自設計したメソッドに沿って学びと成長を実現していく。

スコップ・スクール 概要

1月24日から順次開始されるオンライン説明会では、スクールのメソッドやコースコンセプトと共に、レギュラースクールの受講料や開催曜日などの詳細が説明される。また体験プログラムに参加を希望される方も、説明会への参加が推奨されている。
スコップ・スクール コース概要


【スコップ・スクール概要】
開校日 2021年4月1日
コース :ソーシャルクリエーティブコース / アート&デザインコース / プログラミング&クリエーティブコース
受講環境 : 各コースとも、Zoomによるオンライン受講(※パソコンの用意が必要になります)
コンテンツ:各コースとも、オンライン受講(1回90分・隔週/年24回実施)
+ 継続的自宅ミッション

説明会の詳細・お申し込みは「スコップ・スクール」の公式サイトからお願いします。
https://schopschool.com/

第73 回「広告電通賞」年内決定分を発表、全入賞作品は来春に

12月18日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


第 73 回「広告電通賞」のうち、「SDGs 特別賞」、「エリアアクティビティ部門」の「最高賞」、名古屋・九州・北海道 3 地区の「地区賞」「準地区賞」が決定いたしました。各賞の受賞者は以下の通りです。

【SDGs 特別賞
東海テレビ放送株式会社
【エリアアクティビティ最高賞】
株式会社ジャパンパーク&リゾート
【名古屋地区広告賞】
名古屋鉄道株式会社
【九州地区広告賞】
熊本市
【北海道地区広告賞】
NHK 札幌放送局、北海道放送株式会社、札幌テレビ放送株式会社、北海道テレビ放送株式会社、北海
道文化放送株式会社、株式会社テレビ北海道


「広告電通賞」は、例年 5 月に全入賞作品を発表していましたが、本年はコロナウイルス感染症拡大の影響で選考会を延期し、オンライン審査に切り替えて実施しています。上記以外の部門の受賞作品も決定しましたので、詳細は電通ニュースリリースをご参照ください。
審査は現在も続いており、各部門の「最高賞」、そして「総合賞」については、2021 年 3 月に発表する予定です。なお、今回の選考の対象となっている広告は、2019 年 4 月 1 日から2020 年 3 月 31 日までに実施されたもので、選考会にかけられている応募作品点数は1,398 点です。

今回新設の「SDGs 特別賞」は、国内の総合広告賞としては初めて SDGs をテーマにした賞となります。近年高まる SDGs の必要性と期待を背景に、広告コミュニケーションという手段を用いて、サステナブルな社会の実現を目指した広告主を讃えるものです。東海テレビ放送株式会社は、社会的にあまり認知されていない、見えづらい「発達障害」を題材に、実際の当事者の方が置かれている状況を事実として世間に知らせるためドキュメンタリー方式で CM を制作。この障害の認知を正しく広げることに真摯に取り組む姿勢が高く評価されました。

また部門としては、「プリント広告部門」「オーディオ広告部門」「フィルム広告部門」「OOH広告部門」「イノベーティブ・アプローチ部門」に加えて、今回新たに、「ブランドエクスペリエンス部門」と「エリアアクティビティ部門」(いずれも従来の「デジタルコミュニケーション部門」「アクティベーション・プランニング部門」を統合再編)が創設されました。

なお、来年の第74回「広告電通賞」につきましては、2021年3月1日~4月1日に作品を募集します。詳細は以下の募集要項をご確認ください。
https://adawards.dentsu.jp/

<「広告電通賞」について>
広告電通賞は、1947 年(昭和 22 年)12 月に創設された日本で最も歴史のある総合広告賞です。公的機関である「広告電通賞審議会」によって運営されており、優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することで広告主の課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目指しています。選考は全国の広告主、媒体社、クリエイター、有識者ら約 500 人から構成される選考委員により行われます。

以上


電通ニュースリリース
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2020/1218-010311.html

ALife(人工生命)技術を応用し、自然界の音の豊かさを知覚する体験展示「Alternative Comfort」を表参道で実施へ

電通の社内横断組織「デジタル・クリエーティブ・センター」のメンバーが電通国際情報サービス(ISID)のオープンイノベーションラボと共に立ち上げたチーム「Alternative Comfort Research」は、ALife(人工生命)技術を応用することで自然界の音の豊かさを知覚する体験展示「Alternative Comfort(オルタナティブ・コンフォート)」を、12月19~25日に表参道で実施する。展示に当たり、ALIFE Lab.がISIDと共同開発したサウンドスケープ装置の技術提供を受けた。
ALifeとは、「自律性」や「進化」などを生み出す「生命のOS」を見つけ、生命現象の原理を明らかにしようとする活動。AI(人工知能)の限界を超える可能性を持つ研究領域として世界中で注目を集めている。展示では、ALifeを用いたアルゴリズムによって自然本来の複雑さを持つ音空間を自律的に生成、その音環境の変化を光や気配と連動させ体験できる。またALifeによってつくり出された自然本来の複雑な音環境が、人にとって心地よい音環境となるかを検証する。


【展示概要】
「Alternative Comfort~ALIFE INSTALLED」

展示場所:表参道COMMUNE「IKI-BA」(東京都港区南⻘山3-13)
展示期間:2020年12月19日(土)〜25日(金) 11:00~20:00

「Alternative Comfort」キービジュアル
Illustration by 段希子

プロジェクションマッピングやVRのコンテンツを作るTOUCHDESIGNERの解説書「ビジュアルクリエイターのためのTOUCHDESIGNERバイブル」発売

電通アイソバーのクリエイティブディレクター川村健一氏が中心となって執筆した「ビジュアルクリエイターのためのTOUCHDESIGNERバイブル: 映像と音楽を駆使したビジュアルアートの創り方をトップクリエイターの作例から解説」(発行:誠文堂新光社)が12月17日に発売された。
本書はTouchDesignerの基礎から始まり、作例を通じで中級レベルまで到達できる構成となっている。

ビジュアルクリエイターのためのTOUCHDESIGNERバイブル: 映像と音楽を駆使したビジュアルアートの創り方をトップクリエイターの作例から解説

著者の川村氏は、第23回文化庁メディア芸術祭の五つのプログラム中「Next World ExhiVision(ネクスト ワールド エキシビジョン)の企画・運営、MUTEK.JP+MX virtual exhibition出展、ワークショップ講師、イベントへの登壇に関わるなど、クリエイティブテクノロジー分野において精力的に活動している。

【タイトル】

ビジュアルクリエイターのためのTOUCHDESIGNERバイブル: 
映像と音楽を駆使したビジュアルアートの創り方をトップクリエイターの作例から解説

【目次】

TouchDesigner とは
はじめに

First Step1: TouchDesignerをはじめよう
First Step2: TouchDesigner の基本操作を覚えよう
Touch Designer User’s Showcase
Step01: 音に反応するグラフィックを作ってみよう
Step02: Webカメラを使った時間差表現
Step03: 3D空間を活用したオーディオリアクティブなグラフィック
Step04: TouchDesignerでのパーティクル表現
Step05: 3Dオブジェクトを使った表現
Step06: カメラを使ったアニメーション表現
Step07: UIを使って表現を切り替える
Step08: スマートフォンと連携させる
Step09: Depth cameraを使った表現
Step10: 物理シミュレーションを使った作例。Bulletを使用した2Dゲーム
Step11: GLSLの基本
Step12: GLSL MATを使用した表現
Step13: スクリプトを書く

TIPS
TouchDesigner の学習方法
おわりに

【著者コメント】

本書は、TouchDesignerの可能性を体感いただくための実践本です。
基本の紹介から、難しいお題に対しても自走できる中級レベルに至るまでを、作例を通じて学んでいただけるように設計しています。
 
今は、とにかくスピードが問われる時代だと感じています。
筆者自身、今の勝ちパターンが明日には通用しなくなるような状況に日々直面しています。
過去の正解をそのまま踏襲するのではなく、本質を見つめ、試行錯誤の中から新たな正解を導き出す。
クリエイティブを手掛ける上で重要なのは、こうしたマインドなのではないでしょうか?
 
このようなフローを可能にするクリエイティブツール、それがTouchDesignerであり、筆者が注力している理由に他なりません。
 
この書籍では、技術を解説するとともに裏テーマとして「常に変わり続けることの大切さを知ってほしい」というメッセージも込めています。
技術は時代と共に移り変わる、はかないものといえますが、技術に飲み込まれるのも使いこなすのも結局は自分次第。
飲み込まれるくらいなら、技術を使いこなし、自分の手で時代を切り開けばよいのではないでしょうか?
 
本書を通じて、試行錯誤の中から答えを見出す、第一歩を歩んでいただけると幸いです。
 
川村健一

 
【著者プロフィール】

川村 健一(カワムラ ケンイチ)
電通アイソバー Creative Director/Media Artist
アートディレクター、インタラクションデザイナーとして活動後、電通アイソバーにジョイン。デザイン、テクノロジー、マーケティングの知見と、それに基づく発想をベースに、テクノロジーを活用したクリエイティブに従事。
TouchDesignerによる事例も多数手がけており、映像演出、企業イベントのシステム開発、配信システム、ワークショップ講師、イベントへの登壇などを行っている。
 
松岡 湧紀(マツオカ ユウキ)
インタラクションデザイナー。
大学卒業後、電通アイソバー入社。テクノロジー起点の企画立案およびデジタルクリエイティブのソフトウエア開発業務に携わる。
 
森岡 東洋志(モリオカ トヨシ)
ベースドラム Tech Director。
大学で視覚の研究に従事したのち、メーカーで3Dスキャナなどの研究開発を行う。
その後、現1→10, inc.に入社。エンジニア、テクニカルディレクター、CTOなどを歴任したのちベースドラムに移籍。
2020年から現職。プロダクト開発やサービス開発のコンサルティングやテクニカルディレクションを行う。
京都芸術大学、大阪芸術大学で非常勤講師としてTouchDesignerを教えている。
また、SPEKTRAとして関西を拠点にVJ、ライトインスタレーション、ワークショップなどの活動も行っている。

出版社リンクはこちら

「APACエフィー賞 2021」エントリー開始。電通アジアパシフィックCEOのアシシュ・バシン氏がアワードチェアマン就任

世界基準で効果的なマーケティング活動を表彰する「エフィー賞」において、アジア太平洋地域のキャンペーンを対象とする「APACエフィー賞 2021」の概要が発表され、エントリー受け付けを開始した。また電通アジアパシフィックCEOで電通インド会長のAshish Bhasin(アシシュ・バシン)氏が、2021年のアワードチェアマンに就任すると発表された。

エフィー賞は1968年、米マーケティング協会によって創設され、キャンペーンの実施エリアごとに優れたマーケティング成果を表彰。卓越した賞として世界中の広告主やエージェンシーに知られている。
今回発表された「APACエフィー賞 2021」では19年9月1日から20年12月31日までの作品が対象。エントリーは21年3月中旬まで受け付けられる。

「APACエフィー・アワード 2021」

アワードチェアマンに就任するバシン氏は、「APACエフィーのアワードチェアマンに任命されたことは、非常に喜ばしい。エフィーは、常に素晴らしい仕事にスポットライトを当て、消費者だけでなく、ブランドにも利益をもたらす。審査員と共に、APACの最高の作品を見ることを楽しみにしている」と意気込みを語った。

Ashish Bhasin(アシシュ・バシン)氏
Ashish Bhasin(アシシュ・バシン)氏

 
「APACエフィー賞 2021」概要
対象作品:2019年9月1日~20年12月31日に実施された作品
エントリー開始:2020年12月14日から
エントリー終了:2021年2月5日から段階的に締め切られ、最終締め切りは3月19日
※素材の最終提出期限は4月5日
※エントリー手続き後、素材提出までに2週間強の猶予がある
お問い合わせ:support.apaceffie@ifektiv.com

エントリーキットなど詳細はAPAC エフィーのサイトへ。
■https://www.apaceffie.com

エントリーに向け七つの秘訣をまとめた動画も公開されている。
■https://www.youtube.com/watch?v=hrR9CXm-tmY&feature=youtu.be

バラエティと広告の完全融合番組「アドフュージョン」第3弾が12月23日放送

フジテレビジョンと電通は共同で、広告融合型コンテンツ「アドフュージョン」の第3弾「パンサー尾形の通販バラエティ BUY or BYE」を企画・制作し、12月23日(水)の深夜25時25~55分にフジテレビで放送する。

「パンサー尾形の通販バラエティ BUY or BYE」ロゴ

アドフュージョンとは、CMとの融合でメインコンテンツの魅力をさらにアップさせる、新しい広告手法だ。2018年6月に放送した第1弾ではドラマとの融合により、ACC賞メディアクリエイティブ部門ブロンズ賞を受賞。19年4月の第2弾ドラマでは、Twitterとの連動でドラマがTwitterのトレンド入りするなど盛り上がりを見せ、今までの広告では得られなかった効果を発揮した。

第3弾となる本作はバラエティと広告の完全融合。抜群の販売力を誇る通販番組と、バラエティのエンターテインメント性を融合させることで、「面白くてよく売れるすごい番組」を目指す。視聴者には、楽しみながら商品やサービスを知り、購買する機会が提供され、スポンサーにとっては、高い好意度を持って商品のセールスを聞いてもらえる。若者をターゲットにした企業や商品でも通販というアプローチが可能になるなど、「アドフュージョンバラエティ」の効果が期待される。

「パンサー尾形の通販バラエティ BUY or BYE」セットイメージ図
 

【番組概要】
「パンサー尾形の通販バラエティ BUY or BYE」
放送日:2020年12月23日(水)
放送時間:深夜25時25分~25時55分(フジテレビ・関東ローカル)
MC:パンサー尾形貴弘さん、ゆきぽよさん

「BUY on BUY」MC:パンサー尾形貴弘さん ゆきぽよさん
MC:パンサー尾形貴弘さん  ゆきぽよさん
買う(BUY)か そっぽ向かれるか(BYE)の真剣勝負
モニターの向こうには、その商品が想定しているターゲットがずらりと集合。
商品の開発者や社長がプレゼンターとして登場し、その商品の素晴らしさはもちろん、商品が生まれた背景や開発にかけた情熱、更には商品に託した企業としての夢などを工夫を凝らして伝えます。
ターゲットの心を買いたい(BUY)と振り向かせることができるか?いらない(BYE)とそっぽ向かれてしまうか?の真剣勝負。
プレゼン中に「いらない!」の人数が5人に達した瞬間に問答無用でプレゼン(=広告)終了となってしまうルールだ。
商品のことは思う存分アピールしたい、でもターゲットの気持ちになって面白くすることも不可欠。
果たして最後までターゲットを釘付けにしてプレゼンを完走するスポンサーは登場するのか?!


■ウェブ電通報関連コラム
ad-fusion(アドフュージョン) 〜広告がメインコンテンツに!

民間月面探査の「HAKUTO-R」が ミッションコントロールセンター開設とSMBCグループのパートナー参画を発表

宇宙資源探査・開発事業を行うispaceは12月9日、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッションコントロールセンター(管制室)を東京・日本橋に開設。また同日、コーポレートパートナーにSMBCグループが加わると発表した。(画像=©ispace)

民間月面探査の「HAKUTO-R」がミッションコントロールセンター開設
民間月面探査の「HAKUTO-R」がミッションコントロールセンター開設

ミッションコントロールセンターは、ランダー(月着陸船)やローバー(月探査車)を地球から操縦するための司令室。2022年1月実施のMission1ではランダーの姿勢、温度をモニタリングし、ランダーへの指令の送信、月面からの画像や映像データの受信などを行う。
 “非宇宙の人材と企業を巻き込むオープンな宇宙開発”を目指し、人が集いやすい日本橋に開設。非宇宙企業との連携促進を目指す。一般の人も見られるよう環境を整備していくという。

本番ミッションまでの間、同センターにはランダーの運用を担当するエンジニアが常駐し、操縦ソフトウエアやユーザーインターフェースなどの開発、シミュレーションや事前テストを行っていく。

民間月面探査の「HAKUTO-R」がミッションコントロールセンター開設

袴田武史代表は、「少人数で月探査ローバーを開発し始めてから10年後の今、100人を超える仲間とミッションコントロールセンターの開設まで来た。ここは、月と地球がつながる場所。日本橋という恵まれた立地で、その瞬間を皆さんと共有できる。当初から、宇宙に関わっていない方も参加できるオープンな宇宙開発を進めてきた。ミッションを通し、宇宙産業が発展するきっかけを生み出したい」と意気込みを語った。

民間月面探査の「HAKUTO-R」がミッションコントロールセンター開設

また同日、三井住友銀行とSMBC日興証券がSMBCグループとして、HAKUTO-Rのコーポレートパートナーに参画したことを発表した。

HAKUTO-Rは、ispaceが2023年までに行う予定の民間月面探査プログラム。独自のランダーとローバーを開発して、2022年に月面着陸、2023年に月面探査の2回のミッションを行う予定だ。SMBCグループとは、金融機能だけでなく、新しい産業の構築に向けたネットワークの形成やビジネスマッチングで連携していく。

18mの実物大ガンダムが動く! 機動戦士ガンダム40周年プロジェクト「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」 始動

Evolving Gは12月19日から横浜市と連携し、体感型施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」を横浜・山下ふ頭にオープンするのに先立ち、メディア内覧会を行った。「機動戦士ガンダム 40 周年プロジェクト」の一環で、高さ18メートルの実物大ガンダムが動く様子を見ることができる他、ガンダムの世界観を楽しめる複合施設だ。
(画像=©創通・サンライズ」)

機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」
機動戦士ガンダム40周年プロジェクトは、アニメ『機動戦士ガンダム』原作者・富野由悠季氏を中心にした「GUNDAM GLOBAL CHALLENGE」(GGC)が、実物大のガンダムを動かそうと始動したプロジェクトで、5人のリーダーが理念を集約し、3人のディレクターが設計・制作を主導した。

機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」

内覧会では、Evolving Gの佐々木新社長とGGCのディレクターらが、プロジェクトへの思いや見どころを語った。
                 
「GUNDAM-LAB」では、動くガンダムの開発プロセスや、その設計や構造、仕組みがパネルや映像で紹介され、ガンダムの世界観へと引き込まれる。ガンダムのコクピットに乗り込んだかのような体験ができるVRドーム「 GUNDAM Pilot View SoftBank 5G EXPERIENCE 」など体験コーナーも充実している。

ガンダムを格納し、メンテナンスを行うデッキ「GUNDAM-DOCK」では、来場者は「GUNDAM-DOCK TOWER」(別途有料)から間近で動くガンダムを見ることができる。

機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」
機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」

また、「THE GUNDAM BASE YOKOHAMA Satellite」では、オリジナルガンプラを中心に、限定商品も多数販売。「GUNDAM Café YOKOHAMA Satellite」 では、オリジナルメニューやご当地グルメ、会場限定グッズも展開予定だ。

横浜での一般公開は2022年3月31日まで。
公式サイト:GUNDAM FACTORY YOKOHAMA 

機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」

【募集告知】電通ダイレクトマーケティング 12/10オンライン開催「CMの効果がある会社とない会社とは!?事業視点で考えるCM活用セミナー」

電通ダイレクトマーケティングは12月10日、オンラインセミナー「CMの効果がある会社とない会社とは!?事業視点で考えるCM活用セミナー」を開催する。講師は、同社統合コンサルティング部長・小林裕宗氏。
本セミナーは、10月1日に実施したオンラインセミナーの再配信。
現在、本イベントへの参加者を募集している(12月8日締め切り)。

CMの効果がある会社とない会社とは!?事業視点で考えるCM活用セミナー

事務局から

近年デジタル化が進み、ますますネット広告へのシフトが加速しているなか、コロナウィルスによる在宅需要の影響で、テレビCMの存在感や影響力が増しています。
本セミナーでは、デジタル広告のみの施策で伸び悩んでいる、テレビCMを含めたオフライン広告で反応が鈍化している、などのお悩みの方に向けて、電通ダイレクトマーケティングによる独自調査をもとに、テレビCMによる広告効果改善の秘訣などをお伝えします。

イベント詳細・応募方法

CMの効果がある会社とない会社とは⁉
事業視点で考えるCM活用セミナー

日時:12月10日 16:00~17:00
講師:電通ダイレクトマーケティング統合コンサルティング部長 小林 裕宗氏
対象:事業会社のマーケティング・広告部門担当者
 ※広告主を対象としておりますので、同業他社・サービス事業者・個人事業主・学生の方のご参加はお断りさせていただきます。
定員:100人(抽選) 
参加費:無料
申込締切: 12月8日
申込方法:下記URLで申し込み。(メールで抽選結果をお知らせします)
申込URL:https://www.ddm-dentsu.co.jp/seminar/

【当日のプログラム】

なぜCMが有効か ニューノーマル時代の行動喚起型CMとは
CMをやるべき?やめるべき?電通ダイレクトマーケティング独自調査より
CMを成功させる2つのポテンシャルとは
CMで獲得した購買意向の向上をCVにつなげるには

※プログラムは予告なく変更になる可能性があります。
※10月に実施したウェビナーの再配信です。

【講師のプロフィール】

電通ダイレクトマーケティング 統合コンサルティング部 部長 小林 裕宗
通販事業主に常駐し、新規顧客獲得からCRMまでプロジェクトマネジメント。短期で数十億円を超える成長を共にする経験を持つ。
現在では事業戦略コンサルタントとして、ECからリアル店舗、オンオフ統合した戦略と「ブレークスルーする施策」を実行・改善している。

【募集告知】「ART PUB WEEK」開催 – アート×ビジネス第一線で活躍の13人が、未来を妄想する

ART PUB WEEK

アートとビジネスをつなぐ電通の社内横断組織「Dentsu Art Hub」は12月7~11日の5日間、オンライントークイベント「ART PUB WEEK」を開催する。第一線で活躍するアーティストや起業家、研究者たち13人をゲストに、アートの思考やインフラ、テクノロジーなど六つの切り口から、新しい未来を生み出すアートとビジネスの可能性を語る。現在、参加者を募集している(12月11日締め切り)。

※「Dentsu Art Hub(電通アートハブ)」はビジネスの様々な側面でアートを活用する方法論を研究、実践すると同時に、アートをビジネスと結びつけることでアーティストを支援し、アートマーケットを活性化することを目的に活動している電通社内横断組織。

 

【ART PUB WEEK 実施概要】

ART PUB WEEK

ART PUB WEEK
-アートとビジネスがつくる未来を妄想する夜-
Hosted by Dentsu Art Hub

開催日程:2020年12月7日(月)~12月11日(金)の5日間
開催時間:(月)19:30~21:30 (火~金)20:30~21:30
   (10分前にZoomウェビナーを開場)
開催形式:オンラインイベント (参加無料)
募集人数:各回先着500名まで参加可能
応募締め切り:2020年12月11日
申し込みURL:
https://artpubweek.peatix.com


内容および登壇者(敬称略)

12月7日(月) 前半 [総論]アートとビジネスがつくる未来
 山口周(独立研究者) 
 佐宗邦威(BIOTOPE CEO)

12月7日(月)  後半 アーティストと資本主義の未来
 椿昇(京都芸術大学教授)
 岩崎かおり(SMBC信託銀行 アート企画推進)

12月8日(火) アートの思考でつくる未来
 長谷川愛(アーティスト)
 ドミニク・チェン(研究者)

12月9日(水) インフラが変える、アートの未来
 施井泰平(スタートバーン代表取締役社長)
 伏谷博之(ORIGINAL INC.代表取締役、タイムアウト東京代表)
 梅澤高明(A.T.カーニー 日本法人会長、CIC Japan 会長)

12月10日(木) アート・マーケットが拡げる未来
 來住尚彦(アート東京代表理事)
 林保太(文化庁文化経済・国際課課長補佐)

12月11日(金) テクノロジーとアートが共鳴する未来
 杉山央(森ビル新領域企画部)
 脇田玲(アーティスト、慶應義塾大学環境情報学部 学部長・教授)


【イベント ステートメント】

これまでのあらゆる常識が覆されていく時代に向き合うために。
ビジネスにアーティストの思考法を取り入れる「アート思考」をはじめ、アートとビジネスがつながることで生まれるさまざまな価値には、この社会の未来を大きく変えてしまうほどの可能性が秘められているはずです。
この分野の第一線で活躍するアーティストや起業家、研究者たちも、きっとその可能性を感じ、いまだ語られぬ「未来への妄想」を内に抱いているはず。

「ART PUB WEEK」はそんなゲストをお呼びして、ちょっとゆるめの空気の中でアートとビジネスがつくる未来に向けて妄想を膨らませる、5日間のオンライントークイベントです。
ぼんやりと秘めている妄想も、ありえないと思っていた未来も、今回のゲスト同士が語り合えばカタチを持ち始め、「妄想」が「構想」へと変わるかもしれません。
妄想トークで未来を夢見る特別な夜を、どうぞお楽しみください。