国内発のコンサルティングファーム、ベイカレントは急速な台頭を遂げてきた。足元で人員数は5000人を突破し、コンサルビッグ4超えも果たした。だが、あまりに急激な成長は組織や社内風土のひずみも顕在化させつつある。爆速成長の陰でベイカレントがはまった罠とは。初回となる本稿では、5月27日に社長に就任する予定の北風大輔副社長執行役員の経歴に漂う不可解な点を明らかにしていく。謎多きコンサルタントともいえる新トップの「超華麗キャリア」の実相とは。
火災保険料の節約の仕方とは? 社会人2年目・ZAi編集部員のザイゼンがお金の“基礎知識”をあれこれ学ぶ連載「目指せ! お金名人!」。今回のテーマは「賃貸の【火災保険】を節約せよ」。横浜FP事務所の平野雅章さんに、火災保険のキホンや、保険料を節約するコツを聞いた!
6月も下旬になると、京都の神社では茅の輪を目にします。1年の半分が終わる6月30日の「夏越の祓」で、この輪を習わし通りにくぐって前半年に積もった罪や穢れを払い落とし、厄よけの「水無月」をいただいて、残り半年間の無病息災を願いましょう。
困ったとき「ついスマホに頼ってしまう人」は頭が悪い。では頭のいい人はどうする? 27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。
初代NAは1989年デビュー、実に35年以上愛されているマツダのライトウェイトスポーツカー「ロードスター」。熱烈なファンも多く、毎年、日本各地でさまざまな規模でファンミーティングが開催されていることをご存じでしょうか。オーナーしか参加できず、運営はボランティア、マツダ社員も手弁当で参加するという、まさにロードスターファンによるロードスターファンのためのイベントなのです。今回は「軽井沢ミーティング」にフェルさんとAD高橋氏が参戦。熱すぎるファンが集うイベントレポをお送りします。
先週(金~木)の「書籍オンライン」で、特に読者の反響が大きかった「人気記事BEST5」をご紹介します。
続々重版! ベストセラー『「悩まない人」の考え方』著者の木下勝寿氏が「マーカー引きまくり! 絶対読むべき一冊」と絶賛! 著者・森武司氏は、2005年の創業以来、18年連続増収増益を達成し、年商146億円となった。ここまであらゆる業種を立ち上げ成功させてきた、再現性のある秘密とは何か?
「この仕事お願いできる?」と聞かれたとき、職場でなぜか一目置かれる人は何と言う? 27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。
伊藤忠商事は6月20日午前、大阪市内で定時株主総会を開いた。伊藤忠は2026年3月期の純利益が三菱商事、三井物産を上回る見通しで「財閥超え」が現実味を増している。総会では、株主から今後の業績や株主還元策、ガバナンスなどに関するさまざまな質問が飛び出した。中でも、「日本経済は今後発展していくにはどうするべきか」という質問に、岡藤正広会長CEOが持論を展開した。伊藤忠の株主総会での一問一答を速報でお届けする。
5月1日、セブン-イレブン・ジャパンの新社長に執行役員兼建築設備本部長だった阿久津知洋氏が就任した。国内コンビニエンスストア事業が伸び悩む中、セブンをどう変えていくのか。阿久津氏がインタビューに応じ、前体制での下降の真因や今後の出店計画を激白した。